南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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遺棄毒ガスの件ですか?日本製ですよ

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/03 23:00 投稿番号: [9077 / 29399]
>>
ポツダム宣言
九   日本國軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復歸シ平和的且生産的ノ生活ヲ營ムノ機會ヲ得シメラルベシ

何をおっしゃりたいのか?意味不明ですな(笑)
これが日本軍の毒ガスとなんの関係が、、?

武装解除前に隠匿してるじゃありませんか?
731部隊は敗戦間際に、特別列車をしたて、職員、軍人、医者その他関係者もろとも証拠隠滅を計り、日本国内に帰還していますよ。
毒ガス隠蔽など容易いものじゃなかったのでしょうかね(笑)

中国軍の所有物であれば、日本政府が処理する事はありませんよ。

遺棄毒ガスの件ですか?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/03 22:54 投稿番号: [9076 / 29399]
  持っていたかどうかと実際に使ったかどうかは全くの別問題ですね。

> 日本軍が中国軍あるいは中国人に毒ガスを販売していたのでしたならば、使用したのは中国人であったかもしれませんがね(笑)

>>
ポツダム宣言
九   日本國軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復歸シ平和的且生産的ノ生活ヲ營ムノ機會ヲ得シメラルベシ
<<

  戦時国際法における武装解除の意味を勉強して出直してくることをお勧めします。
  武装解除の能動主体もね。
  こんな初歩的なことまで説明するのは疲れ過ぎますので。

> 製造元、製造された薬品、容器、などなど、確認取れるモノは山ほどありますよ。
> イペリットガスなどは広島県の大久野島で製造されたモノですから、戦後何十年経っても確定は出来ますよ。
> 検証技術の発達により、より確実に確定出来ます、、其れが現代ですよ。

  そうですねぇ。
  発掘された物証を調査する技術はずっと進んでますから、黒龍江省牡丹江市で発見されたのイペリット入りドラム缶は、直径46〜47センチ・高さ70〜74センチで日本軍の規格のドラム缶直径50センチ・高さ88センチより明らかに小さく、中国軍かソ連軍の物と考える方が妥当、という指摘も可能となる訳です。
(中国毒ガス訴訟控訴審における国側の主張、なお原告を擁護する人達は「BH」の刻印のことには触れても、何故かドラム缶のサイズについては言及を避ける傾向があります)
  いや、この程度のことに最新技術は必要なかったか(笑)
  危険を冒してわざわざ小さなドラム缶に詰め替える意味なんてありませんからね(藁)

  多分貴方は、兵器があれば必ず使ったはずだと言いたいんでしょうね。
  戦時復仇って、知ってます?
  要するに軍隊の違法行為に対する抑止力なんですけど、これを有効に機能させるためには使わなくても持ってなきゃいけない物も多かったんですよ。
  日本軍が毒ガスを「持っていた」ことなんて、秘密でも何でもありません。

>建国以来自国民2億人を殺したシナ政権

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/03 22:09 投稿番号: [9075 / 29399]
>ほんとかい?(笑)

ほんとだ(笑)

>日本人に関係あるのか?

関係ある(笑)

>力になるよ、、(笑)

一緒に中国大使館に向かって、虐殺反対のデモをしようぜ!

>中国人にも教えてあげないと、、、

無駄だ。
日本でも君のように信じたくない、と言って現実逃避している奴がいる。(笑)

>そうそう、教えてあげる、靖国神社公式参拝について、遺族会会長の古賀君がだね、小泉首相の靖国参拝についてだ、、

靖国参拝がアンタの生活に何か関係でもしてるの?(笑)

関係あるな。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/03 21:58 投稿番号: [9074 / 29399]
>>国共内戦、共産革命、大躍進、文化大革命、満州侵攻、朝鮮戦争、チベット侵略、ベトナム侵略、天安門から、法輪功にいたる共産政権による犠牲者

>日本人に関係あるのか?関係してるとこ教えてくれる、、か?力になるよ、、(笑)

関係あるな。同じ人間が殺されてるんだからな。しかも、現在進行形だ。その擁護をする工作員さん、中国共産党に教えてやれよ。工作員さんも虐殺好きなんだねーー。

>現在では毒ガスメーカーの特定は簡単。

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/03 21:50 投稿番号: [9073 / 29399]
>製造元、製造された薬品、容器、などなど、確認取れるモノは山ほどありますよ。


たしかドラム缶の大きさや表記などから、ソ連製であることが濃厚だ。

阿Qには大陸で会いますが何か?

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/03 11:26 投稿番号: [9072 / 29399]
どうぞ日本大使館までお問い合わせください。
反日暴動が自作自演の捏造だとNETで話題になっているのですが大使館に被害は無かったのでしょうか?と問いかけください。

この馬鹿は日本人の恥  ガハ

投稿者: papa0720nikoniko 投稿日時: 2005/06/03 07:52 投稿番号: [9071 / 29399]
今日も休むなよ   (^ω^)
いいかい?   わかったね?   (^ω^)

ガハ(^ω^)

南京に向かって追撃を命令,第10軍!

投稿者: raelian18 投稿日時: 2005/06/03 07:35 投稿番号: [9070 / 29399]
これと、30万人大虐殺は、どう連動しているの?

あのお、ダメですよ

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/03 06:34 投稿番号: [9069 / 29399]
相手の方は、もうやめる、とおっしゃっているわけです。

大変申訳ないのですが、この段階で「横レス」するのは、マナー違反ではないか、と思いますが・・・(^^;

ご一考ください。

現在では毒ガスメーカーの特定は簡単。

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/03 06:30 投稿番号: [9068 / 29399]
>探すべき証拠がはっきりしている状態で、事件から10年しか経過していない時期に見つからなかったものが、半世紀を経過して見つかるのは常識的に考えておかしいだろうと言っているんですよ。


そんなことはないでしょう?

製造元、製造された薬品、容器、などなど、確認取れるモノは山ほどありますよ。
イペリットガスなどは広島県の大久野島で製造されたモノですから、戦後何十年経っても確定は出来ますよ。
検証技術の発達により、より確実に確定出来ます、、其れが現代ですよ。

日本軍が中国軍あるいは中国人に毒ガスを販売していたのでしたならば、使用したのは中国人であったかもしれませんがね(笑)しかし、メーカー名、は確認できますね。
横流しする公務員は現在も後を絶ちませんので、当時もそのような公務員がいたかもしれません、、「国家無答責」ですから、個人の犯罪ですがね(笑)

大嘘吐きの糞チョンmamiyuよぉ

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2005/06/03 06:26 投稿番号: [9067 / 29399]
そんなもん無かったんやでぇ

ボケめ



(^ω^)

そうして悪夢の大虐殺へ突き進んだ!

