さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: コピペ荒らし ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/23 22:53 投稿番号: [22297 / 62227]
常識のある皆さんに逆襲され、腹立ちまぎれに
破廉恥NGOの馬鹿プロパ
を貼り
付けているようですね。
あの馬鹿KUJIRA77777は。
馬鹿同士貼り付け
貼り付けられ・・・お笑いの世界ですわ。
これは メッセージ 22294 (nachiyama800 さん)への返信です.
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コピペ荒らし
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/23 09:14 投稿番号: [22294 / 62227]
今度は連投コピペ荒らしですか(苦笑)
無断で引用の範囲を超える著作権を無視した丸写しのコピペということで
Yahoo!やソース先に通報しましょう。
これは メッセージ 22293 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22294.html
[仲谷の南極日記]
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 08:34 投稿番号: [22293 / 62227]
2007.11.22. こんにちは、エスペランサ号に乗船している仲谷です
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/categorylist_html?cat_id=4こんにちは、エスペランサ号に乗船している仲谷です。
これから約3ヶ月間、このブログをとおして南極海で行われていること、またエスペランサ号のクルー達の生活などを皆さんにお伝えしようと思います。
11月18日午前11時30分、日本の調査捕鯨船・日新丸とその捕鯨船団が山口県下関港より出港しました。捕鯨船団の出港と同時に南極海クジラ保護区での調査捕鯨廃止を訴えるためのエスペランサ号の旅も本格的に始まりました。
まず、今回のエスペランサ号の第1回目のアクションをご紹介します(グリーンピース・ジャパン・ホームページの最新トピックでもご覧いただくことができます)。
本年度の日新丸をはじめとする日本の捕鯨船団の出港予定日は11月15日でしたが、突然出港日が変更されたとのニュースが飛び込んできたのが前日14日の午後。アメリカで行われていた首脳会議の終わりを待っての出発だと見込んだ私たちは、米国大統領と日本の福田首相にあてた『捕鯨見直し』を呼びかけるメッセージをバナーに託し船上からアピールをすることにしました。
午後7時。リーダーの呼びかけとともに、バナー作りが始まりました。まず、大きなバナー用の布を壁一面に張ります。PCでメッセージをデザインし、それをプロジェクターで布上に拡大し、そのデザインをペンで縁取りをします。
そして、ペンキでそのデザインを塗っていきます。
今回のバナーは20メートル以上の大きなものでしたが、たくさんのクルー達も協力してくれたので1時間弱で出来上がりました!
このバナーでのアクションが行われたのは11月16日午後1時過ぎ。小型飛行機の撮影隊がエスペランサ号の上空を飛び、約30分ほどで終了。
これが、出来上がったバナーです。
「福田さん、ブッシュさん、捕鯨を終わりにしましょう!」
そしてこの映像は世界中のTVが使ってくれました。
そのひとつである英国のBBCの映像はこちらからみることができます。
BBCのニュース
そして、その結果アメリカも含めて英国、オーストラリア、NZ、ECなど世界中の政府が「調査は殺さなくても行える」と捕鯨の見直しを訴えてくれたのです。
TBSやNHKのニュース
これは メッセージ 22287 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: TAC制度を舞台にした贈収賄容疑で逮
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 07:51 投稿番号: [22292 / 62227]
北海道・函館水試場長汚職:複雑な制度、巧妙に
「未達枠」使い、口利き
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/22/20071122ddr041040002000c.html
スケトウダラの漁獲枠をめぐる道幹部の収賄事件で、逮捕された道立函館水産試験場長、奥野英治容疑者(58)が道漁業管理課長(当時)の立場を利用し、他の漁協の漁獲枠を森漁協に移す操作をしていたことが道警捜査2課の調べで分かった。漁獲管理(TAC)制度では道が海域ごとに漁獲枠を割り当て、各漁協への具体的な配分は過去の実績に基づき漁協間で自主的に決めるのが建前。しかし、実際には漁協間の調整に道が当たる慣行になっており、奥野容疑者は複雑なTAC制度の裏側で巧妙に贈賄側への便宜を図っていた。
国が漁獲枠を管理するTAC制度は国連海洋法条約の発効に伴い、水産資源を保護する目的で97年に導入された。国は毎年、スケトウダラやサンマなど7魚種について都道府県別の漁獲枠を定めている。
逮捕容疑の漁獲枠操作が行われた04年度の場合、道は国からスケトウダラ13万8000トンの漁獲枠を割り当てられ、森漁協を含む道南太平洋海域には8万8400トンを配分した。この枠内で漁法ごとに「固定刺し網漁」6万7100トン、「待ち網漁」1万6804トンなど、さらに細かい漁獲枠が定められ、「待ち網漁」(大定置網漁と底建網漁)については漁業団体の自主協定「TAC協定」に基づき道が案を作成。関係漁協で構成する協定委員会で04年12月中旬、5漁協への配分量が決まった。
贈賄側の松居俊治容疑者(59)が組合長を務める森漁協(渡島管内森町)は底建網漁の漁獲枠5933トンを05年1月上旬に使い切り、漁獲枠に達した漁協が利用できる留保枠696トンも使い、いったん終漁した。漁期は春先まであるため、松居容疑者は漁獲枠を譲ってもらおうと他の漁協に掛け合ったがうまくいかず、奥野容疑者に「森漁協への割り当てを大きくしてほしい」と持ちかけた。
これを受け奥野容疑者は「森漁協へ譲ってくれないか」と他の漁協に口利きし、同月末の協定委員会で漁獲枠を使い切っていなかった長万部、八雲町の2漁協の「未達枠」214トンが例外的に留保枠に割り当てられた。この時点で留保枠を使えたのは森漁協だけで、2、3月に追加枠として31トンの漁獲をあげることに成功した。【佐野優】
◇道庁を捜索
スケトウダラの漁獲枠をめぐる贈収賄事件で、道警捜査2課と函館中央署は21日、奥野容疑者が事件当時勤務していた道庁本庁舎を家宅捜索した。捜査員15人が午後6時ごろ、道庁正面入り口に到着。11階にある水産林務部漁業管理課を中心に捜索し、段ボール21箱分の資料を押収した。
道警が道庁を家宅捜索するのは05年9月の元道議が絡んだあっせん収賄事件以来。
毎日新聞
2007年11月22日
北海道朝刊
これは メッセージ 22291 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: TAC制度を舞台にした贈収賄容疑で逮
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 07:27 投稿番号: [22291 / 62227]
北海道・函館水試場長汚職:幹部逮捕に道庁衝撃
知事謝罪「信頼損ねて遺憾」
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121ddj041040007000c.html
道内の主要産業の一つである水産業の漁獲枠をめぐる汚職が21日、発覚した。道漁業管理課の元課長が逮捕された贈収賄事件。04年以来の道庁幹部の逮捕に、道庁には衝撃が走った。
「熱心に仕事をする人だった。ハマの意見をよく聞き、それを踏まえて仕事をする人だった。その彼に何があったのか」
収賄容疑で逮捕された道立函館水産試験場長の奥野英治容疑者(58)とかつて机を並べた道幹部は振り返った。
