南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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パル博士の意見書(3)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:00 投稿番号: [8887 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P560〜P567より引用続き

  南京暴行事件に関する二名の主な証人は許伝音とジョン・ギレスピー・マギーとである。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・
  他のいろいろの説はたしかに日本兵の中国婦人に対する不当な行動の実例として認めることができる。しかし証人らは躊躇することなくそれを強姦事件と主張している。『ある部屋の中に一人の兵隊と一人の中国の娘がおり、その兵隊が眠っているところを発見した場合においても、証人はそれを強姦した後寝たのであると、われわれにたいしいえるということになる』のである。また『証人はこの話をするにつれて、自分の語っていることには疑いはないと、ほとんどその気持ちになっていた』のである。
  われわれはここにおいて昂奮した、あるいは偏見の眼を持った者によって目撃された事件の話を与えられているのではないか、本官はこの点についてたしかではない。
  もしわれわれが証拠を注意深く判断すれば、でき事を見る機会は『多くの場合においてもっとはかないものであったに違いない』ということを、われわれは発見するであろう。しかも証人の断言的態度は、『ある場合には知識をうる機会に反比例している』のである。多くの場合にはかれらの信念は、かれらをして軽信させることに、あるいは役立った昂奮だけによって導かれ、その信念はかれらをして蓋然性と可能性の積極的解説者たらしめる作用をしたのである。風説とか器用な推測とか、すべての関連のないものは、おそらく被害者にとってはありがちな感情によってつくられた最悪時を信ずる傾向によって、包まれてしまったのである。
(以下、貴方の前回引用部分)
  これに関し、本件において提出された証拠にたいしいいうるすべてのことを念頭に置いて、宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である。
(引用部分終わり)
  『問題は被告に、かかる行為に関し、どの程度まで刑事的責任を負わせるかにある』。以上述べたように、被告にたいする訴追はつぎのとおりである。
(1)かれらは特定の者をしてその行為を犯すことを命令し、授権し、かつ許可し、それらの者は実際にその行為を犯したこと(訴因第54)。あるいは、
(2)かれらは故意にまた不注意に、かような犯罪的行為を犯すことを防止する防止する適当な手段をとるべき法律上の義務を無視したこと(訴因第55)
  想起しなければならないことは、『多くの場合において、これら残虐行為を実際に犯したかどで訴追されたものは、その直接上官とともに戦勝国によってすでに「厳重なる裁判」を受けた』ということである。われわれは検察側からこの犯罪人の長い名簿をもらっている。『証拠として提出されたこれらの名簿』の長さは、主張されている残虐行為の邪悪性と残虐性とはなんら比較しうるものではない。これら非道な行為を犯したとみなされたすべてのものにたいし、戦勝国が誤った寛大な態度を示したと避難しうるものは一人もいないと本官は思う。この処刑によって憤怒のどのようなものも十分に鎮圧せられたものとみなしえられ、かような憤怒から起こる報復の激情と希望は、満足されたものと考えられる。「道徳的再建の行為」または「世界の良心が人類の威厳を新たに主張する方法」としても、かような裁判及び処刑は、その数において不十分ではなかった。
  『ここにおいてわれわれは冷静に、はたして罪がわれわれの裁いている被告に及ぶものか、どうかを見ることである』。
<
  以上がパル博士の真に問題とした点は何かについて述べられた箇所ですね。
  またパル博士が受け取った証拠が、別の法廷で裁かれた記録であることが分かります。

>工作員は放置しましょう>bell_desuta

投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2005/05/27 23:59 投稿番号: [8886 / 29399]
了解です。

