対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

スコット・リッター氏

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/29 12:12 投稿番号: [151706 / 177456]
活字だけじゃやっぱり駄目だ!!   映像と話で、説得力あった。

驚いたのは、大勢のアメリカ市民、学生が彼の講演を待ち受けて居るということ。

アメリカに絶望する必要は無いな、と感じた。

ひとによるだろうけど、自分的には、「声」がカギを握ったりします。(蛇足)

リクード大勝

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/29 12:00 投稿番号: [151705 / 177456]
【エルサレム=当間敏雄】28日投票のイスラエル総選挙(国会定数120)は即日開票され、
シャロン首相率いる右派リクードが大勝して第1党に躍進した。
中道左派の労働党は結党以来最低の議席となり、惨敗した。
パレスチナ過激派の軍事的封じ込めを図り、自治区侵攻を続けるシャロン首相の
続投が確定的となったことでパレスチナ情勢の混迷は一層長期化しそうだ。

シャロン首相は29日未明、テルアビブの党本部で「勝利の偉大な日だ」と勝利を宣言、
「すべてのシオニスト政党に政権参加を呼びかける」と述べ、再び挙国一致内閣の樹立を目ざす考えを強調した。
中央選管が29日午前2時45分(日本時間同9時45分)に91%の投票所の票が開いた段階で発表した獲得議席予測では、
リクード(改選前19議席)が37議席を獲得して第2党から第1党に躍進。
労働党は19議席で、過去最低だった改選前の25議席をさらに下回り、第1党から転落する見通しだ。
宗教勢力を批判する中道政党シヌイは労働党に失望した中間層の票を吸収して、
6議席から15議席に伸ばし、第3党の座を確保するとみられる。
労働党のミツナ党首は敗北を認めるとともに「シャロン(首相)は労働党に政策失敗を隠す
イチジクの葉の役割を望むだろうが、我々は参加しない」と政権参加拒否を改めて表明した。
大勝したリクードを中核とする右派ブロックは過半数を確保しており、労働党が連立参加拒否の姿勢を貫いた場合、
これまで以上に強硬な「右派連立政権」が誕生する可能性が強い。(読売新聞)[1月29日11時25分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00000202-yom-int

Φ   既に皆が承知のニュースをアップするのは間抜けっぽいけれど、一応、ということで。

   「すべてのシオニスト政党に呼び掛ける」   というところで、シャロン首相の顔が浮び、苦笑。

   イスラエル労働党の足を引っ張ることとなったパレの過激派が、わたしは、恨めしいです。

>ブリクスの報告

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 05:20 投稿番号: [151704 / 177456]
>1991年のイラク攻撃で最初の標的となったのは、発電所、通信設備とともに、国際法で禁止されている、あらゆる原子力設備、化学兵器工場、貯蔵施設です。
同じところを何度も破壊し尽くしています。

昨日のNHK・プロジェクトXでは、テレヴィジョンの開発難儀が放送されて居ったが、戦後に電信兵器への転用と言うだけで、開発中止とされたそうだぞよ。また化学兵器の開発は、民家でも行おうと思えば出来る。

従って、我が祖国が歩んだ道程である、ちょっとした不安要因をも取り除く事は、イクラちゃんも学ばねば成らぬぞよ。

>ブリクス委員長の報告は、事実を正確に述べておらず、不快感さえ覚えます。モスクの5人の査察官訪問を観光目的と摺り替えていましたが、実際、建物の構造や観光とは関係のない質問を執拗にしているのは、事実として報道されています。

私も、アメリカを経由する税関では、ほぼ何時も、観光目的と答えるぞよ。(苦笑)

>あと、U-2偵察機の飛行問題、これはイラク侵攻のための軍事情報取得のためであり、スパイ行為とされるのは当然。
不審物の移動の有無の確認なら、軍事衛星で確認できる。また、証拠の確認には当事者の同行が減速であり、イラクがヘリに同乗を求めるのは当然の権利。

スパイを行う諜報機関は、既にアメリカは有して居る。(苦笑)旧ソ連も、同じであろう。

>また、イラクの30パーセントに及ぶ飛行禁止区域は国連決議と関係なしに米英がかってに設定したもので、国連がそれに言及しないのは非常におかしい。

貴君の発言は、国連の決議無しにイラクへの経済制裁を科してると言って居る事と、同じ事であるぞよ。(苦笑)

>また、イラク科学者の自宅で発見された書類は過去の開発計画のものであり、目新しいのものは何一つなく、1998年までの過去の査察でも明らかになっている。

その様な物を以前として有して居る事こそ、国連・国際世論への軽視であろう。(苦笑)

>ブリクスの報告は推測にもとずくものが殆どで、これでは査察報告とは言えない。査察で、何も出なくてもイラクのみに完全破棄の立証義務があるのなら、数カ月の査察は全く必要ない。ブリクスはスイス人だが、アメリカの関係を探ってみたほうがよい。1998年のオースリラリア人の委員長は大任後、アメリカ軍関係のシンクタンクに迎えられた。

アメリカと関係の無い、国際機関は存在するのかね?(苦笑)まぁ〜全ての責任は、今の問題を招き入れた、クウェート侵攻したイクラちゃんにある。

>読売は特に戦争誘導の記事が目立つ。推測報告に問題が有る時、新聞社としてそれを行程するべきではない。

朝日も、同じ事が言える。(苦笑)スポーツ新聞は、もっと酷い。(藁)

