南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: >ソ連の シベリア強制労働とか③

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/14 22:09 投稿番号: [9682 / 41162]
早速の投降ありがとうございました。

朝鮮からの日本人引き揚げ者の場合、満州からの引き揚げ者と比べて命まで奪われたケースは少なかったようですね。
ただし、長年苦労して築き上げた財産は満州居留日本人と同様に全て失ったようですね。
朝鮮に居住していた日本人の場合には、満州居留日本人よりも長い年月居住していた人が多かったのでしょうから、その点における無念は大きかったことでしょう。

いずれにせよ、日本人が被害に遭った事件などは隠匿されてばかりなので、今後の調査・研究による真相究明を期待したいものです。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/14 21:53 投稿番号: [9681 / 41162]
>私は1年ほどですが終戦時北朝鮮にいました。

そうでしたか。
お疲れ様でした。
貴重な体験談として有り難く承ります。
私は、『生活者の日本統治時代――なぜ「よき関係」のあったことを語らないのか』呉善花(著)という本を読んだことがあります。
この本は、著者の呉善花氏が日本統治時代に朝鮮で暮らしていた多くの日本人と韓国人に対し聞き取り調査を行い、当時の実態をまとめた本です。
この本には、当時の朝鮮での生活は日本人にも韓国人にも平和で仲良くできたから良かったということが述べられています。
新義州に長年住んで居て、戦後に日本に引き揚げて来た何人かの日本人の証言も述べられています。
それによると、ooo_ooo_oooさんの仰っていることと一致していることが多いのですが、やはり一部に酷い目に遭ったという日本人の証言もあります。
例えば、新義州で生まれ育って総督府農商局で終戦まで勤め上げた山本利男さんの話によりますと、
――――――
昭和21年3月段階で、南からはだいたいの引き揚げが完了しました。北では6、7万人が帰れずに残されたのですが、昭和22年10月末にはおおかた帰還することができました。
そのときに父も日本に帰ってきましたが、北では日本人はみな集められて共同生活をしたんです。しらみがひどく、病気で死ぬ人も多かったので、脱出を企てた人たちもたくさんいました。(略)このときに軍人や警察、教育者などはシベリアへ連れて行かれたんです。
P147

文官、知事などはことごとくソ連に連れて行かれ、シベリアに抑留されて戻してくれませんでした。私の義兄は視学官をやっていたのですが、ソ連に連れて行かれてそのままになってしまいました。未だにどうなっているのか消息不明です。
P153

『生活者の日本統治時代――なぜ「よき関係」のあったことを語らないのか』呉善花著
――――――
などと述べられています。


>シベリアからの送還兵の話も先方にいた間に聞いたことがありません。我々の町に自由の形で帰ってきたら世話会を通じてすぐに分かる筈ですが。どこかに収容されていたのでしょうね。日本人は、1年半以内に身1つで殆ど帰ったと思います。今でも、町や学校単位の帰国者の会があって、情報は記録されてます。

シベリアから北朝鮮に移送された日本人たちの話は、スターリンが1946年4月に「病弱になった抑留者を選別し、5月25日から8月20日の間に北朝鮮へ移送するように」と命じたことや、北朝鮮に移送された27,755人の名簿がロシア政府から日本政府に渡されたことなどから間違いない事実でしょう。
この移送に関しては、当時、秘密裏に行われたために真相が不明なままなのではないかと思われます。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/05/14 21:05 投稿番号: [9680 / 41162]
外国を転々としてわかっているつもりの人に言われたくないですな。
私の事がどこまで分かっているかね。

>中国人、韓国人に偏見を持つ人を世間ではウヨというのだと思いますが、違いますか?

私がいつ支那人・朝鮮人に偏見を持ってると言いましたかね。
勝手にウヨと決めつける。
こう言う偏見を持つ人を世間では差別主義者と言うのですが、違いますか?

Re: 決定的資料だね。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/05/14 21:00 投稿番号: [9679 / 41162]
東中野氏は、関係ない。南京を守った国民党軍の直接の記録、これ以上のものは無いではないか。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/14 19:42 投稿番号: [9678 / 41162]
>共産支那がスポンサーをしても、事実に反する映画をハリウッドが撮る訳ないな。
事実が描かれるなら映画が撮られるのも良かろうと言っているのだが。

うーん、貴殿は、中国人や欧米人の本当の恐ろしさを分かってないようですね。

のんきな事を言ってると、けつの毛まで抜かれてしまいますよ。
少し、外国のgoogleで南京がどのように書かれているか客観的に調べる事をお勧めします。

余談ですが、櫻井なんとかというウヨおばさんも、田原総一郎氏が司会している、TV番組で、(私は南京虐殺はあったという立場です。)とはっきり言ってました。
これは、彼女の本心ではなく、恐らく田原氏の剣幕に押されて、思わず口に出してしまったのではないかと思いますが、南京がうそだと信じる人は、自分の態度をはっきりすべきでしょう。
あいまいな態度は外国人には通用しませんから。

中国人、韓国人に偏見を持つ人を世間ではウヨというのだと思いますが、違いますか?

Re: 決定的資料だね。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/05/14 19:33 投稿番号: [9677 / 41162]
当のの国民党の資料だよ。それは無視して、他の資料を大事にするの?
もう一度言うけれど、秘密の内部資料と、それを英訳しただけのはずの公開資料、(当時、欧米の新聞に流された資料)、その内部資料には、虐殺のことが一つも書かれていなくて、公開された資料には、虐殺のことが付け加えられていたと言うことだよ。明らかにねつ造されたと言うことでしょ。jack_soul_of_japan さん、頭悪いんでないの?

