Re: TAC制度を舞台にした贈収賄容疑で逮
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/23 07:09 投稿番号: [22290 / 62227]
収賄:函館水試場長を逮捕
漁獲割り当てで便宜、120万円収賄容疑−−道警など
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121ddj001040003000c.html
道のスケトウダラの漁獲割り当てをめぐり漁業者から現金を収受し便宜を図ったとして、道警捜査2課と函館中央署は21日午前、道立函館水産試験場長で元道漁業管理課長の奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協(渡島管内森町)組合長、松居俊治容疑者(59)=同町港町=を贈賄容疑で逮捕した。国が資源保護のため97年から始めた漁獲管理(TAC)制度を舞台にした汚職で、摘発は初めて。同試験場長は道の部次長級で、道幹部の収賄事件は04年11月に札幌医大事務局長が逮捕されて以来。
調べでは、奥野容疑者は、国や道が魚種ごとに年間の漁獲管理量を定めたTAC制度で、同課長として道内の配分について指導・管理する立場を悪用。04年度の森漁協のスケトウダラの漁獲配分を増やすよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者から現金120万円を受け取った疑い。両容疑者とも事実関係はほぼ認めているが、「現金は貸し借りしたものだ」と主張しているという。
すり身などの原料として用いられるスケトウダラは道内の主要魚種の一つ。刺し網や底建て網など漁法ごとに各地域や漁協ごとの許容量が決められるが、森漁協は04年度の漁獲量は1万2900トンと豊漁で、その一部である底建て網の漁獲許容量5933トンを05年1月までに超えてしまったことから、奥野容疑者は新たに別枠で2〜3月の操業を認めるよう調整し、31トンを余分に取らせたという。【佐野優】
毎日新聞 2007年11月21日 北海道夕刊
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道警:函館水試場長を収賄容疑で逮捕
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121hog00m040007000c.html
道のスケトウダラの漁獲割り当てをめぐり漁業者から現金を収受し便宜を図ったとして、道警捜査2課と函館中央署は21日午前、道立函館水産試験場長で元道漁業管理課長の奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協(渡島管内森町)組合長、松居俊治容疑者(59)=同町港町=を贈賄容疑で逮捕した。国が資源保護のため97年から始めた漁獲管理(TAC)制度を舞台にした汚職で、摘発は初めて。同試験場長は道の部次長級で、道幹部の収賄事件は04年11月に札幌医大事務局長が逮捕されて以来。
調べでは、奥野容疑者は、国や道が魚種ごとに年間の漁獲管理量を定めたTAC制度で、同課長として道内の配分について指導・管理する立場を悪用。04年度の森漁協のスケトウダラの漁獲配分を増やよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者から現金120万円を受け取った疑い。両容疑者とも事実関係はほぼ認めているが、「現金は貸し借りしたものだ」と主張しているという。
すり身などの原料として用いられるスケトウダラは道内の主要魚種の一つ。刺し網や底建網など漁法ごとに各地域や漁協ごとの許容量が決められるが、森漁協は04年度の漁獲量は1万2900トンと豊漁で、その一部である底建網の漁獲許容量5933トンを05年1月までに超えてしまったことから、奥野容疑者は新たに別枠で2〜3月の操業を認めるよう調整し、31トンを余分に取らせたという。【佐野優】
2007年11月21日
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121ddj001040003000c.html
道のスケトウダラの漁獲割り当てをめぐり漁業者から現金を収受し便宜を図ったとして、道警捜査2課と函館中央署は21日午前、道立函館水産試験場長で元道漁業管理課長の奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協(渡島管内森町)組合長、松居俊治容疑者(59)=同町港町=を贈賄容疑で逮捕した。国が資源保護のため97年から始めた漁獲管理(TAC)制度を舞台にした汚職で、摘発は初めて。同試験場長は道の部次長級で、道幹部の収賄事件は04年11月に札幌医大事務局長が逮捕されて以来。
調べでは、奥野容疑者は、国や道が魚種ごとに年間の漁獲管理量を定めたTAC制度で、同課長として道内の配分について指導・管理する立場を悪用。04年度の森漁協のスケトウダラの漁獲配分を増やすよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者から現金120万円を受け取った疑い。両容疑者とも事実関係はほぼ認めているが、「現金は貸し借りしたものだ」と主張しているという。
すり身などの原料として用いられるスケトウダラは道内の主要魚種の一つ。刺し網や底建て網など漁法ごとに各地域や漁協ごとの許容量が決められるが、森漁協は04年度の漁獲量は1万2900トンと豊漁で、その一部である底建て網の漁獲許容量5933トンを05年1月までに超えてしまったことから、奥野容疑者は新たに別枠で2〜3月の操業を認めるよう調整し、31トンを余分に取らせたという。【佐野優】
毎日新聞 2007年11月21日 北海道夕刊
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道警:函館水試場長を収賄容疑で逮捕
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2007/11/21/20071121hog00m040007000c.html
道のスケトウダラの漁獲割り当てをめぐり漁業者から現金を収受し便宜を図ったとして、道警捜査2課と函館中央署は21日午前、道立函館水産試験場長で元道漁業管理課長の奥野英治容疑者(58)=函館市日吉町1=を収賄容疑で、森漁協(渡島管内森町)組合長、松居俊治容疑者(59)=同町港町=を贈賄容疑で逮捕した。国が資源保護のため97年から始めた漁獲管理(TAC)制度を舞台にした汚職で、摘発は初めて。同試験場長は道の部次長級で、道幹部の収賄事件は04年11月に札幌医大事務局長が逮捕されて以来。
調べでは、奥野容疑者は、国や道が魚種ごとに年間の漁獲管理量を定めたTAC制度で、同課長として道内の配分について指導・管理する立場を悪用。04年度の森漁協のスケトウダラの漁獲配分を増やよう便宜を図り、05年4月、松居容疑者から現金120万円を受け取った疑い。両容疑者とも事実関係はほぼ認めているが、「現金は貸し借りしたものだ」と主張しているという。
すり身などの原料として用いられるスケトウダラは道内の主要魚種の一つ。刺し網や底建網など漁法ごとに各地域や漁協ごとの許容量が決められるが、森漁協は04年度の漁獲量は1万2900トンと豊漁で、その一部である底建網の漁獲許容量5933トンを05年1月までに超えてしまったことから、奥野容疑者は新たに別枠で2〜3月の操業を認めるよう調整し、31トンを余分に取らせたという。【佐野優】
2007年11月21日
これは メッセージ 22289 (kujira77777 さん)への返信です.
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