パル博士の意見書(2)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/27 23:59 投稿番号: [8885 / 29399]
パル博士の意見書(2)
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P560〜P567より引用
>
  宣伝の過去の歴史は、本件においてきわめて重要な関連を有するものである。すくなくともどの被告の場合においても、そのいわゆる不作為の法律的影響を考慮するときに重要なのである。もしわれわれがいま審理している戦争において、これらの要素の作用が全然なかったことが確証されていたとしても、戦時宣伝の過去の経験が被告の考え方に影響を及ぼして敵側から出たいくつかの虐待事件に関する戦時宣伝を是認するか、拒絶するかのどちらの方向に向けさせうるものであるか否かということは、依然として適当な考慮を要することである。
  これに関連して述べておきたいことは、『南京暴行事件に関する発表された記事でさえ、世界に誇張されているものであるというある疑念をもたないでは受け取りえない』ということである。1938年11月10日において、すでにスチュワード大佐はチャムタムハウスで、この事件に言及し、南京で起こったような事件は遺憾であると認めたが、大佐は1900年まで記憶を戻し、「現在起こっているようなことを見れば、日本人はそれを他国から学んだであろう」と述べた。
  チャールス・アディス卿はそのさい同事件に言及してつぎのように述べた。
「戦争を交えている二国間においては、その戦闘員のいずれかが宣伝に訴えることによって、輿論を自己に有利に仕向けようとする危険が必ず存在している。その宣伝においては種々の事件――悲しいかなこれはすべての戦争から分離することはできない――は偏見と感情を激昂させ、戦いの真の係争点を曖昧にしてしまう特別の目的のために拡大され、曲解されるのである」。
  以上のような目的がこの場合においても働いていたことは、全然無視することはできない。本官はすでに曲解とか誇張とかに関するある程度の疑惑を避けることのできないある実例について述べた。もしわれわれが、『南京暴行事件に関する証拠を厳密に取り調べるならば、同様の疑惑はこの場合においても、避けられない』のである。
(以下、ようやく貴方のHPhttp://www.geocities.jp/yu77799/pal.htmlに掲載が開始)
<

パル博士の意見書(1)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/27 23:56 投稿番号: [8884 / 29399]
私が何を言っても貴方が納得するとは思えませんが……

講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P556〜P557より引用
なお、(註:訴因)と二重括弧は引用者による。
>
  法廷がここで注意しなければならないのは以下の問題である。すなわち、
1.提出された証拠は、はたして上記の行為(註:訴因)を立証するか。
2.提出された証拠は、被告と上記の行為との間にあると検察側が主張する関連性を、はたして立証するか。
3.上記の行為もしくはそのうちのどれかは、はたして国際法における犯罪を構成するか。
4.国際法において、はたして被告らまたは、かれらのうちのだれかは、かような犯罪の責任を問われるべきものであるか。
  本件のこの部分に関し提出された証拠に移るまえに、本官はもう一度注意をうながしたい。
  戦争犯罪の話は激怒または復讐心を産み出すものである。われわれは無念の感に左右されることを避けなければならない。われわれは感情的要素のあらゆる妨害を避け、ここにおいては戦闘中に起こった事件について考慮を払っていることを想起しなければならない。『そこには、当時起こった事件は昂奮した、あるいは偏見の眼をもった観測者だけによって目撃されたであろう特別の困難』がある。
<
同書P557〜P558より引用
>
  当時の新聞報道あるいはそれに類似したものの価値を判断するにあたって、われわれは戦時において企図された宣伝の役割を見逃してはならない。本官がすでに指摘したように、敵を激怒させ、味方の銃後の者の血を湧かし、中立国民をして憎悪と恐怖を抱かしめる方法として、想像力を発揮するための一種の愚劣な競争が行われるのである。本官はすでに戦争の残虐談についていくつかの事例を述べた。
<

工作員は放置しましょう>bell_desuta

投稿者: devilguri 投稿日時: 2005/05/27 23:51 投稿番号: [8883 / 29399]
疲れるだけです。
ただの馬鹿ですから!

恐れるのは当然です

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/27 23:50 投稿番号: [8882 / 29399]
>だから戦争が終わったことを知っていても、フィリピンの山奥から出てこれなかったんでしょうね

ジェンキンズ氏も、恐れたのは米軍脱走、共産国宣伝に対する軍法会議による銃殺でした。

これは「軍法違反を犯した」と意識していたなら当然です。

>本当に旧日本兵の殺戮行為は悲惨です

投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2005/05/27 23:45 投稿番号: [8881 / 29399]
何を勝手に解釈しとる。話を作るなよ。
嘘つき野郎め。

本当に旧日本兵の殺戮行為は悲惨です

投稿者: bakabakabakakabaka 投稿日時: 2005/05/27 23:38 投稿番号: [8880 / 29399]
だから戦争が終わったことを知っていても、フィリピンの山奥から出てこれなかったんでしょうね
東京裁判が行われた、なんて聞いたら余計に・・・・

本当に紅衛兵は悲惨です

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/27 23:28 投稿番号: [8879 / 29399]
その後の紅衛兵たち
http://page.freett.com/dittopopo/num21.htm

憎悪と破壊の「文化大革命」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog110.html

「友好平和」って日本語?