投稿者: fdsafdasfdasfasgfasfd 投稿日時: 2005/06/03 06:20 投稿番号: [9066 / 29399]
南京大虐殺は、もう二度とくり返さないためにも、その背景や経緯などはとて大切なことですね   良識ある日本人の方は、何度もよく精読されるようすすめます   大虐殺の真実がよく見えてきますね

建国以来自国民2億人を殺したシナ政権

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/03 06:20 投稿番号: [9065 / 29399]
>国共内戦、共産革命、大躍進、文化大革命、満州侵攻、朝鮮戦争、チベット侵略、ベトナム侵略、天安門から、法輪功にいたる共産政権による犠牲者は、総計2億人とも言われている。


ほんとかい?(笑)
それで、これらの事件がアンタの生活に何か関係でもしてるの?

日本人に関係あるのか?

関係してるとこ教えてくれる、、か?

力になるよ、、(笑)

中国人にも教えてあげないと、、、

そうそう、教えてあげる、靖国神社公式参拝について、遺族会会長の古賀君がだね、小泉首相の靖国参拝についてだ、、

外交関係は慎重に、、思いやりを持って行って頂きたい、、なんて言っているようですよ。最新ニュース、、(笑)

随分と様変わりじゃ〜ありませんか?

南京に向かって追撃を命令,第10軍!

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/03 06:12 投稿番号: [9064 / 29399]
軍規頽廃した上海派遣軍を南京攻略に動員するのは無理と判断し、再建の方策として予備役、後備役兵の早期招集解除と国内帰還、将校、下士官の短期再教育の徹底を痛感、考慮している最中の11月20日参謀本部に第10軍から「集団は19日朝、全力をもって南京に向かって追撃を命令」という報告が届いた。

参謀本部次長多田駿中将(石原完爾派)は非常に驚き、急を要するので直ちに中止せよ、制令線から後退させよ、と指示を出した。

拡大派の下村第1部長は内心は南京追撃論であったので、本問題は中支方面軍の統帥に任せるべきであると意見を述べた。しかし、多田次長の強い意見に従い、20日夕方、中支方面軍参謀長あてに
「第」10軍の南京追撃は臨命第600号(作戦地区)指示の範囲を免脱している」と打電した。

前後するが、これより先、11月15日第10軍は軍司令官柳川平助中将臨席のもと
に幕僚会議を開き、軍主力をもって独断南京追撃を敢行することをすでに、決定していた。

制令線を設定して奥地に侵攻することを禁じた軍中央の対する、明らかな命令違反である。

11月24日第10軍に続いて、今度は中支那方面軍から「事変解決を速やかならしむる為、現在の敵の頽勢に乗じ、南京を攻略するを要す」とう意見書が参謀本部に届いた。

下村第1部長は多田参謀次長を説得し、中支那方面軍の作戦地域を制限している制令線の撤去を指示した。(大陸指第5号)

それでも多田参謀次長は戦線拡大を深く憂慮し、中支那方面軍参謀に「南京方面へは進撃しないように」電報を打っている。

11月20日天皇に直属する最高戦争指導機関である大本営が設置され、24日には天皇臨席のもとに、参謀本部、陸軍省、軍令部、海軍省の最高首脳が出席して第一回大本営御前会議が開かれた。同会議では参謀本部の下村第一部長の中支那方面軍の作戦計画について参謀本部で起案した原稿を読むかたちで次のように説明している。

「この軍(中支那方面軍)は上海付近の敵を掃滅するを任務とし、かつ同地を南京方面より孤立せしむることを主眼として編組されております関係上、その推進力には相当制限がございますのみならず、目下その前線部隊はその輜重はもとより、砲兵のごとき戦列部隊すらなお遠く後方にあるものすくなくございません。従って一挙直ちに南京に到達し得べしとは考えておりませぬ」、以上は前線からの報告に基づき、中支那方面軍の現状では南京攻略は無理である事を述べたもので、多田参謀次長の承認を得たものであった。が、下村部長は多田参謀次長に無断で原稿にない事を発言したものである。

「この場合中支那方面軍その航空隊をもって海軍航空兵力と協力して南京その他の要地を爆撃し、かつ絶えず、進撃の気勢をしめして敵の戦意を消磨せしむることと存じます。統帥部といたしましては、今後の状況いかんにより該方面軍をして新たなる準備態勢を整え、南京、その他を攻撃せしむる事をも考慮しております」(下村定大将回応答録)

下村部長の発言から海軍航空隊の南京爆撃が陸軍の南京攻略の前哨戦の意味を示すものでることが露呈されている。
下村作戦部長と中支那方面軍司令部とが共謀して参謀本部と命令系統を無視して南京攻略作戦を「下克上」的に進めたのである。

誤解だけ正しておきます

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/03 05:43 投稿番号: [9063 / 29399]
去る方に追い討ちをかけるわけにもいきませんので、「誤解」を正すのみとします。


(その1)
>しかし、未練がましいやっちゃ

>これは一体、誰の発言ですか?
  私は#9026の貴方のタイトルを真似しただけなんですけど。
  もちろん、皮肉を込めてね。


私の「未練がましいやっちゃ」は、私に対して罵倒を繰り返している某トンデモさんに対するもので、あなたに対するものではありません。私は、まともに会話が成立している相手に対しては、決してこのような暴言は吐きません。

一応は「会話」が成立していると思われるあなたからこのような「暴言」をいただきましたので、「警告」の意味で、私はこう書きました。

>しかし、「未練がましいですね」なんて、nさんの本性、だんだん出ちゃっていますね。



(その2)
>それがパル博士の意図を無視した「つまみ食い」
>明らかに虚偽の証言であってもそれを認めようとしない姿勢

???   私の引用は、文脈から見て、何の問題もないと思いますが。



(その3)
>検察側の言う「南京残虐事件」と博士の言う「南京暴行事件」が別のものであるということについては、どうやら合意を得られたようです

私は、そこまでの断定は行っておりません。

>「パル判事の認識と検察側の認識、あるいは判決文の認識が一致していたかどうか」なんてことは、私は問題にしていません

というのは、「その問題は私の関心外」ということですね。「事実認識」に限定すれば、検察側、あるいは判決文と、パル判事の認識が、どこまで違うのか、微妙なところです。



(その4)
>こちらの方は明らかに論点のすり替えであり事実の歪曲ですね。

内容のない「暴言」は、ご遠慮ください。



(その5)

