南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re:Re^4:百人斬り競争を裏付ける 1/2-1

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/06/02 23:50 投稿番号: [5320 / 29399]
toitatoiさん:>
>ちなみに、中国人強制連行裁判の24日の高裁判決では、1審とは違う判断が出て見解が分かれてます。ちゃんとした裁判やってます。

  本多勝一氏の裁判とは、ずいぶん違うものを引き合いにしますね(^^;
  強制連行・強制労働などの訴訟での勝訴は、特殊な事情を考慮した例外的なものです。なぜ例外かは、下記のサイトで一審の判決文をご覧ください。
http://homepage.mac.com/ikenagaoffice/
  下記の点がポイントとなっています。
-- -
ウ   殊に,権利を行使する側に20年の除斥期間内に権利を行使することがおよそ不可能な事情があり,単に期間が経過したという一事情のみをもって権利が消滅したとすることは,国民の正義・公平の感情に著しく反する場合もあり得よう。
-- -
  国家間の問題など特殊な状況があったわけです。
本多勝一氏が死者の名誉を毀損したとされる事実が発生したのは、1971年以降で、その内容においても例外を期待する余地はありません。

>近しい時代に関しては、当事者や関係者が生きている場合、内容によっては「名誉毀損」と言われることは充分ありえます。「歴史」のみの側面しか持っていない事象ではありません。そういうことも含めて近代史は記述されていきます。

  『落日燃ゆ』裁判では、50年前の事実について、歴史的事実の探求が優位になっていると判断されています。

>根拠があれば、問題視されないのですか?
>なぜでしょう?

  死者の名誉毀損は、指摘された事実が虚偽の場合にのみ成立するからです。
  例えば、死刑になった人について、こういう理由で死刑になった、調べたところ、こういう事実であったと書いて出版することは、名誉毀損にあたりません。

>創作であっても、問題視されるのは日常茶飯事です。

  私が言っているのは、仮に本多氏が創作を交えて小説で「百人斬り競争」を描いたら、「余計」に問題されたにちがいないという意味です。

(Re:Re^4:百人斬り競争を裏付ける 1/2 -2へ続く)

横>横から失礼・・1

投稿者: fighter8823 投稿日時: 2004/06/02 16:23 投稿番号: [5319 / 29399]
>中国に対する15年戦争においては、「宣戦布告」さえなされず


日本が宣戦布告しなくとも何故中国が昭和16年12月9日まで対日宣戦布告を行わなかったのかな?

よ〜く考えよ〜。(笑)


>「事変」か「戦争」かによって、いろいろな相違が生まれる。


まさにその通り。

Re:写真も見てね

投稿者: asdfas45 投稿日時: 2004/06/02 13:17 投稿番号: [5318 / 29399]
jptmd2004さん、のちほど意見のべます。

>>横から失礼・・1

投稿者: asdfas45 投稿日時: 2004/06/02 13:15 投稿番号: [5317 / 29399]
>ですから、証拠不在のものは処罰しなかった・・【南京裁判】↓

「二人は自分たちの手柄について本を書き」当然その本が証拠品として、存在しているはずですね。ご覧になりましたか。あるいは、どこに現物が保存されているかご存知ですか。古いことで、紛失してしまったのでしょうか。しかし、出版社、出版年等は裁判の記録として残っているのでは。あるいは、別の冊(コピー)くらいはどこかにあってもおかしくないですね。読んだ人も(たぶん多数)いるはずですね。

>この証言にある「二人は自分たちの手柄について本を書き」という部分については、「本」
の意味がよく分かりません。あるいは、二人の行動を手柄として報じた新聞をさしているの
かも知れません。
http://www.han.org/oldboard/hanboard3/msg/5189.html

こんなことだったとすれば、石 美瑜裁判官とやらの裁判官としての信憑性、資格が問題になりますね。

>【本裁判所は、何が起こっていたかを、松井は知っていたと言う十分な証拠があると認める・・】

チャイナ側のいう「処罰すべき」は、命令したか、正式に許可したか、十分知りながら放任したかのいずれかということですか。それなら、話はわかります。

>許可無くこの様な事を行なえば、日中戦争中でさえ、野戦憲兵隊が出張ってきて大騒ぎになります。
直接手を下していなくとも「命令権者」であった為、B,C級戦犯として裁かれた指揮官は数多いのですが。。。(samurai_03_japan さんの 5142)