投稿者: nisedescartes 投稿日時: 2005/05/27 23:14 投稿番号: [8878 / 29399]
中華臭いね。これでこのトピの意味がよく判る。

自己中

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/27 23:14 投稿番号: [8877 / 29399]
>中国の千金を狙って、侵略したのじゃなかったのかい。
ですが
  日清戦争以前は「眠れる獅子」なんて云われていたらしいですが
  近代化の朝に寝坊したものだから
  世界から「眠れる豚」に格下げされたのではなかったのでは?

  即ち後進国ってことだよね。

  そんなところに日本が狙う千金なんてありはしない。

  日本軍は日本企業、日本人の財産・生命を守るために侵攻したのだよ。

  それに日中戦争で
  >国際非難を集中砲火のごとく浴びちゃ〜いないかい
  そんなことあったかね。

  自己中の考えそうなことですね。

中国人は自国民の命を

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/27 23:13 投稿番号: [8876 / 29399]
>兵士だろうと、武器、弾薬、その他殺傷しうる武器を捨て、戦闘意欲をなくした者を殺戮してはいけないと陸戦法では規定されている。丸腰の人間を、殺すことは民間人であろうと兵士であろうと同じ事だよ。


それにしても、中国はあらゆる食料・資材を奪い焼き払った上で、一般市民を残し、日本軍がそれまで捕虜を虐待しないことまで逆手にとって焦土戦術を仕掛けました。

女性や赤ん坊にまでいたる市民や捕虜の命そのものを兵器として使用したのです。

中国人は自国民の命を一体なんだと考えていたのでしょう。本当におぞましく許せない連中です。

狂気に満ちたyominokuni56!!

投稿者: nisedescartes 投稿日時: 2005/05/27 23:07 投稿番号: [8875 / 29399]
アンタのHis-storyはもう終ったの?
ご苦労さんだね。古い左翼自虐史大先生みたいだね。もう流行ってないよ。
知っている史学者も言ってるよ。もう自虐史の時代ではない。

歴史学研究会、知ってるだろ?
あの屑のような本読んだよ。馬鹿じゃないのかね。「南京事件」。米英系の資料あさって。どうかしてる。もうやめ名よ、工作員のようなことは。
時代の大きな変化が見えないかね。

暗黒の戦後60年!もっとも輝いていた戦前の日本。そして、再び輝きを増す、日本!!

中華思想じゃ、そばも不味いよ!

でもまあ、このお爺さん

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/27 23:06 投稿番号: [8874 / 29399]
結構楽しそうな人だなあ。
言っていることの中身はともかく、どこか憎めません(^^)

さあて、寝るか。

おお、私は「ゆう坊」ですか(^^)

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/27 22:59 投稿番号: [8873 / 29399]
ま、70歳のお爺さんから見れば、確かに(^^)


私は、仕事も家庭もあるごく普通のサラリーマンですので、そう毎日、ネットに出ることなどできません。

ネットはしょせん「趣味」の世界。仕事と家庭が優先ですので、ネットへの登場は、「仕事と家庭」に影響しない範囲になります。

皆さんのレスを読ませていただきました。じっくりとコメントさせていただきますので、どうぞ、楽しみにお待ちください。


・・・でも、週末なのに、皆さん、何でそんなにヒマなのかなあ。

一攫千金を狙う匪賊、?何処に千金?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:46 投稿番号: [8872 / 29399]
>何しろ日本軍は国際法を兵学校、士官学校で学んで
  日中戦争に応じたのですが


そうかい(笑)
それにしゃちゃ〜国際非難を集中砲火のごとく浴びちゃ〜いないかい(笑)
教科書が誤っていたんだろうな。(笑)
中国の千金を狙って、侵略したのじゃなかったのかい。


ウソついちゃいけないよな、、
捕虜の扱いなんてのは最低だから、、

基本方針として日本軍は捕虜を捕らないことになっていたんだからね。

>天安門、チベットそのあほ!

