南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>Re^4:百人斬り競争を裏付ける 1/2

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/26 10:34 投稿番号: [5266 / 29399]
>はい、問題の書籍が刊行されてから、また「百人斬り」論争で本多氏が結論を出してから30年も経って訴訟するというのは正当な理由とは思えません。
>本多氏の「百人斬り」論争は、1972年に山本七平氏が挑みかけたものです。
>1970年の初め頃には出ていた結論です。それが、名誉毀損であると仮定しても、あまりにも長く放置されていました。
>遅すぎます。


そうなると、事実関係の判断は別として、巷で話題の従軍慰安婦などの訴訟なども同じですね。随分経ってます。
また、先日(24日)高裁で判決の出た中国人強制連行もそうですな。随分経ってます。
なぜ、もっと早く訴えないの?ですか?
長い期間経っちゃったら裁判は起こしてはいけないのでしょう?
両方とも、裁判やってますね。
ちなみに、中国人強制連行裁判の24日の高裁判決では、1審とは違う判断が出て見解が分かれてます。ちゃんとした裁判やってます。

>また、「百人斬り」判決は歴史的事件であり、その他のBC級裁判に対しても、その事実関係を明らかにする議論はなされなければなりません。その議論を、当事者やその子どもの希望に合わせてすることになれば、近代史の記述できません。

近しい時代に関しては、当事者や関係者が生きている場合、内容によっては「名誉毀損」と言われることは充分ありえます。「歴史」のみの側面しか持っていない事象ではありません。そういうことも含めて近代史は記述されていきます。

>しかし、根拠を示しているのですが、なぜ問題視されるんでしょうか?

根拠があれば、問題視されないのですか?
なぜでしょう?
対立する側が納得していれば、裁判は起こりません。
裁判では、多くの場合、原告側・被告側とも証拠・根拠を示しながら、議論してますよ。

>仮に、本多氏が小説というかたちで「百人斬り競争」を描いたら、どうせ創作なんだから問題視されないということなんでしょうか。そんなことはないと思いますよ。

そんなこと、言ってませんよ。「事実だ」と言っている方が余計問題だ、と言ったのでしょ。
「余計」の意味が判りませんか。
創作であっても、問題視されるのは日常茶飯事です。だから、テレビドラマでもいつの頃からか、「このドラマはフィクションであり、云々〜」というテロップを流してるのは当然ご存知だと思いますが。

>本多氏は、向井・野田両氏の名誉を傷つけるような発言はしていません。捕虜の殺害は、諸史料から、当時はありふれていたことで、彼らがそれを「戦闘行為」と考えていたと思われるのですが、そういう結論がどうして名誉毀損になるのでしょうか。

原告側の弁護士は以下のように述べています。
「本多勝一氏は、『中国の旅』『南京への道』『南京大虐殺否定論13のウソ』において向井、野田両少尉が真実「百人斬り競争」を行い、捕虜を据えもの斬りする虐殺競争をしたと記述しています。この記述が原告ら遺族の名誉と人権を侵害するものであることは明らかです。
  自分の父や兄が、中国において中国人民と中国人捕虜を虐殺競争した残虐な人間で、それにより銃殺されたと言われ、名誉感情が侵害されないものはいないからです。朝日新聞は昭和46年、本田氏が記事にした「百人斬り」を掲載し、大きな反響を呼びました。そして『中国の旅』『南京への道』は現在も書店に並んでいるのです。
現在東京日日新聞の記事と二人の写真は北京の抗日記念館や南京大屠殺記念館に大きく引き伸ばされて飾られ、南京大虐殺の象徴として日中両国の青少年の歴史教育の教材にもなっています。
  現在の状況が二人の少尉およびその遺族らの名誉を毀損していることを誰も争うものはいないでしょう。」

>最初から棄却されることが分かっている

時効の問題でしょうか?
それならば、先ほどの従軍慰安婦や中国人強制連行は、どうでしょう。
判断は、裁判所によって分かれることもありますし、実質勝訴のような判決もあります。
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