>ティンパーリが国民党政府の手先だったとかベイツが蒋介石の顧問であったとか

「南京事件」定番の議論になりますが、ティンパーリが「国民党顧問」になったのは1939年以降のことでしたし、ベイツが蒋介石の顧問であったというのは、根拠の薄い説です。

http://www.geocities.jp/yu77799/bates1.html

・・・あれあれ、「ティンパーリの方も紹介しようとしたら、渡辺さんのページが消えてしまっていた。



(その6)

>このうち、前回のレスでも登場した「武漢攻略戦に於ける化学戦実施報告」(中支那派遣軍司令部、1938年11月)を見てみましょうか。

>見ましたよ。
これは要するに、使ってもいいよ、という許可を出したということでしょう。
  実際に使ったなんて一言も書いてないと思うんですけどね。

変だなあ、と思ったら、「橋本群中将回想応答録」の方と勘違いしているようですね。これは、「武漢攻略戦・・・」とは全く別のものです。ここはnさんの単純な勘違いですので、以下のレスには、意味がなくなります。



では、ここまでということで。また機会があれば、議論をしましょうや。

あとはトンデモさんお一人が残ってしまいましたが、ロムの方もご覧の通り、まともな会話が成立しておりませんので、こちらも適当なところで切り上げます。

建国以来自国民2億人を殺したシナ政権

投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2005/06/03 00:24 投稿番号: [9062 / 29399]
週刊新潮今週号、国際教養大学中嶋峯雄学長の、「中華帝国侵略史」前編に書かれた凄まじいその抑圧と膨張と虐殺。

国共内戦、共産革命、大躍進、文化大革命、満州侵攻、朝鮮戦争、チベット侵略、ベトナム侵略、天安門から、法輪功にいたる共産政権による犠牲者は、総計2億人とも言われている。

人類史上に類の無い大虐殺の事実と「正しい歴史認識」を世界に示すべきは、胡錦涛、中華人民共和国政権の最大の責務である。

先ずこちらの桁違いの大虐殺の事実を検証しよう。

本当に支那・朝鮮の工作員は必死ですね

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2005/06/03 00:08 投稿番号: [9061 / 29399]
南京大虐殺の捏造工作に失敗する

従軍慰安婦強制連行の捏造工作に失敗する

もう、賢い日本の国民は騙されませんよね


あいかわらず、

糞チョンmamiyuわ、馬鹿おさらしてるで、しかし。。。

ボケめ


(^ω^)

本当に日本の右翼の工作員は必死ですね

投稿者: bakabakabakakabaka 投稿日時: 2005/06/02 23:58 投稿番号: [9060 / 29399]
南京大虐殺の隠蔽工作に失敗する
従軍慰安婦強制連行の隠蔽工作に失敗する

もう、賢い日本の国民は騙されませんよね

右翼の政治詐術

投稿者: hundong1972 投稿日時: 2005/06/02 23:23 投稿番号: [9059 / 29399]
掲示板やブログに多く見られる日本のネット右翼の言説として、靖国神社参拝中止の要求が、中国共産党や左翼勢力に特有な政治的主張であるように歪曲して宣伝している状況がある。この問題は基本的にイデオロギーの立場とは関係ない。簡単な例を上げれば、韓国国内で靖国反対を唱えて最も過激な抗議行動を展開しているのは、韓国の政治地図において座標面の左翼に位置する者ではなく、むしろ右翼にプロットされる勢力や団体であろう。抗議の現場で小指を切断してみたり、国旗を焼却する行為に及んでいるのは韓国の右翼の面々である。日本の右翼が靖国参拝反対の主張を共産主義のイデオロギーとパッケージにして演出し攻撃するのは、そのプロパガンダが世論へのインパクトとして効果があり、靖国参拝反対の議論を矮小化し、少数化、無力化する上で有効であるからだろう。即ち共産党シンパのレッテルを貼ることで、靖国参拝反対の声を上げようとする者の心理に動揺を与え、言論する意欲を萎縮させ、自己抑制を促し、現実的に少数派に追い込んで行く政治手法である。

残念ですね

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/02 23:21 投稿番号: [9058 / 29399]
  こちらの方は明らかに論点のすり替えであり事実の歪曲ですね。
  こういうあからさまな言い逃れは、まさかしないだろうと思っていたので失望しました。

> nさんは、「東京裁判」で挙げられた証拠群が、この世に存在する「すべて」だとでも思っているんでしょうか?

  誰がこんなことを言っていますか。
  もし日中戦争で日本軍が毒ガスを使用したとすれば、その証拠を収集するのは、事件から10年以内しか経過していない東京裁判時点の方が、半世紀を経過した80年代よりずっと容易だったに決まっているじゃないですか。
  隠されていた事実を、例えばティンパーリが国民党政府の手先だったとかベイツが蒋介石の顧問であったとか、こういうその当時では確認しようのなかった事実を発掘するのと、毒ガスの使用という明確な調査対象があって、それを妨害する要因が何一つなかった状況で物証も証言も見つけ出せなかった事実がどうして同列に論じられるんですか?
  探すべき証拠がはっきりしている状態で、事件から10年しか経過していない時期に見つからなかったものが、半世紀を経過して見つかるのは常識的に考えておかしいだろうと言っているんですよ。

> このうち、前回のレスでも登場した「武漢攻略戦に於ける化学戦実施報告」(中支那派遣軍司令部、1938年11月)を見てみましょうか。

  見ましたよ。
  これは要するに、使ってもいいよ、という許可を出したということでしょう。
  実際に使ったなんて一言も書いてないと思うんですけどね。

>「或る特殊な部隊は瓦斯を使つてもよいか」

  という具申に対して

> 一部に許してやりましたこともあります

  と読むのが一般的な文脈の捉え方ではないんですか?
  どこに実際の使用を命令したなんて文章がありますか。

  色々理屈をつけてくれましたが、私の質問には遂に回答しませんでしたね。

> 少なくとも、何故この問題に限って「当時から」「被害者側」の「証言」が無いのか、疑問に感じなかったんですか?