>また、同日の「もんじゅ」の裁判所の判断をまちがったものであるかのように報道していた。

確かにこの判決は、間違って居る。天然資源エネルギーは将来的には枯渇する宿命にあり、如何にエネルギーを持続させて行くかを、法的問題も含めて、制度変更を行わなければ成らないのである。何れは原子力では無くとも、天然資源に替わる代替エネルギーが発見されるであろうが、それにもリスクは付き物である。(苦笑)

>専門科のコメントの順序、長さをひろってみても、同社の政府よりの姿勢が見える。

談合をしなければ、OK。(藁)

>査察続行を支持:仏、独首脳、ロ政府

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:57 投稿番号: [151703 / 177456]
>この記事については、それぞれのホームページをみてほしい。ところで、先ほどからのニュースキャスター筑紫哲也氏の番組の中で、米政権に影響力のあるポール氏の発言があったが、イラク・フセイン政権を倒し、さらにドミノ倒し(イラン…)の構想までのたまわっていた。国連決議云々は、単にイラク攻撃の口実作りに過ぎない風で、これを隠すでもなかった。全く、『ハードパワー』オンリイのお話だった。仏・独もさんざん。今現在の、『追随を許さない軍事大国』に自信を深めているのだろう。なんせ、リスクなしで、巡航ミサイルをさんざんお見舞いすれば良いと考えているようだから。米国が、劇的大量殺人の効果を学び、こんな癖をつけたのは、ユーゴから、それとも広島から。人を人と思っていないね。遠くから狙い、ボタンを押すから、それが人殺しとも分からないだろうが。許し難い暴挙。

ココで吼えて居ても、何も変わらんぞよ。(苦笑)人間ミサイルと成りて、米軍の戦車に突っ込んで見てはどうかね?(藁)

>>>>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:49 投稿番号: [151702 / 177456]
>讀賣新聞社のサイトを覗いてみましたが、そこには出てないようですね。もっとも、新聞に掲載している記事すべてをホムペに出しているわけではないようですから、記事としているのは事実なのでしょう。(見方が足りないのかな? 見落としたかな?)ほかのソースでは、私の見た範囲では今のところ確認されません。(見落としているかもしれませんけれど)イラクが化学戦を想定してそのようなことをしているとしたら、結構重要なことですね。アメリカやイギリスが化学兵器を使用すると思って準備しているとは、普通解釈しないでしょうから…。「讀賣新聞」ねぇ…、ふむ。どうも、お手数でした…

化学兵器・細菌戦ですか!

尻軽兵!いざ行かん!!!(藁)

http://members4.cool.ne.jp/~t_susa/meikyoku/opera/leichtekavallerie.html

>>既成のシステムは使い捨て秒読み

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:45 投稿番号: [151701 / 177456]
>アメリカの武力がダントツで、世界の国々が束になってもかなわないとしても、それは、あまりに大きなリスクがあると思うけれどね。「世界を取り仕切るのはアメリカであり、アメリカが法である」と宣言するようなものですね、それは。そこまでするでしょうか? だとしたら、今後の世界情勢の展開は恐ろしい…。

妄想は、貴君等のお頭の中でのみにし給え。(藁)

>小泉首相の場合

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:43 投稿番号: [151700 / 177456]
>フランスやドイツの勇ましさに比較すると、日本の態度は本当にあいまい。この程度の表現が精一杯か? 小泉首相は「平和」をどのように考えているのだろう?

相変わらず、ヴァガだのぉ〜。(藁)フランスも、イラクが核ミサイルをぶち込んだら、切れるぞよ。(苦笑)

曖昧で在るとは、戦略的知力の賜物なのじゃよ。

>アメリカ政府は、国連安保理の決議をあてにせず、単独でイラクへの武力行使に走るとしたら、どこの国をあてにしているのだろうか?

はぁ〜。単独攻撃で、他者をあてにする事は無いであろう。援助を、期待するとは言えるがのぉ〜。(苦笑)

>味方になると思われるのは、イスラエル、イギリス、オーストラリア、イタリア、スペイン、チェコ、クウェート、カタール…そして、ニッポンも当然計算に入れているだろう。

この中で。イスラエル・イギリス・オーストラリア・クウェートは、已む無く参戦となろう。(苦笑)

>反対を表明している国々は、フランス、ドイツ、ロシア、中国、カナダ、スイス、イラン、シリア、トルコ、サウジアラビア、エジプト、マレーシア、インドネシア…

上記の中でも、已む無く参戦となるケースがあろうのぉ〜。(苦笑)

>(なお、国名は思いついた順にアトランダムに挙げているだけです。
詳しい方がいらっしゃれば、色分けについて補足しておいてくださるとありがたい)

モンゴルを、忘れ取るぞよ。(藁)

>「イラク攻撃反対」決議:

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:36 投稿番号: [151699 / 177456]
八王子もかね?(苦笑)危機意識の、欠如。終わってるね。(藁)

こ〜臭い!

