小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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すごく賛成。同じです。

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 13:49 投稿番号: [60800 / 232612]
>投資によって、大損しているからです。

ここだけ違うけど・・・。
(できないから・)

Freinds and Immigrant are

投稿者: wakarazuya_akira2002 投稿日時: 2003/04/05 13:48 投稿番号: [60799 / 232612]
always welcomed to the United States, and will be treated as the second class citizen.

日本人を本音と建前の使い分け人種であると笑うアメリカ人は、超建前人種ですよね。

日本人は自分達には本音と建前があることを隠そうとしない本音人種。
アメリカ人は自分達は本音しか言わないという建前。

>サダムフセインの生死は関係ない

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 13:40 投稿番号: [60798 / 232612]
  個人的には、サダムは恐らく死んでると、思う。
  私は、実は経済面では反米です。なぜなら、投資によって、大損しているからです。市場情報戦では米国に勝てないのを自覚しております。タイ・韓国へのバーツ・ウオンへの攻撃は、目を見張るものがあった。昨年は日本の金融市場の敗北が決定したようなもの。。

  米国の情報戦やある時は理想を述べ、ある時は目的達成のために手段を選ばない手法には、敵わない。しかし、敗北の中に勝利の芽がある。自分の弱点を自覚して、米国を利用することを考えることが重要です。吉田茂ドクトリンはまさしくこれを実践したのです。その点、日本人はしたたかです。北朝鮮やイラクの後進性はそこにあると考えます。

  エシュロンもあるように、米国の情報収集力に敵う相手はいない。イラク軍の命令系統の傍受はかなりなされ、イラク軍の様子も分析中でしょう。恐らく、サダムは重症をおって、最近、どうなったか。バクダット市内のイラク軍の行動は、理由が分からない行動をとってると英軍関係者からの情報があります。

  マスコミは英米軍の劣勢とイラク軍の優勢を演じようとするが、サダム空港の占領は軍事的・政治的・心理的にも大きな意味がある。

  ここの奪還にはイラクはBC兵器を使用すしか選択の余地がない。風向きの問題もあります。恐らく、バクダット国際空港は、イラク軍を引き出すための餌であり、英米軍はそれを繰り返して、イラク軍の弱体化を実行するでしょう。

  注目は海兵隊が別方向からバクダットに接近しています。現在の情報では16キロの地点。。ここから夜襲をかけるでしょう。暗視装置のある米軍は暗闇の方が活動できするし、バクダット市街の奥深くまで侵入できるでしょう。

  私は米国は好きでも嫌いでもない。しかし、今は親米で行くべきです。それが国益にかなう。感情的な反米には、なりませんが、この戦争の処理を間違えば、米国経済はかなりの打撃を受けるのは確かです。米国には、この戦争では絶対負けることは許されない。のは確かです。

  ここの石油をつかってイラク復興がなされれば、政治的・経済的な世界戦略の勝利は確かになるでしょう。米国は条件は真の民主国家をつくることです。
  汎イスラム主義は、世界の脅威です。なぜなら、汎イスラム主義は必ずや第3次大戦へと続くと思います。ですから、ここに非イスラムの民主国家を誕生させることには意義がある。(イラクはもともとイスラム国家ではない)と思います。
  ホントの戦争は、イラク復興策の方です。ここには民主主義国家をつくり、汎イスラム主義を抑える必要があると思います。

軍人が軍服を着てない。ずるいんだよこれ

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 13:40 投稿番号: [60797 / 232612]
だから自爆テロを警戒しないといけない。
それで
悲劇がまた起こるかもしれない。

子供(&女性)を
盾にする気でいる。

まったく
独裁国家って
こうかよ〜〜?

米英軍も
こんなん相手に
ほんとうに
大変だっ。

これで
もしもし万一
北とやったら
もっと
汚い手を
使ってくるかもしれない。

拉致被害者なんか
出してきてみろ。

絶対
許さない!!!

米女性兵士救出の顛末

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/05 13:39 投稿番号: [60796 / 232612]
昨日のニュースですが

米女性兵救出、イラク人夫妻が命がけで手引

(CNN)イラク南部で捕虜となった米軍のジェシカ・リンチ上等兵(19)救出に際して、イラク人夫妻が命がけで米海兵隊の救出作戦を手引きしていたことが分かった。夫妻の活躍ぶりは海兵隊の公式サイトで「ヒーロー」として紹介されている。夫婦の氏名について海兵隊は公表を避けているが、夫で弁護士のモハメドさんは看護師の妻、6歳の娘とともに現在は安全な場所に保護されているという。

モハメドさんは妻が勤務する病院を訪れた際、警備のものものしさに気付き、医師に尋ねたところ、リンチ上等兵が収容されていることを知った。医師からリンチ上等兵の部屋を聞き出したモハメドさんは、リンチ上等兵がイラク軍人から平手打ちされているのを目撃、「心臓が止まる思いがした」と振り返った。

リンチ上等兵を助けるため、モハメドさんは約10キロ離れた米海兵隊のもとへ徒歩で赴いた。そこで、病院の構造やリンチ上等兵の部屋などについて詳しい情報を集めるよう依頼まれると、すぐに戻って病院を警備する兵士の人数や配置、交替時間などを細かく調べあげた。また妻とともに5枚の見取り図も作った。米軍は、モハメドさんが30日に届けた情報をもとに1日深夜の急襲・救出作戦を練り上げたという。

情報提供だけでなく、モハメドさんは医師らがリンチ上等兵の負傷した足を切断しようとしていると知った際には、上等兵の命にかかわると考え、手術を延期するよう働きかけた。病院の様子を探っていた間も、毎朝スキをみてリンチ上等兵のベッドに近づき、英語で「おはよう」と声をかけて励まし続けた。

モハメドさんは家族とともにリンチ上等兵に再会できる日が来ることを願っているという。

>Freinds and Immigrant are

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 13:33 投稿番号: [60795 / 232612]
>always welcome to United States .

