南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: たいせつだった「ゐ」「ゑ」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/07/25 17:11 投稿番号: [27853 / 29399]
「小学時代から漢字とかなづかいがへただった」と感じるような言語劣等生だったからこそ感じ廃止例論者になったのでしょうね。

そんな彼だからこそ「ゐ、ゑ」を同音の「い、え」があるから不要と除去したのでしょうが、実は同音でもなく用法も異なり「ゐ、ゑ」は日本語文章
を書くために非常に重要な機能を持っていたことなど分からなかったのでしょう。

終戦当時成人していてもこの程度の人間がいたのだから驚きますね。
だから、彼を米国側の工作員だと推察する人達もいるのでしょう。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/07/25 17:07 投稿番号: [27852 / 29399]
当時の資料を現代仮名遣いに直した時点で、その資料の価値は喪失したに等しい。
根拠とするには、正確に仮名遣いも正確に表記して提示することが必要となる。
変換辞書の事情で旧字や旧仮名遣いで表記が適わない場合は、明確に注釈を加えるか、原本の画像を判読可能な範囲に写して参照できる手立てを掲載することが必要なんだよ。

unhooさんが指摘するのは、現代仮名遣いに直された記述でのの引用分ではなく、原本のまま引用したとする記述に対しての話だろう。

何ら根拠やその裏付けを明示できたためしがなく、何処かの誰かの引用を孫曳して己の正当性を主張するコピペの脳味噌しかないshoujoujiが、他の投稿者に根拠や証拠を提示する権利など存在しない。

Re: 日記の元本

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/07/25 16:50 投稿番号: [27851 / 29399]
戦前戦時下の日本や日本軍を非とする論者や研究者の多くは、根拠とする資料原本の記述通りの意味とは違った解釈を構築して主張している場合も多いと推察できるのですよ。

アジア助成基金が政府調査資料をアーカイブして、それを根拠に裏付けのない証言を補強材料として自分達の主張の正当性を流布していますが、政府調査資料にある一次資料で実際に記述されている記録の内容とは全く整合性もなく、多くはその資料の記述は否定を示すものです。

他にも、原本だとする近代日本語の記述を読解できずに解釈で我田引水している例も多々見受けられます。
また、多くの場合、戦後生まれや終戦当時は未だ児童であって戦後育ちの人達で、伝統的な国語に対する能力が適切に備わっておられない人も多いのですね。

何より戦前戦時下の安定した時期から変動して終戦を迎えるまでの日本の国家規模で地域規模での社会情勢や慣習に疎い人達が多く、近代史自体を現代に生きる彼らの主観を物差しとして照らして、当時の人達のメンタリズムや行動様式を推し量り教条化してレッテル貼りに陥るのですよ。

戦前育ちの多くの人達は、相手の匂いには敏感です。
当時を知ろうとする真摯な気持ちのない人や素直に話を聞く気のない人には、終戦以前の本音などは為そうとしないのですから、取材などできようもありません。

彼らの取材に物申す老人は、終戦以前と終戦後に己が置かれた状況に不満を持ち、旧体制や旧社会或いは日本軍に不満や恨みや憎しみを持つ人達であり、世終戦以前の日本を非としたい彼らに迎合して望まれる返答をする老人しかいないのです。

田原総一郎が戦前生まれを傘に来て偉そうにものを言うことが多々ありますが、終戦当時の彼は11歳だったのです。
彼の実体験で知り得た戦前社会などたかが知れたものです。
多くは、取材によって知るべきであったはずですが、あの様な彼に本音を語る戦前生まれの一般人などいないってことです。

Re: 日記の元本

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/07/25 13:06 投稿番号: [27850 / 29399]
南京事件元兵士が書いたとされる日記の現物について、
大きさとか、装丁の材質・方法、紙質、書式、使用・経年による劣化の程度など、
まだ誰も話題にしていないのではないでしょうか。

ユーチューブで、小野氏が登場した番組で、現物の映像が出たのを見ましたが、
こういう点には、全く注目していなかったです。

この番組では、ニャンコさんが、年代がおかしいと指摘された装丁のものもありましたね。

とにかく、大虐殺派の話はいつも、活字印刷され、製本された文章の内容を根拠に、始まります。

syoujoujiさんが、
「これまでに歴史資料として採用されている文書は
  いずれも専門の歴史家によって実物であることが検証されている
  という前提により」

