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妄想大会開催中

投稿者: shimane_or_tottori 投稿日時: 2008/10/10 03:44 投稿番号: [71 / 596]
電車引っ張って街が栄えるかって。 線路が無いところにゃどうやって物を運ぶんだって。 卑怯者の集まりか?ココ。

ロングシート主体の閑散線区なら、

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/10/08 23:41 投稿番号: [70 / 596]
現状でも「自転車持込み列車」にできるとは思いますがイカガでしょう?
一般客との混乗といっても、その一般客の数が10人いるかいないかならば、自転車とそれを持った客の乗車位置を限定して分離すればイイでしょう。
もちろんそのためには乗車可能な列車や区間はかなり厳密にしなければなりませんし、突発的に乗客が増えるような場合も増結などの対処をキメ細かくやらないけないでしょうけど。
あと問題は、駅のバリアフリー問題ですね。階段だらけだと、ナンぼ自転車持込み可能といわれても利用しにくいですからね。

ところで
>京都近辺の京福電鉄や叡山電鉄、京阪石坂線なんぞ複線が多く
>臨時電車の増発が可能ですから、実現は難しくないでしょうけど
ですが、これは面白そうですね。観光のバリエーションが1つ増えそうな予感。

Re: 自転車持込み列車

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/10/03 19:00 投稿番号: [69 / 596]
カガワさん   みなさん   ご無沙汰。

自転車持ち込み可能化は大賛成です。   ただ一般客との混乗では日中でも苦情が来そうですから、編成の中に専用車両を設けるとかするのがいいでしょう。さもなくば   臨時の列車を休日などに走らせるとか、工夫が必要です。
単行中心の中山間地の路線や反対にJR幹線区間、地下鉄、大都市の私鉄では難しそうですが   都市のローカル電車線なら出来そうです。
京都近辺の京福電鉄や叡山電鉄、京阪石坂線なんぞ複線が多く臨時電車の増発が可能ですから、実現は難しくないでしょうけど。

自転車持込み列車

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/10/02 23:33 投稿番号: [68 / 596]
ヨーロッパなどでは当たり前の、列車への自転車持込み。
我が国では数える程しか例がありませんが、もっと大掛かりにこれを導入してくれたらいいな。

通学時間のラッシュ時を除いたら、車内に乗客は片手で数えるくらいしか…てな路線は多いもんね。

チャリ好きな僕としては、こういう列車、増えてくれたら大歓迎なのですがねぇ。

とりあえず、こんなページを見つけました↓http://urawa.cool.ne.jp/chiefambco/cyct0901.html


あ、そうそう、前回書き込んだバスカテのトピの件ですが、気付いたら来訪者いないまま消滅してました。お騒がせ?して、どーもすみませんでした。

では。

保守どうもありがとうございます。

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/09/30 23:12 投稿番号: [67 / 596]
Syunskeさん、ざざ虫さん。
どうもお世話になってます。

それはそうと、先日バスカテが寂しくなっていたので2つほどトピを作っちゃいました(そんなヒマがあるなら既出トピを手入れせんかい!と突っ込まれそうですが)。
早くも開店休業状態(誰も来ない)ですが、よければ覗いちゃってくださいませ。

ところでざざ虫さん。
さいたま市のLRT構想についてのお話、お待ちしてます。

それではまた。カガワでした。

危ない!(゚O゚)!

投稿者: zazamushihachinokotsubamenosu_2 投稿日時: 2008/09/20 19:22 投稿番号: [66 / 596]
さいたまLRT導入構想について書きたいのですが、多忙につきもう少しお待ち下さい。とりあえず、上げておきます。

Re: 健康によくないモノほどウマい、という

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/09/10 22:53 投稿番号: [65 / 596]
カガワさん

修辞学的な表現ではなく、本当に「クルマの濫用は健康によくない」と医学的にも論証されています。メタボリック症候群や2型糖尿病の多発は、どこでもかんでもクルマ利用に馴染んだ風潮が原因だという。
クルマから降りてあるく、疲れたら公共交通を利用する、それが環境にも健康にも良い。

保守上げ

投稿者: zazamushihachinokotsubamenosu_2 投稿日時: 2008/09/03 12:04 投稿番号: [64 / 596]
しておきます。

健康によくないモノほどウマい、というが

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/08/27 06:57 投稿番号: [63 / 596]
クルマ好きの人が多いのも、同じような理由でしょうかね?
(環境によくないものほど楽しい、みたいな…)