  多分、疑問に感じていないんでしょう。
  日本軍の戦闘詳報を日本人が個人的に隠し持っていたから分からなかったというなら、中国側の戦闘資料、連合国の調査資料はどうなったんですか?
  アメリカ軍が隠し持っていた、と言うんでしょうね、きっと。

  さて、私の方は今回で終わりにしたいと思います。
  貴方との議論に時間を費やしたのは、貴方を説得することが目的ではなくて、証拠や証言というものの扱いについて題材にするのにちょうど良かったからですから。
  貴方のように宴会の決まり文句なんて言い訳はしませんのでご安心下さい。

>戦争の最中にルールなんか有るか

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/06/02 23:21 投稿番号: [9057 / 29399]
>何処が悪いねん。
  ですが
  戦争は殺し合いが目的ではないのですね。
  外交交渉の一部と考えたら良いでしょうか。

  戦争は開始より戦後処理の方がずっと難しいことは
  戦後の日本に対する中韓の嫌がらせを見ればよく分かることです。

  ですから細心の注意を払って統制の取れた軍による軍事行動が重要なのです。

そいつわ大嘘吐きの糞チョンmamiyuじゃ

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2005/06/02 23:16 投稿番号: [9056 / 29399]
おおボケもんじゃから、真に受けることなかれ

(^ω^)

やれやれ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/02 23:15 投稿番号: [9055 / 29399]
> しかし、「未練がましいですね」なんて、nさんの本性、だんだん出ちゃっていますね。最初は、面白い話ができる人なのかなあ、って少しは期待したんですけれどね。

  本性、ねぇ……

> しかし、未練がましいやっちゃ

  これは一体、誰の発言ですか?
  私は#9026の貴方のタイトルを真似しただけなんですけど。
  もちろん、皮肉を込めてね。

  英文の提供、ありがとうございました。
  でもこれは検察側がこう言っている、という部分を博士が代弁した方ですね。
  できれば、パル博士自身の言葉の方を載せて欲しかったですね。

> ついでですが、パル判事は、"nanking rape"という言葉と、"nanking atrocities"という言葉を、あまり意識して区別はしていなかったようです。確認したら、講談社版では、両方とも「南京暴行事件」と翻訳されていました。

  これについては私の間違いでした。
  原文を確認していない以上、信用します。
  それがどんな文脈で使われているかは別ですが。

  貴方のHPの趣旨も分かりました。
  この件についてはこれ以上続けても無限ループに陥るだけでしょう。
  パル博士が南京で暴行事件が多発したことを認識していた=パル博士が南京アトローシティズの存在を認識していた、というのが結局貴方の論理であり、それがパル博士の意図を無視した「つまみ食い」であるも、貴方の言う南京アトローシティズが所詮は通常の戦争犯罪の集合体でしかないことも、明らかに虚偽の証言であってもそれを認めようとしない姿勢も今回のご回答で改めて再確認できましたので。

>「パル判事の認識と検察側の認識、あるいは判決文の認識が一致していたかどうか」なんてことは、私は問題にしていません

  検察側の言う「南京残虐事件」と博士の言う「南京暴行事件」が別のものであるということについては、どうやら合意を得られたようですのでこれでよしとします。
  この投稿をご覧の皆さん、分かりましたか?
  「ゆう」氏が「パル博士も南京アトローシティズを認めている」と言っているのは、検察側の主張する(つまり中国の主張する)南京アトローシティズをパル博士が認めているという意味ではありませんので、誤解なさらないように。

シナ人の

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/06/02 23:11 投稿番号: [9054 / 29399]
虐殺行為には、かないませんな〜
何しろ、歴史が物語っている。

シナ人の残虐な処刑のやり方は。

それは、本当かどうか、

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/06/02 23:06 投稿番号: [9053 / 29399]
検証する必要があるでしょう。

百科事典に載っていれば、歴史の真実は信じられますって可笑しいんじゃないかい。

ま、黄泉の国一族は単細胞だから、百科事典は正しいと思うんだろうね。

歴史は百科事典から学ぼうってかい。

アホの考える事は、呆れますな〜

強制連行のウソ

投稿者: yominokuni57 投稿日時: 2005/06/02 22:57 投稿番号: [9052 / 29399]
「ビラのHP」より

No.1 強制連行のウソ

在日韓国・朝鮮人はよく「我々は強制連行されてきた!」と主張します。
しかしそれは事実なのでしょうか?

   1974年の法務省編「在留外国人統計」によれば、昭和20年9月1日以前に日本に上陸したとされる在日韓国・朝鮮人8万3030人のうち、日本政府が朝鮮人の来日を制限していた昭和10年までに渡来したのが44612人で全体の53.7%と半分以上になっています。

昭和11〜15年はまだ民間あっせん業者による自由募集の期間であり、次の16〜19年の中でも、国民徴用令が朝鮮に適用されたのは昭和19(1944)年9月でした。ですので「強制連行」の根拠とされている「徴用」による徴集は同年9月〜12月の4ヵ月間となるので、単純に計算してもこの期間に徴用された者は、昭和16〜19年の48ヶ月間に来日したとされる1万4514人のうち12分の1、つまり1210人(全体の1.46%)ほどに過ぎません。そこに「昭和20年9月1日以前」の679人(0.8%)を加えた概算1889人(2.3%)ほどが、真に徴用の名に値する在日朝鮮人だという事になります。仮に「官あっせん」を徴用の概念の中に入れ、官あっせんが行われていた昭和17年2月〜19年8月の来日者の推計数を全部加えても約1万1300人(14%)ほどです。

  よく誤解されていますが、日本は朝鮮半島を植民地化したのではなく併合したのであり、当時の朝鮮人は日本国籍を持ち権利・義務も日本人と同等でした。つまりこれは国民の義務としての徴集であり、日本人も全く同じ条件であった訳で、強制連行などではありません。(ちなみに当時の帝国議会には、約10名の朝鮮人議員が議席を有し、陸軍では中将にまで昇進した朝鮮人軍人もいました。)

  この推定は、昭和16〜19年間の月間来日数を均等として考えたものですが、実際には関釜連絡船の運航は終戦が近くなるにつれ次第に困難になりつつあったので、昭和19年後半からの来日徴用者は減少しているはずであり、「強制連行」の概念を広く解釈しても、10%を大きく超えるような事は考えられません。

  そしてこれは在日韓国人自体の調査によっても裏付けられています。1988年2月に発刊された「"我々の歴史を取り戻す運動"報告書」(在日本大韓民国青年会中央本部)には、全国千百余人の一世から直接聞きとりした調査結果が収録されています。これによると、渡日の理由として「徴兵・徴用」は13.3%に過ぎず、経済的理由(39.6%)、「結婚・親族との同居」(17.3%)に次いで3番目です。この13.3%のうち、徴兵は0.5%で、残りが徴用ということになります。