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:41 投稿番号: [8871 / 29399]
>毛沢東が殺した人数は南京で死んだ人間の比ではなかろう。怪しげな記念館を作り、日本国を非難するのと一緒に、気のふれたようになった毛沢東の所業と共産党の所業を自国民に知らせるが良い。

馬鹿だね、、何をしらせるのだよ。
現在の中国の50〜70歳くらいの人の多くは元紅衛兵じゃないのか?農村部へ下放されたが、当時の実行部隊の人間だろう、、知らない訳がないだろうね(笑)

知らないのはあんただけだろう(笑)

一攫千金を狙う匪賊

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/27 22:35 投稿番号: [8870 / 29399]
>更衣兵?     なに?便衣兵の間違い?それともわざと?
に対してどう答えたらよいか・・・。

  何しろ日本軍は国際法を兵学校、士官学校で学んで
  日中戦争に応じたのですが

  中国は一攫千金を狙う匪賊が多く
  国際法に対して
  無知蒙昧と言っても良いぐらいレベルが低かったのですね。

  今の中共も似ていますが。

>更衣兵にも民間人も同じ扱い

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:27 投稿番号: [8869 / 29399]
兵士だろうと、武器、弾薬、その他殺傷しうる武器を捨て、戦闘意欲をなくした者を殺戮してはいけないと陸戦法では規定されている。

丸腰の人間を、殺すことは民間人であろうと兵士であろうと同じ事だよ。

こんな単純なこと、、解りませんか。

マッチポンプを   ガソリンかけるとは驚きましたがね(笑)
多分、マッチ擦ったひと、自爆したのじゃないかな?(笑)

狂気に満ちた旧日本軍

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:23 投稿番号: [8868 / 29399]
生き証人現る、、
しかも   数十人も、、、


帰国したら軍法会議に銃殺刑だと、、、

やりたい放題やってたんだね〜え

なにわともあれ、良くも、ま〜ご無事で、、喜ばしいことです。

誤った国策の戦争被害者数が減少します。
いや、おめでたい!

遺骨の散乱放置だけかと思いきや生身の兵士まで、放置していたとは、、呆れるよ(笑)

新着情報

投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/27 22:03 投稿番号: [8867 / 29399]
ゆう坊は、今夜は早くも飲みすぎかい?
松坊でもいいんだけどネ。

新しい説が出ているよ。
なんでも「南京大虐殺」は、ドイツの捏造だそうだ。
下記のページ覗いてご覧。

http://www.geocities.jp/thrash_west/index.html

天安門、チベットそのほか

投稿者: hesoniyakan 投稿日時: 2005/05/27 21:31 投稿番号: [8866 / 29399]
  確かに、文化大革命や天安門事件で殺し放題殺したのは、共産中国の国内問題だ。だから、日本国が文句をつけたら、内政干渉だ。
  しかし、いわゆる蒙古の地方は外国なのに、侵略し、したい放題のことをしている共産中国こそ蛮国だ。

  毛沢東が殺した人数は南京で死んだ人間の比ではなかろう。怪しげな記念館を作り、日本国を非難するのと一緒に、気のふれたようになった毛沢東の所業と共産党の所業を自国民に知らせるが良い。

>更衣兵にも民間人も同じ扱い

投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2005/05/27 21:23 投稿番号: [8865 / 29399]
更衣兵?     なに?便衣兵の間違い?それともわざと?

更衣兵にも民間人も同じ扱い

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/27 21:14 投稿番号: [8864 / 29399]
>「小さな火でもあれば大火にする」
そうそのとおり
  で小さな火とは
  更衣兵と間違って民間人を射殺したようなもので
  虐殺とは程遠い内容のこと

  その他多くは更衣兵が
  殺戮までして避難している民間人を襲い
  その衣服を剥ぎ取って延命しようとした。
  その内容まで日本軍がした行為にしていることです。

  yominokuni56さんの
  言いうことは
  更衣兵にも民間人も同じ扱いにすることを要求することではないの。

  資料「南京にいた人、あった死体」
  http://bosc.hp.infoseek.co.jp/bakanokabe/contents/nankin-1.htm

  中に
  問題はゲリラでありレジスタンスであり、便衣兵である。

  米国防長官ラムズフェルド氏は
  「ジュネーブ条約の最も重要な見解の一つ」について、
  それは「合法戦闘員と不法戦闘員との区別である」
  として次のように述べている。
  「この合法戦闘員と不法戦闘員との間の区別を私たちがぼかすならば、
  それは私たちの軍隊と他国の軍隊の観点からして
  恐ろしく危険な事である。
  不法戦闘員とは、非戦闘員のように見せかけて、
  非戦闘員を危険ならしめる人である。
  そして合法戦闘員とは私が述べたように、
  軍服を着て、武器を見せて、組織的作戦についている人である。
  彼らが高水準の保護を提供される理由は、
  彼らが合法戦闘員だからだ。」
  (南京「虐殺」研究の最前線 展転社 東中野修道 P-188)

