小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: >千葉7区補選、民主・太田氏が当選

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/25 22:08 投稿番号: [227840 / 232612]
訂正します。


>福島民主でまた元に戻りました
   ↓
>福島社民でまた元に戻りました

Re: >千葉7区補選、民主・太田氏が当選

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/25 22:06 投稿番号: [227839 / 232612]
>>次の参議院選挙で自民が敗れるような事になれば政界再編です。

>それが決定事項ならば良いのですが…なかなか先行き不透明ななかで小沢民主に票を入れたくはないのです。

村山内閣ができて社会党は消滅してしまいました。政権が社会主義イデオロギーを消してしまった。今公明党が自民党と連立政権を組んでいますが、政権を担う事で公明党本来の政策を打ち出しにくくしてしまっている。政権が政党本来の色を薄めてしまう事があるようです。(村山内閣当時、社会党は安保、自衛隊を容認しながら、福島民主でまた元に戻りました。安全保障面では、公明党本来の立場は旧社会党(=現社民党)と同じだと思います)

民主党の中におかしな議員がいるように、自民党の中にも変な議員はいます。中共の太鼓もちもいれば女系天皇を容認する総理大臣もおり、人権法案を認める真正保守議員もいる。政治とはそうしたものだと言うのが私の認識です。だからこそ国民は監視し続けなければならない、間違った政策にはNOといわなければならないと思うわけです。

私は、小沢氏の、断固として政権を目指す決意を応援したいと思います。同時に、自民党が正しい保守政党として再生する事を、さらに願っています。

万景峰号入港

投稿者: pichanneko 投稿日時: 2006/04/25 15:46 投稿番号: [227838 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060425-04398228-jijp-soci.view-00 1

これが平和?
どんな悪事に使われてきたか分からないような元工作船、今も在日の不正送金などに使われているかもしれない船なのに、なぜ入港を許しているの?
オウムの麻原は捕まったのに、北の将軍様はのうのうと暮らしている。

選挙の雑感

投稿者: moriha_number1 投稿日時: 2006/04/25 07:00 投稿番号: [227837 / 232612]
今回の選挙は、私には残念な結果でした。
敗因の原因は、何かをばら撒いたり、ジャンケンポンでは・・・
大人に対してあれはない。
あれでは、有権者を子供扱いしている様に見えてしまう。
大事な事は日本国への姿勢や、政策なはず。
当選した方には、日本の為にも活躍してほしいと思います。
しかし、彼女が日本の主権を蔑ろにする様な思考であるならば、それを批判されるべきであり、次回の選挙では落選するであろうし、落選するべきでしょう。
思考が逆であれば、応援したいと思います。
大事な事は、自民の本当の敵は民主ではなく、民主の敵も自民ではないと思う。
真の敵は、売国政治家と思う。
支持党がどこでも、支持党なしでも、僕達は、日本人。
拉致事件を主とする、日本の主権に対する議員個々の姿勢を観察し、国益の為に働く人を支持し、逆の人に対してはそれが、総理であれ、党首であれ、一議員であれ、批判し、落選してほしい。

メディアへのメッセージ…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/25 00:33 投稿番号: [227836 / 232612]
打てば響く日本の売国メディアへのメッセージなのだろうか?。


竹島で関係悪化、韓国大統領がきょう対日談話を発表
(読売新聞) - 4月25日0時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060424-00000217-yom-int
〜抜粋
#   盧大統領は18日、与野党指導者と対応策を協議した際、日本の調査を靖国問題などと結びつけ、
#「国粋主義的性格を持つ日本の政権が侵略の歴史を正当化しようという行為」などと非難しており、
#今回も厳しい対日観に基づいた外交方針を表明する可能性がある。


韓国人拉致被害者の救済、南北が問題解決へ協力
(読売新聞) - 4月24日23時29分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060424-00000216-yom-int
〜抜粋
# 韓国は解決に応じれば、大規模経済支援と北朝鮮出身の長期囚送還に応じる用意があることを提案した。


先の調査船では、売国メディアの『平和(的)』という【魔語】が見事に作用いたしました。

韓国人拉致被害者−問題解決へ協力

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/24 23:35 投稿番号: [227835 / 232612]
韓国人拉致被害者の救済、南北が問題解決へ協力

  【ソウル=福島恭二】北朝鮮・平壌で開かれていた韓国と北朝鮮による第18回南北閣僚級会談は24日、北朝鮮による韓国人拉致被害者らの生死確認・送還問題に関し、南北が解決を目指して協力することなど合意8項目を盛り込んだ共同報道文を発表して閉幕した。

  韓国首席代表を務めた李鍾ソク(イ・ジョンソク)統一相によると、韓国側が会談で横田めぐみさんの夫の可能性が高い金英男(キム・ヨンナム)さんについて確認を求めたところ、北朝鮮側は「該当機関で具体的に調査中だと了解している」と述べたという。金さんを他の韓国人拉致被害者とは別に扱う姿勢を示したとみられる。(ソクは大の両脇に「百」)

  報道文は拉致被害者問題で「(朝鮮)戦争時とそれ以降に行方が分からなくなった人々の問題を実質的に解決するために協力する」と表現。「拉致」は明記されなかったものの、拉致問題に関して南北が閣僚級会談で初めて合意した。

  韓国は解決に応じれば、大規模経済支援と北朝鮮出身の長期囚送還に応じる用意があることを提案した。
(読売新聞)

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随分と楽観的なニュースが流れていますが、
どうなるのでしょうか。

共和国3部作3

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/24 22:28 投稿番号: [227834 / 232612]
思わせぶりな紹介はともかくとして、後2冊の目次くらいは出しておきます。

<どん底の共和国>
Ⅰ.悪化する食糧事情
   1.人口統計の怪
   2.原いっぱい食べたい!
Ⅱ.幻想の大自然改造事業
   1.全国段々畑計画
   2.主体思想ダム
  3.つくられた水害
  4.官僚的無責任論
Ⅲ   米はかくして失われる
  1.糊塗される事実
  2.合理性欠く「主体農法」
  3.人海戦術農法
  4.必然としての減収
  5.まぼろしの「豊作」
Ⅳ   構造的不作
  1.「主体農法」の不可思議
  2.このままではダメだ
Ⅴ   窮乏の国
  1.野菜飢饉
  2.姿を消したキムチ
  3.犠牲になるは農民
  4.浪費と不作の構造
  5.採算無視の特大温室
Ⅵ   農民と高級幹部
  1.リンゴ悲話
  2.「主席府農場」

<暗愚の共和国>
序章   常識が通用しない国の「常識」
Ⅰ   電力−科学無視の漏電体系
  1.一世帯一灯の”楽園”
  2.電力難の虚実
  3.特殊温室作りと漏電
  4.電力危機の構図
Ⅱ   炭鉱
  1.石炭不足と質の低下
  2.設備欠乏と「燃えない石炭」
  3.続発する炭鉱事故
  4.主体型の労働者抑圧装置
Ⅲ   建設業−虚飾の実態
  1.張り子の虎「大建造物」群
  2.どんぶり勘定方式の内部造作
  3.深刻な住宅難と倒壊するビル
  4.常識無視の道路・橋梁建設
  5.ずさん建設の原因と背景
Ⅳ   化学工業−構造的ないないずくし
  1.重工業偏重路線の破綻
  2.スリガラスができないガラス工業
  3.構造的ないないずくし
  4.石炭乾留工業不在が根因
Ⅴ   金属工業−釘や針金のない日常生活
  1.粗鋼どまりの製鉄技術
  2.兵器は必ずつくるが・・・
  3.鉄鋼生産量−その虚実
Ⅵ   機械工業−輸入品を組み立てて国産と偽称
  1.あきれた最新式旋盤
  2.輸入品組み立てても国産か
  3.極端な部品・工具類の欠乏
Ⅶ   公害−生水厳禁の国
  1.清潔さと公害の関係
  2.深刻化する水質汚染公害
  3.汚染で消えた魚介類
  4.増える公害病患者
  5.経済破綻と個人神格化

以上でありますが、後半の電力(+その他)に関係についてはどうしても紹介しておきたいです。
そのうちに。

(next)

共和国3部作2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/24 22:27 投稿番号: [227833 / 232612]
私にはそういう受け止め方なんですけど、この共和国3部作を読んだときに、
想像以上に低レベルの技術水準が低いことに驚かざるをえなかったです。
同時に、現場の赤裸々なリポートがあったのだから、
もっと早く読むべきだったとやや後悔しております。

特に、後者の李ウオンは、農業技術者として80年代前半から幾度と無く訪朝しており、85年8月から1年4ヶ月元山(農業試験場)に滞在しており、
そこからの滞在経験を元にした農業に関するリポートは情報が少ない中にあって
面白かったです。
農業に関する基本的は技術を知っていないと、わかりにくい箇所がありますが、
幸か不幸か私は農業関係某分野の技術者のハシクレなので、
なんとか理解でましたし、興味津々でした。

実は、2年前の第2回小泉訪朝の後、政府は北朝鮮に農業調査団を派遣しているのですが、この報告は公表されていませんね。
もっとも1週間ぐらいで分かるはずもないと思うのですが。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=147208
>北の農業調査−専門家、13日から訪朝

李ウオンは、<暗愚の共和国>で”専門外”と思われる工業のことを報告していますが、
ここになると工業技術的な事柄になると門外漢の私には、お手上げかと思ったのですが、
著者が基礎的な技術について”噛んで含める”ような説明もあり、なんとか私なりに
理解したというか、高校生の時に習ったことを思い出しつつ、
かえって勉強になったところです。
マクロ・総合的な事柄ではなく、現場・目撃したこと・信頼できる人の話から、
その工業水準を計っていく報告はとにかく面白かったです。
(ただし、どうも納得できないところがあった。)

もちろんこの2冊で、一国の農業と工業が全部報告してあるわけでもないですが、
総じて、<なんでこういう馬鹿げたことになるんだろうか>というような、素朴な疑問が涌いてきます。