とおっしゃっているのは、まともに考えようと努力している証拠です。

それなのに、当の専門家たちが、日本語文献担当者達の判定を鵜呑みにして、
自分たちの担当分野を追及するのに没頭してしまったために、

日本語文献が検証されていないことに、
全く気が付いていなかったのではないか、と思う。

中国語をマスターするだけでも、笠原先生のような若い頭脳は、
必死だったのではないか、と想像したりする。
私への返事でも、本物です、としか、おっしゃいません。

秦郁彦氏は、米国系知識の持ち主で、中道を自称していますが、
日記の現物を見て首を傾げないほどに、戦前日本人に詳しくないか、と言えば、
そんなことはないだろうと思われるので、この人は灰色に見えます。

たった一つとはいえ、井家又一日記の奇妙さは、文字や文章だけでもひどいものです。

日本語文献担当者は、そのひどいものを握りつぶしたのですから、
他の文献だって、大いに疑うべきだと思います。

南京事件資料の日本語担当者が本物だと判定した文献の現物と、
間違いなく当時の日本兵が書いた日記の実物が、欲しいですよね。

皆に納得してもらうために、公開で比較するべきだと思います。

Re: 日記の元本

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/25 09:04 投稿番号: [27849 / 29399]
言語学的には、当方は不得手ですから、多くは語れませんが。

日記に関しては、違和感がありますね。

1.日記の用紙の大きさ(当時兵隊のポケットに入るのはB5版程度)軍隊手帳に書かなかった理由が不明

2.当時の日記の書き方は、上部に日付天候を書くのが普通、更に通信文の発信記録受信記録

3.誰からの命令かを書いていない

4.誰と行ったかを書いていない

5.16日に掃蕩とあるが、此の時期は掃蕩が終わって各部隊は、次期作戦準備をしていた時期に当たる

6.避難民から兵隊を抽出したのは、国際安全委員会、南京市警察、及び憲兵であって、一般の兵隊が行った記録は無い

上記は、日本軍の記録及び安全委員会の記録を基にしたものです。

Re: 日記の元本

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/07/24 21:53 投稿番号: [27848 / 29399]
nyankoさんとも、どこまでお話したのか忘れてしまいました。

私は古文書学会向け論文で、私の視点として、以下のような奇妙な部分を指摘しています。

○変体仮名の使用頻度が尋常ではない。

  写真版・井家又一日記の334文字の内、仮名は172文字ある。

  そしてその内、「く」「な」の古い字体を含む変体仮名は、全部で11種類40文字ある。

  これを、昭和10年刊行・平凡社『手紙講座』の、
  1894年から1904年までに生まれた(南京事件の頃には33歳から43歳)、
  小学校で現代ひらがなだけで勉強したはずの10人と比較してみる。

  この人たちは、変体仮名を使っている人でも、1文書に最大2種類しか使っていない。

  井家又一の年齢はわからないが、この人たちと同じか、
  もしくは、より若いくらいに見積もるべきだと考えると、
  11種類もの変体仮名の使用は、尋常な数ではない。

  1890年から1893年生まれ(45歳〜47歳)の人にまで、範囲を広げてみても、
  5・6種類が多い方で、それも、相手に非常に気を使った手紙ばかりである。

  井家又一日記に近い頻度で変体仮名を使っている例を探すと、
  口語文に限ると、九条武子(50歳)・有島武郎(59歳)・
  五十嵐力(63歳)・竹本土佐太夫(74歳)で、

  年齢が、一般兵のそれをはるかに上回る人たちであり、
  どれも相手に非常に気を使った手紙である。

○1行目「しまった(志満っ多)」の「満」の字の、日本人の用例から考えると、
69歳・81歳・101歳の人が、「めでたさ、肯定、華やぎ」を含ませるために使っているもので、
一般兵士の虐殺日記に使われると違和感が甚だしい。