ですが、ウマいからとその食べ物ばかり食べてるとカラダ壊すように、ドライブが楽しいからってクルマばっか乗ってたら大変なコトになるでしょう。

クルマ離れ、どんどん進め。公共交通へのシフトもどんどん進め。
──というコトで、「あげ」ときます。

危険水域突入につき

投稿者: zazamushihachinokotsubamenosu_2 投稿日時: 2008/08/18 17:14 投稿番号: [62 / 596]
サルベージ上げしておきます。追い追い、さいたま市LRT導入構想の話でもしますか。

Re: クルマ離れ♪

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/08/07 11:23 投稿番号: [61 / 596]
お盆のJRの予約数が伸びているという。
飛行機   クルマを敬遠するいい傾向。

Re: クルマ離れ♪

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/08/01 00:53 投稿番号: [60 / 596]
カガワさん
>>今の運輸企業にそういったフトコロの余裕のあるところは皆無だろうから、それを行なうには「総合交通税」のような目的税が必要となるんですよね、Syunskeさん。

お久しぶりです。
そうですよ、ガソリンが上ったぐらいでマイカーの利用を手控えるのなら、便利のいいところでクルマを持っているだけで課税されるこの税制度なら、もっと自動車(という、社会悪)の利用が減るでしょう。
環境にも、公共企業にもいい現象で、さらに徴収した税が地方と大都市圏との格差是正になる。ほんとに ローカル線もローカルバスも不便きわまりないんですから。 さらに 道路利用が減少するから 道路整備費用も節約できる。
どうせ マイカーの大半は、あまり重要性の高くない移動に使われてるんだから。

クルマ離れ♪

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/07/29 06:11 投稿番号: [59 / 596]
今購読している新聞で、上のような特集を数日前からやってます。
ガソリンが上がったことで、クルマっちゅうものがベンリな代物というよりカネのカサむ乗り物だという当たり前の真実に気付かされた人々が多いということでしょう。
こっちから見りゃ「え?今頃そんなことに気付いたの?」というようなことなのであるが…。

ともかく、毎朝その記事を楽しく読ませてもらっているのだが、この現象(クルマ離れ)が直接公共交通の利用増加に結びついていないのが残念(都市部では増加しているのだろうけど)。
公共交通の不便な地帯を解消し、家族など複数で利用の場合は割引率をアップするなどの策を講じれば、もっともっとクルマを捨てる層は増えるだろうに、残念だ。

最も今の運輸企業にそういったフトコロの余裕のあるところは皆無だろうから、それを行なうには「総合交通税」のような目的税が必要となるんですよね、Syunskeさん。

Re: 宇都宮のLRT問題について、

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/07/18 11:02 投稿番号: [58 / 596]
マイカー移動全盛時に、都市がやたらと膨張し郊外にまで住宅地が拡大してしまったことを反省し、中心市街地の商業復興を期してコンパクトシティ構想が新しい都市計画として各地で注目を浴びている。
原油高騰対策や環境共生をめざせば、地方鉄道〜路面電車〜LRTが住民交通の担い手になろうけど、いま新LRT計画が持ち上がっている都市ではなぜか反対が少なくない。やっぱり過剰投資を恐れてのことだろうけど。

宇都宮のLRT問題について、

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/07/15 04:41 投稿番号: [57 / 596]
自分のお気に入りサイトでこんなことが書かれていたので、ビックリして思わずアップさせちゃいました。
http://www.uraken.net/tsurezure/kansou-urabe75.html

ところでこれを見て初めて知ったのですが、熊本電鉄にバス転換の話があったとは!またまた"お別れ乗車"フィーバーですか…考えるだけでウンザリする。
今からでも、LRT化させる方向に転換させることはできないのでしょうか。線路を剥いでバス専用道にすることを考えればコストは掛からんだろうし、熊本市の英断に期待したいと思います。

JR貨物が流行れば

投稿者: cafe_do_gato 投稿日時: 2008/07/11 19:35 投稿番号: [56 / 596]
長距離トラックの仕事は減るかもしれませんが、近場のトレーラーの仕事は増えるかもしれませんがねえ。今どき長距離なんて金稼げないんじゃないんですか?高速代自腹で、あれしてたら、何してるかわからないじゃないですか?高速代払うために働いてるような物かもしれませんね。

貨物列車って

投稿者: cafe_do_gato 投稿日時: 2008/07/11 19:17 投稿番号: [55 / 596]
いい感じじゃないですか?JR貨物とかって、もっと活用したほうが環境に優しいっすよねえ?時間指定配送のものは例外として、そうでないものなら、ゆっくりコンテナを列車に積んで、落ち着いて運んでも良いのでは無いでしょうかねえ?