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/05/14 19:09 投稿番号: [9676 / 41162]
この文章の存在やkisikaisei2004氏が投稿してくれた情報を
私が知らないと思ってたのかね?

しかしここにもちゃんと書いてあるぞ

>事実に悖る「でたらめ映画」を製作して、ハリウッド映画の歴史に大きな汚点を残す事のないよう

共産支那がスポンサーをしても、事実に反する映画をハリウッドが撮る訳ないな。
事実が描かれるなら映画が撮られるのも良かろうと言っているのだが。

しかし、他人を勝手にウヨ呼ばわりか。
その程度の人物だから、許諾を得ていない写真に妄言を付けて投稿できる訳ね。

Re: 決定的資料だね。

投稿者: jack_soul_of_japan 投稿日時: 2006/05/14 18:31 投稿番号: [9675 / 41162]
  そうかなぁ?
  国民党中央宣伝部が宣伝を行うのは、その名の通り当たり前の事だし、軍事委員会政治部や国際宣伝処やその他の宣伝組織が、具体的にどのような通信社を通じて対外内への工作を行っていたという具体的な例すら無い訳だから、単に秘密史料があったからといって、それが決定的な物とは言えないと思うね。
  東中野氏が具体的に、どういう名前の通信社を通して、どのような宣伝を行っていたのか具体性がなければ、単に史料を入手しただけ、という事になるだけだと思うよ。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/05/14 18:02 投稿番号: [9674 / 41162]
この話、まともな英語メディアの報道は見当たりません。
(米国のイーストウッドファンが検索しても皆無とか。)

中共メディア(北京語・英語)でさえ、「工作中」を意味する
表現しかしていませんよ。

多忙等の為か、イーストウッド氏自身による否定表明もないのですが、
「中共が必死で工作中だが、彼の関与は未定」という見方が
正しい現状認識でしょう。

彼の公式(?)ファンサイトにも、未だまともな情報は皆無です。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/14 17:01 投稿番号: [9673 / 41162]
(軍事評論家佐藤守氏のプログより抜粋)

数日前から私のブログやメールに、クリント・イーストウッドが,中国の資金で「南京事件」の映画を作る、という危機感溢れるメッセージが入っていたが、今朝の産経抄は、「来年は事件から70年。これを機に「大虐殺」を史実として広めようと中国や在米華人団体が精力的に活動を展開した成果なのだろうか」と書いた。しかし、「歴史的検証に堪えうる証拠や資料が少なく、犠牲者30万人というとんでもない説から、まぼろし説まであるこの事件がどんなふうに脚色されるのか正直、不安はぬぐえない。製作は既に決定済みというなら、せめて最新の議論をよく取材した上で作って欲しい」と懸念を示したが、私も同感である。

現在、中国が最も重視している戦略は、日米間の離間を促進することである。北朝鮮との「連携」も、資源獲得を兼ねて米国に恩を売る戦略であり、同時に日本の孤立化を狙うものである。

そこに「クリント・イーストウッドの残虐極まりない映画」が登場する。2008年、世界中から北京オリンピックに集まった報道陣に「抗日記念館」を取材させ、日本人の「残虐性」を強調する作戦はピークを迎える。

外務省はじめ、日本の各界は、日米友好の観点からも、事実に悖る「でたらめ映画」を製作して、ハリウッド映画の歴史に大きな汚点を残す事のないよう、しっかりクリント・イーストウッド監督にアドヴァイスしてやって欲しいと思う。

(専門家のご意見ですが、はっきりと映画化の反対を言ったらどうかの。
ウヨの考え方は良く分かりませんな。)

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/05/14 16:20 投稿番号: [9672 / 41162]
>中国がスポンサーで作る反日映画で、日本を賛美するわけないがないでしょ。

ハリウッドが政治勢力に迎合する訳がないだろう。
ハリウッドの歴史を知らないのかね。
撮影が始まっても、クランクアップに至らないだろうね。

>中国はアメリカと共同戦線を張って、ますます日本に圧力をかけてくるのは
間違いないでしょう。

貴君の願望なんぞ聞いても仕方ないな。
共産支那とアメリカが共同戦線を張る根拠を示してくれたまえ。
いつもの写真だけ貼って根拠と言うのはなしにしておくように。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/14 15:53 投稿番号: [9671 / 41162]
>少なくとも、共産支那のプロパガンダより正確な事が分かるのではないのかね。

ありゃー、ノーテンキな事を言ってますな。
中国がスポンサーで作る反日映画で、日本を賛美するわけないがないでしょ。

日本人は中国人の戦術にはとてもかないませんよ。
南京に関しては、言い訳するだけ、無駄。
中国はアメリカと共同戦線を張って、ますます日本に圧力をかけてくるのは
間違いないでしょう。

日本が、ふたつの大国に潰される前に、アメリカ、中国と堂々とわたりあえる指導者が日本に出てくる事を祈ります。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/05/14 14:43 投稿番号: [9670 / 41162]
つまらない煽りだね。
ハリウッドが映画を作る以上、史実を厳密に精査するだろうね。
その過程に共産支那は干渉できない。

少なくとも、共産支那のプロパガンダより正確な事が分かるのではないのかね。

Re: 東中野センセの説得力

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/05/14 14:05 投稿番号: [9669 / 41162]
>東中野センセは「国際宣伝計画書」にそんなことが書いてあると言うことは決して紹介しようとしません

「しようとしない」のか単に「しない」のか。

>なお、曹虚白自伝では「国際宣伝計画書」の第一項は
「絶対に嘘を言って人を騙したり、誇張してごまかしてはならず、事実に基づいて本当のことを言ってこそ真に人を動かすことができる。」