○日本人の手書き手紙には、画数の多い数字(大字)を使ったものは、1点も存在しない。


174点の手書き手紙をUPしての、成果の例です。

掲示板での話が、ホームページにも出てきますので、論文でも触れています。

古文書学会の論文として、通る体裁だろうか、と心配な点でもあります。
でも実際、掲示板で教えていただいたこともあるわけですから、うそを書くわけにもいくまい。

何にしろ、偽作の検討方法が簡単に見つけられなくなっている現在の状況は問題です。

笠原先生だって、偽作の実例や偽作の検討方法を知っていたら、
岩波新書の『南京事件』みたいな、中国文献丸呑みの本は、書いてないのではないかと思う。

Re: 日記の元本

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/24 17:25 投稿番号: [27847 / 29399]
井家又一日記は、兵隊日記とは全然別物ですね。

書き方が兵隊らしくない。

兵隊は日付天気を明瞭に書く癖がついているが、井家日記には其れが無い。

恐らく後日書かれた偽物でしょうね。

日記の元本

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/07/24 15:20 投稿番号: [27846 / 29399]
久しぶりに覗いたら、なんだか不思議なやりとりをしていたので、
書いてみます。

syoujoujiさんは、この遅レスを読むのでしょうか?

井家又一日記の手書き原本の写真版らしきものは、

それを元兵士から直接手渡されたとする秦郁彦氏が、
中公新書『南京事件』に、1985年発行時から掲載しています。

それを私が、自分のホームページにUPしています。
現物写真版   井家又一日記
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/syasinnbanniiemataitinikki.html

ここには、現代仮名遣い「いる」が、二箇所使われています。

また私は、幕末(1835年)から1904年までに生まれた、
日本人の手書き手紙の写真版(正確には影印版)
174点もUPしております。
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/1894nennikouniumaretahitonomoji.html

この両者を比較して、井家又一日記は偽作であると結論した論文を、
現在、古文書学会に提出中です。

平凡社から『南京事件論争史』を出しておられる笠原十九司先生から、
平凡社編集氏経由で、先生の名前の、お返事をいただきました。

私が平凡社編集部あてに質問を回してほしい旨、依頼を出してあったのです。

メールですので、笠原先生直々であるという証拠には少々不足ですが、
でも、平凡社編集氏経由ということで、私の質問に対する反応ですから、
これ以上その真偽を追求してもしょうがないと思っています。

そのお返事を読ませていただく限り、笠原先生は、
現代表記以前の日本人の手書きには、知識がないとお見受けしました。

笠原先生のご本は、岩波新書を読めばわかりますが、
中国語文献が非常にウェイトを占めています。

私は、研究者の間で、かなりの分野分担があったのではないか、
英語文献・中国語文献・日本語文献という分担があったのではないかと推測しております。

7月13日の貴殿のご発言、
「これまでに歴史資料として採用されて
いる文書はいずれも専門の歴史家によって実物であることが
検証されているという前提により、素人同士での掲示板の議論が
成り立っている。」

とのことですが、日本語文献担当者が偽証すれば、
南京事件の捏造は、可能であった、
という状況ではなかったかと、私は思います。

仮に偽文書が100例あったとすれば、
100人が偽作に当たればよいだけのことで、
別にそれほど大変なことではないでしょう。

100人なんて、ちょっと大きな部屋なら、全員が入れるくらいの規模の組織です。(あったとすれば)

戦争するより、簡単な話である、と考えてみることも、可能ではあるでしょう。

ましてや日本では、無差別空襲・原爆投下により、一般市民が米軍により虐殺された、
こちらは、南京事件と違って、間違いない話です。

米軍だって、南京事件はあらねばならない話で、
秦郁彦氏が米国系の知識や経験をお持ちであることは、
米国系の情報操作の可能性も、あり得ないわけではないと、

私は思います。(私も途中からですので、的外れでしたら失礼ですが)

Re: 台湾の少数民族慰安婦・・・戦後も慰安

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/23 10:12 投稿番号: [27845 / 29399]
成人婦女子の売買は、国際法で認められているんだけど、君知らないの?

