日中関係

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1970代 日本の流行した環境汚染語

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/26 13:11 投稿番号: [144680 / 196466]
公害
人間活動により生じる大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭などが人の健康や生活環境に被害をもたらすこと。

ヘドロ
本来は河口、湖沼、海底に堆積した暗黒色の汚泥の意味。産業廃棄物や有害物質を含む場合がある。

スモッグsmog
煙smokeと霧fogの合成語。煤煙や大気中の微粒子が浮遊し、視界が悪くなる現象を指す。

オキシダン
オキシダン=オキシダントとは酸化剤という意味であるが、ここでは光化学オキシダント(Ox)の事を指すと考えられる。
大気中の汚染物質が紫外線により変異した強い酸化力を持った物質で、光化学スモッグの原因となる。
濃度が高くなると流涙、咽頭痛、呼吸困難などの健康被害や、植物が枯死するなどの被害を与える。

硫酸ミスト
石炭、石油などの化石燃料の燃焼によって大気中に散布された亜硫酸ガスは、空気中の水分に溶けて亜硫酸に、更に紫外線により酸化され硫酸になる。この硫酸が大気中に霧状に存在するのが、硫酸ミストである。

光化学スモッグ
大気中の一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などが紫外線によって光化学反応を起こし、オゾンなどの強酸化物質を生成する大気汚染現象。日差しが強く、風の弱い日に特に発生しやすい。大気はどんよりと濁り、視界が悪くなる。流涙、咽頭痛、呼吸困難などの健康被害や、植物が枯死するなどの被害を与える。

Re: 汚染企業」 中国各紙、外資100社を

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/26 13:08 投稿番号: [144679 / 196466]
mochihada2よ、
エエ加減、BSE(牛海綿状脳症) 牛肉を食うのんやめんかい!

ただでさえ、餓鬼んときに、チクロ入り粉ジュースに駄菓子屋の飴を蓄積して、ヘドロのどぶ川で泳いどったくせに!

確か、お前はゴジラ映画でボコボコされとったんちゃうんけ?
http://ww5.enjoy.ne.jp/~moririn/godzilla-1971.html

日本は汚染企業の元祖や、中国に汚染企業のノウハウを撒き散らすのはやめんかい!

ボケが!!

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/26 13:07 投稿番号: [144678 / 196466]
>もうこの辺で良いじゃないかと思いました。
>あなたもお忙しいようですから、勝手に終了するつもりではないが、またいつかお気軽にお話をしましょう。

お相手ありがとうございました。

cobapics0506zさんとは、考えも違いますが、
でも、あなたの博識ぶりには頭が下がります。

では、また、いつか。
今のところ、ビンボー暇なしってやつです(涙)

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ2

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/26 13:01 投稿番号: [144677 / 196466]
>>しかし、私達が教えられたほど、不自由な時代でもなかった、これもおそらく事実。<
>戦前の歴史的事実を見ないで、「不自由な時代」でもなかったと言うなら、美化以外の何物ではありません。

「私達が教えられたほど、不自由な時代でもなかった」と言っております。
不自由な時代ではない、とは言っていません。
北朝鮮並み、なんて人もいますが、そんなのは論外。

>教案の検閲まであるというなら、裏づけが必要ではないか?例えば他に、どのような教案が検閲されているとか?
>作り話を持ってきても、議論になりません。

作り話の一言で片付けられますか(苦笑)
確かに証明はできませんね。

この人が誰で、どこの大学で教鞭をとっていた、とまさか
ここで公開するわけにもいかないでしょう。
この例を挙げただけでも、内心その方にご迷惑が、と心配しています。

教案を事前に提出させていたとしても、
検閲目的でとはまさか日本人は思わない。
(私も教育実習で、研究授業の教案を予め提出したことはありますし。)

この人は、公安に引っ張られたことだけでなく、
生徒の中にスパイがいたことにも驚いておられましたが。

まあ、あなたにとっては作り話でしょうから、
いくら言っても無駄でしょう。

>いいえ、少なくともあなたが理解したような正史的な見方を、私はしません。多様な歴史観があった方がいいと私は思っています。

安心しました。

>あなたのように歴史事実を拡大解釈し、古代中国まで蔑むような言い方をすれば、指摘するのは当たり前です。

拡大解釈しているつもりはありませんし、古代中国を蔑むような言い方を
したつもりはありません。
蔑むも何も、古代中国の歴史の善悪を論じても無意味でしょう。
しかし、中国を考える上で、中国の歴史を知ることは不可欠でしょう。
それが、中国人を知ることにつながりませんか?

