小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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暫定政府の樹立の意義

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 10:57 投稿番号: [60760 / 232612]
「郷(ごう)を掠(かす)めれば衆(しゅう)に分かち、地を廓(ひろ)げれば利を分かち、権を懸(か)けて動く」


  占領した敵領土は現地の人に分け与えて手なづけて、協力を得ることが大切である。領土拡大に伴い、兵力分散と効果を比較検討しながら、我拠点を適切な場所に順次設置する。

日本国憲法の民主主義の精神を

投稿者: coucyan2002 投稿日時: 2003/04/05 10:56 投稿番号: [60759 / 232612]
日本国憲法の民主主義の精神を
同じアジアの友人として
彼らに教えるべきだ。

イラクのシーア派の最高指導者

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 10:55 投稿番号: [60758 / 232612]
  米軍の進軍を妨害してはならない。。と命令したもよう。。暴動を聖職者が抑えてるとの情報もある。。

私も絡みました、これ。

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 10:54 投稿番号: [60757 / 232612]
ありがとうございました。

わたし自身ではありませんが。
見事に。(大変でしたよね)

123便の事件の時も
身近な人が
何人も・・・。
あれもビジネス便でしたものね。

>日本人に欠けているのは、危機管理能力

投稿者: hirake_denmou 投稿日時: 2003/04/05 10:47 投稿番号: [60756 / 232612]
2003年3月21日、全日空のコンピューターネットワークシステムに障害が発生し、羽田空港で予約発券や搭乗手続きなどが一時できなくなった羽田空港で起きた全日空の運航トラブルを経験しました。

そこで体験から得た対策をホームページにまとめてみました。
http://www.hirake.org/kiki/

会社側ではなく利用者から見た危機管理について記します。全日空1社を非難するつもりではなく、日本全体の危機管理意識を高めるために利用者からの意見も取り入れてほしいことが目的です。

素直に喜びます。

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 10:47 投稿番号: [60755 / 232612]
助け出したことには
意義があります。

学資を稼ぐために・・、
命と賭して・・・。
兄弟も続くとは・・・。

田舎の親が
身を粉にして働いて
東京に仕送りして
大学に行っている
どこかの国とは
違うな。

アメリカ人、
自分で銀行に借金して
大学にいく
(その制度もいいね)
だから
入社したら
一生懸命返していく
(学費高いしね)

(といって
日本を貶めているわけではありませんが。)

イラク戦争は非道の独裁体制との戦い

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 10:46 投稿番号: [60754 / 232612]
産経新聞   主張


http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm




毎度ながら、激しく同意します。
テレビの報道を見ていたら、いったいどちらの側が悪者なのか
普通なら判断が付かないのではないか?
こういう報道の仕方が視聴者に真実を伝えていることになるのか
はなはだ疑問である。
合同軍を批判することは構わないが
イラクに対する批判とは明確に差別すべきである。

訂正 選挙は占拠

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 10:44 投稿番号: [60753 / 232612]
です。

サダム国際空港の選挙の意義

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 10:43 投稿番号: [60752 / 232612]
「先ず其の愛する所を奪わば、則(すなわ)ち聴かん」

  敵が捨てておけない重要点を衝けば、我の思いのままに敵を引き回すことができる。

  イラク軍がこの拠点を奪回するために、出てくるのを、叩けばいい。何度でも。。彼はここが必要なのだから。。バクダット市街に行く必要ない。モグラ叩きが基本だろうか。


>日本人に欠けているのは、危機管理能力

投稿者: yurayurasuru 投稿日時: 2003/04/05 10:33 投稿番号: [60751 / 232612]
まさしくそうです!

ご意見拝聴。
大きく頷かせていただきました。

もちろん
異論もありますが、4)

昔、
敗戦後、たくさんの人を
働かせるために
役所の仕事は
ああなってしまった、
なんていう話がありますね・・。

そのやり方は
なにかというと
”お役所仕事”
と企業は目の仇にもします。(笑)

>だから海外は対応が早いように見えることもある。
ボトムアップがポイントと思っていますが、メリット・デメリット有り。

なるほど・・、
よくわかります。

小和田雅子さんも
毎日25時、26時まで残業していたと
言っていましたね。

全く違わない

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 10:32 投稿番号: [60750 / 232612]
この特報は、数多くの兵士や民間人が犠牲になったことを嘆いている記事なの?