台湾の慰安婦

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/23 07:10 投稿番号: [27844 / 29399]
朝鮮からは20万人も慰安婦が徴集されたというのが今や定説となって
いる。それなら台湾人は日本帝国での地位が朝鮮人より低いから、ず
いぶん大勢徴集されただろうと、日本の左派の人物が台湾へ様子を調
べに来たが、名乗り出るおばあさんがさっぱりない。鐘と太鼓で探して、
やっと二、三十人見つかった。すると実数はせいぜい数百人と思われる。

台湾人の間で、女が警察や憲兵に徴集されたという話題は聞かれない。

すると朝鮮の20万人は、女が同意し、朝鮮人の男も反対しなかったのだ
と思うべきだ。

台湾でも日本時代は公許の娼婦、娼舘が至るところにあった。しかし
戦争中に戦地の兵隊サービス用に強制したという話はない。娼婦とし
ても、故郷で稼げるなら、そのほうがいいにきまている。

台湾の原住民を生蕃と呼んだ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/23 06:25 投稿番号: [27843 / 29399]
清朝の官吏が台湾の原住民を蕃人または生蕃と呼んだ。原住民のうちで
漢族に同化され、漢族式の生活している者を熟蕃とよんだ。

台湾総督府統治になって、生蕃は公用語から除かれて蕃人と呼んだ。原
住民たちも日本語で話すときは、自分たちのことを蕃人と言った。

屏東の公園には蕃人の実物を展示する蕃人住宅が一軒あって、蛮人の青
年がいつでも一人当番として、観光客の問答に答えた。観光客との用語
は日本語であった。観光客は内地人(日本人)でも、本島人(台湾人)でも
よかった。問答したあとで、チップを渡しただろうと思う。問答の内容は
原住民の風習を質問することが主であった。

霧社事件の大反乱(昭和5年秋)の後、台湾総督府は蕃人という言葉を
廃止して、高砂族と改めた。大東亜戦争では、高砂族義勇隊が比島進攻
に参加した。ある地域では、高砂族とその地の住民が言葉が通じた。

Re: 台湾の少数民族慰安婦・・・戦後も慰安

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/23 05:32 投稿番号: [27842 / 29399]
終戦後5年か10年か知らんが、日本人が台湾へ旅行できるようになって、
一人の日本人が原住民を訪問したところ「なんとも言えないほどなつかし
そうな態度で迎えられた」という報告があった。食事の接待を受けたが、
そのとき原住民のおばさんは「どうぞお使いください」と言ったと。「召
し上がりください」でなく、「お使いください」だったのが奥ゆかしく感
じられたと。

その原住民の住所はウライ(台北市の南数十キロ)だったと。

台湾の少数民族慰安婦・・・戦後も慰安婦に

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/07/23 01:03 投稿番号: [27841 / 29399]
★・・台湾の少数民族の女性の場合非常にはっきりしていることは、その女性たちを仕事があるからといって騙して連れていくのは、皆、派出所の警官なんですね。


台湾総督府警務局理蕃課が少数民族に対する政策を坦当しているのですが、実際には、

【現地の派出所の警察官が日常的な植民地支配の最先端になっていて、台中でインタビューをした女性たちは皆はっきりと彼女たちを騙した日本人警察官の名前を記憶していました。】


  台湾での少数民族の女性のインタビューで、他の国の「慰安婦」にされた女性たちと少し違うことがありました。


今日お見えになる女性の中に、やはり駐屯していた日本軍のために洗濯とか繕い物をする仕事だと騙されて、何ヶ月かたつと物資を貯蔵しておく大きなトンネルの中で日本兵に強姦され、性奴隷にされた女性がいます。


そのトンネルは今もそのまま残っていますが、当時も電灯もなく真っ暗だったとその方は話していました。


  【その女性たちの中で戦後しばらくして、妊娠をしたという女性がいました。】


最初どういうことなのかわかりませんでした。確かに、フィリッピン、マレーシア、ビルマ、インドネシアなどの国々では日本の敗戦とともに、連合国軍が、自分たちの植民地奪回のために急遽上陸し、占領地や植民地は解放されるわけで、その過程で性奴隷にされた女性たちも救出されたり、自発的に逃亡したりしています。


  台湾の状況は違っていました。


【台湾は日本の植民地でしたから、連合国軍が日本の敗戦と同時に上陸したのではなく、日本軍の支配が継続し、女性たちは、敗戦後も性奴隷として監禁され、その結果として、戦後になってから妊娠したという女性がいたのでした。】