多くの日本人にとって(私も含めて)は、昔の中国の文学や歴史書は、
興味と尊敬の対象です。
また、物語としてもきわめて豊穣です。
日本の優れた文学作品、コミック等も、古代の中国をモチーフとした
ものは多い。
たとえば、墨攻という映画。
墨子が酒見賢一によって小説になり、コミックになり、
アンディ・ラウ主演で映画化された。
素敵なことです。

「君子は死して冠を免(ぬ)がず。纓を結びて死す。 衛人は子路を醢(かい)とす。孔子は之(これ)を聞き、醢を覆すを命ず。」

上のエピソードなど、カッコいいと思います。
しかし、一方、日本と違うな〜、という違和感を持ちます。
子路が塩漬けって。って。
そういうのが多いのは確かです。
彼我の違いを語り、考えることは、蔑むことではありません。

>日本人だから、自分の国を良い国と思うのは当然ですが、反対に他人の国を事実と関係なく蔑むような見方をしたら、いけません。反論は当然です。

中国を事実に関係なく蔑みなどしておりませんよ。
一切、中国の欠点(環境問題等)をあげつらうな、というのであれば
掲示板の意味はありません。
(もちろん、そんなことを考えてはおられないでしょうが)

では、これで、しばらく、失礼いたします(一週間ほど)

Re: 汚染企業」 中国各紙、外資100社を

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2007/08/26 12:04 投稿番号: [144676 / 196466]
そう、支那人はすべてに後れた劣等民族なのだから、環境基準も食料安全基準もすべて先進国の基準を手本として、それに少しでも近づけるように努力しなければいけない。   国内基準は甘いままにしておいて、外資企業だけには本国の厳しい基準を守もれったって、誰が守るか。   支那人や韓国人などの犬食い劣等民族も、もうそろそろ自分達の馬鹿さ加減を棚において、すべて他人、先進国のせいにするのは止めるようにしなければいけない。

Re: 日野資朝

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/08/26 11:58 投稿番号: [144675 / 196466]
>日野資朝が儒者として処刑されたというのはこじ付け、親鸞も日野家の出目らしいが。<

  そうですね。完全に儒者と見るのは、無理がありますね。

  ただしここでは、方孝儒のような政争の犠牲者としての、古代知識人が政争に巻き込まれ、命を落とした例として、挙げているのです。

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/08/26 11:53 投稿番号: [144674 / 196466]
  もうこの辺で良いじゃないかと思いました。

  使用人についての説明追加を読みました。ありがとうございました。

  あなたもお忙しいようですから、勝手に終了するつもりではないが、またいつかお気軽にお話をしましょう。

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/08/26 11:50 投稿番号: [144673 / 196466]
>しかし、時代が下り、たとえば、孔融の九族、
  方孝孺の十族を滅ぼした件が、
  「徹底的」ではない、とどうしていえるのですか?
  思想犯の血族を文字通り、根絶やしにしているのですが。
  「徹底的」ではありませんか?<

  中国の長い歴史の中にさような残酷非道な事件があったことは、間違いありませんが、果たして現代的意味の「思想犯」と同定していいかどうか、私はわかりません。そのために私は、思想と言論の弾圧、信教自由の侵害という意味でいうなら、古代、中世、近代に至るまで、世界のどこにもあるといった。当然日本にもあった。

  日本には連座もあるし、当然政争の犠牲品として、儒者が流刑処刑された事例も沢山あった。方孝儒のように十族ではないから、徹底的ではないと言いたいのか?徹底的な方法は他に見られるかもしれない。

  >また、寡聞にして、例を知りません。<

  獄死牢死、親子根こそぎのようなやり方は、江戸時代にいくらでもある。

  >単なる思想犯でないことは明らかですが<
  だからさような政争の犠牲者として、儒者如く人物も流刑、処刑された、と言うのです。単なる思想犯ではないにせよ、知識人への惨殺であることに変りありません。

  >使用人の誰が殺されたか根拠は、と言われるに至っては、難癖に近いですね。<

  ですから先ほども言った。
  そこまで詳しいなら、問われて良いじゃないですか。知らなければ無理やり拡大して細かい所まで言う必要がないと思うが。

>義経が男だったことを証明せよ、といわれても状況証拠しかあげられませんよ。<

  笑。私には、そんな発想がありませんよ。ご安心ください。


Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ2

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/08/26 11:27 投稿番号: [144672 / 196466]
>しかし、私達が教えられたほど、不自由な時代でもなかった、これもおそらく事実。<

  戦前の歴史的事実を見ないで、「不自由な時代」でもなかったと言うなら、美化以外の何物ではありません。

>しかし、あなたの事実であろうが、なかろうが、
美化は無理がある、と切って捨てるやり方は、
中国共産党の認定する正史的な歴史以外は認めない、という
あなたの強い意志をは示しており、
日本と中国の間にある大きな隔たりをやはり感じさせますね。<

  美化は無理だというのは、事実があるからだ。


>おそらく、戦前に日本でも、これほど徹底した言論弾圧はしていなかったでしょうね。
内容のいかんにかかわらず、あらかじめ、検閲を受けたこと以外は
話せない。<

  今の中国は言論自由ではないというなら、僕も同意を示しますが。教案の検閲まであるというなら、裏づけが必要ではないか?例えば他に、どのような教案が検閲されているとか?