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:20 投稿番号: [151698 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00002081-mai-bus_all

↑国債が買われて、金利が低下する。面白過ぎる、現象だ!!!(苦笑)

>既成のシステムは使い捨て

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/01/29 02:13 投稿番号: [151697 / 177456]
それはちょっと違うだろう。

査察団も認める通り、査察は対象国の協力があって初めて機能する。

査察システム自体は問題ない。

資料と年代>quest_for_truth_jp

投稿者: now_here_is_nowhere 投稿日時: 2003/01/29 01:57 投稿番号: [151696 / 177456]
>イラクが保有していたが、廃棄が確認されてないと国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が認めている・・・・

つまり、1991年6月9日の査察開始から米英両国のイラク攻撃と査察官の国籍問題によって98年12月16日に撤退するまでイラクで活動していた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)が(いつ?)認定した(ソースほしいです。)内容について、
今回の査察報国で「不明のまま」(読売新聞は購読してないので確認は取れませんが、あなたを信用します。サイトはチェックしました)とされたことについての文章なわけですね。了解しました。

私なりに検索かけたのですが、UNSCOMが「廃棄が確認されてない」とした発表は見つけられませんでした。(ソースをご存知でしたら教えてください。)
「破壊を監視した」内容は探せました。
ミサイル:長距離ミサイル(実戦配備)48基
  通常ミサイル弾頭14個
  移動式発射機(実戦配備)6基
  固定式発射台(同)28台
  固定式発射台(建設中)32台
  ミサイル用化学兵器搭載弾頭30個
  ミサイル支援機器・原料
  「スパーガン」用コンポネント
化学兵器分野:満杯または空の化学兵器弾薬38537個
  化学兵器用薬品690トン
  化学物質3000トン以上
  製造中の化学兵器426ピース
  関連分析装置91ピース
生物兵器分野:生物兵器アルハカム製造設備一式
  さまざまな生物兵器生産装置と原料

で、私には当該の発表自体のソースを見つけられないので前後の文章も、どの時期の保有数を元に算定されたものかも、誰が責任者で誰が実務者の時期にどのような性質の文章としてそれが発表されたかもわかりません。(国連ページも検索したのですが、なにせ英語なもので)
ご存知であろうquest_for_truth_jpさん
にもう一度、ソースの提示を求めます。
それとも、報告の精度「など、大し事ではない」と思われるのであれば、そういってもらえれば、そちらからのソースの提示は諦めます。

>水じゃあるまいし、爆撃されても、こんなに大量の兵器が蒸発するわけないよね。

湾岸戦争前の数量を元に算定されたのであれば、当時の空爆によって兵器を管理するためのデータが散逸することは十分にありえると考えます。
散逸していないことも十分にありえますが、そんな「わけないよね」と言ってしまえるほど、あの戦争が貧弱な被害しかもたらさなかったのでしょうか。

>「推定」は「約三万発」にかかるのでは?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/01/29 01:30 投稿番号: [151695 / 177456]
  とすると、数万発(数えてはいない)の砲弾を直接確認しながら、
  廃棄処理を実行できないうちに(又は、没収せずに)査察が打ち切られ、
  今は行方不明って事ですか?

ブリクスの報告

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/29 01:20 投稿番号: [151694 / 177456]
1991年のイラク攻撃で最初の標的となったのは、発電所、通信設備とともに、国際法で禁止されている、あらゆる原子力設備、化学兵器工場、貯蔵施設です。
同じところを何度も破壊し尽くしています。

ブリクス委員長の報告は、事実を正確に述べておらず、不快感さえ覚えます。
モスクの5人の査察官訪問を観光目的と摺り替えていましたが、実際、建物の構造や観光とは関係のない質問を執拗にしているのは、事実として報道されています。

あと、U-2偵察機の飛行問題、これはイラク侵攻のための軍事情報取得のためであり、スパイ行為とされるのは当然。
不審物の移動の有無の確認なら、軍事衛星で確認できる。
また、証拠の確認には当事者の同行が減速であり、イラクがヘリに同乗を求めるのは当然の権利。

また、イラクの30パーセントに及ぶ飛行禁止区域は国連決議と関係なしに米英がかってに設定したもので、国連がそれに言及しないのは非常におかしい。

また、イラク科学者の自宅で発見された書類は過去の開発計画のものであり、目新しいのものは何一つなく、1998年までの過去の査察でも明らかになっている。

ブリクスの報告は推測にもとずくものが殆どで、これでは査察報告とは言えない。査察で、何も出なくてもイラクのみに完全破棄の立証義務があるのなら、数カ月の査察は全く必要ない。
ブリクスはスイス人だが、アメリカの関係を探ってみたほうがよい。
1998年のオースリラリア人の委員長は大任後、アメリカ軍関係のシンクタンクに迎えられた。

読売は特に戦争誘導の記事が目立つ。推測報告に問題が有る時、新聞社としてそれを行程するべきではない。

また、同日の「もんじゅ」の裁判所の判断をまちがったものであるかのように報道していた。

専門科のコメントの順序、長さをひろってみても、同社の政府よりの姿勢が見える。

>↓疑問があるのだが

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/29 00:37 投稿番号: [151693 / 177456]
>【推定していた】とは確認していない   という事では?

「推定」は「約三万発」にかかるのでは?

↓疑問があるのだが

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/01/29 00:31 投稿番号: [151692 / 177456]
>「98年まで査察にあたっていた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が【推定していた】化学兵器用
>弾頭約三万発やマスタードガスを装填した砲弾約五百五十発の【所在は不明】のまま」

  【推定していた】とは確認していないという事では?
  未確認の物の【所在は不明】?