の、「直接手を下していなくとも」は、十分知っていて放任していた為に裁かれた指揮官は多数いるという意味。知らなかったのは、処罰されない、されたケースはないというようにdorawasabi5000さんは、理解されているわけですね。

ところで、松井は、日本軍の南京市民にたいするいわゆる(30万人)「大虐殺、大略奪、大暴行」を知っていて故意に放任していたということでしょうか。どの時点で、何をどの程度知ったか、また裁判所の言う「十分な証拠」がどのようなものかを検討する必要もあると思います。東京裁判では、いわゆる(30万人)大虐殺を前提にして松井を裁いたのではないでしょうか。しかし、現在議論されているのは、そのいわゆる大虐殺が事実であったかどうかということですね。事実でなかったら、松井が知るはずはありませんね。むろん、捕虜処刑、便衣兵処刑までも、大虐殺に含めれば話はちがってくるでしょう。

第一、 あの裁判自体が勝者の裁判で不当であり、最初から無効だという議論もあります。チャイナ側もおそらく、日本人市民虐殺や、正当な裁判なしの日本兵捕虜拷問虐殺などを行っていたのではないでしょうか。それは、東京裁判でほとんど一切裁かれていないようですが、私の認識不足でしょうか。

>ゲリラだったら、現場の判断で勝手に処罰してもいいのですか?

いいといいましたか?(良いか悪いかは別の議論でしょう。)まったく無辜の住民を理由も無く(面白半分に)殺戮するのとゲリラ村を殲滅するのとでは、同列に論じられないと言ったのです。また、敗残兵掃蕩、逃走兵追討と無辜の住民を理由も無く(面白半分に)殺戮するのとは一括りにできないと言ったのです。

>★戦争か事変か

これは、私たちの議論(向井、野田の処刑は、富山の職務怠慢を証明しているか否か)とは直接関係ないと思います。私個人としては、あまり意味の無い議論だと思いますが。

>>横から失礼・・1

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/02 07:30 投稿番号: [5316 / 29399]
>ですから、証拠不在のものは処罰しなかった・・【南京裁判】↓
http://www.han.org/oldboard/hanboard3/msg/5189.html


で、何が「100人斬り」の証拠なんでしょうか?
「二人が書いた本」ですか?
そんなものどこにあるのでしょう?
写真つきの本ですから、存在すれば少なくとも他にも残ってます。世の中から1冊残らず処分するなんてこと不可能です。
dorawasabi5000さんが、紹介していただいた内容にもレスがついていましたが、そこまで読まれましたか?
そのレスは同じような意味の事を指摘しています。

南京裁判の「100人斬り」に対する「ずさんさ」を示す証言でしかありません。

このようなものを証拠として示して処刑してしまうとは、二人以外は帰して、二人も帰すと「訴追者なし」、という、当初想定していなかった状況になってしまい、「面目丸つぶれ」になってしまうのを、避けるためにスケープゴートにしたとも考えられてしまいます。

本人話以外の納得できる証拠を示してください。

事実か事実でないかは関係なく

投稿者: fine2983 投稿日時: 2004/06/02 04:32 投稿番号: [5315 / 29399]
>それが事実か事実でないかは関係なく、彼らの虚栄心が招いた、いわば自業自得。

でしょうね(笑)

これこそ「彼ら」の歴史検証の
スタンスを端的に表した投稿と言えるでしょう。

北朝鮮と反日右翼は自虐的

投稿者: manifesto214 投稿日時: 2004/06/02 02:18 投稿番号: [5314 / 29399]
これでまた一歩北朝鮮に近づきました。

日本テレビが北朝鮮への人道支援の内容として「25万トンのコメ支援で最終調整」と16日に放送したことに対して、【飯島勲首相秘書官から同社に「訪朝を妨害するために報道したのか。取り消さなければ同行を認めない」との抗議があり、首相官邸から外務省にも同社を排除するよう指示があったという。同社によると、飯島秘書官は「ニュースの情報源を明かせば同行を許可する」と、ニュースソースの開示も要求したという。】

