南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/12/29 10:15 投稿番号: [38080 / 41162]
wadatumi_voice21氏へ

日本兵が支那兵を殺した話にはたいへん熱心だが、日本兵が捕虜になったと
き、どのように殺されたかということには全く興味を持たないようだね。

wadatumi_voice21氏の熱心な投稿を読む方は、日本兵の捕虜はどのように殺
されただろうかということも考えるべきである。この方は全く資料が無いの
で、いろいろな想像を掻き立てる。

Re: 馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/28 18:49 投稿番号: [38079 / 41162]
馬鹿サヨは、一番可能性の内困難な方法を考えるが、軍隊はより合理性を求めて考える、つまり一番効率の良い方法のみしか使わない。

銃剣で三十万人とか、馬鹿でも考えつかない。

数万人でも可能性は皆無。

Re: 馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/28 18:47 投稿番号: [38078 / 41162]
馬鹿サヨが考えるに、一般民を殺すに、機関銃を用いるという。

軍人が考えるに、チャンコロは安全区域に集合しているのだから、榴弾砲を撃ち込めば簡単に殺傷出来る。

兵隊が弾薬を持たない上に次期作戦準備の用意する弾薬を、無駄に消費する軍隊は何処にも居ない。

南京攻略以前から次期作戦準備命令が出ているんのだからね。

又南京は南北に警備区域が分かれているので、其の間を勝手に俘虜を引き回せない、之日本軍の常識。

馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」⑥

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 16:31 投稿番号: [38077 / 41162]
ちなみに、自分も   剣道経験者であり、また居合道も
少しだけ   かじったことがあるので、参考に   所見を
付け加えておきたい。
白兵戦ではなく、無抵抗の捕虜を   殺害する際に
刀剣を使用するとすれば、べつに   骨ごと斬る必要はなく、
頚動脈を切るだけで、人の生命を絶つことは   至って容易だ。

日本刀は   刃筋が通らなければ、剣術の有段者であっても  
物を切ることができない。   だが、刃筋さえ通れば、
素人であっても   驚くほど切れる。
手練の手にかかると、日本刀ほど切れるものはない、という。

オフレコだが、軍隊経験者から   直接   聞いたことがある。
「自分ではなかったが」   と前おいて、こんな話をされた。
中国戦線で   捕虜にした中国軍兵士の両足に   太さ3センチほどの
真鍮の棒を   紐でくくりつけ、真一文字に   横一閃、真鍮ごと  
両足を   両断できたと   いう。

もちろん、死体を立たせるのは   容易ではなかったろうから
生きたまま   立たせて   斬ったのだろう、と思う。
こういう話は、もちろん   自慢話で   するものではないが
ただ、本当にあったであろう話として、鮮明に記憶している。
腕に覚えのある者にとって、戦場は、生きた「据えもの」を
試し斬りできる   貴重な機会であったことは   まちがいない。
 
ただし、日本刀を所持していたのは   下士官級以上だろう。
多くの場合、やはり   捕虜の殺害には   銃剣が使用された。
日本軍の銃剣は、三十年式と呼ばれるものが   使われた。
外観上の特徴は、日本刀を模した   片刃の刀身であり、
列強諸国が   スパイク状、両刃状の刀身を用いたのと比べて
文化的な差異が現れている。
刀身には   左右に血抜き用の溝が   彫られている。

三十年式銃剣は、当初、東京及び小倉造兵工廠で   生産された。
昭和期以降は   民間委託生産によって、名古屋工廠、松下金属、
光精機、豊田自動織機、金城削岩機、理研鋼材、愛三工業などが
生産に携わった。
ほとんどの日本軍の銃器に装着でき、小銃はもとより機関短銃や
軽機関銃にまで   取りつける事が可能だった。

その名の通り   明治30年に、三十年式歩兵銃と共に日本陸軍に
制式採用されたもので、歩兵銃はその後、三八式、九九式と
移行して行くが、三十年式銃剣は   製造時期から、初期、中期、
後期に   分かれ、外観が多少違うだけで、ほぼ   構造は同じだ。
日本刀の形を模しているが、構造上「斬る」   ことは難しく、
もっぱら「刺す」   ことに   用いられたものだ。

「刺す」ことに限れば、使用する者が   剣道体験のない素人なら、
日本刀を使うよりも   はるかに   使い勝手がよかった   と思う。
南京などで虐殺の現場にいた   中国人被疑者や外国人目撃者の
証言にも、数多くの   銃剣使用による   殺害の記録がある。

「12月15日、私は日本軍につかまりました。いとこも一緒でした。
西善橋で、服をぬがされ銃剣で刺されました。」
「いとこは殺され、私は首のあたりを2ヵ所刺されましたが、
首のまわりの服が厚かったので助かりました。この時、相手の剣を
つかんでしまったので、手にも傷跡があります。」
「あとは気を失ってしまいました。   その後、2ヵ月ぐらい家で
過ごしましたが血がたくさん流れて、なかなか回復しませんでした」
  (以上、崔金貴氏の証言)

「入ってきた日本兵は、いきなり父とおばあさんを撃ち殺しました」
「まだ赤ちゃんだった妹は、床にたたきつけられて殺され、母は強姦
されたあと   刺し殺されました。」
「いちばん悲しかったのは、二人の姉さんのことです。15才だった
上の姉はテーブルの上で強姦され殺されました。13才の姉もズボンを
おろされて殺されていました。」
「私もフトンの上からメチャメチャに刺され、気が付いたとき、
9人家族のうち生き残ったのは7才の私と3才の妹だけでした。」
「その後、助けられるまで、鍋の底のおこげを食べ水を飲んで、
家族の死体の中で暮らしたのです。」
「私たちがどうしてこんな目に会わなくてはならないのですか!」
  (以上、夏淑琴氏の証言)

馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」⑤

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 15:09 投稿番号: [38076 / 41162]
もうすこし、前述した記録の続きを   引用しておこう。
   ↓
   12月27日。 ---- 下関の処刑場に近づくと、この日もまた、
   域内の方から、   中国人を乗せた無蓋のトラックが、
   続々と   やってきて、倉庫地帯に消えていた。

   再び、警戒中の哨兵にことわって、門を入ったところ、
   前々日と同じような処刑が行なわれていた。 ----
   「日本刀や銃剣で処刑しているのはなぜか」と質問したところ、
   上官から、弾薬を節約するために、そうするように命じられて
   いるからです   との答が返ってきた。

   このような処刑が、南京占領から二週間近くを経た後の
   25日と27日に   手際よく行なわれていた。
   もっとも、26日と25日前と27日後に   どのような処刑が
   行なわれていたかは   分からなかったが、
   二日間のことから察して、それが戦場にありがちな、
   一時的な、興奮状態での対敵行動であるとは私には
   思われなかった。
   この日もまた、一連の処刑が、ある種の統制のとれた
   行動であるように   感じた。

以下に引用するのは、第16師団経理部予備主計少尉による
『小原立一日記』の   十二月十四日付の記述だ。
   ↓
   中山門外にて

   最前線の兵七名で凡そ三一〇名の正規軍を捕虜にしてきたので
   見に行った。色々な奴がいる。
   武器を取りあげ服装検査、その間に逃亡を計った奴三名は
   直ちに銃殺、間もなく   一人づつ一丁ばかり離れた所へ引き出し
   兵隊二百人ばかりで   全部突き殺す ---- -

   中に女一名あり、殺して陰部に木片を突っこむ。
   外に二千名が逃げていると話していた。
   戦友の遺骨を胸にさげながら突き殺す兵がいた

「撃ち殺した」「射殺した」「銃殺」ではなく、
「突き殺す」と記述されている。   つまり   銃剣の使用だ。
馬鹿ウヨ論が正しいか、それとも、この日本兵の証言が正しいか、
かりに、馬鹿ウヨ理論が正しく、日本兵が   ウソつきであるならば、
より「信憑性」を   もたせるために、全員射殺した   と書くはずだ。

銃剣による刺殺については、南京だけでなく、多数記録されている。
友清高志著『狂気―ルソン住民虐殺の真相』(徳間書店)によると、
フィリピンでも日本兵が銃剣を使い現地民を突き殺した記録がある。
1943年2月に第14軍司令官田中静壱中将がパナイ島を視察中に
ゲリラに襲撃された事件がきっかけで、7月から徹底的な粛清作戦が
実施された。

ゲリラ討伐の名目で   実際には子どもから老人まで多数が殺された。
米軍が44年10月にレイテ島、翌年1月にルソン島に上陸してから
特に   マニラと南部ルソンで   大規模な虐殺が次々と起きた。
バタンガス州とラグナ州では   歩兵第17連隊(通称藤兵団)が
「対米戦に先立ち   ゲリラを粛清する」
「住民にしてゲリラに協力するものはゲリラとみなし粛清せよ」
と命令を下した。

バタンガス州リパの虐殺に加わった   兵士の証言によると、
16から60歳の男子を   通行証を渡すという名目で学校に集め、
証明書を渡したうえで   10人ずつ雑木林の奥の崖のそばに連行し、
銃剣で刺して   谷底に突き落としていった。
そうして   一日がかりで   約800人の住民を虐殺した。
フィリピンにおける   日本軍による虐殺の犠牲者は
数十万人にのぼる   と見られ、中国に次いで   多い。
 
また、英国国立公文書館所蔵の   英軍記録によると、
ビルマ(現・ミャンマー)では、これまで分かっているかぎりで
最大規模の虐殺は   45年7月のカラゴン事件であるとされている。
イギリス軍と抗日ゲリラを支援していたカラゴン村を日本軍が襲い、
女性子どもも含めて、10人くらいずつ   井戸の側に連行し
銃剣で刺殺して井戸に投げ込み、合わせて600人以上を虐殺した。
現場で指揮した大隊長は、戦後、英軍による戦争裁判にかけられ
死刑になるが、裁判のなかで子どもまで殺したことを追及されると、
子どもを助けても孤児になり生きていけないので殺した、と弁明している。
 
被害者数など規模については別としても、銃剣による住民の刺殺
という事実自体は否定できないものであり、馬鹿馬鹿しい犬猫理論は
完全に破綻する。

 
  
 

馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」④

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 14:52 投稿番号: [38075 / 41162]
銃剣で   捕虜を刺殺したら   銃が使えなくなりました、
それで、銃剣は   使用されなくなりました――
などという   マヌケな資料は   どこを探しても見つからないが、
捕虜の処刑に銃剣を使った   という証言は   多数存在する。
その一例を   以下に引用してみよう。
   ↓
  (奥宮正武『私の見た南京事件』より「下関の光景」引用
   下関にはかなり大規模な停車場と開源碼頭(波止場)があった。
   そこで、その付近を見回っているうちに、陸軍部隊が多数の
   中国人を   文字通り虐殺している現場を見た。 ---- -
   構内の広場に入って見ると、両手を後ろ手に縛られた中国人
   十数名が、江岸の縁にそって数メートル毎に引き出されて、
   軍刀や銃剣で惨殺されたのち、揚子江に投棄されていた。