I quite agree with this view.

>米朝高官がNYで会談

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 13:30 投稿番号: [60794 / 232612]
>>
米朝高官がNYで先月会談   北朝鮮は接触継続に意欲
>>

この当たりになると、本当に知識がないなあ〜。

北朝鮮も、北朝鮮のためには、アメリカよりになって、金政権も血の粛清のような形ではなく引退して、民主化して行く。

その場合は、食糧事情などの直前の困難も解決する。国際的に援助が入ることが可能ですから。中期的にも経済の建て直しの軌道が引けそうです。朝鮮半島の統一の道も見えてくる…。

しかし、絵空ごとなんでしょうね。
中国、ロシアがどうでるか。北朝鮮としては武力行使などをされたら溜まらない。

イラク侵攻で、中米、米ソの力関係、バランスも変ってくる可能性は大きい。
しかし、アメリカの現実認識が今ひとつ、読む情報がないですね。
アメリカは中国の力と進路をどう読んでいるか…。イラク攻撃の終焉ご、どう変ってくるか…。

中国の現在の経済的発展の爆発振りも、バブルと見る向きもある…。
広大な国土と広大な人口。世界の檜舞台の主役が務まる潜在能力もあるが、一方で未曾有の内紛、混乱もありえる国ですね。
アメリカが現在の中国をどう読んでいるか、伝わって来ない。

北朝鮮の運命もそれ次第…。民衆の苦境は放置できない。また、拉致問題、日本と関係の深い人たちの苦境も放置できない。関わりたくないけど、そうも行かないのが日本であり、日本人でもありますね。

崩壊するのか、温存するのか…。
苦境にある人たちには、長い時間です。
飢えと寒さは味わったことのない人には分からない苦境でしょう。

やはり、日本は野党がしっかりする。しっかりした野党ができこないと駄目だな。

ゆらさーん!

投稿者: rumpia 投稿日時: 2003/04/05 13:29 投稿番号: [60793 / 232612]
予想通り、文春が今日届いたよ〜
(けど先週のだった!笑)

>やらせ
両国、得意ですからね〜!
「俺はこんなに国民から愛されちゃってるもんね!」
って演出でしょうね、きっと!

違う専門家の見かただと(イラクからの亡命者曰く)
今回、周りを囲んでた民衆のほとんどが
軍服を脱いだ軍人が、一般の格好をして
フセインを取り囲んでいるとも言えるって
コメントしてました。

同時タイムで惜しいけど
夕飯の仕度に取り掛かります〜

またあとでね〜

>女性兵士の救出劇

投稿者: rumpia 投稿日時: 2003/04/05 13:21 投稿番号: [60792 / 232612]
ニシさん、こんにちわ。

まぁ、どんな事をしても悪い方に書かれちゃうのかなぁ。

昨日の夜中のニュースで言ってましたが、救出するにあたって
イラク国民から「女の子が泣いている。早く助けてあげて」と
教えられたようですよ。その人は、何マイルも、何マイルも
歩いて教えに来てくれたそうです。

後片付けをしながら聞いてたニュースだったので、
少しうろ覚えですが・・・・。

現在は回復方向に向っているようです。

その他、現地に設置した米軍の病院では、お産の兆候が見られた
イラク女性の出産を、何度かお手伝いもしています。
赤ちゃんを取り出した医師は「この子が大きくなる頃には
平和なイラクになっていれば嬉しい」とコメントしていました。

米英軍は、決してイラク国民を憎んでるのではないのに・・

昨日だかのブッシュ大統領の演説の最後の言葉に

Freinds and Immigrant are always welcome to United States .

と、ありました。

>>狩猟民族と農耕民族

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 13:16 投稿番号: [60791 / 232612]
毎度、
ご高説拝聴。
人類の普遍的テーマ。
聞きたかったんです。

ありがとうございました。

>黄金の三角地帯

投稿者: ukkari_yasann 投稿日時: 2003/04/05 13:11 投稿番号: [60790 / 232612]
>人類文化の発祥の地、黄金の三角地帯は石油利権の争奪の場として、20世紀、21世紀の火種となっているのですねえ。

そうですね。
そういえば、他トピですがハンチントンの「文明の衝突」の話がありました。

文明の発祥の地から、「文明の衝突」によって世界の終焉が来るとしたらドラマチックというべきか・・・。
そんな事言っている場合ではないのでしょうが・・・。

週末、会えたわ♪

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 13:09 投稿番号: [60789 / 232612]
>専門家の話によると、本人かどうかも疑わしいと言う事でした。
と、言うのもフセインは民衆の中に入るのが嫌いみたです。