  作り話を持ってきても、議論になりません。

  >安全な日本にいて他国を批判するのはある意味卑怯でしょう。
  >私にはあなた方のおかれた立場はわからない。

  何を言いたいのか、よく分かりません。
  ここは中日関係の掲示板です。あなたのように歴史事実を拡大解釈し、古代中国まで蔑むような言い方をすれば、指摘するのは当たり前です。

  >正史的(公定された歴史観)な見方しかできないんじゃないか?
と、以前私が申し上げたことはそういう意味です。<

  いいえ、少なくともあなたが理解したような正史的な見方を、私はしません。多様な歴史観があった方がいいと私は思っています。

>cobapics0506zさんとのお話しの後も、
>私の考えはほとんど変りませんでした。

  笑。変えるか変えまいか、ご自由です。
  でもあなたの議論に明らかに拡大解釈なり、主観的断定がある、と私は指摘するまで。


>一歩を引いてより客観的に自分の国や自分の立場を弁える方が賢明ではないか?
>努力していますが、日本人という限界が自ずとありますね。

  これはあなた方日本人に対して要求する、一方的な事柄ではありません。私達中国人も自分の国や自分の立場を弁えるべきです。

  日本人だから、自分の国を良い国と思うのは当然ですが、反対に他人の国を事実と関係なく蔑むような見方をしたら、いけません。反論は当然です。

  以上です。



汚染企業」 中国各紙、外資100社を批判

投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/08/26 11:17 投稿番号: [144671 / 196466]
> 日系も「汚染企業」   中国各紙、外資100社を批判

  24日付の人民日報は、「多国籍企業の環境責任はどこに行った」と題し、「これら企業は、自国では環境基準を守っているのに、中国に進出したとたん、環境基準を守る能力があるのに(故意に)守らず、二重基準だ」などと批判した。

  上海紙の解放日報も同じく、「中国の環境保護水準が低いのは認める。国内企業の環境意識も低い。しかし、多国籍企業が、環境基準を守らない理由にはならない」などと非難、他紙も「中国は世界の工場のゴミ処理場ではない」と批判している。>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000070-san-int

  「自国では環境基準を守っているのに、中国に進出したとたん、環境基準を守る能力があるのに(故意に)守らず、・・・」は中国政府の責任転嫁に他ならない。

  2重基準だというなら中国国内法で厳格な環境基準を作ればいいんだ。
  そして中国内外の企業にそれを遵守させること。
  そうすれば人件費と環境基準が甘いとして中国に進出した企業は撤退することになる。
  結局それは、さらなる失業問題として中国自身にふりかかるだけのことさ。

美しい国 日本の本質

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/26 10:45 投稿番号: [144670 / 196466]
日本人の美徳
「富=罪」と感じている人達は、あえて質素で貧しい暮しを選ぶので、当然のことながら貧しさの心備えが必要になる。「清く貧しく美しく」をモットーにしている人達が大勢いる。


ボーダーレス経済の日本では、
貧しい人は貧しさの備えをし、金持ちの人は富むことの心備えをすることが必要である。

小泉は日本の清き心を訴えた。
安部は美しい国日本を訴えた。
日本の庶民は貧しさを訴えた。

がんばれよ!

Re: 朝青龍(3)使用人について

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/26 10:05 投稿番号: [144669 / 196466]
>の話に持っていくの?使用人の誰が殺されたの?根拠は?

wikiの永楽帝の項目に下記のような記述があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E6%A5%BD%E5%B8%9D

皇帝に即位した時、建文帝の側近で儒学者であった方孝孺に「燕賊簒位(燕賊、位を奪う)」と自らの簒奪を非難され、激怒し方孝孺の一族を皆殺しにした。処刑は方孝孺の使用人、門人にまで及び、「滅十族」と称された。

まあ、wikiに書いてあった、ということしかいえませんけど。

以上、補足です。

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/26 09:32 投稿番号: [144668 / 196466]
>大凡、日本人は思想犯の九族どころか、百族だって殺したかった。ただしそれほど【思想】と称してもいい思想家が存在しなかっただけの話でしょ?
此れを見てみよ。

「ただし」以下の後段は確かにそうかもしれませんね。
(専門家ではないのでなんともいえませんけど)
しかし、前段、「日本人は思想犯の九族どころか、百族だって殺したかった。」っていうのは、あなたの思い込みにすぎません。

カワイソウってことで、幼い日の源頼朝さえ助けたのが日本人ですから
(政治犯、思想犯関係ないですが)

特定の人間をいくら憎んだところで、
九族を殺さずには已まない、というようなメンタリティは日本人にはありませんよ。
あなたが信じようと信じまいとね。

http://www3.kiwi-us.com/~ingle/question/militarism.html
>「思想弾圧について言えば、日本ほどひどい国はちょっと例をみないのです。つまり法律を駆使して思想弾圧を全面的に展開するのですが、それはきわめて細かいところまで組織化されておりまして、これほどの思想弾圧という形でやった国はほかにないのではないかと思います<

私は、戦前、思想の弾圧がなかったとはいってません。
血縁の者からも、配属将校ににらまれたら進学できなかったので・・・
云々という話しは聞きますしね。
どこの学校にでも、そういう人が配属されていた、
というのは大変なことです。
おおむね彼らは嫌われていたようですが。

でも、あげていただいたサイトではかなり語り手の主観が入っているのではありませんか?
日本ほどひどい国はない?
現代においても、明らかにそれ以上の国はあるでしょうに。