北朝鮮と日本は兄弟国家

投稿者: manifesto214 投稿日時: 2004/06/02 01:50 投稿番号: [5313 / 29399]
日本の反日右翼の未来像です。目指せ、北朝鮮。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00000380-jij-int

北朝鮮をお手本にする日本の反日右翼

投稿者: manifesto214 投稿日時: 2004/06/02 01:43 投稿番号: [5312 / 29399]
北朝鮮を尊敬し、お手本とする日本の自虐的な反日右翼によって日本は北朝鮮化し、民度の低いマンセー国家として滅亡への道へと突き進むでしょう。ご愁傷様でした。

>つくる会は反日漢民族泥棒連絡会

投稿者: manifesto214 投稿日時: 2004/06/02 01:09 投稿番号: [5311 / 29399]
日本の国賊右翼は日本人を虐待するのが大好きな反日なんですよ。

例の人質事件の時もネット右翼が日本人を中傷と洗脳する為に躍起だったし。

政府の奴隷達には困ったものです。

日本人は本気になって反日右翼を北朝鮮に強制送還するべきです。

dorawasabi5000さん、お久しぶりです

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/06/02 00:51 投稿番号: [5310 / 29399]
戦意高揚のためとは言え、本人達があれだけ大々的に自慢していた以上、

それが事実か事実でないかは関係なく、彼らの虚栄心が招いた、いわば自業自得。

中国人を指して白髪三千丈などと笑えませんよ。

あぁ!つくる会は反日漢民族泥棒連絡会

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/06/02 00:43 投稿番号: [5309 / 29399]
だったんですか!!

貴重な情報を有り難うございます。

どうりで、日本の国益に反することばかりほざく阿呆どもだと思っていましたよ。

>戦後責任.com

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/02 00:25 投稿番号: [5308 / 29399]
nukabosiさん、こんばんわ。

有益な資料ありがとう。

この資料のうち【東京裁判】について、前の投稿に提示させていただきました。


>戦後責任.com
http://www.sengo-sekinin.com/

>*外務省『極秘』文書が語る中国人強制連行・強制労働事件の戦後史
*加害証言・「兎狩り作戦」は実在した
など





私は、【幻の外務省報告書】・・・NHK出版を読みました。


彼らは、日本の港に着くまでにも相当あく環境で衰弱していて、栄養失調やら、不衛生やらで、【失明】している中国人も多かったそうです。




そして、この報告書は、【戦勝国の中国からの戦犯引渡し要求】に備えて作られたそうです。


つまり、戦犯逃れできるように、【中国人の死因】などは、改ざんされたそうです。


しかし、この報告書を作成するための実態調査した日本人達が、余りの無残に涙を流し、【国の焼却指令】も無視して、【歴史の事実】を残そうと、華僑協会に
残したそうですが、この協会でも【日本人の感情?】に配慮して、やっと十年前に【NHK取材班】に公開してくれたそうです。



彼らを【使役した日本企業】は、中国人を使っても儲からなかったといって、補償金を日本政府からせしめていますが、被害者・犠牲者の中国人には、何の補償もありません。

このサイトにあるような【具体案】を早く実現できたらいいですね。

【自己責任】

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/06/02 00:24 投稿番号: [5307 / 29399]
dorawasabi5000さん、
お久しぶりです。

>おっしゃるように、【百人斬りをやったと当人達は答えている】のですから、
全く【自己責任】そのもの。<<<

英雄だったからね!
当時、全国の子供には羨まれたことでしょう!