  しかし、「渡日年度別に見た渡日理由」によると、徴用は1926〜30年に6 人、1931〜35年に9人、1936〜40年に51人とあります。国民徴用令が公布されたのは1939(昭和14)年7月ですが、これが朝鮮に適用されたのは前述のように1944(昭和19)年9月ですので、この「徴用による渡日」という回答は思い違いによるものと思われます。また1941〜45(昭和16〜20)年の徴兵、徴用と答えたのは76人ですが、この場合も、徴用が実施されていた1944年9月以降終戦までの一年分だけを前期の方法で算出すれば16人、すなわち全体の1.5%にしかなりません。法務省の数字の場合と同様に官あっせんを徴用と考えても(1942年2月以降)59人=5.4%となり、徴兵を加えても5.9%です。


  また、かつて朝鮮人学校で父母の来日動機を調査したところ、「朝鮮では食えないから渡航して来た」という回答がほとんどだったと言われています。

  そして戦後日本はGHQの「全員帰国を達成せよ」という指令もあり、全ての希望者に帰国のための船便を提供するなど、当時の在日朝鮮人の引き揚げに最大限の協力をしています。更に大正時代からの大量の密航者や、朝鮮戦争時に受け入れた大量の難民や密航者もこれに加えると、
今日本国内にいるほとんどの在日韓国・朝鮮人が、徴用とは全く関係の無い、単に職を求めて合法・非合法に来日した人達、またその子孫ばかりであるという事が分かります。



参考資料
法務省編 在留外国人統計 (1974年度版)

参考URL
在日コリアンの来歴
http://didisama.tripod.com/didi/zainiti_raireki.htm
「強制連行」というプロパガンダ用語とイメージ操作
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A05.html
貴族院
http://plaza2.mbn.or.jp/~duplex/giten/k.htm
中野文庫   朝鮮貴族
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11月中旬、日本軍は上海全域を制圧した。

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/02 21:16 投稿番号: [9051 / 29399]
11月中旬、日本軍は上海全域を制圧した。

上海派遣軍の本来の目的である「日本人居留民保護」はこれで達成された。

約3ヶ月におよんだ上海戦に多大な犠牲を強いられ、心身共に消耗した兵士は、これで本国へ凱旋できるはずであった。

陸軍省の作成した「上海付近の作戦一段落に当たり政府の行う声明案」(10月28日)によれば、「上海戦を制すれば、直ちに軍事行動を停止し、欣然日支の友交をおさむるに吝かならず」と記されていた。(軍令部第1部甲部員/支那事変処理)

陸軍中央部にとっては上海派遣軍の士気低下、軍規の弛緩、不法行為の激発が深刻な問題となっていた。

陸軍省軍務局軍事課長田中新一大佐は「軍規粛正」として所見を書いている。
「軍規頽廃の根元は、召集兵にある。高年次招集者にある。招集の憲兵下士官などに唾棄すべき知能犯的軍規破壊行為がある。”現地依存の給養上の措置”が誤って軍規破壊の第一歩ともなる。

すなわち、地方民から物資購買が徴発化し、掠奪化し、暴行に転化するごときが、それである。、、、補給の停滞から第1線を飢餓欠乏に陥らしめることも軍規破壊のもととなる。

軍規粛正の道はそれらの全局面にわたって施策せられなければならないが、当面緊急の問題は、後方諸機関にある。後方諸機関の混乱は動員編成上並びに指揮系統上の見落としものもちろん起因するが、後方特設部隊の軍紀的乱脈が大問題である。

軍事的無知、無規律、無責任、怠慢などおよそ、国体行動の要素は皆無というべく、これをこのまま放置しておいては全軍規律を動揺せしめることにもなる。問題は制度や機構よりも人事的刷新にある」(田中新一   支那事変記録   その3)

松井石根中支那方面軍司令官が南京を占領して国民政府に代わる新政権樹立する意図を表明してはばからないことに対して田中新一は、「松井大将としては南京攻略を切望す。目的は蒋介石を倒す、、ただし、師団の現状では戦闘能力なかんずく攻撃力に不足するものと,見あり。

軍紀風紀の維持については、憂慮すべきもの多く、その原因の重大なるものは、指揮官各級の威力なきにあるといえる。

軍再建に関する件として、情況上、整理可能なるに従って予後備役の招集解除を行い、できるだけ速やかに平常の体制に移し、兵員の不足は補充兵、新兵をもって充足する。下士官の精違整理を行い、徹底させる短期再教育を行う、将校についても同断、戦地教育の徹底をはかる。」(田中新一   支那事変記録   その4)


陸軍中央において、武藤章とともに拡大派の中心であった田中新一でさえ、軍紀紊乱した上海派遣軍を南京攻略に動員するのは無理と判断し、上海派遣軍の再建の方策として、予後備役兵の早期召集解除と国内帰還、将校・下士官の短期再教育の徹底を痛感していたのである。

予後備役兵の召集解除ということになれば、予備役大将の松井石根司令官の召還も対象となったはずである。(河辺虎四郎少将回想応答録)

参謀本部もこうした軍紀頽廃した将兵からなる上海派遣軍を南京攻略に駆り立てれば軍紀を逸脱した不法行為、残虐行為が激発する可能性を懸念し、上海戦を一段落として派遣軍を整理し、休養を与える必要を考慮していた。

その矢先に、、、参謀本部に「集団は19日朝、全力をもって、、、、、」の報告が第10軍より届く、、、

毒ガス戦

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/02 21:14 投稿番号: [9050 / 29399]
しかし、不思議な発想です。

nさんは、「東京裁判」で挙げられた証拠群が、この世に存在する「すべて」だとでも思っているんでしょうか?   じゃあ、それ以降、歴史家たちがやることは、何にもなくなってしまいますね。


「南京」関係では、論議の高まりとともに、80年代末から90年代にかけて、大量の「新資料」が発掘されました。これらの「新資料」群は、今では、「論議」の定番として定着しています。

あの東中野先生だって、はるばる台湾くんだりまで言って、新資料を発見してきました。正確性の上では大いに問題がある資料ですが、少なくとも、「これまで知られていなかった資料」であることは間違いありません。


