北朝鮮:三大革命運動のバカ話4
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/08 16:43 投稿番号: [227602 / 232612]
金元祚「凍土の共和国」から
「金正日はどう呼ばれているのか」
私の質問にB君は、間髪を入れず、「”二代目のこれ”のことか」といった。
そして「この国の”これ”」を示した時にしたように右手の親ユビを突き出しながらつづけた。」
「”二代目のこれ”はおやじよりもっと嫌われている。労働者や農民は怖くて黙っているが、みな恨んでいる。お前も知っているだろう、三大革命小組があるのを。”親愛なる指導者同志”と呼ばれている”二代目のこれ”がやっているんだ。ひどいことをするもんで、人民から白眼視されている。」
私は、日本でも朝青(在日本朝鮮青年同盟)の同盟員のなかには、金日成主席のことを「金ちゃん」、金正日書記のことを「小金ちゃん」と名づけ、「親ガメこけたら、小ガメこける」をもじって「金ちゃんこけたら、小金ちゃんこける」と、茶化すものが多いことを知っている。
自嘲気味であるが、在日同胞の若い青年たちは、現在の共和国でおこなわれている「唯一後継者推戴」事業、世襲体制確立事業を、このように茶化すまでに情勢が急変している。それなのに、専制的抑圧体制の下で人権のかけらも認められず、虐げられている人民大衆が、どうして公式宣伝のどおりにこの父と子の二人を敬愛し、崇拝しているなどと考えることができるのだろうか!
私は、「小金ちゃん」というのは、日本の売れっ子落語家の「桂小金治」の芸名をもじってつけられた呼び方だ、と解説も加えた。
B君はこの話に好奇心を抱いたようだ。
声もたてずに目だけ笑うとキッパリと「それは面白い。わが国の現在のばか騒ぎの特徴を正確にとらえている」。といって、こうつづけた。
「”二代目のこれ”が指導している三大革命小組の連中は、口さえ開ければ『思想戦だ、速度戦だ、突撃戦だ、総突撃戦だ!』ないしは『せん滅戦だ!』といきまく。派遣された工場や企業所、協同農場にいくと、そこの支配人や技術者たちを『保守主義者、経験主義者』あるいは『修正主義者、事大主義者』などとやっつける」
実は、この後、以下の引用に続くいている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=227570
>三大革命小組は、現実離れした高い目標を押しつけ生産の現場で働く専門家、技術者と絶えずいさかいを起こす。
////////////////////////////////////////////////////////////////////
(いずれにしろ1980年代初頭の話)
残念ながら、帰国した元在日朝鮮人(=帰胞というらしい)の話にすぎない。
日本の空気を吸ったものなら当然だろう。
北朝鮮で「純粋培養」された感覚を知りたいと思うのですが。
それにしても、日本では、
”二代目のこれ”は、
<小金ちゃん>どころか、
<金豚>だな。
「金正日はどう呼ばれているのか」
私の質問にB君は、間髪を入れず、「”二代目のこれ”のことか」といった。
そして「この国の”これ”」を示した時にしたように右手の親ユビを突き出しながらつづけた。」
「”二代目のこれ”はおやじよりもっと嫌われている。労働者や農民は怖くて黙っているが、みな恨んでいる。お前も知っているだろう、三大革命小組があるのを。”親愛なる指導者同志”と呼ばれている”二代目のこれ”がやっているんだ。ひどいことをするもんで、人民から白眼視されている。」
私は、日本でも朝青(在日本朝鮮青年同盟)の同盟員のなかには、金日成主席のことを「金ちゃん」、金正日書記のことを「小金ちゃん」と名づけ、「親ガメこけたら、小ガメこける」をもじって「金ちゃんこけたら、小金ちゃんこける」と、茶化すものが多いことを知っている。
自嘲気味であるが、在日同胞の若い青年たちは、現在の共和国でおこなわれている「唯一後継者推戴」事業、世襲体制確立事業を、このように茶化すまでに情勢が急変している。それなのに、専制的抑圧体制の下で人権のかけらも認められず、虐げられている人民大衆が、どうして公式宣伝のどおりにこの父と子の二人を敬愛し、崇拝しているなどと考えることができるのだろうか!
私は、「小金ちゃん」というのは、日本の売れっ子落語家の「桂小金治」の芸名をもじってつけられた呼び方だ、と解説も加えた。
B君はこの話に好奇心を抱いたようだ。
声もたてずに目だけ笑うとキッパリと「それは面白い。わが国の現在のばか騒ぎの特徴を正確にとらえている」。といって、こうつづけた。
「”二代目のこれ”が指導している三大革命小組の連中は、口さえ開ければ『思想戦だ、速度戦だ、突撃戦だ、総突撃戦だ!』ないしは『せん滅戦だ!』といきまく。派遣された工場や企業所、協同農場にいくと、そこの支配人や技術者たちを『保守主義者、経験主義者』あるいは『修正主義者、事大主義者』などとやっつける」
実は、この後、以下の引用に続くいている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=227570
>三大革命小組は、現実離れした高い目標を押しつけ生産の現場で働く専門家、技術者と絶えずいさかいを起こす。
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(いずれにしろ1980年代初頭の話)
残念ながら、帰国した元在日朝鮮人(=帰胞というらしい)の話にすぎない。
日本の空気を吸ったものなら当然だろう。
北朝鮮で「純粋培養」された感覚を知りたいと思うのですが。
それにしても、日本では、
”二代目のこれ”は、
<小金ちゃん>どころか、
<金豚>だな。
これは メッセージ 227572 (sofiansky2003 さん)への返信です.