>何をいまさら・・・ですよね。

YellowFluteさん

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/01 23:57 投稿番号: [5306 / 29399]
お久しぶりです。

相変わらず、元気はつらつですね。


おっしゃるように、【百人斬りをやったと当人達は答えている】のですから、
全く【自己責任】そのもの。


何をいまさら・・・ですよね。

>横から失礼・・1

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/01 23:22 投稿番号: [5305 / 29399]
>ですから、証拠不明のものは処罰しないというチャイナ側の言い分は、この件に限っては矛盾だと思うのです。ただし、上官が命令したかどうか、証拠不明のものは処罰しないというのなら、話は別でしょう。



ですから、証拠不在のものは処罰しなかった・・【南京裁判】↓


・・・

7.    野田と向井のことについていえば、【罪のないものはすべて帰して、】こ
    の二人が残ったということです。二人は自分たちの手柄について本を
    書き、その本に写真も載せていた。戦時中に書いたこの本が東京で発
    見され、マッカ−サ−司令部に駐在していた中国人がそれを報告して
    きたのです。



8.    【 証拠がなければ無罪にしたが、】証拠は十分であった。日本は、一度復
    員して帰国していた野田、向井の二人をわれわれに引き渡したのだと
    いうことを忘れないでください。

http://www.han.org/oldboard/hanboard3/msg/5189.html





>しかし、いま私たちが問題にしていることは、上官の職務怠慢のことです。知らなかった、部下が勝手にやった、というのは、明らかに職務怠慢でしょう。【松井はこれで処刑されているのですから。】



ですから、松井に関しては、【本裁判所は、何が起こっていたかを、松井は知っていたと言う十分な証拠があると認める・・】・・【東京裁判】




>それから、引用された例のなかで、敗残兵殺害(掃蕩)、捕虜殺害、民間人殺害は、一概に不必要、残虐、面白半分で括ってしまうのではなく、それぞれ区別し、さらに、それぞれの状況事情を酌量すべきだと思います。たとえば、一村皆殺しでも、極端に言えば、一村全員ゲリラということもあったかもしれませんし。




ゲリラだったら、現場の判断で勝手に処罰してもいいのですか?




そういえば、【nukabosi】さんが提示してくださった【中国人強制連行】のサイトに・・・【東京裁判】について・・・」




★戦争か事変か

  日清戦争、日露戦争、そして第一次世界大戦における天皇の「開戦の詔書」はいずれも"国際法遵守"をうたっていた。

しかし、中国に対する15年戦争においては、「宣戦布告」さえなされず、戦後の「東京裁判」の判決でも、次のように指摘された。


  「奉天事件(1931年の満州事変)の勃発から戦争の終わりまで、日本の歴代内閣は、中国における敵対行為が戦争であることを拒んだ。


彼らは執ようにこれを『事変』と呼んだ。それを口実として、

【戦争法規はこの敵対行為の遂行には適用されない、】


と軍当局は主張した。



(中略)この戦争から起こるすべての結果を   だしく残酷で野蛮なものにして、中国の人民の抵抗の志しを挫こうと、これらの軍指導者は意図したのである」と(『東京裁判判決』毎日新聞社、1949年)。


  「事変」か「戦争」かによって、いろいろな相違が生まれる。


【捕虜についても、捕らえた捕虜の処遇に関するジュネーブ条約(1929年署名、日本は加入しなかったが、42年1月「準用する」と回答)や文民保護をうたったハーグ条約(1907年署名、12年、日本加入)などの適用問題が生じる。】



http://www.sengo-sekinin.com/home/contents/issue/issue.htm



どら・・つまり日本政府は、対中国戦は、【事変であって戦争ではないので、ジュネーブ条約やハーグ条約は適用しなくても良い】

と主張していた。

>泥棒連絡会

投稿者: odkmyk 投稿日時: 2004/06/01 21:33 投稿番号: [5304 / 29399]
いやいや、反日漢民族泥棒連絡会でしょ。

嘘つきは泥棒の始まり

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/06/01 20:40 投稿番号: [5303 / 29399]
なら、つくる会は泥棒連絡会だったのか。

いゃ〜、そりゃ知らなんだ、知らなんだ。(爆

>YellowFlute

投稿者: isenomorigasuki 投稿日時: 2004/06/01 17:21 投稿番号: [5302 / 29399]
日本では嘘つきは泥棒の始まりと言います。
中国は、今度は、どんなネタで日本から金を引き出そうというのでしょう?