  何故戦闘員と非戦闘員の区別が重要かは言わずもがな。
  不法戦闘員はある時は戦闘員であり、
  形勢が悪くなると非戦闘員の中に紛れ込み次の機会を狙う。
  合法戦闘員からしてみれば
  不法戦闘員と非戦闘員との境界線は限りなく近いのであり、
  時にイコールとなる事もある。
  また不法戦闘員は非戦闘員の中に紛れ込む事で
  数的不利を補う事もあり、確信犯としか言いようがない。
  結論にラムズフェルド氏の言を借りれば
  「不法戦闘員とは、非戦闘員のように見せかけて、
  非戦闘員を危険ならしめる人である。」

幼稚さは、まだ救われる

投稿者: sdt0088 投稿日時: 2005/05/27 20:09 投稿番号: [8863 / 29399]
幼稚な言葉に重みなどない。あるのは自身の軽さだけ。

恥を知れ 非人非バカウヨ

投稿者: eccentric_japanese_get_lost 投稿日時: 2005/05/27 19:40 投稿番号: [8862 / 29399]
鬼畜

狂気に満ちた旧日本軍

投稿者: eccentric_japanese_get_lost 投稿日時: 2005/05/27 19:39 投稿番号: [8861 / 29399]
悲惨な侵略で、アジアの人々を苦しめただけでなく、自国民さえ未だに苦しめている   軍法会議が怖くて帰れないー旧日本軍の残虐性は内外から恐れられていた!


<旧日本兵>「数十人生存」情報も   半数が帰国希望

  フィリピンに出征した旧日本兵らでつくる「曙光会」の近藤敏郎さん(83)によると、昨年12月20日にフィリピンから帰国した厚生労働省の遺骨収集団から、ミンダナオ島のキバウエ東方で中内続喜(つづき)さん(85)=高知県明治村(現・越知町)出身=ら3人が生存しているとの連絡が入ったという。近藤さんは「3人は現地のモロ族という部族に保護されているらしい。同島には旧日本兵の生存者が57人おり、半数が帰国を希望していると聞いた」などと話した。
  ◇未帰還者は21人
  厚生労働省によると、戦死情報がなく家族などの話から判断した旧日本兵の未帰還者は今年4月現在、21人。中国16人、旧ソ連2人、樺太とビルマ(現ミャンマー)、ベトナムの各1人で、フィリピンはゼロとなっていた。ただ、ミンダナオ島については、旧日本兵26人が集団で住んでいるという情報があり、72年8月と73年11月に現地を捜索したが、確証が得られなかった経緯がある。(毎日新聞) - 5月27日15時57分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050527-00000070-mai-soci

証言能力に疑問のある人の証言ではね

投稿者: okunomasaru42 投稿日時: 2005/05/27 16:42 投稿番号: [8860 / 29399]
証言能力を試すのに
天安門事件や
文化大革命のことを証言させるとよい。
証言能力があれば、
事実を包み隠さずはなせるでしょう。

理由を付けてはなさないなら
他の証言についてもその証言能力は認められません。

胡錦濤氏は
文化大革命時代何をしてたのでしょう
・・・・

問題点と信憑性

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/05/27 14:52 投稿番号: [8859 / 29399]
僕にとって非常に難解なのが、戦闘行為と虐殺行為の境目
それと南京戦史、東京裁判資料集等の信憑性

戦闘行為で非常に多くの死者が出たことは事実であるし、
通常の戦闘後に略奪等の不法行為が起こるのはもつき物である。

それを虐殺と見るかどうかに判断のつきかねるところがある。

相当数の証言のうち、うそとはいえない資料が数多く存在することは、そのとおりであろう。

ただしそれを持って、日本軍がまれに見る虐殺を行ったと断定することは無理があると思える。
しいて言えば正確な統計によって判断するしか説明はつかないであろう。

結局秦氏も述べているように今となっては神のみぞ知るというのが一番妥当ではあるまいか。

戦争体験者の声

投稿者: zannnen_giri 投稿日時: 2005/05/27 14:33 投稿番号: [8858 / 29399]
昔の日本人、軍人は恥を知っている。戦争とはいえ人を殺め、一般民衆にも多大な被害を及ぼしたには違いないから、それについて嘘をついてまで反論せず潔く裁きを受ける。だから東京裁判のような国際法を無視した判決にも従ったのだろう。