   岸辺に近いところは、かなり深く、目に見えるほどの速さの
   流れがあったので、ほとんどの死体は下流の方向に流れ去って
   いた。
   が、一部の死にきれない者がもがいているうちに、江岸から
   少し離れたところにある浅瀬に流れついていたので   付近は
   血の川となっていた。

   そして、死にきれないものは銃撃によって止めが刺されていた。
   この一連の処刑は、流れ作業のように、極めて手順よく
   行なわれていた。   大声で指示する人々もいなかった。
   そのことから見て、明らかに陸軍の上級者の指示によるもの
   であると推察せざるをえなかった。
   したがって、部外者である私がロを出す余地はないと感じた
   次第であった。 ---- -


馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」③

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 14:41 投稿番号: [38074 / 41162]
銃剣で   捕虜を刺殺すれば、銃身が曲がって使えなくなった
だから、日本兵は   銃剣を使わなかった、という珍説については、
常識から   大きくかけ離れており、実際、そのような記録はない。
テコをきかせれば曲がるべさ   などというマヌケな主張もあるが、
わざわざ   テコをきかせて   小銃を曲げる   馬鹿な兵隊はいない。
それに、もしも   わざと銃身を曲げようとしても、
頑丈な銃床の部分を   握ったままでは、テコがきかないため
腕力が強い人間であっても、銃を曲げることなどは   不可能だ。

当時の日本は、軍需用の物資に豊富に恵まれていたわけではない。
兵器や弾薬の節約に苦心し、ことのほか銃砲などは大切に扱った。
日本軍の武器は、すべて   天皇ヘイカから賜ったもの   であり、
とくに歩兵にとっての銃は   武士の刀のようなものと意識された。
粗末に扱ったり、手入れを怠ることは   許されないことだった。

もしも   馬鹿ウヨの珍説が正しければ、銃剣などを使った場合、
大切な歩兵銃は、次々と曲がって   使用できなくなってしまう。
由々しき事態であり、銃剣の生産と配備は   禁止されただろう。
物資に乏しい   我が皇軍は、ただちに   自軍の兵士に対して
「実戦に於いては、着剣及び使用は   これを厳禁す」だとか
「銃剣を使用したる者は厳罰に処す」という命令を下達しただろう。
もちろん、そのような   馬鹿げた命令や記録は   存在しない。

白兵戦の場合は、全力で突撃して   剣先を突き刺すのみならず、
兵士同士が銃床部も使い、殴る、打つ、払う、といった攻防を交え、
激しく突き合い   殴打し合うため、銃身全体に強力な衝撃を受ける。
したがって、命中精度にも微妙なくるいが生じる可能性はある。
銃剣による捕虜の処刑は、白兵戦などとは   まったくちがい、
小銃を使い物にならなくするような用法では   なかったのだ。
いくら   犬猫と同レベルの輩が   否定しようとしても、
捕虜の処刑に、銃剣が頻繁に使われたことは、動かしがたい事実だ。

兵士の証言の中には、捕虜の殺害には   銃弾を節約するために、
専ら銃剣を使って殺せという指示を受けた   というものもある。
もしも   銃剣で人を刺したぐらいで   銃自体が使用できなくなる
という理論が正しければ、それは   「弾の節約」どころではない。
だが、銃がダメになるから   刺殺をしなかったという記録はなく、
逆に   銃剣を使用したという記録資料は   数多く存在する。

実際   「銃剣」は、戦時中   大量に生産され、
すべての日本軍歩兵に配備され、終戦まで使用され続けた。
特に   三十年式銃剣は、敗戦まで   長年にわたり使用された。
当然、三八式歩兵銃や九九式小銃などにも   装着されていた。
三十年式銃剣は、小銃に装着する場合、柄頭部分を   銃床先端の
着剣留金具に挿入する。   着剣留金具は、銃身ではなく   銃床に
取り付けられており、銃剣の止金体の溝は   銃床の下部に
はめ込むように   できていた。

したがって、銃剣を   真直に突いた場合は、
銃身に   直接   力が   掛かることはない。
もちろん、白兵戦で   激しい打撃が繰り返されれば、
銃全体に衝撃が加わり、照準にも微妙な影響がでる可能性はあった。
しかし、至近距離で、拘束した人間を   真っ直ぐ突き刺すだけで
「銃身が曲がって使用不能になる」ような構造とは   なっていない。

刺殺に使用したことにより 銃が使えなくなったとする記録などが  
まったく   見当たらないのは、当然のことだ。
そもそも   戦争物資の確保に苦心していた   日本軍が、
貴重な銃を「使い物にならなく」するような   シロモノを、
自軍の兵士たちに   装備させるわけがない。
常識があれば、容易に考えつきそうなものだ。
 
いったい、馬鹿ウヨ諸君は、どのような根拠にもとづき
銃身が曲がって使えなくなった   などという珍説を吹聴するのだろう。
ちなみに、三八式銃には   「菊」の紋章が   刻まれている。
これは   つまり「天皇からの恩賜」の武器であることを意味する。
したがって   日本兵は、銃を大切に扱い、手入れを怠らなかった。

もしも、その大事な小銃を「曲がって使い物にならなく」してしまう
とんでもない代物ならば、絶対に装着など   できなかっただろう。
もしも   馬鹿ウヨ理論のとおり、日本兵は銃剣を使わなかったなら、
「南京虐殺のウソ」   を垂れ流す者は、信憑性を高めるために、
捕虜を刺殺したとはせず、みんな射殺していた   と証言するだろう。
 
 



 
 
 


馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」②

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 14:26 投稿番号: [38073 / 41162]
戦争を美化し、軍部を英霊として崇拝する者にとっては、
南京虐殺事件の実相を示されることは、都合の悪いことであり、
すべて   無かったことにしよう   と策動するのは   当然だろう。
しかし、南京事件の実情を語るのは、実際に   その戦場を体験した
人々による   証言や   記録の数々であり、「確かにあったことだ」
「目撃したことだ」という体験に基づいて   具体的に断言している。

一方、否定派は   まず   自分勝手な解釈、憶測を並べ立て、
それを前提として、「なかったはずだ」「事実とは思えない」
という主観で   都合の良い結果を   ひねり出しているにすぎない。
南京において   中国人捕虜を刺殺した   という日本軍の記録を
「ウソ」だと決めつけるために、馬鹿ウヨが   ひねり出した理屈は
その典型だろう。

まず   前提にすえた理屈は、軍用銃の銃剣で   捕虜を刺殺すれば、
銃身が破損してしまい、「使えなくなってしまう」ということだ。
この前提によって、日本兵は   捕虜の殺害に銃剣を使わなかった、
という結論を、無理やり   みちびきだそうとしている。
どうやら、馬鹿ウヨくんは、日本軍の   小銃の設計思想が
射撃性能を重視し、銃身が比較的細身であったため、
白兵戦に用いた場合は   命中精度が落ちる可能性があった
ということを   どこかで聞きかじって、過大に   解釈したか、
あるいは   勝手に歪曲して、ヨタ話を   吹聴しているらしい。

こんな   ヨタ話を前提として   議論しようとするのだから可笑しい。
南京事件否定派の理論の組み立ては、ほとんど   このような構造だ。

過酷な戦場で使われる軍用銃は、かなり   堅固に作られている。
たしかに   肉弾相うつ白兵戦で用いられれば、照準が狂うなどして
精度が落ちることはあったが、銃として使用できなくなるものでは
なかった。
ましてや、捕虜殺害の場合には、拘束した人間を   至近距離から  
刺殺したのであり、白兵戦のように   敵と激しく撃剣を交えたり、
渾身の力を込めて突撃して衝き立てる必用などは   まったくなく、
銃身を歪ませるような、激しい衝撃は   かからない。

また、日本軍の銃剣は   小銃に着剣する場合、柄頭の止金具を
銃床の先端部の留具に、はめ込むようにして   装着する。
強く刺突した場合でも、その衝撃の大部分は   銃床に吸収され、
銃身に対しては、直接の力は   かからない。
また、わざわざテコをきかせて   故意に銃身を曲げようとしても、
小銃の銃身は   全体が頑丈な銃床によって   支えられており、
銃把や床尾部を持った状態では、いくら力を加えようと、
腕力が強い人間であっても、銃身を曲げることなど   不可能なのだ。
 

 
 
 

馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」①

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 14:14 投稿番号: [38072 / 41162]
別トビの書き込みだった   と記憶しているが、だいぶ前に
日本軍兵士が   銃剣を使用して捕虜を殺害した   という記録を、
「ウソ」   と決め付ける根拠として、ある   馬鹿ウヨが、
“銃剣を使用すると   小銃の銃身が曲がって使い物にならなくなる”
“日本軍兵士は銃剣を使わなかった”   だから証言はウソである――
という   理論を展開したことがある。   さすがに   賛同者は   少なく、
もちろん、具体定な根拠となる記録資料も   提示できなかった。

こんな珍論を、いまだに   持ち出してきて   他人を無知よばわりし、
誹謗中傷に血眼になっている馬鹿ウヨの典型が、徘徊している。
『銃剣使用によって   小銃が曲がって使えなくなった』という記録は
いったい   どこに   存在しているのだろうか。
銃剣を使用によって   日本軍の小銃が   使えなくなるのであれば、
弾薬節約どころの話ではない。   軍は   銃剣装備を禁止しただろう。

日本兵が   銃剣による刺殺を   行なった事例は、南京はもちろん、
中国各地、さらには   東南アジアの占領地、そのうえ   沖縄など
国内においてさえ、数々の証言、記録によって   明らかになっている。
「日本の兵隊は銃剣を使わなかった」などという   馬鹿ウヨ理論は、
根拠も示せない   程度の低い   ヨタ話にすぎない。

たとえば   大戦末期に沖縄久米島で発生した「久米島事件」では、
スパイ容疑をかけられた島民が   日本軍兵士の銃剣によって
突き殺されている。事件の首謀者は、戦後のインタビューに答え、
「日本軍人として、指揮官として、当時の処置に間違いがあったとは
ぜんぜん   思っていない」   と述べている。
悪いことをしたと考えていない、良心の呵責もない、とも語った。

武器を持たない島民を   殺害しても、皇軍兵士として当然のこと、
罪は感じていない、と断言できる   軍人の体質ならば、ましてや
敵国の民衆を殺害することに、一片の躊躇いは   なかっただろう。
そのうえ、国際戦時法の適用外である「事変」下であり、上官から
「やっちまえ」   と命じられれば、強い敵愾心に燃えていた兵士が、
残虐な行為に走ったのは   いたって当然だった。

さて、馬鹿ウヨが吹聴した“銃が使えなくなる”論について、
旧日本軍兵士の   証言・記録に照らして   検証してみよう。
山西省日本軍残留問題を題材とするドキュメンタリー映画がある。
この映画の主人公、奥村和一さんは、1944年8月に召集され、
同年11月に入隊、すぐに   中国・山西省に   派遣された。

