小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>サダムフセインの生死は関係ない

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 13:40 投稿番号: [60798 / 232612]
  個人的には、サダムは恐らく死んでると、思う。
  私は、実は経済面では反米です。なぜなら、投資によって、大損しているからです。市場情報戦では米国に勝てないのを自覚しております。タイ・韓国へのバーツ・ウオンへの攻撃は、目を見張るものがあった。昨年は日本の金融市場の敗北が決定したようなもの。。

  米国の情報戦やある時は理想を述べ、ある時は目的達成のために手段を選ばない手法には、敵わない。しかし、敗北の中に勝利の芽がある。自分の弱点を自覚して、米国を利用することを考えることが重要です。吉田茂ドクトリンはまさしくこれを実践したのです。その点、日本人はしたたかです。北朝鮮やイラクの後進性はそこにあると考えます。

  エシュロンもあるように、米国の情報収集力に敵う相手はいない。イラク軍の命令系統の傍受はかなりなされ、イラク軍の様子も分析中でしょう。恐らく、サダムは重症をおって、最近、どうなったか。バクダット市内のイラク軍の行動は、理由が分からない行動をとってると英軍関係者からの情報があります。

  マスコミは英米軍の劣勢とイラク軍の優勢を演じようとするが、サダム空港の占領は軍事的・政治的・心理的にも大きな意味がある。

  ここの奪還にはイラクはBC兵器を使用すしか選択の余地がない。風向きの問題もあります。恐らく、バクダット国際空港は、イラク軍を引き出すための餌であり、英米軍はそれを繰り返して、イラク軍の弱体化を実行するでしょう。

  注目は海兵隊が別方向からバクダットに接近しています。現在の情報では16キロの地点。。ここから夜襲をかけるでしょう。暗視装置のある米軍は暗闇の方が活動できするし、バクダット市街の奥深くまで侵入できるでしょう。

  私は米国は好きでも嫌いでもない。しかし、今は親米で行くべきです。それが国益にかなう。感情的な反米には、なりませんが、この戦争の処理を間違えば、米国経済はかなりの打撃を受けるのは確かです。米国には、この戦争では絶対負けることは許されない。のは確かです。

  ここの石油をつかってイラク復興がなされれば、政治的・経済的な世界戦略の勝利は確かになるでしょう。米国は条件は真の民主国家をつくることです。
  汎イスラム主義は、世界の脅威です。なぜなら、汎イスラム主義は必ずや第3次大戦へと続くと思います。ですから、ここに非イスラムの民主国家を誕生させることには意義がある。(イラクはもともとイスラム国家ではない)と思います。
  ホントの戦争は、イラク復興策の方です。ここには民主主義国家をつくり、汎イスラム主義を抑える必要があると思います。
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