馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」④
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 14:52 投稿番号: [38075 / 41162]
銃剣で
捕虜を刺殺したら
銃が使えなくなりました、
それで、銃剣は
使用されなくなりました――
などという
マヌケな資料は
どこを探しても見つからないが、
捕虜の処刑に銃剣を使った
という証言は
多数存在する。
その一例を
以下に引用してみよう。
↓
(奥宮正武『私の見た南京事件』より「下関の光景」引用
下関にはかなり大規模な停車場と開源碼頭(波止場)があった。
そこで、その付近を見回っているうちに、陸軍部隊が多数の
中国人を
文字通り虐殺している現場を見た。
----
-
構内の広場に入って見ると、両手を後ろ手に縛られた中国人
十数名が、江岸の縁にそって数メートル毎に引き出されて、
軍刀や銃剣で惨殺されたのち、揚子江に投棄されていた。
岸辺に近いところは、かなり深く、目に見えるほどの速さの
流れがあったので、ほとんどの死体は下流の方向に流れ去って
いた。
が、一部の死にきれない者がもがいているうちに、江岸から
少し離れたところにある浅瀬に流れついていたので
付近は
血の川となっていた。
そして、死にきれないものは銃撃によって止めが刺されていた。
この一連の処刑は、流れ作業のように、極めて手順よく
行なわれていた。
大声で指示する人々もいなかった。
そのことから見て、明らかに陸軍の上級者の指示によるもの
であると推察せざるをえなかった。
したがって、部外者である私がロを出す余地はないと感じた
次第であった。
----
-
これは メッセージ 38074 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/38075.html