これらが著わされたのが、80年代、もう10数年は経過しています。
通常ならば、これはもう古いことであり、現在はそれなりに変化(進歩)しているのでは、
ないかと思いがちですが、私は逆にとらえています。
<文明>は確かに進歩していくものですが、逆に後退するときもある。
簡単に言えば、当時ある農作業で、トラクターの依存率が20%(残りは人力作業80%)であったして、現時点ではそれがトラクターが皆壊れ使い物にならなくなり、
トラクター依存率0%、人力100%になっているのではないかというようことです。
現時点では、80年代よりももっとかなりの方面で悪化しているだろうと思います。
したがって、これらの本に書かれているよりも、さらに悪化しているのではないかと。

(next)

共和国3部作1

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/24 22:25 投稿番号: [227832 / 232612]
凍土の共和国−北朝鮮幻滅紀行−(1984.3)金元祚
どん底の共和国−北朝鮮不作の構造−(1989.6)李ウオン
暗愚の共和国−北朝鮮工業の奇怪−(1990.6)李ウオン

当方は、勝手に共和国3部作と言っておりましたが、
他のところでもそう言われているようです。
実は、ここところ、立て続けに読みました。
理由は、抽象的なことは一切抜きで、ドキュメント−リポートで
書いてあり、これが私には新鮮で大変読んでいて面白かった。

とくに「凍土の共和国」は、それまでに諸々総連の間では、
北朝鮮国内のオカシイ事柄は、断片的に言われていたことらしいのですが、
初めて日記風の形で、ズバリと批判的にまとめたもので、
謎の国、北朝鮮に対する批判的な本の<嚆矢>になったらしいです。
出版されたのは、84年ですがそれでも<地上の楽園>論は、
まだまだ生きていたようですし、それが否定的イメージに捉えられるのではなく、
どちらかと言うと、中立的に<謎の国>になっていったのではないでしょうか。
(少なくとも私にはそんな感じです。−というよりも関心もかなったですしね)
そういう中で、89年から東欧・ソ連は共産主義政権が崩壊する中で、
北朝鮮だけはなんとか体制を維持し、90年代後半に食糧危機、
大飢餓を迎える。
さらに91年9月の小泉訪朝で一挙に関心が高まり、どんな国なんだとなる。

(next)

Re: 拉致された韓国人と長期囚の交換

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/24 21:00 投稿番号: [227831 / 232612]
>北朝鮮はどうでてくるでしょうか。
思いつく限り
1.拉致を認めない
2.韓国に亡命した人たち、特に政府高官との交換を要求
3.1人当たり数億円で交換

おそらく1のケースではないでしょうか。
以下、金英南に限ってのケースですが、

次の条件というか、手順があるのではないかと思います。

1:先ず、韓国政府当局がキム・へギョンさんと金英男との親子関係を診断すること。
(先日サンプルが渡されたり、採取があったようですから、これは時間の問題でしょう。)
韓国当局の再確認ということになれば、これで再び同国内での一大ニュースに。

2:今回の南北会談は閣僚級会談らしいですが、これはいつでもあるものではなく、韓国は1のことを改めてどうやって「公式」に伝えるのか、伝えないのか。


(電脳補完録から−「めぐみさんの夫」と面会、病院も現地調査   日本代表団)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3290

(電脳補完録から−個別的疑問点・矛盾点【1】横田めぐみさん)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3375


3:北朝鮮はさて、どう対応する。
ここら辺が北朝鮮としては大変難しいですね。
これまでは、めぐみさんの夫はあくまでも、特殊機関に勤務しているとかで、素顔の露出もDNA採取も断ってきた。
北朝鮮としてはあくまでもこのストーリーの上で、展開していく必要がある。
今更、めぐみさんの夫はこれまでに紹介した特殊機関の人(キムチョルジュン)とは別の人(=金英男)でしたとは言えないでしょう。
(同一人なら特殊機関勤務ということで表面には出られない。)
  同一人でないとすれば、表面に出てもよいけれど、これまでの北の嘘がばれてしまう−この可能性が高いと思うけど。)

という背景を考えるならば、DNA鑑定の結果を認めないというか無視するという選択は大いにありえることになる。
仮に認めたとしても、金英男=本人の希望として、家族には会いたくないと言っていると表明し、これで幕引きにもって行こうとするしかないでしょう。


あるいは百歩寛大になって、せいぜい南北離散家族の再会事業にリストアップして、短時間だけ家族と会うということにするのでは。
そのときに、拉北者(金英南)は北の監視人がいる前で、自分の意志で北に来たとか、今は満足に暮らしているとかと意に反した発言をしておしまいということになるのかも。

拉致された500人弱の韓国人はどうしているのでしょうか。
間違いなくいえるのは、北朝鮮の対南工作施設です。

安明進は「北朝鮮   拉致工作員」(1998)及び「新証言・拉致」(2005)でこのことをたっぷり書いています。

前者の本からそのことについて抜粋を
(注:環境会館も教育会館も同じ施設)

「私が初めて足を踏み入れた時、そこには華やかな宮殿のようだった。環境会館の教官から聞いたところによると、その内部で消費する電力だけでも人工20万人以上がゆうに暮らせるほどで、巨大工場や企業所が並ぶ龍城市内より電力消費量ははるかに多いとのことだった。
それもそのはず、授業の行なわれる教育会館は長さ10キロ以上、幅30〜40メートル、高さ4メートルにもなる巨大な洞窟で、中には韓国の街並みがそのまま再現されていたのである。
(中略)
学校当局は全長10キロ以上の区域の半分程度のところまでは我々に自由に行動するのを許可していたが、残りの区間はまったく公開してくれなかった。そこは他の工作員が教育を受けている場所だからというのである。
思うに、私たちに見せてくれなかった区域は、もしかしたら韓国の街並みを再現した所ではなく、アメリカやヨーロッパの国々、あるいは日本の街に似せて作られていたのではないだろうか。
(中略)
ちなみに韓国にあるものはほとんどそろっており、韓国社会そのものと言ってよかった。警察署から小学校、中学校はもちろん銀行、スーパー、高級ホテル、ひいては頽廃的な歓楽街までそのまま再現されていた。そこで学生の韓国人化教育に携わっている人々は、私が接してきた限りでも80名以上はいたと思うが、彼らはほとんど韓国人化教育のために拉致されてきた韓国の人だった。」

Re: ☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(七)

投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/04/24 20:08 投稿番号: [227830 / 232612]
こんばんわ。はじめまして。
反日デモトピのみんなすごいです。

この投稿は「小説・李承晩の野望」
のダイジェストなのでしょうか。

反日デモトピに転載してもよろしいでしょうか。

>千葉7区補選、民主・太田氏が当選

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/24 00:17 投稿番号: [227829 / 232612]
>小沢氏はこの選挙の結果に歓喜していると思います。
>氏は小泉が切り捨てていった保守層の取り込みに躍起になっている。
>小泉がいい気になってやり放題だった改革なるものに不満をもっている元自民支持者は多いはず。
>小泉が切り捨てたそれら元自民支持者を小沢氏が取り込もうとし出したのです。

しかし、私は…小沢民主に票を入れることは出来ない。


>次の参議院選挙で自民が敗れるような事になれば政界再編です。

それが決定事項ならば良いのですが…なかなか先行き不透明ななかで小沢民主に票を入れたくはないのです。

私は…安倍氏(以外でも良いが)を育てて自民を割らせる方が良いかなっと考えています。

千葉7区補選、民主・太田氏が当選

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/24 00:05 投稿番号: [227828 / 232612]
千葉7区補選、民主・太田氏が当選


当選を喜ぶ太田和美さん   衆院千葉7区補選は23日、投開票が行われ、民主党新人の前千葉県議、太田和美氏(26)が、自民党の前埼玉県副知事、斎藤健氏(46)(公明党推薦)ら4新人を破り、初当選した。

  今回の選挙は、「小泉自民党」には最後、民主党には小沢代表の初の選挙となり、注目を集めた。補選で自民党が民主党に敗れたのは、2003年4月(衆院東京6区)以来。

  民主党は、「偽メール」問題で失速した党勢の立て直しに向けた第一歩となった。医療制度改革法案など重要法案が残る終盤国会では、自民党との対決路線が強まりそうだ。

  今回の補選は、自民党前議員の松本和巳氏が自派の公職選挙法違反事件で辞職したことを受けたものだ。投票率は49・63%で、昨年9月の衆院選(64・75%)を15・12ポイント下回った。

  太田氏は「負け組ゼロ」を公約に掲げ、「反対者を切り捨てる小泉政治よりも、友愛の政治を」と訴えた。自転車で選挙区内をくまなく回って若さをアピールし、無党派層などから幅広く支持を集めた。

  「偽メール」問題で逆風を受けていた民主党は、小沢氏の代表就任を機に攻勢に転じた。小沢氏は今回の補選を「政権交代の一歩」と位置づけ、選挙区に計4回入って地元の企業や団体を丹念に回った。太田氏と一緒に自転車に乗るパフォーマンスも披露した。

  菅代表代行、鳩山幹事長ら党幹部も「社会格差が広がった」などと小泉改革を批判し、政権交代の必要性を訴えた。小沢氏の政治手腕に期待する有権者も多く、「小沢効果」が太田氏の勝利の一因になったと見られる。

  一方の自民党は、武部幹事長が毎日のように選挙区に入り、陣頭指揮を取った。小泉首相も公明党の神崎代表とともに街頭に立った。「ポスト小泉」候補と言われる安倍官房長官らを投入したほか、昨年の衆院選で初当選した「小泉チルドレン」も大量に動員する総力戦を展開した。

  公募で選ばれた斎藤氏は「小泉改革の継続」を訴え、経済産業省、副知事時代の行政経験をアピールした。自民党本部も小泉総裁名で地元市議に協力要請の電報を打つなど全党的な支援態勢をとり、公明党も全面的に協力したが、“落下傘候補”に対する地元の反発は根強く、無党派層への食い込みも今一つだった。

  共産党の徳増記代子氏らは、支持を十分に広げることができなかった。

(2006年4月23日23時21分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060423it13.htm?from=top

この選挙結果は、事実上小泉政治の終幕と小泉改革の終焉の始まりだと思います。

候補者の格からして民主党は勝てるはずのない選挙だった。それを勝った。これは、候補者が支持されたのではなくて小沢一郎氏への支持だったと言う事です。低い投票率が候補者への支持でなかったことを物語っている。