中世キリスト教の異端審問とかもスルーですか?
書き手の知的誠実さを疑わせますね。

ところで、ここに登場する滝川教授は殺されたのでしょうか?
矢内原教授は?
京大法学部も、文部省の要求を断固拒否して、
滝川教授と学問の自由を守る努力はしてますよ。
言論界も滝川教授を守る大論陣を張っている。
京大を辞した後の滝川教授の受け皿(立命館大学)もありました。

とはいえ、この事件自体、思想弾圧であることは確かです。
近衛文麿の著書さえ発禁を受けていた。
(この人は社会主義思想に傾倒していた)
思想・出版の自由がなかったことは否定しませんけどね。
伏字だらけの出版物・・・でもこれは、
米軍占領下でも同じ。

けれども、日本では、教案にないことをちょっと話しただけで、
公安に引っ張られ、
それを大学側も守らない、そんなことは古今を通じて
なかったと思います。

ソフト?な手法ですが、
網羅的に網をかけている、透明な檻が存在しいている、
というふうに私には見えますね。

今日も出かけますし、仕事も相変わらずですので、
レスいただいても、お返事がまたまた遅れるかもしれませんが。
ご容赦を。

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/26 09:09 投稿番号: [144667 / 196466]
おはようございます。
早速のレスありがとうございます。

秦の時代の焚書坑儒に関しては、
博士官が保存する書物は免れた、ということであれば、おっしゃるとおり、
徹底的に「焚書」されたわけではないでしょうね。

しかし、時代が下り、たとえば、孔融の九族、
方孝孺の十族を滅ぼした件が、
「徹底的」ではない、とどうしていえるのですか?
思想犯の血族を文字通り、根絶やしにしているのですが。
「徹底的」ではありませんか?

>>日本で、思想犯の血族を滅ぼした、と言う事例を、
>>ほとんど思い当たらないんですが。<

>思い当たらなければ、調べればいい。
  悪いけど「思い当たらない」というのは、僕から見ればですよ、この場合【隠しておきたい】と同じ意味しますが。

wiki   やネットで調べる程度では見つかりません。
また、寡聞にして、例を知りません。
ここにおいでの方で、ご存知の事例があれば、是非ご教示ください。

隠しておきたい?
そうお考えになるのは自由ですが、
また、なぜそうお考えになるのかは興味深いですが、
実際非常に稀でしょうね。

私が先にあげた、野中兼山の例だって、
儒者としての思想によって罪に問われたわけではなく、
長年、藩政にたずさわった彼が、失政をとがめられたというものです。
ですから、思想犯、というカテゴリーには入らない。

また、橋本佐内、吉田松陰等々、一族が誅されたということはありません。

さて、日野資朝ですが、
彼は、北朝方から見れば、謀反人の首魁ですよ。
儒学を学んだからといって、思想の故に処刑されたわけでないことは、
「後醍醐の討幕計画では中枢にいた」と、ご提示の記事にもあり、
単なる思想犯でないことは明らかですが。

>>1321年に後宇多院に代わり親政をはじめた後醍醐天皇に重用されて後醍醐とともに宋学(朱子学)を学び、後醍醐の討幕計画では中枢にいた。1324年に計画が北条氏が朝廷監視のために設置していた京都の六波羅探題に察知された正中の変では日野俊基らとともに捕縛されて鎌倉へ送られ、佐渡島へ流罪となる。1331年に後醍醐老臣の吉田定房の密告でふたたび討幕計画が露見した元弘の変が起ると、資朝は佐渡で処刑される。<

  >思想的にこれは22・6事件辺りまで尾を引いたのです。

南朝側を忠臣とする見方は幕末あたりからありましたが、
これは多分に心情的なものであると思いますが。

余談ですが、日野資朝の一子、阿新丸が、
佐渡で父の敵討ちをしたという太平記のエピソードは、
「壇風」という能にもなっています。
親族に、阿新丸の子孫と称する一族までいますから、
懐かしい名前ですね(笑)

>>本来、宗教や思想の弾圧の話をしていたと思う。なぜあなたは
>>わざわざ、十族としたのは、連座して殺されたのは、九族どころか、おっしゃるとおり、弟子や使用人まで殺されたからです。<
 
>の話に持っていくの?使用人の誰が殺されたの?根拠は?

思想犯の九族、十族を弾圧することが、
人間に畏怖を与えませんか?
十分すぎる異なる思想、宗教への弾圧であり、脅迫となるでしょう。

方孝儒の例では、WIKIの記載を再掲しておきましょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E5%AD%9D%E5%84%92
使用人の誰が殺されたか根拠は、と言われるに至っては、
難癖に近いですね。
義経が男だったことを証明せよ、といわれても状況証拠しかあげられませんよ。

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/08/26 07:48 投稿番号: [144665 / 196466]
表音文字と、表意文字の組み合わせは、言葉の機能が、格段に上がるんです。確かに子供なら、易しいかなだけを使うかも知れませんが、成人した日本人が、組み合わせて使うのは、その機能が非常に優れているからです。

