目の前の戦争と歴史
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/04/05 09:24 投稿番号: [60743 / 232612]
私はどういう訳か歴史・戦争の読み物とか映画が好きですが(ということは好戦主義者か!)、
特に中国とか欧州の古いものが好きです。
それらの中には、誰・国がどのようにしたかというような外交・戦争の事実・評価は既に定まっているわけですし、歴史のなかにあるわけです。
これら読んでいるときは、非常に充実しています。
ところが実は近々の911とかアフガンとか現在のイラク戦争も既にいうか将来というか同じことが行われて歴史の中に刻み込まれていくわけです。
さらには北朝鮮のことがかかってきます(戦争になるというわけではない)。
このことに気がついたときに愕然としました。
バカメ!今頃気づいたか、歴史は何の為に学んできたのかと言われそうです。
でも私には、これはもう「生きている目の前の生々しい外交と戦争という歴史」なんですね。
変ですね。
ばかなことをいうものではない。
これは歴史ではなく、現在進行している出来事なんだと言われとそれはそうなんです。
最悪の場合、北のミサイルの犠牲者になるかもしれないですよというわけです。
別に国の指導者でもないし、歴史を自ら作っていく意識も能力もなく砂粒みたいな存在ですが(選挙権1票有り)、少しは日本の正しいであろう選択に参加したい。
という意識です。
日本国民として現代に生きる国民としてなにがしかの責任はあります。
どうか日本が選択を誤りませんように。
これは メッセージ 60710 (masa4618 さん)への返信です.
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