Re: 日記の元本
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/07/25 13:06 投稿番号: [27850 / 29399]
南京事件元兵士が書いたとされる日記の現物について、
大きさとか、装丁の材質・方法、紙質、書式、使用・経年による劣化の程度など、
まだ誰も話題にしていないのではないでしょうか。
ユーチューブで、小野氏が登場した番組で、現物の映像が出たのを見ましたが、
こういう点には、全く注目していなかったです。
この番組では、ニャンコさんが、年代がおかしいと指摘された装丁のものもありましたね。
とにかく、大虐殺派の話はいつも、活字印刷され、製本された文章の内容を根拠に、始まります。
syoujoujiさんが、
「これまでに歴史資料として採用されている文書は
いずれも専門の歴史家によって実物であることが検証されている
という前提により」
とおっしゃっているのは、まともに考えようと努力している証拠です。
それなのに、当の専門家たちが、日本語文献担当者達の判定を鵜呑みにして、
自分たちの担当分野を追及するのに没頭してしまったために、
日本語文献が検証されていないことに、
全く気が付いていなかったのではないか、と思う。
中国語をマスターするだけでも、笠原先生のような若い頭脳は、
必死だったのではないか、と想像したりする。
私への返事でも、本物です、としか、おっしゃいません。
秦郁彦氏は、米国系知識の持ち主で、中道を自称していますが、
日記の現物を見て首を傾げないほどに、戦前日本人に詳しくないか、と言えば、
そんなことはないだろうと思われるので、この人は灰色に見えます。
たった一つとはいえ、井家又一日記の奇妙さは、文字や文章だけでもひどいものです。
日本語文献担当者は、そのひどいものを握りつぶしたのですから、
他の文献だって、大いに疑うべきだと思います。
南京事件資料の日本語担当者が本物だと判定した文献の現物と、
間違いなく当時の日本兵が書いた日記の実物が、欲しいですよね。
皆に納得してもらうために、公開で比較するべきだと思います。
これは メッセージ 27849 (nya**otyan*dam*n さん)への返信です.
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