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1970代 日本の流行した環境汚染語

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/26 13:11 投稿番号: [144680 / 196466]
公害
人間活動により生じる大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭などが人の健康や生活環境に被害をもたらすこと。

ヘドロ
本来は河口、湖沼、海底に堆積した暗黒色の汚泥の意味。産業廃棄物や有害物質を含む場合がある。

スモッグsmog
煙smokeと霧fogの合成語。煤煙や大気中の微粒子が浮遊し、視界が悪くなる現象を指す。

オキシダン
オキシダン=オキシダントとは酸化剤という意味であるが、ここでは光化学オキシダント(Ox)の事を指すと考えられる。
大気中の汚染物質が紫外線により変異した強い酸化力を持った物質で、光化学スモッグの原因となる。
濃度が高くなると流涙、咽頭痛、呼吸困難などの健康被害や、植物が枯死するなどの被害を与える。

硫酸ミスト
石炭、石油などの化石燃料の燃焼によって大気中に散布された亜硫酸ガスは、空気中の水分に溶けて亜硫酸に、更に紫外線により酸化され硫酸になる。この硫酸が大気中に霧状に存在するのが、硫酸ミストである。

光化学スモッグ
大気中の一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などが紫外線によって光化学反応を起こし、オゾンなどの強酸化物質を生成する大気汚染現象。日差しが強く、風の弱い日に特に発生しやすい。大気はどんよりと濁り、視界が悪くなる。流涙、咽頭痛、呼吸困難などの健康被害や、植物が枯死するなどの被害を与える。
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