>資料の年代教えて>quest_for_truth

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/29 00:22 投稿番号: [151691 / 177456]
化学兵器爆弾六千五百個と生物兵器八千五百リットルは今日のイラク査察報告に載っている。
君も一度読んだほうがいい。他にも載ってるよ。

化学兵器弾頭約3万発、マスタードガスを装填した砲弾五百五十発については
今日の読売に以下のような記述をしてある。

「98年まで査察にあたっていた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が推定していた化学兵器用
弾頭約三万発やマスタードガスを装填した砲弾約五百五十発の所在は不明のまま」


>「廃棄を確認って言われてもあんたたちが全部壊したんだよ」という論理がありますから、


水じゃあるまいし、爆撃されても、こんなに大量の兵器が蒸発するわけないよね。

>劇的大量殺人の効果を学び…

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/01/29 00:11 投稿番号: [151690 / 177456]
  ネイティブアメリカン相手に効果を学んだのでしょう。

査察続行を支持:仏、独首脳、ロ政府

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/28 23:58 投稿番号: [151689 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0128/009.html

      イラク査察継続に新決議不要   ロシア


   http://www.asahi.com/international/update/0128/007.html

      査察続行を支持   シラク仏大統領(シュレーダー首相と意見一致)



   ●   この記事については、それぞれのホームページをみてほしい。

     ところで、先ほどからのニュースキャスター筑紫哲也氏の番組の中で、
     米政権に影響力のあるポール氏の発言があったが、
     イラク・フセイン政権を倒し、さらにドミノ倒し(イラン…)の構想まで
     のたまわっていた。

     国連決議云々は、単にイラク攻撃の口実作りに過ぎない風で、これを隠すでもなかった。

     全く、『ハードパワー』オンリイのお話だった。
     仏・独もさんざん。

     今現在の、『追随を許さない軍事大国』に自信を深めているのだろう。

     なんせ、リスクなしで、巡航ミサイルをさんざんお見舞いすれば良いと考えているようだから。
     米国が、劇的大量殺人の効果を学び、
     こんな癖をつけたのは、ユーゴから、それとも広島から。

     人を人と思っていないね。

     遠くから狙い、ボタンを押すから、それが人殺しとも分からないだろうが。
     許し難い暴挙。

資料の年代教えて>quest_for_truth_jp

投稿者: now_here_is_nowhere 投稿日時: 2003/01/28 23:14 投稿番号: [151688 / 177456]
>イラクが保有していたが、廃棄が確認されてないと国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が認めている
化学兵器爆弾六千五百個、化学兵器弾頭約3万発、マスタードガスを装填した砲弾五百五十発、
生物兵器八千五百リットルについての会話もやってくれ。

あの会話はたいして難しい技術を使ったわけでもないので、「したいのならご自分で」と言いたいですが、読んでもらって関心を持たれたことはうれしいことです。

で、あなたの文章なんですが、ソースとそれが認められた時期(年月日)を教えてもらえますか?
参照してみたいです。
今回のブリクス委員長報告で
>一、98年にイラクの空軍基地で発見された書類によると、空軍は(イラン・イラク戦争中の)83年から88年の間に1万3000発の化学爆弾を投下した。その一方で、イラクは1万9500発を使ったと申告していた。この差の6500発分の化学物質約1000トンについて説明されていない。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/iraq/200301/28-17.html

こんな文章は見ましたが、あなたの文章との隔たりは大きいですよね。
イラクに限らず、空爆を受けた敗戦国ってのは日本も含めて「廃棄を確認って言われてもあんたたちが全部壊したんだよ」という論理がありますから、どの時期の保有量をもとに算定した数字で、いつの「確認されていない」かをご提示ください。

>首

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/01/28 22:44 投稿番号: [151687 / 177456]
まさかレスが付くとは思ってなかったんですが・・・

>NHKの人形劇

それ知らないんですよ。
何年か前に何処かの雑誌で漫画が連載されてい
たんで、そっちを思い浮かべました。
そう言えば先日、深夜に映画をやってました〜
薬師丸さんと真田さんが共演していた八犬伝…。

へぼレスにお付き合いくださって有難うございました<m(__)m>

アメリカの『良心』

投稿者: mobius_troop_12 投稿日時: 2003/01/28 22:37 投稿番号: [151686 / 177456]
戦争に突き進むアメリカの中でも

「対イラク戦争反対」

を唱えている人が少なくないようです。こういう良心がアメリカにもあると言うことは少なからず希望があると言うことではないでしょうか?

それと話は変わりますが

「ボーリング・フォー・コロンバイン」

というドキュメント映画がなかなか良さそうです。アメリカのもう一つの姿を知るのに役に立ちそうです。(早く地元で上映しないかな?)

>あの結末は皆さんお忘れ(傲慢米国)

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2003/01/28 22:31 投稿番号: [151685 / 177456]
この話はまさにアメリカという国家の本質をついていますね。

炭ソ菌に限らず、核兵器もアメリカは数千発も持っていて、かつてその核兵器で日本人30万人も虐殺したのに反省せず、今も世界最大の核兵器保有国。
だのに、自分たちはそれを「正しい」と信じきっている。

そしてイラクが「ほんの少し」核兵器を持とうとしている「疑惑がある」というだけでイラク人虐殺を企てようとする。

もしイラクが核兵器を持っていたとしてもおそらく「たったの数発」。アメリカが持っている数千発は一体どうなるの?