小沢氏はこの選挙の結果に歓喜していると思います。氏は小泉が切り捨てていった保守層の取り込みに躍起になっている。小泉がいい気になってやり放題だった改革なるものに不満をもっている元自民支持者は多いはず。小泉が切り捨てたそれら元自民支持者を小沢氏が取り込もうとし出したのです。

この選挙の結果で小泉チルドレンは次の総選挙でほとんどが議席を失う事になる。泰造然りです。自民も改革で切り捨てた支持層の取り込みにかからざるを得ないでしょう。小泉改革の継承などとのんきな事を言っていられなくなる。

反小泉の元自民党議員も活発な活動をするようになる。次の参議院選挙で自民が敗れるような事になれば政界再編です。

小泉改革のつけがこれから自民にのしかかってくる事になる。

修正>Re:>Re:>Re:寸土を失うもの

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/24 00:01 投稿番号: [227827 / 232612]
申し訳ございません。

誤>その為に、憲法を曲げ先制攻撃による空爆で完膚なきまでに叩く事を提唱しております。

正>その為には、憲法を改正し先制攻撃による空爆で完膚なきまで叩く事などを覚悟すべきだと提唱しております。

に修正いたします。

>Re:>Re:>Re:寸土を失うものは全

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/23 23:53 投稿番号: [227826 / 232612]
>私達が覚悟しておくべきこと

>◎寺越昭二さんのように拉致途中で殺害された人、あるいは北朝鮮で亡くなった被害者が一定数存在することは確実である。
>私たちは今想像もしていないような厳しい現実に直面せざるを得ない。

それでも…生きた証を辿ってあげるべきだと思います。
耐え難いことなのですが…死を確定する事も主権の回復に必要な事なのだと思います。


>◎拉致被害者救出に自衛隊を使った場合、戦後初めての「戦死者」が出る可能性も少なくない。

そのリスクを最小限にする必要がありますが、それに怯んではならないと考えます。
尚、日本人の戦死者を限りなく“ゼロ”にするために、朝鮮の人々が幾ら死んでもかまわないとも覚悟しました。


>◎北朝鮮が報復として特殊部隊によるテロを行ったり、ミサイルを撃つ可能性もないとは言えない。
>そのときは一定の民間人の被害も覚悟せざるを得ない。

そのリスクを最小限にする必要がありますが、これにも怯んではならないと考えます。
その為に、憲法を曲げ先制攻撃による空爆で完膚なきまでに叩く事を提唱しております。


>◎生存している拉致被害者の全員帰還が実現しても、被害者の状況は千差万別であり、対応にはかなりの人的物的資源の投入が必要。
>ハッピーエンドでは終わらない。

一刻も早く、耐え難い苦労を強いた事をお詫びするためにも…その覚悟を持たなければならない。
例え、我々が現状の暮らしぶりを失うこととなっても…です。


>その覚悟の上で、今私たちは決断と行動をしなければならない

その覚悟が出来ないでいたから…今日までに続くこの状況があるのだと思います。
『公』の場でも平気で反対する世代(その世代の多く)があるかもしれません。
それは、その方々が国家犯罪に巻き込まれても助けられることは無い事だと自覚しないままに…
それが、この国の主流であるなら…その間は拉致(主権の侵害)被害者を救うことは出来ないと思います。

Re: >Re:>Re:寸土を失うものは全土を

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/23 23:16 投稿番号: [227825 / 232612]
4月21日の戦略情報研究所主催の講演会で荒木和博氏が、「公の場でこういう話は初めてします」と断った上で語った救出運動におけるマイナス要因について語っていますね。
http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs?OF=40&BD=11&CH=5
(要旨)
私達が覚悟しておくべきこと

◎寺越昭二さんのように拉致途中で殺害された人、あるいは北朝鮮で亡くなった被害者が一定数存在することは確実である。私たちは今想像もしていないような厳しい現実に直面せざるを得ない。
◎拉致被害者救出に自衛隊を使った場合、戦後初めての「戦死者」が出る可能性も少なくない。
◎北朝鮮が報復として特殊部隊によるテロを行ったり、ミサイルを撃つ可能性もないとは言えない。そのときは一定の民間人の被害も覚悟せざるを得ない。
◎生存している拉致被害者の全員帰還が実現しても、被害者の状況は千差万別であり、対応にはかなりの人的物的資源の投入が必要。ハッピーエンドでは終わらない。

その覚悟の上で、今私たちは決断と行動をしなければならない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
02年9月17日のめぐみさん死亡の情報に接したときも、拉致問題を運動として起こしたばかりに死なせてしなったのではと、慙愧に耐えない思いもしたそうです。
主権回復・維持のため、平和のために、やはり少なくない命の犠牲がなければ成り立たないでしょう。

Re: 竹島問題の合意、「日本に有利」と新華

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/23 23:05 投稿番号: [227824 / 232612]
日本人の7割が竹島のある場所を知らないらしいのですが、ある人はこんな小さな島なんて韓国にやればいいなどといっている。

しかし地図上の点以下の小さな島の領有権を巡るいざこざではなくて、広大な海上領土と言うべき領海権をめぐる争いである事を知らないでそう言っているのだろうと思います。

沖ノ鳥島は石原知事のパフォーマンスであの小さな島の持つ重要な意味をわかっている人は多いと思いますが、竹島についてはそのような理解が少ないようです。

在日勢力に牛耳られているマスコミが報道しないから日本人に周知されない。韓国船の違法な漁場アラシも報道されません。この問題も日本の世論の後押しが欠かせない。

竹島が日本の領土である事を韓国が認めればあの海域が安定して韓国にも都合がいいんだと言う事を知らしめるべきでしょう。韓国があの島に執着するのは海上権益が重要だからではなくて、単に反日イデオロギーの象徴として喚いているだけです。日本はあの海域が安定すれば韓国籍の漁船にだって漁を認めるでしょう。双方にとって都合がいいのです。

Re: 北朝鮮:三大革命運動のバカ話4

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/23 22:50 投稿番号: [227823 / 232612]
>北朝鮮で「純粋培養」された感覚を知りたいと思うのですが。

脱北者の手記は(とくに読んだことはありませんが)、大体があちらの政治的弾圧の非道を訴えるものが多いようなので、ありのままの日常生活の肉声を聞くことが難しいようですね。

北朝鮮の国家建設における様々なエピソード。
感覚の違う僕らはすぐにおかしいと思いますが、あちらの住民は、全員が全員とは言いませんが、国家指導者の「おかしな」指示を受け入れてしまうわけですからね。

ヒントになるかどうかわかりませんが、下記のエピソードは北朝鮮社会の一端を示しているような。
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94年の噂ではこういうのがあった。日本人がねずみのしっぽを集めているという噂だ。精力剤に使うもので、高く売れるという。その直後、北朝鮮住民がね
ずみとりに走ったことがあった。そして、国境地域のねずみがほとんどいなくなったという。92年から96年にかけて、中国に銅を持っていけば高く売れるとい
う噂があった。言ってみたら高くはなく、1キロ1元もしなかったが、電線を切り取ったり、工場の部品を外して持ち出す洪水のような流れができた。

(★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.04.14)脱北者の6割以上が外部ラジオを聞いていた−金聖民代表が報告より)
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うわさレベルの話ですから真偽はわかりませんけれど、

・迷信というか非科学的な話しでも受容されことがある(日本でも30年近く前に口裂け女騒ぎがありましたが。あの時は夜遅く家へ帰るのが怖かった)

国土も狭く、民族、言葉も共通で人口密度も比較的高い社会では、このようにどんなにつまらない情報でもあっという間に地域に広がることがあるのではないでしょうか。

全然答えにはなっていませんが。


※「凍土の共和国」
この本、初版は1984年ですが、まだ増刷されているんですね。最近のは第20刷のようです。

>Re:>Re:寸土を失うものは全土を失う

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/23 22:47 投稿番号: [227822 / 232612]
>敗戦から2世代、戦後民主主義の申し子、団塊世代が社会から退くに連れ日本は再び代わっていくものと考えます。
>同時に、彼らが享受した平等に基づく豊かさは、これからの日本では望めないでしょう。

私もそう思います。主権を失い、国家とともにこのまま亡国の道をたどるのか?
主権を回復すべく、平和を求めいばらの道を進んでいくのか?岐路に立たされているのだと感じています。


>私は歴代の総理では、大平氏を一番敬愛しています。
>どん帳ではあるものの、哲学的、思索的な政治姿勢に共感する。

真偽は定かでありませんが、日露戦争の講和条約(ポーツマス)の日本全権大使小村寿太郎は、
フランス語に長けているのにもかかわらず交渉言語であるフランス語を使用せずに
日露の両言語をフランス語に訳しながらの交渉をしたと聞いたことがあります。
熟慮する為だと聞いたのです。
その時に、大平総理の「あーうー」も、同じことなんだとも聞きました。


>今は何が『公』か、曖昧です。これは私達国民の問題であり、国の問題である。つまるところ教育の問題です。

>祖先の事績を知る事により地域や社会、国を愛する心が自然と生まれてくる、そして道徳心、向上心が養われます。
>本物の愛国心が生まれれば、何が『公』か、自ずと理解できるものと思います。

まずは、人任せにせず我々主権者が教育に参画していく覚悟が必要です。
教育基本法の改正が待たれる所ですが、もう一度『教育勅語』を検証したいものだと考えています。
ご存知だと思いますが…ROM者の為にも貼り付けます。
http://kan-chan.stbbs.net/docs/chokugo.html
天皇・皇室に対する考えは時代の流れもあり、そのまま適用は出来ないものと思いますが、
勅語の趣旨を穿った目(左翼的)で読まなければ、現代に通じるものだと思うのです。

私は『愛国心』とは…結局は、生命としての自分(DNAであり、主権であり、存在…)を愛すことだと考えているのです。
愛国心を否定している者は…それらを否定する者なのだと考えております。
売国奴どもは、愛国心は強要するものではなく自然と備わるものだと論じますが…それは詭弁に過ぎないことはご存知の通りです。
現基本法を個人主義に読み替え、売国教師(日教組)をはじめとする輩によって国家(公)と個人(私)との乖離を継続させる狙いと考えます。
それらの乖離は、亡国へ・廃人へと繋がります。日本を、我々国民がそのようになってはならない。
基本法であるが以上、変な読み替えをさせない様な明確な表記が必要と考えています。
私は…国家と個人・公と私は、一体であるが故に福祉(戦争を含む)が成り立つと考えます。


