小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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サダムフセインの生死は関係ない

投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/05 11:36 投稿番号: [60774 / 232612]
イラク軍の戦力低下を指摘(共同通信)
  【米空母キティホーク艦上(ペルシャ湾北部)共同】米空母キティホーク艦載機、FA18戦闘攻撃機パイロットで4日朝のバグダッド空爆に参加したマーク・ジョンソン少佐は同日の記者会見で、共和国防衛隊メディナ機甲師団などの姿は見えず、首都周辺の軍事施設の多くは空の状態だったと指摘、イラク軍の戦力が低下しているとの見方を示した。

[共同通信社:2003年04月05日 10時11分]
フセイン大統領の市内視察を放映(読売新聞)
  【カイロ=平野真一】イラク国営テレビは4日夜(日本時間5日未明)、フセイン大統領が同日行ったとするバグダッド市内の視察の模様を放映した。大統領が直接、国民の前に姿を現したのは3月20日の開戦以来初めて。

  健在ぶりを内外に明確に示すとともに、首都包囲に向けて進撃を続ける米英軍への国民の不安を払拭し、士気を高揚させる狙いと見られる。

  映像は約10分間。大統領は個人秘書のアベド・フムード氏や数人の護衛だけを伴って、空爆で破壊された建物の残骸を視察。気付いた市民がたちまち大統領を取り囲んで手にキスをし、「血も魂もあなたに捧げる!」とシュプレヒコールを挙げた。大統領は終始笑みを浮かべ、女児を抱き上げて「こんにちは」と挨拶したり、台に上がって群衆に手を振ったりするなど、終始、上機嫌だった。

  映像の背景には、イラク側が空爆を妨害するために焚いている黒煙が映っており、開戦後であることは確か。ただ、大統領には替え玉が数人いると言われ、大統領本人との確証はない。

  大統領は限られた側近以外に行き先を知らせず、宿泊場所も頻繁に変えるなど用心深いことで知られ、国民の前に登場したのは一昨年が最後。91年の湾岸戦争中にも同様の市内視察を行っており、生命の危険を冒しても強気の姿勢を示す必要があると判断したものと見られる。

  カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は、視察場所をバグダッド西部のマンスール地区と報じたが、同地区は米英軍が4日制圧したサダム国際空港に近い。
[読売新聞社:2003年04月05日 10時37分]

米国務長官、フセイン大統領健在でも「影響ない」(読売新聞)
  【ワシントン=永田和男】イラクのテレビで4日、フセイン大統領の演説と同大統領がバグダッド市内を歩く映像が立て続けに放映されたことについて、米政府は映像が本人かどうかを含め検討を急いでいるが、米政府内では、もはやフセイン大統領の生死は問題でないとの発言が相次いだ。

  パウエル国務長官は、映像を調べた結果たとえフセイン氏の健在が確認されたとしても「心理的にも我々の行動に何ら影響はない」と断言。「我々はほぼ(イラクを)制圧しており、もうすぐ完全に制圧するのだ」とバグダッド攻略が順調に進んでいることを強調した。

  またフライシャー大統領報道官は「たとえ映像が本人であろうとなかろうと、体制に残された日々は数えるほどだ」と述べ、国防総省のクラーク報道官は「今我々が集中しているのは、これまでと同様の進撃を続けることだ」と語って着々と軍事作戦を進める方針を力説した。

[読売新聞社:2003年04月05日 10時47分]
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