一定の前進とは、後退を意味するらしい

投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/08/26 06:02 投稿番号: [144664 / 196466]
  外務省は2006年度の政策評価書をまとめた。

  昨年10月の安倍首相訪中によって首脳間交流が再開した日中関係などについて「相当な進展があった」と評価を引き上げる一方、韓国や北朝鮮との関係は「一定の進展」にとどめ、前年に比べ評価を落とした。

  中国、韓国、北朝鮮との関係については、05年度の評価はいずれも「進展があった」だったが、今回は日中関係について、昨年10月の安倍首相の訪中で「戦略的互恵関係」の構築が合意されたことなどから、評価を引き上げた。これに対し、日韓関係と、日朝関係は、05年度より厳しく評価した。

8月26日1時24分配信 読売新聞

もう消えたのか

投稿者: wakatakeru_x 投稿日時: 2007/08/26 05:50 投稿番号: [144663 / 196466]
中国人が(ちゅうごく)から変換しないと中国とは書けんのに、わざわざ(つーごく)と書くかよ、暇な奴だなあw

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/08/26 05:00 投稿番号: [144662 / 196466]
当時支那は世界の植民地で世界のマグサ場状態あったアルヨ、日本が造った韓国・朝鮮を守るため支那に進駐したアルヨ。

中国は世界の植民地であったアルネ、日本が満州を独立させることにより支那を初めアジア諸国は全て独立したアルヨ。

支那・朝鮮韓国は日本に感謝しなさいアルネ。

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: nihonzin55 投稿日時: 2007/08/26 04:49 投稿番号: [144661 / 196466]
なるへそ。そうあるか。じや韓国が占領して独り占めしようとしてる
か。いけないあるよね。にぽじんはなぜ満州を独り占めしようとした
あるか?あそこは中国の領土でなぜ武力で入った?

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/08/26 04:47 投稿番号: [144660 / 196466]
竹島は「韓国・朝鮮」が誕生する前から日本の領土なんだよ。

韓国・朝鮮は日本が造ったんだよ。竹島は大昔から日本の領土なんだ!


在日は君をはじめ皆チョウセン人(恩を仇で返すこと)しているな。

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: nihonzin55 投稿日時: 2007/08/26 04:41 投稿番号: [144659 / 196466]
なぜにぽじんは素直になれないあるか?

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: nihonzin55 投稿日時: 2007/08/26 04:40 投稿番号: [144658 / 196466]
ですが韓国は竹島が韓国領だといってる。にぽじんはその点は
昔からの独裁的な考えで韓国をおとしいれよとしてるのでは?
にぽじんはぜいたくをいってるのでは?

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/08/26 04:33 投稿番号: [144657 / 196466]
漢字が分かれば平仮名は分かるぜ!
平仮名が分かるからと言って漢字が分かるとは言えない。

小学校で初めて習うのが平仮名、それから漢字を習うんだ。


だから平仮名が得意言う人は小学生卒程度の学歴の人間だよ!(爆

靖国神社に参拝するありがたみはチョウセンジン(恩を仇で返す民族)には分からないだろう。
在日朝鮮人が韓国に帰ることが出来れば(在日は半島に帰ることが出来ない半島人に襲撃されるから)豚と人間のアイノコの墓でもまいとけ。

朝鮮の領土など一つもいらん。
言っておくが竹島は昔から日本の領土だ。
朝鮮・韓国は日本が支那から独立させて作った国だ、昔は韓国朝鮮という国なんぞ無かったんだぜ、竹島は昔から日本の物だ。
だから韓国・朝鮮の領土は何処を探してもなかったんだぜ、竹島は韓国・朝鮮が誕生する前の大昔から日本の領土だ、だから日本の領土を韓国(恩を仇で返す民族)が奪おうとしているだけだ。

Re: 日本語キーボードなら漢字も難しいだろ

投稿者: wakatakeru_x 投稿日時: 2007/08/26 04:05 投稿番号: [144656 / 196466]
いいから続けなさいw

日野資朝

投稿者: asia1867 投稿日時: 2007/08/26 04:00 投稿番号: [144655 / 196466]
儒者として処刑された?

よこからですが。

日野資朝が儒者として処刑されたというのはこじ付け、親鸞も日野家の出目らしいが。


>尾を引いたのです

日野家が歴史に、尾を引いているのは、事実。

藤原氏北家流日野家
室町幕府の足利将軍家と日野家は、縁戚関係
日野富子の確執は、応仁の乱の引き金

藤原氏北家日野家流柳原家の柳原二位局(柳原愛子)は、大正天皇の生母で、昭和天皇の祖母、平成天皇の曾祖母

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: nihonzin55 投稿日時: 2007/08/26 03:56 投稿番号: [144654 / 196466]
漢字もひらがーなーも得意あるよ。ただひらがなだーけーのほが
かきやすいからかいてるですよ。あなたーはーにぽじんをだいひょして
なにか言えないあるか?私はあさそーるーがみじめでならない。
なぜにぽじんは靖国を参拝したり韓国のりょどを盗もうとするか?