戦後責任.com

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2004/06/01 13:02 投稿番号: [5301 / 29399]
戦後責任.com
http://www.sengo-sekinin.com/

*外務省『極秘』文書が語る中国人強制連行・強制労働事件の戦後史
*加害証言・「兎狩り作戦」は実在した
など

百人斬りをやったと当人達は答えている

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/06/01 04:53 投稿番号: [5300 / 29399]
ならば、その名誉を汚さぬように処罰してやるのが武士の情

言い換えれば、君らの大好きな自己責任論ね♪

>>>>横から失礼・・1

投稿者: asdfas45 投稿日時: 2004/06/01 03:53 投稿番号: [5299 / 29399]
>中国側は、はっきり証拠のある者を処罰したそうです。

そもそも私の投稿のきっかけは、この点にあったのですが、私のいわんとすることがうまく伝わっていなかったようですね。

野田、向井を処刑した事実が、そのはっきりした証拠ではないかと言っているわけです。つまり、富山が二人の「捕虜斬殺」を知っていたならむろん、知らなかったにしろ、二人の処刑が、上官富山の職務怠慢という罪を明白に証明しているではないかということです。

ですから、証拠不明のものは処罰しないというチャイナ側の言い分は、この件に限っては矛盾だと思うのです。ただし、上官が命令したかどうか、証拠不明のものは処罰しないというのなら、話は別でしょう。しかし、いま私たちが問題にしていることは、上官の職務怠慢のことです。知らなかった、部下が勝手にやった、というのは、明らかに職務怠慢でしょう。松井はこれで処刑されているのですから。

>何故、富山大隊長は戦犯容疑で裁かれなかったのでしょう?
部下(直属の歩兵砲小隊長と、大隊副官)がこの様な事を行なうには上官(この場合、捕虜の取扱い・管理者は大隊長)の許可が「絶対に」必要となります。

>許可無くこの様な事を行なえば、日中戦争中でさえ、野戦憲兵隊が出張ってきて大騒ぎになります。
直接手を下していなくとも「命令権者」であった為、B,C級戦犯として裁かれた指揮官は数多いのですが。。。(samurai_03_japan さんの 5142)

これが、きっかけです。

蛇足ですが、富山の場合、知らなかった、部下が勝手にやったということは、もし、100人斬りが、本当(チャイナ側は、本当だとして二人を処刑したのでしょう)ならば、まずありえないことだと思います。(新聞にも報道されていることですし。)厳密には証拠不明かもしれないが、常識では、単に知らなかったでは言い逃れできないケースで、職務怠慢の罪を厳しく追及されるべきだったと思います。

>しかし、厳密に上官を罰していたら、全ての皇軍将校がこれに該当したでしょうね。

理屈で言えばそうですね。実際、部下が(勝手に)やったことの責任をしょわされて処刑されたり罰せられたりしたケースが多かったのではないでしょうか。

>直接手を下していなくとも「命令権者」であった為、B,C級戦犯として裁かれた指揮官は数多いのですが。。。(samurai_03_japan さんの 5142)

>南京入場以前にも皇軍は、虐殺しつつ、進軍していたようですから。↓

これも、発端は、上からの許可の問題でした。この点に関して、南京での捕虜大量殺害はいわゆる100人斬りの捕虜殺害とは、規模や状況が異なるということです。捕虜など不必要(面白半分?)に殺害していたという主張のようですが、その正否より、南京での捕虜大量殺害の主動機が、不必要で「面白半分」であったかどうかということです。これはまた、国際法規違反云々という議論とも違います。

それから、引用された例のなかで、敗残兵殺害(掃蕩)、捕虜殺害、民間人殺害は、一概に不必要、残虐、面白半分で括ってしまうのではなく、それぞれ区別し、さらに、それぞれの状況事情を酌量すべきだと思います。たとえば、一村皆殺しでも、極端に言えば、一村全員ゲリラということもあったかもしれませんし。

>証言すると、彼らを窮地に追いやる事になるし、お前はどうなんだ?と薮蛇になる可能性もありますね。

「証言」という言葉がちょっと不十分でしたね。かならずしも法廷での証言ではなく、こっそり、家族や親友に語ったり、手紙に書いたり、日記に記したりすることも含めています。そして、時間的にも、終戦当時東京裁判当時だけではなく、現在までも含めています。「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」にしても、結構そういう「証言」「記録」があちこちからでてきているわけでしょう。