アメリカがイラクに対し疑惑の目を向けている生物兵器も、アメリカ自身は「持ちたい放題」

そして世界の警察気取り。

まるでアメリカが正義だと考えていることは世界中どこでも正義であるべきだと考えているよう。いや、きっとそう考えているに違いない。

アメリカという国は本当に欺瞞に満ちた国ですね。

ソースは

投稿者: mikanhaoisii 投稿日時: 2003/01/28 22:29 投稿番号: [151684 / 177456]
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20021031203.html

残酷な面も持つアメリカ国家

投稿者: mikanhaoisii 投稿日時: 2003/01/28 22:27 投稿番号: [151683 / 177456]
60年代の生物化学兵器実験を認めた米国防総省、湾岸戦争時にも疑惑
Elliot Borin


2002年10月29日 2:00am PST   米国の軍隊が近いうちにイラク侵攻を行なうか、行なわないかは定かではないが、もし行なわれるのなら、生物化学兵器対策として兵士たちに薬品が投与されることになるだろう。その中には、湾岸戦争で使われて物議をかもした薬品が含まれると思われる。

  だが米国防総省は今回、適切な医療対策を実施することを明言し、無計画に行なわれ莫大な投与記録が消失した集団ワクチン接種プログラム(日本語版記事)の轍は踏まないとしている。

  国防総省は米国議会と兵士に対して、米食品医薬品局(FDA)によって認可された薬剤だけを使用し、FDAが定めた用量と用法を守り、適切な記録を残すことを確約している。

  それでも国防総省に対する批判は収まっていない。批判的な人々は、湾岸戦争の兵士たちは未承認の化合物を投与され、それが原因で慢性的な――場合によっては致命的な――病気にかかったと主張している。また、投薬に関する国防総省の管理運用規定や考え方は、適切な医療行為と相反するという声も上がっている。

  分子医学研究所の所長で、アルベルト・シュバイツァー賞を受賞した生化学者でもあるガース・ニコルソン博士は、「正式な医療行為の基準を満たすには複数の観察記録が必要だが、国防総省はこの基準を満たしていない」と語る。

  ニコルソン博士によると、FDAの認可には数段階あるという。たとえば、神経ガスのサリンから守るために湾岸戦争の兵士たちに投与された臭化ピリドスチグミンは、FDAからは「研究中の新薬」の認可しか受けていなかった。神経ガスの解毒剤として一般投与できるだけの安全性は保証されていなかったのだ。

  「FDA認可のワクチンをFDAが認可した(投与)方法で使用すべきだ……その認可も、実験用の規制免除ではなく、正式なものが必要だ」とニコルソン博士。「ワクチン接種は通常の間隔を空けて行なうべきだ……2〜3日間で20種も30種ものワクチンを投与してはいけない」

  ニコルソン博士によると、薬品の潜在的な副作用を監視する国防総省の手法にも、「適切な実地の」試験が欠けているという。

  「軍隊では受動的な監視方法を用いている。市民生活ならこの方法で十分機能する……。具合が悪くなれば、医者に行くからだ。だが軍隊では、異常を報告できないようなプレッシャーが数多く存在する」とニコルソン博士。

  「また、ワクチン接種後48時間以内に入院しなければ、それ以降に起きたことはワクチンと一切関係ない、と国防総省は決めつけている」

  他にも、国防総省は数十年間にわたる毒物の実験に関して事実を隠しつづけてきたし、現時点でも中止する意思がないという批判がある。

  米国湾岸戦争退役軍人協会の広報担当のジョイス・ライリー氏は、「国防総省は湾岸戦争で、試験も認可申請も行なっていない薬を使った。おそらく今から50年後、国防総省はわれわれに対して行なったことを認めざるを得なくなるだろう」と語る。正看護婦のライリー氏は、『砂漠の嵐作戦』で空軍大尉として戦った。

  ライリー氏の意見は的を射ている。議会から追及された国防総省は、この10月、これまで40年間否定しつづけてきた1960年代の神経ガスなど有毒物質に関する実験を認めたのだ。国防総省が認めた内容は以下の通り。


致死性のVX神経ガスの野外実験が、少なくとも14回、メリーランド州のエッジウッド兵器厰(へいきしょう)で行なわれた。


実用性が立証されていない防護服を実験するために、兵士たちがVXガスにさらされた。


炭疽(たんそ)菌にきわめて近い細菌、枯草(こそう)菌が、アラスカ州とハワイ州で空中散布された。


兵士に対して、事前に告知せずに幻覚誘発薬の投与実験を行なった。


ハワイ州オアフ島での化学薬品散布実験で、大腸菌が故意に散布された。


『船上障害・防衛プロジェクト』という包括的名称が、現在では閉鎖されているユタ州の『砂漠実験センター』で行なわれた、少なくとも40回、おそらくは100回を超える生物兵器の野外実験を指す言葉として使われていた。


感染性細菌がサンフランシスコ上空に散布された。


2年間にわたって行なわれた実験の中で、サリンとVXが充填された砲弾と爆弾が、アラスカ州フォート・グリーリー近くで爆発させられた。


オアフ島の兵舎に、免疫機能の低下した人に感染症状を引き起こすことが確認されている生物兵器が散布された。


幻覚症状や錯乱状態を引き起こすことで知られるベンジル酸の誘導体が、2度の実験期間でハワイ島ヒロ近くのジャングルの内部で散布された。



[\xC6

>>>>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/28 21:47 投稿番号: [151682 / 177456]
>讀賣新聞社のサイトを覗いてみましたが、そこには出てないようですね。


