南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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馬鹿ウヨ理論「日本兵は銃剣を使わない」②

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/28 14:26 投稿番号: [38073 / 41162]
戦争を美化し、軍部を英霊として崇拝する者にとっては、
南京虐殺事件の実相を示されることは、都合の悪いことであり、
すべて   無かったことにしよう   と策動するのは   当然だろう。
しかし、南京事件の実情を語るのは、実際に   その戦場を体験した
人々による   証言や   記録の数々であり、「確かにあったことだ」
「目撃したことだ」という体験に基づいて   具体的に断言している。

一方、否定派は   まず   自分勝手な解釈、憶測を並べ立て、
それを前提として、「なかったはずだ」「事実とは思えない」
という主観で   都合の良い結果を   ひねり出しているにすぎない。
南京において   中国人捕虜を刺殺した   という日本軍の記録を
「ウソ」だと決めつけるために、馬鹿ウヨが   ひねり出した理屈は
その典型だろう。

まず   前提にすえた理屈は、軍用銃の銃剣で   捕虜を刺殺すれば、
銃身が破損してしまい、「使えなくなってしまう」ということだ。
この前提によって、日本兵は   捕虜の殺害に銃剣を使わなかった、
という結論を、無理やり   みちびきだそうとしている。
どうやら、馬鹿ウヨくんは、日本軍の   小銃の設計思想が
射撃性能を重視し、銃身が比較的細身であったため、
白兵戦に用いた場合は   命中精度が落ちる可能性があった
ということを   どこかで聞きかじって、過大に   解釈したか、
あるいは   勝手に歪曲して、ヨタ話を   吹聴しているらしい。

こんな   ヨタ話を前提として   議論しようとするのだから可笑しい。
南京事件否定派の理論の組み立ては、ほとんど   このような構造だ。

過酷な戦場で使われる軍用銃は、かなり   堅固に作られている。
たしかに   肉弾相うつ白兵戦で用いられれば、照準が狂うなどして
精度が落ちることはあったが、銃として使用できなくなるものでは
なかった。
ましてや、捕虜殺害の場合には、拘束した人間を   至近距離から  
刺殺したのであり、白兵戦のように   敵と激しく撃剣を交えたり、
渾身の力を込めて突撃して衝き立てる必用などは   まったくなく、
銃身を歪ませるような、激しい衝撃は   かからない。

また、日本軍の銃剣は   小銃に着剣する場合、柄頭の止金具を
銃床の先端部の留具に、はめ込むようにして   装着する。
強く刺突した場合でも、その衝撃の大部分は   銃床に吸収され、
銃身に対しては、直接の力は   かからない。
また、わざわざテコをきかせて   故意に銃身を曲げようとしても、
小銃の銃身は   全体が頑丈な銃床によって   支えられており、
銃把や床尾部を持った状態では、いくら力を加えようと、
腕力が強い人間であっても、銃身を曲げることなど   不可能なのだ。
 

 
 
 
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