>しかしながら、小泉氏の心情が慰霊にとどまっていたならば、それは問題ではないかと思います。
>この方々は国のために亡くなられた方々です。日本国の存続のために命を捧げてくださった。
>一国の総理であるならば、総理大臣として国を守るという責任も自覚されてしかるべきであると。
>であるらなば、北朝鮮拉致問題に対してどうした姿勢がとられるべきであるか、
>また中共や韓国による領土侵害に対してどうした態度を示すべきか、自ずから答えが見えてくるはずです。

同意です。
私の祈願は…靖国を国立化し、首相を拝命した者は先人に誓って欲しい。
「先人の守ってこられたこの国を…守り抜くことを、ここに誓います(内容はこの通りでなくても良い)」と。


>小泉氏はすでに、国会会期の延長を否定する等退任を考えた行動をしています。この内閣に期待はできません。

小泉首相の続投を願う者もいます。
何を期待しているのか?
拉致(主権の侵害)の解決を望むものにとって…理解できないことです。

竹島問題の合意、「日本に有利」と新華社

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/23 22:43 投稿番号: [227821 / 232612]
  【北京23日共同】竹島(韓国名・独島)周辺海域の調査をめぐる日韓両国の合意に関し、23日の中国紙、京華時報などは「日本に有利な結果」とする中国国営新華社通信の論評を伝えた。

  論評は今回の協議について、双方が譲歩したように見えるものの実際は日本側が「終始主導権を握っていた」と指摘。日本は海域調査を突然宣言、測量船を待機させて圧力をかけ、韓国側を守勢に追い込んだと説明した。

  また争いが国際的な関心を集めたことは、竹島を実効支配する韓国にとっては不利で、日本側の利益になったとの見方を示した。 (13:37)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060423STXKA006323042006.html


交渉が決裂した場合、日本は待機中の測量船を出しただろうと思いますが、韓国が実力で活動を阻止した場合、批難に晒される事になる。日本の活動は国際法に照らしても合法的な測量ですから。交渉決裂を避けさせたのはアメリカの指示があったからとも言われますが、そうであるとするならば、アメリカは竹島を巡って日本に有利な状況を作らせないために動いたとも考えられる。日韓が領土をめぐっていさかいを続けていたほうがアメリカにとっても都合がいいんでしょう。そうだとすると国際司法裁判所に持ち込む事も難しいかもしれません。日本は今回のように韓国に対して圧力を掛け続けて機会を捉えてアメリカにイエスと言わせる他ないのでしょう。

この新華社電にあるように、中共も今回の測量問題に関心を持っているはず。日本は中共の脅しや威嚇に屈することなく、国際的な合法性をふまえて活動すればいい。そして今回のように実力行使をする決意が欠かせない。残念ながら武力を使う事は困難なので、相手が攻撃してきた場合は正当性をなくすような状況を作り出さなければならない。

韓国の強硬姿勢は、ソウル市長選を与党に有利に運ぶための大統領の方針だと聞いてあきれてしまう。日本は市長選の出汁に使われたわけですが、下手をすれば韓国はそのために国際的な信用をさらに落とす事になる。ES細胞の論文捏造の二の舞を政治でやる事になる。

こんな国を隣国に持つ日本の不運を、欧米は同情してくれるでしょうかね。

拉致された韓国人と長期囚の交換

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/23 22:02 投稿番号: [227820 / 232612]
<韓国>拉致された韓国人と長期囚の交換、北朝鮮に提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060423-00000051-mai-int

  【ソウル中島哲夫】第18回南北閣僚級会談で平壌入りしている韓国政府高官は23日、同行記者団に、北朝鮮が拉致した韓国人を送還するなら韓国は北朝鮮出身の長期囚らを送還する用意があると、北側に提案したことを明らかにした。また、横田めぐみさんの夫と判明した金英男(キムヨンナム)氏についても北朝鮮側と「虚心坦懐(たんかい)に意見交換した」と述べた。
  ただし北朝鮮は韓国人拉致を認めたことがなく、今後の展開は予測不能だ。
  韓国メディアによると、韓国に残っている北朝鮮出身の非転向長期囚や元受刑者は30人余り。韓国政府は00年、日本人拉致に関与した辛光洙(シングァンス)容疑者を含む63人の長期囚らを北朝鮮に送還している。
(毎日新聞) - 4月23日21時2分更新
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>   ただし北朝鮮は韓国人拉致を認めたことがなく、今後の展開は予測不能だ。

北朝鮮はどうでてくるでしょうか。
思いつく限り

1.拉致を認めない
2.韓国に亡命した人たち、特に政府高官との交換を要求
3.1人当たり数億円で交換

中国−北との国境沿いに警報システム導入2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/23 21:59 投稿番号: [227819 / 232612]
北朝鮮と接する中国側での取り締まり強化を裏付けるように、昨年の脱北者数は減少に転じた。韓国統一省のまとめによると、韓国入りした脱北者数は二〇〇〇年の三百十二人から毎年増え続け、五年後の二〇〇四年にはその約六倍の一千八百九十四人に達したが、昨年は前年比27%ダウンの一千三百八十七人に急減している。

  こうした脱北者急減の理由について、政府系シンクタンクの統一研究院は、最近発刊した「北朝鮮人権白書2006」の中で、「脱北者たちが滞在している中国など現地国での取り締まりが強化され、彼らの韓国入りにかかわっている個人および団体の活動が弱まったため」と指摘している。

  また延辺朝鮮族自治州など中国国内での潜伏が難しくなっているあおりを受けてか、最近の脱北は日本海を経由するケースが目立っている。先月十八日、三十代夫婦を含む五人が木船に乗って韓国に亡命したのに続き、今月十七日には三人の脱北者が小型船に乗っているのを江原道高城郡にある韓国の統一展望台付近で韓国軍によって発見された。第三国経由ではなく、海路を通じて直接韓国入りを目指す脱北者が増え始めていることについて、専門家たちの間では、中朝国境の取り締まり強化の影響ではないかといった見方が広がっているという。

  朝鮮族自治州での“異変”に脱北者たちも敏感に反応している証拠と言える。

(世界日報webから)
http://www.worldtimes.co.jp/w/korea/korea2/kr060421.html

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どうやら中朝国境ルートの脱北者は、
少なくなりつつあるらしい。

中国−北との国境沿いに警報システム導入1

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/23 21:56 投稿番号: [227818 / 232612]
朝鮮族自治州で「脱北者狩り」?−中国
北との国境沿いに警報システム導入
  多数の脱北者が潜伏しているとされる北朝鮮国境沿いの中国朝鮮族自治州などで、今月から警報システムが導入された。朝鮮族は逃げてきた北朝鮮住民を同じ民族として受け入れ、助けるケースが多いが、同自治州を実質的に支配する漢族が中国政府の意向を受けて行う“脱北者狩り”の一端とみられる。そのあおりを受けてか、最近の脱北者は朝鮮族自治州を経ずに日本海などを経由してくるケースも目立っている。

日本海に逃亡経路移動か

韓国通信社・連合ニュースが朝鮮族ネットメディアである「OKメディア」の報道としてこのほど伝えたところによると、北朝鮮との国境沿いにある中国の延辺朝鮮族自治州や吉林省は今月から、市、県政府、公安(国境沿い)とともに北朝鮮と隣接する和龍、龍井、図們、琿春の四都市にある約二千三百世帯に向こう五カ月間にわたり警報システムを導入した。この警報システムは、緊急事態が発生した際、派出所に通報が行き、警察当局が出動できる体制を整えている。
  また国境沿いに位置する十五の農村の派出所にも緊急電話システムを設置したといい、二つのシステム導入に自治州や市などが三百万元(約四千四百七十万円)を共同出資した。

  表向きには、食糧などを求めて脱北者が朝鮮族世帯などを襲うケースなどに備えるためとされ、あくまでも中国側の治安維持を目的としている。しかし、同メディアは極度の食糧難にあえぎ、命懸けで脱北してきた北朝鮮住民が朝鮮族を脅迫する背景については詳しく指摘していない。

  この点について中朝国境の事情に詳しいある消息筋は、本紙に対し次のように述べた。

  「北朝鮮との国境に近い朝鮮族自治州などでは最近、脱北者に対する取り締まりが強化されているため、脱北者が潜伏するのが以前より難しくなっている。あたかも治安維持を強化するように見せ掛けながら、実際には脱北者を捕まえたり、朝鮮族、韓国人の脱北者支援団体をあぶり出し、情報収集をしているのでないか。脱北者拘束につながる情報提供者には賞金も懸けている。警報システムの導入は背後に何か意図があるとみるべきだ」

  「一部には漢族と組んで脱北者を捕まえたり、人身売買するなどカネもうけの手段として利用する心無い朝鮮族も実際にいるのは事実。しかし大半は、同じ民族として脱北者を温かく受け入れる。事情が分かっているので、まず何も言わずに食事を出し、落ち着いてから『どこそこに行けば脱北を手伝ってくれる』などと言いながら次のルートを教えてあげる」

  こうした指摘は、今回の警報システム導入が、朝鮮族など中国側住民の治安維持という表向きの目的とは異なり、実際の狙いが“脱北者狩り”にあることを示唆しているといえよう。

(nevt)

☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(七)

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2006/04/23 09:00 投稿番号: [227817 / 232612]
     韓国、中国と国交を正常化した日本は、
     今まさに北朝鮮ともそれを推し進めようとしている。
     だが、真に友好な関係を構築しようとするのならば、
     せめて国交正常化の条件として、まず反日教育の即時廃止をも
     基本条項に盛り込むべきであろう。でなければ韓国や中国と同様、
     搾取されることのみに終わる正常化との懸念が拭いきれない。
     三度目の過ち、それは日本国民の望む処ではないのだ。


  (七)

  大規模な反対デモが日韓両国内で起きた中、両国の国交はついに正常化され、韓国は李承晩の狙い通り<拉致被害者の帰国>及び<李承晩ラインの廃止>を交換条件として、日本から多額の賠償金をむしり取ることに成功した。
  ところが、である。すべての脚本を描いた肝心の李承晩本人は、この時すでに韓国政界からは追放されていたのである。
  1960年(昭和35年)3月、李承晩は見事に大統領4選を果たした。が、その直後、選挙に不正性を感じた民衆らが馬山においてデモを起こすと云う事件が発生した。