曾虚白自伝(1988年出版?)はたしか百人切りだとか大虐殺だとかいっていたから、だいぶ後世の「定説」を踏襲しているようですね。百人切りは当時から知られていたが、宣伝処は検証もなしに「事実に基づいて本当のことを言って」いたのでしょうか。1988年ねえ。

ただし、ティンパリーなどが「雇われた」ことについては、他に裏づけがあるから事実でしょう。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか①

投稿者: crngsuvt 投稿日時: 2006/05/14 10:17 投稿番号: [9666 / 41162]
たのトビに合ったのを貼っておきます。

「大東亜戦史8   朝鮮編」   池田佑編   昭和46年   富士書苑
夜明けの舞台裏    中保与作(元京城日報主筆) (灰色文字は管理人注)
(終戦とともに)朝鮮人は、全鮮各地で、公然と日本の諸機関や日本人の財産の接収を始めだした。京城では、総督府に近い中心の鍾路をはじめ幾つもの警察署が朝鮮人の手に帰した。ピストルを狙って襲撃する者もある。警察官にも襲撃者側にもぞくぞく死傷者が出た。ほとんど、どの駐在所からも巡査が姿を消してしまった。駐在巡査の大部分は朝鮮人であったが、職場を守ろうにも、大勢で襲撃されるので2人や3人では守っていられなくなったのである。このように警察が力を失い出した矢先、安在鴻の放送があった(朝鮮の建国準備委員会が政治の実権を握ったかのように放送した)ので日本人に日頃恨みを抱く者や泥棒は、この時とばかり、目ぼしい日本人の家へ押しかけた。泥棒はたいていピストルか刃物を持っているので、街々にはあちらでも、こちらでも、たまげるような悲鳴が起こった。「助けて!」と呼んでも呼んでも、誰も表へ出るものがなかった。日本人はもう互いに助け合わないと知ると、今度は3人、5人と組む集団強盗が横行した。
(中略)
(米軍進駐後、筆者の勤める京城日報社は米軍の管理下に置かれることになった)米軍政府は間もなく朝鮮人李相哲を管理人に指名した。江原道で鉱山の仕事をしていた李にこうした任務を与えたのは、米軍政長官の側近にいる知り合いの旧宣教師が斡旋したからであると言われた。「あなた方は、運悪く、とんでもない悪党に、管理されることになりましたね」と李の甥にあたる、毎日申報幹部が私たちに同情した。(中略)当時の米軍政庁は、英語さえできれば、どんな朝鮮人でも重用し、一々その言うことに従った。一般の朝鮮人はそれを「通訳政治」だといってあざ笑った。英語を話したり、米軍に好意を寄せるものは、たいてい極端な反日家である。これらの人々は、何事につけ、日本人を極悪非道の人間に印象づけようとし、朝鮮にある日本人の財産は全て搾取し略奪したものであると言い続けたのである。
(中略)
李管理人は、1年前からの伝票を取り出して一々収支を調べさせ備え付けの写真機などの比較的値段の高いものはもちろん、1冊の書物、紙片1枚に至るまで猜疑の目を光らして点検した。足りないと思うものについては一々弁償を要求した。私ども社長、副社長に対する解散手当ても前年度の賞与も不当であるといって返還を迫った。日本人社員が引揚げ後、生活の道を得るまで、補助機関として設けた京日互助会の基金50万円も取上げてしまった。私はそれをよこせという要求を受けたとき、「それは、互助会のものである。君は互助会までも管理しに来ているのではない」と拒んだが、私の留守に米兵を連れてきて金庫を開けさせ、それをどこかへ持って行ってしまった。当時の50万円といえば、300倍に計算しても今の1億5千万円である。李は、彼が雇い入れた朝鮮人たちを使って、「日本人の幹部連は隠していた50万円を、それぞれ山分けしてふところに入れた」と宣伝させた。どの団体も、どの会社も多かれ少なかれこれに似た災難にあったのである。中には帳尻が不明だというだけの理由で投獄されるものさえあった。自宅の畳の下や、便所の上に2、3万円の金を隠していたということで拘引される者もあった。本社の地方部長なども北緯38度線以北から南下する支局員たちの給料や解散手当てを預かっていたのをみんな取上げられてしまった。猜疑心の深い李は刑事を使ってまで私たちを脅迫した。20代のその刑事は「きょうは、留置場入りの用意をして来るように」と家へ電話したこともあった。(中略)
ここでは京城日報だけを挙げたがこれは、ひとり、京城日報だけのことではない。30年、40年、親子2代、3代にわたって営々と築いた血と汗の結晶も、およそ目ぼしい日本人の財産はことごとく強奪されたのだ。後で記すように、託送荷物までもことごとく取上げてしまったのである。日本人の土地、日本人の家屋、全ての日本人の不動産は朝鮮人に直接売ることを禁じられた。それは、事実上その代金を朝鮮人から受け取ることを禁じたのである。(中略)

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2006/05/14 09:16 投稿番号: [9665 / 41162]
>>満州での邦人被害はさまざまな記録が有りますが   朝鮮に付いては
>>まとまった物が以外と少ない。
>>日本国内での戦後の朝鮮人の騒乱を考えると半島でも   相当に
>>ひどい被害が有ったと思われるのですが。
>>自分でも何か探します。

