イラク次期政権の構想
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 11:13 投稿番号: [60769 / 232612]
「戦後のイラク政権は多勢力並存で」米政府高官
2003.04.05
Web posted at: 09:51 JST
- CNN
ワシントン(CNN)
米政府高官はCNNの取材に対し、戦後のイラク暫定政権は今の反体制派や亡命者、クルド人などイラク国内の少数民族らが合同で構成するとの見通しを示し、亡命勢力による単独政権樹立の可能性を否定した。
高官によると、国家安全保障問題担当のライス補佐官による計画概要では、ロンドンに亡命中のアハマド・チャラビ代表が率いるイラク国民会議(INC)が戦後のイラク政権に参画することは認めたものの、数ある勢力のひとつに過ぎない位置づけとなることを明確にしているという。「チャラビが大統領になることはない。彼もそれを理解すべき時だ」とこの件に関するブッシュ大統領の意向に精通している高官は話す。
チャラビ代表はブッシュ政権の制止にもかかわらず、亡命勢力による暫定政権の樹立を提唱していた。チャラビ代表は戦後のイラク指導者として、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官や議会の保守派の多くの支持を得ている。しかしイラクを1950年代に離れていることから、国務省や政権内からはイラク国内で彼を支持する勢力がどれほどあるかを疑問視する声が出ている。チャラビ代表が国内勢力の影響力を制限しようとして、イラク新政権の正当性について批判を招くとの懸念もされている。
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