Re: 映画「ラストエンペラー」
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/12/26 18:43 投稿番号: [21430 / 29399]
>「ラストエンペラー」卑劣で無教養なイ〇公監督の反日プロパガンダ映画。シナと英国(シンガポールで日本に恨みがある)が後押し。
ベルナルド・ベルトルッチの芸術を無教養とおっしゃる貴方は、どのような教養をお持ちですか?
たしかにこの映画は日本軍を批判的に描いてはいます、しかし中国共産党に対しても批判的であるのです。
映画がプロパガンダではなく、また娯楽を超越した芸術として、主観的な単なる好き嫌いのレベルを超えた普遍性を持つためには、現実世界に内在する本質を良い面も悪い面も含めて描く必要があります。
どこの国であれ、軍隊というものが綺麗なものでいられるはずがないのが現実。
暴力や残虐性の世界と対比させることで、人間のドラマを美しく描くのは映画のテクニックでもあります。
日本人の一部は、日本軍の残虐性を描けば、すぐに反日だと大騒ぎするが、それは心の貧しいことだと思いますね。
「ラストエンペラー」はアカデミー賞作品賞を受賞していますが、ベトナム戦争での米兵の残虐性を描いた「プラトーン」も作品賞受賞作品です。
ハリウッド映画には、米国人の残虐性を平気で描く懐の深さがあります。
これは メッセージ 21424 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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