山西省に駐屯していたのは、北支那派遣軍第一軍、総勢5万9千人。
初年兵教育を経て、その総仕上げとして「刺突訓練」が行なわれた。
それは、この人間は   人を殺すことができるようになったかどうかを
確認することであり、そのための試験が   「肝試し」   であった。
縛りつけられている捕虜の中国人を   銃剣で   刺し殺す訓練だ。

皇軍兵士として戦争を戦い、その現状を   実体験した人の証言と
マヌケすぎる南京虐殺否定派の馬鹿理論とでは、重みが違いすぎる。
もっとも、旧日本兵をウソつき呼ばわりする馬鹿ウヨどもにすれば、
犬猫ごとき者が   まともな「論者」に   見えるらしい。
嘲笑するほかない。

Re: 馬鹿はおまえだよmaximirion

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/28 06:03 投稿番号: [38071 / 41162]
南京の警護兵の何倍だと思うんだい三十萬人は、脳死君。

よっ♪ダブスタショジョジ

投稿者: nanja3231 投稿日時: 2011/12/27 21:41 投稿番号: [38070 / 41162]
久しぶり♪
お前持論が三十万人虐殺がボロボロに否定され、四万人に変更した挙げ句幕府山の一件で逃亡してたが、幕府山で機関銃掃射で虐殺とかぬかしてたけど、今度は銃剣や軍刀で虐殺か?(嘲笑)
おいおい、お前が自信満々出した日記とやらは、機関銃で殺して銃剣でとどめを差したって書いてあるんだが、あの日記に証拠能力無いって自白か?(大爆笑)
で、今度は軍刀と銃剣だけで殺せたはずって妄想かい♪
だんだんレベルが下がってるな(大爆笑)
南京で何週間も虐殺してたなら、当然観戦武官や外国人記者が銃剣や軍刀で虐殺してる場面の証言が大量にあるはずなんだが、出してみ?
検証してやるから♪

fukagawatohei はどうしても嘘つき (笑

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2011/12/27 21:07 投稿番号: [38069 / 41162]
汗水垂らして投稿を繰返しているが、もう議論で勝てることは永久に無い    (笑

嘘つきだと皆にバレているのだから    (大笑

父親が死んだとまで嘘を書いて、その嘘同士が矛盾を来たしたのだから    (笑

馬鹿だろう    (大笑

本当に父親が死ぬぞ、お前!   日本には”言霊信仰”があって、この手の嘘は「言い当てる」と言って極端に嫌われるんだよ、お前!

「結核が持病である自分の父親が徴兵された」との趣旨の投稿をしたから、「伝染病である結核が持病の人間が徴兵されることはない」と否定されて、次のような苦し紛れの逃げ口上を書いた。

>軍隊に入ってからすぐに広島にある「結核患者を専門に治療していた」
陸軍病院に「入院させられた」という事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24475   投稿者:fukagawatohei   *注意:これが2008/ 7/ 8の記載である

次に「爆心地か近いところにあった陸軍病院で被爆した」と書いて、またまた、「結核専門病院は爆心地の近くにはなかった」事実を突きつけられて、

>おいらの親父が入院したのは爆心地から1〜1.5kmくらいのところに
あった広島陸軍病院だよ。
結核患者が必ずしも、結核専門の病院に入れられるとは限らないんだよ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24782 投稿者:fukagawatohei   *注意:これは2008/ 7/24 である

と書いた。2週間の間に複数の相手と「嘘のやり取り」をしている内に、その場限りの「嘘」同士が、完全に、矛盾した。

入院したのが「結核専門病院であり」同時に「結核専門病院ではない」ことになってしまった。

両方とも嘘だからこうなった。

オカシカッタのは、この「嘘同士の矛盾」を、何回も突きつけられて、本人がなかなかワカラナカッタことである。

嘘ばっかり書いているから、頭が嘘になってしまったのである    (大笑

それ以来、fukagawatoheiは、嘘が「バレタラバレタ時ノコト」と開き直って投稿するようになった。

だから、新しい相手とやり取りを始めても、直ぐ突っ込まれて行き詰まり、あとは悪口雑言ばっかり、と云うザマになっている。

ここ数年間、ずーっと、その調子である。

嘘がばれる前提で嘘を書き続ける。止められない。

やっぱり、完全に、fukagawatoheは狂人なのである。

馬鹿はおまえだよmaximirion

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/12/27 20:15 投稿番号: [38068 / 41162]
>普通に読めば、弾薬がなくとも銃剣や軍当を使って「数千人   あるいは数万人単位の虐殺は
容易に可能だった」としているのに対して、銃剣と軍刀による殺傷の仕方を解説しながら、
戦闘以外での大量殺傷の限界と戦闘に与えるその影響を説明して否定していることは明白だ。

まず、現実の南京事件における虐殺は銃撃プラス銃剣や軍刀であり、銃剣や軍刀は補助的な
役割であること、すでに戦闘が終わったあとの無抵抗の捕虜の殺害であり、多数の将兵に
より多数の銃剣や軍刀を使って少なくとも数週間以上の長期間にわたって行われた殺害で
あるという前提はいいかな?で、おまえが長々と講釈を垂れたところの銃剣や軍刀は人を
殺すのに何の役にも立たないなる言説は説得力ゼロだと言っている。説得力があるとすれば
銃火器による現代戦において銃剣や軍刀による白兵戦は役に立たないということであり、
おまえは据え物切りがあたかも白兵戦であるかのごとき印象操作をやってるに過ぎない
ということだな。白痴くんよ。

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: s339sjapaniy56 投稿日時: 2011/12/27 18:42 投稿番号: [38067 / 41162]
死んでも朝鮮人にならん