どうもやらせが多いな〜〜。

どっかの半島もそうだよね。

>英国首相の手紙

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 13:05 投稿番号: [60788 / 232612]
>>
ブレア英首相は、イラク国民の心をつかもうと、現地の英軍を通じて、大量の手紙を渡す作戦に乗り出した。
>>

やはり、ブレアは自分の立場が非常によく分かっていますね。

この作戦がアメリカなどの力に押しつぶされないといいのですが…。
自分たちの価値観を押しつけるだけでは駄目でしょう。一時的なものでしかない。

反対に成功すれば、アラブの紛争の火種は小さくなるし、国連の機能も多少は回復しますね。

それには、決定的な譲歩が必要です。果たしてできるか。アメリカが理解するか、ですね。

さて日本はどうなんでしょう。質は違いますが、立場は同じ。犯罪に抵抗できないまま…。

やっていることも訳が分からない。ま、目立たない。評価もされない。何がなんだか分からない。仕方がない選択肢であることも確か…。
ま、これからが大事なんでしょうけど、この訳の分からなさ。案外、救いかも…。

時には無能故に助かることもありますからね。少なくとも、これまで、アラブ世界には決定的な犯罪を犯していない。
この事実は守り刀ですね。失いたくないですね。
湾岸戦争が始めての刃です。この立場、どうやって切り抜けていったらいいのか…。

>サダムフセインの生死は関係ない

投稿者: rumpia 投稿日時: 2003/04/05 13:03 投稿番号: [60787 / 232612]
私も先ほど映像を見ましたが、ここ2〜3日の映像ではないみたいですね。
民衆の服装が、この炎天下の中なのに、セーターや厚手のジャケットを
着てる人が多かったですね。
前にこの時期に、主人も中東に行った事がありますが、
黙ってても汗が噴き出る暑さだったようです。

専門家の話によると、本人かどうかも疑わしいと言う事でした。
と、言うのもフセインは民衆の中に入るのが嫌いみたです。
(ばい菌が移るのを非常に嫌っているそうです)

>バカな主張???東京新聞社説

投稿者: ukkari_yasann 投稿日時: 2003/04/05 12:58 投稿番号: [60786 / 232612]
>なぜサダムが市民をバクダッドに留まるように強制しているか
その真意がわからないのかな?

一般的な意見としてはこの主張通りですよね。
↓↓↓
>>フセイン大統領に、市民を「人間の盾」として米軍の攻撃をかわす武器にしようとの底意が見られる。民衆の犠牲に立った「延命」は無意味だ。市民を解放し、市民の安全を図るという大統領としての責務を果たす気はないのか。

社説はこれを前提とした上で主張してます。
バグダット攻撃以外の方法でサダムを拘束する方法があるのではないのか、また攻撃は本当に必要なのか、といった事を問うているのでは?

>>ブッシュ米政権は「イラク国民は敵ではない」と再三言明している。イラク軍部隊やその施設は攻撃するが、一般人が戦闘の巻き添えになることを極力避けると述べてきた。

ブッシュの矛盾に対しても批判していますね。
私には「バカな主張」とは感じられませんでした。

>でも、なんで日本に来たがるんですか?

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 12:58 投稿番号: [60785 / 232612]
遅レスごめんなさい。

部下が答えちゃったもんで・・。
(嘘うそ、冗談です   * 笑 * )

とにかくディズニーランドへ行きたい。
アメリカには潜り込めんから・・・。

それだけ日本は
訃報入獄
じゃない
不法入国しやすいという事。
(これも大問題だ!)

もちろん秋葉原で
買い物もしたいかも
(かのレアル・マドリッドの面々も
買ってたよ、んで、見せびらかしてた。薄いデジカメ)

正男が
赤坂の(関係の)店で
よからぬ相談をしていたように
他の目的もあるでしょうね・・・。
(それを知りたいのですが・・。)

マイケルジャクソンも
TDLを借り切ったことがあったわね。
どうも子供っぽい人は
あそこが好きそうだ。
(ファンの人、ごめん、怒らんといて!)

ボンドが言ってたのは・・
日本には(欧)米と
真っ向から向いあう
気概がある、というような
ことではないかな・・?
(ちょと今日はいないので
確認取れへんけど   * 笑 *   )

英国首相の手紙

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 12:50 投稿番号: [60784 / 232612]
イラク国民の心つかめ、英首相が手紙作戦…毎日6万通(読売新聞)
  【ロンドン=飯塚恵子】ブレア英首相は、イラク国民の心をつかもうと、現地の英軍を通じて、大量の手紙を渡す作戦に乗り出した。

  この手紙で、首相は、フセイン体制が倒され「新しい自由なイラク」が建設されると、明るい将来を約束した。英首相官邸が4日、発表したところでは、手紙は、毎日6万枚ずつ印刷し、首相の顔写真を添え、英軍部隊が現地で配布するという。

  また首相は4日、英BBCラジオのアラビア語放送のインタビューで、戦後統治について、「終戦直後からイラク人による政権樹立までの移行時期があるが、それは1日でも短かくし、その後は、各派から幅広く代表者を集めたイラク人による政権を確立する。この段階で米英人や外国人が政権運営をすることはありえない」と述べ、イラク人各派代表者による早期の政権樹立を目指す考えを強調した。

