小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>Re:>Re:>Re:寸土を失うものは全

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/23 23:53 投稿番号: [227826 / 232612]
>私達が覚悟しておくべきこと

>◎寺越昭二さんのように拉致途中で殺害された人、あるいは北朝鮮で亡くなった被害者が一定数存在することは確実である。
>私たちは今想像もしていないような厳しい現実に直面せざるを得ない。

それでも…生きた証を辿ってあげるべきだと思います。
耐え難いことなのですが…死を確定する事も主権の回復に必要な事なのだと思います。


>◎拉致被害者救出に自衛隊を使った場合、戦後初めての「戦死者」が出る可能性も少なくない。

そのリスクを最小限にする必要がありますが、それに怯んではならないと考えます。
尚、日本人の戦死者を限りなく“ゼロ”にするために、朝鮮の人々が幾ら死んでもかまわないとも覚悟しました。


>◎北朝鮮が報復として特殊部隊によるテロを行ったり、ミサイルを撃つ可能性もないとは言えない。
>そのときは一定の民間人の被害も覚悟せざるを得ない。

そのリスクを最小限にする必要がありますが、これにも怯んではならないと考えます。
その為に、憲法を曲げ先制攻撃による空爆で完膚なきまでに叩く事を提唱しております。


>◎生存している拉致被害者の全員帰還が実現しても、被害者の状況は千差万別であり、対応にはかなりの人的物的資源の投入が必要。
>ハッピーエンドでは終わらない。

一刻も早く、耐え難い苦労を強いた事をお詫びするためにも…その覚悟を持たなければならない。
例え、我々が現状の暮らしぶりを失うこととなっても…です。


>その覚悟の上で、今私たちは決断と行動をしなければならない

その覚悟が出来ないでいたから…今日までに続くこの状況があるのだと思います。
『公』の場でも平気で反対する世代(その世代の多く)があるかもしれません。
それは、その方々が国家犯罪に巻き込まれても助けられることは無い事だと自覚しないままに…
それが、この国の主流であるなら…その間は拉致(主権の侵害)被害者を救うことは出来ないと思います。
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