南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
うわあ・・今時シナって???
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/02 00:11 投稿番号: [21484 / 29399]
しかも集団で民間人のビルに罵声を浴びせるとは、恥ずかしい!!
★西村「池袋を汚すゴキブリダニ!シナ人の拠点、陽光城をたたきだせー!」
西村「シナ人の悪の拠点、陽光城を池袋からたたきだせー!」
高校生「日本の恥なんだよバーカ!」
シドウ(西村の運転手)「来い!(西村の方を向いて)どうします?」
西村「やったろか」
(しばらくもみ合い)
西村「シナ人はでてけー!この野郎シナ人はでてけー!」
西村「ウジ虫ゴキブリ在日・・・在留孤児はでてけー!貧乏たらしの在留孤児はでてけー!(多分残留孤児と間違っている。西村日本語苦手だし。)」
シドウ「なんだてめーじゃねーよかかってこいよおまえ!(警察にがっちりガードされながら)」
西村「シナ人のウジ虫はでてけー!日本を操る凶悪シナ人はでてけー!日本を操る凶悪シナ人はでてけー!」
高校生「恥さらし!日本人の恥さらしだテメー!」
西村「シナの恥さらし、シナに帰れ−!シナ人の恥さらし、シナに帰れ−!ゴキブリシナ人はでてけー!凶悪シナ人から日本を守るぞ−!」
http://blog.livedoor.jp/baisemoi_bullet/archives/65295570.htmlやれやれ・・
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Re: エスカレートする極右暴力集団「在特会
投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/01/18 01:29 投稿番号: [21481 / 29399]
「在特会」
帰化人が絡んでいた。
マッチポンプの類のようだ。
誰が、利を得るものかを考えれば、怖いことだ。
日本を貶める事が狙いなのか。
これは メッセージ 21480 (nukabosi さん)への返信です.
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エスカレートする極右暴力集団「在特会」
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2010/01/17 21:55 投稿番号: [21480 / 29399]
13日、関西の「慰安婦」問題各連絡会は、阪急西宮北口のロータリーで午後6時半より、第900回目の「水曜デモ」に連帯し、合同の「水曜デモ」を行ないました。
日中雪が舞う寒い中ででしたが、京都、大阪、神戸などからみなさんが駆けつけてくださり、およそ30人あまりの「水曜デモ」となりました。
ところが終盤になって宝塚方面から来た「在特会」が約30名が、警察の制止を跳ね除け、集会の中心のロータリーになだれ込みました。
いつもの事ですが彼らは「朝鮮人帰れ」「慰安婦は売春婦帰だ」「外国人参政権反対」売国奴小沢一郎」などと、大口スピーカーで怒鳴りまわめきながら、女性に体当たりしたり、口々に罵声を浴びせ、私たちが展示していたパネルを剥ぎ取り、足で踏みにじり、横断幕を奪い取ろうとしました。
そしてあろう事か、暴徒化した彼らは、1人でいた人や、写真を撮っていた人に襲い掛かり、引き倒し、羽交い絞めにし暴行を加えたのです。
この暴力によって1人の青年が後ろへ引き倒されて腕を怪我し、近くの病院で手当を受けたところ骨折はなかったものの、全治2週間の診断されました。
これまで「在特会」は秋葉原での1人の青年への暴行を除き、表向きは「合法主義」を標榜し、口先での暴力、また京都の朝鮮初級学校などでの物への運び出しなどはやるものの、運動の側への直接的、肉体的な暴力は行なってきませんでした。
しかし、今日彼らは、とうとう現代のSA・ナチス突撃隊、彼らのスローガンでもある「行動する右翼」の本質をあらわにし、その牙をむいて私たちに襲い掛かったのです。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/82aefe4992e2b9c0451acab6e6563369 より
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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政権交代でこういった戦時賠償も積極的に?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/01/16 00:48 投稿番号: [21479 / 29399]
と思ったら、小沢一郎問題でまたまた日本の大問題等も報道から消えて行く
のか。
全くウンザリだね、政治家。
★元日本軍慰安婦のソウル日本大使館前「水曜集会」900回に
/韓国・朝鮮日報
ほか
2010-01-14
1991年8月14日、韓国女性団体連合の事務室で元従軍慰安婦の金学順(キム・ハクスン)さんが記者会見を開いた。金さんは17歳のとき、日本軍の慰安婦として中国に連行され、1日に4−5人の客の相手をされられたつらい過去の記憶を切々と語った。朝鮮から来た10代の少女5人とともに24時間監視を受け、何度か逃げようと試みたが、ひどく殴打されたという。金さんは「それまで話したくても勇気がなく、口を開くことができなかった。今も日章旗を見たり、挺身隊の『挺』という言葉を耳にしただけでも心中が動揺する」と告白した。
日帝は1931年の満州事件以降、20万人近い朝鮮の少女を中国、東南アジアなどの戦場に日本軍の慰安婦として送り込んだ。1990年、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の訪日を控え、韓国の女性界は従軍慰安婦の真相糾明と、日本政府による謝罪と賠償を求めた。これに対し、日本政府は「政府と軍の関与はなく、民間業者が行ったことだ」と主張し、要求に応じなかった。翌年、金さんが初めて実名を明かし、従軍慰安婦の実態を告発すると、それまで同じようにつらい過去をひた隠しにしてきた高齢の女性らが相次いで日本の国家犯罪について証言し始めた。
1992年1月8日の水曜日に宮沢喜一元首相の訪韓を控え、慰安婦出身の高齢女性が韓国挺身隊問題対策協議会を開くとともに、在韓日本大使館前で抗議集会を行った。5日後に日本の官房長官が初めて日本軍の関与を認める談話を発表し、宮沢元首相は韓日首脳会談の席で口頭で謝罪した。しかし、被害者が求める政府の公式謝罪と賠償はなかった。このため、被害者らは毎週水曜日に日本大使館前に集まり、集会を続けた。
その水曜集会が13日で900回目を迎える。年数では18年目となる。この集会が始まった当初はあざ笑う人もいた。しかし、雨や雪が降っても必ず開かれる怒りの集会は国内外の注目を集め、過ちを反省しない日本を告発する生きた歴史教育の場となった。
水曜集会が900回を数える中で、93年当時は234人いた元慰安婦の女性も現在は87人まで減った。80−90歳の高齢となり、病気のため集会に参加できない人も多い。だが日本政府は依然として公式謝罪に応じておらず、日本の右翼は教科書から慰安婦関連の記述を抹消している。長い歳月が流れるにつれ、日本の暗い過去の歴史も洗い流されていくのだろうか。「日本が反省しなければ、死んでも水曜集会に参加する」と語った吉元玉(キル・ウォンオク)さんの言葉がその答えを物語っている。
http://www.chosunonline.com/news/20100113000041・・・
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/03cf6bba9dfb30c48d4ac188a8b77bdc
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unhooさん
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/10 19:28 投稿番号: [21478 / 29399]
>それがよい。あの映画は長々と論ずる価値はない。
そのとおりです。
それにひきかえ、日本の古い映画は良いものが多いと思います。
最近はDVDで古い日本映画を見れるようになったので、昔の俳優に詳しくなりました(笑)
戦前、戦中なら上海や台北で多くの日本映画が上映されていたんでしょうね。
unhooさんの憧れの女優は誰だったのですか?