しかしありもしない事実無根の濡衣をきせて、どさくさに紛れた火事場泥棒のように利益を得ようとする輩はさすがに許し難くきっぱりと反論されている。

他人の勝手な解釈のはいらない体験者の声である。

http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/onoda_ianhunoshoutai.html

翻訳技術上の問題

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/27 13:51 投稿番号: [8857 / 29399]
朝日新聞では英語に翻訳するとこうなります(笑)

出版延期は「柏書房とチャンさん側との確執が理由」



出版延期は「極右グループの脅迫によって」

朝日新聞の翻訳技術は、あまりにも稚拙すぎるので、
海外では朝日新聞を発行しないでください。

>最後に、「アイリス・チャン」

投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/27 12:39 投稿番号: [8856 / 29399]
>「プロパガンダ」に対して、こちらもデタラメな「プロパガンダ」で対抗するのはおかしいでしょう、と私は言っているだけの話です。

相手がデタラメを宣伝している以上、
こちらもデタラメで対抗したらよい。

中共は政府自らは前面に登場せず、
アイリス・チャンのような手先の手先を使ってくる。
日本政府も、手先の手先を使うぐらいの
知恵を出さないでどうする。

支那は以前から心理戦争を仕掛けてきているのだぞ。
しかし、日本は応戦していない。
せいぜい、何人かの学者が、アイリスに反論するのが関の山だ。

お前はまず、現実を見ていない。時代錯誤もしている。
お前の言っていることは、妄想に基づく世迷言だ。

寝言は

投稿者: kitty_love2002takochan 投稿日時: 2005/05/27 10:28 投稿番号: [8855 / 29399]
寝て言えイモ頭君

歴史の事実は曖昧な中国

投稿者: okunomasaru42 投稿日時: 2005/05/27 07:14 投稿番号: [8854 / 29399]
現在進行中の健康グループ?弾圧
民主化要求の人々への弾圧、
周元総理の献花撤去抗議に対する弾圧、
これら一連の天安門事件と共に、

文化大革命

大躍進

全て曖昧なのである。

さらにその前は・・・

事実を語れぬ胡錦濤・江沢民

投稿者: okunomasaru42 投稿日時: 2005/05/27 07:11 投稿番号: [8853 / 29399]
文化大革命時代
彼等は何処の工作組織に属し、
何処の紅衛兵として
誰を糾弾していたのだろう。

石原完爾と武藤章 戦争拡大派の戦い

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 06:15 投稿番号: [8852 / 29399]
石原完爾と武藤章

廬溝橋事件を切っ掛けとして陸軍は作戦計画も動員準備も不足のまま、場当たり的に全面戦争へと突入していった。
陸軍中央内部に「不拡大派」と「拡大派」の対立があり、やがて、「拡大派」が作戦の主導権を握るようになったのである。

不拡大派の中心人物は”石原完爾(参謀本部第1(作戦)部長)少将であり、
拡大派の先鋒は”武藤章(同部作戦課長)大佐である。(A旧戦犯絞首刑)
参謀本部は天皇の統帥権を補佐する陸軍中央統括機関で、陸軍に関する最高作戦指導機関である。

廬溝橋事件が勃発した時の参謀総長は「閑院宮載仁親王元帥」で、事実上の統括責任者は参謀次長の今井清中将は病気欠勤中であり、そのため、第1部長の石原完爾少将が次長を代行する立場であった。第2情報部長渡久雄中将は病気療養中で第3部長塚田攻少将第4部長下村定少将は拡大派であった。

(武藤章大佐は2.26事件を処理した際の辣腕ぶりが石原完爾部長に認められ、統帥部の最重要ポストである第1作戦課長に抜擢されていた。(37年3月)

廬溝橋事件の一報が7月8日に届いた時、石原完爾は「事件不拡大、現地解決」の方針を各部長を説いて同意を取り付けて、病臥中の今井参謀次長にかわって閑院宮参謀総長の決裁を受けて、「参謀本部の不拡大方針を決定」した。

「目下は満州国の建設の完成に専念し、対ソ軍備を完成し、これによって国防の安固を図らねばならぬ時に、もし、支那に手を出して、この計画を支離滅裂にしてはならない。
今や支那は昔の支那ではなく、国民党の革命は成就し、国家は統一競られ、国民の国家意識は覚醒している。日支全面戦争になったならば支那は広大な領土を利用して大持久戦を行い、日本の力では屈服出来ない。