「ちっ、おとなしくわしに従っておれば好いものを」

  李承晩は直ちにこの騒動の鎮圧を軍に命じた。そして民衆と衝突し、それを鎮圧した部隊が悠々と馬山からひきあげたあと、なんとその現場から高校生の遺体が発見されたのである。
  その高校生に対する韓国民の同情は次第に大きなうねりとして変化し、

「李承晩が高校生を殺した」

  その反発力の鉾先を、当然ながら李承晩体制へと向けたのである。
  まず、学生が動いた。いわゆる<4.19事件>である。この事件は142名もの死者を出すほどのデモとなり、やがて来る政変から<4.19革命>と呼ばれるようになる。
  <4.19事件>のあと、学生デモは一般民衆を含んで10万人にまで膨れあがり、そして4月26日、ついにその波は国会前にまで押し寄せた。
  が、李承晩は我が身の危険を悟るには長けた人物である。

「こうなれば、もはや逃げるしかあるまい」

  翌4月27日、李承晩は辞任を表明したあと、即座にして野に下り、更に一月後には一気にハワイへと亡命している。
  その後、韓国では<5.16クーデター>が発生し、朴軍事政権が誕生することになる。
  が、李承晩カラーの排除を徹底していた朴政権も、厄介なことに<対日政策>だけはしっかりと相続し、竹島の領有権及び反日教育をこれまで以上に推し進めたのである。
  以後、いずれの韓国大統領も自らの政権が危うくなったとき、必ず韓国民の眼を<反日>へと向けさせる為のテクニックを使うようになる。
  最近では、日韓W杯共催の直後であるにも拘わらず、南北会談における不正疑惑が噴出した2002年の8月、金大中元大統領は竹島切手の発行をしている。また、弾劾決議案が、まさに国会へと提出されようとする寸前の廬武鉉現大統領も、同様に反日のエサを国中にばらまいている。

  韓国は全体主義の国家である。よって親日派韓国人などに社会的人権はない。そのような人物は生命の危険に晒されるか、良くても精神異常者としてのみ認知される。
  今、日本国内で活躍している韓国人タレントでも、もし歴史的事物において親日よりの発言などすれば直ちに韓国へと呼び戻され、大衆の面前において頭を丸めたうえで涙の謝罪をしなければならなくなる。言論の自由など存在しない。対日問題に関しては、あくまで右翼的な発言をしなければ非国民扱いされるからだ。
  このような全体主義国家が昨今、まさに「日本の右傾化」などと非難するのだから笑止としか云いようがない。

  いずれにしても竹島問題、反日教育、それに反発する日本人の反韓感情は、これすべて李承晩の残した負の遺産に依るところが大きい。
  それを払拭しない限り韓国との真の友好などはあり得ず、日本国民は永遠に李承晩の亡霊に蝕まれつづけることになるであろう。


−了−

    竹島の所在は<島根県隠岐郡五箇村字無番地>である。

☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(六)

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2006/04/23 08:53 投稿番号: [227816 / 232612]
   日本の敗戦と同時、
   集団強盗化した朝鮮人によって莫大な財産を強奪され、
   かつ虐殺された多くの日本人が朝鮮半島に存在していた。
   その事実を、
   日本の報道は永遠に日本人の記憶から葬り去ろうとしている。
   その理は、
  「日本人は被害者意識を持ってはならない。なぜなら加害者であるから」
   すべての非は日本人にある、
   と云う自虐観念に基づいている。


  (六)

  李承晩ラインの一方的宣言、日本漁船の拿捕、日本人の拉致抑留。これら李承晩の無法が繰り返された時期においても、日韓国交正常化の為の予備交渉は非公式ながら続けられていた。
  その席で日本側が提示した議題は、もちろん李承晩ラインの即時廃止と日本人拉致被害者の即時返還であった。
  が、李承晩はそれらをはねのけ、専ら戦後補償問題のみを議題にとりあげようとした。

「日本国が我が朝鮮民族に与えた苦痛の責任を一日も早くとる。それこそが何よりも優先されるべき解決事項であろう」

  拉致被害者を人質にとられている日本側としては、それだけで弱みがあった。そこで日本側は拉致被害者返還の見返りとして、7千ドルもの金額を提示した。
  多分に身代金の色が濃いこの金額も、当時の韓国経済にしてみれば年間総輸出額にも匹敵するほどの金額である。
  ところが、それに対する李承晩の要求額は、なんと23億ドルと云うとてつもなく膨大な金額であった。
  当然、日本側は李承晩の要求を拒否。そして東京大学鈴木教授の報告を基に、久保田貫一郎代表が次のような発言を展開する。

「日本の統治により、禿げ山が緑の山に変わった。韓国内には日本国が建設した鉄道、港湾、橋、ダム、教育施設などの官有財産及び、韓国内に残された多額の民有財産が存在したはずである。その点を考慮のうえ、補償問題を進めて頂きたい」

  この発言に李承晩は猛烈に反発した。

「馬鹿を云え。日本が残した財産などは官有民有を問わず、すべて半島に進駐したアメリカ軍によって接収されておるわい。第一、それに関する発言権などが日本にあるはずもなかろう。チョッパリ(日本人)ごときが調子にのるでない」

  久保田代表の発言がよほど予想外のものであった為であろうか、狼狽えた李承晩は直ちに予備交渉の中断を代表団に指示している。
  これ以降、朝鮮民族は自らの観念とは異質な発言を受けたとき、そのすべてを、
<妄言>
  と云う非建設的な言葉で片づけ、朝鮮民族の思考から
<国際的正論>
  を排除することを覚えるようになる。
  とにかくも、日韓の予備交渉は韓国側の云う<久保田妄言>によって決裂するに至った。
  これ、1953年(昭和28年)6月15日のことである。

  そののち日本側・大平正芳外務大臣、韓国側・金鐘泌特使での秘密会談、いわゆる
<大平・金メモ>
  を基幹として<日韓基本条約>が漸く締結されたのは、1965年(昭和40年)6月22日、あの予備交渉の決裂から、なんと12年も先のことであった。
  基本条約の締結に合わせ、
<財産と請求権に関する問題解決と経済協力に関する協定>
  も正式に調印されている。その主な内容は、

  *   財産請求権については日本が無償で3億ドルを提供。
  *   経済協力として政府借款2億ドル(年利3.5%、7年据置、20年借款)。
  *   民間商業借款として日本が3億ドル以上を提供。

  この時、かつての懸案事項であった財産問題は、
<国家及び国民のあらゆる請求権はこれを放棄する>
  と云うことで妥結し、韓国に残された日本の莫大な財産は官・民有ともに放棄をせざるを得ぬこととなり、更には財産を強奪され、多くの日本人が虐殺された事件についても一切の補償請求が不可能となった。
  韓国もその点については同様なのであるが、その替わり、日本は3億ドルもの補償金を韓国政府に支払っている。にも拘わらず、韓国民はいまだにあらゆる問題を掘り起こしては日本政府に対して補償金請求を繰り返してきているのだ。
  要求をするならば、韓国政府にするのが筋であろう。

−つづく−

    竹島の所在は<島根県隠岐郡五箇村字無番地>である。

☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(五)

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2006/04/23 08:43 投稿番号: [227815 / 232612]
  平成12年3月1日付の産経新聞によれば、
  新任の韓国大使が韓国人記者団と懇談したおり、竹島問題にも触れ、
  次のように語ったと報じている。
「韓国民は竹島問題に非常な関心を持っているが、日本人はさほどの関心を持ってはいない。もしこの問題を刺激し、日本人が我々と同じような関心を持つようになれば、両国間に予想もできない事態が発生する可能性もある」
  ……と、これを読む限り、
  どうやら、竹島問題については日本人に無関心のままでいて欲しい、
  と云うのが韓国側の本音のようである。


  (五)

  竹島近海における操業の停止は、西日本漁民にとって死活問題である。自然、危険を承知で出漁していく漁船もあとを断たなかった。無理もない。自らの労働に頼る以外、生活の補償は何処からも得られないのである。
  彼らの、尚も危険海域へと向かおうと云う覚悟は、生半可な覚悟ではない。男であればこそ、家族の生活はなんとしても護らねばならぬ、と云う<崇高なる責任>からくるものなのである。
  が、そんな中、ついに最悪の事件が発生した。
  1953年(昭和28年)4月2日、日本の漁船、第一大邦丸の海労長が、韓国艦艇の銃撃によって射殺されてしまったのである。
  日本列島を激震が襲った。
  通常ならば、これは戦争にも発展しかねぬ大事件である。強い態度で臨むのが普通の国家であろう。しかし新しい日本国憲法には、あらゆる国際紛争も武力による解決などは許していない。しかも施行されてまだ6年しか経っていないのである。それになにより朝鮮戦争を経験した韓国軍に比べ、日本は武装解除してからのち、まともな武力を備えてはいない。

「航海上において日本人を射殺するとは何ごとか」

  このようにただ日本政府は抗議をするしかなかった。李承晩はこの日本の弱腰を承知のうえで日本に対峙している。ゆえに謝罪するどころか逆に日本側を恫喝し、

「撃ち殺されたくなくば李承晩ラインを侵犯するでない」

  と自らの理不尽を正当化したのである。
  見かねた日本政府はその6月25日、ついに竹島への上陸を決行、そこに、
<島根県隠岐郡五箇村字竹島>
  と云う領土標柱が存在することを確認した。
  それを知った李承晩は、

「おのれ、チョッパリ(日本人)が!」

  たちまち激怒し、直ちに竹島を奪取するよう命じた。
  が、韓国の上陸部隊が竹島へと到着したときには、すでに日本側は標柱を確認し終え、引き揚げたあとであった。

「チョッパリどもめが、恐れをなして逃げおったわい」

  韓国の上陸部隊はそのまま日本側と入れ替わるように竹島へと居座り、7月12日、付近を巡回に来た日本の巡視船に対し、発砲を繰り返すと云う行動に出た。
  (この時以来、韓国は竹島に警備隊員を常駐させ、宿舎、監視所、アンテナ等を設置、平成9年には500㌧もの船舶が利用できる接岸施設を建設、さらに翌年、日本側の再三の抗議にも拘わらず有人灯台も完工させている)
  こうした状況のなかで、1954年9月、李承晩は、竹島の武力占領と李承晩ラインの正当性を主張するため、竹島を描く切手を発行した。
  さらに李承晩は、卑怯にも日本への国際郵便にはすべてこの竹島切手を使用するよう指示。日本政府も、この切手を認めずとして発見次第に韓国に送り返すと云う処置で対抗したのだが、なにしろ膨大な量の為、それも完璧には遂行できなかった。