20世紀の映画スターベストテン(キネマ旬報)
1原節子
2吉永小百合
3京マチ子
4高峰秀子
5田中絹代
6山田五十鈴
7夏目雅子
8岸恵子
9若尾文子
10岩下志麻
これは メッセージ 21477 (unhoo さん)への返信です.
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Re: キルケゴール
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/01/09 19:12 投稿番号: [21477 / 29399]
>これでこの話は終わりにしましょう。<
それがよい。あの映画は長々と論ずる価値はない。
あの映画の圧巻は文武百官が6歳のエンペラーに三跪九叩頭を行う場面。しかし、漢族にはそんな不恰好な礼法はなかったのじゃないかな。漢族ならスマートに一跪一叩頭ですませるはずだと思う。「だと思う」だけで、証拠はないが、支那の古典を読むと、昔の支那人の行動のテンポは、あのようにのろのろしたものではなかった。
長白山脈に住む満族という田舎者が清の皇帝になり、漢族の官吏に清皇帝の偉さを思い知ろせようとして、はじめは一跪三叩頭というのを思いついたのだろう。一跪三叩頭でもずいぶん不恰好だが、そのうちに三跪九叩頭という人類史上最も間抜けた不恰好な礼法に「進化」させてしまった。
そんなに不恰好な礼法も、清代の統治が三百年近く続いたので、現在でも漢族の人が漢族の神様を拝む方法になっている。
礼法として自然なのは日本式にお辞儀することだが、お辞儀は一回に限定することだ。何回もぺこぺこしたら、反って敬意がうすくなる。
もうひとつはローマ礼法、ヒットラーがナチスの礼法として採用したが、荘重、明朗である。人がすこし離れた所に知人が居るのを見つけたら、自然に手を上げて合図する、その自然な動作を礼法としたのである。
これは メッセージ 21475 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: キルケゴール
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 18:20 投稿番号: [21476 / 29399]
>しかし、それでもカフカや貴方が、愛や人間性に絶望していることに変わりはないのです。
勝手に絶望していると決め付けられても、苦笑するしかないですね。しかし、キルケゴール的に言うと貴方こそ絶望しているようですよ。
これは メッセージ 21475 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: キルケゴール
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/09 14:51 投稿番号: [21475 / 29399]
>ところでキルケゴールを読み込んだカフカは別に愛に絶望してはいませんよ。
それは違うでしょう。
愛に絶望したからキルケゴールを読んだというほうが自然です。
つまりカフカは、最終的に宗教に救いを求めたということになります。
晩年のカフカが結核に犯されていてことは知ってました。
確実に迫ってくる死から逃れようがなかったわけで、たしかに絶望したわけです。
美的なものや倫理的なものに救いを求めても、それでもやがて絶望する。
だからキルケゴールの実存主義に救いを求めたのは理解できます。
しかし、それでもカフカや貴方が、愛や人間性に絶望していることに変わりはないのです。
それはそれでいいでしょう。
ポストモダンの時代なんだから、価値観の多様化は認めましょう。
ただし、愛とか、個人の誇りとか、憐れみとか、思いやりとかいう人間性に価値を持つ人間のほうが絶対的に多いのです。
だからほとんどの映画のテーマとして人間性が描かれるわけです。
では、こういう結論でお互いに納得しませんか?
愛や人間性に絶望している少数派の人間が映画を見るとき、プロパガンダを意識して作られた映画でなくても、そこに結果としてのプロパガンダを感じ取る人もいる。
これでこの話は終わりにしましょう。
(^_^)
これは メッセージ 21473 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 12:12 投稿番号: [21473 / 29399]
>貴方は、愛とか人間性とかいう近代的価値に絶望しているカフカに賛同しているわけですよね。
愛や人間性に絶望している人に映画がわかりますか?
バカさ加減はわかりますよ。ヒューマニズムや人道主義はカニバリズム(食人)を生み出すということを知っていますか。
ところでキルケゴールを読み込んだカフカは別に愛に絶望してはいませんよ。
ノーベル平和賞をもらったウィルソンは日本の人種差別撤廃条項提案を潰しましたね。当時の列強の植民地政策と矛盾してしまうからです。
そういう世界中でさんざん悪事を働いてきた連合国のプロパガンダ映画「バトル・オブ・チャナ」を無批判に日本の南京虐殺のシーンとして使う無神経と無知のベルトリッチが愛だ人間性だとほざいてもねえ。性格異常の利己主義者溥儀の愛情の機微と言われてもねえ。
これは メッセージ 21470 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: ところで、
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 11:52 投稿番号: [21472 / 29399]
>mokneybrain123さんは、本当にラストエンペラーを見たのですか?
見ました、最初に封切されたときに。そして最近DVDで全部ではないが観直しました。細部は忘れているところもあると思います。
これは メッセージ 21467 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 帝国主義
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 11:48 投稿番号: [21471 / 29399]
>それにしても、日本の帝国主義を肯定している貴方が、なぜ満州国が日本の傀儡国家であったことを否定するのですか?