奥野容疑者は入庁以来、ほとんど水産畑を歩んできた。「まじめで一生懸命に仕事に取り組む人だった」と評価する声が多い。しかし、先週からたびたび「年休を取る」と申し出て仕事を休んでいた。この時期は道警の捜査が本格化し、道庁内で事件化が周知の事実となっていた。この日の逮捕を受け、道は各課と職員に対して「動揺せず職務に徹するように」との指示を出すなど対応に追われた。
一方、奥野容疑者の逮捕を受け、東京に向かう途中だった高橋はるみ知事は新千歳空港で報道陣の取材に応じ、「職員を管理する立場にある幹部職員がこういった事態になったことは、道政に対する道民の信頼を損ねるものであり、知事として極めて遺憾。道財政再建に向けて道民に(負担を)お願いしなければならない中、誠に申し訳なく思っている」と謝罪した。
さらに高橋知事は「全体の奉仕者としての自覚を特に管理職にはしっかり持ってもらいたい。(公務員は全体の奉仕者という)意識の徹底を職員全体に呼びかけていきたい」と述べ、事件を機に綱紀粛正を図る考えを強調。奥野容疑者については「仕事はできる人だが、借金を重ねていたと聞いている」と話した。
高橋知事は21日、整備新幹線18都道府県合同要請のため上京し、同日夕に戻る予定。【去石信一、真野森作、久野華代】
◇水産林務部長が関係者らに陳謝−−内部調査実施へ
武内良雄・水産林務部長は正午から会見し、「職員を管理・監督すべき幹部職員がこのようなことになり、道民と水産関係者に心からおわびします」と陳謝した。会見前には同部職員を集め、公務員倫理の徹底を指示したといい、「職員一丸となって信頼回復に努力したい」と述べた。今後、捜査状況を見ながら、早期に内部調査も行うという。
奥野容疑者の人柄については「非常に仕事ができ、後輩の面倒見も良く、大変優秀な人と思っていた」とし、現金の授受には「もしあったのであれば倫理条例に反し、倫理感覚が不足していたことになる」と表情を硬くした。
ただ、森漁協の漁獲配分に便宜を図ったとする逮捕容疑については、「本庁の漁業管理課長は各地域に(許容量を)配分した時点から先は権限が及ばない。最終的な各漁協への配分は漁協組合長の委員会で決まるので、道から『こうしろ』とは言えないはず」と首をかしげ、「これからの道警の捜査で事実関係が明らかになると思う」と述べるにとどまった。
毎日新聞
2007年11月21日
北海道夕刊
これは メッセージ 22290 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: TAC制度を舞台にした贈収賄容疑で逮
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 07:09 投稿番号: [22290 / 62227]
収賄:函館水試場長を逮捕
漁獲割り当てで便宜、120万円収賄容疑−−道警など
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121ddj001040003000c.html
道のスケトウダラの漁獲割り当てをめぐり漁業者から現金を収受し便宜を図ったとして、道警捜査2課と函館中央署は21日午前、道立函館水産試験場長で元道漁業管理課長の奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協(渡島管内森町)組合長、松居俊治容疑者(59)=同町港町=を贈賄容疑で逮捕した。国が資源保護のため97年から始めた漁獲管理(TAC)制度を舞台にした汚職で、摘発は初めて。同試験場長は道の部次長級で、道幹部の収賄事件は04年11月に札幌医大事務局長が逮捕されて以来。
調べでは、奥野容疑者は、国や道が魚種ごとに年間の漁獲管理量を定めたTAC制度で、同課長として道内の配分について指導・管理する立場を悪用。04年度の森漁協のスケトウダラの漁獲配分を増やすよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者から現金120万円を受け取った疑い。両容疑者とも事実関係はほぼ認めているが、「現金は貸し借りしたものだ」と主張しているという。
すり身などの原料として用いられるスケトウダラは道内の主要魚種の一つ。刺し網や底建て網など漁法ごとに各地域や漁協ごとの許容量が決められるが、森漁協は04年度の漁獲量は1万2900トンと豊漁で、その一部である底建て網の漁獲許容量5933トンを05年1月までに超えてしまったことから、奥野容疑者は新たに別枠で2〜3月の操業を認めるよう調整し、31トンを余分に取らせたという。【佐野優】
毎日新聞
2007年11月21日
北海道夕刊
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道警:函館水試場長を収賄容疑で逮捕
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121hog00m040007000c.html
道のスケトウダラの漁獲割り当てをめぐり漁業者から現金を収受し便宜を図ったとして、道警捜査2課と函館中央署は21日午前、道立函館水産試験場長で元道漁業管理課長の奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協(渡島管内森町)組合長、松居俊治容疑者(59)=同町港町=を贈賄容疑で逮捕した。国が資源保護のため97年から始めた漁獲管理(TAC)制度を舞台にした汚職で、摘発は初めて。同試験場長は道の部次長級で、道幹部の収賄事件は04年11月に札幌医大事務局長が逮捕されて以来。
調べでは、奥野容疑者は、国や道が魚種ごとに年間の漁獲管理量を定めたTAC制度で、同課長として道内の配分について指導・管理する立場を悪用。04年度の森漁協のスケトウダラの漁獲配分を増やよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者から現金120万円を受け取った疑い。両容疑者とも事実関係はほぼ認めているが、「現金は貸し借りしたものだ」と主張しているという。
すり身などの原料として用いられるスケトウダラは道内の主要魚種の一つ。刺し網や底建網など漁法ごとに各地域や漁協ごとの許容量が決められるが、森漁協は04年度の漁獲量は1万2900トンと豊漁で、その一部である底建網の漁獲許容量5933トンを05年1月までに超えてしまったことから、奥野容疑者は新たに別枠で2〜3月の操業を認めるよう調整し、31トンを余分に取らせたという。【佐野優】
2007年11月21日
これは メッセージ 22289 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: TAC制度を舞台にした贈収賄容疑で逮
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 06:53 投稿番号: [22289 / 62227]
◇
スケトウダラの漁獲割り当てをめぐる贈収賄事件で、道幹部職員の道立函館水産試験場長と森漁協組合長が逮捕された21日、家宅捜索を受けた渡島支庁などでは職員に戸惑いが広がった。道水産行政のベテランと漁協トップの癒着という事態に、贈賄側の地元・森町でも漁業関係者や町民が驚きを隠せない様子。汚職の舞台となった静かな漁業の町にこの日、“激震”が走った。
渡島支庁(函館市美原)の家宅捜索は同日午後6時から始まった。捜査員9人が同支庁水産課に入り、職員の説明を受けながら関係書類を調べた。収賄容疑で逮捕された同場長の奥野英治容疑者は道の部次長級で、道幹部職員の収賄事件は2004年11月、札幌医大事務局長が逮捕されて以来。水産課の職員は「先輩職員がこうした事態になりショックだ」「コメントのしようがないが、非常に驚いている」などと硬い表情で話した。
同支庁の畑秀叔支庁長は「道立水試は道水産林務部の出先機関なのでコメントする立場にないが、指導する立場の管理職員が逮捕されたというのは残念。支庁としても幹部会議などで倫理基準順守の周知を図りたい」とした。
奥野容疑者の函館市内の自宅には同日午後1時10分、捜査員4人が家宅捜索に入った。勤務先の道立函館水試(函館市湯川町1)は静まり返り、北田憲行企画総務部長は「場長は誰からも好かれる人。晴天の霹靂(へきれき)だ。職員はいつも通り業務を行っている」と言葉少なに語った。
森町の住民も一様に困惑。松居俊治容疑者の自宅近くに住む男性会社員(35)は「とにかくびっくりした。森町が暗いまちになり、漁協の活気や漁獲量などにも影響が出るのでは」と表情を曇らせ、運送業の男性(60)も「今後の町全体への影響が心配」と声を落とした。
