南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>横から失礼・・1

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/01 23:22 投稿番号: [5305 / 29399]
>ですから、証拠不明のものは処罰しないというチャイナ側の言い分は、この件に限っては矛盾だと思うのです。ただし、上官が命令したかどうか、証拠不明のものは処罰しないというのなら、話は別でしょう。



ですから、証拠不在のものは処罰しなかった・・【南京裁判】↓


・・・

7.    野田と向井のことについていえば、【罪のないものはすべて帰して、】こ
    の二人が残ったということです。二人は自分たちの手柄について本を
    書き、その本に写真も載せていた。戦時中に書いたこの本が東京で発
    見され、マッカ−サ−司令部に駐在していた中国人がそれを報告して
    きたのです。



8.    【 証拠がなければ無罪にしたが、】証拠は十分であった。日本は、一度復
    員して帰国していた野田、向井の二人をわれわれに引き渡したのだと
    いうことを忘れないでください。

http://www.han.org/oldboard/hanboard3/msg/5189.html





>しかし、いま私たちが問題にしていることは、上官の職務怠慢のことです。知らなかった、部下が勝手にやった、というのは、明らかに職務怠慢でしょう。【松井はこれで処刑されているのですから。】



ですから、松井に関しては、【本裁判所は、何が起こっていたかを、松井は知っていたと言う十分な証拠があると認める・・】・・【東京裁判】




>それから、引用された例のなかで、敗残兵殺害(掃蕩)、捕虜殺害、民間人殺害は、一概に不必要、残虐、面白半分で括ってしまうのではなく、それぞれ区別し、さらに、それぞれの状況事情を酌量すべきだと思います。たとえば、一村皆殺しでも、極端に言えば、一村全員ゲリラということもあったかもしれませんし。




ゲリラだったら、現場の判断で勝手に処罰してもいいのですか?




そういえば、【nukabosi】さんが提示してくださった【中国人強制連行】のサイトに・・・【東京裁判】について・・・」




★戦争か事変か

  日清戦争、日露戦争、そして第一次世界大戦における天皇の「開戦の詔書」はいずれも"国際法遵守"をうたっていた。

しかし、中国に対する15年戦争においては、「宣戦布告」さえなされず、戦後の「東京裁判」の判決でも、次のように指摘された。


  「奉天事件(1931年の満州事変)の勃発から戦争の終わりまで、日本の歴代内閣は、中国における敵対行為が戦争であることを拒んだ。


彼らは執ようにこれを『事変』と呼んだ。それを口実として、

【戦争法規はこの敵対行為の遂行には適用されない、】


と軍当局は主張した。



(中略)この戦争から起こるすべての結果を   だしく残酷で野蛮なものにして、中国の人民の抵抗の志しを挫こうと、これらの軍指導者は意図したのである」と(『東京裁判判決』毎日新聞社、1949年)。


  「事変」か「戦争」かによって、いろいろな相違が生まれる。


【捕虜についても、捕らえた捕虜の処遇に関するジュネーブ条約(1929年署名、日本は加入しなかったが、42年1月「準用する」と回答)や文民保護をうたったハーグ条約(1907年署名、12年、日本加入)などの適用問題が生じる。】



http://www.sengo-sekinin.com/home/contents/issue/issue.htm



どら・・つまり日本政府は、対中国戦は、【事変であって戦争ではないので、ジュネーブ条約やハーグ条約は適用しなくても良い】

と主張していた。
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