バカな主張 東京新聞社説

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 10:30 投稿番号: [60749 / 232612]
イラク戦争   市民の避難を最優先に


http://www.tokyo-np.co.jp/sha/




>バグダッドでの戦闘などで、もうこれ以上、犠牲者を出してはならない。
>イラク国民が平和な生活に戻ることができるよう、
>一刻も早く米国が停戦に動くよう求めたい。


こんな状態で停戦をして、この地に真の平和が訪れるとでも思っているのか?
湾岸戦争の失敗を二度も繰り返せと言うの?
これではアホバカサダムの思惑通りの主張ではないか。
なぜサダムが市民をバクダッドに留まるように強制しているか
その真意がわからないのかな?

それは違うでしょう

投稿者: htk5346 投稿日時: 2003/04/05 10:28 投稿番号: [60748 / 232612]
>素直に喜べ!


喜怒哀楽の感情というのは、他人に強制されるものではないでしょう。
1人の兵士が救出された裏で、数多くの兵士、そして民間人が犠牲になっていることもお忘れなく。

意義を失った、サダムの登場

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 10:26 投稿番号: [60747 / 232612]
  彼が、本物であれ影武者であれ、市民が放送を見てない状況では意味がない。
  市民が大量に郊外に避難(紛れ込んで逃走の可能性があるが。。しかし、サダムが逃げれば、大統領警護隊の戦闘の意味がなくなる。。崩壊は早い)は、市民が、サダムを見捨てつつある証拠でしょう。。

フセイン大統領が11日ぶりTV演説(読売新聞)
  【カイロ=平野真一】イラク国営テレビは4日夜(日本時間5日未明)、フセイン大統領の国民向け演説を放映した。大統領自身がテレビに登場したのは先月24日以来11日ぶり。

  だが、米英軍が首都包囲・攻略に向けて進撃を続ける中、「勝利は確実」との主張も苦しい強弁となりつつある。また、首都は3日夜から全面的に停電しており、大部分の市民は放送を見られなかった模様だ。

  大統領は、米英軍が「防衛線を迂回」し、首都に迫っているとの認識を示した上で、バグダッド市民に「敵が市内のどこへ侵入しようと攻撃せよ」と呼びかけた。大統領は軍服にベレー帽姿で、やや焦燥した表情に見受けられた。演説の撮影日時は不明。

  これに先立ちサハフ情報相は4日昼、国営テレビで「首都を死守すれば、侵略者は敗北する」などとする大統領声明を代読。また、同テレビは同日未明、大統領が最近の会合で閣僚らに「敵に主導権を握らせてはならない」などと指示したと報じた。

  欧米では大統領死亡・負傷説が流布すると同時に、指揮命令系統の機能についても疑問視する声が出ている。サブリ外相は4日、英BBCラジオのインタビューで、「大統領は昨日(3日)閣僚との会合で姿を見せた」と述べたものの、外相自身が大統領に会ったかとの質問には「それはあなたの知ったことでない」と回答を拒否した。

  一方、サハフ情報相は4日の記者会見で、米英軍に制圧されたサダム国際空港は「孤島に過ぎない」と強調。さらに、「今夜にも通常型ではない作戦を実施する。極めて創造的で新しいやり方によるある種の自爆作戦だ」と述べ、米英軍に対する自爆攻撃激化を予告した。



[読売新聞社:2003年04月05日 01時47分]

女性兵士救出劇の裏側

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 10:23 投稿番号: [60746 / 232612]
リンチさん救出劇、米の思惑


http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030405/mng_____tokuho__000.shtml




素直に喜べ!

