Re: >Re:>Re:寸土を失うものは全土を
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/23 23:16 投稿番号: [227825 / 232612]
4月21日の戦略情報研究所主催の講演会で荒木和博氏が、「公の場でこういう話は初めてします」と断った上で語った救出運動におけるマイナス要因について語っていますね。
http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs?OF=40&BD=11&CH=5(要旨)
私達が覚悟しておくべきこと
◎寺越昭二さんのように拉致途中で殺害された人、あるいは北朝鮮で亡くなった被害者が一定数存在することは確実である。私たちは今想像もしていないような厳しい現実に直面せざるを得ない。
◎拉致被害者救出に自衛隊を使った場合、戦後初めての「戦死者」が出る可能性も少なくない。
◎北朝鮮が報復として特殊部隊によるテロを行ったり、ミサイルを撃つ可能性もないとは言えない。そのときは一定の民間人の被害も覚悟せざるを得ない。
◎生存している拉致被害者の全員帰還が実現しても、被害者の状況は千差万別であり、対応にはかなりの人的物的資源の投入が必要。ハッピーエンドでは終わらない。
その覚悟の上で、今私たちは決断と行動をしなければならない
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02年9月17日のめぐみさん死亡の情報に接したときも、拉致問題を運動として起こしたばかりに死なせてしなったのではと、慙愧に耐えない思いもしたそうです。
主権回復・維持のため、平和のために、やはり少なくない命の犠牲がなければ成り立たないでしょう。
これは メッセージ 227822 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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