日本は泥沼にはまった形となり、身動き出来なくなるで在ろう。
日本の国力も軍事力も今は貧弱である。日本は当分絶対に戦争を避けて、国力、軍事力の増大を図り、国防、国策の完遂を期する事が必要である。」(軍務局長武藤章回想録)

これに対して、通例ならば上官の決定に従って自分の考えを改めるか、引っ込める立場に在った武藤作戦課長は、そうし態度はとらず、石原第1部長に正面から対抗し、拡大方針を強硬に主張した。*武藤の拡大論は陸軍中央の中堅層の多数派を代表するものであった。「支那は統一不可能な分裂弱体国家であり、日本が強い態度を示せば、直ちに屈服する。この際、支那を屈服させて概して北支五省を日本の勢力下に入れ、満州を相まって対ソ戦略体勢を強化することが必要で、廬溝橋事件はそれを実現するため、願ってもない好機の到来を示すものである。

この事件は楽観を許さない、これに対処するには力をもってする外はなく、それには北支に兵力を増派して、状況によっては機を失せず一撃を加える。
これによってのみ、「時局の収拾」が出来るのである。」(軍務局長武藤章回想録)

不拡大派は拡大派に押し切られ、廬溝橋事件の現地停戦協定が成立したにも関わらず、参謀本部は内地3個師団の華北派遣と支那駐屯軍の武力行使を指示、命令し、「北支事変」は 一挙に華北に拡大してしまったのである。
石原は、その後も北支事変の早期収拾を画策して奔走するも、陸軍内部に拡大派の下克上の風潮が強く参謀本部内をまとめる事が出来なかった。

(石原完爾は関東軍参謀時代中央、上層の統制を無視して謀略による柳条湖事件を引き起こして満州事変を主導し、成功した為、中央要職に栄転した過去がある。功さえ立てればどんな下克上の行為を冒しても、やがては賞され 、抑制しようとした上官は追い払われ、統制不服従者がこれに変わって統制者となる得るものだという軍規紊乱 の気運を醸成したとされる)

武藤章を典型として、独断専行をものともしない下克上の野心をもった中堅幕僚達が、拡大派の主力であった。

>アイリス・チャン 背後に中共政府?詐欺

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 06:07 投稿番号: [8851 / 29399]
>わが国政府は、何の反論もせず傍観している場合ではない。

言われていることが事実なのだろう、、、

それとも、抗議すると、他にもいろいろと差し支えるモノが出てくるとまずいと思っているのでしょう。


口先だけでは、誰も信用しませんよ。

また、「行動で示せ!」と恫喝されるだけです。
政府は、、再び   開発国に金をばらまくようですね。
学習能力は無いようです。

以前国連非常任理事国選挙において、アジアの最貧国バングラディシュにさえ、負けた事を
すでに、忘れているようです。(笑)

金さえばらまけば、、、なんてのは通用しませんよ。

それから、あなた、紛らわしい名前で、いくら正論ぶって投稿しても、この行動では、詐欺、ペテン師の類としか観られませんよ。

もっと、堂々と出来ないモノでしょうか!
この小心者は(笑)

うろたえるな、yu77799

投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/27 04:01 投稿番号: [8850 / 29399]
>貴殿は、アイリス・チャンの問題の本など日本では誰も相手にしていないと仰るから、
>いや、世界のマスコミの間での影響力は強い、と指摘したのですがね。何がお気に召さないのか。

>>いいえ、別にこれ自体は、一向に差し支えありません。どうぞ、ご自由に。

これ、どういう意味か。「世界のマスコミの相手だ出の影響が強い」ことを否定する主旨か。

>旧日本軍はナチスに劣らず残虐だったとの認識に立つ「解説」が、この四月に世界を駆け巡ったという事実を指摘したのですがね。何がお気に召さないのか。

>>ああ、そうなんですか。こちらも、一向に差し支えありません

これも、否定する主旨か。

要するに、反論にうろたえて、嘯いているわけだ。

ついでに教えてやる。
お前のいう「日本軍の問題行動」とやらについての戦後処理は、
中華民国との間でとっくについている。
後には中共との間でもついた。
本の上のことは適当に調べてくれ。