狩猟民族と農耕民族

投稿者: htk5346 投稿日時: 2003/04/05 10:15 投稿番号: [60745 / 232612]
巷では欧米人は狩猟民族なのに対し日本人は農耕民族だ、と言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

ヨーロッパ大陸では日本よりも昔から農業が盛んですし、大昔のことを言うのならば、日本も縄文時代は狩猟がメインでした。

あと、「狩猟民族は好戦的だ」と言う説も根強くありますが、それも違うと思います。
狩猟民族と言うのは、「自分の食べ物は自分でまかなう」という意識が徹底しているので、他人の食料を奪うことがありませんし、無用な殺生はしません。
それに対し、農耕民族は、食料を増やすためには、他者の農地を奪うことになります。それで戦争になり、同じ人間を殺します。

パレスチナ問題の決定的な解決策は無い

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/05 09:58 投稿番号: [60744 / 232612]
ただ、だからといって手を拱いている訳にもいかない。
それが中東情勢における最大の火種の一つだから。
今までの日本のやり方は、ただお金を出すだけだった。
そして事態が混沌となり、危険が増すと
意の一番に引き上げてしまって、
一番美味しいところを他国に持って行かれてしまっていた。
こういうやり方をこれからも続けて行けと仰るのか?

やはりパレスチナにしてもイスラエルにしても
一番他国の協力と助言が必要なときに、日本がしつこくコミットしていき
いろんな提案や、経済協力を申し出ながら
お互いの妥協点を探っていく。
こういう態度が必要だろう。

とにかくこのパレスチナ問題は、ポイントはアメリカの動向にある。
今回のイラク戦争でも、日本は米国支持と引き替えに
アメリカの対イスラエル政策をもっと強硬にしてくれるよう頼むこともできた。
それをテコに、イスラエルの対パレスチナ政策を軟化させ
それと同時に、パレスチナにテロを自粛してもらう・・・
それをその度に失敗しようが
何度も何度も、足を運んで、ボタンが掛け違いがいつかポンっと上手く掛かるまで
諦めずに和平の道を探り続けることが必要だ。

そういう中で、日本が嫌われる事もあるだろう。
しかしそれを恐れていては何も出来ない。
電話で毎日たわいもない話をペラペラとしゃべっていることが
それが真の友達か?
やはり相手のことを思うなら、喧嘩になることも覚悟して
相手にキツいことも言わなければならない。
その結果、一端は関係が冷え切るかもしれないが
相手の心の中では、きっとあなたの姿が大きく映っているはず。
そういう究極の形が今のアメリカであって
そういう部分を日本は見習うべきと言っているのだ。

目の前の戦争と歴史

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/04/05 09:24 投稿番号: [60743 / 232612]
私はどういう訳か歴史・戦争の読み物とか映画が好きですが(ということは好戦主義者か!)、
特に中国とか欧州の古いものが好きです。

それらの中には、誰・国がどのようにしたかというような外交・戦争の事実・評価は既に定まっているわけですし、歴史のなかにあるわけです。
これら読んでいるときは、非常に充実しています。

ところが実は近々の911とかアフガンとか現在のイラク戦争も既にいうか将来というか同じことが行われて歴史の中に刻み込まれていくわけです。
さらには北朝鮮のことがかかってきます(戦争になるというわけではない)。
このことに気がついたときに愕然としました。

バカメ!今頃気づいたか、歴史は何の為に学んできたのかと言われそうです。
でも私には、これはもう「生きている目の前の生々しい外交と戦争という歴史」なんですね。

変ですね。
ばかなことをいうものではない。
これは歴史ではなく、現在進行している出来事なんだと言われとそれはそうなんです。
最悪の場合、北のミサイルの犠牲者になるかもしれないですよというわけです。
別に国の指導者でもないし、歴史を自ら作っていく意識も能力もなく砂粒みたいな存在ですが(選挙権1票有り)、少しは日本の正しいであろう選択に参加したい。
という意識です。

日本国民として現代に生きる国民としてなにがしかの責任はあります。

どうか日本が選択を誤りませんように。

伝家の宝刀と戦争

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/04/05 09:02 投稿番号: [60742 / 232612]
1)戦わずに勝つのは反戦ではありません。
  ↓
そのとおりでして、私には反戦の意識はありません。
ただしやるときはやるという覚悟みたいなものがないと、伝家の宝刀は錆びついてしまいます。

