小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>Re:>Re:寸土を失うものは全土を失う

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/04/23 22:47 投稿番号: [227822 / 232612]
>敗戦から2世代、戦後民主主義の申し子、団塊世代が社会から退くに連れ日本は再び代わっていくものと考えます。
>同時に、彼らが享受した平等に基づく豊かさは、これからの日本では望めないでしょう。

私もそう思います。主権を失い、国家とともにこのまま亡国の道をたどるのか?
主権を回復すべく、平和を求めいばらの道を進んでいくのか?岐路に立たされているのだと感じています。


>私は歴代の総理では、大平氏を一番敬愛しています。
>どん帳ではあるものの、哲学的、思索的な政治姿勢に共感する。

真偽は定かでありませんが、日露戦争の講和条約(ポーツマス)の日本全権大使小村寿太郎は、
フランス語に長けているのにもかかわらず交渉言語であるフランス語を使用せずに
日露の両言語をフランス語に訳しながらの交渉をしたと聞いたことがあります。
熟慮する為だと聞いたのです。
その時に、大平総理の「あーうー」も、同じことなんだとも聞きました。


>今は何が『公』か、曖昧です。これは私達国民の問題であり、国の問題である。つまるところ教育の問題です。

>祖先の事績を知る事により地域や社会、国を愛する心が自然と生まれてくる、そして道徳心、向上心が養われます。
>本物の愛国心が生まれれば、何が『公』か、自ずと理解できるものと思います。

まずは、人任せにせず我々主権者が教育に参画していく覚悟が必要です。
教育基本法の改正が待たれる所ですが、もう一度『教育勅語』を検証したいものだと考えています。
ご存知だと思いますが…ROM者の為にも貼り付けます。
http://kan-chan.stbbs.net/docs/chokugo.html
天皇・皇室に対する考えは時代の流れもあり、そのまま適用は出来ないものと思いますが、
勅語の趣旨を穿った目(左翼的)で読まなければ、現代に通じるものだと思うのです。

私は『愛国心』とは…結局は、生命としての自分(DNAであり、主権であり、存在…)を愛すことだと考えているのです。
愛国心を否定している者は…それらを否定する者なのだと考えております。
売国奴どもは、愛国心は強要するものではなく自然と備わるものだと論じますが…それは詭弁に過ぎないことはご存知の通りです。
現基本法を個人主義に読み替え、売国教師(日教組)をはじめとする輩によって国家(公)と個人(私)との乖離を継続させる狙いと考えます。
それらの乖離は、亡国へ・廃人へと繋がります。日本を、我々国民がそのようになってはならない。
基本法であるが以上、変な読み替えをさせない様な明確な表記が必要と考えています。
私は…国家と個人・公と私は、一体であるが故に福祉(戦争を含む)が成り立つと考えます。


>しかしながら、小泉氏の心情が慰霊にとどまっていたならば、それは問題ではないかと思います。
>この方々は国のために亡くなられた方々です。日本国の存続のために命を捧げてくださった。
>一国の総理であるならば、総理大臣として国を守るという責任も自覚されてしかるべきであると。
>であるらなば、北朝鮮拉致問題に対してどうした姿勢がとられるべきであるか、
>また中共や韓国による領土侵害に対してどうした態度を示すべきか、自ずから答えが見えてくるはずです。

同意です。
私の祈願は…靖国を国立化し、首相を拝命した者は先人に誓って欲しい。
「先人の守ってこられたこの国を…守り抜くことを、ここに誓います(内容はこの通りでなくても良い)」と。


>小泉氏はすでに、国会会期の延長を否定する等退任を考えた行動をしています。この内閣に期待はできません。

小泉首相の続投を願う者もいます。
何を期待しているのか?
拉致(主権の侵害)の解決を望むものにとって…理解できないことです。
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