「多くの困難」の意味
投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2008/05/12 11:11 投稿番号: [37 / 596]
Syunskeさん、msg.35にてレスをどうもありがとうございました。
マイカーの普及が郊外・地方の公共交通の利便性を欠く状況を生み、そしてそれが免許不保持者の移動の権利を奪っている──といった現状を嘆き改善策を探すというのは共通の願いです。ですから、
>誰しも「マイカーの使用禁止」を唱えていない、ということを思い起こして
>ほしい。
もちろん、いつも念頭において話を進めているツモリです。
また、
>一台ごとに走る(駐車中でも)ゾーンによって異なる税率で税を払う
>システムに問題があろうか。
これについても全面的に理解し実現して欲しい構想なのでありますが、ただ問題があるとすれば、Syunskeさんの構想ではなくそういった矛盾を「当然だ」として永年放置してきた世の中とのギャップ。
永年「当然だ」と信じてやってきたのですから、少数が「おかしい」とツブやいたトコロでなかなか気付いてもらえないのが現実で、となるとそのギャップを埋めるためにはツブやきをちゃんとした「声」にまで昇華させる(⇒理解者を増やす)ことが必要であるが、そのためには正しい(と信じている)情報を大量に世に流さねばなりません。
が、上述の通り少数派であることを考えると、世に流そうとしても色々な妨害や偏見を受けることは予想に難くありません。
僕が「多くの困難」と表現したのは、そういったアゲインストの風のことなのですが、コトバが足りずスミマセンでした。
なお、
>新制度を社会が受け入れるには時間がかかろうが、
ですが、どの程度の時間が掛かると思われますか?地方の公共交通は既に壊滅状態に近い状態で、もう待ったナシなのはご存知ですよね?
「遅きに失した」というような結果だけは、どうしても避けたいと思うのですが…。
これは メッセージ 35 (Syunske8 さん)への返信です.
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