Re: 捕鯨禁止なのに 3 w
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/22 05:24 投稿番号: [22280 / 62227]
298 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:32:18 ID:???
> 今後何の進展もしない、させないとは言えないんだから。
日本が調査捕鯨を続ける限り、商業捕鯨再開の目途は全くたちません。
穏健派も含めた反捕鯨国が一致しているのは、
調査捕鯨に対するIWCの規制を認めよ、勝手に操業することはまかりならん、
という点です。これに対して日本が妥協しなければ、交渉の打開策は100%ありえません。
水産庁は、これもまた大量に政府開発援助という多額のお金を使って
支持してくれる国をどんどんIWCに加盟させ、ついに去年だったかの会合では
過半数の支持を得て日本側決議案が可決されましたが、これが限度でした。
反捕鯨国は態度をますます硬化させ、反捕鯨国が続々と加入してきたからです。
新規反捕鯨国は、豊かな国か、中進国です。
かれらにしてみれば、国内的にも反捕鯨は「地球にやさしい」という
ポーズをみせることができ、しかもそのコストはIWCの分担金という、
これらの国々にとっては、はした金でゲットすることができます。
一方、日本政府を支持してくれる新規加盟国は、ODA目当てです。
お金がなくなれば、それが円の、いや縁の切れ目になる可能性が高いです。
かれらはIWCに出てこなくなるでしょう。そしてこれは現実におきつつあります。
300 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:41:47 ID:???
>>299
ウソですね。確かにあまりの在庫の積み上がりぶりに驚愕した水産庁が、
あわてて販売促進会社をつくったことと、
それからこれは極めて痛ましく不幸なことでしたが、
捕鯨操業中に作業員の方が事故でお亡くなりになり、操業時期が短縮され、
結果として供給が減ったことにより、在庫量は減りましたが、
現在でも大量の在庫を抱えていることは間違いありません。
302 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:50:36 ID:???
> 南極捕鯨を諦めることで得られるメリット
商業捕鯨の再開、これに尽きるでしょう。
私は南極での操業自体を永久に禁止せよ、といっているのでは、全くありません。
まずはとりあえず、沿岸から商業捕鯨をスタートです。
極めて厳格なRMSが実施されれば、捕鯨操業に対する国際的信頼は大きく高まります。
穏健派諸国の態度は現在とは比べようもなく、ソフトになるでしょう。
東大の勝川助教が仰っているように、現在の反捕鯨は「アンチ巨人」みたいなものです。
こうした反捕鯨運動も、すっかり沈静化するでしょう。
こうして捕鯨に対する国際社会の信用が取り戻され、
かつ、商業ベースにも乗るということであれば、そのときこそ、
南極での商業的捕鯨に手を挙げる絶好の時期というべきでしょう。
> 今後何の進展もしない、させないとは言えないんだから。
日本が調査捕鯨を続ける限り、商業捕鯨再開の目途は全くたちません。
穏健派も含めた反捕鯨国が一致しているのは、
調査捕鯨に対するIWCの規制を認めよ、勝手に操業することはまかりならん、
という点です。これに対して日本が妥協しなければ、交渉の打開策は100%ありえません。
水産庁は、これもまた大量に政府開発援助という多額のお金を使って
支持してくれる国をどんどんIWCに加盟させ、ついに去年だったかの会合では
過半数の支持を得て日本側決議案が可決されましたが、これが限度でした。
反捕鯨国は態度をますます硬化させ、反捕鯨国が続々と加入してきたからです。
新規反捕鯨国は、豊かな国か、中進国です。
かれらにしてみれば、国内的にも反捕鯨は「地球にやさしい」という
ポーズをみせることができ、しかもそのコストはIWCの分担金という、
これらの国々にとっては、はした金でゲットすることができます。
一方、日本政府を支持してくれる新規加盟国は、ODA目当てです。
お金がなくなれば、それが円の、いや縁の切れ目になる可能性が高いです。
かれらはIWCに出てこなくなるでしょう。そしてこれは現実におきつつあります。
300 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:41:47 ID:???
>>299
ウソですね。確かにあまりの在庫の積み上がりぶりに驚愕した水産庁が、
あわてて販売促進会社をつくったことと、
それからこれは極めて痛ましく不幸なことでしたが、
捕鯨操業中に作業員の方が事故でお亡くなりになり、操業時期が短縮され、
結果として供給が減ったことにより、在庫量は減りましたが、
現在でも大量の在庫を抱えていることは間違いありません。
302 :名無虫さん:2007/11/18(日) 13:50:36 ID:???
> 南極捕鯨を諦めることで得られるメリット
商業捕鯨の再開、これに尽きるでしょう。
私は南極での操業自体を永久に禁止せよ、といっているのでは、全くありません。
まずはとりあえず、沿岸から商業捕鯨をスタートです。
極めて厳格なRMSが実施されれば、捕鯨操業に対する国際的信頼は大きく高まります。
穏健派諸国の態度は現在とは比べようもなく、ソフトになるでしょう。
東大の勝川助教が仰っているように、現在の反捕鯨は「アンチ巨人」みたいなものです。
こうした反捕鯨運動も、すっかり沈静化するでしょう。
こうして捕鯨に対する国際社会の信用が取り戻され、
かつ、商業ベースにも乗るということであれば、そのときこそ、
南極での商業的捕鯨に手を挙げる絶好の時期というべきでしょう。
これは メッセージ 22279 (kujira77777 さん)への返信です.
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