否定していますか。満州をコントロールをしたことをプロパガンダで「傀儡国家」と言っているだけです。
>先入観というより傀儡国家であったことは事実です。
全文をよく読んでください。
>そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです
これだけで日本を断罪する(割り切る)のが皮相的短絡だと言っているのです。
これだけでというのは「満州国は単に日本の軍国主義による傀儡国家だ」という言葉だけで断罪するのは短絡的だと言う意味です。すでにミアーズなどを引いて、なぜ当時の日本が帝国主義的にならざるを得なかったか満州のコントロールをしなければならなかったかを説明しました。日本が朝鮮や満州に進出してコントロールしなかったらどうなったかはすでに渡部昇一を引用して説明しました。
>個人的には、帝国主義的でない日本の近代化もあったとは思いますが、明治時代の日本人がそれを選んでしまったことは仕方がないと思います。
どのようにそれ(帝国主義的でない日本の近代化)が可能だったのですか。
日本が軍国化して武力で朝鮮満州に介入しなかったら必ずや英露等の西洋列強がかの地をそしてシナ本土までを半植民地化していたでしょう。そしてそれは、日本の半植民地化をも意味したのです。つまり、世界中が西洋列強の支配下に置かれそのまま現在に至っていたかもしれません。
>特に日本の植民地政策は、同化政策が基本であり、被植民地の文化を否定するものでしたから、欧米的植民地経営よりも被植民地の人々の恨みを買うものであったのです。
台湾は外省人を除いて全体的に今でも親日ですが。インドネシアやパラオもそうです。今でも武士道や日本精神を讃えるのは彼らです。
アメリカは占領時代日本の伝統文化を破壊し言論統制プロパガンダで日本人を洗脳しましたね。
イギリスのインド統治で3000万以上のインド人が餓死したそうです。北米中南米の原住民はヨーロッパ侵略者に虐殺され国を滅ぼされました、プランテーション、植民地経営のために1000万人以上ものアフリカ人が欧米等に売られました。そういう植民地政策の方が日本のやり方よりいいのですか。
これは メッセージ 21460 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 23:36 投稿番号: [21470 / 29399]
>これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。
この映画の見所は、子供時代からだんだんと成長していく溥儀の不自由さの苦しみと葛藤や、二人の夫人に対する愛情の機微です。
この映画に限らず映画は、愛とか人間性をテーマに描かれていることが多い。
貴方は、愛とか人間性とかいう近代的価値に絶望しているカフカに賛同しているわけですよね。
愛や人間性に絶望している人に映画がわかりますか?
これは メッセージ 21468 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: プロパガンダ
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 22:29 投稿番号: [21469 / 29399]
>ふつうは映画を見て、「この映画はプロパガンダではない」、とかいちいち思ったりしませんよ。
私がいうプロパガンダ映画というのは21468で言ったように必ずしも製作者の意図がプロパガンダだというのではありません。結果としてそうなっていればプロパガンダ映画です。
これは メッセージ 21461 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 22:17 投稿番号: [21468 / 29399]
>なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。
その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。
貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。
シナに負い目のある英国(自分の罪をシナの短所で相殺したい)も参加していますから、シナ共産党は、むしろ譲歩したということでしょう。
だから、
>当時はまだ政府による規制が厳しかったために外国映画が広く観られていなかったこともあり、映画の舞台となった中華人民共和国での知名度は低い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BCということではないですか。
>少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。
そんなことはないでしょう。問題のシーンはごく一部で全体としては日本軍国主義はシナ侵略をした悪ということで譲歩できるということでしょう。
>貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
はい、全体としては、そして製作者の意図がどうであれ結果としては。まあ、言いだしっぺはおそらくベルトリッチのバカヤローで、シナは3分の1参加しただけですからシナの意図したプロパガンダ映画だとは言いませんが。
>なお、日本での劇場公開に際しては、溥儀が「南京虐殺」の映像を見せられるシーンを、配給元がベルトルッチ監督に無断でカットした。そのためベルトルッチ監督から抗議され、後にそのシーンを復活させた。[2]
脚注 [編集]
1. ^ 日本人の登場人物も中国人の登場人物に対し英語を使って話しており不自然
2. ^ フィルム自体は1927年の国民党軍による中国共産党軍捕虜の銃殺記録映像であり、南京大虐殺に関するものではないが、米国で制作された戦時プロパガンダ映画『ザ・バトル・オブ・チャイナ』に転用され、それをさらにベルトルッチが流用したものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC#cite_note-1ベルトリッチが抗議して復活させた南京虐殺のシーンとは例のやらせプロパガンダ映画のシーン。以下(「フェイク・オブ南京」)参照。
http://www.youtube.com/watch?v=4LbVeadjSboそれに何だい、日本人登場人物が英語で話すとは。西欧中心主義じゃないか。西欧帝国主義植民地主義まるだしじゃないか。
もちろんベルトリッチもプロパガンダ映画を意図したわけではないだろうが、結果はいわゆる東京裁判史観のプロパガンダ映画になってしまっているということです。
これは メッセージ 21464 (anthony_749 さん)への返信です.
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ところで、
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 22:10 投稿番号: [21467 / 29399]
mokneybrain123さんは、本当にラストエンペラーを見たのですか?
ネットのバカウヨ情報を見て、憶測でものを言ってませんか?
それとも、中国共産党を批判する場面を見落としたのですか?
これは メッセージ 21465 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: カフカ
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 21:54 投稿番号: [21466 / 29399]
>カフカは難解ですね。貴方のような考え方をしている人にはつまらなくて当然です。
どんな考え方の人には面白く読めるのですか?