Re: 総合交通税の可能性

投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/07/08 23:10 投稿番号: [54 / 596]
詳しくはありませんが、問題のひとつは、公共財である道路を通る自動車にまつわる社会的費用や利用料に相当する費用が、需要と供給で決定されるような性質のものではなく、市場経済の欠陥と関係のあるものになっているからではないでしょうか。

ただ、なんでもかでも経済合理性に合わせようとすると、ロードプライシング的なものになるとは思うものの、その地域が狭いのであれば、通行を上手に規制するとか、駐車場や道路需要そのものを総合的にコントロールする方が合理的な可能性が高く、現に欧州の古い町はそういう方向に向っていると聞きます。

その意味では、交通需要をコントロールする最後の砦であったはずの「容積率」の緩和政策は、特定業者に対する利権供与としか思われない、許しがたい暴挙と言えますし、小泉内閣最大の汚点とも言えます。
でも、赤坂や汐留のテレビ局や広告代理店も利益を受け、同じく利益を受けた○本木ヒルズの店子もテレビ局だったりするから、面倒な話です。

総合交通税の可能性

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/07/08 19:06 投稿番号: [53 / 596]
下の報道では   目的が温暖化対策ですが、自動車に「特定ゾーンへの乗り入れに課金」するという   具体的施策が登場しました。

私が提唱する総合交通税は、大都市圏のような公共交通インフラの整っているゾーンでの   自動車利用に課金する政策です。さらに地方の採算性の乏しい公共交通事業体を支援するというスキーム。

問題は   技術的な障害ですが   このように社会実験をやってくれると助かる。

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CO2抑制へ乗用車規制   市内乗り入れ課金実験   名古屋市

  名古屋市は10月、名古屋大学や民間企業と連携して市内への乗用車の乗り入れ規制の実験を始める。市内中心部の規制区域に入る際に500円前後を課金し、地下鉄など公共交通機関の利用を促す構想で、マイカー通勤者の協力を募る。二酸化炭素(CO2)などの排出量を削減するのが狙い。海外で広がっている車両乗り入れ規制の試みは国内では初めてとなる。

  実験は12月末までの3カ月間で、制度名は「駐車デポジット制度」。名古屋市と名大のほか三菱重工業、NTTデータ、国土交通省などが参加する研究会で制度を構築した。

Re: だからこそ、

投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/07/06 22:26 投稿番号: [52 / 596]
>原油の高騰が止まらない今、公的資金を投入してでも公共交通をテコ入れするというのはその対策としても有効なハズなんですけどねぇ…。

原油の高騰の要因としては、中国やインドの経済発展、投機筋の動向、産油国の戦略などがあると思いますが、そろそろ確認埋蔵量の半分を掘り尽くすと見られていますから、今後は希少資源として、アレキサンドライトとかイリジウムとか、よく分からないけどそういうものと似たプロセスで価格が決定される時代も近づいているのかもしれません。
中には、原油の高騰の責任を政府の政策に求める勢力も出てくるとは思いますが、それはちょうど「血の一滴」を止められて無謀な戦争に突入せざるを得なかったのと同じ状況を作り出すに過ぎませんし、今の国民はさすがにそれに乗せられるほどバカではないと思います。

>金ヅルである道路を手放したくない政治屋どもに任せていては、そういった施策は簡単には導入されないでしょう。
>放っていれば、生活水準はどんどん下がる一方。
>困ったものです。

「金ヅルである道路を手放したくない政治屋」がどこに実在するのか、少し冷静に見定める必要があります。
というのも、いわゆる「道路族」と呼ばれた旧田中派や、亀井静香、古賀誠と云った人たちのほとんどが前の総選挙までに失脚し、古賀さんなどはあの顔で小泉さんに詫びを入れてようやく自民党に残してもらえたほどですから、今の与党にとって道路利権がどの程度重要か、少し疑問です。
むしろ、小泉、安倍と続いた一般財源化の流れに対して、霞ヶ関の圧力とマスコミのバッシングで安倍政権が倒れたことへの対策として、福田内閣が誕生し、古賀さんが自民党役員として復権した経緯を考えると、道路利権の実権は現政権とは別のところにあると考える方が穏当です。

>生活の主役である庶民も、クルマへの執着が強いモンだから、そういった当たり前のことになかなか気付かない。

最近、若者のクルマ離れが進んでいることは、傍目にも実感できることですが、むしろ庶民が本当にクルマへの執着が強いものなのか、その辺は情報との関係を考える必要があります。
というのも、20年前まで自民党が死守してきた大店法を、豪腕をもって廃止させたのが当時の小沢幹事長で、それがそれまでまがりなりにバランスを維持して来た日本の都市政策を無力化するほどの力を持っていたと考えられますから、宮沢内閣で小沢さんが自民党を追い出されて以降の日本の交通システムに関する世論の流れこそが、異常なものだと見る必要もあります。