  島根県漁業協同組合連合会
  代表理事会長   岸   宏氏   談

「隠岐の漁業者十名が竹島へ最後に出漁したのは、
  李承晩ラインが引かれて二年後の昭和二十九年の五月です。
  それから、隠岐島の漁業者のぜひ出漁したいという悲痛な願いも空しく、
  五十年が経ったわけでございます。
  今では韓国船の無謀な操業によって日本近海も占拠され
  資源の枯渇をも来しており、
  本県漁船はほとんどが操業できないという中で、
  海は死の海と化していると言っても過言ではありません。
  これはとりもなおさず、
  竹島の領土権が確立されていないために生ずる問題であります。
  竹島の領土権の確立なくして魚の宝庫である竹島、
  及び竹島周辺の漁場の回復も、
  島根県の水産の振興もあり得ないというのが実状なのであります」

−つづく−

    竹島の所在は<島根県隠岐郡五箇村字竹島無番地>である。

☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(四)

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2006/04/23 08:28 投稿番号: [227814 / 232612]
「竹島に行くことができた昔の人がうらやましいです。私たちが大人になるころには竹島が日本に返ってきてほしいです。そうしたら私は野生のアシカを見たいです。友達は、かなぎ漁やもぐり漁をしたいと言っています。
ただ、これからは藤田(竹島学習の講師)さんのように竹島について教えてくれる人がいなくなっていくのではないかという心配もあります。だから私は、今回学んだことを自分たちの子どもにも伝えていきたいと思います。そして近い将来、竹島に自由に行ける日がくればいいなあと思います」

島根県隠岐郡五箇小学校 六年   荒田 阿友美
(平成十五年十一月十五日   竹島北方領土返還要求運動島根大会より)


(四)

  国際法的にも、韓国による竹島の領有権主張にはどう見ても無理があった。それは誰よりも李承晩自身が理解していた。頼りのアメリカも竹島は日本領だと返答してきている。
  そこで李承晩は領有権主張の根拠を、法には依らず、歴史的解釈に求めようとした。

「歴史は、後世の解釈でいかようにも変えられる。今すぐ、竹島に関する歴史資料を国中から集めよ」

  李承晩の命により、竹島に関わるもの直接的には関わらぬもの、すべての史書が景武台(青瓦台)へと集められた。
  学者は日々景武台に籠もり、韓国に有利な資料を探し求めた。
  しかし韓国の主張を正当化できるような芳しい文献資料は見つからなかった。

「竹島が我が大韓民国固有の領土である、と云う唯一の資料も、その証言者である安龍福(徳川幕府の時代、鬱陵島から日本へと連れてこられた朝鮮人。のちに朝鮮へと帰国)の証言からおよそ八十年後の時代に書かれたものであり、信憑性と云う点では著しく欠如しております状態で……」

  それでも学者は、僅かに発見した事実などを李承晩に直接報告した。
  その報告を、李承晩は眉間に深い皺を寄せ、ずっと眼を閉じたままで聞いている。
  その姿は、ひどく老いぼれて見えた。いつもの、反共、反日に精力的に動き回るあのエネルギッシュな面影もそこには存在していないように見えた。
  とは云え、李承晩も既に齢75の老齢である。それ相応の姿と云うべきかもしれない。

「安龍福の時代には……」

  と学者は李承晩の硬質な表情を伺いつつ続ける。

「そもそも鬱陵島でさえ、我が国民が渡航することは希でした。なにしろ航海術も発達しておらず、それになにより治政外とも云えるような島でしたので……。当時、それを知った日本国の幕府が、その鬱陵島の領有権を主張したぐらいですから」

  三百年前、徳川幕府は鬱陵島の領有権を朝鮮国に対して主張した(つまりこの時点で、少なくとも竹島は日本国領であったと云うことになる)。
  しかし、交渉を幕府から一任されていた対馬藩が、朝鮮本土からは鬱陵島が歴々と見えるとした朝鮮国の主張をとりあげ、
「鬱陵島は朝鮮国に近く、したがってこの島を日本国領とするにはあまりに無理があります」
  と幕府に報告をした為、幕府もついに鬱陵島だけは朝鮮国領として認めた、と云う経緯がある。

「あの、大統領……」

  李承晩は尚も眼を閉じたままでいる。学者には、それが眠っているように映った。
  と、李承晩はいきなりに眼を開き、

「さきほど、どこかの島が<歴々見える>とか表現しておったが?」

  と、もはや完全に白髪化した短髪を、額からつるりと撫でて見せた。
  学者は李承晩の声音の不気味さに少々狼狽しつつ、

「あ、はい、天気さえ良ければ、本土から<鬱陵島が歴々と見える>と<東国文献備考>と云う史書には載っておりますが」
「竹島はどうだ?   本土から歴々と見えるか?」
「とても見えません。本土から遠いうえに、なにぶん小さな火山島ですので……」
「ふうむ、ならば鬱陵島からなら、どうだ?」
「鬱陵島からですか?   天気さえ良ければ見えるのではないでしょうか……」
「よし、ならばそれでいい。それを使おう。その解釈でいく」
「は?」
「鬱陵島から竹島は歴々と見える。したがって、それが竹島が韓国領であることの根拠とする」

−つづく−

    竹島の所在は、<島根県隠岐郡五箇村字竹島無番地>である。

☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(三)

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2006/04/23 08:19 投稿番号: [227813 / 232612]
  韓国国内外を問わず、李承晩ほど悪評著しい政治家はいない。
  朝鮮戦争が北朝鮮軍の突然の南下によって始まった1950年6月25日、李承晩はソウル市民に対してこう云った。

「わが軍はすでに北へと進攻中である。よって市民には何の危険もない。君たちはいつも通り、仕事を続けていればよろしい」

  そう云っておきながら、自らはさっさと漢江を渡り、南部へと逃亡。
  のみならず、北朝鮮軍が更に南下できぬよう、漢江に架かる橋を爆破してしまったのである。
  結果、逃げ遅れた多くのソウル市民が爆撃や戦闘の犠牲になったのは云うまでもない。


(三)

  李承晩も、これだけ強行に対日政策を推し進めながら、竹島の領有権は別にしても李承晩ラインにはそれほど固執するつもりはなかった。
  李承晩のさしあたっての目標が、拉致した日本人を人質として、日本政府から植民地支配に対する多額の賠償金をむしり取ることにあったからである。
  体裁のいい身代金要求である。
  しかし、国際的にも植民地支配に対する賠償金などは例がない。もしあればイギリス、フランスなどの列強国はそれだけで破産をしてしまう。
  それが解っているからこそ、どの植民地でも賠償金問題などはおきないのだ。
  が、李承晩は違う。日本が相手となれば如何なる理不尽でさえも正義とした。また、それをせざるを得ない理由が李承晩にはあった。
  当時、韓国経済は困窮の極みにあり、エチオピア、ソマリアなどと共に世界三大貧国のひとつに数えられていた、そんな時期なのである。
  アメリカからの援助物資により、かろうじて国家としての体をなしている現状、そのような現状がこのまま続けば、必然、現体制への不満が国内から生じる。
  そしてそれは体制の危機へと繋がる。
  で、李承晩はどうしたか?
  古来、国内の不満が募り、かつ国家の団結をはからねばならぬとき、必ず行われたのが、
「眼前の敵をつくる」
と云う方法であった。
  これは即効性が高いうえに金もかからない。
  李承晩はこれをつかった。

「わが国家の経済を破壊し、ここまで我々を窮乏させた張本人は日本人である。真に恨むべきは、この不倶戴天の敵ではないのか」

  内部不満の鉾先を、日本へと向けさせたのである。
  李承晩は国民を煽ると同時に、徹底的な日本人敵視教育と朝鮮民族美化主義教育を推し進めた。
  結果、もはや中毒と呼ぶにふさわしいまでに、李承晩は韓国国民を<反日>と云う名の薬物に依存させることに成功したのである。
  今日もなお、韓国国民は李承晩のこの呪縛から逃れられないでいる。
  李承晩は笑う。

「民衆と云うものは、なんと単純なる細胞の集合体であることか」

  自国民までも独裁政権維持の道具としてしまうのが、李承晩の政治哲学なのであった。
  哲学――、
  と云えば、李承晩は米・プリンストン大学で哲学博士の学位を取得している。
  人生、世界、事物すべての根源を<理性>によって追求すべきはずのその学問も、李承晩の政治人生においてはなんの役にも立たなかったのである。

−つづく−

   竹島の所在は、<島根県隠岐郡五箇村字竹島無番地>である。

☆ 小説・李承晩の野暮 ☆(二)

投稿者: bmmkx155 投稿日時: 2006/04/23 07:47 投稿番号: [227812 / 232612]
韓国による拿捕の際に射殺され、
または釜山抑留中に犠牲になられた日本漁船民の数、44名。


(二)

  この李承晩の案、実は親日派を名乗る実業家の提案をヒントにしている。
  それは、韓国近海には漁場は豊富であるけれども、いかんせん肝心の技術や猟具が不足している。よって、補足の為に日本に難癖をつけ、日本漁船が獲った魚介類を漁船ごと根こそぎ掠めとってしまおう、と云うもの。
  これの、どこが親日派の提案なのかと耳を疑う内容であるが、とにもかくにも李承晩はこの親日派実業家の提案をヒントにした。
  すなわち、

「竹島近海で猟をする日本漁船をことごとく拿捕せよ!」

  李承晩はそう命じたのである。
  もちろん、前述したように日本製の漁船、猟具、さらには獲れたての魚介類、それらすべての搾取が目的である。
  当然、日本政府から抗議の声があがる。