  台湾での少数先住民族は9割をしめる漢民族には差別され、

日本が植民地化した時には日本人によって特に過酷な扱いを受け、強制労働等が強いられてきたのです。


確かに霧社事件がおこった原因のひとつには強制労働があったわけですが、非常に多くの少数民族の女性が強姦されたという事実も無視できません。


ある意味で、ある部族の女性が強姦されるということは、その部族の男性の誇りを踏みにじることであり、


結婚まではきちんと身を保つという考えが非常に強かった時代ですから、強姦されたらその人の一生は終わりだという観念も強く、


そのようなことも抗日蜂起の原因になったのです。


さらに悲劇的なことは、少数民族の青年の中には教育を受けて、ことに優秀な青年は警察官として採用されていた人々がいたということです。


警察官としての立場と、少数民族としての立場の板ばさみになって、霧社事件がおこると彼らは家族を殺して自分も自殺をすることになるのです。


松井やよりさんが、朝日新聞の記者だったとき、台湾の霧社事件についていくつかの記事を書いていますが、今でも覚えているのは、


少数民族の警察官がみずから妻や子供を殺し自分も自殺する光景です。着飾った女性や子供たちの死体がまるで花のように大木にぶらさがっている光景です。 ・・


http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/resources/199910_nl_senjuumin.html

過酷です。

たいせつだった「ゐ」「ゑ」

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/18 09:37 投稿番号: [27840 / 29399]
小学時代から漢字とかなづかいがへただったために、漢字廃止論者
になったと松坂忠則は言っている。漢字廃止に進む前提として、敗戦
ボケでうろうろしていた内閣官吏に「昭和21年11月16日内閣訓令およ
び内閣告示」を公布させるに成功し、かなのうちから「ゐ、ゑ」を同音
の「い、え」があるから不要と除去したが、実は「ゐ、ゑ」は日本語文章
を書くために非常に重要な機能を持っていたのである。今更言っても
仕方がない。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/16 08:51 投稿番号: [27839 / 29399]
>日記が偽物だと主張するのは100%、その内容が都合が悪いと
思っている人間だよ。

レス:   どうも貴殿は他人の記述に貴殿の感情をつけ加えて困るな。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/15 15:06 投稿番号: [27838 / 29399]
我々が必要なのは、其の資料の裏付けが在るか無いかで在る、脳死君。

其の一つ、仮名遣い、

其の二、書いた人間が書いた通りのことを証明する別の資料が在るか無いかで在る、現在の所裏付けの取れる使用は馬鹿サヨの示すものの中には無い、脳死君。

日記が偽物じゃないとするのは、百%裏付けを取らないからである、脳死君。

都合の良し悪しで資料を云々するのは、馬鹿サヨ達のみでアル、脳死君。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/15 14:23 投稿番号: [27837 / 29399]
>わしは日記の元本を鑑賞する機会にめぐまれたことはない
>わしは戦前の文書とされているものを鑑賞しておや「兵隊がいる」
と書いてあるぞと苦笑する。それだけだ。

元本を見たことがないのなら、めったなことは言わんことだ。
当然ながら、掲示板に引用されたものは現代の表記に直してある。
我々にとって必要なのは資料の文章の内容であり、表記ではない。

>それがわしに都合がよいとか悪いとかの事情が発生したことはない

日記が偽物だと主張するのは100%、その内容が都合が悪いと
思っている人間だよ。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/15 13:41 投稿番号: [27836 / 29399]
>そもそも日記の元本に新仮名遣いとやらがあったというのはどういう根拠
によるのか

↑わしは日記の元本を鑑賞する機会にめぐまれたことはない。ヤフーの
掲示板に引用されたものを鑑賞するだけである。それがわしに都合が
よいとか悪いとかの事情が発生したことはない。わしは第三者にすぎ
ないからだ。

わしは戦前の文書とされているものを鑑賞して、おや「兵隊がいる」
と書いてあるぞと苦笑する。それだけだ。わしは台湾に居住している
から、四六時松坂式かなづかいに漬かっている日本人とちがって、
戦前の古文と称する文章に松坂式かなづかいが混入していたら、すぐ
わしの目を射る。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/15 10:40 投稿番号: [27835 / 29399]
脳味噌で考えることが出来ない、つまり脳死と同じという意味だ、恥を知るのは考えることが出来ない君たちの方じゃないの、自分の脳味噌で。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: nanchikakisan 投稿日時: 2012/07/15 00:37 投稿番号: [27834 / 29399]
おい猫    他人を脳死くん   呼ばわりは何ぞや?   恥を知れ   屑