>ところで思うんですけど、中学校あたりで学んだ「需要と供給」のグラフで考えれば、人々が公共交通にシフトしたほうがガソリン価格も落ち着いてくるかに思えますが、どうなのでしょうか?
>仮にそうなるとすれば、どうしてもクルマじゃないと移動できない人(過疎地や病気などで)には移動の負担が軽減されるワケだし、現状ではトラックに
>頼らざるを得ないスーパー・コンビニなど商品の輸送コストも軽減されるので、多くの人が今より生活しやすくなるような気がするのですがねぇ…。

その辺はよく分かりません。
ガソリンの価格は、国内の需要と供給で決定されるのではなく、長期的には希少資源へと移行するものですから、短期的に責任を問う動きとは無関係にどのみち上昇すると考える以外に方法はないと思います。

ただ、今の価格で言うとガソリンが千円にも相当した60年前でも、自動車による貨物輸送は普通に存在したわけですから、過疎地でもそれなりの生活は維持できるはずです。
ひとつのモデルとしては、商品に関しては、百人がショッピングセンターにクルマで買いに行くよりは、歩いて買いに行けるお店に、百人分の物資をクルマで運んできてくれる方がはるかにコストが安い時代になるはずで、それは実は小沢さんが(マスコミの後押しで)台頭する前の日本の姿であり、現在の欧州の姿でもあります(小沢さんの地元の「奥州」は真逆の方向に進んでいるようだけど)。

>それにしても、シンドい世の中だ(苦笑)。

それほど悲観する必要はないと思います。
最近のある輿論調査では、温暖化などへの対応として、生活水準を平均で86年までは戻せるそうですから、ガソリン価格で云えば200円ほどに相当します。
でもって、その間にコミュニケーションに関わる技術は長足の進歩を遂げ、そのほかにも社会資本が整備されれば、同じ原油価格ならはるかに高い生活水準を実現できます。
後は、次第に古い時代に戻れるような方向の技術に資本が投入されれば良いと思いますが、それはハイブリッドカーのようなものでないことは明らかです。

だからこそ、

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/07/06 16:44 投稿番号: [51 / 596]
「がちょりん」さん、確かこのトピには初めてでしたよね?
ようこそ、おいでくださいました。

ところで
>原油が高騰したからと言って、なるべく生活水準を低下させなくとも済む
>ようなことを考えると、なるべく電車を利用するように、しやすいように
>すれば良いだけです
原油の高騰が止まらない今、公的資金を投入してでも公共交通をテコ入れするというのはその対策としても有効なハズなんですけどねぇ…。
金ヅルである道路を手放したくない政治屋どもに任せていては、そういった施策は簡単には導入されないでしょう。放っていれば、生活水準はどんどん下がる一方。
困ったものです。
生活の主役である庶民も、クルマへの執着が強いモンだから、そういった当たり前のことになかなか気付かない。

ところで思うんですけど、中学校あたりで学んだ「需要と供給」のグラフで考えれば、人々が公共交通にシフトしたほうがガソリン価格も落ち着いてくるかに思えますが、どうなのでしょうか?
仮にそうなるとすれば、どうしてもクルマじゃないと移動できない人(過疎地や病気などで)には移動の負担が軽減されるワケだし、現状ではトラックに頼らざるを得ないスーパー・コンビニなど商品の輸送コストも軽減されるので、多くの人が今より生活しやすくなるような気がするのですがねぇ…。

それにしても、シンドい世の中だ(苦笑)。
では「がちょりん」さん、また来てくださいね。お待ちしてます。

原油の高騰がもたらす生活水準の低下

投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/07/06 12:08 投稿番号: [50 / 596]
先週、竹中平蔵さんが「原油の高騰は、それまで100円で手に入ったものが200円になるわけですから、これは生活水準が下がるということなんです。」と言っていましたが、そういう当たり前のことをきちんと伝えないのが今の日本社会の問題ですね。

では、ガソリン価格が200円というのが、一人当たりの国民所得と比較して、いつ頃の生活水準に相当するかというと、1985年ごろ、つまりバブル前の好景気の時代で、学生でも車を持ち始めていたころに戻るだけなんですね。

さらには、ガソリン税の本則税率が決まった昭和39年の所得水準から考えると、ガソリンの値段は500円以上に相当するはずなので、むしろ本則税率を所得にあわせて引き上げなかった政策こそが見直されるべきものなんですね。

ただ、原油が高騰したからと言って、なるべく生活水準を低下させなくとも済むようなことを考えると、なるべく電車を利用するように、しやすいようにすれば良いだけです。

Re: 原油の高騰がもたらすもの

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/07/06 10:31 投稿番号: [49 / 596]
ガソリンが少し高くなったぐらいでマイカーでのお出かけ回数が減り、「高速道路の交通渋滞が減る」「郊外立地のショッピングセンターの来訪者が減少」といった目で見れる変化があるようです。
外出の抑制から公共交通へのシフト、大都会から地方へ普及し、さらに中山間地での鉄道運行みなおしにまで拡大するかどうか。