◇
森漁協(森町港町)は21日早朝から、報道陣に囲まれ騒然とした雰囲気に包まれた。この日はしけで出漁が少なく、出入りする漁業者もまばら。漁協職員らが取材に対し、沈黙を続ける中、同日午後5時半ごろ、捜査員6人が家宅捜査に入った。
町内の漁業者(38)は「金のやり取りの噂は聞いたことがあったので、特に驚きはしない。ただ今後の漁獲枠に影響が出るか心配だ」と不安を募らせ、水産加工業の女性(51)は「驚いた。信頼を裏切る行為は許せない」と憤った。
スケトウダラは底引き網などで漁獲され、すり身の原材料になるほか、卵巣はタラコや辛子めんたいこに加工される。道南では太平洋海域の噴火湾が主な産卵場となっており、漁では森漁協など沿岸の5漁協が資源を分け合っている。日本では道内の水揚げが圧倒的に多いが、年々漁獲量は減り、水産庁が毎年の漁獲可能量(TAC)を定める7魚種の一つとされた。
周辺の漁協関係者は「TACは漁業資源を守るために必要な制度だが、設定した漁獲枠に満たないと翌年以降の各漁協の枠が減らされてしまう。しかし今まで5漁協間で余った枠の配分について事前に話し合ったことはなかった」とし、「今思えばきちんと手続きを踏んだ上で調整すればこんな事態にならなかっただろう」と話した。
http://www.ehako.com/news/news2007a/1490_index_msg.shtml update 2007/11/22 14:27
提供
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函館新聞社
これは メッセージ 22288 (kujira77777 さん)への返信です.
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TAC制度を舞台にした贈収賄容疑で逮捕
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 06:52 投稿番号: [22288 / 62227]
収賄容疑で函館水試場長を逮捕
【森】道南のスケトウダラの漁獲枠をめぐり、森漁協(森町港町)の漁獲配分を増やした見返りに現金120万円を受け取ったとして、道警函館方面本部捜査課と函館中央署などは21日、当時の道漁業管理課長で道立函館水産試験場長、奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協組合長、松居俊治容疑者(59)=森町港町208=を贈賄容疑で逮捕した。両容疑者とも大筋で容疑を認めている。同捜査課などは同日、渡島支庁や同漁協、両容疑者宅など十数カ所を家宅捜索し、水産資源の利権に絡む癒着の実態解明を進めている。
調べによると、奥野容疑者は2005年1月、国や道が魚種ごとに年間の漁獲可能量(TAC)制度で道内の漁協を指導・監督する立場を利用し、森漁協が新たにスケトウダラの漁獲枠を得られるよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者からわいろと知りながら現金120万円を受け取った疑い。
TAC制度に基づき、04年度の渡島5漁協間で設定した自主協定で、森漁協のスケトウダラの漁獲許容量は5933トンだったが、05年1月4日、これに到達するとともに85トンオーバー。同6日には周辺5漁協全体の留保枠も使い切り、森漁協は渡島支庁から同7日付で底建網漁の操業停止を受け、終漁となった。
この際、奥野容疑者は周辺の他漁協で余っていた漁獲枠などを森漁協の追加分として調整。さらに当時の渡島支庁水産課の幹部職員に依頼し、2―3月のスケトウダラも捕獲できる底建網漁を許可し、31トンを余分に水揚げさせたとみられる。奥野容疑者は他の漁協に対しては「補助金などで埋め合わせするから」と説得していたという。
関係者によると、両容疑者は十数年前に水産関連の会合を通じて知り合ったという。奥野容疑者を知る道職員からは「(奥野容疑者が)道議選出馬への意欲を見せていた」との声も聞かれる。これまでの調べで、両容疑者の仲介役として渡島管内の元道議が関与していたことも判明している。
奥野容疑者はこうした便宜を取り計らった後、「金が必要だ。150万円を用立ててほしい」と自ら金銭を要求。松居容疑者が用意できた120万円を札幌市内で手渡したという。松居容疑者は「いろいろお世話になった謝礼のつもりで、退職金で返してもらう約束だった」と供述している。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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『粛々』が好きなこの人たち
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 21:03 投稿番号: [22287 / 62227]
調査捕鯨「正当な行為」=農水相
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007112200917
若林正俊農水相は22日の閣議後記者会見で、米国などが日本に調査捕鯨の自制を呼び掛けていることについて「(日本は)国際捕鯨取締条約で定められた手順に従って調査捕鯨を行っており、正当な行為。調査捕鯨を信念的、確信的に止めるべきだとの主張があることは十分承知しているが、粛々と実施させていただきたい」と述べた。
日本の捕鯨船団は18日に、南極海での調査捕鯨に向け、下関港(山口県下関市)を出港した。来年4月中旬までに、クロミンククジラ約850頭、ナガスクジラとザトウクジラをそれぞれ約50頭捕獲し、生態を調べる予定。
これは メッセージ 22275 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22287.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/22 07:17 投稿番号: [22286 / 62227]
まあ、自作自演や他人の受け売り位は、まだ大目に看て上げれるけど、生物学カテでしてる”自然死亡率=自然死亡率中央値”の様な嘘吐き強弁は止めてもらいたいなあ(苦笑)。
これは メッセージ 22280 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22286.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 06:06 投稿番号: [22285 / 62227]
337 :名無虫さん:2007/11/19(月) 01:09:16 ID:???
> 日本の捕鯨会社は倒産・廃業では、
> 一体何のためにここまで交渉でがんばってきたのか、
> 根本的なところで疑問が残る。
その頑張りは、完全に無意味だったと思います。
そもそも、小規模の沿岸捕鯨については、IWCにでてくる各国代表は誰も反対していません。
これは1990年代のはじめから、日本の沿岸捕鯨についての窮状を理解する決議案が
たしか何度も全会一致で採択されていることからも、明らかだと思います。
ではなぜ、沿岸捕鯨は大方の理解を得ているのに、再開されないのか。
答えはこれも実に簡単です。
「調査」とかいう非科学的なインチキ操業を、日本が続行しているからです。
これに対するアレルギーは、IWCの中では、すさまじいものがあります。
似非科学を振りかざして、日本鯨類研究所謹製の調査結果に少しでも疑問をさしはさむと
非科学だなんだといいがかりをつける日本代表団には、
穏健な反捕鯨国でさえ、辟易しているというのが現状です。
まともな科学議論すら、日本ははなから拒絶しているのだ、というわけです。
我々が市場経済にある限り、特定の産業に対して過保護な政策をとることは、
やめるべきだと思うのですね。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1192112316/
これは メッセージ 22284 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22285.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:49 投稿番号: [22284 / 62227]
331 :名無虫さん:2007/11/18(日) 15:28:22 ID:???