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 16:53 投稿番号: [38066 / 41162]
昭和十六年十一月二日   連合艦隊機密第六七六番電   本電軍機発令日時二日一七二〇   本文   新高山登れ   一二〇八

之が命令電報だね。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 16:30 投稿番号: [38065 / 41162]
君は海軍の命令書の書式を知っているの教え手頂戴な、嘘吐く君。

馬鹿は一体誰ですか?(笑)

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 16:03 投稿番号: [38064 / 41162]
論が立っていないような余所事はいいから、反論してみなさいな、似非老人。(笑)


[ No.38017 / 投稿者 : maximirion]

わざわざ文盲振りを披露しに投降したのかね。(笑)

<shoujouji>
馬鹿か?相手が「銃弾のみならず軍刀や銃剣も使った」と言ってるものを、
「銃剣は訓練しなければ刺せない、軍刀は切れない」と否定して何になる?
銃も銃剣も軍刀も人を殺すのに役に立たないとでも言いたいか。日本軍の
装備はおもちゃかい。その言い草はまさに馬鹿ウヨのステレオタイプで、
他の何ものでもない。おめえは自分が馬鹿ウヨでないと本気で思ってるんかな。
大笑いだぜ。



普通に読めば、弾薬がなくとも銃剣や軍当を使って「数千人   あるいは数万人単位の虐殺は   容易に可能だった」としているのに対して、銃剣と軍刀による殺傷の仕方を解説しながら、戦闘以外での大量殺傷の限界と戦闘に与えるその影響を説明して否定していることは明白だ。

刃物を理解できない白痴な文盲くんがしているのは、投降内容の本質と関係ない「馬鹿ウヨのステレオタイプ」とか「おめえは自分が馬鹿ウヨでないと本気で思ってるんかな。」などのレッテル貼りとそれに基づく罵倒にご熱心なだけのものだな。

レスをするなら、以下の投降内容の本質に付いて指摘なさいな。
能力が足りればの話だが。(笑)

<wadatumi_voice21>
虐殺すべてが   上記のような軍刀や銃剣による殺害ではないが、
組織的に、相当手際よく   数日間にわたって   捕虜の刺殺が
行われたことを考えれば、仮に   弾薬が不足していたとしても
数千人   あるいは数万人単位の虐殺は、容易に   可能だった。

<maximirion>
白痴な頭では、戦闘以外の場面で数十人も銃剣で刺殺すれば、渡された銃が戦闘で銃剣の台座以外の使い道がなくなることも分からないのだろう。
その銃剣自体も手入れをしなければ、満足な殺傷能力を維持できない。
銃剣では、刺す以外の機能は殆どない。

正確にまっすぐ突き刺し、まっすぐ引き抜かなければ、銃剣を支える金具や銃身が歪んだり銃剣の投身が曲がったりしてその機能が著しく低下する。
だから、銃剣術なるものが存在し、その訓練を受けていたわけで、熟練には歳月と実戦経験を擁したのだ。

支給される軍刀では、首を切り落としたりすれば、刃砥ぎに出さないと使い物にならなくなる。
一部の将兵が、伝来の家宝を軍刀に仕立てて携行していた事実はあるが、それでも江戸以降の護身用の太刀である場合、名刀であっても数名の首を切り落とせば、切れ味が格段に落ちる。

それ以前に、刀で人の首を斬り骨を断つには、相応の剣技と斬刀術をみに付けなければ、斬りつけた部位の筋肉収縮や骨で刃が止まり、抜き差しならなくなる。
人の身体に切り込んだ刀の刃を人体から抜くにも切り抜くにも相応の技と術が必要なのだ。

殆どの軍刀は、斬刀目的の構造ではなくて突き殺すための機能を主体にした造りだったのだ。
主に、指揮棒の代わりとして使われた軍刀だが、実践で使用する場合は白兵戦で銃剣の突撃を払い小手や足元を薙ぎ払うことが主体だ。

殺傷する場合には、突き刺すのが基本。
軍刀が片刃で緩やかな反りしか持たない短めの構造をしているのは、素早く突き刺し、素早く引き抜くことを目的としたから。

南京陥落当時、軍刀が所持できた将兵に下士官が含まれていたのだろうかね。
下士官にも至らない戦闘員には、当然銃剣しか支給されないわけだけどね。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 15:58 投稿番号: [38063 / 41162]
<oldjiiji>
ふむ。
では、日本の南京の件は組織的でない虐殺ということでよろしいのですかな?
つまり軍隊の統制がとれなかったために虐殺が起きたと。



虐殺が起きたと言う前提で幾ら捏ね繰り回しても、虐殺があった論証など出来ないぞ、お馬鹿殿。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 15:54 投稿番号: [38062 / 41162]
白兵戦では出来ないが据えもの斬りでは可能だと云う事だよね、数人切ることは、脳死君。>

配給された軍刀で据えもの斬りをしたら、数人斬る前に刃が効かなくるし、刃こぼれするぞ。

基本的に、薙ぎ払うのと刺すの為の機能しかないからね。
肉は切れても骨は断てず、肉を切っても脂が着いて切れ味が持たない。
だから、銃剣や手足を薙ぎ払い、柄で殴り、相手を突き刺して抜くというのが、白兵戦での軍刀の機能。