まだ年端の行かないガキ

投稿者: tokutsuku1975 投稿日時: 2004/06/01 03:42 投稿番号: [5298 / 29399]
あなたのような人が多くて議論になりませんね!
具体的に話ができない荷ですか?
文句は誰でもできます。
こどもでも、バカでも

何が分かっている

投稿者: tokutsuku1975 投稿日時: 2004/06/01 03:39 投稿番号: [5297 / 29399]
何も分からぬものです。
あなたは具体的に何が分かっているのでうか?
例を上げて反論してください。

>>>横から失礼・・1

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/05/31 22:52 投稿番号: [5296 / 29399]
>>【師団命令として『支那兵の降伏を受け入れるな。処置せよ』】
と電話で伝えられた。私は、これはとんでもないことだと、大きなショックを受けた。

>とあるように、やはり「とんでもない」異常なこと、滅多にないことではあったのでしょう。


【多量の捕虜殺害指令】ですから、困惑したのではないですか?
南京入場以前にも皇軍は、虐殺しつつ、進軍していたようですから。↓




★「第一六師団第二〇連隊   牧原信夫上等兵の日記」


〔一一月十八日〕

ある中隊の上等兵が老人に荷物を持たせようとしたが、老人が持たないからといって橋から蹴倒して小銃で射殺しているのを目前で見て可哀想だった。


〔一一月二二日〕

道路上には支那兵の死体、【民衆および婦人の死体】が見づらい様子でのびていたのも可哀想である。
  橋の付近に五,六個の支那軍の死体がやかれたり、あるいは首をはねられて倒れている。話では砲兵隊の【将校がためし切り】をやったそうである。



〔一一月二六日〕

(中略)自分たちが休憩している場所に四名の【敗残兵】がぼやっと現れたので早速捕らえようとしたが、一名は残念ながら逃がし、あと三名は捕らえた。兵隊達は早速二名をエンピ(小型シャベル)や十字鍬で叩き殺し、一名は本部に連行、通訳が調べたのち銃殺した。



〔一一月二七日〕

支那人のメリケン粉を焼いて食う。休憩中に家に隠れていた敗残兵をなぐり殺す。


〔一一月二八日〕

午前十一時、大隊長の命令により、下野班長以下六名は小銃を持ち、残敵の掃討に行く。・・・・・・自分たちが前進するにつれ支那人の若い者が先を競って逃げていく。何のために逃げるのかわからないが、

【逃げるものは怪しいと見て射殺する。】


  部落の十二,三家に付火するとたちまち火は全村を包み全く火の海である。


【老人が二,三人いてかわいそうだったが命令だから】仕方がない。次ぎ、次ぎと【三部落を全焼さす】。そのうえ五,六名を射殺する。意気揚々とあがる。


〔一一月二十九日〕

武進は抗日、排日の根拠地であるため全町掃討し、【老若男女をとわず全員銃殺】す。

敵は無錫の戦で破れてより全く浮き足立って戦意がないのか、あるいは後方の強固な陣地に立てこもるのかわからないが、全く見えない。



〔一二月一日〕

途中の部落を全部掃討し、また船にて逃げる二名の敗残兵を射殺し、あるいは火をつけて部落を焼き払って前進する。呂城の部落に入ったおりすぐに徴発に一軒家に入ったところ三名の【義勇兵らしきもの】を発見。二名はクリークに蹴落とし、射殺する。一名は大隊本部に連行し手渡す。


http://plaza25.mbn.or.jp/~hinode_kogei/DATA.html#nanking1





>それから、松井石根大将処刑は、

>>この義務の遂行を怠った事について彼は犯罪的責任があると認めねばならぬ。

>ということで、やはり、上官としての職務怠慢で処刑ですから、向井、野田両氏の上官も処刑とまではいかなくても、相当の責任追及、処罰があってしかるべきだったと思いますが。


そうですね。
しかし、厳密に上官を罰していたら、全ての皇軍将校がこれに該当したでしょうね。
中国側は、はっきり証拠のある者を処罰したそうです。




>新聞記事にまでなったのですから、俺も見た、私も聞いたという、(向井、野田両氏の身辺にいた)当時の将兵からの証言が当然あるはずですが。



証言すると、彼らを窮地に追いやる事になるし、お前はどうなんだ?と薮蛇になる可能性もありますね。

>いゃ〜・・・日本人はあんなに惨いことを

投稿者: shinjitsu_wa_hitotsuda 投稿日時: 2004/05/31 21:37 投稿番号: [5295 / 29399]
あなたは、よく中身をご覧になられましたか??