2)情報分析とスピード
実は私は霞ヶ関にいたことがありまして。
役所のことが出てくると、耳が痛くなったり、分かっていないなあと思ったり。
一つだけ言いますと、役所の内部というか仕事の手法は、日本的体質を色濃く持っています。いわく、ボトムアップ、情報の共有化−根回し(全関係部署、族議員)等々で時間がかかります。その代わりトップが公表する頃には、仕組み・予算関係のことは皆担保ができているということなんです。これをトップダウンで、(極端例ですが)下が何も知らないところで、方針を出す外国があるんですね。
だから海外は対応が早いように見えることもある。
ボトムアップがポイントと思っていますが、メリット・デメリット有り。
(皆さん連日連夜休日も働いていることはお忘れなく−夜の10時でも12時でも霞ヶ関を回ってください、窓の明かりが煌々(?)と=こういうことをいうから嫌われる−役所のことはもう話しません。それと防衛庁ではありませんので)
役所に限らず日本人に欠けているのは、危機管理能力ですかと思います。
マニュアル作っても形式だけとか。
これはかなり前から言われていることですが。

3)自衛権と超法的規措置
いざというときに超法規的措置を取らないためにも、周辺事態法・船舶検査法それに有事立法等々いわばソフトを整備するということでしょう。
これに対して憲法を盾に反対するのが社民党・共産党・反戦の方々です。
周辺事態法ができたら周辺事態になるかのように反対する。
私はそのような事態にはならないにこしたことはないけれどもとの考え方です。
ですからこの法制度の運用は厳しいというか、濫用にならないためにまた運用のグレイゾーンを無くすためにも日常の演習が重視されます(臨検は日米数カ国が何処かでもう訓練をやったようですよ)。

4)非核三原則
これは堅守すべきでしょう(持ち込まずは知りません)。
いつでも所有できるというような態度もだめです。
唯一の被爆国という世論もありますが、これだけでも南北の東アジアが緊張させかねないです。
発言の重みどころかかえって疑惑を呼ぶと思います。
米国の核の傘の下でよろしい。
それに核ミサイルを所有・維持することは莫大な予算を要することです。
ミサイルにはMDが最優先されるものと思っています(ハード)。

戦争
<戦争が起こるのは、戦争によって利益を得るものがいるからです。その人たちの仕掛けた罠にかかる人たちがいるからですよ
  ↓
実は「戦争なんて誰もがしたくはないです」の私の記述にはそれほど整然とした考え方があるわけではありません。
素朴な底辺にいる人々は常にこう考えていたのではないかということです。私の親や周辺の人もそうでした。

かと言って人間はもともと平和主義者でもないです。
人間は神の要素も悪魔の要素もたっぷり持っています。
(だから時代・宗教・教育等環境によって恐ろしく変化しますし、そもそも基準が変化する。)

整然とは言えませんが、共同体の生存、防衛、繁栄みたいなものが基本にあると思います。
この共同体が部族・民族・国家になったり。(これに宗教、イデオロギー等のベールがかかっていたり。これは自らのIDと深く関係している)
共同体にも敵・味方と強弱があったり。

人間の生死にかかわることに参加し行動するのに、一部人間が仕掛けた罠・美辞麗句ではこんなに多くの人間は動きません。
古今東西こんなに多くの戦争は起きないです。

以上説得力はなかったかと思いますが、moriya99   さんのご意見も残念ながら私には説得力無かったです

>Re>やれやれ,tedious

投稿者: roald0624 投稿日時: 2003/04/05 08:01 投稿番号: [60741 / 232612]
都合の悪いところは避けるな。

>ある科学者や教授が真剣に月面着陸の捏造説を黒板上で、逆説的に

名前教えてくれますか?

すみません

投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/04/05 07:53 投稿番号: [60740 / 232612]
本題がどうのこうの言って、睡魔に負けてしまった・・・・ごめんなさい

>ここが、大切!

党内からポンと石を投げられると、本来小回りの利く党のはずだから、
どの辺がおかしいか見えてきますな。

今まで「雰囲気で」選んでいたところが、ややもするとあった地方選も
「よく考えて」一票を投じたいし、それは有権者として「当然の義務」である。

Re>やれやれ,tedious

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/05 07:40 投稿番号: [60739 / 232612]
>陰謀系とんでも本作家の常套文句だ。
   ↑
意味不確実ですが、そういう視点に立てば、japan jounei さんに限らず、世界中の作家、歴史作家はその範疇でせう。
”文明の衝突”の作者もその範疇ですね。

>そう、そして旧ソ連はアポロの月面着陸に潔く拍手を贈った。
   ↑
表向きのマスメディアの報道でせうか?
私の聞いた話とは正反対です。

Kennedyも、旧ソ連が初の犬を乗せた衛星を飛ばした時、潔く拍手を贈った。
Gagarinにも同じく。
(普通は国家的恐怖に陥らないでせうか?)