>もし何か見つかったら教えて下さい。

私は1年ほどですが終戦時北朝鮮にいました。それほど大きな朝鮮人による日本人へのトラブルは聞いていません。初めは北朝鮮の政権の力が弱く、家、企業、商店、官庁の接収、銀行の閉鎖、貴金属の供出、労働奉仕への協力はありました。我々も、5回ほど接収で家を移りました。9月にソ連と金日成が入ってきて多少状況が変わりましたが、日本官僚のトップは怖かったと思いますね。警察署長とか、軍関係とか、シベリアへ連行されたりありましたが、洋服を欲しいと兵隊が頼みにきたことがありました。結局はみな無事帰国しています。日本人は世話会を作って結束して対応していたので、個人としては守られていたと思います。生活は、勤労奉仕とたけのこ生活でした。持物を売って細々と生きる。終戦で真っ先に壊されたのは神社で、変わり様に辛い思いをしました。政権がひっくり返るということの怖さはありました。円の価値が1夜でなくなるとか、婦女暴行を恐れるとか、結果はトラブルは聞いていません。

親日家も多かったし、米を買うときに量を騙されて、知人の共産党幹部に訴えたら、まあ我慢してやってくれなどいわれて。庁舎や工場や学校や家や商店街、鉄道、インフラ、ダムなどいくつも意外と大きいものを朝鮮人は手に入れたので満足していたのではないですか。唯で手に入ったようなものでしたから、日本が作ったもの以外は、以前は何もなかったのですから。最近ですね朝鮮人が日本に対して欲が出てきたのは。当時の朝鮮人は大変満足していたのです。と思います。家の接収など、紙一枚を張られて、何日までに明けてくれと、これなど早い者勝ちと思いますが誰が決めていたのでしょうかね。特に大きな邸宅などは、ソ連軍優先でした。金日成が偽者で、ソ連製だったと聞けば納得できます。

シベリアからの送還兵の話も先方にいた間に聞いたことがありません。我々の町に自由の形で帰ってきたら世話会を通じてすぐに分かる筈ですが。どこかに収容されていたのでしょうね。日本人は、1年半以内に身1つで殆ど帰ったと思います。今でも、町や学校単位の帰国者の会があって、情報は記録されてます。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/14 08:30 投稿番号: [9664 / 41162]
>共産支那の嘘が白日の下にさらされるが正解でないの。
いくら共産支那でもハリウッドは統制できないからね.

ほー!   南京映画で中国のウソが世界中に知れ渡るわけですか。
では、是非、大量殺戮映像の製作が専門のハリウッドに南京映画を作ってもらうよう、皆でクリント・イーストウッド氏にお願いしましょう。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/14 01:06 投稿番号: [9663 / 41162]
>満州での邦人被害はさまざまな記録が有りますが   朝鮮に付いては
>まとまった物が以外と少ない。
>日本国内での戦後の朝鮮人の騒乱を考えると半島でも   相当に
>ひどい被害が有ったと思われるのですが。
>自分でも何か探します。

もし何か見つかったら教えて下さい。

決定的資料だね。

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/05/13 21:53 投稿番号: [9662 / 41162]
時間がたったので公開されたそうだけれど、決定的資料だね。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/05/13 17:16 投稿番号: [9661 / 41162]
>旧日本軍の犯罪行為が白日の下にさらされてしまう

共産支那の嘘が白日の下にさらされるが正解でないの。
いくら共産支那でもハリウッドは統制できないからね。

Re: 愛国主義に発狂する韓国人は負け組

投稿者: kisimenlp 投稿日時: 2006/05/13 16:57 投稿番号: [9660 / 41162]
愛国心、民族主義に発狂している韓国人は国際社会の負け犬ってこったな

鋭い分析だぜ(ワラ

愛国主義の担い手はつねに「負け組」

投稿者: hossyudo 投稿日時: 2006/05/13 16:54 投稿番号: [9659 / 41162]
ヨーロッパにおける排外主義的運動が例外なく移民問題と
若年の失業問題とリンクしていることから知れるように、
愛国主義の担い手はつねに「負け組」である。

現代における「勝ち組」たちはほぼ例外なく
「集団に深くコミットしていること」の代償として豊かな受益機会を享受している。

対して即ち「負け組」はほぼ例外なく集団に属していない。
同一集団の仲間たちから受益機会を提供されるという経験がない。
家庭は果てしのない干渉の場であり、学校は愚者による抑圧の場であり、
職場は無意味な苦役の場であると教えられてきた若者には「互酬的関係で結ばれた共同体」
というのがどのようなものであり、どうすればそこのメンバーに迎えられ、
そこでどのようにふるまうべきかについての知識がない。

久しく「スタンドアローンであること」の有利さだけを教え込まれた育った若者たちが、
そのような生き方がさっぱり受益機会の増大に資さないことに、成人した後に気づいて、いま愕然としている。
愕然として、思わずしがみついた先が愛国主義なのだ。

金もなく、学歴もなく、コネクションもなく、
総じてプロモーションのチャンスが限りなく少ない人々。
現在十分な社会的利益を享受しえていないことの理由として
自   身   の   無   力   や   無   能   で   は   な   く   、
「国民的統合の不十分さ」を第一に数える人間、
「物心両面で支援してくれるような社会集団に帰属していない」がゆえに
「さっぱり受益機会に恵まれない」という個人的事情から、
「愛国主義が必要だ。ナショナルな統合が果たされれば、
私にもプロモーションのチャンスがめぐってくるに違いない」
という結論を一足飛びに導出する馬鹿な人間が愛国主義者になる。
これは世界中どの国でもいっしょである。

