>英国首相の手紙
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/05 13:05 投稿番号: [60788 / 232612]
>>
ブレア英首相は、イラク国民の心をつかもうと、現地の英軍を通じて、大量の手紙を渡す作戦に乗り出した。
>>
やはり、ブレアは自分の立場が非常によく分かっていますね。
この作戦がアメリカなどの力に押しつぶされないといいのですが…。
自分たちの価値観を押しつけるだけでは駄目でしょう。一時的なものでしかない。
反対に成功すれば、アラブの紛争の火種は小さくなるし、国連の機能も多少は回復しますね。
それには、決定的な譲歩が必要です。果たしてできるか。アメリカが理解するか、ですね。
さて日本はどうなんでしょう。質は違いますが、立場は同じ。犯罪に抵抗できないまま…。
やっていることも訳が分からない。ま、目立たない。評価もされない。何がなんだか分からない。仕方がない選択肢であることも確か…。
ま、これからが大事なんでしょうけど、この訳の分からなさ。案外、救いかも…。
時には無能故に助かることもありますからね。少なくとも、これまで、アラブ世界には決定的な犯罪を犯していない。
この事実は守り刀ですね。失いたくないですね。
湾岸戦争が始めての刃です。この立場、どうやって切り抜けていったらいいのか…。
これは メッセージ 60784 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/60788.html