大統領就任1961年、その犬の子を”御祝いに贈呈”された時も潔く感謝した。
(可哀相な犬!真実はWhiteHouseの憎まれソ連犬。)

そして、この屈辱と国家の威信と軍事技術力への対抗心がApollo計画立案に道を開いた。
双方の密かな軍事技術拡張競争の為、冷戦が酷くなり、Cuba Crisis もありましたね。

米国が貴君の仰せの如く”潔く反戦に拍手を贈れば”良いですのにね。

貴君の世界は日本国平和憲法そのものです。
平和は素晴らしい。


韓国、太陽政策放棄か?

投稿者: newssource101 投稿日時: 2003/04/05 06:47 投稿番号: [60738 / 232612]
韓国国会は2日、本会議を開き、米国を支援するため、イラク戦争に工兵部隊など700人を派遣するという内容の政府提出の派兵同意案を賛成179、反対68で可決した。北朝鮮の核問題を平和的に解決するには米韓同盟の強化が必要だと訴えていた盧武鉉大統領は一息ついた形だが、市民団体は強く反発している。(毎日新聞)

これに対し、北朝鮮側は、反発している模様

ラヂオプレスによると、北朝鮮の「労働新聞」は4日、韓国国会がイラク戦争で米国を支援するため工兵部隊などの派兵を決めたことを非難する論評を掲載した。「民心に背く反逆行為」と題した論評は、韓国の派兵を「米国の侵略戦争政策に便乗する許し難い犯罪行為」と決めつけ、「米国とグルになった」と非難した。(毎日新聞)

Re>伝家の宝刀

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/05 06:43 投稿番号: [60737 / 232612]
>戦わずして勝つということは、戦いを放棄することでは決してありません。喧嘩を売られれば、買わなくてはならない。でなければ、国民の尊い命を惨めにも多数失うことになります。
    ↑
この地上が強盗&侵略者の無い天国であるなら、矛盾と欺瞞に満ちた反戦も個人の自由かと。

しかし、Kurd、Palestine、国を潰された民族がどれほど悲惨な境遇にあるか。

>国際法認められてる「自衛権」を堂々行使して、相手を殲滅する覚悟を持つことです。暗にその姿勢を、非軍事的な外交政策の中に「チラリ」と見せることも大切かと思います。
   ↑
国民も正当防衛の殺人が行使可能な精神力を持つ覚悟、または、訓練が必要だと思います。

軍隊(武器)を持つ事は殺人を容認する事であり、国民が生命、財産の存亡に遭遇した場合、この正当な殺人をその、国民の権利として、行使できる、強い精神力と正当性をいかに、60年間の歪んだ、洗脳から解き放つ事にあると思います。

ある資料日記によりますと、江戸末期、井伊直弼大老が桜田門外で、水戸&薩摩藩士に襲われた事件ですが、目撃者によると、刺客の藩士の顔は青ざめ、切りつける姿も腰が砕けて、全身が振るえ、迎え撃つ大老の護衛侍も長刀が袋に包まれていて、短刀を構える者もおり、お互いにらみ合うかと思えば、よろめく様に、空を切りつけるなど、武勇談とは程遠い暗殺劇だったそうです。

長い間、平和が続いた江戸時代ですから、武士も”死ぬを見たり”の精神が抜け落ちていたのでは、と思いました。

国民全員が新撰組、Spartaの様な徹底した武士=殺人を生業にする人、になれとは申しませんが、正当防衛を正当化できる権利&精神を持つ覚悟は必要と思います。

>あまり舐めると、「伝家の宝刀を抜くぞ」という気概は、われわれ日本国民が心の奥底に持っていても許される「自衛権」の範囲かと思います。それは、わけのわからないわが国を脅かす、独裁国家に対する十分な抑止力にもなるでしょうし、その姿勢を垣間見せていれば、あのような忌まわしい拉致事件もなかったことでしょう。
    ↑
世界には、Africa諸国の様に、大国の利権に翻弄され、意図的に戦争が引き起こされ、双方に武器が存在する不可思議。
無力の難民はただ逃げ惑うだけ。