台湾から出てきた国民党軍の資料

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/05/13 14:41 投稿番号: [9658 / 41162]
台湾国民党政府の極秘資料から「中央宣伝部国際宣伝処工作概要」1938年〜1941年が出てきた。(これは内部資料である)日本の残虐行為なら余さず書くはずのその資料に、南京での虐殺の記述は全くなかったと言う。それを英訳しただけのはずの外部資料に、虐殺のこととその写真が載っていたという。

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/05/13 12:13 投稿番号: [9657 / 41162]
後半引用してくださってありがとうございます。引用しようとしたらヤフーに止められてできなかったのです。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: crngsuvt 投稿日時: 2006/05/13 11:50 投稿番号: [9656 / 41162]
ご指摘有難う御座います。
共産主義国の情報はなかなか表には出にくいと思いますが
時間の経過と共に   ポロポロト出てくると思っています。
アメリカにも   表に出したくない事は有ると思いますが   アメリカの場合は
まだ   少しでも自浄作用が有ることが救いです。
後は   余りまとまった資料が無い   戦後の朝鮮引揚者の
被害の実態ですね。
満州での邦人被害はさまざまな記録が有りますが   朝鮮に付いては
まとまった物が以外と少ない。
日本国内での戦後の朝鮮人の騒乱を考えると半島でも   相当に
ひどい被害が有ったと思われるのですが。
自分でも何か探します。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/13 11:37 投稿番号: [9655 / 41162]
>不思議に思うのは、似非平和団体・日教組・松井やよりとかの偽日本人がそう言った事実を無視し、日本の行動を侵略と規定し、日本人がされた残虐さを糊塗している悪辣さは、赦せない事です。

まったくです。
連合軍側の犯罪は、原爆投下や東京大空襲だけではありません。
既に#7612で紹介させていただいたような支那軍による数々の民間人大虐殺事件の他、ソ連軍による満州引き揚げ日本人婦女子への蛮行・大虐殺、日本がポツダム宣言を受諾した後に行われた日本人拉致、シベリア強制連行、強制労働、殺害…
アメリカ軍による日本軍投降兵大量惨殺など…
隠匿され気味な事実は枚挙に暇がありません。


>満州に攻め込んだソ連軍のお陰で、満州孤児が生まれました。
>それも、全て満州に何故日本人が居たのだと言う現在の価値観で糾弾する偽日本人が如何に馬鹿か。

馬鹿の相手は疲れますが、頑張りましょう。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/13 11:27 投稿番号: [9654 / 41162]
>要するに   共産主義国の悪行が全て   表に出てくる事が重要だと思います。

そうですね。
ただ、悪行を全て表に出さないのは共産主義国だけではなく、韓国やアメリカなども同じですけどね。


>中国のように   日本では有り得ないような虐殺の仕方など
>日本が敗戦して   何も言えない事を好い事に
>自分達が   普通にしている残虐さを日本人に摩り替えてくる。

そして、支那人のその手法は南北朝鮮人もしっかり見習っています。



>これを日本の中の   左翼的な人達がそれを煽りたててきた
>その象徴が   捏造南京事件だと考えます。

まさに、そのとおりだと思います。

まずは支那事変の最中に支那国民党が南京における日本軍の残虐行為の宣伝工作を行っていたのですが、これは当時の殆どの人が嘘宣伝であることを知っていたのであまり相手にされませんでした。

次に南京捏造を考えたのが戦後(1945年)のGHQです。
1937年〜1938年に行われた国民党の宣伝工作に何人かのアメリカ人も荷担していたためGHQは彼らを証人に仕立てて捏造を企んだものと考えられます。
GHQが創作した南京事件に関する脚本をNHKのラジオ番組「真相はかうだ」や「真相箱」などで放送しながら、南京軍事法廷や東京裁判では出鱈目な証言や証拠を並べ立てたわけです。

しかし、そのようにして捏造された南京事件ですから、その後20年以上もの間、世間は殆ど無視し、南京捏造事件のことは忘れ去られていたのですが、1970年代になって朝日新聞が本多勝一などを中心に大キャンペーンを行ったのです。
本多勝一を始めとする朝日新聞の大キャンペーンは大成功となりました。
支那人の嘘証言のオンパレードを収録した本多勝一の本はベストセラーになり、このようなことを真似する者達が次から次へと現れました。

多くの人が南京事件を事実だと信じ込むようになったのは、南京戦から30年以上経過してから行われた上記のキャンペーン(ブーム)以降でしょう。
それ以前は日本の教科書にも南京事件のことは記載されていなかったようです。
南京戦から30年以上もの間、殆ど話題にものぼらず、もちろん教科書にも載らなかった「南京事件」が事実のように思い込まれ始めたきっかけは間違いなく1970年代の朝日新聞(本多勝一)の大キャンペーンだったのです。

その後研究が進み、支那事変当時の支那国民党の宣伝工作や、戦後のNHKラジオ番組のフィクションとか南京軍事法廷・東京裁判などの出鱈目証言などや、1970年代から始まった朝日新聞の大キャンペーンなどが嘘っぱちのでっち上げだったことなどが判明します。

現在、学術的には、「南京事件」は虚構であり、日本軍による無辜の南京市民虐殺が0人だったことが判明しています。
しかし、ひとたび広く信じ込まれて教科書にまで記述されるようになってしまった捏造は簡単には消滅しないものです。