>つまらないと言ったりすばらしいと言ったり支離滅裂ですね。
たとえば、ピカソの「ゲルニカ」のように芸術的にはすばらしいものと理解されていながら、つまらない作品と思われるようなものもあります。
>カフカの意味・意義は人間性(誇り)とか愛(ヒューマニズム)とか言う前にそういう近代的価値(カフカ自身をも含めた)への深い懐疑(ほとんど絶望)にあるのです。
まあたしかに、「変身」に愛への懐疑は感じるけど、「断食芸人」には芸人の誇りを描いているように感じましたね。
もう一度読み直せば見方が変わってくるかもしれませんが。
>イタリア、英国、シナ共産党のラストエンペラー(ヒューマニズム)の皮相と偽善はカフカの深遠、深淵とはほど遠いものです。ほとんど正反対のものです。
だから何度も言ってますように、ラストエンペラーは中国共産党さえ批判しているのです。
これは メッセージ 21465 (mokneybrain123 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21466.html
Re: カフカ
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 21:14 投稿番号: [21465 / 29399]
>あ、そうなんですか。。
何歳であれ日本人(あるいは非西洋人)で一応カフカを知っているということは立派なものだと思います。
>個人的には、カフカの小説はつまらないと思いました。
カフカは難解ですね。貴方のような考え方をしている人にはつまらなくて当然です。
>ですからカフカにしろ、ベルトルッチにしろ、すばらしい芸術家であることはまちがいないと思います。
つまらないと言ったりすばらしいと言ったり支離滅裂ですね。
朝鮮人の誇りや溥儀の「変身」にこじつけて(自分の)カフカ(解釈)はすばらしいと自賛しているのでしょう。朝鮮人のは誇りというより恨(ハン)であり、溥儀は終始利己的な俗物でちっとも「変身」していません。
カフカの意味・意義は人間性(誇り)とか愛(ヒューマニズム)とか言う前にそういう近代的価値(カフカ自身をも含めた)への深い懐疑(ほとんど絶望)にあるのです。
イタリア、英国、シナ共産党のラストエンペラー(ヒューマニズム)の皮相と偽善はカフカの深遠、深淵とはほど遠いものです。ほとんど正反対のものです。
これは メッセージ 21462 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21465.html
Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 20:55 投稿番号: [21464 / 29399]
>「ラストエンペラー」をベルトリッチと合作したと言う英国とシナ共産党。
中国共産党が、この映画の製作にかかわっているのか知りませんが、少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。
なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。
その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。
貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
これは メッセージ 21459 (mokneybrain123 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21464.html
Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:58 投稿番号: [21463 / 29399]
>「ラストエンペラー」をベルトリッチと合作したと言う英国とシナ共産党。
中国共産党が、この映画の製作にかかわっているのか知りませんが、少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。
なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。
その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。
これは メッセージ 21459 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: カフカ
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:44 投稿番号: [21462 / 29399]
>「変身」と「断食芸人」を読んでいれば立派ですよ。
あ、そうなんですか。。
個人的には、カフカの小説はつまらないと思いました。
ただ、この二つの小説には「ラストエンペラー」を理解するにあたって重要な示唆があります。
「断食芸人」では人間の誇りというものがテーマです。
どんなに劣っている人間であっても人間の誇りは傷つけられるものではないと。
断食芸という流行遅れの、まるで価値のない芸であっても、芸人はそれを誇りをもち、それに命をかけることができるということを示しました。
断食の監視人が夜になって、誰もみていないから何か食べさせようとしたけど、芸人はあくまでもそれを拒みましたね。
そこに日本の侵略の被害者であった中国、朝鮮をみることができます。
発展途上の内乱にあけくれる国家であっても「誇り」はもっていた。
いくらインフラを整備してくれても、自分たちの文化を奪うことは許しがたいことだと。
その誇りを傷つけたことが、「反日」感情としてそう簡単には消えることがないことが読み取れるのではないでしょうか。
「変身」では家族愛のうつろいが描かれましたね。
虫になってしまったザムザは、清国皇帝から、満州国皇帝へと変身した溥儀と重ねて見ることができます。
虫になったザムザも満州国皇帝になった溥儀も最初は大事にされるけど、だんだんとぞんざいに扱われるようになってていき、やがて捨てられてしまう。
この点で、「変身」も「ラストエンペラー」も人間心理の普遍性がよく表現できていました。
ですからカフカにしろ、ベルトルッチにしろ、すばらしい芸術家であることはまちがいないと思います。
ところで、カフカの名前を出したのは貴方ですが、貴方自身はカフカから何を読み取ったのですか?
これは メッセージ 21458 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: プロパガンダ
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:28 投稿番号: [21461 / 29399]
>ですから、思想や主義はプロパガンダ(宣伝)だという定義ならほとんどどんな主義主張の作品もプロパガンダ作品になるということですね。俺の作品には主義主張はないというのも逆説的な主義主張なわけですから。
その逆説は成り立ちません。
逆説的主張の有名な言葉に、ソクラテスの「無知の知」があります。
自分は無知であることを知っているだけソフィストたちより物知りだという意味ですが、
それが成り立つのは、自分に問いかけて自分で答えているからです。
プロパガンダ(宣伝)は他人に対する働きかけなのでそれは成り立たないのです。
ふつうは映画を見て、「この映画はプロパガンダではない」、とかいちいち思ったりしませんよ。
貴方のように例外はあるかもしれませんが。^^
これは メッセージ 21458 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 帝国主義
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:25 投稿番号: [21460 / 29399]
>当時、弱肉強食西欧帝国主義植民地主義の時代あって、西欧列強の仲間入りするということは帝国主義的にならざるをえないということです。なにも日本が好き好んで朝鮮や満州に進出していったわけではない。自存国防上そうせざるをえなかったということです。
個人的には、帝国主義的でない日本の近代化もあったとは思いますが、明治時代の日本人がそれを選んでしまったことは仕方がないと思います。
ただし帝国主義的侵略には、その被害者もいることを忘れてはいけません。
特に日本の植民地政策は、同化政策が基本であり、被植民地の文化を否定するものでしたから、欧米的植民地経営よりも被植民地の人々の恨みを買うものであったのです。
それにしても、日本の帝国主義を肯定している貴方が、なぜ満州国が日本の傀儡国家であったことを否定するのですか?