  また、首相は、アブダビテレビのインタビューにも答え、首相がアラブ世界の平和と安定をいかに願っているかを強調した。



[読売新聞社:2003年04月05日 11時17分]

>狩猟民族と農耕民族

投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/04/05 12:48 投稿番号: [60783 / 232612]
狩猟民族と農耕民族という分け方は間違ってます。人類はすべからく狩猟採集民であったのです。人類は動物を追ってその発祥の地アフリカから、世界に拡がっていきました。しかし狩るべき動物が捕りすぎたり、あるいは気候の変動で、少なくなって、人類は農耕を始めたのです。小麦を栽培し、野生動物を飼い慣らして家畜にしたのです。農耕の発祥は今話題のチグリスユーフラテスを含む黄金の三角地帯で今から8千年前に始まったといわれていますが、同様の試みは世界各地で行われていました。長江流域では米の栽培、日本だって縄文時代に栗を栽培して食料としていたのです。

農耕の始まりとともに、食物の安定供給がなされるようになり、人口も爆発的に増えてゆきます。農耕が始まらないと人口が増えなかったのです。そのため農耕技術を持たない狩猟民との人口差が大きくなりました。当時の人口差は国力の違いですから、狩猟民は農耕民に根絶やしにされるか、隷属させられ、辺境に追いやれれてゆくのです。

農耕が始まってわずか8千年、今にいたるを感慨深いものがあります。人類文化の発祥の地、黄金の三角地帯は石油利権の争奪の場として、20世紀、21世紀の火種となっているのですねえ。

北部からクルド勢力進撃

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 12:47 投稿番号: [60782 / 232612]
「バグダッド空港」で散発戦闘続く、地下設備捜索も(読売新聞)
  【ワシントン=伊藤俊行】米英軍はイラク現地時間の4日から5日朝にかけ、首都バグダッド近郊の「バグダッド国際空港」(サダム国際空港)防護のため、同空港および周辺への兵力増強を続けた。同空港制圧後も、イラク軍との散発的な戦闘が続いている。

  同空港では4日朝までに、米陸軍第3歩兵師団の兵士1500人が展開したほか、米陸軍第101空挺師団から数百人規模が空港治安のために到着している。空港では、地下施設の捜索なども続いている模様だ。

  米英軍は、4日から5日にかけてもバグダッド市内を空爆した。AFP通信によると、4日夜には同市内で開戦後初めて小火器の銃声が響き、米英軍の特殊部隊とイラク軍の一部が交戦した模様だ。また市境周辺でも、米海兵隊とサダム挺身(ていしん)隊が激しく交戦した。

  米陸軍はバグダッドの南東方面でも共和国防衛隊各師団との交戦を続けており、ロイター通信は米軍筋の話として、ニダー機甲師団が「有効な部隊ではなくなった」と伝えた。マクリスタル副部長も、ニダーを含む残存4師団について、「もはや開戦当初の状態ではない」と述べた。

  北部戦線では、クルド人武装勢力が米英軍の援護を受け、モスルから30キロ地点の都市ハゼルの橋を渡って進攻中だ。

  米英軍の攻勢に対し、イラク側はゲリラ作戦や殉教作戦を続けており、3日夜にはバグダッド北西約200キロの米軍検問所で、爆発物を積んだ車による自爆攻撃が起き、米兵3人と、この攻撃を仕掛けた車の運転手と妊婦が死亡した。

  イラクのサハフ情報相は4日の記者会見で「従来型ではない戦いを行う」と述べ、殉教作戦やゲリラ戦を続ける考えを示した。



[読売新聞社:2003年04月05日 11時57分]

バクダットはパニック寸前10キロの列

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 12:44 投稿番号: [60781 / 232612]
首都パニック寸前?避難民の車列は10キロも(読売新聞)
  【カイロ=平野真一】米英軍とフセイン・イラク政権の首都決戦が間近に迫る中、バグダッドでは4日夜、空爆と対空砲の応酬が続き、市民は不安な夜を過ごしている。疎開する市民も続出しており、首都はパニック寸前の状態となっている模様だ。

  空爆によって電話が通じないのに加え、大規模停電の影響で水道も止まり、日常生活に大きな支障が出ている。バグダッドからの報道によると、3日夜から停電が続いていた同市内では、4日夜になって一部で電気が復旧した。日中には発電機を求める市民が店に押し掛けたという。

  政府は停電が市民にもたらす心理的影響を懸念。国営テレビによれば、大統領府は4日夜、「バグダッドが明るいことが重要だ」として、発電機を備えている官公庁、企業、個人に対して「夜間停電時には必ず自家発電に切り替えよ」とする異例の命令を下した。

  市内約30か所の病院も停電の直撃を受けている。仏AFP通信によれば、国際赤十字委員会(ICRC)のバグダッド駐在医療コーディネーター、ペーター・タルブラ氏は4日、「自家発電はそう長くもたない」として、このまま停電と断水が続けば「人道的破局が起きる」と警告した。

  一方、激戦の巻き添えになるのを避けるため、他の都市に避難する市民も続出。米AP通信によれば、4日日中には、自家用車やバス、トラックに家財道具を満載して、米英軍の進撃ルートとは逆方向の首都北東ディアラ州方面へ逃げる車列が約10キロにもなったという。