日本をおとしめる為に偽造したものばかり、という内容のものですが・・?

いゃ〜

投稿者: hinekurwmono 投稿日時: 2004/05/31 20:42 投稿番号: [5294 / 29399]
  歴史的に中国人の残虐さ、狡猾さには
  かないませんがな〜

いゃ〜・・・日本人はあんなに惨いことを

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/31 20:14 投稿番号: [5293 / 29399]
平然と行っていたのですね!

これでは、日本人にとっては、イラクの捕虜虐待が子供の悪戯程度に思えるのも
何ら不思議ではありません。

少なくとも

投稿者: boreno1 投稿日時: 2004/05/31 20:07 投稿番号: [5292 / 29399]
撮影者不明、撮影場所不明、出所不明の写真は、証拠能力はないと思いますね。
写真などいくらでも細工したり、偽造できますし、戦争中ともなれば、捏造写真で敵方のイメージを低下させるなんてことは茶飯事ですしね。刺激的であればあるほどむしろ怪しくなります。
「疑わしきは採用せず」

出回っている写真捏造については2

投稿者: shinjitsu_wa_hitotsuda 投稿日時: 2004/05/31 15:34 投稿番号: [5291 / 29399]
こちらもご覧下さい。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~sus/index.htm

出回っている写真捏造については、

投稿者: shinjitsu_wa_hitotsuda 投稿日時: 2004/05/31 15:00 投稿番号: [5290 / 29399]
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/9523/ind.html

>> >>写真も見てね

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/05/31 14:39 投稿番号: [5289 / 29399]
>1. 母親(?)の頚動脈から血が吹き上げていると思うがその気配がない。

白黒写真では血が黒くなって見えにくいが、女性の頭が血の吹き上げているのに邪魔となり、首筋の横から陰影となっている部分がそうではないかな?
あと、後ろの髪の毛が意外と太く分かれてて、血のセイではないか、ちょっと気になりますね。

>2. 赤ん坊の頭頂部がちょん切られて、血が吹き上げているようだが、そのようなことは、解剖学的(?)に可能なのか。

心臓はポンプで、心臓の拡張伸縮で血圧が高いので、物理学的に噴き上がるのが当たり前のことではありませんかな?


昼酒臭、気持ちが悪くなってきた。
ソファーでちょいと昼寝します!(w)

> >>写真も見てね

投稿者: asdfas45 投稿日時: 2004/05/31 10:47 投稿番号: [5288 / 29399]
>以上の動作が終わって、女性の頭を半切れにし、止まった刀を取ろうとするような写真風景ではなかったのですか?

これは、おもしろいご指摘ですね。その場合でも、

1. 母親(?)の頚動脈から血が吹き上げていると思うがその気配がない。
2. 赤ん坊の頭頂部がちょん切られて、血が吹き上げているようだが、そのようなことは、解剖学的(?)に可能なのか。

というような疑問は残ります。

お前は戦前の日本人か

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/31 03:53 投稿番号: [5287 / 29399]
まだ年端の行かないガキの分際で、恥知らずにもよく偉そうなことが言えるな。

南京虐殺事件

投稿者: tokutsuku1975 投稿日時: 2004/05/31 03:45 投稿番号: [5286 / 29399]
南京虐殺事件とよく世間で言っていますが、何人人を殺すと虐殺になるのですか?
戦争状態では一般的なことだと思います。(どこの国でもやっていることです)
戦後の日本人は、過去の出来事にこだわっている人が多いみたいですね!