>敗戦に打ちひしがれていた先人が言いたくても言えなかった事を
>これからの   人間が証明していかなければならないと考える。

同感です。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行」が大嘘であることを、日本政府、外務省、文部科学省が強く主張することが必要不可欠だと思います。
また、日本がポツダム宣言を受諾した後にソ連によって行われた日本人拉致、シベリア強制連行、強制労働、殺害…は明らか且つ悪質な戦争犯罪です。
他にも、支那軍による支那人・日本人の大虐殺事件、アメリカ軍による日本軍投降兵大量惨殺、ソ連軍による満州引き揚げ日本人婦女子への蛮行・大虐殺など…隠匿され気味な事実の究明を怠ってはいけないと思います。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2006/05/13 10:12 投稿番号: [9653 / 41162]
これですね。読売も書いている。歴史的検証もせずに、中共の宣伝に乗って作れますかね。先にあげたような本も出ているのに。後で捏造事件とわかれば、ハリウッドが汚点を残すことになる。

http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50160976.html

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/13 07:25 投稿番号: [9652 / 41162]
>ちゃんとした新聞社は各論あれば記載するのが当然だ。

と、のんきな事を言っている場合ではないでしょう。
ハリウッドが南京映画を作れば、旧日本軍の犯罪行為が白日の下にさらされてしまう訳ですから、今後の日本の国益にとって大ダメッジになるのは子どもでも分かります。

この南京映画はクリント・イーストウッドのマネージャーだか、エージェントが企画自体を全面的に否定していると、サンケイみずから確認したわけですから、その事をはっきり伝えるべきでしょう。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/05/12 23:32 投稿番号: [9651 / 41162]
シベリアに抑留され、死んだ日本の若人が50万人。

旧ソ連は南京大虐殺と言う捏造を遥かに凌駕した、人殺し集団だった訳です。

不思議に思うのは、似非平和団体・日教組・松井やよりとかの偽日本人がそう言った事実を無視し、日本の行動を侵略と規定し、日本人がされた残虐さを糊塗している悪辣さは、赦せない事です。

満州に攻め込んだソ連軍のお陰で、満州孤児が生まれました。

それも、全て満州に何故日本人が居たのだと言う現在の価値観で糾弾する偽日本人が如何に馬鹿か。

重ね重ねのご活躍、共に戦って行きましょう。

Re: >ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: crngsuvt 投稿日時: 2006/05/12 23:02 投稿番号: [9650 / 41162]
資料の   提供有難う御座います。
要するに   共産主義国の悪行が全て   表に出てくる事が
重要だと思います。
中国のように   日本では有り得ないような虐殺の仕方など
日本が敗戦して   何も言えない事を好い事に
自分達が   普通にしている残虐さを日本人に摩り替えてくる。
これを日本の中の   左翼的な人達がそれを煽りたててきた
その象徴が   捏造南京事件だと考えます。
敗戦に打ちひしがれていた先人が言いたくても言えなかった事を
これからの   人間が証明していかなければならないと考える。

Re: ハリウッド南京映画

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/05/12 22:45 投稿番号: [9649 / 41162]
寄稿者の意見が産経の意見かね。
鬼の首でも取ったかのようなはしゃぎようだが、
ちゃんとした新聞社は各論あれば記載するのが当然だ。

誰かさんのように印象操作しているのは屑だと言う事だよ。

>ソ連の シベリア強制労働とか

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/12 22:37 投稿番号: [9648 / 41162]
日本がポツダム宣言を受諾した後にソ連によって行われた日本人拉致、シベリア強制連行、強制労働、殺害…は明らか且つ悪質な戦争犯罪です。

厚生労働省によれば、シベリア抑留者は57万5千人で、うち帰国した人は47万3千人、現地での死亡5万5千人、残る4万7千人が消息不明とのことですが、これは大嘘です。

事実は100万人以上の日本人がポツダム宣言受諾後、ソ連によって拉致、強制連行・労働をさせられ、うち50万人以上が殺されたのです。

また、スターリンは1946年4月、「病弱になった抑留者を選別し、5月25日から8月20日の間に北朝鮮へ移送するように」と命じ、シベリアに強制連行・労働させられていた100万人以上の日本人のうち27,755人が北朝鮮に移送されましたが、2005年12月時点で身元を特定できたのは移送中に旧ソ連領内で死亡したとみられる1人だけにとどまっています。

北朝鮮に送られたシベリア抑留者たち
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2005/1022.html

1991年ゴルバチョフ訪日の際、満州、樺太、択捉、国後などからソ連に拉致され、シベリアに強制連行され、殺害された日本人全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などをソ連が日本に提出することを約束した協定が結ばれましたが、履行されていません。
現在、1991年ゴルバチョフ訪日の際に渡された38,000人(一部)の名簿と、2005年にロシアから渡された「北朝鮮に移送された27,755人の名簿」のみが日本に存在しています。

これを教訓として言えることは、数百人の日本人拉致被害者を日本に帰国させることなしに北朝鮮と国交を正常化すれば、数百人の日本人拉致被害者の消息は永久に判らなくなるということです。
国交を正常化してから諸問題を解決しようとすると、結局は有耶無耶になるだけで逆効果であり、国交正常化する前でなければこのような問題は解決できないのです。
ソ連との領土問題とシベリア抑留日本人問題、韓国との領土問題など、問題先送りにして国交を正常化(回復)させると碌なことがありません。


――――――――
●今立鉄雄氏ー「日本しんぶんー日本人捕虜に対するソ連の政策」
・「終戦時、ソ連の占領した満州、樺太、千島には軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、このうち約107万人が終戦後、僅か9ヶ月間にソ連の為、シベリアに送られた。推定ながら、シベリアの野に失った40万人の人々とその遺族の胸中を思いやっている」

●ウイリアム・ニンモ(米国の研究者)著ー「検証ーシベリア抑留」
・「1945年8月ソ連の管理下にあった日本人の人数は、272万6千人、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡・その他は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人がソ連によって殺された」