[読売新聞社:2003年04月05日 11時37分]

>目の前の戦争と歴史

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 12:27 投稿番号: [60780 / 232612]
>>
日本国民として現代に生きる国民としてなにがしかの責任はあります。

どうか日本が選択を誤りませんように。
>>

そうですね。歴史を何のために学ぶか、研究し掘り下げるか。

多分、よりよい未来への進路を選択するためであり、現在直面している問題へのよりよい対応をするために知りたいのですよね。

>>
それらの中には、誰・国がどのようにしたかというような外交・戦争の事実・評価は既に定まっているわけですし、歴史のなかにあるわけです。
>>

確かにそうなんですね。結末が分かっている…。
だが、一方で、歴史も見る立場、時代によって歴史上の事象の評価も変ってきます。
評価が定まっているように見える戦争の事実・評価も、ある立場からの物である場合も多い。例えば西欧から見た評価であったりする訳です。非西欧の別の立場からみると、同じ事実、事象が別の顔を持っている可能性もありますね。歴史の面白いところです。

その中で、何が普遍的であり、何が一時的な事象、個別的な事象かを見分けて行くのは、これからという問題もありますね。

時代が変れば歴史も変ります。

例えば、戦争観。これは、第二次世界大戦以前と以後では、隔絶したものがあると思う。戦争の意味が全く変ってきています。

表面的には、それまでのように、戦争が物事を解決する。紛争を解決する。
それが誤りであることが見えてきた。

戦争に勝者はいない。まあ、いい物が出来たもんですね。核兵器。これを本気で使ったら、敵も味方もない。勝っても負けても廃墟の中か、放射能のなか…。
勝者がいないのを証明してくれたんですね。

もう一つの隔絶した事象。民間人の犠牲者が飛躍的に増加してしまっているのが第二次世界大戦の特長です。
それまでの戦争は、所詮、権力者同士の覇権争いであり、経済、治安などに酷い影響が出るとはいえ、一般の民衆に直接、襲いかかってくるものではなかった。戦闘行為に巻き込まれて民衆が死ぬということは少ない。出ても桁が違ったんですね。第二次世界大戦の特長は一般人に死者の多さです。多分それまでの20倍、30倍の多さです。
(過去の戦争。たとえば川中島の合戦。丁寧に記録を見ていくと、本当に武将同士だけの争い。一般の民衆は弁当を持って見物に行っている記録まであります。のどかなものです。ま、街全体が焼き討ちにあったり、青田刈りをされたり、戦争が民衆を苦しめるのは変りないのですが、直接の弓矢、弾薬の被害者は少ない。)

そして現在は国家、国境というものの持つ意味も変ってきています。インターネット時代になって更に加速して変化しているのじゃないでしょうか。

温知古新なんですけど、過去の歴史も別の視点で見直さないといけないですね。
普遍的な要素と、一時的な要素、地理的な要素、その時代の政治の要素などは、見る立場によって変化するものです。

そのなかから、普遍の要素をくみ取った時だけ、多分、未来の選択への有効な知識になるのでしょうね。

歴史を学ぶのは、未来に責任を持つためですし、現在の困難を放置しないためですけど、難しいです。
浮かび上がってくるのは、人間の度し難さです。

でも戦争は習慣です。本能じゃない。習慣と言う物は、非常に変えにくい。しかし、変えることは不可能じゃない。
絶望も希望も人間のなかにある。

戦争で紛争は解決しない。戦争で得た物は戦争で失う。過去の歴史に一貫して流れているものです。
このことが現在にどのように当てはまるでしょうか。

若い人の確かな感性だけが頼りなんですね。

桜田門外の変:彦根藩士の名誉のために

投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/04/05 12:14 投稿番号: [60779 / 232612]
1860年(万延元年)3月3日幕府の大老井伊直弼の行列が江戸城桜田門に近づいた時、水戸浪士たちが大老を乗せた駕篭をめざして襲いかかかりました。後世、桜田門外の変といわれる暗殺事件です。この日は、昨夜来降り続いていた雪のため結構な積雪であったようです。想像ですが、太平洋上を前線が北上し、関東地方に雪を降らせたのでありましょう。問題はこの雪で、警護の侍は刀の柄を濡らさないために柄袋をかけていました。さらに寒さから手を守るために懐手であったでしょう。刀を抜くためには、懐から手を抜いて柄袋を取り除かなければなりませんでした。突然現れた暗殺者に対して護衛の侍の狼狽はいかほどであったか、想像に難くありません。刀を抜こうにも柄袋が邪魔して抜けなかったのです。このため鞘つきのまま戦った護衛もおったようですし、脇差しで戦おうとした者もいましたが、これでは致命的な打撃を相手に与えるのは無理というものです。不意を襲うのは古今東西、戦の常套手段であり、勝利への最短距離なのです。

  もともと刀は簡単に抜け落ちない工夫がなされております。鯉口です。刀の厚みと鞘の切り口で、ある程度の力を加えないと抜けないようになっているのです。転げたくらいで刀が抜けてしまっては、我が身を傷つけてしまい危険きわまりないので、もともと危険な武器を安全に扱う工夫がなされているのです。銃に安全装置があるのと同じ発想です。刀を抜くためにはまず、左手の親指で刀の柄を押し出すのです。これを「鯉口を切る」といいます。時代劇で電光石火、抜き手も鮮やかに人を切る場面がありますが、あれは嘘です。いきなり抜けない。鯉口を切らないで抜こうとすると鞘ごと抜けてしまう、そのような安全装置が刀鞘に工夫されているのです。

