Re: 「多くの困難」の意味
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/05/21 20:33 投稿番号: [39 / 596]
カガワさん
少数派であることを悲観する必要は全くありません。
ガソリンが少し上がっただけで「中高年が昨今はクルマ利用での外出を制限・抑制している」という報道もあります。
ずーと以前から、道路交通への依存度の高い地域では、自治体が政策的に交通弱者向けのバス運行を直営・支援している、のが実情です。
ECほどではないにしろ、日本でも「外出・交通する権利」が基本的な人権に類するものとして認められつつあります。残念ながら、即、鉄道事業への直接支援、とまではいきませんが、もう少しの辛抱。
財政危機・崩壊した数県でいくつかのローカル私鉄や3セク鉄道路線を見捨ててしまったところもありますが、ことに路面電車を捨てたエリアはあとでほぞをかむでしょう。
それでも、おりからの「鉄道ブーム」に乗ってまちおこしのツールとして地方鉄道を活用する地域がどんどん出てきました。地方分権が進行し「国道交通省の道路建設屋」が消滅すること、また強大な自動車関連産業(本体・部品メーカーだけでなく広告代理店から関連商品販売店・基礎素材産業まで含む)への世間的な「遠慮」そのものを
ぶちこわすだけのエネルギーがアンチ自動車勢力に溜まって来れば、の話ではあります。
「自動車は、運転手自身の移動ツールでなく、人やモノを運ぶもの」という常識がいつしか消え失せたのが間違っているだけです。
>>今月に入って、20日間がノーカーディの小生。
これは メッセージ 37 (hofc_kagawakun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a1za1y4d6ada4ka4da45a47a4a4oa9lleebcva1ue4fbba1ya1z_1/39.html