>>319
科学委員会報告書添付のものは、20人程度でしたかね、もっと多いかもしれません。
どれも第一線ばりばりのエキスパートたちです。
(ちなみにこれに対する日本側反論も同時に添付されていますが、日本政府派遣科学者以外の名前は
ほとんどなかったと記憶しています。つまり日本側を支持してくれている科学者は、
まあ、そんな程度の数だということになります)
> 批判が当を射ているとの証拠はある
残念ながら、上述の通り、批判を的を得ています。
くりかえしますが、調査に見合う査読論文がでていないというのは致命的です。
「おまえは論文を書いていない」というのは、科学者に対して、
「おまえは無能である」
「おまえは自分が科学者である語る資格がない」
「おまえは科学者業界に存在する理由がない」
といわれるくらい、極めて屈辱的なことです。
科学者なら、こんなことは絶対言われたくないことでしょう。
これは メッセージ 22283 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22284.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:47 投稿番号: [22283 / 62227]
324 :名無虫さん:2007/11/18(日) 15:04:39 ID:???
>>322
余剰報道は、全世界に配信されています。
英字紙を御覧下さい。
余っているからこそ国際鯨肉販売促進会社が生まれたわけです。
事実は変わりません。
しかも鯨肉余りニュースはこの問題を知っている人間なら、
誰でも知ってる基本ニュースです。
それも知らないとは、あんまり言いたくないが、
自分で考える癖をつけるように。
325 :名無虫さん:2007/11/18(日) 15:07:35 ID:???
> 「科学委員会は」「学者は」ではないんでしょ?
多数の科学委員会委員が日本の調査捕鯨を批判しています。
彼等は査読の論文をばんばん世の中に送り続ける、
世界でトップレベルの鯨類学のエキスパートです。
328 :名無虫さん:2007/11/18(日) 15:16:50 ID:???
>>326
> 調査捕鯨が科学調査に必要な範囲を超えている、というのは確か
そうですね。極めて大きく逸脱しているでしょう。
> そもそも商業捕鯨停止のほうが今となっては科学的理由が不十分
これは前述したように、生息数が現在不明である以上、現状での再開こそ
科学的理由が不十分だ、ということになります。
> 結局投げられたボールを投げ返す責任は反捕鯨国側にある
両方にあるのでしょう。双方の歩み寄りが必要です。
水産庁は投げたと思っているのでしょうが、
反捕鯨国側は、自分達こそボールを投げたのに、水産庁は有意味な返事ゼロ、
と思っているかもしれません。
これは メッセージ 22282 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22283.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:28 投稿番号: [22282 / 62227]
315 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:40:50 ID:???
>>310
> 日本の調査捕鯨の科学性も完全否定されてるわけでもないんだね。
これはかなり、残念ながら厳しい状態です。
まず査読の論文がでていない点が指摘されています。
これは科学者としては、お前達は無能だと言われるに等しい、
一番言われたくない批判てす。
なお、査読論文数が少ないことは、水産庁自身認めています。
次に、そもそもRMPにはこれらデータが必要とはされてないという、
そもそも論が付け加わるでしょう。
さらに、結局「調査」とか言いつつ、所期の調査目的がほとんど果たされていない、
という極めて耳に心地よからざる批判がなされています。
これは去年だったかの、IWC科学委員会により「調査」捕鯨レビュー会合の
結論ではなかったでしょうか。
318 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:45:16 ID:???
>>312
多くの(穏健派を含め)反捕鯨国は、日本の「調査」捕鯨は
科学性を満たしていないと考えています。
だから反対しているといえると思います。
320 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:50:21 ID:???
>>312
> ましてそれを理由にRMP/RMSの交渉のほうを打ち切るのなら
> 本末転倒というものだろう
そう思われ憤慨されるお気持ちはわかりますが、
反捕鯨国側からすれば、むしろ科学的には疑義のある条約第8条に
基づく捕鯨に対する規制もなしに日本側提案を呑めなど、
おおよそ受け容れ難い提案だと思われます。
交渉には、妥協が必要です。
今の水産庁の方針は、言いたいことをいっているだけで、妥協がゼロです。
これでは、交渉はまとまりようがありません。
321 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:54:43 ID:???
>>316
> 反捕鯨の中心的な論点である、生態系へのリスクとはまた別の問題。
条約第8条に基づく捕獲許可は、それが科学調査である必要があります。
いくら生態系にリスクがないとしても、
科学目的ではないならば、そもそも条約違反となります。
彼ら(反捕鯨国側)は、まさにその点を指摘している、
科学目的ではないじゃない、という点だと思います。
323 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:59:11 ID:???
>>319
> 南極での調査を続ける意味はあるし、そ
> れを否定する為の根拠は無いってことでいい?
調査を続ける意味は大いにありますが、大量の捕殺を伴う必要性が
感じられない、ということになるかと思います。
そしてこれが多くのIWC科学委員の見解
(もちろん日本政府から送られた科学委員ではありません)
だと思われます。
これは メッセージ 22281 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22282.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:26 投稿番号: [22281 / 62227]
306 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:06:13 ID:???
> IWCの規制ってなんだろ
条約第8条に基づく捕獲許可の発給(所謂「調査捕鯨」と日本でよばれているもの)
には、IWC科学委員会の承認がなければ、
これを行なわないなどとする行為規範を採択し、
各国はこれを順守するとか、
あるいは条約本文自体にこれを書き込むなどというものが考えられます。
307 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:11:25 ID:???
> 科学委員会も調査捕殺の必要性を否定できてない
現在極めて多数の科学委員会委員が日本の「調査」捕鯨に
批判的意見を有しています。いつだったかIWC科学委員会の報告書の一部に、
科学委員会委員連名の批判ステートメントがのっていたと思います。
309 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:25:49 ID:???
> 現在南極で捕獲出来ない理由が何一つ無い
それは違います。
現在南極海でのミンククジラの生息頭数は不明です。
したがって捕獲枠の科学的算定が不可能な状態にあります。
したがって科学委員会はRMPにもとづく捕獲可能な頭数を勧告できずにいます。
日本が南極捕鯨再開提案をするたびに、
「日本の提案は科学委員会を飛び越えている」
「日本は科学委員会を全く無視している」
「日本の提案は非科学的だ」
という発言が反捕鯨国から皮肉交じりに乱れ飛ぶという、
あまり日本にとっては心地よくない状態が現在のところです。
311 :名無虫さん:2007/11/18(日) 14:33:35 ID:???
> 捕鯨反対層ってのは国家レベルは別にして、
> 大半が鯨に対する感情的な思い入れ
これも、オーストラリアなどはそうでしょうが、
穏健な反捕鯨国は全く違います。
こうした穏健反捕鯨国(米国すら最近はこれに含めて良いかもしれません)
が常にIWCで主張しているのは、
「IWCの規制を無視した調査とか言う捕鯨はやめよ」
「IWC科学委員会を無視するな」
という点です。
彼等は、日本側はは自分だけに都合のいい
「国際社会で受け容れられない、日本製の科学」を振りかざし、
ちっとも科学的でもなんでもないことを言い募っている、
とすら見ているかも知れません。
これは メッセージ 22280 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22281.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:24 投稿番号: [22280 / 62227]
298 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:32:18 ID:???