日本人を拷問処刑したのも

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/31 03:19 投稿番号: [5285 / 29399]
お前の親父なそうだ。

jptmd2004さん、馬鹿シナ死んでくれです

投稿者: bakashina_shindekure 投稿日時: 2004/05/31 03:15 投稿番号: [5284 / 29399]
お久しぶりです。
私を無視されているようですが、
jptmd2004さんもたいへんですね。
日本人を拷問処刑されたとかで、たいへん非難されてますね。
そんな酷いことをされてたんですか。
私も驚きました。
jptmd2004さんは、南京大虐殺どころか、ご自身の火の粉を振り払うのが先決ですね。

中華人民共和国に死を
中華民国万歳

>>写真も見てね

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/05/30 23:55 投稿番号: [5283 / 29399]
>あれは、斬った瞬間の写真のようですが、すでに母親(?)の全身は血まみれです。ありうることでしょうか。それに、首をはねた者は、左手で母親(?)の髪の毛を握って(あるいは、頭を押さえて)右手で刀を振るって斬っているようですが、物理的に可能なことなのでしょうか。普通斬首のときは、両足をふんばり、両手で刀を頭上に振り上げ、渾身の力で刀を振り下ろすようですが。 <<<

推測ですが、
以上の動作が終わって、女性の頭を半切れにし、止まった刀を取ろうとするような写真風景ではなかったのですか?

ついでに、
座った子供の写真についてですが、
①最初に、あの子の写真を撮り、
②次に、帽子の被った中年風男ともう1人の子が、偶々、
  知り合いか通りかかりの人で、寄ってきた時の写真風景
③そのまま、あの子を置き去りできなく、カメラマンが、その子をどこへ連れて行こうとの写真風景

まあ、写真の撮り順番が大切で、その当時、写真合成技術がそんなに発達したのですかね。

>>横から失礼・・1

投稿者: asdfas45 投稿日時: 2004/05/30 23:25 投稿番号: [5282 / 29399]
>当時の南京において、以下のように、【捕虜殺害許可】は、必要なかったようですが。

これは、いい反論ですね。ただ、

>【師団命令として『支那兵の降伏を受け入れるな。処置せよ』】
と電話で伝えられた。私は、これはとんでもないことだと、大きなショックを受けた。

とあるように、やはり「とんでもない」異常なこと、滅多にないことではあったのでしょう。また、

>部隊としては実に驚き、困却しましたが
【命令やむを得ず、各大隊に下達しましたが、各大隊からは、その後何ひとつ報告はありませんでした。激戦の最中ですからご想像いただけるでしょう。 】

>白米はもはや一粒もなし、城内にはあるだろうが、
【俘虜に食わせるものの持ち合わせなんか我が軍には無い筈だった。】

などから推察して、向井、野田両氏の場合とかなり状況が違うようですが。前者は、激戦の最中に何千何万という大量捕虜をかかえて処置に窮していたということもあるのに対して、向井、野田両氏のいわゆる「捕虜殺害」は、必要に迫られてというより、なぐさみ、面白半分というような要素も多分にあったように思われますが。

それから、松井石根大将処刑は、

>この義務の遂行を怠った事について彼は犯罪的責任があると認めねばならぬ。

ということで、やはり、上官としての職務怠慢で処刑ですから、向井、野田両氏の上官も処刑とまではいかなくても、相当の責任追及、処罰があってしかるべきだったと思いますが。

余談ですが、どなたか投稿していたように、100人、200人という捕虜処刑(斬首?)をすれば、必ず向井、野田両氏以外の関係者、目撃者がいたはずで、そういう人たちの証言、記録がないようなのも不思議ではありませんか。新聞記事にまでなったのですから、俺も見た、私も聞いたという、(向井、野田両氏の身辺にいた)当時の将兵からの証言が当然あるはずですが。

倭寇の愚かな口実

投稿者: confucius_cd 投稿日時: 2004/05/30 22:52 投稿番号: [5281 / 29399]
みとめたくないとしても、歴史は歴史だよ。哀れな倭寇だね。

支那より優れていると思っていながら、支那のものばかり使っているんだ。かわいそうな倭寇だな。支那のことを軽蔑する時、もう支那の文字を使うな!

中国語では、日本人という言葉の意味わかる?調べてみてね。結構面白いわよ〜    ふふふ
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