●アルハンゲリスキーの解明
・マリクがモロトフに宛てた文書では、「1946年12月4日付け政府決定に従い、ソ連からの日本人の本国帰還が緒に就いた。本国帰還該当者105万2,467人のうち既に10万1,075人が送還された」
・1947年3月5日付けの対日理事会でビジョン米代表が、日本捕虜帰国の現状に言及し、ソ連領内にまだ105万301人の日本人が残留していると述べたところ、1947年3月27日付けのマリクからモロトフ宛ての書簡では、ビジョンに反論するため「1947年3月5日現在ソ連内にいた軍人及び民間人の日本人は総計約70万人」としたのである。折りしも東西冷戦が本格化した時期で、以後、鉄のカーテンに阻まれ、抑留者の数、死者の数とも曖昧にされていく。

(中略)

●シーボルト(対日理事会の米代表)
・夥しい数の日本人捕虜がシベリアで虐殺されたとして、日本側の資料を用い、次の数字をあげている。1945年だけで、27万2349人が死んだ。1945年から1949年までの4年間で、ソ連での日本人捕虜の死亡者は、実に37万4041人にのぼる。
  37万人を超える日本人捕虜がシベリアで殺された。死亡原因は疾病、野外留置、衣服の不足、栄養失調、極寒時の強制行進、過酷な労働とされている。広島、長崎の原爆を上回る我が同胞が、まさにスターリンによって虐殺された。

http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/marxsyugi1.html#前野   徹   「第四の国難」   扶桑社

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2006/05/12 22:00 投稿番号: [9647 / 41162]
この人の意見は、中共が10億の人間をまとめるのに利用している点にも及んでいます。この本が読まれると、南京の展示館を見る海外の眼も変わるでしょうね。ちょうど、オリンピックも開かれるときでもありますし。写真が皆ニセという訳ですから。
自然と浸透すると思います。

>There are two issues that lie with this book and extend to other books like this (e.g. "What Really Happened in Nanking," by Masaaki Tanaka). First, historians should consider placing the Sino-Japanese conflict in the contexts of both early 20th century imperialism and the threat of Communism. The battle for Nanking was a fragment of the larger struggle between East and West, or, Asians vs. Whites. The "revisionist historians" may want to consider place Nanking within the context of the larger racial struggle. There maybe English language books that previously discussed this theme, but have not found their way into the mainstream, since Japan is still today portrayed as the aggressor in American history classrooms, films and TV programs. There will be those who argue that Japan had no right in interfering with a sovereign country, but a glance at a world map of the 1930's will demonstrate how hollow and hypocritical the argument is. The same people that argue against Japanese imperialism will probably argue in favor of U.S. imperialism in the Middle East. If placed in the proper context, perceptive Americans will be able to better appreciate Japan's pre-war situation.

The second issue that needs to be fully developed in English language books that refute the "Nanking massacre" is understanding the motivation of Asians, particularly the Communist Chinese, of why they persist in bringing up this issue year after year, despite the factual weakness of the allegations. Perhaps the Chinese see "Nanking massacre" as a domestic cudgel, in that the Communists have no real way of uniting over 1 billion people other than by the use of repression or channeling the people's attention on an external enemy, ala "1984". As some minority groups have done in the past in Europe, the Chinese may also be using "Nanking" as a moral-economic weapon, evoking guilt to extract reparations, economic aid and other "donations". Understanding why the Chinese keep the war-time myths alive would help to deflate their usefulness as weapons. Perceptive Americans will think about other situations where guilt underlies policy - and hopefully act to change them.

Re: 『南京事件 国民党極秘文書から読み解

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/12 21:56 投稿番号: [9646 / 41162]
>今は少し調べたいことがあって板倉由明を読み直しているところですので、それが終わったら私も買ってみましょうかね。

私は、伊藤貫著『中国の「核」が世界を制す』 をゴールデンウィーク中にようやく読み終えたばかりなので、東中野修道著『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』の方は、まだ読み始めたばかりです。
でも、面白そうです。
ちなみに、伊藤貫著『中国の「核」が世界を制す』は凄く良かったです。

Re: ハリウッド南京映画(秦郁彦←マヌケ)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/12 21:35 投稿番号: [9645 / 41162]
>5月11日産経新聞(正論)より抜粋:
>南京大虐殺70周年にあたる来年、クリント・イーストウッド監督の超大作映画(南京の大災厄)が製作されるとの事。

これ、4月2日付「東方早報」に載っていたと昨日の【正論】で秦郁彦が述べていたが、またガセネタじゃないの?
#9516で紹介した古森義久の4月15日付の記事を見ると有り得ないと思うぞ。
――――――
(一部抜粋)
本人には直接、話せなかったが、同氏の仕事を取り仕切るエージェントのレオナード・ハーシャン氏に電話で問い合わせることができた。
  すると、なんのことはない。ハーシャン氏は「イーストウッド氏が南京事件映画にかかわるというような話はまったくのウソ」と答えた。しかもよく聞いてくれたという感じで、そんな「報道」がデタラメであることを日本や中国の人たちに幅広く伝えてほしいと、こちらに要望するのだった。
――――――

秦郁彦は、支那の新聞を読んだくせに、産経新聞の上記の記事は読まなかったのだろうか?