Re: 漢字より平仮名が得意とはw

投稿者: wakatakeru_x 投稿日時: 2007/08/26 03:42 投稿番号: [144653 / 196466]
楽じゃないだろ、ご苦労w

Re: タイトルも、つごく人にしろよW

投稿者: nihonzin55 投稿日時: 2007/08/26 03:38 投稿番号: [144652 / 196466]
これはわたしーにーたいしーてーのいけんですか?
わたしーはーあさしゅりゅぜーきーがかわいそーでならないから
どうしようもないあるね。にぽじんはいつまであさしょるを
いじめるですか?なさけないあるよね。

Re: タイトルも、つごく人にしろよW

投稿者: wakatakeru_x 投稿日時: 2007/08/26 03:33 投稿番号: [144651 / 196466]
べつにかまわんが

中国人です

投稿者: nihonzin55 投稿日時: 2007/08/26 03:28 投稿番号: [144650 / 196466]
私はつごく人であります。モンゴルのあさしょりゅーについて意見があります。
なぜにぽじんはこんなに外国人をいじめるのでしょか?つごく人もひどくにぽじんに色々と戦争でまきぞいくらったあるでしょ。にぽじんは何を考えているですか?なさけないあるね。いつまで外国人をさべつするですか?

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/08/26 01:24 投稿番号: [144649 / 196466]
  お久しぶりです。
  それでは幾つかの重要だと思う所を、私の考え方を述べます。

>なるほど、焚書坑儒が、完全に行われていなかったから、論語が読める、と言う理屈ですね。
徹底的、を「完全」と解すればそうなるでしょうね。
しかし、私は、依然としてあなたのおっしゃることは詭弁と感じますよ。<

  どこが詭弁ですか。
  2007/ 8/19 5:57 [ No. 144648 ]のレスであなたは、
>徹底的、ではないというのは、詭弁のような気もしますが。<

  と言っています。「徹底的」であったかどうかについて私は、少なくともあなたのように「気がする」とか「感じる」とかのような主観的断定ではなくて、証拠を挙げて【徹底的】ではないと論じています。

  >博士官が保存する書物は除かれたとあるので儒家の経書が全く滅びたというわけではなく、楚漢の戦火をへながらも、漢に伝えられた<

  あなたは「徹底的」だと断ずる根拠は?

>日本で、思想犯の血族を滅ぼした、と言う事例を、
>ほとんど思い当たらないんですが。<

  思い当たらなければ、調べればいい。
  悪いけど「思い当たらない」というのは、僕から見ればですよ、この場合【隠しておきたい】と同じ意味しますが。
 

>あなたのおっしゃったことですが、南北朝の政争で儒者が流刑になったり、殺されたりした事例があったのでしょうか?<

  ありますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E9%86%8D%E9%86%90%E5%A4%A9%E7%9A%87#.E8.AB.96.E8.A9.95
>1321年に後宇多院に代わり親政をはじめた後醍醐天皇に重用されて後醍醐とともに宋学(朱子学)を学び、後醍醐の討幕計画では中枢にいた。1324年に計画が北条氏が朝廷監視のために設置していた京都の六波羅探題に察知された正中の変では日野俊基らとともに捕縛されて鎌倉へ送られ、佐渡島へ流罪となる。1331年に後醍醐老臣の吉田定房の密告でふたたび討幕計画が露見した元弘の変が起ると、資朝は佐渡で処刑される。<

  後醍醐天皇及びその側近は、流罪や処刑された。彼等は朱子学を尊重し、儒者の学びをしていた。思想的にこれは22・6事件辺りまで尾を引いたのです。

  本来、宗教や思想の弾圧の話をしていたと思う。なぜあなたは
>わざわざ、十族としたのは、連座して殺されたのは、九族どころか、おっしゃるとおり、弟子や使用人まで殺されたからです。<
 
  の話に持っていくの?使用人の誰が殺されたの?根拠は?
 
  >日本人は、思想犯の九族を殺す、という思考はしない、と言っているのです。<

  笑・・・こんな言い方をするから、こっちもきつい言い方を返そう。
  大凡、日本人は思想犯の九族どころか、百族だって殺したかった。ただしそれほど【思想】と称してもいい思想家が存在しなかっただけの話でしょ?
此れを見てみよ。
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/question/militarism.html
>「思想弾圧について言えば、日本ほどひどい国はちょっと例をみないのです。つまり法律を駆使して思想弾圧を全面的に展開するのですが、それはきわめて細かいところまで組織化されておりまして、これほどの思想弾圧という形でやった国はほかにないのではないかと思います<

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%83%BB%E6%88%A6%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AB%96%E5%BC%BE%E5%9C%A7_%28%E5%B9%B4%E8%A1%A8%29

  悪いけど、あなたにはこれらの歴史事実を認めてもらうには、むづかしいだろうな。

続く

Re: 朝青龍(3)

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/25 22:58 投稿番号: [144648 / 196466]
>いつも緻密な根拠を挙げての書き込みを興味深く読ませていただいております。