個人が保管していた極秘資料の流出、アメリカの大学図書館での調査、ドイツ外務省保管文書、あるいは防衛庁にある「戦闘詳報」群でもいいです。

これまで誰も注目していなかったところから「資料」が発掘された例など、いくらでもあります。


「戦闘詳報」を例に挙げるならば、終戦直後、軍部から「焼却命令」が出されました。

大半が焼却されてしまいましたが、個人がこっそりと隠し持っていた写しが、戦後(もちろん、東京裁判より後)になって、大量に出現してきたわけです。

「東京裁判」に出てこなかった資料は怪しい、なんて、よく言えるなあ。



「毒ガス戦」は、東京裁判では認められなかった。これ自体は、たぶん事実なんでしょう。

しかしだからと言って、「毒ガス戦」自体が存在しなかった、と決め付けることは、できません。

「南京」だって、当時から見ると考えられないくらい大量の資料が出現しています。「毒ガス戦」だって同じこと、というだけの話でしょう。



>毒ガス疑惑に限定しても、これだけの疑問材料があって、後年発掘された資料の真偽に疑問を感じない貴方のセンスの方が私にはとんでもないと思えますけどね。

実際に、どんな資料であるか、どのような出自であるかを何にも調べずに、いきなり「疑問」がある、と断定しちゃうわけですか。これじゃあ、あのでりちゃんのレベルですよ。


例えば、私の手元にある「十五年戦争極秘資料集   第十八集   毒ガス戦関係資料」には、16の資料が掲載されています。

このうち、前回のレスでも登場した「武漢攻略戦に於ける化学戦実施報告」(中支那派遣軍司令部、1938年11月)を見てみましょうか。


この資料は、「昭和十三年十二月十一日   中支那派遣軍参謀長   河辺正三」から、「陸軍次官   山脇正隆殿」に送付されています。これは、例の「陸支密大日記」に収録されたもののようですね。

どうして東京裁判に提出されなかったのかは私にはわかりませんが、少なくともこの資料の実在を疑う人はいないでしょう。

全部手書きで、80ページにも及ぶ膨大なこの資料、当時の軍司令部が著した、紛れもない一級資料です。


で、Nさんがこの資料に疑問を持つ理由は、一体何なのでしょうか?



まあ、私自身、「毒ガス戦」にはまだとっかかったばかりですので、それほど知識があるわけではありません。でも、「毒ガス戦の実在がどのように証明されているのか」というのは、結構面白いテーマかもしれませんね。

「積んどく」になっていた手元資料を、少しじっくりと読んでみることにしましょうか。

パル判決

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/02 21:11 投稿番号: [9049 / 29399]
あのお、私は、「そろそろ失礼しようと思います」と言っただけなんですけど。これ、普通は、「もう帰りたいんだけど、どうかなあ」と帰るタイミングをうかがう言葉ですよね。

Nさん、宴席、あまり経験ないのかな。いきなり「撤退」扱いにされてしまったので、驚きました。


しかし、「未練がましいですね」なんて、nさんの本性、だんだん出ちゃっていますね。最初は、面白い話ができる人なのかなあ、って少しは期待したんですけれどね。



それはともかく、なあんだ、nさん、パル判決の英文、読んでいなかったんですか。どうりで話が噛み合わなかったはずだ。

問題の箇所の原文は、こうです。

"the evidence is still overwhelmong that atrocities were perpetrated by the members of the Japanese armed forces against the civilian population of some of the territories occupied by them ・・・"

間違いなく、atrocitiesの文字が見えますね。そしてパル判事は、その南京におけるatrocitiesが、「三週間にわたって惨烈なものであり、合計六週間にわたって、続いて深刻であった」、と言っています。

「パル判事は南京アトローシティズを認識していた」と書いて、何かおかしいこと、あるんでしょうか?(^^)

どうもnさんは、「南京アトローシテイズ」=「検察側の主張する南京大虐殺」というイメージを持っていたらしい。ニュアンスが微妙に違うの、わかりますよね?


ついでですが、パル判事は、"nanking rape"という言葉と、"nanking atrocities"という言葉を、あまり意識して区別はしていなかったようです。確認したら、講談社版では、両方とも「南京暴行事件」と翻訳されていました。



さて、本題に戻りましょう。

私のコンテンツの主旨は、「パル判事は「南京事件」の証人のうち数人を批判した。しかしこの批判、じっくりと読むと、どうも的外れである」ということでした。

しかしこれだけでは、パル判事の「事件認識」を正確に伝えているとは言えません。そこで私は、「パル判決」のうち、「南京事件認識」のエッセンスとなる部分を引用紹介しました。

http://www.geocities.jp/yu77799/palsaikou.html


ここでは、「パル判事が南京アトローシティズの存在を認識していた」ことを述べれば、必要十分です。

「パル判事の認識と検察側の認識、あるいは判決文の認識が一致していたかどうか」なんてことは、私は問題にしていませんし、またこのコンテキストでは、触れる必要もないでしょう。

それだけの、話です。


しかし、もう余談でしかないんだけど、東中野先生じゃああるまいし、「中国兵の犯罪行為が日本兵に転嫁されている」なんてトンデモネタ、どこから仕入れてきたのかなあ。

http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano126.html

でりちゃんの黄金のパターン

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/02 21:07 投稿番号: [9048 / 29399]
そんなもん、Aの根拠として不十分だろ、というと、突然関係のないBの話を始めて、じゃあ、こちらは証拠十分なのか、と無理やり話題を変える。

そちらのBも突っ込みどころ満載なので、ついついBにコメントすると、話はいつのまにかBに移って、Aはうやむやにされてしまう。


う〜ん、このパターン、何回使われたことか。でりちゃん、Bの方が根拠十分であろうがなかろうが、Aは根拠不十分、という話は変わらないんですよ。当たり前の話。



私は、ちゃんと書いたんだけどなあ。まさかでりちゃん、これ、全部やってしまうとは。

>念のためですが、「たいしたことではない」なんて指摘が理解できないふり、根拠のない「罵倒」でのごまかし、関係ない話を始めて「じゃあこっちはどうなんだ」なんていう強引な話題転換、なんて「逃げ」は、無用に願います。(M8832)



しかし何で、「盧溝橋事件」にはど素人の藤岡氏なのかなあ。坂本氏とか、岡野氏とか、もっとまともな論客がちゃんといるじゃない。

つまりでりちゃんは、「盧溝橋事件」についてもろくな文献を読まずに、

>支那共産党は盧溝橋事件を起こし、即座に「日本軍侵略開始」と宣伝した。

なんて大胆な「断定」をしちゃっているわけね。

よくこれで、文章を私に売り込もう、という気になったなあ(^^)



それでね、「中国共産党」が事件の拡大を望んでいた、というのは、誰も否定しない周知の事実。日本側に「拡大派」が存在したのと同様に、中国側にも「拡大派」が存在した、というだけの話。

問題は、それでは「事件」を引き起こした「犯人」が「中国共産党」であると断定できるか、ということです。


7月8日付けの「通電」、でりちゃん、ちゃんと読んでみた?   どうせ、『中国共産党資料集・第8巻』なんて、でりちゃん、見てもいないんでしょ?