リッター200円は指呼の狭間、300円   400円までありうるぞ。\(^o^)/
どうする   クルマ数奇もの。


原油の高騰がもたらすもの

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/06/28 01:00 投稿番号: [48 / 596]
環境面への貢献から   自動車から鉄道へ、輸送手段を移す事を   モーダルシフトと呼ぶ。一方で   昨今の世界的インフレ、ことに原油相場〜ガソリン価格の上昇がもたらす   鉄道の復権を   どう呼ぶのでしょうか。
この件について   別のカテで論じています。

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000108&tid=e4fbba4nnia45a4rjaca4aba4ca4fa4d ba47a4a4a4ja1aa1a&sid=2000108&mid=43

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000108&tid=e4fbba4nnia45a4rjaca4aba4ca4fa4d ba47a4a4a4ja1aa1a&sid=2000108&mid=44

戦略、ですか…。

投稿者: ehime_no_kagawakun 投稿日時: 2008/06/24 01:35 投稿番号: [47 / 596]
噛み付いたようなタイトルになってますが、そういったツモリは一切ないのでどうかお知り置きください。

>「駄目」というのではなく、
>時には敵とも手を結ぶ、を考えましょうということです。
「敵vs味方」という見方(ややこしや〜♪)で片付けるべき問題じゃないとアタマじゃわかってますし、仮にそういった関係だとしてもおっしゃる通りそろそろ「仲直り」するタイミング、というトコロですよね。
そんな時に、わざわざ波風を起こすような行動をするモンじゃない──Syunskeさんの主張はそういったイミと捉えてよろしいでしょうか。


ただ、長い年月にわたって公共交通業界を苦しめてきたクルマ業界や関連業界、そして道路依存の政策を放置してきたエラいさんども(実際のところ、A級戦犯はコイツラなんでしょうけど)を、このまま許してイイのか?
数年前のNHK『クローズアップ現代』でたまたま視たのですが、とある地方の過疎交通を担うバス会社の話。
乗客減でも路線を守るために、従業員(ある程度の役職の人も含めて、といった話だったと記憶してますが)のボーナスさえもカットしてやっている、とのことでした。
そういった涙ぐましい努力をしている人もいれば、例えばワンボックスカーを売り込んだからとボーナス査定を良くして貰えるクルマ会社の営業マンもいるワケですが、どっちのほうが社会に貢献しているか?
その辺を考え、世の中の理不尽さにかなりの憤りを感じてしまった自分が当時からいて、それがためにタダで彼らを許す気にはなれない。

更にいえば、趣味の対象=同胞が困っている状況なら、ファンとしてはそれを放っておきたくない。ナニかできることはないだろうか?

以上2点が、あのような無謀で過激な策を提案した理由だったのです。



「取り下げる」といいながら、今回も言い訳めいた書き込みをしてしまいました。すみません。

ていうか、僕らファンが団結してできることってナニかないのでしょうか??(ま、ファンがどうしたとかいう話題はトピずれになりますので、仮に案があったとしても続きは鉄道カテのほうでやりたいモンです)

駄文が長くなりました。それでは今回はこのヘンで。
では、また。

Re: ダメかなぁ…

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/06/23 00:20 投稿番号: [46 / 596]
カガワさん
「駄目」というのではなく、鉄道復権の目的を果たすには戦略、時には敵とも手を結ぶ、を考えましょうということです。確かに 自動車は基本的に鉄道のライバルですが、今は環境汚染の拡大、原油高騰、少子化など、自動車メーカーや関連業界にとって厳しい向かい風が吹いていて、あちらから鉄道との連携を模索しはじめているときです。例えば
1.日野自動車やトヨタが JR北と組んでDMVの開発を行っている
2. マイカーで高速道路を長く走らせるより、新幹線駅で多数のレンタカーを配置する基地の建設
3. 大都市圏郊外で 駐車場整備企業がパークアンドライド需要を開拓

背景には、自動車保有台数が減少、乗用車の小型化、マイカー需要層の高齢化など、自動車業界に明らかな向かい風が吹いている、という現実があります。(日経新聞コラム「縮むクルマ需要」6/21から)