国策を誤ると、一般の米国民やIraq国民が現実の姿です。
誰も、国民の生命が家畜より軽い国に飲み込まれたくはない。
日本国民も対岸の火事とは言い切れません。

真の主権在民とは個人がその責任を負い、個人=国家であり、左手で笑みを浮かべて握手、右手には銃を、が現実であると思います。

しかし、世界は個人の抑止力が確立されていない未熟な世界であり、やはり、国破れて山河あり、否、Babylon捕囚になりかねません。
拉致事件はTerrorism等と言う軽い話ではないと思います。
国家犯罪であり、無力な難民の様な保護された島民への、あわよくば、島ごと乗っ取ろうと思った強盗団の犯罪です。

将来、役払いの島、を保護者の米国が周辺国に売り渡すかも知れません。

現実をこれ位の視点に据えて、向こう60年間は国民の強い、”秘めた覚悟”が不可欠だと思います。

与党よりも性質の悪い、工作員汚染の日本国野党も官僚も、まともな日本人に覚醒して欲しいです。

集団的自衛権を持つためには、耳目を覆いたくなるような、殺人、殺生という正当防衛の権利を平和の権利と相似形に受け入れる覚悟が必要であり、西洋の狩猟民族同様に、農耕民族と同時に日本人には”またぎ”という狩人の血もまた、流れていると聞きます。

また、”一生懸命”という言葉は、鎌倉時代の武士がその命をかけて、自分達の所領を守るという意味だったそうです。
P.S
素晴らしい論文だと思いました。
   ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=60710&mid=

>>やれやれ

投稿者: roald0624 投稿日時: 2003/04/05 05:13 投稿番号: [60736 / 232612]
>ある科学者や教授が真剣に月面着陸の捏造説を黒板上で、逆説的に

名前教えてくれますか?


>japan koumeiさんの視点に於ける、ある種の疑いを持つべきことは、ある意味での正論検証と思います。

米軍基地の宇宙人と切り分けがついていればいいんだけどね。

>分別のある大人が、真実を追究する姿勢

陰謀系とんでも本作家の常套文句だ。

>真相は旧ソ連が持っていた訳ですね。

そう、そして旧ソ連はアポロの月面着陸に潔く拍手を贈った。

>米国の泣き所の書類が持ち出されたとの噂がありますが。

アメリカは隠蔽が下手なんだよ。トンキン湾事件がいい例だ。

>やれやれ

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/05 04:22 投稿番号: [60735 / 232612]
>分別のある大人なら時間がたてば気づくと思うんだけどね。(憐憫)
   ↑
ある科学者や教授が真剣に月面着陸の捏造説を黒板上で、逆説的に”尤もらしく”数学&科学の知識を持って、抗議する時、また、露のGaarin 大佐のその後、事故死説、精神病院説、露の宇宙開発の暗部など、現在、非常に突出してきている中国の宇宙科学技術などが、Kennedy政権下の宇宙開発事業に絡む、国際政治の関わりとして、浮かび上がってきます。

japan koumeiさんの視点に於ける、ある種の疑いを持つべきことは、ある意味での正論検証と思います。

分別のある大人が、真実を追究する姿勢(子供の様に、疑問を持つ事)を無くして、既成概念が国民を洗脳してきた様に思えます。

>捏造なら旧ソ連がルナ計画の月面探査で見破ってるよ。
   ↑
これも、よく出る話題。
真相は旧ソ連が持っていた訳ですね。

Iraq攻撃が始まる前、露はSaddamの秘密の地下壕で、表面化したら、”問題になる”両国間で交わされた、機密文書を処分をしたそうです。
米国の泣き所の書類が持ち出されたとの噂がありますが。

今回、Saddam宮殿で多数の重用な書類が発見されたと、米国政府は発表していましたが、”捏造された”書類にならなければよいですが。

最近、米国内では12年前のKuwait外交官のお嬢さんの公聴会発言で、Iraq兵による、Kuwaitの赤ちゃん殺人事件は”捏造”である、と信じる人々もいます。

この事件の真偽を巡る検証も、”真実である”を原点に、そこから派生する疑問を緻密に検証して謎が浮かび上がってきました。

>>戦争

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 02:59 投稿番号: [60734 / 232612]
>>
>その美辞麗句の裏側にあるものを皆が見抜いたとき、戦争はなくなります。