これは メッセージ 21459 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 13:20 投稿番号: [21459 / 29399]
>先入観というより傀儡国家であったことは事実です。
全文をよく読んでください。
>そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです
これだけで日本を断罪する(割り切る)のが皮相的短絡だと言っているのです。
ヘレン・ミアーズというアメリカ人はどんな人かよく知りませんが、敵国の人間でありながらあの当時としては驚嘆に値する歴史的洞察を持っていた人だと思います。「アメリカの鏡、日本」の中で言っています。幕末明治の日本にとって選択肢はふたつしかなかった。西欧列強の仲間入りをするか、さもなければ清のように西欧列強の半植民地になるか。日本は当然第一の選択肢を選んだが、それをだれが責めることができるのかと。
当時、弱肉強食西欧帝国主義植民地主義の時代あって、西欧列強の仲間入りするということは帝国主義的にならざるをえないということです。なにも日本が好き好んで朝鮮や満州に進出していったわけではない。自存国防上そうせざるをえなかったということです。
そこのところを捨象して、単に軍国主義日本が強欲で朝鮮満州を侵略した。満州国は日本の傀儡偽満州国である、で割り切ってしまうのは単に皮相なだけでなくそれを言う人間によっては非常に卑劣なことでもあるのです。
「ラストエンペラー」をベルトリッチと合作したと言う英国とシナ共産党。当時英国は世界中を侵略し植民地化して搾取し住民を苦しめていた。シナ共産党は50年以前から現在まで近隣小国を侵略蹂躙し続けている。アフリカなどでもジェノサイドを助長している。そういう国が自分の悪を棚に上げて何十年も昔の日本が国際情勢上やむなくやったことをいかにも日本だけが一方的に暴虐を働いた、弱いものいじめをしたみたいに描くのは卑劣なプロパガンダだというのです。
満州や朝鮮は傀儡だというが日本が主導権を握ってコントロールしなければどうなっていたと思うのですか。
> もし日本という国がなかったら、あるいは日露戦争に敗れていたならば、世界はどうなっていたか。満州や遼東半島(大連・旅順もそこにある)はすでに帝政ロシア領になっており、次に朝鮮半島は百パーセントの可能性をもってロシア領、つまりコリアスタンみたいなものになって今日に至っていたであろう。北シナも黄河のあたりまでは北京も含めてロシア領になっていた可能性は八〇パーセント以上ある。揚子江流域はイギリスの支配圏にあり、山東半島はドイツ領、廣東周辺から雲南省にかけてはフランス領、福建省あたりはアメリカ領になっていたであろう。中国統一などは夢物語以前で、シナ大陸はかつてのアフリカの如く、ケーキをナイフで切りわけるように欧米列強が切り分けていたことであろう。(孫文らの革命自体が、日本が日露戦争に勝ったため現実化したのだ。)つまり今の中国首脳も、日露戦争の戦死者に感謝の意を表するために靖國神社を訪れてもよいのだ。(渡部昇一「アド・フォンテスということ」)
http://www17.ocn.ne.jp/~antijpj/comparison/yasukuni.html
これは メッセージ 21457 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 12:21 投稿番号: [21458 / 29399]
>プロパガンダというからには政治的な宣伝ですが、「ラストエンペラー」では、ある政治体制を賛美していることはなかったと思います。
「ある政治体制を賛美」だけがプロパガンダではないでしょう。相手国を貶めるために事実を歪曲捏造してまであしざまに描くのもプロパガンダです。戦争中はほとんどどこの国でもやっていたのではないですか。平時でもやってる国はありますね。たとえばシナとかコリアとか。
>『ラストエンペラー』(The Last Emperor )は、1987年公開のイタリア・中華人民共和国・イギリス合作による映画。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC>カフカで読んだことがあるのは、「変身」と「断食芸人」ですが、「変身」は愛のはかなさ、「断食芸人」は人間の尊厳がテーマでした。
「変身」と「断食芸人」を読んでいれば立派ですよ。
>そのほかにプロパガンダ作品もあるということなのですね。
ですから、思想や主義はプロパガンダ(宣伝)だという定義ならほとんどどんな主義主張の作品もプロパガンダ作品になるということですね。俺の作品には主義主張はないというのも逆説的な主義主張なわけですから。
これは メッセージ 21455 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 23:20 投稿番号: [21457 / 29399]
>そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです
先入観というより傀儡国家であったことは事実です。
満州国の建国宣言には他民族国家がうたわれていますが、主要行政ポストはすべて日本人でした。
そして日本の戦時態勢を支えるための日本向け物資供給が、産業政策の基本だったのです。
これは メッセージ 21454 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/07 23:13 投稿番号: [21456 / 29399]
>満州帝国の陰の権力者である甘粕正彦は満州映画協会会長であり、山口淑子の上司でもあったわけです。
客観的な見方ができるかどうか疑問です。
挙げたサイトで引用しているのは山口淑子の『李香蘭 私の半生』だけではありません。入江曜子『貴妃は毒殺されたか』からも引用しています。
>『李香蘭 私の半生』 によれば、当時の満州国宮廷には近代医学の知識を持った者は誰もいなく、昔の清王朝時代そのままの加持祈祷が行われていたため、見かねた吉岡安直が新京第 一病院長の小野寺直助博士を呼ぶことを提案すると溥儀はしぶしぶ承知。ところが小野寺博士が診察した時には、譚玉齢の病状はすでに腸チフスから脳膜炎を併 発していて手遅れで、やむなく博士はブドウ糖を注射しただけで帰らざるえなかったと書いてあります。
続いて 『貴妃は毒殺されたか』 には小野寺博士がブドウ糖を注射して帰ったまでは 『李香蘭
私の半生』 と同じですが、その後のことが詳しく書かれています。
小野寺博士が帰った後、黄子生(宮廷の中国人医師)は別の日本人医師、新京医科大学教授で新京病院の内科医長である橋本元文の自宅を尋ね、無理をいって往診を頼んだのです。これは 『わが半生』 にも書かれています。もっとも橋本医師の名は出てきませんが。
なぜ黄子生が別の医師を呼んだのかはわかりませんが、現在でいうところのセカンド・オピニオン(別の医師に診察させ、誤診を防ぐこと)のつもりだったのかもしれません。
橋本は翌日も往診を頼まれたため宮廷に行きましたが、治療してもはや手遅れであることを溥儀に伝えると、溥儀からは1時間でもいいから延命してほしい、といわれました。
橋本の判断では多少でも延命するには輸血をする以外にはなかったので、すぐに勤務先の新京病院に電話し、付属看護学校からO型の血液をもった生徒を呼ぶように指示しました。譚玉齢の血液型はO型でした。
輸血すると譚玉齢はほんの少し生色をとり戻しました。それを見た溥儀は、『ありがとう、ありがとう』 と両手で橋本の手を握りしめたのです。その翌日、橋本は譚玉齢の死を告げる電話を受けています。