一方で鉄道をはじめ公共交通には「先進国なら欠かせぬ存在」という認識が定着してきました、残念なのはローカル路線存続には、財政難から難色を示している逆コース自治体が 北海道 石川県 岐阜県のように存在していることです。財政再建とは無関係なのですが、表面(帳面)ずらしかみえないこういった石頭にドカンと一発食らわすには、 押しも押されぬ日本経済の中核、自動車関連業界と手を組むことも必要でしょう。
その上での 権益の移動を企む総合(統合)交通税構想をもってくればいいんです。誰しも 東京の土真ん中で マイカーが効率的に動けるものでないことは衆知ですから、その、無駄を移転税の形で地方の産業基盤強化に役立てればいいんですよ。

ではまた

ダメかなぁ…

投稿者: ehime_no_kagawakun 投稿日時: 2008/06/20 05:31 投稿番号: [45 / 596]
Syunskeさん、レスありがとうございました。
と同時に、それを1週間も放置しどうもすみませんでした。

>強大な自動車産業、土建業、関連グッズ販売業から広告代理店まで
>広範囲なとりまきを相手に戦うのは   大変だ
それは確かにおっしゃる通りです。ですが、時代は変わってきてますよね?
環境問題や高齢化問題などが顕著になってきていて、交通権という言葉も市民権を持ちつつある時代。
こんなタイミングなら、ひょっとしたら味方を増やすことができるかも知れない(敵ははるかに多いですが)。

そう思っての提案というか呼び掛けというか妄想というか、そういう書き込みをしたのですが、いずれにしろウケが悪かったのは明らかなので、この案は引っ込めましょう。

>東京最後の地下鉄13号線
>地下深かくまで潜って、地上を走る山手線らと競争になるんだろうか?
新宿デパート合戦とか池袋の地盤沈下危惧とか、開通前は色々もてはやされていたようですが、開通後はサッパリ情報が入ってこないですね(首都圏と距離があるのも原因でしょうが)。
まぁ乗り入れ先からの乗客は取り込むことができるので、それなりの勝負にはなっているとは思いますが…。

それでは、また。

Re: パンフレット

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/06/13 13:50 投稿番号: [44 / 596]
上げを兼ねて。

自動車の社会的費用問題は70年代から提起されています。
強大な自動車産業、土建業、関連グッズ販売業から広告代理店まで
広範囲なとりまきを相手に戦うのは   大変だ。
総合交通税は、公共交通とマイカーの棲み分けを実現するために
提案しています。  

話題が変わるが東京最後の地下鉄13号線、明日開通のようだが、あれだけ地下深かくまで潜って、地上を走る山手線らと競争になるんだろうか?
渋滞だらけの東京都心でマイカー乗ってる連中は変わり者だなぁ。

パンフレット

投稿者: ehime_no_kagawakun 投稿日時: 2008/06/04 15:13 投稿番号: [43 / 596]
例えばmsg.26から「自動車が反社会的存在である一つの証拠」とか、msg.23のタイトル「食料を走るために使うおろかな行為」などを見出しに付けたパンフレットを作り、役所や図書館など、不特定多数が寄る公的な場所に配置する。
(駅なんかで配布もイイでしょうけど、許可手続きなんかが面倒だからね)

読まん人は読まんだろうし、ナニも感じない人もいるでしょうが、『総合交通税』構想を評価する層は明らかに増えるでしょう。いや、それ以前に、こういう問題に関して興味を持つ人が増えますから、こういった議論に日の目が当てられることになりますよね。

移動手段についての話が、「自分だけが動ければそれでいい」という問題ではないことを一般人に知ってもらうこと。まずはそこから始める必要があると僕は思うのですが…。




ま、こういうコト書くと「お前がヤレ」みたいなことをいってくるヤツがいるでしょうね。容易に想像できます。
でも、ナンの知恵も財力もない一個人がそれを実行しても、大したことはできないし、それ以前にどう実行すればいいか、それさえもわからないのです(ね?アホでしょ?!わざわざ「バカが…」とか書かんでも自覚してるから、もうそういうツッコミは不要ですよ。>「下品なHN」さん)。

前向きにアドバイスなどある方のみ、このコメントにレスください。

では。

バカがはしゃいでる(爆)

投稿者: mini_mini_chimpo 投稿日時: 2008/06/02 00:48 投稿番号: [42 / 596]
公共交通を何一つ理解してないバカが環境のために電車をなんて大笑いだな。 有害だ。死ね。 どうせ拒否リストに入れてるから読めないはずだろ(爆)

Re: 貨物輸送も鉄道へ

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/06/01 10:18 投稿番号: [41 / 596]
Syunskeさん、そして他のみなさん。お元気ですかカガワです。

さてSyunskeさん、先日はmsg.39で「悲観的になるな」的なエールを送っていただきどうもありがとうございました。
確かに、ここ数年の間に原油高やら環境問題の深刻化やら地方の高齢化などにより、公共交通を見直そうという気運は高まりつつありますよね。
おっしゃる通り、「あと少しの辛抱」なのかも知れません。
ていうか、その「あと少し」が、少しでも短くなるような手助けを自分達ファンにはできないだろうか?模索しながら時間が過ぎていきます。