まず、あて先は、こうなっていますね。

>全国各新聞社、各団体、各軍隊、中国国民党、民国政府、軍事委員会及び全国同胞

ところが、「全国各新聞社」で、この電報を直後に掲載したものは発見されていないんです。この「通電」の内容が新聞等に掲載され、人の目に触れたのは、少なくとも7月13日以降らしい。日本の外務省の公式文献に現われるのは、7月27日でした。

従って、この「通電」が本当に「7月8日」に出されたものか、疑問視されているのが現状です。

安井三吉氏、秦郁彦といった「盧溝橋事件」の一人者たちは、少なくとも「8日」の時点ではまだ打電されておらず、あとになって「起算日」で出されたものである可能性が高い、と見ています。

この「説」を覆したいのであれば、でりちゃんは、「7月8日」時点でこの電報が打電されていた、という確実な証拠を発見することが必要です。ま、無理だろうな。


内容自体も、別にたいしたものではない。秦郁彦氏の言葉を借りれば、

>通電の主旨は以前から中共党が主張してきた路線の延長線上にある。・・・通電の早さと激越性から第一発の犯人に結びつけるのは、いささか無理というものだろう。

ということになりますね。



大体、「盧溝橋事件」は、「衝突の原因が何もないところに突然起こった」事件ではありません。日本軍の演習強化をきっかけに日中両軍の間で緊張が高まって、その延長線上で生じた事件です。

別に「中国共産党が起した」なんて無理な話をしなくても、「起こるべくして起こった」事件として理解しておけばよいでしょう。


その後の「コミンテルン」だの「スターリン」だのは、「中国共産党が拡大を望んでいた」という当たり前のことの証拠にはなっても、「中国共産党が事件を起した」という証拠には、全然なりません。

でりちゃん、自分が挙げた資料、ちゃんと読んでいますか?

でりちゃん、いつもの自信はどうしたの?

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/02 21:02 投稿番号: [9047 / 29399]
はてさて、私はこんなことを書いたはずなんですがねえ。

>穏やかなやりとりをしている時に、いきなりキレた文章に化けてしまったら、普通ロムの方は、ああ、この方、痛いところを突かれてパニクっているんだな、と理解します。

そういえばでりちゃん、一応は紳士的な文章から、いつのまにか、罵倒だらけの見苦しい文章に化けてしまっていますね。ま、これをどう解釈するかは、ロムの皆さんにお任せします(^^)


しかし、「とっとと消えろ」なんて表現を見ても、でりちゃんの心の傷、よくわかります。よっぽど私に消えてほしいらしいなあ。念のためだけど、私はこれまで、でりちゃんに「消えろ」と言ったことは、一回もないからね(^^)



そういえば、こんな会話をしましたよね。

(ゆう)
①オリジナリティがあること、②読んで面白いこと、③内容が正確であること、④可能な限り、誰もが納得できる議論であること。
で、お伺いしたいんですが、あなたのこの「まとめ」、上の基準を満たしていると、本気でお考えですか?

(でりちゃん)
当然です。


ロムの皆さん、ひっくり返っちゃったと思います。で、私は一応、その後2回ほど同じことを聞いてあげました。

>念のためにもう一度質問しますけど、あなた、便所の落書きレベルのあの「まとめ」、まだ、「オリジナルティがあって、面白くて、内容は正確で、可能な限り誰もが納得できる」文章だって、信じちゃっていますか?(^^)


さすがに、自信家(妄想家)でりちゃんも、「当然です」とはいえなくなってしまったようです。まあ、そうだろうな(^^)

でりちゃんも、私のボツ理由に納得しちゃった、てことで、話はお終い。



しかし、今度はこうですか。

(ゆう)
「軍事」トピでも、「右翼」アンノさんや「中道」jaさんにコテンパンのご様子。盤面の石が全部死んでいるのにまだ投了しない、というのは、いくら何でもみっともないです。

(でりちゃん)
( ´∀`)アハハ


何だか、ヤケになって笑っております。それとも、照れ笑いかな?   さすがのでりちゃんも、「いや、俺は二人を完全論破した」とは、言えないようですね。

戦争の最中にルールなんか有るか

投稿者: bestroute7777 投稿日時: 2005/06/02 20:27 投稿番号: [9046 / 29399]
殺し合いしているのに
馬鹿か、
おんな抱いて、敵国の人間皆殺し
当たり前やんけ
何処が悪いねん。
セルビアの内紛でもやっとるし、
アフリカなんか日常茶飯事し、
こんなん書いている奴、脳天ぶち抜いたらんと直らんな。
お前は口だけの黒柳   徹子か

>>世界中にリアルタイムで

投稿者: hundong1972 投稿日時: 2005/06/02 19:59 投稿番号: [9045 / 29399]
俺もあれはうそだと思うけど、なんでも自分の目で見ないとな!テレビで流れた反日デモの映像を信用するのも、お前は阿Qだ。“裏”“情報によるとあの映像は自作自演だってさぁ,いえいえCGだってよ!
中国政府は謝罪する必要ありませんが。^^

世界中にリアルタイムで映像が流れて

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/02 09:23 投稿番号: [9044 / 29399]
中共政府自身が当事者を公式に逮捕した上で中国人民には全く関係ありませんですか
真に面白いさすが漢人笑わしてくれます。

捏造写真を指摘されれば居直りの上はなしの無理なすり替え、だから阿Qなのだよ。

>面白すぎる

投稿者: hundong1972 投稿日時: 2005/06/02 01:34 投稿番号: [9043 / 29399]
そうやね、嘘かも^^
この間の反日デモ、テレビで流れた映像はきっと日本人の自作自演だ^・^うん―CGかもよ。中国人民には全く関係ありませんが。

面白すぎる

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/02 01:12 投稿番号: [9042 / 29399]
うそつき写真の有名なものばかりだ。その手の暗黒大陸びっくり写真なら大陸土産で有名だったから(シナ人が当時販売)今でも田舎の家に似たようなのが結構あるでしょうね。悪趣味な娼婦との記念写真やら、八路軍ゲリラや間諜の公開処刑の写真やら、ただ見ても切り貼りが丸出しの写真まであるね。そこには無いけど馬賊の生首が村の門にさらされてるのも見たことありますよ。ついでに日本兵士に奉仕するクーリーなんかの写真もだせば良いのでは?切り貼り分は別にしてびっくり大陸写真集にはできるでしょうね。南京攻略戦には全く関係ありませんが。

^・^証拠

投稿者: hundong1972 投稿日時: 2005/06/02 00:49 投稿番号: [9041 / 29399]
http://www.9skyca.com/300000/index.files/JAP5-60.jpg

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( ´∀`)アハハ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/01 23:59 投稿番号: [9040 / 29399]
>「軍事」トピでも、「右翼」アンノさんや「中道」jaさんにコテンパンのご様子。盤面の石が全部死んでいるのにまだ投了しない、というのは、いくら何でもみっともないです。

( ´∀`)アハハ

大嘘吐きの糞チョンmamiyuよぉ

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2005/06/01 23:49 投稿番号: [9039 / 29399]
“嘘吐きわ中国人のはじまり”じゃぞ

おまい、“中国人”になってもよいんかのぉ?