仕掛ける奴らは巧妙ですね。。。
皆、騙されているとも知らずに忠誠を誓っている。。。

空しくなりますね!
>>

本当に…。
人類の3分の2以上が絶滅するほどの経験をしないと分からないのかも…。

まあ、恒久平和への道のりは幾つかあるかもしれませんが、絶滅に瀕してやっと戦争の正体を知るのは、最悪に属しますね。

ま、絶滅して、なんとか僻地の僻地とか、放射能とかに異状に強い遺伝子を持った人たちが僅かに生き残って、また1万年位掛かって今の文明程度の生活に辿りつく…。

それより、ちょっとマシなだけですね。

もう少し英知をもって、この地球を運営していけたら、と恒久平和への道のりが幸せであって欲しいですけど…。

本当に虚しい。しかし、一方では、世界各地でアメリカのイラク攻撃に反対する声が上がっているのも確か…。見えない人千人、見える人千人。わずかな救いかも…。

道のりは険しいですけど…。平和への道のりが一番険しいのは仕方がないかも知れません。その険しい道のりを厭う人が多いのもまた確か…。

イギリスでも、侵攻に反対の声の方が高かった。ま、ヨーロッパ、特にイギリスはアラブとの歴史も経緯も長くて複雑。ブレアの選択も分からないでもない。本当に苦渋の選択でしょう。私がブレアでも、仕方がないのかも知れない…。ま、私はブレアじゃないので、やりませんし、イギリスほどの罪も犯してないつもりですけど…。
僅かに生き延びる時間が長くなるだけでも、選択するより他はない。その稼いだ時間を大事に使って欲しいですね。

だが、アメリカ。戦争の正体を知らない国民ですね。人類が絶滅するほどの目にあってから気づいても遅いんですけど、駄目なんでしょうね。
人間って本当に懲りないと分からない動物…。

>イラクのモスク

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/04/05 02:45 投稿番号: [60733 / 232612]
それをやっちゃーおしまいよ!


>地雷はモスク内に保管されていただけでなく、モスクの周囲に埋設されていたという。


あ〜あぁ。。。
自国民を、何だと思っているんだろう。

ブーブー!怒!

イラクのモスク

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/05 02:42 投稿番号: [60732 / 232612]
今日のニュースで、イラクの住民と同盟軍が、モスクへの立ち入りを巡って、険悪な状態になっていましたね。モスクは、イスラムにとって、神聖な場所だから、英米軍は、立ち入る事はまかりならんと、怖い顔をして住民が英米軍を取り囲んでいました。私はそれを見て、モスクに化学兵器を隠されていたら、どうなるのか?と心配しましたが、案の定。こんな、ニュースがありました。


イラク北部のモスクで大量の対人地雷発見
ワシントン(CNN)   米国の国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」はこのほど、イラク北部カディルカラムにあるモスク(イスラム寺院)で、イラク軍が保管していたとみられる150個以上の対人地雷が見つかったと発表した。

イラク軍はこのモスクから3月27日に撤収したが、地雷はモスク内に保管されていただけでなく、モスクの周囲に埋設されていたという。

保管されたいた地雷は起爆しない状態だったが、「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」は、イラク政権が国際人道法に違反していた証だとして激しく非難。対人地雷の使用は「長期的には、敵戦闘員よりもイラク国民を苦しめることになる」と指摘した。

あっ、ホントだ!間違えてた〜!!

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/04/05 02:41 投稿番号: [60731 / 232612]
うわあ、間違ってましたねー。


ひゃーん。すんません〜!


眠いので、ボケボケです。

もう、寝ますわ。。。

みなさん、おやすみなさいませ〜☆∴∵¨

>>>>: 風林火山

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/05 02:37 投稿番号: [60730 / 232612]
将来的なビジョンをここ論じれるほどわたくし、見識がございませんので、申し訳ありません。

意見できるのは目先のことだけです。ですからここで発言する時に「現状では」とあえてよく前置きいたします。

100年先の青写真はもりやさんにお任せいたします。

わたくしには、そこまでの能力がありません。

>>>伝家の宝刀

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/04/05 02:36 投稿番号: [60729 / 232612]
核を持つ気になれば、いつでも持てる」という態度を見せるのが大事」と、タックルだったか、忘れましたが、どなたかが云ってました。

その通りだと思います。

でも、持ちはせずに、その姿勢だけは、しかと保つ。

ちなみに、核は、確か一週間で作れるとも云ってませんでしたっけ?