> 今後何の進展もしない、させないとは言えないんだから。
日本が調査捕鯨を続ける限り、商業捕鯨再開の目途は全くたちません。
穏健派も含めた反捕鯨国が一致しているのは、
調査捕鯨に対するIWCの規制を認めよ、勝手に操業することはまかりならん、
という点です。これに対して日本が妥協しなければ、交渉の打開策は100%ありえません。
水産庁は、これもまた大量に政府開発援助という多額のお金を使って
支持してくれる国をどんどんIWCに加盟させ、ついに去年だったかの会合では
過半数の支持を得て日本側決議案が可決されましたが、これが限度でした。
反捕鯨国は態度をますます硬化させ、反捕鯨国が続々と加入してきたからです。
新規反捕鯨国は、豊かな国か、中進国です。
かれらにしてみれば、国内的にも反捕鯨は「地球にやさしい」という
ポーズをみせることができ、しかもそのコストはIWCの分担金という、
これらの国々にとっては、はした金でゲットすることができます。
一方、日本政府を支持してくれる新規加盟国は、ODA目当てです。
お金がなくなれば、それが円の、いや縁の切れ目になる可能性が高いです。
かれらはIWCに出てこなくなるでしょう。そしてこれは現実におきつつあります。
300 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:41:47 ID:???
>>299
ウソですね。確かにあまりの在庫の積み上がりぶりに驚愕した水産庁が、
あわてて販売促進会社をつくったことと、
それからこれは極めて痛ましく不幸なことでしたが、
捕鯨操業中に作業員の方が事故でお亡くなりになり、操業時期が短縮され、
結果として供給が減ったことにより、在庫量は減りましたが、
現在でも大量の在庫を抱えていることは間違いありません。
302 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:50:36 ID:???
> 南極捕鯨を諦めることで得られるメリット
商業捕鯨の再開、これに尽きるでしょう。
私は南極での操業自体を永久に禁止せよ、といっているのでは、全くありません。
まずはとりあえず、沿岸から商業捕鯨をスタートです。
極めて厳格なRMSが実施されれば、捕鯨操業に対する国際的信頼は大きく高まります。
穏健派諸国の態度は現在とは比べようもなく、ソフトになるでしょう。
東大の勝川助教が仰っているように、現在の反捕鯨は「アンチ巨人」みたいなものです。
こうした反捕鯨運動も、すっかり沈静化するでしょう。
こうして捕鯨に対する国際社会の信用が取り戻され、
かつ、商業ベースにも乗るということであれば、そのときこそ、
南極での商業的捕鯨に手を挙げる絶好の時期というべきでしょう。
これは メッセージ 22279 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22280.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:22 投稿番号: [22279 / 62227]
296 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:10:43 ID:???
>>293
> 国内沿岸捕鯨業を圧迫するのも間違いないね。
その通りでしょう。
しかし、非常に残酷ですが、市場というメカニズムによって生き残れないものは、
残念ながら市場から倒産によって強制退場させられるのは、資本主義社会にある以上
避けられないことだと思います。
しかし、市場という荒波にもまれてこそ、競争により、
より安価で質の良いものが提供できるというものです。
297 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:19:48 ID:???
> もしホントに余ってるのなら今後値下げして在庫を捌けば良いだけの話
これはまったくその通りですね。
但し、これは今の状態ではできません。
市場での需給バランスに見合うためには、
かなり、相当、あるいは劇的な、値下げが必要です。
しかし、大幅な値下げによる販売ということは、
生産価格を大幅に割り込んだ値段をつけるということになります。
(現在でも補助金を投入して、やって今のあの値段なのです)
現在でも、捕鯨利権関係団体の経営状態は思わしくないと言われています。
大幅値下げをすると、事実上の国営捕鯨会は莫大な赤字を計上し、
たちまち会社は存亡の危機に見舞われます。
だから、大幅な値下げはできない、そして在庫は積み上げられる、
値下げができないから、需要もない、という悪循環になります。
これは メッセージ 22278 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22279.html
Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:21 投稿番号: [22278 / 62227]
291 :名無虫さん:2007/11/18(日) 12:24:53 ID:???
いずれにせよ、自由競争・市場経済の導入に対する最大の障害は、
補助金漬け捕鯨であることは、間違いないことでしょう。
292 :名無虫さん:2007/11/18(日) 12:42:28 ID:???
現在の「調査」捕鯨によって鯨肉だぶつき(値段が高過ぎるため)を打開するため、
水産庁はさらにお金を投入して、販売促進会社を設立しています。
個人をあてにしていては需要は先細るばかり、
そこで会社の食堂や料理チェーン店など大口法人をターゲットにしたものです。
しかしこれもうまくいっていません。理由は簡単、高いからです。
結局国策販売促進会社は六本木のオフィスを閉鎖し、
いまは捕鯨利権会社のお隣で、ひっそりと営業しているありさまです。
これは メッセージ 22239 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22278.html
Re: 豪政府、日本へ軍事的措置
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/21 20:56 投稿番号: [22277 / 62227]
>ダウナー外相は在日オーストラリア大使のムレイ・マクレーン氏に、日本の調査>捕鯨計画のもと実施される非人道的な捕獲に対し抗議するよう命令した。
この「非人道的」というのが笑える。鯨ごときと人間を対等に
扱おうとするアプローチがそもそもおかしい。
>一方で、同外相は調査捕鯨をめぐって日本と戦争を行うことは「馬鹿げている」>とし、軍事力に訴える選択肢は検討さえしていないと語った。
そらそうですわ。まともにAUでは日本に勝てません。
核兵器でも開発すれば?w
これは メッセージ 22266 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22277.html
Re: 向こう側の人達の意見
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/21 19:49 投稿番号: [22276 / 62227]
>
http://www.nzherald.co.nz/feature/story.cfm?c_id=1501154&objectid=10476943
>われらが森下氏も投書しているぞ!
「森下」の名前で出ている投書は次の通り。
内容が凡庸でチグハグだし名前もちょっと(JOJI→JOSH)違うから、あの森下氏とは違うかも。
Josh Morishita
Wondering why various articles from the West on the issue of whaling does not seem to look at the long history of whaling which started in the seventh century. The articles also say that whale meat is widely available and eaten by the Japanese every day. It is even unfortunate that every time we read such articles we immediately re-confirm Western journalists' one-sidedness and ignorance. It's rarely sold in almost all parts of Japan and even where it is available it is bloody expensive and unaffordable for many. I cannot help but to believe the Western journalists reporting from Japan have no good local contacts and flock together with their fellow Westeners believing their value is right everywhere. I guess the world's sensible people also want to know how some other countries whale and how violent some environment activists are (or do they not have the courage to condemn Norway for example as they are white?). We could also try to stop some (not all of course) Westerners from killing innocent humans in Afganistan and Iraq for the past several years? I was also quite amazed to read some comments here seem to justify it to bomb the Japanese fleet by the airforce.