さてmsg.40の件。
物流の世界でのモーダルシフトが静かにそして着実に進みつつあるのは、先日買った「週間東洋経済」にも書かれてましたが、確かに喜ばしい限りですね。
ちなみに今住んで家と職場の間にはJR貨物の駅があるのですが、ここも以前に比べて活気が出てきたような感じもします。
とはいえ、JR貨物の収益が良くなっても肝心の旅客会社のフトコロに直接影響するではなく、またご存知のようにJR貨物は自前の線路を持っていないのがイタいところでしょうか?
(列車本数を増やしたくても、それには旅客会社の顔色を伺わなくてはいけない)

>「自動車では一回500KM以上の貨物輸送を禁止する」ルールでも
>こしらえればどうだろう?
これ、面白いかも!自家用車にも同様のルールを適用すれば、ガソリンもしくは軽油の需要が抑えられますから、原油高も大してコワくなくなる?

貨物輸送も鉄道へ

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/05/26 19:22 投稿番号: [40 / 596]
という、環境配慮と輸送コスト低減化をめざす風潮のもと 貨物鉄道会社の収益が上昇しているという。さらに いままでトラック一本だった中堅引っ越し会社もコンテナを作って鉄道輸送へ乗り出しているという。
鉄道マニアとして喜ばしい限り。

官製造の規制が強化されているおりから、道路運送法を改正して「自動車では一回500KM以上の貨物輸送を禁止する」ルールでもこしらえればどうだろう?

Re: 「多くの困難」の意味

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/05/21 20:33 投稿番号: [39 / 596]
カガワさん
少数派であることを悲観する必要は全くありません。
ガソリンが少し上がっただけで「中高年が昨今はクルマ利用での外出を制限・抑制している」という報道もあります。   ずーと以前から、道路交通への依存度の高い地域では、自治体が政策的に交通弱者向けのバス運行を直営・支援している、のが実情です。
ECほどではないにしろ、日本でも「外出・交通する権利」が基本的な人権に類するものとして認められつつあります。残念ながら、即、鉄道事業への直接支援、とまではいきませんが、もう少しの辛抱。
財政危機・崩壊した数県でいくつかのローカル私鉄や3セク鉄道路線を見捨ててしまったところもありますが、ことに路面電車を捨てたエリアはあとでほぞをかむでしょう。
それでも、おりからの「鉄道ブーム」に乗ってまちおこしのツールとして地方鉄道を活用する地域がどんどん出てきました。地方分権が進行し「国道交通省の道路建設屋」が消滅すること、また強大な自動車関連産業(本体・部品メーカーだけでなく広告代理店から関連商品販売店・基礎素材産業まで含む)への世間的な「遠慮」そのものを   ぶちこわすだけのエネルギーがアンチ自動車勢力に溜まって来れば、の話ではあります。
「自動車は、運転手自身の移動ツールでなく、人やモノを運ぶもの」という常識がいつしか消え失せたのが間違っているだけです。

>>今月に入って、20日間がノーカーディの小生。

カガワめポイントが違うぜ

投稿者: mini_mini_chimpo 投稿日時: 2008/05/12 12:29 投稿番号: [38 / 596]
自分の理想論を正しいと言い張りたいが為に現実に目をつぶる姿が醜いんだよ。 消えてくれないか?

「多くの困難」の意味

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/05/12 11:11 投稿番号: [37 / 596]
Syunskeさん、msg.35にてレスをどうもありがとうございました。
マイカーの普及が郊外・地方の公共交通の利便性を欠く状況を生み、そしてそれが免許不保持者の移動の権利を奪っている──といった現状を嘆き改善策を探すというのは共通の願いです。ですから、
>誰しも「マイカーの使用禁止」を唱えていない、ということを思い起こして
>ほしい。
もちろん、いつも念頭において話を進めているツモリです。
また、
>一台ごとに走る(駐車中でも)ゾーンによって異なる税率で税を払う
>システムに問題があろうか。
これについても全面的に理解し実現して欲しい構想なのでありますが、ただ問題があるとすれば、Syunskeさんの構想ではなくそういった矛盾を「当然だ」として永年放置してきた世の中とのギャップ。

永年「当然だ」と信じてやってきたのですから、少数が「おかしい」とツブやいたトコロでなかなか気付いてもらえないのが現実で、となるとそのギャップを埋めるためにはツブやきをちゃんとした「声」にまで昇華させる(⇒理解者を増やす)ことが必要であるが、そのためには正しい(と信じている)情報を大量に世に流さねばなりません。
が、上述の通り少数派であることを考えると、世に流そうとしても色々な妨害や偏見を受けることは予想に難くありません。