さて毒殺されたのと、手遅れとはいえ医師に診察させたが亡くなったのとでは大違いです。まして下手人とは何ごとでしょう。
私は東京裁判での溥儀の証言は偽証であり、『貴妃は毒殺されたか』が譚玉齢の急死の真相だと思っています。なにしろ譚玉齢の死の2ヵ月後、溥儀は橋本を宮廷に招き、労をねぎらってドイツ製のワインを贈っているのです。
橋本は新聞で東京裁判での溥儀の証言を知ると驚いて、知人を介して弁護士団に連絡し、吉岡の名誉のためにも法廷で証言すると告げたのです。
しかし東京裁判はあまりにも政治的であり、勝者が敗者を裁くという報復裁判なので、ソ連や中国への配慮から橋本の出廷は実現せず、彼が入江曜子のインタビューに応じたのはそれから51年後のことでした。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/rekisi/china/karyu/yosioka.htm溥儀というのは皇帝として異常な育てられ方をしたためか人格が恐ろしくゆがんだ人間のようですね。それをさも歴史(邪悪な日本軍国主義)に翻弄された悲劇の皇帝みたいに歪曲して描くのは許せません。
まったく架空の人物、架空のお話ならともかく、歴史に立脚しているなら史実を枉げてはいけません。日本人に対する名誉毀損です。
これは メッセージ 21451 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 23:13 投稿番号: [21455 / 29399]
>100歩譲って、広義にはなんでもプロパガンダだ、そのどこが悪いというなら、ベルトリッチは薄っぺらなプロパガンディストだと言いなおしましょう。まともに相手にする価値はないし、かえって有害です。
プロパガンダというからには政治的な宣伝ですが、「ラストエンペラー」では、ある政治体制を賛美していることはなかったと思います。
>主義、思想がプロパガンダなら、例えばカフカの作品もプロパガンダですが、カフカまともに読む価値があります。
カフカで読んだことがあるのは、「変身」と「断食芸人」ですが、「変身」は愛のはかなさ、「断食芸人」は人間の尊厳がテーマでした。
そのほかにプロパガンダ作品もあるということなのですね。
これは メッセージ 21453 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/07 22:53 投稿番号: [21454 / 29399]
>最初、溥儀が皇帝として主体的に振舞おうとするのに反し、甘粕がその権限をだんだん奪っていきます。
これも甘粕についてのベルトリッチの一方的で皮相なイメージではないですか。そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです。いわゆる甘粕事件なども当然ベルトリッチの念頭にあったでしょう。
>人間の心理は単純ではなく多層的な構造をしていますから。
ということで、
>森繁久彌は甘粕について「満州という新しい国に、我々若い者と一緒に情熱を傾け、一緒に夢を見てくれた。ビルを建てようの、金を儲けようのというケチな夢じゃない。一つの国を立派に育て上げようという、大きな夢に酔った人だった 」と証言している。武藤富男は、「甘粕は私利私欲を思わず、その上生命に対する執着もなかった。彼とつきあった人は、甘粕の様な生き方が出来たら…と羨望の気持ちさえ持った。また、そこに魅せられた人が多かった」と述べている。
李香蘭こと山口淑子が、 「満映を辞めたい」と申し出た際には「気持ちは分かる」と言って契約書を破棄したが、彼女の証言によれば「ふっきれた感じの魅力のある人だった。無口で厳 格で周囲から恐れられていたが、本当はよく気のつく優しい人だった。ユーモアを解しいたずらっ子の一面もあるが、その度が過ぎると思うことも度々だった。 調子に乗ると水炊きの鍋に火のついたタバコを入れたり、周囲がドキリとするような事をいきなりやった」とのこと。
権力を笠に着る人間には硬骨漢的な性格を見せ、内地から来た映画会社の上層部を接待した席で彼らが「お前のところの女優を抱かせろ」と強要した際に、「女優は酌婦ではありません!」と毅然とした対応をしたという。
これら周囲の人間の好意的な証言がある一方で、ヒステリックで神経質、官僚的という性格が一般には知られていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E7%B2%95%E6%AD%A3%E5%BD%A6
これは メッセージ 21450 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21454.html
Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/07 22:48 投稿番号: [21453 / 29399]
>映画に主義、思想が描かれるのはよくあることで、プロパガンダ映画に目くじらを立てても仕方ありません。
主義、思想とプロパガンダとは違います。もし同じならなんでもプロパガンダになってしまいます。
100歩譲って、広義にはなんでもプロパガンダだ、そのどこが悪いというなら、ベルトリッチは薄っぺらなプロパガンディストだと言いなおしましょう。まともに相手にする価値はないし、かえって有害です。
>映画に主義、思想が描かれるのはよくあることで
なんらかの主義、思想のない映画や文学作品などありますか。問題はその主義、思想の質です。
主義、思想がプロパガンダなら、例えばカフカの作品もプロパガンダですが、カフカまともに読む価値があります。
これは メッセージ 21452 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 22:15 投稿番号: [21452 / 29399]
>ホロコーストであれ、南京であれ、ベトナムであれ、とにかく軍国主義や独裁主義や戦争の残虐性やを強調する作品は史実などおかまいなく麗しい人道主義、平和主義の立場から賞賛するのです。ばか者どもは。
それに乗じるのがシナのプロパガンダ映画、「紅いコーリャン」、「鬼が来た!」などです。
映画に主義、思想が描かれるのはよくあることで、プロパガンダ映画に目くじらを立てても仕方ありません。
黒澤明は、全体主義を賛美する映画もつくりましたし、そのわずか2年後には、共産主義者を賛美した映画もつくっています。
これは メッセージ 21449 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 20:27 投稿番号: [21451 / 29399]
>山口淑子は 『李香蘭
私の半生』 で、譚玉齢の死に関して溥儀は誤解しているといっていますが、 私はこれは誤解ではなく、『故意』 だと思っています。
満州帝国の陰の権力者である甘粕正彦は満州映画協会会長であり、山口淑子の上司でもあったわけです。
客観的な見方ができるかどうか疑問です。
これは メッセージ 21449 (mokneybrain123 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21451.html
Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 20:08 投稿番号: [21450 / 29399]
>さてどちらが真実なのか、今になっては知るすべはありません。
溥儀が、満州国皇帝に自らすすんでなったのか、それとも日本軍に無理やりならされたのか?