それはほめすぎです。
私は、意識の流れ派ですので、
とりとめなく、思うところを書いているだけで、いたずらに冗長で
はた迷惑かも(苦笑)。

>ここで論じられていることは、思想弾圧に対して日中ではどのような違いがあるかということです。歴史の違いもそうでしょうが、むしろ、現代の日中の違いです。

そうですね。
現在における日本と中国の違いを明らかにしたい、
そうした上で、いろんなことが考えられると思っています。

中国の歴史を見れば、ある程度中国人の考えがわかり、
日本の歴史を見れば、日本人の性向がわかる、と思っています。

要は、お互いが何者であるかを知りたいのです。

>解放軍(当時は赤軍)はそれらの郷神を駆逐し、財産を没収しては農民に与える方法で人心を掌握しました。

階級の敵、地主の骨が展示されていた、なんて話を大昔、
朝日で読んだ気がします。

>それに対する批判がわき上がると、百花斉放百家争鳴が起こり、多くの批判分子、すなわち知識人をあぶり出し、一挙に粛正していまいました。

百花斉放百家争鳴って、最初からはめる気だったんですかね?
それとも、行き過ぎたので、粛清の方向に持っていった?
どちらにしても、恐ろしい、と考えてしまいます。

こういう手法でこられたら、ナイーブな日本及び日本人は
太刀打ちできないのではないかと、心配ですね。

では、失礼いたします。

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ2

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/25 22:47 投稿番号: [144647 / 196466]
>弁護がましく戦前日本のことまで美化するのは止しましょう。はっきり無理すぎる。

天皇陛下の大馬鹿野郎といって、重営倉に入って、演習逃れをした兵隊の話が美化ですか?

評価は別として、事実ですよ。信頼できる人から聞きましたから。
戦前、言論弾圧はあったことは事実です。
しかし、私達が教えられたほど、不自由な時代でもなかった、これもおそらく事実。
戦前を、良いも悪いも、キチンと評価するのは日本人のなすべきことでは
ありますが。

しかし、あなたの事実であろうが、なかろうが、
美化は無理がある、と切って捨てるやり方は、
中国共産党の認定する正史的な歴史以外は認めない、という
あなたの強い意志をは示しており、
日本と中国の間にある大きな隔たりをやはり感じさせますね。

私の知人に中国の公安当局に捕まった人がいます。
この人は、中国の大学で教鞭をとっていた。
で、あらかじめ当局に提出した教案とは違う日本についての世間話を
したそうです。
話の内容自体はニュートラル、他愛のない話です。
しかし、講義後、この人は、校門のところで公安に拘束された、と。
この人の予想に反して、学長も誰も助けてくれず、
今後、決して、教案以外のことはしゃべらない、と一筆書いて
開放された、と。

おそらく、戦前に日本でも、これほど徹底した言論弾圧はしていなかったでしょうね。
内容のいかんにかかわらず、あらかじめ、検閲を受けたこと以外は
話せない。

安全な日本にいて他国を批判するのはある意味卑怯でしょう。
私にはあなた方のおかれた立場はわからない。
それを承知で言いますが、
自然に、一定の考え方見方を排除するような位置に自分をおいておられるのではないか?
という気はしますが。

正史的(公定された歴史観)な見方しかできないんじゃないか?
と、以前私が申し上げたことはそういう意味です。

cobapics0506zさんとのお話しの後も、
私の考えはほとんど変りませんでした。

>一歩を引いてより客観的に自分の国や自分の立場を弁える方が賢明ではないか?

努力していますが、日本人という限界が自ずとありますね。

>相手を貶めるなら、どんな手を惜しまずに使うのが、他でもなく日本人の右翼的な連中だ。それが一見相手を妖怪化するように見える、実はその妖怪は逆にそういう連中の心臓部、脳裡にやどってしまうことになる。

第一文は意味がわかりますが、第二文は意味がわかりません。
ただ、あなたの言われる妖怪はあなた自身の中にもやどっているように思われますが。

Re: 朝青龍(3)cobapics0506zさんへ1

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/25 22:32 投稿番号: [144646 / 196466]
遅レスです。私も、率直に言わせていただきます。

>【徹底的】に本を焼いて儒者を排除したならば、今日、我々は儒者の教えなど読むことはできなくなるはずです。

なるほど、焚書坑儒が、完全に行われていなかったから、論語が読める、と言う理屈ですね。
徹底的、を「完全」と解すればそうなるでしょうね。

しかし、私は、依然としてあなたのおっしゃることは詭弁と感じますよ。

>まあ連座と言えば日本は例外ではありません。ただ規模の違いだけです。

規模の違い?
九族を滅するのと、わずかな直系卑属を殺すのが同列ですか?
一人の思想犯につき、○百人を殺すのと数人を殺すのとは、質的に全然違いますね。
もはや別物です。
極端なたとえを言えば、エボラと夏風邪は死者が出ると言う意味で同義である、というようなものと感じますが?

それに、考えたんですけど、
敵や謀反人の一族を滅ぼす、という例は日本でもありますけど、
日本で、思想犯の血族を滅ぼした、と言う事例を、
ほとんど思い当たらないんですが。

私の知っている一番残酷な事例が、土佐の執政、野中兼山の事例で、
彼の妻子は、男女を含め40年にわたり幽閉され、男子は早世し、
娘は生き延びますが、子孫は残せていません。
それが、一番残酷な事例かな?

