遺棄毒ガスの件ですか?
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/03 22:54 投稿番号: [9076 / 29399]
持っていたかどうかと実際に使ったかどうかは全くの別問題ですね。
> 日本軍が中国軍あるいは中国人に毒ガスを販売していたのでしたならば、使用したのは中国人であったかもしれませんがね(笑)
>>
ポツダム宣言
九
日本國軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復歸シ平和的且生産的ノ生活ヲ營ムノ機會ヲ得シメラルベシ
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戦時国際法における武装解除の意味を勉強して出直してくることをお勧めします。
武装解除の能動主体もね。
こんな初歩的なことまで説明するのは疲れ過ぎますので。
> 製造元、製造された薬品、容器、などなど、確認取れるモノは山ほどありますよ。
> イペリットガスなどは広島県の大久野島で製造されたモノですから、戦後何十年経っても確定は出来ますよ。
> 検証技術の発達により、より確実に確定出来ます、、其れが現代ですよ。
そうですねぇ。
発掘された物証を調査する技術はずっと進んでますから、黒龍江省牡丹江市で発見されたのイペリット入りドラム缶は、直径46〜47センチ・高さ70〜74センチで日本軍の規格のドラム缶直径50センチ・高さ88センチより明らかに小さく、中国軍かソ連軍の物と考える方が妥当、という指摘も可能となる訳です。
(中国毒ガス訴訟控訴審における国側の主張、なお原告を擁護する人達は「BH」の刻印のことには触れても、何故かドラム缶のサイズについては言及を避ける傾向があります)
いや、この程度のことに最新技術は必要なかったか(笑)
危険を冒してわざわざ小さなドラム缶に詰め替える意味なんてありませんからね(藁)
多分貴方は、兵器があれば必ず使ったはずだと言いたいんでしょうね。
戦時復仇って、知ってます?
要するに軍隊の違法行為に対する抑止力なんですけど、これを有効に機能させるためには使わなくても持ってなきゃいけない物も多かったんですよ。
日本軍が毒ガスを「持っていた」ことなんて、秘密でも何でもありません。
これは メッセージ 9068 (yominokuni56 さん)への返信です.
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