暗殺の危険を予見できなかったのかの問題は残りますが、護衛の彦根藩士が決して腰抜けではなかったことを理解していただきたいと思うのです。

east_jungleさんは、英語文献の方が得意のようですね。思考も英語なのではと想像しています。あなたの文中にある長刀とは long swordのことですか。長刀はなぎなたで、武器として全く違うものです。太刀、もしくは刀の方が適切です。短刀は脇差しのことで、当時の武士は大小2本の刀を腰に差しており、短い方を脇差しといい、主に切腹のために用いるものでした。

英米軍はバクダット国際空港の攻撃予想

投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/05 12:08 投稿番号: [60778 / 232612]
  大統領特別警護隊がバクダット国際空港に攻撃するのを、予想。また、BC兵器の使用も視野に入れている。報道官の談話から。

狩猟民族と農耕民族

投稿者: ukkari_yasann 投稿日時: 2003/04/05 12:00 投稿番号: [60777 / 232612]
横レスですが、興味ある話題なのでご了承下さい。

以前テレビでその手の検証をした番組がありました。

人間にも魚と一緒で赤身と白身があるそうですが黄色人種は白身、白、黒の人種は赤身中心だそうです。

赤身は瞬発力、白身は持久力。

これを脳と直結して考えると、赤身は感情的で白身は穏やかといった結論だったように記憶しておりますが・・・。

詳しい方がいたらお聞きしたいですね(笑)

中国、北朝鮮に圧力。。

投稿者: usotukenotoko33 投稿日時: 2003/04/05 11:53 投稿番号: [60776 / 232612]
  2月にはパイプラインを止めたらしい。前回の黄海へのミサイル発射は、これへの恫喝でしょうか。
  そうなら、敵ばかり作る北朝鮮ってお馬鹿さん。

中国が働き掛け強める   北朝鮮の核開発で

  【ワシントン4日共同】4日付の米紙ワシントン・ポストは中国政府筋などの話として、北朝鮮の核開発問題で中国が、北朝鮮に米国を挑発しないよう警告を発すると同時に、米国にも北朝鮮に対し経済制裁などの措置を取らないよう働き掛けを強めていると報じた。
  同紙によると、中国は2月下旬に北朝鮮に供給している重油のパイプラインを一時的に閉じるなどして圧力をかけた。また、米朝両国とは非公式な外交ルートで協議を重ねているという。
  核開発問題では、米韓両国などが北朝鮮に影響力のある中国に対し、平和的解決に向けて積極的に関与すべきだと主張していた。
  同紙によると、中国外交当局者は「現在の状況を放置できないと判断した」と述べ、米朝対話を促す考えを示した。(共同通信)
[4月5日0時40分更新]

暫定政府をバクダット国際空港に樹立

投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/05 11:39 投稿番号: [60775 / 232612]
首都陥落前に暫定統治発足…拠点は国際空港(読売新聞)
  【ワシントン=大内佐紀】米政府は4日朝、外交・安保担当高官による会議を開き、イラクの戦後統治について、バグダッド陥落前に内外のイラク人による暫定行政機構を発足させ、米英軍の制圧地域から順次、活動を始めることを決めた。

  また、戦後統治は、あくまで米政府が主導し、国連の役割は限定的にする方針を固めた。

  同会議には、ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)、ラムズフェルト国防長官、パウエル国務長官が参加し、ブッシュ大統領も報告を受けた。

  会議後記者会見したライス補佐官によると、フセイン政権崩壊直後の統治は、米英軍が治安回復に当たる一方、退役将軍ジェイ・ガーナー氏が率いる米政府の行政チームと、内外のイラク人からなるイラク暫定行政機構(IIA)が現地行政を担当する。

  米政府は当初、「初期段階は米軍主体統治」を考えていたが、米チームと、イラク人の「暫定機構」を2本立てにすることで、米国色を薄める狙いがありそうだ。ただ実態は、米軍が治安を担当、米行政チームが石油行政、外交など機微な部分を仕切り、暫定機構は農政など非政治的な行政を担当することになる模様だ。

  暫定政権の拠点としては、米軍が4日に制圧した「サダム国際空港」(米英軍は「バグダッド国際空港」と改称)が拠点になる構想が浮上している。

  ライス補佐官は、その後の統治について、暫定行政機構から、「移行政権」にバトンタッチし、その下での憲法制定を経た上、本格政権発足に至る、とした。アフガニスタンでも取られたプロセスになる。同補佐官はまた、国連については、「イラク解放のため、命をかけた米英軍が主導的役割を果たすことは当然だ」と述べ、副次的役割しか考えていないことを示し、暫定機構人選については、「イラク内外で活動する、幅広い層から構成される」と述べた。

  米政府内では、戦後統治をめぐり、米軍主導を打ち出す国防総省と、国連重視を主張する国務省の対立があったが、補佐官は、「国防総省が主体となる」と断言した。



[読売新聞社:2003年04月05日 11時27分]