僕が「多くの困難」と表現したのは、そういったアゲインストの風のことなのですが、コトバが足りずスミマセンでした。

なお、
>新制度を社会が受け入れるには時間がかかろうが、
ですが、どの程度の時間が掛かると思われますか?地方の公共交通は既に壊滅状態に近い状態で、もう待ったナシなのはご存知ですよね?
「遅きに失した」というような結果だけは、どうしても避けたいと思うのですが…。

やっぱりその程度か

投稿者: mini_mini_chimpo 投稿日時: 2008/05/10 12:56 投稿番号: [36 / 596]
やっぱり田舎蔑視は変わらないか。 横車を押すのは止めような。

Re: ガソリン税「だけ」に依存するのは危険

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/05/10 09:32 投稿番号: [35 / 596]
自動車とはその登場以来、荷物や他人を運ぶ「業務」のための用具であった。マイカーを所有者個人の移動の手段として購入するようになったのはこの25年間くらいか。実際調査をすると、地方や郊外ほど搭乗者は「ひとり」がおおい、一家に複数台、所有していることの反映だろうが、その分鉄道やバスの乗客を減らしている。公共交通事業者の衰退をまねくなど、運転免許を持たない人の移動の権利をうばっている。
誰しも「マイカーの使用禁止」を唱えていない、ということを思い起こしてほしい。。総合交通税とは、公共交通の存続可能性など、マイカーが奪った社会的インフラを補うために、使用者に税金をはらってもらうだけである。自動車重量税や、燃料税は負担しているが、固定資産税は課税を免れているんだから、一台ごとに走る(駐車中でも)ゾーンによって異なる税率で税を払うシステムに問題があろうか。
本人の経済力にかかわらず、何処にでもマイカーで移動できるのも「贅沢」にすぎる。もっと、徒歩や自転車を活用しよう。
公共交通が使えないのは理由が問題で、身体障害なら福祉的政策で対応が可能であるし、中山間地域など地域的な偏りなら自分で解決するしかない。

こういった新制度を社会が受け入れるには時間がかかろうが、自動車メーカーの宣伝に乗って「クルマが幸福のシンボルである」という認識は改めたほうが良い。まず子供の教育からだ、学校の教師からマイカー通勤を止めてもらおう。

何か言ったか?

投稿者: mini_mini_chimpo 投稿日時: 2008/05/10 08:51 投稿番号: [34 / 596]
結局見てるくせにw で、公共交通が使えない人はどうすりゃいいんだい? 都合が悪くなるとレッテル貼りしてスルーか?ガキんちょ以下だな。

Re: ガソリン税「だけ」に依存するのは危険

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/05/09 11:07 投稿番号: [33 / 596]
一部を除く、マトモなみなさんこんにちは。下品なヒトから「バカ呼ばわり」されているトピ主カガワです(笑)。
ていうか、msg.21で「開かない」と書いたのですから、いい加減煽るのも諦めなさいナ。目障りでしょうがない。

ところでSyunskeさん。「総合交通税」の考えですが、まず社会的差異と負担について、総合≒統合という意味合いも兼ねているというのは僕にとって盲点でしたね。
また、燃料税ではなく車両に課税する理由は、事業用車両に過大な課税にならないことと、場当たり的な対策ではいずれイタチごっこになるので、それなら思い切った方法を取ってしまおうということでしょうか。ガソリン以外の動力もしくは密造までも見通してのことなんですね。

ともかく「なるほど」と、思わずウナらずにはいれませんでした。ハッキリいって、脱帽です(笑)。

ですが、それを実現させるまでの道筋はどうしましょう?総合交通税の内容にはナットクしましたが、現実には多くの困難が待ち受けていますね。
それに対する策などお考えでしたらお教えください。

それでは。

ガソリン税「だけ」に依存するのは危険

投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/05/08 23:50 投稿番号: [32 / 596]
環境や公共交通整備の財源に課税することは間違っていない。
しかしガソリン代金の大半が税金だということになると、いま軽油で起きているような不法な脱税行為の大規模企業化をひきおこしかねない。その対策にばかなみたいに費用と労力をつかってしまう、硫酸ピッチの廃棄問題を見よ。
自動車メーカーが灯油を燃焼するエンジンを開発して脱法行為をしかねないし、中国や半島などから安いガソリンを密輸する輩も出て来よう。
そもそも、稀少金属を触媒に消費する電気自動車はお見逃しなのか?

自動車に環境汚染の社会的費用を課すなら、駐車場税とか、重量税を強化する必要もあろうが、本命は、自動車の位置で税率のかわる総合交通税であろう。
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