中華民国軍のもとで武装解除された日本兵から聞いた話では、
引き上げ列車は、砂糖や米をねだる中国人の集団によって止められたが、
暴行を受けるといったこともなく、無事帰国できたとの事だ。
この一事で見ても、当時の中国人は日本兵の蛮行を問題にしていなかったことが分かる。

村山談話は、屋上屋だったのだ。

そんな問題を日本人の貴様が今の時点で蒸し返す意図は、どこにあるのか。
日本を改めて貶める主旨ととられてもやむを得ないぞ。
「一部のアホの学者ども」のことなんて
お前が論破した以上、もはや気にする必要なんかないではないか。

それより、貴様にアイリス・チャンを批判する力はないんだろう。
だから「日本では誰も相手にしない」などとごまかすわけだ。

>「ナチスと違う」というのであれば、そこに論点を持ってくればいいでしょう。

俺は論点をそこへ持って行った。
「日本軍の問題行動」とやらは、ナチスの軍隊と比較してどうなのか、
と問題を提起した。

俺は以前から「日独同罪論」が落とし穴だと考えてきた。だからそこへ議論を持っていったのだ。

最近の国会でも「首相の靖国参拝は、
ヒットラーの墓に参るようなもの」と発言した議員がいたそうだ。多くの説明はいるまい。

貴様も同じ落とし穴にはまっている。その証拠に、
俺の問題提起に、何も答えられなかった。

この落とし穴から抜け出せない限り、これからも支那はそこを突いてくる。

現実を直視した議論もできず、
中共をこき下ろす度胸もない詭弁屋。
痛いところろを突かれ、うろたえている姿が醜い。

>アイリス・チャン 背後に中共政府

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/27 03:45 投稿番号: [8849 / 29399]
アイリス・チャンが2004年11月9日に死去した。自動車内で拳銃自殺したものとみられる。NHKや朝日新聞は、自分の見ていた限り、この死をニュース・訃報蘭で取り上げていなかった。(asahi.com はインターネットでは記事発信していたよう。下記参照。)

日本語版の作成にあたり、翻訳者が多数の誤りを発見したが、著者が訂正に応じなかったため、日本語訳が刊行されずにいる。その中で、全面的な否定を謳う反論書は世に出ている。「アイリス・チャンは日本での研究成果を踏まえていない」との批判も聞こえる。明治日本政府は「尊皇攘夷」「富国強兵」を主唱した。   など、歴史の専門家ならずとも、気になる誤りである。
南京占領は、世界史の事件なのに、この分野の日本での研究が、主に日本国内の聴衆に向けたもので、国外への発信が不十分だった、と見ることもできよう。著者と訳者が訂正をめぐって対立した時、その解消にむけた協議を重ねて行ける人材が日本にはいなかったのである。

「レイプ・オブ・南京」邦訳刊行延期
「極右グループ脅迫」と英文「アサヒ」など誤報
  中堅出版社「柏書房」が南京事件をめぐる米国のベストセラー「レイプ・オブ・南京」の日本語版刊行を著者側の意向で無期延期した問題で、英字夕刊紙「アサヒ・イブニング・ニュース」(朝日新聞社発行)などが「極右グループの脅迫によって」と間違って報道していたことが、二十五日までに分かった。
  アサヒ・イブニング・ニュースは二月十九日付紙面で「朝日新聞から」と出典を示した上で、「極右グループの脅迫を受けて延期した」などと報道。米紙「ロサンゼルス・タイムズ」も三月一日付社説で「極右の脅迫で」と書いた。
  しかし、出版延期は、著者のアイリス・チャンさん側が事実誤認部分の修正や邦訳を補完する論文集の同時出版に難色を示したためで、朝日新聞も、柏書房とチャンさん側との確執が理由と報道している。
  「レイブ・オブ・南京」のニセ写真などを追及してきた藤岡信勝・東大教授と東中野修道・亜細亜大教授はこの日、朝日新聞東京本社とロサンゼルス・タイムズ東京支局を訪れて、誤報に至る経緯の説明を求めた。
  藤岡教授によると、ロサンゼルス・タイムズは事実関係の間違いを認めたが、朝日新聞社は「朝日新聞の記事を英訳する際の翻訳技術上の問題だ」と説明したという。

南京大虐殺 捏造に必死の工作員様

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/27 02:17 投稿番号: [8848 / 29399]
毎日ご苦労さま

安い工作活動費には同情するよ   ほんと
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