Re: ハリウッド南京映画
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/14 17:01 投稿番号: [9673 / 41162]
(軍事評論家佐藤守氏のプログより抜粋)
数日前から私のブログやメールに、クリント・イーストウッドが,中国の資金で「南京事件」の映画を作る、という危機感溢れるメッセージが入っていたが、今朝の産経抄は、「来年は事件から70年。これを機に「大虐殺」を史実として広めようと中国や在米華人団体が精力的に活動を展開した成果なのだろうか」と書いた。しかし、「歴史的検証に堪えうる証拠や資料が少なく、犠牲者30万人というとんでもない説から、まぼろし説まであるこの事件がどんなふうに脚色されるのか正直、不安はぬぐえない。製作は既に決定済みというなら、せめて最新の議論をよく取材した上で作って欲しい」と懸念を示したが、私も同感である。
現在、中国が最も重視している戦略は、日米間の離間を促進することである。北朝鮮との「連携」も、資源獲得を兼ねて米国に恩を売る戦略であり、同時に日本の孤立化を狙うものである。
そこに「クリント・イーストウッドの残虐極まりない映画」が登場する。2008年、世界中から北京オリンピックに集まった報道陣に「抗日記念館」を取材させ、日本人の「残虐性」を強調する作戦はピークを迎える。
外務省はじめ、日本の各界は、日米友好の観点からも、事実に悖る「でたらめ映画」を製作して、ハリウッド映画の歴史に大きな汚点を残す事のないよう、しっかりクリント・イーストウッド監督にアドヴァイスしてやって欲しいと思う。
(専門家のご意見ですが、はっきりと映画化の反対を言ったらどうかの。
ウヨの考え方は良く分かりませんな。)
これは メッセージ 9672 (thirteen_satan さん)への返信です.
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