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/14 18:50 投稿番号: [27833 / 29399]
新仮名遣いは昭和21年11月16日の内閣訓令第八号および内閣告示第三十三号によって奨励されているんだね、脳死君。

其れ以前に、新仮名遣いで教育を受けた人間は居ない、脳死君。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/14 13:34 投稿番号: [27832 / 29399]
敵を殺したという記述がない兵隊の記録がが無いのは、兵隊がそうする職業だからだよ、之は国際法上認められているからだね、脳死君。

世の常識とは当時の常識であって、今日の常識じゃないよ、当時の常識を知らん様じゃ話にならん、脳死君。

抑、日記には片仮名と平仮名があるが送り仮名の使い方は同じだね、脳死君。

歴史の専門家が素人の指摘に反論出来ないようじゃ、専門性が問われるね、脳死君。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/14 10:38 投稿番号: [27831 / 29399]
>「わずか数行の記述」ではない。わずか数字の語句だ。

貴殿がある日記を偽物だと言いたい動機は、貴殿にとって都合が悪い
わずか数行の記述だろうと言っている。敵をつかまえて殺したという
記述を一カ所でも含む日誌がごまんとあるうちで、貴殿はどれが本物で
どれが偽物だと主張するのか。貴殿が本物と思う日記にはそのわずか
数字の語句がないとなぜ言えるのか。

>↑日誌が膨大かどうかはわしの知ったことでない。

貴殿が知ったことでなくても、世の中の常識というものがある。貴殿に
都合が悪い(人によって都合が悪いか否かの度合いがさまざまな)わずか
数行の記述を入れるために、発掘されるかどうかもわからない一庶民の
日記の全文を捏造する動機は何ぞやということになる。貴殿にとって
都合が悪い数行を除く残りのすべての記述は、ひたすら歴史事実と矛盾しない
ように資料を調べながら架空の個人体験を書き続けたのかね、ということだ。

>そのなかに一箇所の松坂式のかなづかいが見つかれば、その文書が戦後の
偽作であることの動かぬ証拠だ。

そもそも日記の元本に新仮名遣いとやらがあったというのはどういう根拠
によるのか(あやしげな御仁がそう言ってるのを貴殿はうのみにしている
らしいが)。貴殿にとって都合が悪い記述を含む全日記に新仮名遣いが
あるのか。仮名遣いが正しくない文章を書く人間は現代でもごまんといる
(を→お)など。貴殿が本物だと思う日記の全文章を分析して新仮名遣いが
ひとつもないと確認したのか。そもそもそれは「新仮名遣い」なのか。
単に戦前の歴史的仮名遣いがすべての知的レベルの国民に浸透していたわけ
ではなく、素朴に発音通りの書き方をする者もいたのではないか。貴殿は
元植民地人でありながら忠実な天皇のしもべであることを自慢しているらし
いから、自分は正しい仮名遣いをしていたと言いたいだろうが、すべての
庶民がそうだったと断言できるのか。

ま、ざっとそんなところだ。基本的には、歴史の専門家が史料として採用
しているものを、掲示板の素人が「わずか数字の語句」で偽物であると
喝破するなんぞ臍が茶をわかすということだな。以上、終わり。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/14 10:28 投稿番号: [27830 / 29399]
告別ノ辞 曩ニ江南戦雲ニ覆ハルヘヤ石根之乏ヲ以テ上海派遣軍司令官ノ重職ヲ担ヒ次テ戦局ノ拡大ニ件ヒ中支那方面軍ノ指麾ニ任セラル爾来征戦半歳全軍将士克ク勇戦力闘或ハ深濠堅塁ノ相交錯セル間ニ衆敵ヲ破砕シ以テ上海周辺ヲ清掃シ或ハ果敢駿速ナル機動ヲ決行シテ湖東ニ快捷ヲ博ス或ハ又長駆急撃敵都ヲ屠ル等曠古不滅ノ偉業ヲ成就シ其ノ功績ハ燦然トシテ江寧ノ地ニ遍シ斯クン石根幸二上 聖明ニ対ヘ奉リ下国民ノ信倚ニ酬エルヲ得実ニ感激ニ堪ヘサル所深ク将士ノ労ノ多トス 今般君命ニ依リ間外ノ任ヲ解カル将ニ隷下士ト相訣レントス 既往ヲ顧レハ陣営ノ労苦戦捷ノ