たぶん、これもタックルだったと・・・

すみません。記憶が呆けてます・・・

>>>: 風林火山

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 02:33 投稿番号: [60728 / 232612]
>>
武田信玄が病死したからです。寿命が来たために滅んだだけでしょう。
>>

そんな風林火山は意味がないじゃんか。日本の国家がそうなって欲しいといいのが分からないよお。

目先がよければすべて良し、なのか。
困るよ。

50年、100年と受け継いでいける思想、普遍性と見通しのない信条なんて意味ないじゃん。

20年先、50年先、100年先の青写真がないままの意見じゃ困るよお。

>わたしともりやさんは

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/04/05 02:31 投稿番号: [60727 / 232612]
>わたしともりやさんは、主張はまったく違いますからね^^

おや?!
そうかな?通じるところがありますよ。
私の見方が変?いや、通じると思うわ。

>幻滅させてしまったらm(_ _)m

いえいえ。理想と現実は違うのは仕方ない事ですもん。。。

>>伝家の宝刀

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/05 02:29 投稿番号: [60726 / 232612]
>この間のテレビタックルでも言ってました。自国の国民も守れない国は、国家ではない。と。その通りだと思います。

日本だけで日本を守れるわけではありませんが、少なくとも今のわが国のありさまは、とても「国家」というにはおぞましいですね。

でなければ拉致などいう、公然たるわが国への主権の蹂躙はなかったはずです。

しかし、TVタックルでそれを公言していた政権与党としての自民党にも責任はあると思います。

無論、野党はいわんやおや・・・

>戦争

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/04/05 02:26 投稿番号: [60725 / 232612]
>戦争が起こるのは、戦争によって利益を得るものがいるからです。その人たちの仕掛けた罠にかかる人たちがいるからですよ。

そこを巧妙に利用している人間達がうごめいていますね。。。

>戦争で死ぬのはブッシュでもブッシュの息子でもない、ということです。

その通りです。だから「行けいけドンドン」と、わめくのです。ラム自慰も、そうですね。怒!

しかし、一般の人間は誰も戦争など、したくはないんですよね。
それを、愛国心やらにすり替えられ、兵士も又、騙されて駒にされているのだと思います。彼等だって、戦争は本音ではしたくない筈ですのに。。。

>その美辞麗句の裏側にあるものを皆が見抜いたとき、戦争はなくなります。


仕掛ける奴らは巧妙ですね。。。
皆、騙されているとも知らずに忠誠を誓っている。。。

空しくなりますね!

>>>: 風林火山

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/05 02:23 投稿番号: [60724 / 232612]
武田信玄が病死したからです。寿命が来たために滅んだだけでしょう。

さぼちゃん

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/05 02:22 投稿番号: [60723 / 232612]
こんばんは。

そうですね。イギリスはいい事を言いますね。イラク戦の後の治安維持部隊は、必要かも知れませんが、イラクの国民の為の国民に寄る政治。これが大事です。
でなければ、今のイラク戦争は支持出来なくなるでしょう。

まささんではなく、もりやさんよ(^_^)^^...

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/04/05 02:21 投稿番号: [60722 / 232612]
d(^-^)ネ!

わたしともりやさんは、主張はまったく違いますからね^^

でも、まあ、それはそれとして、オードリーの件、幻滅させてしまったらm(_ _)m

>>: 風林火山

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 02:20 投稿番号: [60721 / 232612]
>>
(行動を起こす時は疾風の如く迅速に、情勢眺めの時は林の如く整然とし、攻め入る時は烈火の如く猛然と、動くのが不利な時は山の如く泰然とし、暗闇の如く実態を秘匿し、出動する時は雷の如く四方を震撼させる。)
というような国家であってほしいと思います。
>>

でも、これを言った武田家は滅びたよ。どうしてなの?
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