そこに載るのは他の新聞にも書いてあるようなものしか載せないようです。
タダでは読ませないというわけです。

同じところに載っているイラクの飲食店店員とイラク記者の話はおもしろいなぁ。
政府にバレたら、即死刑ものだ。


>イラクが化学戦を想定してそのようなことをしているとしたら、
結構重要なことですね。アメリカやイギリスが化学兵器を使用すると思って
準備しているとは、普通解釈しないでしょうから…。


ロシアの劇場でのテロ制圧に使ったようなものを米軍が使うのに備えて、
と考える人もいるかもしれないが、解毒剤を用意したとなると化学兵器が
特定できているということでしょうから、自軍の化学兵器に対する解毒剤
と考えるのが自然でしょうね。
その辺については何も書いてありませんが。

イラク査察「核なし証明可能」IAEA局長

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/28 20:38 投稿番号: [151681 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030128-00003082-mai-int

      <イラク査察>「核なし証明は可能」   IAEA事務局長


   イラクの大量破壊兵器査察状況について、国連安保理で27日午前(日本時間28日未明)に報告したIAEAのエルバラダイ事務局長は、イラクがかつて放棄した核兵器開発計画を復活させたとの証拠は明らかになっていないと述べ、査察を継続すれば核兵器開発計画を持っていないとの証明が可能との見解を明らかにした。   (毎日新聞)


   ●   NPT違反の事実はないことになる。

     大量破壊兵器とは言いながら、
     実際に大量に人殺しを(許容)することとは、大違い。

     どちらを回避すべきかは、明らか。

     現在の危難・先制攻撃から回避するのが、人としての常識。

     米国政権が、放棄した『ソフトパワー』が、
     今ブッシュ政権の執着する『ハードパワー』を抑止できるか、がポイント。

     『ソフトパワー』の担い手は、ブッシュ政権の“犬”でもなければ、
     ご無理御尤もする各国政府でもない。
     『ハードパワー』でねじ伏せられる、各国指導層ではない。
     ブッシュ政権は、彼らを相手に満足している。
     誤りである。

     担い手は、『ソフトパワー』を信じる世界市民である。
     心ある政権は、これを代弁すべきである。

     長い目で見て、裏切られないであろう。そう信じる。

     超大国が先制攻撃して占領する、
     巡航ミサイルを山のようにバグダッドに打ち込むなどを命じたり、
     これを支持できる政権があるとは、驚きを禁じえない。

     安保理の諸国は、そもそも何を禁じたくて、何をしたかったのか、
     改めて思い起こすべきである。

     ブッシュ政権にとっては、単に、攻撃のステップ或は、
     1国主義実現のステップであるとしても。

>>>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 20:37 投稿番号: [151680 / 177456]
>今日の読売7面「イラク『戦争逃げぬ』」です。
>かなり大きい見出しです。

讀賣新聞社のサイトを覗いてみましたが、そこには出てないようですね。
もっとも、新聞に掲載している記事すべてをホムペに出しているわけでは
ないようですから、記事としているのは事実なのでしょう。
(見方が足りないのかな? 見落としたかな?)

ほかのソースでは、私の見た範囲では今のところ確認されません。
(見落としているかもしれませんけれど)

イラクが化学戦を想定してそのようなことをしているとしたら、
結構重要なことですね。アメリカやイギリスが化学兵器を使用すると思って
準備しているとは、普通解釈しないでしょうから…。


「讀賣新聞」ねぇ…、ふむ。


どうも、お手数でした…

>>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/28 20:21 投稿番号: [151679 / 177456]
>すみませんんが、ソースを示してくださいね。


今日の読売7面「イラク『戦争逃げぬ』」です。かなり大きい見出しです。

>首

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 20:21 投稿番号: [151678 / 177456]
レスが遅れましたが、

>私は馬琴の八犬伝を思い出しました。

もしかして、20年以上前にあった、NHKの子供向けテレビ番組の人形劇の影響ですか?

(こんな質問してはいけなかったですか?)


>サロメは舞のご褒美にヨナカーンの首を所望し、

バプテスマのヨハネを指すのですから、正しくはヨカナーンでしたね。訂正します。

>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 19:44 投稿番号: [151677 / 177456]
すみませんんが、ソースを示してくださいね。


嘘だと言っているつもりではないですが、


情報の出所に関心があります。よろしく。

イラク軍兵士 防護服や解毒剤で武装

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/28 19:34 投稿番号: [151676 / 177456]
アジズ副首相はイラク軍兵士に化学兵器用の防護服や解毒剤を配布したことを認めた。

>ある日の会話

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/28 19:28 投稿番号: [151675 / 177456]
イラクが保有していたが、廃棄が確認されてないと国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が認めている
化学兵器爆弾六千五百個、化学兵器弾頭約3万発、マスタードガスを装填した砲弾五百五十発、
生物兵器八千五百リットルについての会話もやってくれ。

>既成のシステムは使い捨て秒読み

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 19:10 投稿番号: [151674 / 177456]
>米国の目的ってもしかして、国際機関ひいては国連システムの無力化なんだろうか…。
>だとしたら、既成のシステムは使い捨て秒読みということに・・・