キリシタン弾圧だって、本人が転べばそれで終りですよ。
連座で命を奪われるという事例はそうないでしょうね。

>>南北朝の政争での儒者が流刑?殺される?<
>ここでやや脱線気味ですが。

あなたのおっしゃったことですが、南北朝の政争で儒者が流刑になったり、
殺されたりした事例があったのでしょうか?
脱線云々というより、是非ご教示いただきたいところです。

>>日本人の発想ではありえません。<

  >笑・・・
  >こんな言い方をすると、こちらもちょっと突っ込みたくなるのですが。
  日本人の発想でなければ、当時そんなことを実行できたのだろうか?一歩を譲っても、日本人のオリジナル発想でなければ、免罪にもなるのですか。

は?私は、オリジナリティの話などしていませんよ
(こちらが笑いたくなりますね)。
日本人は、思想犯の九族を殺す、という思考はしない、と言っているのです。

>歴史上、中国に異端思想への弾圧があった、即ち中国人は野蛮?

そんなことは誰も言ってませんよ。
国土の広さとか、統治の難しさとか、諸条件が中国と日本とでは全く違う。

ただ、日本人と中国人のメンタリティは隔絶したものがある、
と、そういいたいわけです。

良きにしろ、悪しきにしろ、徹底している、と。

>どちらかといえば、あなたが寄って立つ立場は、体制側に見えますが。

体制側?
今の日本、及び日本人にとって、体制側とかそうでないとか
そんなことには何の意味もありません。

私はたしかに、コンサバではありますがね。

Re: >現代的価値観では成り立つであろうが

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2007/08/25 21:41 投稿番号: [144645 / 196466]
台湾は力ずくで日本の領土となった。永久にな。

シナ人は、人間の約束事を平気で破る民度であるから、お前がシナ大陸にトットと出て行って法治主義を教えて来いってんだよ!

シナ人は斯くも平気の面して、述べているが民度は日本攻め。これで自国を纏めてんじゃないの〜所詮、シナ人の理論って華夷秩序から抜けられていないようだがの〜

>現代的価値観では成り立つであろうが、

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/08/25 20:17 投稿番号: [144644 / 196466]
  古代からの価値観だが♪

  支配領域に関して争いがあり、且つ、当事者間に拘束すべき合意がなければ、
  力づくででも支配した側の支配下にあるのは当然である。

  つまり、古代に於いては、占有、即、所有であり、奪われた時点で移転する。

  奪い合いを防ぐ観点から、正当な理由無き占有の移転があっても、所有権を移転させず、
  所有権を有する者が取り戻して占有できるよう規定された。

  どちらの観念が先かも知らない無知♪

>琉球は何処に帰属

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/08/25 20:02 投稿番号: [144643 / 196466]
  確定していない。

  1880年   清国と分島・改約案を妥結

  琉球を日本と清国で分割しようという内容で合意している。
  しかし、条約の締結にはいたらなかった。

  分割対する合意は行われている事から、
  日清共に、一方のみが琉球を領有していれば、どちらかの総取りしかあり得ず、
  日清共に、両属として解決しようとした事になる。

  ちなみに、1871年の被害者は宮古島の船。
  清国と分島・改約案は、先島諸島は清国側とされている。


  よって、1871年に帰属について争いがあるのは明らかであるから、
  被害者が日本国国民であると確定するまでは日本に対して賠償する義務はない。

>「台湾事件」の場合は清側の「化外の地」発言で認められたのではありませんか?

  「化外の地」発言は、1871年の事件に於いて行われたものです。
  「琉球の民」である事も指摘されています。

>イギリスは幕府に対して軍事行動の許可を取ってないのでは。
≫3.異議を唱えたか?

  異議を唱えるべき事実を認識して尚、異議を唱えない事は黙認と推定されます。

  つまり、
  通告を行っていなかった場合であっても、
  通告を行っていない事に異議を唱えなければ、通告を行わなかった事に問題は無い事になります。

>「薩英戦争」で幕府はイギリスに対して異議を唱えていませんか?

  「異議を唱えた」とする資料がありますか?

Re: >領有権も主張できない

投稿者: ssdcq728 投稿日時: 2007/08/25 19:56 投稿番号: [144642 / 196466]
>実際に支配している国の領土という事になる。

現代的価値観では成り立つであろうが、その当時は如何なる根拠で

それが成り立つのだ?

支配したのは一部団体であり、その団体が全台湾の領有権を保持

していた根拠をどの様に説明するのか?

鄭政権は国であったのか?   どれくらいの領土を有した国なのか?

国際法や現代的価値観を拠りどこりにせずには説明できんだろう?

他の部族もいた事は想像できる。


事後慣習にし、現代の価値観でその様に理解させているだけでは?





Re: 朝からシコシコ

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/25 19:12 投稿番号: [144641 / 196466]
お前の実体験け?

Re: >何を根拠に

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/25 19:11 投稿番号: [144640 / 196466]
>台湾が北京政府の支配下に置かれるなんて条文がありっこないのは当然です。

ボケ!
南京政府の支配下に置かれとるわ。
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