でりちゃんの黄金のパターン
投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/06/02 21:07 投稿番号: [9048 / 29399]
そんなもん、Aの根拠として不十分だろ、というと、突然関係のないBの話を始めて、じゃあ、こちらは証拠十分なのか、と無理やり話題を変える。
そちらのBも突っ込みどころ満載なので、ついついBにコメントすると、話はいつのまにかBに移って、Aはうやむやにされてしまう。
う〜ん、このパターン、何回使われたことか。でりちゃん、Bの方が根拠十分であろうがなかろうが、Aは根拠不十分、という話は変わらないんですよ。当たり前の話。
私は、ちゃんと書いたんだけどなあ。まさかでりちゃん、これ、全部やってしまうとは。
>念のためですが、「たいしたことではない」なんて指摘が理解できないふり、根拠のない「罵倒」でのごまかし、関係ない話を始めて「じゃあこっちはどうなんだ」なんていう強引な話題転換、なんて「逃げ」は、無用に願います。(M8832)
しかし何で、「盧溝橋事件」にはど素人の藤岡氏なのかなあ。坂本氏とか、岡野氏とか、もっとまともな論客がちゃんといるじゃない。
つまりでりちゃんは、「盧溝橋事件」についてもろくな文献を読まずに、
>支那共産党は盧溝橋事件を起こし、即座に「日本軍侵略開始」と宣伝した。
なんて大胆な「断定」をしちゃっているわけね。
よくこれで、文章を私に売り込もう、という気になったなあ(^^)
それでね、「中国共産党」が事件の拡大を望んでいた、というのは、誰も否定しない周知の事実。日本側に「拡大派」が存在したのと同様に、中国側にも「拡大派」が存在した、というだけの話。
問題は、それでは「事件」を引き起こした「犯人」が「中国共産党」であると断定できるか、ということです。
7月8日付けの「通電」、でりちゃん、ちゃんと読んでみた? どうせ、『中国共産党資料集・第8巻』なんて、でりちゃん、見てもいないんでしょ?
まず、あて先は、こうなっていますね。
>全国各新聞社、各団体、各軍隊、中国国民党、民国政府、軍事委員会及び全国同胞
ところが、「全国各新聞社」で、この電報を直後に掲載したものは発見されていないんです。この「通電」の内容が新聞等に掲載され、人の目に触れたのは、少なくとも7月13日以降らしい。日本の外務省の公式文献に現われるのは、7月27日でした。
従って、この「通電」が本当に「7月8日」に出されたものか、疑問視されているのが現状です。
安井三吉氏、秦郁彦といった「盧溝橋事件」の一人者たちは、少なくとも「8日」の時点ではまだ打電されておらず、あとになって「起算日」で出されたものである可能性が高い、と見ています。
この「説」を覆したいのであれば、でりちゃんは、「7月8日」時点でこの電報が打電されていた、という確実な証拠を発見することが必要です。ま、無理だろうな。
内容自体も、別にたいしたものではない。秦郁彦氏の言葉を借りれば、
>通電の主旨は以前から中共党が主張してきた路線の延長線上にある。・・・通電の早さと激越性から第一発の犯人に結びつけるのは、いささか無理というものだろう。
ということになりますね。
大体、「盧溝橋事件」は、「衝突の原因が何もないところに突然起こった」事件ではありません。日本軍の演習強化をきっかけに日中両軍の間で緊張が高まって、その延長線上で生じた事件です。
別に「中国共産党が起した」なんて無理な話をしなくても、「起こるべくして起こった」事件として理解しておけばよいでしょう。
その後の「コミンテルン」だの「スターリン」だのは、「中国共産党が拡大を望んでいた」という当たり前のことの証拠にはなっても、「中国共産党が事件を起した」という証拠には、全然なりません。
でりちゃん、自分が挙げた資料、ちゃんと読んでいますか?
そちらのBも突っ込みどころ満載なので、ついついBにコメントすると、話はいつのまにかBに移って、Aはうやむやにされてしまう。
う〜ん、このパターン、何回使われたことか。でりちゃん、Bの方が根拠十分であろうがなかろうが、Aは根拠不十分、という話は変わらないんですよ。当たり前の話。
私は、ちゃんと書いたんだけどなあ。まさかでりちゃん、これ、全部やってしまうとは。
>念のためですが、「たいしたことではない」なんて指摘が理解できないふり、根拠のない「罵倒」でのごまかし、関係ない話を始めて「じゃあこっちはどうなんだ」なんていう強引な話題転換、なんて「逃げ」は、無用に願います。(M8832)
しかし何で、「盧溝橋事件」にはど素人の藤岡氏なのかなあ。坂本氏とか、岡野氏とか、もっとまともな論客がちゃんといるじゃない。
つまりでりちゃんは、「盧溝橋事件」についてもろくな文献を読まずに、
>支那共産党は盧溝橋事件を起こし、即座に「日本軍侵略開始」と宣伝した。
なんて大胆な「断定」をしちゃっているわけね。
よくこれで、文章を私に売り込もう、という気になったなあ(^^)
それでね、「中国共産党」が事件の拡大を望んでいた、というのは、誰も否定しない周知の事実。日本側に「拡大派」が存在したのと同様に、中国側にも「拡大派」が存在した、というだけの話。
問題は、それでは「事件」を引き起こした「犯人」が「中国共産党」であると断定できるか、ということです。
7月8日付けの「通電」、でりちゃん、ちゃんと読んでみた? どうせ、『中国共産党資料集・第8巻』なんて、でりちゃん、見てもいないんでしょ?
まず、あて先は、こうなっていますね。
>全国各新聞社、各団体、各軍隊、中国国民党、民国政府、軍事委員会及び全国同胞
ところが、「全国各新聞社」で、この電報を直後に掲載したものは発見されていないんです。この「通電」の内容が新聞等に掲載され、人の目に触れたのは、少なくとも7月13日以降らしい。日本の外務省の公式文献に現われるのは、7月27日でした。
従って、この「通電」が本当に「7月8日」に出されたものか、疑問視されているのが現状です。
安井三吉氏、秦郁彦といった「盧溝橋事件」の一人者たちは、少なくとも「8日」の時点ではまだ打電されておらず、あとになって「起算日」で出されたものである可能性が高い、と見ています。
この「説」を覆したいのであれば、でりちゃんは、「7月8日」時点でこの電報が打電されていた、という確実な証拠を発見することが必要です。ま、無理だろうな。
内容自体も、別にたいしたものではない。秦郁彦氏の言葉を借りれば、
>通電の主旨は以前から中共党が主張してきた路線の延長線上にある。・・・通電の早さと激越性から第一発の犯人に結びつけるのは、いささか無理というものだろう。
ということになりますね。
大体、「盧溝橋事件」は、「衝突の原因が何もないところに突然起こった」事件ではありません。日本軍の演習強化をきっかけに日中両軍の間で緊張が高まって、その延長線上で生じた事件です。
別に「中国共産党が起した」なんて無理な話をしなくても、「起こるべくして起こった」事件として理解しておけばよいでしょう。
その後の「コミンテルン」だの「スターリン」だのは、「中国共産党が拡大を望んでいた」という当たり前のことの証拠にはなっても、「中国共産党が事件を起した」という証拠には、全然なりません。
でりちゃん、自分が挙げた資料、ちゃんと読んでいますか?
これは メッセージ 9038 (deliciousicecoffee さん)への返信です.