これは メッセージ 22272 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22276.html
EUも「深刻な懸念」と非難
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/21 19:38 投稿番号: [22275 / 62227]
EU News 166/2007 - 2007/11/20
欧州委員会、日本の捕鯨計画に対し懸念を表明
http://jpn.cec.eu.int/home/news_jp_newsobj2534.phpIP/07/1736
ブリュッセル
<日本語仮訳>
欧州委員会は、2008年4月中旬まで南太平洋で行う捕鯨活動を通じて、ミンククジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ合わせて最大1,000頭を捕獲するという日本の計画に深い懸念を抱いている。欧州委員会は、死に至るような手段を用いずとも、クジラに関する科学的情報は得られること、またクジラを殺さずとも、その管理に必要なデータは十分確保できることを強調したい。
日本の調査捕鯨は、クジラの保全・保護に向けた国際的な取り組みを害するものであり、国際捕鯨委員会(International Whaling Commission = IWC)は、これらを根拠として日本に致死的な調査捕鯨の停止を求める決議を何度も採択している。
ナガスクジラとザトウクジラがそれぞれ、国際自然保護連合(World Conservation Union = IUCN)のレッドリスト上で「絶滅危惧種(endangered)」および「危急種(vulnerable)」に分類されているだけに、日本の決断は特に憂慮すべきである。ゆえに、日本の捕鯨計画が南洋におけるこれらの種の長期的な生育能力を失わせるという重大なリスクをはらんでいる。
欧州委員会は、日本にこの捕鯨計画を再考し、中止するよう求める。欧州委員会は、いかなる名目で行われるものであっても、捕鯨活動については、国際社会が問題の包括的な解決を見出すことが緊急の課題であると考え、IWC加盟国には捕鯨モラトリアムの文言と精神の完全遵守を促したい。
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EU、日本の調査捕鯨に「深刻な懸念」表明
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071121AT1G2100921112007.html
欧州連合(EU)は20日、日本の南極海での調査捕鯨について「深刻な懸念がある」との声明を発表した。日本の調査船団は1000頭近いクジラを捕獲する計画で、EUは「科学的な調査なら死に至るような捕獲を進める必要はない」と厳しく批判。さらに「日本の調査捕鯨はクジラの保護という国際的な努力を損なう」と主張し、計画中止を求めた。
捕鯨船団は18日に日本を出港しており、来年春まで南極海でミンククジラなどを捕獲する予定。調査捕鯨には環境団体などが強く反対しているほか、米欧でも日本に自制を求める意見が強まっている。(ブリュッセル=下田敏)(15:40)
これは メッセージ 22274 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22275.html
『科学的な調査』というのは表向きの理由だ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/21 19:22 投稿番号: [22274 / 62227]
調査捕鯨の中止要求
米国務省報道官
http://www.usfl.com/Daily/News/07/11/1120_029.asp?id=56678
マコーマック米国務省報道官は19日の記者会見で、南極海での調査捕鯨に向けて日本の船団が18日に下関港を出港したことに関し「今年の捕鯨を行わないよう求める」と述べ、中止を要求した。
同報道官は日本には調査捕鯨を行う「法的な権利があることは認識している」としながらも、クジラの殺傷を伴わない方法で頭数に関係するデータのほとんどは入手可能と指摘。「『科学的な調査』というのは表向きの理由だ」と厳しい口調で、今年も調査捕鯨を行うことを批判した。
また同報道官は、今回の調査捕鯨で各50頭捕獲予定のザトウクジラとナガスクジラを特に取り上げ、殺傷しないよう求めた。
(共同)
これは メッセージ 22266 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22274.html
Re: 豪政府、日本へ軍事的措置を否定
投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/11/21 18:04 投稿番号: [22273 / 62227]
>日本は現在、調査捕鯨という名目でIWCが制定する法の穴を利用して捕鯨を行っている。
例えば日本国民には日本国憲法によって選挙権と言う権利が与えられていますが、法で認められた権利を行使した時に
「法の穴を利用して投票が行われました」と表現される事は有り得ません。
あくまでも法の穴とするのであれば、白人お得意の都合の悪いルールは即改定する様に法律を変えれば良い事、話はそれからです。
これは メッセージ 22266 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22273.html
向こう側の人達のの意見
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/21 14:21 投稿番号: [22272 / 62227]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22272.html
◆牛さんを殺すな!
投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 08:25 投稿番号: [22271 / 62227]
捕鯨に反対する国々は、人道的見地から、牛さんを殺してその肉を食肉として輸出するような、非人道的大量虐殺を、これ以上、続けるべきではない。
これは メッセージ 22270 (hh19951995 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22271.html
◆捕鯨食鯨殺牛食牛よりも悪いのは
投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 08:18 投稿番号: [22270 / 62227]
遊びのための、狐狩り等である。
いくら王侯貴族の楽しみと言えども、善くない。
狩りを、まず第一に非難すべきだ。
これは メッセージ 22269 (hh19951995 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22270.html
◆捕鯨食鯨はさておき、殺牛食牛を
投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 08:10 投稿番号: [22269 / 62227]
禁止すべきだ。
病気や寿命で死亡した牛を食べさせていただくのはともかく、健康な牛さんを殺して食べることは善くない。
食牛のための牛肉の輸出入を禁止すべきである。
これは メッセージ 22268 (hh19951995 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22269.html
◆捕鯨、捕狐、食牛、食豚、食犬、・・・
投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 07:46 投稿番号: [22268 / 62227]
同様な問題になっている。
倫理的、道徳的に、非難している。
価値観の問題になっている。
捕鯨反対者のほとんどは、初めから、自分の価値観から、倫理的、道徳的に反対している。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22268.html
Re: 豪政府、日本へ軍事的措置を否定
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/21 06:30 投稿番号: [22267 / 62227]
>日本は現在、調査捕鯨という名目でIWCが制定する
>法の穴を利用して捕鯨を行っている。