「国際法上、とても認められない野蛮行為であり、我が日本政府は李承晩ラインの即時取り消しを要求する」

  が、李承晩は日本政府のこの声をまったく無視する。
  それどころか、予定通り、眼につく日本漁船(竹島近海にこだわらず)を次から次へと拿捕し、漁船員すべてを釜山港へと連行していったのである。
  日本政府としてはたまったものではない。公海上に勝手にラインを引かれ、一方的な宣言のみによって漁船を拿捕され、国民を拉致されたのである。

「これでは、まるで海賊行為ではないか!」

  日本政府も猛烈に抗議したのだが、それも無駄な努力に終わる。
  なにせ、韓国は日本の抗議には一切耳を傾けようとはしないのである。これが、日本人の主張に対し、韓国人が係数ゼロをかけるようになった始まりかもしれない。
  その間、韓国は更に横暴をつづけ、拿捕された日本漁船は328隻、拉致抑留された日本人はなんと3929名にまで及んだ。
  その現実に、日本政府は、ただただ狼狽するのみであった。

「いかに戦争に負けたとは云え、何故、ここまでの屈辱を強いられねばならぬのか」

  が、やはり日本国民は耐えるしかなかった。もし、今ここで日本が強行な態度に出たりすれば、日本は再度、国際社会を敵に回す結果にも繋がりかねない。
  なぜなら、

「国際社会のみなさま、日本はいまだに反省することなく、我々韓国人民に対し、まるで奴隷を扱うがごとくに命令をして参ります」

  と、たちまち韓国は日帝被害者を装うからである。

「わははは、苦しめ苦しめチョッパリ(日本人)どもめ。これから先は、骨抜きになったチョッパリどもを、とことん利用させて貰うことになるだろう」

  李承晩の高笑いは遙か海を越え、日本列島にまで聞こえてきそうであった。
  しかし、これらの悪行も、李承晩にとっては単なる序章にすぎなかった。
  はたして李承晩の真の狙いとは何か。

−つづく−

竹島の所在は、<島根県隠岐郡五箇村字竹島無番地>である。

拿捕されて国際問題にすればいいものを・・

投稿者: gozz0000 投稿日時: 2006/04/23 07:29 投稿番号: [227811 / 232612]
小泉はオカマである。

Re: 北朝鮮−偽ドル札で逆ギレ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/04/23 05:03 投稿番号: [227810 / 232612]
>>
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人民保安省は19日、米国が北朝鮮の米ドル偽造の証拠を作り上げるため、世界の米軍基地で自ら偽の米ドルを製造し、北朝鮮内に流入させたり、北朝鮮の商取引に紛れ込ませたりしている、と主張した。朝鮮中央通信が伝えた。
>>

凄い話しですね。
何がどうなっているのか。頭がくらくらしてきた。

北朝鮮−偽ドル札で逆ギレ

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/23 00:29 投稿番号: [227809 / 232612]
米国が自ら偽ドル製造し、流出と主張   北朝鮮

ソウル――朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人民保安省は19日、米国が北朝鮮の米ドル偽造の証拠を作り上げるため、世界の米軍基地で自ら偽の米ドルを製造し、北朝鮮内に流入させたり、北朝鮮の商取引に紛れ込ませたりしている、と主張した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮当局は、米中央情報局(CIA)が偽札の専門家を雇い、米軍基地で働かせる衝撃的な情報を入手したともしている。AP通信は、米側のコメントを伝えていない。

米国は、北朝鮮のドル偽造疑惑などに絡み、北朝鮮関連の銀行口座を凍結するなどの金融制裁を打ち出している。北朝鮮はこれに反発、核開発問題をめぐる6者協議への復帰を拒否している。米国は、6者協議と金融制裁は別問題と主張、北朝鮮の金融制裁解除の要求をはねつけている。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200604200036.html

/////////////////////////////////////////////////////

いうことにこと欠いてこういうことを言う。
それにしてもですね、<人民保安省>発情報とは珍しいですね。
ここは04年末の日朝協議で、被害者の調査に当たった組織
(北当局がそういいている)
のはずなんですけど。

日本の警察庁に当たるところ。

Re: >Re: 寸土を失うものは全土を失う②

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/22 22:25 投稿番号: [227808 / 232612]
私は小泉氏の靖国神社参拝を支持するものです。氏が戦没者の慰霊を願う心情も本物だと思います。しかしながら、小泉氏の心情が慰霊にとどまっていたならば、それは問題ではないかと思います。この方々は国のために亡くなられた方々です。日本国の存続のために命を捧げてくださった。一国の総理であるならば、総理大臣として国を守るという責任も自覚されてしかるべきであると。であるらなば、北朝鮮拉致問題に対してどうした姿勢がとられるべきであるか、また中共や韓国による領土侵害に対してどうした態度を示すべきか、自ずから答えが見えてくるはずです。靖国神社参拝は絶対パフォーマンスにしてはならないというのは私の確信です。

小泉氏はすでに、国会会期の延長を否定する等退任を考えた行動をしています。この内閣に期待はできません。任期を精一杯努めるといいますが、つまりはそつなく終わりたいと言うだけの願いしかないように見える。彼の後継は不明です。安倍氏、麻生氏、福田氏、いろいろささやかれますが、国家主権に関する問題に正しくあたる総理である事が第一です。そして9月に再び皇室典範改正が蒸し返されると思いますが、これにどうあたるか、福田氏は内閣より(女系容認)と言われます。

要は誰が総理になろうと、私達国民は常にその監視を怠ってはならないということです。この掲示板のように意見を書き込む場も自由にあるし、国に要望を書いて送ることもできるし、国もそれを求めてもいる。原点は、日本国は私達国民が造っているのだという自覚をもつ事にあります。

Re: >Re: 寸土を失うものは全土を失う①

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/22 22:24 投稿番号: [227807 / 232612]
>戦後の日本の平和への歩みは、日本の主権を切り売りすることで築かれた虚像の『平和』であったと考えます。
>主権に係る問題を『話し合い』『妥協点』『外交(戦争抜き)』で解決すると言う事は…主権の切り売りすることなのだと考えますが…

仰るとおりだと思います。『主権の切り売り』とは単なる比喩でなく、日本国の主権を金銭で本当に切り売りするような亡国政治家が国政の中心を担うような事態が起こった。そして国内に巣くう反日組織・団体(外国のそれも含みます)が、さらに日本国の主権を食い散らかしてやせ細らせてしまう。その結果、国民が外国によりさらわれていながら、追及を妨げるような圧力が政治、行政から加えられるようになってしまいました。

敗戦から一世代(昭和50年頃)までは日本の社会は正気を保っていたと思います。靖国神社の護持を求める世論は消えず、裁判官に偏った思想を持つ人物の任官を拒否するマル青問題などがありました。様々な問題を抱えながらも、戦前から日本を担っていた人たちが一線にいる間はまともだった。その人々が退場するに従い興ったのが貴殿の仰るとおり個人主義(欲望追求主義)と拝金主義の跋扈と主権意識の衰弱です。

私自身外国の事を知るにつれ、兵役の義務も軍隊もない日本の平和を感謝すると同時に、アメリカや中共と比べて国民が国家を意識することの希薄さに戸惑いを感じたものでした。ベトナムやイラクに徴兵される若者と比べ、日本の若者は余りに国家から自由です。今の韓国と比較してさえそうでしょう。敗戦から2世代、戦後民主主義の申し子、団塊世代が社会から退くに連れ日本は再び代わっていくものと考えます。同時に、彼らが享受した平等に基づく豊かさは、これからの日本では望めないでしょう。

>拉致(主権の侵害)の放置…靖国参拝時の言動…対中韓外交…他…世論の先取りや息遣いを上手く嗅ぎ分けているのだと。
>世論をリードする為だけの、と言ったら言い過ぎかも知れませんが…それらが全て中途半端なパフォーマンスに見えるのです。

私は歴代の総理では、大平氏を一番敬愛しています。どん帳ではあるものの、哲学的、思索的な政治姿勢に共感する。クリスチャンでありながら靖国神社に参拝された点もいい。田中角栄氏は独自に石油を確保しようとしてアメリカのトラの尾を踏んでしまったが、政治と国民(一部団体の特殊利益)とを近づけすぎてしまった。これは批難されるべきと考えます。彼によって本当の「戦後民主政治」が始まった。角栄氏によって『私』の方向に捻じ曲げられた政治を、もう一度『公』の方向に真直ぐ変えようとするのが小泉氏がめざす政治だったのかもしれません。目標が達成されたかどうかは不明ですが、その方向性については評価されるべきものと考えます。

しかし問題はその『公』の中身です。小泉氏がいう政治改革は国民のための政治に変える改革です。つまり国民が『公』という事になるでしょうか。でも『お天道さんが見ているから正しい事をしなければダメですよ』とは言えても、『国民が見ているから正しい事をしなければだめですよ』とは言えない。つまりお天道さんは『公』になりえても国民は『公』になりえない。今は何が『公』か、曖昧です。これは私達国民の問題であり、国の問題である。つまるところ教育の問題です。

教育基本法の改正が近いようですが、国を愛する心を養う事が本当に教育の基本とされるならば望ましい事です。と同時に、先祖を敬う心も教育の基本とされるべきと思います(昨日の産経新聞、加地伸之氏の記事)。祖先の事績を知る事により地域や社会、国を愛する心が自然と生まれてくる、そして道徳心、向上心が養われます。本物の愛国心が生まれれば、何が『公』か、自ずと理解できるものと思います。今の日本では何が『公』かはっきりと示す事ができない以上、小泉氏の改革は所詮は本物の改革といえないのではないでしょうか。小泉改革の『公』とは実は日本になくて、アメリカにあるのかもしれません。

小泉氏の政治改革が自民党に根深くあった角栄型政治を破る改革であった以上自民党本体に基盤をもつ事はできず、世論の支持を常に受けつつ動向をうかがいながら進めざるをえなかった。これは内閣成立当時から批判があったことです。そして世論がすでにマスコミや教育によって左翼的思考になじんでいるためにこの内閣も左翼的性格をもつようになってしまった。小泉氏が女系天皇を支持した事は決して認める事ができません。

更に主権の切り売りが行われた模様…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/22 21:06 投稿番号: [227806 / 232612]
ガス田、平和解決で一致   二階経産相と中国副主席
(共同通信) - 4月22日17時42分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060422-00000103-kyodo-int