↑松井石根の「告別の辞」より抜粋。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/14 10:10 投稿番号: [27829 / 29399]
お前は板倉の主張を真実だとして引用した、お前に立証義務がある、脳死君。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/14 01:16 投稿番号: [27828 / 29399]
>それら膨大な日誌が捏造されたと・・・・

↑日誌が膨大かどうかはわしの知ったことでない。戦前からあった
と言張る文書でも、そのなかに一箇所の松坂式のかなづかいが見つ
かれば、その文書が戦後の偽作であることの動かぬ証拠だ。偽造の
証拠は「わずか数行の記述」ではない。わずか数字の語句だ。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/07/13 20:49 投稿番号: [27827 / 29399]
お前、ハヨシナ人に国籍変更したら如何でっか〜?

でも、日本人で居たいんでっか〜?

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/13 20:47 投稿番号: [27826 / 29399]
>↑日記原本と日誌原本の整合性

何のこっちゃ?(藁

文句があるなら板倉氏にするんだな(故人だったかも)

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/13 19:30 投稿番号: [27825 / 29399]
>まず芙蓉版では,残留内外人は多少恐怖していたが,
<日本軍が治安回復に努めた結果安心してきた>ように読める。

<ところが><日記原本>を<素直に読む>と

<日本軍が落ち着いてきた><ので><内外人も安心した>ことになり,
<恐怖の原因が><日本軍にあった>ことが判る。

↑日記原本と日誌原本の整合性をどうやってとったんだい、脳死君。

君理解出来るの、脳死君。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/13 19:23 投稿番号: [27824 / 29399]
ん?板倉氏は田中正明が改竄した松井日記を、防衛図書館にある
日記の原本と比較検討したんだが、それがどうかしたのかい?

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/13 18:29 投稿番号: [27823 / 29399]
歴史資料の確度を精査するには、他の資料と比較検討する必要があるが、どの資料と比較検討したんだい、脳死君。

君は知っているんだろう教え手頂戴な、脳死君。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/13 17:46 投稿番号: [27822 / 29399]
>抜粋と改竄を混同する専門家など素人以下だね

板倉氏というのは、南京事件では否定派に近い民間研究者であり、
百人斬り裁判の遺族に勝ち目のない訴訟をおこすようにけしかける
など、罪なこともしているが、少なくとも歴史資料に対する態度では
田中正明などとは比較にならないほど誠実だよ。

http://www.geocities.jp/yu77799/matui.html
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/tanakam.html
http://blogs.yahoo.co.jp/satoatusi2006/23765099.html

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/13 17:44 投稿番号: [27821 / 29399]
従軍する兵隊などいないよ、脳死君。

日本語をもっと勉強しなさい、従軍には従軍証が必要なんだよ、脳死君。

Re: 新かなづかいのおいたち

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/13 17:33 投稿番号: [27820 / 29399]
>しかし、料金を払うから鑑定してくれとたのまれてもお断りである。
それぽっちのお金を稼がなけりゃならんような貧乏じゃないのだ。

同様にして、次のことも言えるわけだ(藁

膨大な数の兵士による、膨大な数のページ数の従軍日誌の
なかで、現代の馬鹿ウヨにとって都合が悪いわずか数行の記述を
入れるために、それら膨大な日誌が捏造されたと主張するのは
妄想以外のなにものでもないわな。その数行以外の他のページは
ひたすら歴史事実と矛盾しないように資料を調べながら書き続ける
わけかい。たかが馬鹿ウヨに反論するために誰がそんな苦労を
するんだね?(藁

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/13 17:24 投稿番号: [27819 / 29399]
言葉遊びをしたいんだね、脳無し君。

写真を調べて示すのは君の御仕事、当方は兵士が書いた当時の現物を持っている、脳死君。

戦闘詳報は当時の、参謀直筆の写しを持っている、脳死君。


松井石根日記とは「昭和二十年十二月「支那事変日誌抜粋写」松井石根」というものだね、脳死君。

チャンと抜粋と書いてあるよ、脳死君

抜粋と改竄を混同する専門家など素人以下だね、文字を読めなかったんだろうね、脳死君。

新かなづかいのおいたち

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/07/13 17:15 投稿番号: [27818 / 29399]
しょうじょうじ殿