どちらも本当だと思います。
人間の心理は単純ではなく多層的な構造をしていますから。
やりたい気持ちもあるが、やらされてるという感じもしていたのでしょう。
最初、溥儀が皇帝として主体的に振舞おうとするのに反し、甘粕がその権限をだんだん奪っていきます。
そのへんの心理描写がこの映画の見どころです。
これは メッセージ 21448 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 映画「ラストエンペラー」2
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/04 19:50 投稿番号: [21449 / 29399]
>日本人の一部は、日本軍の残虐性を描けば、すぐに反日だと大騒ぎするが、それは心の貧しいことだと思いますね。
まずその残虐行為が史実でなければ話になりません。
>『わが半生』 と 『流転の王妃の昭和史』 を読めばすぐわかることですが、どちらの本にも関東軍、中でも吉岡安直の横暴ぶり、傲慢無礼さが目立っています。
それは特に溥儀の3番目の妻、譚玉齢の急死のところなのですが、溥儀は東京裁判で譚玉齢は吉岡安直に殺された、とはっきり証言しています。また『わが半生』 では表現が微妙に変わってきていますが、やはり吉岡に殺されたと解釈できるような記述なのです。東京裁判で溥儀はこう証言しています。貴人とは譚玉齢のことです。
私の妻は・・私の貴人は、非常に私との仲がよかったのであります。年は若くて23でありました。あるとき私の貴人は病気になりました。彼女は中国を愛し、即ち中国の国家を愛する人間でありました。そうして貴人は常に私に向って今はやむをえないから、できるだけ忍耐しましょう。そうして将来時が来たならば、失った満州国の地を中国にとり返すように致しましょう、と語っておりました。しかしながら、私の貴人は日本人に殺されたのであります。(この部分はその後翻訳が訂正されて、毒殺された、となりました)
殺したのは誰かと申しますと、その下手人は吉岡中将であります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/rekisi/china/karyu/yosioka.htmところが事実はその正反対のようですね。
>ところがこれらの証言や記述とはまったく違うことが 『李香蘭
私の半生』 と、『貴妃は毒殺されたか』 には書いてあるのです。
山口淑子は 『李香蘭
私の半生』 で、譚玉齢の死に関して溥儀は誤解しているといっていますが、 私はこれは誤解ではなく、『故意』 だと思っています。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/rekisi/china/karyu/yosioka.htm>「ラストエンペラー」はアカデミー賞作品賞を受賞していますが、ベトナム戦争での米兵の残虐性を描いた「プラトーン」も作品賞受賞作品です。
ホロコーストであれ、南京であれ、ベトナムであれ、とにかく軍国主義や独裁主義や戦争の残虐性やを強調する作品は史実などおかまいなく麗しい人道主義、平和主義の立場から賞賛するのです。ばか者どもは。
それに乗じるのがシナのプロパガンダ映画、「紅いコーリャン」、「鬼が来た!」などです。
これは メッセージ 21430 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21449.html
Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/04 19:03 投稿番号: [21448 / 29399]
>ベルナルド・ベルトルッチの芸術を無教養とおっしゃる貴方は、どのような教養をお持ちですか?
別にたいした教養はありませんが、ベルトルッチが浅薄なバカヤロウであることぐらいはわかります。以下参照。
>ホテルで待つこと3ヵ月。
ようやく溥儀の元を訪れた板垣征四郎は、関東軍のプランを溥儀に伝えました。
板垣の説明をいらいらしながら聞いていた溥儀は、板垣がカバンの中から満蒙人民宣言書と五色の満州国国旗を取り出したのを見て、『怒りで胸もはりさけそうに』なったのです。
ふるえる手でそれを押しのけた溥儀は、それが大清帝国だとでもいうのか、と板垣に詰問します。
すると板垣は 『こちろんこれは大清帝国の復辟ではありません。一つの新しい国です。東北行政委員会が決議し、一致して閣下を新国家の元首、すなわち執政に推戴しております』 と答えるのです。この答えに溥儀は怒り心頭に達します。陛下ではなく、閣下と呼ばれたのは生まれて初めてのことでした。
溥儀 名正からざれば、言、したわず。言したがわざれば、事、成らずです(論語より)。満州の人心の向うところは私個人ではなくて、大清の皇帝なのです。もしこの呼称を取り消せば、満州の人心は必ず失われます。この問題は関東軍に再考慮してもらわなければなりません。
板垣 満州の人民は閣下を新国家の元首に推戴しております。それが人心の帰趨であり、また、関東軍の同意するところであります。
溥儀 だが日本も天皇制の帝国ではありませんか。なぜ関東軍は共和制の建設に同意するのですか
板垣 もし閣下が共和制が妥当でないとお考えなら共和という文字は用いません。これは共和制ではなくて、執政制なのです。
溥儀 他のことはともかく、この執政制だけは受け入れるわけにはいきません。皇帝の呼称は私の祖宗が残したものです。もし私がそれを取り消したならば不忠不幸です。
板垣 宣統帝が大清帝国の皇帝であられることは、明らかなことです。将来、議会が成立いたしましてから、かならず帝制回復の憲法を可決するものと信じます。
したがいまして現在の執政はあくまで過渡期の便法にすぎません。
溥儀 皇帝の称号はそもそも議会などから受けるものではありません
(1)東北行政委員とは、満州国建国プロジェクトです。
(2)宣統帝とは、清王朝を退位した溥儀のことです。
日本の感情を害してはならない・・・周囲の諌言もあって、結局溥儀は、1年たっても帝制ができなかったら退位するという条件で、執政の座につくことを承諾したのです。関東軍にとって帝政にこだわり、清王朝復興を夢見る溥儀は笑止なことだったでしょう。
この時溥儀は26歳。この若さですでに彼は過去の遺物だったのです。これを書きながら、私は織田信長に祭り上げられた室町時代最後の将軍、足利義昭を思い浮かべています。ところが児島襄の『東京裁判』 にはまったく違うことが書いてあるのです。
皇帝溥儀は、板垣関東軍高級参謀の「脅迫」によって満州国執政に就任したというが、「脅迫」をうけたのは、むしろ、板垣参謀のほうであった。
皇帝溥儀は、帝位につくのでなければ出馬せぬ、と首肯した。日本側としては、溥儀皇帝の出現は、中国の清朝復活という印象を与え、反清朝意識の強い大部分の現地民を離反させる恐れがあると考えたが、他に適当な人物がいないため、やがて帝政を施行する約束で皇帝溥儀と妥協したのである。
さてどちらが真実なのか、今になっては知るすべはありません。
上記の板垣と溥儀の会話は、『わが半生]』 からの引用ですが、少なくとも、『わが半生』 が溥儀の自伝であり、背後に中国共産党が控えている以上、溥儀にとって、あるいは中国共産党にとって不利なことは書かないでしょうね。