“中国人”わ、つまり支那人じゃぞ。。。

朝鮮人とわ、大して変わらんのか、ん?


ところでのぉ…

蒋介石が“南京には大虐殺などありはしない。…   ”と言っておったそうじゃぞ。

(^ω^)


蒋介石の悔恨の涙

2005/ 5/30 0:33   メッセージ: 5816 / 5832   投稿者:heinz_bar

東京裁判とは何か、七烈士五十三回忌に当たって   興亜観音を守る会   会長   田中正明

  最後に私は、蒋介石総統の前に進み出て、御礼の挨拶をした後「私は総統閣下にお目にかかったことがございます」と申し上げました。
  すると「いつ?どこで?・・・・」とたずねられた。
  「昭和11(1936)年2月に、松井石根閣下と2人で、南京でお目にかかりました」
  その時「松井石根」という名を耳にされた瞬間、蒋介石の顔色がさっと変わりました。
  目を真っ赤にし、涙ぐんで 「松井閣下には誠に申し訳ないことをしました」手が震え、涙で目を潤ませて、こう言われるのです。
  「南京には大虐殺などありはしない。ここにいる何応欽将軍も軍事報告の中でちゃんとそのことを記録しているはずです。
   私も当時大虐殺などという報告を耳にしたことはない。・・・・松井閣下は冤罪で処刑されたのです・・・・」
といいながら涙しつつ私の手を2度3度握り締めるのです。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/7154/15-2.html

未練がましいぞ、とっとと消えろよ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/01 23:49 投稿番号: [9038 / 29399]
>表から見えないような「陰謀」が行われ、またそれが効果を挙げた、という決定的な証拠は存在しない、というのがその結論。

それを言ったら、『日本軍が南京で市民を虐殺したという決定的な証拠は存在しない、というのがその結論。』で話が終わってしまうだろ?
違うか?

そもそも、決定的な証拠って何?
犠牲者名簿か?
命令書か?
公文書か?

●済南事件
1.日本人犠牲者の名簿   ○あり
2.支那側の命令書   ×なし
3.日本政府の認識   ○あり(田中外相宛西田領事報告など)

●通州事件
1.日本人犠牲者の名簿   ○あり
2.支那側の命令書   ×なし
3.日本政府の認識   ○あり(被害者側の日本外務省が公式声明)

●カチンの森事件
1.ポーランド人犠牲者の名簿   △大体あり
2.ソ連の命令書その他公式文書   ○あり(スターリンが命令し、内務人民委員部長官、ラヴレンティ・ベリヤが命令書に署名)
3.各国政府の認識   ○あり
加害者側のソ連   ○あり
被害を受けたポーランド   ○あり
濡れ衣を着せられたドイツ   ○あり(事件の3年後に捕虜収容所にいた元ポーランド軍将校、公務員、警察協力者、情報部員、憲兵隊員、獄吏等の遺骸を発見)

●ソ連による日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件
1.日本人犠牲者の名簿   ○あり(全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などがあり○。死亡者は50万人超と言われ、ゴルバチョフ来日の際、名簿の一部のみが日本に渡された)
2.ソ連の命令書その他公式文書   ○あり(マリク駐日大使がモロトフ外相に宛てた文書で、「1946年12月時点で、まだ生存している抑留日本人が105万人以上居る」と記載。
3.政府の認識
被害者側の日本   ○あり
加害者側のソ連   ○あり
第3国の米国   ○あり

●南京事件
1.支那人犠牲者の名簿   ×なし(日本も×、蒋介石政府も×、汪兆銘政府も×、南京安全区国際委員会も×、南京市民も×、誰も作成せず)
2.日本の命令書その他公式文書   ×なし
3.政府の認識   ×なし(当時は、日本にも×、何応欽にも×、蒋介石にも×、毛沢東にも×、事件の認識×なし)



>例えば「盧溝橋事件   中国共産党陰謀説」について、私は、こんなコンテンツを作成しました。

毎度、都合の良い編集、ご苦労。
―――――――――――――――――――
  中国共産党は早くも7月8日、延安から全国へ次の電報を打った。
  「7月7日夜10時、日本は盧溝橋でおいて中国の駐屯軍馮治安部隊に対し攻撃を開始し、(略)」
(日本国際問題研究所『中国共産党資料集・第8巻』)
 
  日本軍が応戦したのは翌日の朝なのに、夜10時と特定されていること、しかも日中両軍の司令部すら事態の真相をうかんでいない時点で早手回しにこうした電報を打ったことは、最初の一発から共産党のシナリオができていたことを推測させるに十分な証拠である。

  事件そのものはささいな摩擦にすぎず、直ちに停戦協定が結ばれ、局地解決がはかられた。ところが、コミンテルンは、次のような秘密司令を発していた。

①あくまで局地解決を避け、日支の全面衝突に導かねばならない
②右目的の貫徹のため、あらゆる手段を利用すべく、局地解決や日本への譲歩によって支那の解放運動を裏切る要人は抹殺してもよい
③下層民衆階級に工作し、彼らに行動を起こさせ、国民政府として戦争の開始のやむなきに立ち至らしめねばならない
④党は対日ボイコットを全支那に拡大し、日本を援助する第三国に対してはボイコットをもって威嚇せよ
⑤党は国民政府軍下級幹部、下士官、兵並びに大衆を獲得し、国民党を凌駕する党勢に達しなければならない

  この資料は1939年10月に興亜院政務部が発行した『コミュンテルン並びに蘇聯邦の対支政策に関する基本資料』という文献に収録されているものである。
(略)
  その後の事態は、まさにこのコミンテルンの司令文書の通り絵に描いたように進行した。

(略)

  一方でスターリンは、1937年12月、駐ソ中国大使に「蒋介石委員長に伝えて欲しい」として、次のように述べた。
  「戦争を続けるにあたって、人民の反政府行為をなくそうとするには、委員長は少なくとも四百五十万人を銃殺しなければならない。そうしなければこの坑戦を勝利に結びつけることはできないと思う」(サンケイ新聞社『蒋介石秘録12・日中全面戦争』)

(以下略)

藤岡信勝   産経新聞2004年12月18日
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