戦前からの漢字廃止論者だった松坂忠則(1902−1986)が、敗戦後
政府官員がまだうろうろと落ち着かない時を衝いて、「現代かなづかい
昭和21年11月16日内閣訓令および内閣告示」を公布させた。これ
が現在国民に定着したのだ。かなづかいのほかに、漢字も1850字に
制限されてある。しかるに、これが松坂の最終目的ではなかった。松坂
の最終目的は漢字の全廃であって、その前にかなづかいの簡易化と漢
字字数の減少を大衆に馴れさせようというのが松坂のたくらみの第一段
階でああった。

思いがけないことに松坂の第一段階が新聞社や本の出版社に大歓迎され
た。当時活字を一字一字拾って印刷していた新聞社や出版社にとって、
これは人件費の大節約となる。かくて国民は毎日松坂式のかなづかいと
漢字数とで構成された新聞記事を読まされ、本もその構成の文章のもの
を読まされて慣れてしまった。

松坂が頃合を見計らって、最終目的の漢字全廃へ進もうとしたとき、彼
を驚かせたことは、第一段階の方式が国民、社会、官庁に定着して、押
せど引けど動かなかった。そのまま現在に至るもも動かず、永久のもの
となった

わしは戦前文書の真偽を鑑定する役目を引き受けたことはないし、鑑定
してくれとたのまれたこともない。しかし小学生のときから仮名遣いの
正確な優等生であった。偽造の戦前文書に新かなづかいが混入していた
ら、見逃さない自信がある。

しかし、料金を払うから鑑定してくれとたのまれてもお断りである。そ
れぽっちのお金を稼がなけりゃならんような貧乏じゃないのだ。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/13 16:35 投稿番号: [27817 / 29399]
>何を基にして実物としたんだろうね、現物と違うものを、脳死君。

はて、意味不明。実物=現物か?あるいは現物と違う実物があって、
おまえはそれらを比較したとでもいうのかな?それなら、現物と実物の
写真を出して、どこが違うのかを説明してみな(藁

ちなみに、田中正明が松井石根日記だと称して出版したものが、日記の
原本の文章を大幅に改竄した捏造版だったことを、板倉由明氏が明らか
にしたのは有名な話だがな(藁

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/13 12:35 投稿番号: [27816 / 29399]
>ついでに言っておくが、これまでに歴史資料として採用されて
いる文書はいずれも専門の歴史家によって実物であることが
検証されているという前提により、素人同士での掲示板の議論が
成り立っている。専門家でない貴殿が特定の歴史資料を捏造だ
と主張するなら、それを証明する義務は貴殿にある。

↑何と言う歴史の専門家なんだろうね、何を基にして実物としたんだろうね、現物と違うものを、脳死君。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/07/13 12:03 投稿番号: [27815 / 29399]
昭和十二年十二月十三日

午後四時半頃ニ至リ揚子江ヲ遡航セル我ガ駆逐艦及掃海艇六隻南京付近江上ニ侵入ス
当時我ガ第一線ハ既ニ津浦線ニ進出セシニ依リ午後五時第二大隊(第五、第六、第八、機関銃二小隊欠)ヲ浦口碼頭ニ前進セシメ同地ヲ占領シ海軍ト協力シ南京ヨリ退却スル敵ノ撃滅ヲ命ジ同隊ハ直チニ予備隊ノ位置タリシ馬王&#24217;ヲ出発ス

↑此の海軍の目撃証言はないんだよ、脳無し君。

Re: 南京事件に関する、日本側の記録

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/07/13 11:55 投稿番号: [27814 / 29399]
ではひとつ、貴兄が捏造と主張する日記と、捏造でないと
主張する日記のオリジナルについて、あらゆるページのすべての
文章を分析したうえで、後者には貴兄の問題とする新仮名遣い
なるものがただのひとつも存在しないことを証明してもらいたい。

ついでに、戦前の文章は公的文書から庶民の日記にいたるまで
すべて厳格に正しいかな遣いをしているということを証明して
もらいたい。

ついでに言っておくが、これまでに歴史資料として採用されて
いる文書はいずれも専門の歴史家によって実物であることが
検証されているという前提により、素人同士での掲示板の議論が
成り立っている。専門家でない貴殿が特定の歴史資料を捏造だ
と主張するなら、それを証明する義務は貴殿にある。
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