後の東京裁判で証人として出廷した溥儀は、何かと言えば 『強要された』 、『恐ろしかった』 、『そんなことは知らない』 を繰り返しましたが、溥儀は脅されたどころか、自ら積極的に満州へ行き、 『1年後には皇帝になれる』 と大満悦だったのです。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/rekisi/china/karyu/karyu.htmベルトルッチが調べたのはせいぜい溥儀の自伝とかジョンソンの紫禁城とか東京裁判の記録とかくらいでしょう。それ以前にすでに、連合国によってでっちあげられたプロパガンダイメージ、当時の日本は、ナチまがいの一方的な侵略的軍国主義、世界制覇の野望の国家みたいな先入観をもっていたのでしょう。(つづく)
これは メッセージ 21430 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: 児玉誉士夫の証言
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/04 10:03 投稿番号: [21447 / 29399]
>(略)そのとき河相氏が数枚の写真を見せて「これが天皇の軍隊がすることだろうか」と言って憤慨していたが、それは現地にある日本軍が中国の婦女に暴行を加えている、みるに堪えぬ写真であった。(略)
人間が神や聖人でないかぎり、どこの軍隊でも戦場では若干の非行はあるとしても、当時、日増しに激化してきた中国の抗日思想の源が満州事変のみではなく、こうした日本軍の常識はずれの行為がさらにそれに拍車をかける結果となったのだと思う。(略)
自分は戦場を旅し、大陸における実状を知るにおよんで、在支百万の日本軍が聖戦の師であるか、侵略の驕兵なるかの疑問に悩まざるを得なかった。このことは自分のみならず現地を知るものの多数が考えさせられた問題であったと思う。
まあ、略奪暴行強姦はあったろう。だが即侵略と言い切ってしまうのはどうか。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。児玉には経験はあったかもしれないが俯瞰的歴史観はなかったのではないだろうか。
>「1948年末、釈放された児玉はCIAに協力するようになった」と後にアメリカでも報道された。2007年3月12日にアメリカの公文書館保管のCIA対日工作機密文書が機密解除されて公開されたが、それによると、児玉のことを「プロのうそつきで悪党、ペテン師、大どろぼうである。情報工作できるような能力は全くなく金儲け以外に関心がない」と評している。
>第二次世界大戦の終結後に上海から持ち帰った資金(現在の時価にして3750億円)を海軍に返還しようとしたというが、この資金は、調べられれば、汚れた金であることがわかってしまう。それで、戦時犯罪の疑いをかけられたくなかった海軍は、児玉に処分を依頼。旧海軍の資産のためアメリカも没収せずに、宙に浮いた。児玉は、巣鴨拘置所に共にいた右翼でヤクザの親分でもある辻嘉六に勧められて、この資金の一部を鳩山ブランドの日本民主党 (鳩山民主党)の結党資金として提供した。
> 韓国との癒着 [編集]
児玉は1965年の日韓国交回復にも積極的な役割を果たした。国交回復が実現し、5億ドルの対日賠償資金が供与されると、韓国には日本企業が進出し、利権が渦巻いていた。児玉誉士夫もこの頃からしばしば訪韓して朴政権要人と会い、日本企業やヤクザのフィクサーとして利益を得た。(略)
児玉誉士夫、町井久之ともに芸能界とのつながりも深く、特に三田佳子と親しい。なお、児玉の実姉が韓国に嫁いでいる。
以上
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%ABより。
こういう男が言っていることだ。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。児玉は経験豊富な愚者だったのではないだろうか。
これは メッセージ 21442 (autumnleavesjp1 さん)への返信です.
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憎悪の狂人fukagawatoheiがまた現れた
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/01/04 09:25 投稿番号: [21446 / 29399]
日本人に対する根拠の無い憎悪に凝り固まった狂人が、
またコピペを始めた。
なぜこれほど日本人を憎悪するのだろう?
日本でしか生きていけないくせに。
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Re: 児玉誉士夫の証言 - 児玉機関
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/01/04 08:46 投稿番号: [21445 / 29399]
「児玉機関
1938年に日中戦争が始まった。翌1939年、外務省情報部の懇意の笹川良一の紹介で採用され、海軍航空本部の嘱託となった。
1941年真珠湾攻撃の直前、海軍航空本部独自の物資調達の為に笹川良一が酒巻宗孝少将に紹介、その後任者が大西瀧治郎少将(当時)で、後に大西中将が自決する日まで、親しい間柄となる。(大西中将が自決に使った刀は児玉が贈った物といわれる。)
それにより上海に「児玉機関」と呼ばれる店を出した。これは、タングステンやラジウム、コバルト、ニッケルなどの戦略物資を買い上げ、海軍航空本部に納入する独占契約をもらっていた。当初、現地で商事会社東光公司を経営していた水田光義の水田機関を通じて物資を調達していたが、水田機関のピンハネが余りにひどいことに気づき、これを排除。1943年、水田が暗殺される。これは児玉機関の仕業とされる。
右翼団体・大化会の村岡健次(後の暴力団北星会会長・岡村吾一)らが児玉機関で働いていた。中国人や満州人を銃で脅し、恐ろしく安い値で物資を獲得したため略奪と呼ばれた。
他の部下には副機関長となった吉田彦太郎や岩田幸雄、藤吉男、許斐氏利ら右翼の無法者がそろった。
この商社のような仕事はすでに三井、三菱などの大企業が入っていたが即決主義で集めたため現地では重宝された。
よく、児玉はこの仕事でダイヤモンドやプラチナなど1億7500万ドル相当の資金を有するにいたったと言われている。
アメリカ陸軍情報局の報告では、児玉機関は鉄と塩およびモリブデン鉱山を管轄下におさめ、農場や養魚場、秘密兵器工場も運営。ヘロインの取引の仲介もやっていたという。
この類の「○○機関」は当時大陸において非常に多く、前述の表の仕事と比して裏の仕事として中国側へのスパイ活動、抗日スパイの検挙や殲滅等を請け負っていた。
一説には児玉が大陸で獲得したとされる膨大な資金はこれらの非合法な取締り(直接的には強盗殺害)によるものとされている。」
これは メッセージ 21443 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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Re: 児玉誉士夫の証言
投稿者: yozparaida 投稿日時: 2010/01/03 18:19 投稿番号: [21444 / 29399]
これ、アンポンタン
時代は常に進んでいるのだよ。
もっと前向き思考になれんかね。
そんな頭では何時までも他国と
仲良くなれんぜよ。
其れとも、日本に対してだけ
有ること無いこと針小棒大
にネチネチ嫌がらせかい。
あんたのやっている事は
アナーキスト、やたら日本国内に
混乱を起こそうとしている。
これは メッセージ 21442 (autumnleavesjp1 さん)への返信です.
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