法に明確に定められ、本来ならそれ以外の解釈が不可能なことを”法の穴”とは表現しません。筆者は捕鯨条約の内容も意味も調べていないのですな。
捕鯨条約が定義する調査捕鯨を遵守する事や、捕鯨をすること自体が法律の正しい解釈ですから。今年のアメリカはその点正直でしたな。
これは メッセージ 22266 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22267.html
豪政府、日本へ軍事的措置を否定
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/21 05:46 投稿番号: [22266 / 62227]
日本捕鯨船団、南極海へ出航
豪政府、日本へ軍事的措置を否定
http://news.jams.tv/jlog/item/id-3296 11月19日 17:38
【アデレード19日AAP】日本の捕鯨船団が18日、調査捕鯨のため南極海に向けて出航した。これを受け、アレクサンダー・ダウナー外相は日本の調査捕鯨計画を中止させるために豪政府が軍事力を使用する可能性を否定した。
今回の調査捕鯨は来年4月まで続くことが予想され、1000頭以上の鯨が捕獲される予定。また、今回はザトウクジラの捕獲が予定されている。日本がザトウクジラを捕獲するのは1966年以来。
ダウナー外相は在日オーストラリア大使のムレイ・マクレーン氏に、日本の調査捕鯨計画のもと実施される非人道的な捕獲に対し抗議するよう命令した。一方で、同外相は調査捕鯨をめぐって日本と戦争を行うことは「馬鹿げている」とし、軍事力に訴える選択肢は検討さえしていないと語った。
1970年代から商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)が実施されてきたが、日本はそのモラトリアムを廃止しようと国際捕鯨委員会(IWC)の会議で議論を戦わせてきた。日本は現在、調査捕鯨という名目でIWCが制定する法の穴を利用して捕鯨を行っている。
労働党の外交スポークスマン、ロバート・マクレランド氏は政府に対し、国際裁判所に提出するための証拠を収集するために軍事偵察を行うなど、捕鯨船団に対してより徹底した行動をとるように求めた。一方、マルコム・ターンブル環境相は、豪政府は法的措置が問題の解決に繋がるとは考えておらず、むしろ非生産的だとする見方を示した。(AAP)
これは メッセージ 22265 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22266.html
米国務省、調査捕鯨の自粛求める
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 10:06 投稿番号: [22265 / 62227]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195519907/
【ワシントン=山本秀也】日本の捕鯨船団が南極海での調査捕鯨に向けて出航したことについて、米国務省のマコーマック報道官は19日、定例記者会見で、「日本が今年の捕鯨を自粛するよう呼びかける」と語った。今回の調査捕鯨をめぐっては、国際環境保護団体による抗議活動のほか、反捕鯨論の強い米英、オーストラリアなどで反発が強まっている。
マコーマック報道官は、ナガスクジラと今年調査対象に加えられたザトウクジラについて、「特段の配慮」を日本側に求めた。同報道官は、国際捕鯨条約に基づく日本の調査捕鯨の権利は認めるとしながらも、クジラの生態に関しては「非致死性の調査技術が利用可能だ」として、「別の方法」を促した。
ただ、国際環境保護団体が抗議船を南極海に派遣し、実力で調査捕鯨を妨害することについては、「この海域で船舶が沈んだり、損壊すれば悲惨な結果を招く」として、団体側にも自制を求めた。
捕鯨船団の出航を受けて、英国では19日の主要メディアが「再び救え、クジラを」(インディペンデント紙)といった捕鯨反対の報道ぶりをみせた。捕鯨海域に近いオーストラリアでは、野党労働党が捕鯨監視の必要を訴えるなど、調査捕鯨への風当たりが強まっている。
これは メッセージ 22264 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: さらに英国も米国も調査捕鯨を非難
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 09:12 投稿番号: [22264 / 62227]
日本は捕鯨自制を=「別の調査方法」要求−米政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007112000081
【ワシントン19日時事】マコーマック米国務省報道官は19日の記者会見で、日本の捕鯨船団が南極海でのクジラの生態調査のため出航したことについて、「われわれは、今年の調査捕鯨、とりわけ、ザトウクジラとナガスクジラの捕獲を自制するよう日本に呼び掛ける」と述べた。
報道官は「捕鯨条約の下での日本の捕鯨の権利を認める」としながらも、「クジラの生態に関するほとんどすべての関連データを得るためには、非致死性の調査技術を利用することができる」と指摘。科学的調査が目的であれば、「別の方法」を採用すべきだとの考えを示した。
ただ、実際に捕鯨を実施した場合、米政府としてどのような措置を取るかについては言及を避けた。
これは メッセージ 22262 (kujira77777 さん)への返信です.
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法的な権利があることは認識している
投稿者: inasanoumi 投稿日時: 2007/11/20 08:12 投稿番号: [22263 / 62227]
で、殺傷を伴わなずに入手できるのは「頭数調査に関係するデータのほとんど」
としている事から、報道官は現状を正確に認識しているんでしょうね。
生態に関するデータは捕獲しないと得られない物があると。
これは メッセージ 22262 (kujira77777 さん)への返信です.
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さらに英国も米国も調査捕鯨を非難
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 07:54 投稿番号: [22262 / 62227]
これは メッセージ 22261 (kujira77777 さん)への返信です.
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調査捕鯨問題 日本大使に抗議(NHK)
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 07:24 投稿番号: [22261 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/20/k20071119000127.html
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/20/d20071119000127.html日本の調査捕鯨船が、今年新たにザトウクジラの捕獲を目指して南極海に向けて出港したのを受け、捕鯨に反対の立場を取るオーストラリア政府は19日、キャンベラ駐在の日本の臨時代理大使を外務貿易省に呼び、抗議の意を伝えました。
11月19日 21時34分
日本は、クジラ資源の実態を把握するため、毎年、南極海周辺でミンククジラを中心に調査捕鯨を行っていますが、今年はこれまで捕獲していなかったザトウクジラについても「十分に生息数は回復してきている」として、50頭の捕獲を目指し、調査捕鯨船4隻が18日、山口県の下関港を出港しました。これを受けてオーストラリア政府は19日、キャンベラ駐在の杵渕正巳臨時代理大使を外務貿易省に呼んで抗議の意を伝え、調査捕鯨の中止を求めました。これに対し日本側は、科学的な見地から必要な調査捕鯨を行っているという立場をあらためて説明しました。ダウナー外相は、記者団の質問に対し、「調査捕鯨とは捕鯨を続けるための口実でしかない。われわれは非常に不満に感じている」と述べました。ザトウクジラは、南極海への回遊の途中、オーストラリアの沿岸を通るため、地元の市民の間で人気が高く、このために日本の捕鯨計画に対する反発が例年以上に強まっています。一方、ニュージーランドのクラーク首相も19日、地元テレビで、「調査という名の下に1000頭ものクジラを捕獲している」として日本を強く非難しました。
11月19日 21時34分
これは メッセージ 22260 (kujira77777 さん)への返信です.