サダムフセインの生死は関係ない

投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/05 11:36 投稿番号: [60774 / 232612]
イラク軍の戦力低下を指摘(共同通信)
  【米空母キティホーク艦上(ペルシャ湾北部)共同】米空母キティホーク艦載機、FA18戦闘攻撃機パイロットで4日朝のバグダッド空爆に参加したマーク・ジョンソン少佐は同日の記者会見で、共和国防衛隊メディナ機甲師団などの姿は見えず、首都周辺の軍事施設の多くは空の状態だったと指摘、イラク軍の戦力が低下しているとの見方を示した。

[共同通信社:2003年04月05日 10時11分]
フセイン大統領の市内視察を放映(読売新聞)
  【カイロ=平野真一】イラク国営テレビは4日夜(日本時間5日未明)、フセイン大統領が同日行ったとするバグダッド市内の視察の模様を放映した。大統領が直接、国民の前に姿を現したのは3月20日の開戦以来初めて。

  健在ぶりを内外に明確に示すとともに、首都包囲に向けて進撃を続ける米英軍への国民の不安を払拭し、士気を高揚させる狙いと見られる。

  映像は約10分間。大統領は個人秘書のアベド・フムード氏や数人の護衛だけを伴って、空爆で破壊された建物の残骸を視察。気付いた市民がたちまち大統領を取り囲んで手にキスをし、「血も魂もあなたに捧げる!」とシュプレヒコールを挙げた。大統領は終始笑みを浮かべ、女児を抱き上げて「こんにちは」と挨拶したり、台に上がって群衆に手を振ったりするなど、終始、上機嫌だった。

  映像の背景には、イラク側が空爆を妨害するために焚いている黒煙が映っており、開戦後であることは確か。ただ、大統領には替え玉が数人いると言われ、大統領本人との確証はない。

  大統領は限られた側近以外に行き先を知らせず、宿泊場所も頻繁に変えるなど用心深いことで知られ、国民の前に登場したのは一昨年が最後。91年の湾岸戦争中にも同様の市内視察を行っており、生命の危険を冒しても強気の姿勢を示す必要があると判断したものと見られる。

  カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は、視察場所をバグダッド西部のマンスール地区と報じたが、同地区は米英軍が4日制圧したサダム国際空港に近い。
[読売新聞社:2003年04月05日 10時37分]

米国務長官、フセイン大統領健在でも「影響ない」(読売新聞)
  【ワシントン=永田和男】イラクのテレビで4日、フセイン大統領の演説と同大統領がバグダッド市内を歩く映像が立て続けに放映されたことについて、米政府は映像が本人かどうかを含め検討を急いでいるが、米政府内では、もはやフセイン大統領の生死は問題でないとの発言が相次いだ。

  パウエル国務長官は、映像を調べた結果たとえフセイン氏の健在が確認されたとしても「心理的にも我々の行動に何ら影響はない」と断言。「我々はほぼ(イラクを)制圧しており、もうすぐ完全に制圧するのだ」とバグダッド攻略が順調に進んでいることを強調した。

  またフライシャー大統領報道官は「たとえ映像が本人であろうとなかろうと、体制に残された日々は数えるほどだ」と述べ、国防総省のクラーク報道官は「今我々が集中しているのは、これまでと同様の進撃を続けることだ」と語って着々と軍事作戦を進める方針を力説した。

[読売新聞社:2003年04月05日 10時47分]

サダム崩壊 vs タヌキ崩壊

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 11:35 投稿番号: [60773 / 232612]
競争していただきたい。

勝ったほうに
いいことがある。

国民がまず、
幸せになれる。

小泉首相が滞在した平壌最高級ホテル

投稿者: usotukenotoko33 投稿日時: 2003/04/05 11:28 投稿番号: [60772 / 232612]
  民間援助団体が、泊まるように指示されたのは、最高級ホテル。。
  しかし、1日   数度も停電する。北朝鮮の電力事情は、戦争中のイラクより悪いのではないか??
  こういう状況で、戦争も辞さないというのは、国内引き締めしかないのではないか???
崩壊も遠くない将来。。サダム崩壊より早かったりするかもね。。。。。

民間団体の北朝鮮援助。。現地には半分

投稿者: usotukenotoko33 投稿日時: 2003/04/05 11:21 投稿番号: [60771 / 232612]
  飢餓の現地に直接援助したいと、交渉した日本民間団体の用意した援助米60トンのうち30トンしか現地に届かなかった。
  中国の瀋陽から直接に現場に入ろうとしたが、平壌経由を要求してこのような結果になった。。(フジTV)

>>キリンさん、ありがとう!!!!

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 11:18 投稿番号: [60770 / 232612]
遅レス、ごめんなさい。

>民主党が政権を取るためにはどう変わればいいのか教えていただけますか?