捕虜や民間人を据えもの斬りして修繕や砥ぎに出すようなことをしていたら、いざ戦闘のときに白兵戦になったらお陀仏だから、そんなまねはしない。

銃剣だって、無駄に多くの人間を突き刺せば砥ぎに出さねばならないし、銃身の制度を狂わせたり刀身が曲がったりして修繕を余儀なくされる。
そんな状態で戦闘が始まれば、手ぶらの役立たずになるから、そんなお馬鹿をする兵士は兵そう送りだ。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 15:44 投稿番号: [38061 / 41162]
<shoujouji>
据え物斬りを白兵戦にすり替えて、不可能不可能とさんざん
ごねたあげく、今度は据え物斬りも不可能と言い出した。
そのうち、刀では藁人形も斬れないと言い出すわな(藁


文盲で妄想に浸る白痴の御仁は、白兵戦での殺傷の手段と限界が説明されているものを眺めて「不可能不可能とさんざんごねた」と想像し、銃剣や軍刀での据えもの斬りを如何にできないかの説明を眺めて「今度は据え物斬りも不可能と言い出した」と妄想する。

元々が据えもの切りの話ではないことも、読解できない文盲だったんだな。(笑)

お題は、銃剣や軍刀で数千数万単位の虐殺を行うことは可能かというお話だ。


心配しなくても、素人が刀で藁人形を断ち斬ることなど、簡単にはできません。

shoujouji には、先ず無理でしょうな。
叩き付け多だけで終わるのが関の山。
良くて、表面にくい込んで刃が止まる程度のことだろう。

Re: 竹槍ですか

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 15:31 投稿番号: [38060 / 41162]
<fukagawatohei>
刀で敵を殺せないのに、竹槍でアメリカ軍と戦えだと。
日本軍ってユーモアのセンスは抜群だったんだね。
きっと、コメディアンの天ちゃんの考案だろうね。


無知なだけでなく、馬鹿だから、素人が人を殺すの道具として刀のが竹やりより優れていると思うのだろう。

鉈や刀で襲っても、民衆が明智光秀を撃ち取ることは適わなかったであろうが、彼らは竹やりで突き殺すことに専念したから、斬られずに刺して撃ち取れた。

歩兵が、刀でなく槍を持たされていたのが何故なのかを考えたこともないのだろう、馬鹿だから。

騎馬兵の多くも槍か長刀や長柄の太刀を武器としていたのが何故なのかを考えたこともないのだろう、馬鹿だから。

戦場での太刀がどういう役割だったのかを知らないお馬鹿は、騎馬に跨る武将めがけて突き出される槍や振り下ろされる薙ぎ払うに都合の良いのが太刀であり、地上に降りては槍を薙ぎ払い迫る敵の足を薙ぎ払うに適し、止めを刺すとは文字通り刀を指して絶命させることである道理が分からない。

隊長級の将兵の中に長刀の刀身をでかくしたような太刀を使ったものが多くいたのは、数多くいる歩兵の足をまとめて薙ぎ払うためだ。

戦場での太刀の使用から発展して、打刀が生まれたのは同じ用途でありながら馬上での取りまわすがしやすく、止めを刺すのに突き刺した刀身を引き抜きやすい得物が生まれた。

この打刀が、現在よく知られる日本刀の基本形で軍刀の基本形でもある。
だから、その用途は斬撃を主とした太刀のそれより破壊力は劣り、銃剣を薙ぎ払い敵へいの足を薙ぎ払い、小手を切り、突き刺して殺す能力に主眼を於いて作られていたのさ。

だから、配給された軍刀というのは、据えもの斬りなどよくて一度や二度しか出来ない代物。
銃剣に至っては、突き刺す以外の殺傷力はない。

近代軍の歩兵の武器が銃剣銃で合ったのは、それ以前の歩兵が槍を持たされていたのと同じ理由だ。

日本軍の強みは、銃火器戦でなくはく激戦の方にあったのは、前線で戦って生き残った人の多くから証言を得れば分かること。

それは、銃剣での戦い方を何より厳しく叩きこまれて身に付けていたから。
加えて、他国に比べて銃火器の物量が凡そ下回っていたことと、銃火器の着弾距離に於いて概劣っていたことに備えていたのがその理由だ。

刀剣術に於いて素人同然の多くの兵士が、迫撃戦になっても充分闘えるようにするためには、突き殺すのがもっとも有効な手段であり、そのための各党術を叩きこんでおくことが、激戦の状態で兵士が生き抜くのにもっとも必要な技量と考えたからだ。

だから、現実に生き残った兵士の多くが、迫撃戦に持ち込んで戦えた部隊の戦闘での生き残りだったりする。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/12/27 14:59 投稿番号: [38059 / 41162]
>出したよ

パチンコ屋じゃ〜ないんだから、はよ〜出しなさい。
日本軍がハワイの真珠湾を攻撃しろと言った命令書を。
暗号でも電文でもファックスでもイーメールでもなんでもいいよ。

横 キチガイに刃物

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/12/27 14:55 投稿番号: [38058 / 41162]
>刃物に無知な故の世迷言だな。(笑)

やっぱりおまえは刃物に詳しいなぁ〜、キチガイに刃物って本当だわ。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 14:51 投稿番号: [38057 / 41162]
<oldjiiji>
>そういうのは恐ろしく技術が必要であり各藩では専門家がいるほどで素人がやってもそうそう出来ませんが。

ま、そのとおりですな。
据え物斬りとはいえ、100人は難しい。
だからこそ、わしはそれをやってのけた方にあこがれを持ったのですな。


嘘だと見抜けず、あこがれたと言う御仁の「ま、そのとおりですな。」に説得力はない。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 14:47 投稿番号: [38056 / 41162]
<oldjiiji>
鉈も使いようによっては日本刀なみの殺傷力がありますぞ。
人間のどの部分をどう切るかがもんだいです。
腕のない者の日本刀よりも腕の立つ剣豪の鉈のほうがよほど恐ろしいですな。