アメリカの武力がダントツで、世界の国々が束になってもかなわないとしても、
それは、あまりに大きなリスクがあると思うけれどね。

「世界を取り仕切るのはアメリカであり、アメリカが法である」
と宣言するようなものですね、それは。

そこまでするでしょうか? だとしたら、今後の世界情勢の展開は恐ろしい…。

あの結末は皆さんお忘れ

投稿者: now_here_is_nowhere 投稿日時: 2003/01/28 18:13 投稿番号: [151673 / 177456]
   ある日の会話
A:ある国でタンソ菌を使ったテロ事件がおきたらしいよ?
B:それで?
A:でね、DNA鑑定でその国が研究用に使ってた菌であることが証明されたんだよ。
B:んじゃ、逮捕されるか。そこまでいかなくても、原因は究明されて事件は解決したんだろ?
A:それがね、その国では管理が悪くてあちこちで細菌を紛失してるから、結局うやむやでおわったんだって。

またある日の会話
B:別にテロ事件じゃないんだけど、ある国で自分たちの持っていた細菌が現在どこにあるかを、完全に証明するように求められたんだって。
A:それで?
B:まぁ報告書は出したんだけど、完全じゃないって叩かれてるんだよ。
A:また紛失?
B:わかんない。隠してるのかもしれないし、紛失かもしれない。その国は毎日のように爆撃されているから本当にわからなくなってるのかもしれないし、その爆撃をしてくる国から「もうすぐ戦争するぞ」って言われてるんで、そのために隠してるのかもしれないね。
A:また「うやむや」かい。
B:そんなことは無いんだ、今回は隠匿か紛失かは関係なくて、あやふやで完全に経過を報告できないから、その国自体を攻撃するんだって。
A:おいおい、「今回は」って言っても違う国でしょ
B:関係者である点では同じ国なんだけど、「細菌の行方がわからなくなった国」じゃなくて、「細菌の行方を完全に言えないから攻撃する国」になっちゃったね。

イラク攻撃:米単独でWMD保有の証拠を公表

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/28 17:36 投稿番号: [151672 / 177456]
米国、イラクの大量破壊兵器保有の証拠を来週にも公表=米紙

  [ワシントン   28日   ロイター]   28日付のワシントン・ポスト紙によると、米国のブッシュ政権は、イラクの大量破壊兵器保有を裏付ける極秘情報を来週にも公開することを決めた。
  同紙が、複数の関係筋の話として伝えたところによると、米情報機関は、イラクが、国連査察団による立ち入り検査の数日前から数時間前に、大量破壊兵器・関連機器を他の場所に移して隠していることを証明する情報を得ているという。
  同紙は、ブッシュ大統領と国家安全保障担当の側近らが、イラクに対する軍事行動を正当化するため、来週にも、こうした極秘情報の一部を公開することを決めた、と報じている。(ロイター)

***   以下、独り言   ***

米国の目的ってもしかして、国際機関ひいては国連システムの無力化なんだろうか…。だとしたら、既成のシステムは使い捨て秒読みということに・・・

小泉首相の場合

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 17:16 投稿番号: [151671 / 177456]
「イラクに働きかけていきたい」   査察問題で小泉首相

  国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)と国際原子力機関(IAEA)のイラクの大量破壊兵器査察に関する国連安全保障理事会への報告について、小泉首相は28日昼、「査察の結果、十分協力していないということだから、どのようにイラクが協力するか、今後真剣に議論していくことだ」と語った。日本の対応については「より一層能動的に責任を果たすよう、(イラクに)働きかけていきたい」と述べた。
  首相はまた、査察団が査察継続を求めていることについて「継続すべきだという声が多いわけですから、安保理がどのように判断するか。あまり引き延ばすとイラクの思惑もあるし。査察が実効あるようにしてもらいたい」と述べ、ある程度の査察継続には理解を示した。いずれも、首相官邸で記者団に語った。

(13:24)

http://www.asahi.com/politics/update/0128/007.html


◆コメント

フランスやドイツの勇ましさに比較すると、日本の態度は本当にあいまい。
この程度の表現が精一杯か? 小泉首相は「平和」をどのように考えているのだろう?

アメリカ政府は、国連安保理の決議をあてにせず、単独でイラクへの
武力行使に走るとしたら、どこの国をあてにしているのだろうか?

味方になると思われるのは、イスラエル、イギリス、オーストラリア、
イタリア、スペイン、チェコ、クウェート、カタール…そして、ニッポンも
当然計算に入れているだろう。

反対を表明している国々は、フランス、ドイツ、ロシア、中国、カナダ、スイス、
イラン、シリア、トルコ、サウジアラビア、エジプト、マレーシア、インドネシア…

(なお、国名は思いついた順にアトランダムに挙げているだけです。
詳しい方がいらっしゃれば、色分けについて補足しておいてくださるとありがたい)

「イラク攻撃反対」決議:日本の地方議会

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 17:15 投稿番号: [151670 / 177456]
「イラク攻撃反対」地方議会から意見書・決議、続々

  イラク攻撃に反対する意見書や決議が、少なくとも全国61自治体の議会で可決されていることが、朝日新聞社のまとめでわかった。「武力行使は国連憲章違反」などと米国を名指しで批判するものが多く、平和的な解決を求めている。
  こうした動きは昨年の9月議会で始まり、12月議会までに18都道府県に広がった。政党に所属する議員の発案や、市民団体の請願・陳情をきっかけに超党派で採択されたケースが多い。

