Re: 竹槍ですか
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/27 15:31 投稿番号: [38060 / 41162]
<fukagawatohei>
刀で敵を殺せないのに、竹槍でアメリカ軍と戦えだと。
日本軍ってユーモアのセンスは抜群だったんだね。
きっと、コメディアンの天ちゃんの考案だろうね。
無知なだけでなく、馬鹿だから、素人が人を殺すの道具として刀のが竹やりより優れていると思うのだろう。
鉈や刀で襲っても、民衆が明智光秀を撃ち取ることは適わなかったであろうが、彼らは竹やりで突き殺すことに専念したから、斬られずに刺して撃ち取れた。
歩兵が、刀でなく槍を持たされていたのが何故なのかを考えたこともないのだろう、馬鹿だから。
騎馬兵の多くも槍か長刀や長柄の太刀を武器としていたのが何故なのかを考えたこともないのだろう、馬鹿だから。
戦場での太刀がどういう役割だったのかを知らないお馬鹿は、騎馬に跨る武将めがけて突き出される槍や振り下ろされる薙ぎ払うに都合の良いのが太刀であり、地上に降りては槍を薙ぎ払い迫る敵の足を薙ぎ払うに適し、止めを刺すとは文字通り刀を指して絶命させることである道理が分からない。
隊長級の将兵の中に長刀の刀身をでかくしたような太刀を使ったものが多くいたのは、数多くいる歩兵の足をまとめて薙ぎ払うためだ。
戦場での太刀の使用から発展して、打刀が生まれたのは同じ用途でありながら馬上での取りまわすがしやすく、止めを刺すのに突き刺した刀身を引き抜きやすい得物が生まれた。
この打刀が、現在よく知られる日本刀の基本形で軍刀の基本形でもある。
だから、その用途は斬撃を主とした太刀のそれより破壊力は劣り、銃剣を薙ぎ払い敵へいの足を薙ぎ払い、小手を切り、突き刺して殺す能力に主眼を於いて作られていたのさ。
だから、配給された軍刀というのは、据えもの斬りなどよくて一度や二度しか出来ない代物。
銃剣に至っては、突き刺す以外の殺傷力はない。
近代軍の歩兵の武器が銃剣銃で合ったのは、それ以前の歩兵が槍を持たされていたのと同じ理由だ。
日本軍の強みは、銃火器戦でなくはく激戦の方にあったのは、前線で戦って生き残った人の多くから証言を得れば分かること。
それは、銃剣での戦い方を何より厳しく叩きこまれて身に付けていたから。
加えて、他国に比べて銃火器の物量が凡そ下回っていたことと、銃火器の着弾距離に於いて概劣っていたことに備えていたのがその理由だ。
刀剣術に於いて素人同然の多くの兵士が、迫撃戦になっても充分闘えるようにするためには、突き殺すのがもっとも有効な手段であり、そのための各党術を叩きこんでおくことが、激戦の状態で兵士が生き抜くのにもっとも必要な技量と考えたからだ。
だから、現実に生き残った兵士の多くが、迫撃戦に持ち込んで戦えた部隊の戦闘での生き残りだったりする。
刀で敵を殺せないのに、竹槍でアメリカ軍と戦えだと。
日本軍ってユーモアのセンスは抜群だったんだね。
きっと、コメディアンの天ちゃんの考案だろうね。
無知なだけでなく、馬鹿だから、素人が人を殺すの道具として刀のが竹やりより優れていると思うのだろう。
鉈や刀で襲っても、民衆が明智光秀を撃ち取ることは適わなかったであろうが、彼らは竹やりで突き殺すことに専念したから、斬られずに刺して撃ち取れた。
歩兵が、刀でなく槍を持たされていたのが何故なのかを考えたこともないのだろう、馬鹿だから。
騎馬兵の多くも槍か長刀や長柄の太刀を武器としていたのが何故なのかを考えたこともないのだろう、馬鹿だから。
戦場での太刀がどういう役割だったのかを知らないお馬鹿は、騎馬に跨る武将めがけて突き出される槍や振り下ろされる薙ぎ払うに都合の良いのが太刀であり、地上に降りては槍を薙ぎ払い迫る敵の足を薙ぎ払うに適し、止めを刺すとは文字通り刀を指して絶命させることである道理が分からない。
隊長級の将兵の中に長刀の刀身をでかくしたような太刀を使ったものが多くいたのは、数多くいる歩兵の足をまとめて薙ぎ払うためだ。
戦場での太刀の使用から発展して、打刀が生まれたのは同じ用途でありながら馬上での取りまわすがしやすく、止めを刺すのに突き刺した刀身を引き抜きやすい得物が生まれた。
この打刀が、現在よく知られる日本刀の基本形で軍刀の基本形でもある。
だから、その用途は斬撃を主とした太刀のそれより破壊力は劣り、銃剣を薙ぎ払い敵へいの足を薙ぎ払い、小手を切り、突き刺して殺す能力に主眼を於いて作られていたのさ。
だから、配給された軍刀というのは、据えもの斬りなどよくて一度や二度しか出来ない代物。
銃剣に至っては、突き刺す以外の殺傷力はない。
近代軍の歩兵の武器が銃剣銃で合ったのは、それ以前の歩兵が槍を持たされていたのと同じ理由だ。
日本軍の強みは、銃火器戦でなくはく激戦の方にあったのは、前線で戦って生き残った人の多くから証言を得れば分かること。
それは、銃剣での戦い方を何より厳しく叩きこまれて身に付けていたから。
加えて、他国に比べて銃火器の物量が凡そ下回っていたことと、銃火器の着弾距離に於いて概劣っていたことに備えていたのがその理由だ。
刀剣術に於いて素人同然の多くの兵士が、迫撃戦になっても充分闘えるようにするためには、突き殺すのがもっとも有効な手段であり、そのための各党術を叩きこんでおくことが、激戦の状態で兵士が生き抜くのにもっとも必要な技量と考えたからだ。
だから、現実に生き残った兵士の多くが、迫撃戦に持ち込んで戦えた部隊の戦闘での生き残りだったりする。
これは メッセージ 38047 (fukagawatohei さん)への返信です.