刃物に無知な故の世迷言だな。(笑)

腕のない者が使うには、日本等より鉈の方が殺傷力は高い。
本来、殺傷力に於いては日本刀は鉈には及ばない。

日本刀で骨を断つのは熟練した技が必要だが、鉈であれば脳天に叩き降ろせば誰でも殺傷できる。
首を断つのも日本刀より鉈の方が確実だ。

日本刀が鉈より勝るのは、刺し貫くと言う点に於いてと皮や肉を切る程度。
使いようによって殺傷力が鉈や剣や槍にも勝ると言うのが日本刀の本質。

日本刀も鉈も刀の一種だが、鉈の方がその用途や目的に合わせて種類が多い。
日本刀以外の刀で、骨まで断ち切れる或いは斬り殺すに長けた刀の種類は多くある。

中国で昔から斬首に使われていたのは、大鉈の類か刀身の重くて反りの大きい長柄の太刀の類だ。
日本刀で斬首をしていた歴史は、江戸以降の話。

だから、大鉈を振るうという言葉が慣用句として残っているのだよ。

Re: 竹槍ですか

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 14:35 投稿番号: [38055 / 41162]
君はお馬鹿さんだね、出来るかどうかの御話しだよ、出来るんだよ、嘘吐く君。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 14:34 投稿番号: [38054 / 41162]
出したよ、嘘吐く君。

Re: 竹槍ですか

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/12/27 14:18 投稿番号: [38053 / 41162]
>竹槍は戦国時代からの武器だよ十分に殺傷出来る

プッ!じゃ〜、ロシア人とか中国人が日本に攻めてきたら、
ニャンコちゃんは竹槍で戦って下さいね。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/12/27 14:15 投稿番号: [38052 / 41162]
> 命令書は電文で示しただけだよ

電文でも暗号でもいいから、はやく命令書だしなよ。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 13:48 投稿番号: [38051 / 41162]
白兵戦では出来ないが据えもの斬りでは可能だと云う事だよね、数人切ることは、脳死君。

Re: 竹槍ですか

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 13:47 投稿番号: [38050 / 41162]
刀は一殺必中之が出来るからね、竹槍は戦国時代からの武器だよ十分に殺傷出来る、刀に対抗して、嘘吐く君。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 13:45 投稿番号: [38049 / 41162]
命令書は電文で示しただけだよ、嘘吐く君。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/12/27 13:38 投稿番号: [38048 / 41162]
据え物斬りを白兵戦にすり替えて、不可能不可能とさんざん
ごねたあげく、今度は据え物斬りも不可能と言い出した。
そのうち、刀では藁人形も斬れないと言い出すわな(藁

竹槍ですか

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/12/27 13:33 投稿番号: [38047 / 41162]
>数切るには鉈の方が良い様だね、刃で切るんじゃなくて重さで切るからね、それでも切り損ないが多かったと聞いているよ。
簡単には切れないんだよね、人間の体は。>

刀で敵を殺せないのに、竹槍でアメリカ軍と戦えだと。
日本軍ってユーモアのセンスは抜群だったんだね。
きっと、コメディアンの天ちゃんの考案だろうね。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/12/27 13:26 投稿番号: [38046 / 41162]
>昭和十六年十一月五日御前会議決定
>以下省略

だから、やはくハワイの真珠湾を攻撃しろという命令書を出してくれよ。
攻撃目標が書いてないじゃん。
カミクズはだめだよ。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 12:37 投稿番号: [38045 / 41162]
欧米の首切り役人は鉈を持っていたよね。

数切るには鉈の方が良い様だね、刃で切るんじゃなくて重さで切るからね、それでも切り損ないが多かったと聞いているよ。

簡単には切れないんだよね、人間の体は。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 12:30 投稿番号: [38044 / 41162]
何本武蔵が持っていることが出来たんでしょうね、教えてくださいね。

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 12:29 投稿番号: [38043 / 41162]
警備兵以外は居ませんからね、誰が殺したんでしょうね南京城内で、教えて頂戴ね。

因みに警備兵は弾約10発しか持っていませんのでその点も宜しく。

Re: 軍内の連絡の実体 横

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/27 12:25 投稿番号: [38042 / 41162]
昭和十六年十一月五日御前会議決定
帝国は現下の危局を打開して自存自衛を完了し大東亜の新秩序を建設する為比の際対米英蘭戦争を決意し左記処置を採る 1.武力発動の時期を十二月初旬と定め陸海軍は作戦準備を完整す
2.対米交渉は別紙(甲案、乙案)に依り之を行う
3.独伊との提携強化を図る
4.武力発動の直前泰との間に軍事的緊密関係を樹立す
5.対米交渉が十二月一日午前零時迄に成功せば武力発動を中止す

機密連合艦隊命令作第一号機密南方部隊名令第一号及び機密一号所載の通りにして十二月八日を予定計画に従って米英両国に対し開戦し其の劈頭奇襲にて米国東洋艦隊主力撃滅に相継ぐ対戦結果を収め事後の作戦に利するところ甚大なるものあり

以下省略

Re: 白痴のmaximirion 横

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/12/27 12:09 投稿番号: [38041 / 41162]
>ま、そのとおりですな。

つまり事実上刀による虐殺は不可能と認めたと。

>だからこそ、わしはそれをやってのけた方にあこがれを持ったのですな。

で、それが嘘だと分かって勝手に逆切れして今に至ると。
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