#>二階俊博経済産業相は22日、訪問先の中国海南省博鰲で曽慶紅国家副主席と会談、
#>日中間で対立が続く東シナ海のガス田開発問題について、両国に利益となる平和的解決を求める考えで一致した。

韓国への主権の切り売り交渉の影で…売国奴・二階も主権の切り売りに成功していた。
売国・共同通信社の薄ら笑いが眼に浮かぶ…

気が滅入る…

月齢24.1がお隠れしているのも…そのためか?。

また…主権の切り売りが行われたのか

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/22 20:49 投稿番号: [227805 / 232612]
日韓協議合意…日本は調査しない、韓国は地名提案せず
(読売新聞) - 4月22日20時13分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060422-00000013-yom-pol

そして…売国奴が喜ぶ姿が眼に浮かぶ…。


「我に七難八苦を与え給え」と言えども…また一つ、我々は荷物を背負うこととなる。

今宵は月も見えない…。

Re: 横田さん写真展に脅迫文

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/04/22 19:04 投稿番号: [227804 / 232612]
>>脅迫文は、開催すれば客や取引先に危害を加えるという内容だった。

こういうことが起き始めた、ということは、相手がいよいよ追い詰められてきた証拠なんでしょうね。

外交でも凄いことが起きている。
タケシマ問題で、韓国を崩し始めている。なるほど、韓国とセットでアメリカは北を潰すシナリオもあったか、という感じ。
ウオン高でも、韓国を追い詰めているし。

朝鮮半島は流動化が始まっているようですね。もう少しの辛抱かも知れない。

>Re: 寸土を失うものは全土を失う

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/22 18:26 投稿番号: [227803 / 232612]
>竹島問題も拉致事件も国家主権に関わる事柄です。
>話し合いによる解決や妥協はありえない、断固として主権は守らなければならない。
>今の政府にその決意があるか、拉致事件への消極的な姿勢からして今の総理に期待できないのではと危惧します。

#>マスコミは「話し合いで解決を」「近隣諸国に配慮して」と及び腰です。
#>ひどいところになると「大きな島ではない」「誰も気にしていない」「争いをやめるほうがお互いの利益」
#>と日本人に吹き込んでおいて、隣国に利益を与えようとしています。
#>ただのアホウであればまだ改善の余地はありますが、中国様や韓国様の命令で売国をしているのであれば救いようがありません。

shinzerosenさんの言うように…本来、主権の回復に『妥協』や『落とし所』・『棚上げ』はありえないのです。
また、転記元の方が示すように…メディアは日本国の主権を軽んじています。
prefgovernor氏のレス:227745(↓)が、その典型的な例です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=227745&thr=227580&cur=227580&dir=d
社長自ら…記事(ソース)の為なら自国の主権をも軽んじる事も平気なのですから。(既に魂を売ってしまっているかも…)

戦後の日本の平和への歩みは、日本の主権を切り売りすることで築かれた虚像の『平和』であったと考えます。
主権に係る問題を『話し合い』『妥協点』『外交(戦争抜き)』で解決すると言う事は…主権の切り売りすることなのだと考えますが…
それが是とされ、求められ続けるとしたならば…日本の主権は無くなり、どこぞの国家に隷属されることになる。
今までは…それが是とされてきたのです。

その典型が、拉致であり領土問題であると思います。
この60年の間…日本の主権者は何をしていたのか?。
『平和』『友好』『反戦』という【魔語】を操る輩に沈黙(場合によっては洗脳)させられてしまったのだと感じます。
(個人主義・拝金主義に仕向けられたと言った方が良いかも知れません)

また、そういった主権者が選出した政治家による政治もその程度でしかなかったのでしょう。
主権を守る事を疎かにしてきたのです。
その事が次世代に多大なるツケを負わせていることすら感じていないように思われます。

それを打破しようとしている現在の世論の動きがある。私もその流れに乗っかっているつもりでいます。
この流れを加速する一因に小泉首相の言動があることは否めない事実と考えますし、一定の評価もしております。
が、しかし、それが小泉首相に日本の主権を守る覚悟があっての事…とは感じられない。
私には、政策実現(政権維持)の為に…この世論の動きを利用しているように映るのです。
拉致(主権の侵害)の放置…靖国参拝時の言動…対中韓外交…他…世論の先取りや息遣いを上手く嗅ぎ分けているのだと。
世論をリードする為だけの、と言ったら言い過ぎかも知れませんが…それらが全て中途半端なパフォーマンスに見えるのです。
安倍氏が、更に小泉首相のパフォーマンスに乗っかる形で、出来うる限りの言動をしているなら…と考えております。
出来得るならば、主権者としてその器を大きく育てたいと考えております。
安倍氏に係らず、その可能性のある政治家を育てていきたいとの考えです。
注)一時期におきましては小泉首相にもその可能性を感じたものでした。


日本の主権者がネットを使うことでやっと手に入れた《表現や言論の自由》を駆使して、
主権を守るためには戦争をも辞さない覚悟のある平和国家になるよう努力したい。と考えております。

Re: 今夜は米中首脳会談

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/22 18:05 投稿番号: [227802 / 232612]
(産経webから)

米中首脳会談   片思いの「戦略的パートナー」   中国、対米積極姿勢も限界

【ワシントン=古森義久】二十日の米中首脳会談では中国側が米国を対等な「戦略的パートナー」扱いし、グローバルな課題に緊密に共同対処するという姿勢を熱心に示した。だが米国側はその対処を限定して、中国の統治の根幹にからむ人権抑圧や民主主義不在を提起し、期せずして両国間の差異に光をあてる結果となった。中国首脳の訪米では史上最大と評される抗議デモも中国側の独裁と現状での対米接近の限界を印象づけた。

  同会談では前後の演説を含めて胡錦濤国家主席の対米協調への異様なほどの積極姿勢が目立った。「米中両国の二十一世紀の建設的かつ協力的な関係」を強調し、とくに「戦略的」という用語を連発して、両国間の経済、貿易、安保などの諸案件だけでなく、アジア地域全般やグローバルな諸課題までに米中両国が「戦略的な立場」から共同で指導的に取り組むというような意向を繰り返した。


  同主席の対米接近への媚(こび)に近い熱意は五十年前の朝鮮半島での対米戦争を棚上げし、六十数年前の対日戦で「米国はファシストの侵略に対し中国との共闘で数千人の英雄的な犠牲を出した」という言葉にも象徴された。そしてこの種の一連の言明は米国のクリントン政権時代に米中両国が「戦略的パートナー」と称された時代への復帰の意図をうかがわせた。


  これに対しブッシュ大統領は米中関係自体を「非常に重要な関係」と評するにとどまり、「戦略的利害」の米中共有も国際テロ、大量破壊兵器の拡散、伝染病蔓延(まんえん)など第三者からの特定の脅威への対応に限るという感じの抑制した言辞に終始した。胡主席は対米接近の理由として夕食会での演説で中国がまだ人口の多い貧しい国だからと強調し、その弱い状態から脱するには平和な国際環境を保ち、超大国の米国と経済協力を進めることが不可欠だと説明した。この言明は期せずして中国の対米接近が国力強化の手段であり、その強化の達成の後にどんな対米政策をとるかはまったく不明だという現実を映し出した。


  しかしブッシュ大統領は冒頭の歓迎演説から中国との不一致をも率直に表明するとして「中国の国民の人権や自由の尊重の重要性」を提起した。同大統領はより具体的に中国が自国民の「結社、言論、信仰の自由」を認めるべきだとも述べ、一党独裁の中国と民主主義の米国との基本的な体制や価値観の差異に光をあてた。


  中国の民主主義抑圧の現状は胡主席の訪問に合わせてワシントンで実施された「法輪功」支持者らの抗議デモからも印象づけられた。「中国首脳の訪米では史上最大の反対デモ」だという数千人の集まりはワシントン中心部で終日、気勢をあげ、「中国共産党は残虐行為をやめよ」というような横断幕が多数、掲げられた。


  ブッシュ大統領はかねてその民主主義体制を礼賛する台湾についても「一つの中国」原則への同意を述べながらも、「台湾独立は支持しない」という言明にとどめ、あくまで平和的な解決を期待することを強調した。他方、胡主席は武力解決の可能性も排さないことを明言し、「米国は台湾独立に反対している」と一方的に述べて、米側との姿勢の違いを鮮明にした

////////////////////////////////////////////////////////////////////

胡錦濤は、中国市場の魅力を訴えることには、成功したかもしれないけれど、
人権も、民主主義も、北朝鮮のことも、
結局は無視したということか。

朴甲東−東京で暴漢に襲われ重傷

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/22 17:49 投稿番号: [227801 / 232612]
(朝鮮日報から)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/22/20060422000014.html
反北運動家、東京で暴漢に襲われ重傷

日本で反北朝鮮運動を行っている「朝鮮民主統一救国戦線」議長朴甲東氏(パク・カプドン/87)が、今月13日夜、東京都内の事務所前で暴漢に襲われる事件が起こった。警視庁は今回の事件をテロとみて、捜査を進めているという。

  朴氏は13日午後8時30分、夕食を終え東京都千代田区の事務所に入ろうとしたところ、入り口で何者かに頭部を鈍器で殴られ意識を失い、救急車で病院に搬送された。

  病院関係者は「全治4週の外傷を負ったが脳は特に損傷を受けていない」と話した。朴氏は「金正日政権を打倒し、亡命政府を樹立しようという私の主張を抹殺しようとする勢力によるテロ」と主張した。

  朴氏は南朝鮮労働党地下党の総責任者を務め北朝鮮に亡命した後、金日成により粛正され日本に亡命。日本とロシアに亡命した北朝鮮住民と共に朝鮮民主統一救国戦線を結成し、反北朝鮮運動を行っている。

//////////////////////////////////////////////////////////////////

朝鮮民主統一救国戦線のHP
http://www.cnet-ta.ne.jp/k/kukuk/default.htm

随分昔にみたけれど、RENKとかと違って更新もあまりされないし、
馴染みがない。
朴甲東議長というのは、1919年生れで現在87才、
ソウル出身、戦前に早稲田に留学、
北鮮でポストを得るけれど、1957年に日本に亡命。
古いけれど、日本でそれなりに活動をやっていたのでしょうけれど、
マスコミには出ていなかったと思う。
狙われるほどとは?
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