やはり、一番は旧社会党勢力を放り出すことでしょう。
そして社民党に手を差し伸べることなく
自由党と組むことです。
その結果として、外交・安全保障の政策を日本の本来あるべき姿に戻す政策を掲げる。
これでしょうね。

あんまり褒めて頂くと恐縮です。
図に乗るかも知れないので、程々でお願いしたいです。
その他のいろんな問題について、いろいろ意見交換ができたら良いですね。

イラク次期政権の構想

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 11:13 投稿番号: [60769 / 232612]
「戦後のイラク政権は多勢力並存で」米政府高官
2003.04.05
Web posted at: 09:51 JST

- CNN
ワシントン(CNN)   米政府高官はCNNの取材に対し、戦後のイラク暫定政権は今の反体制派や亡命者、クルド人などイラク国内の少数民族らが合同で構成するとの見通しを示し、亡命勢力による単独政権樹立の可能性を否定した。

高官によると、国家安全保障問題担当のライス補佐官による計画概要では、ロンドンに亡命中のアハマド・チャラビ代表が率いるイラク国民会議(INC)が戦後のイラク政権に参画することは認めたものの、数ある勢力のひとつに過ぎない位置づけとなることを明確にしているという。「チャラビが大統領になることはない。彼もそれを理解すべき時だ」とこの件に関するブッシュ大統領の意向に精通している高官は話す。

チャラビ代表はブッシュ政権の制止にもかかわらず、亡命勢力による暫定政権の樹立を提唱していた。チャラビ代表は戦後のイラク指導者として、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官や議会の保守派の多くの支持を得ている。しかしイラクを1950年代に離れていることから、国務省や政権内からはイラク国内で彼を支持する勢力がどれほどあるかを疑問視する声が出ている。チャラビ代表が国内勢力の影響力を制限しようとして、イラク新政権の正当性について批判を招くとの懸念もされている。

にしさん、貴方のファンが

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 11:11 投稿番号: [60768 / 232612]
#60575でなにか質問されてますよ
が、しかし
急いでないと・・。
やっ
失礼、
いたしました。(笑)

米朝高官がNYで会談

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 11:11 投稿番号: [60767 / 232612]
米朝高官がNYで先月会談   北朝鮮は接触継続に意欲


http://www.asahi.com/international/update/0405/002.html




しかし米国はさすがだね。
「私は脱いでもスゴイのよ!」ってところか。
ただ空気を手でひっかき回すだけでなく
掴むときには必ず中に、虫やら鳥やら
場合によってはジャンボジェット機まで掴んでしまうのである。
こういう部分は是非見習いたい。

英米の戦略、首都孤立化による政権崩壊

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 11:08 投稿番号: [60766 / 232612]
米英軍、首都の孤立図る作戦か   米国防当局者
2003.04.04
Web posted at: 10:30 JST

- CNN
ワシントン(CNN)   米国防当局者らは3日、米英軍がイラクの首都バグダッドでの本格的な市街戦を避け、フセイン政権を孤立させる作戦に出る可能性を示唆した。マイヤーズ米統合参謀本部議長は国防総省での記者会見で、今後のフセイン政権の動向を「無関係」と表現。「イラク国民との連絡が一切断たれ」、国内の統制は不可能になるとの見方を示した。

マイヤーズ議長は首都市街戦への見通しを問われ、「戦術はわれわれの認識と大きく違っている可能性がある」と述べた。国防当局者らによると、米英軍はバグダッド全体の制圧でなく、主要な標的のみを押さえて政権孤立を図ることに重点を置いているという。同議長はさらに、米英軍や暫定政権が市内の水道や電気、北部と南部の油田などを掌握すれば、フセイン政権は事実上統制力を失うと説明した。

また、ラムズフェルド米国防長官は同日の記者会見で、フセイン政権に「逃げ道はない」と語り、第三国の仲介による停戦の可能性を否定した。同長官は、一部の国が仲介を申し出ていることを認めた上で、「誰の提案であろうと停戦はあり得ない」と強調した。

孫子の兵法から見る米軍の進撃

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 11:04 投稿番号: [60765 / 232612]
  完全制圧でなく、市街戦を避ける方法は有効であった。

孫子曰く「備えざる所(ところ)無ければ則(すなわ)ち寡(すく)なからざる所無し。寡なき者は人に備うる者なり、衆(おお)き者は人をして己(おのれ)に備えしむる者なり」

  あらゆる所を守ろうとすると、あらゆる所が兵力不足になってしまう。兵力不足になるのは受け身になって兵力を分散させてしまうからであって、主導権を握れば兵力に余裕ができる。

う〜〜〜む

投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/04/05 11:03 投稿番号: [60764 / 232612]
「国家主権は最大限に尊重されねばならないが、
  「天人ともに許さぬ」残酷な支配がある国家は、その限りではないとした。」

う〜〜〜む
このような「当たり前の指摘」が、何ゆえ「良識派」「進歩派」から
聞くことができないのか・・・・・「戦争反対!」それ以上でも以下でもない
「識者」がなんとなんと多いことであろうか。

いやいや、違わない

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 11:00 投稿番号: [60763 / 232612]
東京新聞は、素直に喜ぶなという記事を書いているんだよ。
だから私は、素直に喜べ!と言った。
これがどうしておかしいのか?

NGO大西健丞氏、クルド人と共に・・・

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 10:58 投稿番号: [60762 / 232612]
イラク軍撤退後のモスクで大量の地雷発見  -- -クルド人組織


http://www.asahi.com/international/update/0405/003.html




久しぶりですね。
クルド人問題も中東の大きな火種の一つ。
ぜひこの地に日の丸を立てて頂きたい。
ご活躍を祈っています。

「違う」のは

投稿者: htk5346 投稿日時: 2003/04/05 10:58 投稿番号: [60761 / 232612]
「素直に喜べ!」と強制したこと。
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