ついでだから、この場を借りて、昨日掲載された秦郁彦の【正論】に対する文句を言わせてもらう。

――――――
【正論】現代史家・秦郁彦   教科書検定は国際情報戦の最前線

2006/05/11, 産経新聞

■「南京事件」でも驚くべき不見識

(一部抜粋)

≪≪≪中国に便利な歴史カード≫≫≫

  歴史教科書検定の場は国際情報戦の最前線でもある。諸説を書けというなら「犠牲者は限りなくゼロに近い」とする「まぼろし」派はともかく、十万(台湾の公式戦史)、五万−六万(ラーベ日記)、四万(秦、べーツ証言、朝日新聞)、三万(偕行社の『南京戦史』)などの中間派も尊重して、せめて「数万」と「十数万」の併記に修正してもらいたいものである。
  『人民日報』が「歴史カードを手に日本をたたける。このカードは相当長期にわたって使えるだろう」と誇示したのは五年前のことだ。三十万は「死体数の極大化」(A・ディヴィッド教授)と揶揄(やゆ)されても、中国は三十万を死守し続けるだろうが−。
――――――

秦郁彦という奴は本当に馬鹿だ。


>諸説を書けというなら「犠牲者は限りなくゼロに近い」とする「まぼろし」派はともかく、

なぜ「ともかく」なのだろうか。
「南京事件(日本軍による虐殺事件)」の犠牲者の数の正答は、「0(ゼロ)」以外には有り得ない。

ラーベの宣伝工作を一つの根拠とする時点で無知丸出しだ。#8367

さらに、先日発売された『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』(東中野修道著)によって国民党の宣伝工作員だったことが決定したベイツ証言や朝日新聞を根拠にして、犠牲者数4万人を妥当とする神経は異常としか言い様がない。

それに、偕行社の『南京戦史』で「南京事件(日本軍による虐殺事件)」の犠牲者の数が3万人としているなんて聞いたことがない。
おそらく秦は、偕行社が「捕虜になってから殺害された者の数を一万六千」+「一般人の戦争による死亡を城内、城外で約一万五千(スミス調査)」の合計を述べたのでそのように言っているのだろう。
しかし、投降兵の処分は合法的なものだったし、スマイス調査はデタラメ調査に基づくプロパガンダだった。

お馬鹿な秦郁彦は、追軍売春婦問題に専念していれば良い。

産経新聞は、今月から秦郁彦を【正論】の寄稿者の一人に選抜したが、完全な人選ミスだ。

橋本元首相の謝罪発言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/12 20:53 投稿番号: [9644 / 41162]
1998年7月15日 - 橋本龍太郎首相。「我が国政府は、いわゆる従軍慰安婦問題に関して、道義的な責任を痛感しており、国民的な償いの気持ちを表すための事業を行っている「女性のためのアジア平和国民基金」と協力しつつ、この問題に対し誠実に対応してきております。私は、いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題と認識しており、数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての元慰安婦の方々に対し心からのおわびと反省の気持ちを抱いていることを貴首相にお伝えしたいと思います」「我々は、過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。我が国としては、過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えながら、2000年には交流400周年を迎える貴国との友好関係を更に増進することに全力を傾けてまいりたいと思います。」

(あじゃー!   口先だけで何回も謝るから、かえって相手の気持ちをさかなでしてるのが、分からないのかなー?   これ以上謝罪を繰り返すことは逆効果でしょう。やめてくれー)

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/05/12 20:47 投稿番号: [9643 / 41162]
これもいい。

Most Americans ingest the news and entertainment served by the establishment media without a second thought. The 1960's mantra of "question authority" has been replaced today by "embrace authority." The sky-high approval ratings and prominent flag waving went hand-in-hand with blithe acceptance of the official reasons for invading Iraq in 2003. Today, increasing numbers of Americans are discussing the real circumstances surrounding the entry into war, which were initially either ignored or suppressed by the government. Upon further reflection, more and more Americans are beginning to understand the way in which Washington, D.C. really operates. It is critical that Americans understand the un-spun, unvarnished truth about the world, since bad policy formulated in the U.S. will have dire consequences on the rest of the world.

Most if not all Americans unwaveringly believe the "Nanking Massacre" tale. The message from films and TV is emphatic: "those evil Japanese savages!" Thus, for those who wish to present facts that invalidate the official version of history struggle against a media conglomerate that dictates what is and what is not acceptable discourse. Furthermore, TV news programs have deliberately aired government-produced propaganda as actual news. With most Americans slavishly following the media's position, it should not be surprising that anti-Americanism through out the world has risen to a new and deadly level.
http://www.amazon.com/gp/product/4916079124/qid=1147410122/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/002-0786573-0912037?s=books&v=glance&n=283155

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/05/12 20:36 投稿番号: [9642 / 41162]
おっ、東中野も出していたか。でかした。

>証拠と論理で詰めれば、西欧人は弱い。

その通り!彼らのアキレス腱は、証拠と論理。しかし、所詮人間。証拠と論理で追い詰められると居直り強盗に豹変することもある。

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/05/12 20:19 投稿番号: [9641 / 41162]
Yamamotoの本は虐殺数に関しては秦説に近いいわゆる中間派だったように思う。

竹本の(英文)はネットで見かけた。本として出したか。でかした。田中もいいが、松井日誌の歪曲問題がアキレス腱のような気がする。東中野も二、三英文論文出していたようだがいいことだと思う。

>次の本の客観的評価は結構高い。これをみると英訳本を全て出しておくことだと思う。

まったく。

日本人は世界に対する発信アピールが稚拙だ。

>東中らの「証拠写真検証」、今回の「国民党機密文書」証拠など、直ぐにも英訳を出すべきと思います。その上で、時期を見て、国際会議での学術討論が必要。

そう、時期、時機を見て。

南京だけでなく、幕末から先の終戦までのいきさつについての本、たとえば、林房雄「大東亜戦争肯定論」も英訳で出すべき。
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