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調査捕鯨にオーストラリア野党などが反発
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 06:56 投稿番号: [22260 / 62227]
日本の調査捕鯨にオーストラリア野党などが反発
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2314502/23719492007年11月20日
【11月20日 AFP】日本の調査捕鯨船団が18日に本格調査のため南極海に向けて出発したことを受け、オーストラリア野党が軍隊の派遣も辞さないとの姿勢を示すなど、国際社会から大きな反発が起きている。
欧米諸国からの警告を無視したことで、調査に対する反感が一層強まることは避けられないとみられる。
2年前の開始以来最大規模となり、ザトウクジラも初めて対象とする今回の調査捕鯨に対し、オーストラリア、英国、ニュージーランドの各国は非難の意を表明した。
24日に総選挙の投票を控えるオーストラリアでは、野党労働党(Australian Labor Party、ALP)が、政権を獲得すれば海軍を派遣して捕鯨団を追跡すると主張している。
同党のロバート・マクレランド(Robert McClelland)外交問題報道官は「ここで行動を起こさなければならない。調査を継続するだけでなく、規模を拡大するなど事態が悪化していることは受け入れられない」と述べた。
一方、ジョン・ハワード(John Howard)首相は、捕鯨には「まったく賛成できない」と述べたが、軍隊の派遣には反対した。
「マクレランド氏は捕鯨船を攻撃するつもりか?彼の発言は無意味なジェスチャーに過ぎない。われわれに許された法的手段を駆使し、外交を通じて説得を続けていくしかない。彼もそのことを十分理解しているはずだ」
一方、水産庁遠洋課捕鯨班の諸貫秀樹班長はAFPに対し、「日本の調査捕鯨は国際捕鯨委員会(International Whaling Commission)の憲章に完全にのっとったもので、軍を派遣して追跡することなど不可能だ」と述べ、豪労働党の警告の信頼性に疑問を投げかけた。
諸貫班長はまた、「ザトウクジラの調査に特に重点を置いているわけではない。ほかのクジラ同様、十分な資源があることを科学的に確認したうえで持続的な調査を行っていく」と述べ、ザトウクジラの個体数は十分に回復し、近年急速に増えているとの見方を示した。
ニュージーランドでは、ヘレン・クラーク(Helen Clark)首相が「日本の捕鯨船が南極海に向かうのはまったく好ましくない。彼らは国内にとどまるべきだ。実際は大量のクジラを捕らえることを目的としながら、調査捕鯨を装って南下すべきではない」と述べた。
英国の環境・食糧・農村省の報道官は、同国が「高官レベルでの外交的抗議」を検討していることを明らかにし、「絶滅が危ぐされるザトウクジラを対象にした日本の調査捕鯨の必要性や科学的価値には大きな疑問を抱いている」と語った。(c)AFP/Shaun Tandon
これは メッセージ 22256 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: ザトウクジラ本当に捕るの?②
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/19 23:02 投稿番号: [22259 / 62227]
>調査員が増えて、実際の解体加工業務に従事する乗組員が、前回、前々回より減>っていることになる。乗組員1人当たりの作業量は倍増といってもいい。そんな>ことが可能なのだろうか。可能だとすれば、これまで「遊ばせすぎていた」こと>になる。一般企業では考えられないだろう。
外野のこのような失礼なコメントはやめるべきだ。
南極での労働は極寒で疲労がはげしいはず。
仮に4時間労働としても凍てつく状況のなかでは疲労困憊のはずである。
冷暖房のオフィスで
安穏とワープロを打っているのとはわけが違う。
「遊ばせる」などありえない。このコメントこそ
名誉毀損
に値するもの
である。また、日本を離れ何ヶ月もリクレーションがなく南極で労働をするこ
とを考えれば少々リラックスの時間が倍あっても良いと思う。
また、アホ
グリンピース
の妨害でホトホト神経が逆なでされ、その
疲労と不安を考えれば
疲れさせてそのような原因を作っている・・GPのほう
であろう。
全く
わけのわからないテロリスト馬鹿どもの集まりだ。消えてなくなれ。
これは メッセージ 22253 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22259.html
Re: 捕鯨船団が下関を出港 [Sato's Dia
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/19 22:35 投稿番号: [22258 / 62227]
>調査」というのはアリバイ作りのようなものだと世界中の科学者が批判していま
>す。
乞食まがいな寄付金集めより
ずーーーと
まし。
これは メッセージ 22251 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22258.html
Re: さあ、追尾及び監視
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/19 20:07 投稿番号: [22257 / 62227]
いやいやそーですか。
グリンピは”追尾と監視”という無意味なご旅行に浄財を浪費なさると。
このNGOの浪費癖は底無しですな・・・・。
まさか、実力行使に回帰はありませんよね?
それでは、弁護士会にクレーム付けた内容は嘘だったことになりますし。
これは メッセージ 22245 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22257.html
ザトウクジラ本当に捕るの?⑤
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 17:31 投稿番号: [22256 / 62227]
鯨肉の入庫量と在庫量の変遷
http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711185802/img/photo141515.jpg 在庫量は右肩上がり、今年計画書通りに捕ったら鯨肉が爆発するのが分かる。
■躍起になる鯨肉在庫処理
それは、農林水産省が毎月発表する冷蔵水産物流通量という統計情報を見ればわかる。鯨肉がだぶついているのである。(農林水産施策について(統計)>水産業:農林水産省)
この統計では、日本各地にある主な大型冷凍倉庫の中身を調査している。小規模なものまで精緻に調査しているわけではないし、倉庫間での移動分が「出庫/入庫」としてカウントされるから、生産量を見るには適していない。だが、鯨肉の動きの大まかなところを掴むことはできる。この統計によれば、2000年以降、北西太平洋鯨類捕獲調査の規模が次第に拡大したのにともなって、在庫量が増え始めている。そこへもってきて南極海鯨類捕獲調査が第二期に入り、2007/2008からは第一期の4倍の収獲が可能な規模の捕獲計画に突入するのである。
■ザトウクジラを本当に捕るのか?
これらのことから考えると、ミンククジラを最大可能な935頭も捕るだろうか、というわけである。またナガスクジラ50頭とザトウクジラ50頭も「満額」で捕獲するとは考えにくい。ミンククジラは長年調査捕鯨実施以前から捕獲してきた「なじみ」の肉である。それですら第一、二次は「850頭前後で止めよ」と指示が出ていたのだ。
ナガスクジラは、30年近くブランクがあったとはいえ盤石のネームバリューがある。しかしザトウクジラはどうだろう。これまでの調査捕鯨の実情だと、「新顔」の鯨肉はかならず苦戦している。日本の沖合で捕るニタリクジラ、イワシクジラがそうだ。
ザトウクジラは、1964/1965を最後に捕獲が禁止されてきた。このとき日本が捕獲したのは43頭である。食い応え・市場の反応が未知である半面で、見応え十分なホエールウォッチングの目玉としての方が、名が知られている。そのため、反捕鯨国のなかでもオーストラリア政府やニュージーランド政府は、自国周辺を回遊するザトウクジラが狙われるとあって反応が大きいのである。フィン(尾びれ)の裏側の模様で個体識別が進んでいるザトウクジラは、研究者たちにとっては「あの子たちのどれか(誰か)」である。これらの反発を無視して捕ってくるほど、ザトウクジラの肉に魅力があるとは思えない。
鯨肉の在庫は、過去2年くらい「調査捕鯨1年分」に匹敵するほどふくれあがっていた。2005年5月に水産庁の肝入りで鯨肉販売ルート開拓のための合同会社「鯨食ラボ」(中田博社長)を立ち上げたりして販売促進を進めた。それもあって、以前にくらべると在庫の捌け方は上向いたようだが、「生産調整」もしているのだから、捌けて当たり前ともいえる。そこへもってきて南極海鯨類捕獲調査が第二期に入り、2007/2008からは第一期の3倍もの収獲が可能な規模の捕獲計画に突入するのである。
この間、「ザトウは捕らないことになった」とのウワサが流れている。しかし今のところ確認されていない。調査捕鯨の正当性を繰り返し説明してきた日本が、捕らない理由をどう説明するのだろうか。本当であれば興味深い。
日新丸船団がいったい何種・何頭のクジラを捕り、何トンの鯨肉を持ち帰るか。答えは遅くとも来年4月までには明らかになる。なにはともあれ、誰1人として欠けることなく、帰ってきてほしい。
(佐久間淳子)
http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711185802/1.php
これは メッセージ 22255 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22256.html
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