  ■超党派で

  京都府京田辺市が昨年12月24日に可決した意見書は、インド洋に派遣された海上自衛隊のイージス艦の「撤退」も盛り込んだ。共産党が起案し、自民党を含めた全会派が賛成した。

  「情報収集能力が優れているイージス艦の派遣には、中央の自民党内でも意見が割れている。議論が尽くされたわけではない」と自民党議員団の山下勝一市議。「住民に一番近いわれわれが声をあげることが大切だ」という。

  福島県議会は事前調整で米国批判の表現を和らげ、12月18日に可決した。全会一致でなければ本会議に上程できない慣習になっているからだ。

  民主、社民両党議員らの原案には「圧倒的な武力で威嚇しつつ戦争を準備する(米国政府)」などという文言があった。

  「『威嚇』などの米国非難は行き過ぎ」と注文をつけた自民党の会派も、こうした文言を削ることで、「平和解決を求める精神に異論はない」と賛同した。

  千葉市の会社員、小栗英俊さんは、市民運動で知り合った議員のいる千葉県船橋市と東京都小金井市の反対意見書を英訳。「イラク攻撃反対」を決議した米国の31議会の関係者約200人に電子メールで送った。

  1月中旬に3通の返信がきた。カリフォルニア州セバストポル市の市議は「平和を望む心を日本の人たちと分かち合っていることを知り、勇気づけられた」。メリーランド州タコマパーク市の市議からは「我が国の人々の力で、指導者の間違った選択を止めることを望んでいる」。

  小栗さんは船橋、小金井両市の議員と米側との交流を橋渡しする計画を練っている。

  ■市民が陳情

  北海道余市町はイラク攻撃反対の意見書とは別に、12月13日に「平和のための不戦の要望意見書」を可決した。

  きっかけは、市民団体「ようてい『地球村』」の高橋真理子さんらが出した陳情。「武力での解決はあらたな争いを引き起こします」と平和解決への日本の貢献を求める内容に、異論は出なかった。高橋さんが陳情を出したのは初めて。「こんな風に住民の声を反映させることもできるんだなと実感した」と話す。

  高橋さんらは「ネットワーク『地球村』」(本部・大阪市)のメンバー。同ネットワークは全国に約13万人の会員がいるといい、「反戦」を求める請願・陳情運動を進めている。昨年9月以降10以上の議会で可決されたという。

    ◇

  ■イラク反戦の意見書・決議を可決した地方議会■

<北海道>北海道、函館市、旭川市、恵庭市、名寄市、余市町

<福島>福島県

<千葉>船橋市

<東京>立川市、八王子市、調布市、狛江市、稲城市、東久留米市、西東京市、小金井市、国分寺市、清瀬市、町田市

<神奈川>大和市、厚木市、座間市、逗子市、茅ケ崎市、葉山町、城山町

<長野>松本市

<静岡>掛川市

<新潟>六日町

<滋賀>草津市、甲西町、信楽町、土山町、日野町、能登川町、甲良町、水口町、高月町

<京都>京都府、向日市、城陽市、京田辺市、綾部市

<大阪>枚方市、吹田市、高槻市、島本町

<広島>廿日市市、因島市

<香川>香川県

<徳島>小松島市、川島町、牟岐町

<高知>高知市、野市町

<福岡>宗像市、山田市、行橋市

<佐賀>浜玉町

<大分>大分県、別府市 (23:51)

http://www.asahi.com/national/update/0127/045.html

◆コメント

日本でもこういう動きが多少はあるようです。

つづき

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/01/28 13:52 投稿番号: [151669 / 177456]
英国内でも、反戦平和団体、労働組合、キリスト教会、イスラム団体などを中心にイラク攻撃反対キャンペーンが盛り上がりつつある。世論調査機関MORIの最新調査(一月十七―二十日実施)では、米英軍によるイラク攻撃は国連の承認がない場合には77%が反対で、賛成はわずか15%である(国連の承認がある場合は、反対は29%、賛成は61%)。英議会内でも、与党労働党内の左派と第三党自民党は国連無視のイラク攻撃に強く反対している。

  元保守党議員のナイジェル・ニコルソン氏は英タイムズ紙上で、一九五六年のスエズ紛争介入の失敗を教訓に、①直接の脅威がない、封じ込めや抑止など他の方法がある場合には宣戦布告をしない②国民の半数、同盟国の多くが正当化しない場合には戦争しない③政府の政策に物言いがある議員は明言する――などを提言している。

  最近の国際紛争への軍事介入の理由を振り返ってみると、九一年の湾岸戦争時はイラクによるクウェート侵略、九九年のコソボ危機はユーゴスラビア軍によるアルバニア人の大量虐殺、二〇〇一年のアフガンでの対テロ戦争はアルカイダによる米同時テロ事件がそれぞれ契機になっており、反撃する形での武力行使には世論もついてきた。

  ブッシュ政権は今回のイラク攻撃を対テロ戦争の延長線上に置き、先制攻撃論を持ち出した。ブレア首相もイラクのWMD保有とアルカイダによるテロが英国にとって直接的脅威だとみなし、イラク攻撃の正当性を主張している。しかし、イラク側からの直接的な対外攻撃(クウェートやイスラエルなどへの)がない状況下で先に攻撃することには反対論が多く出ている。

  左派陣営やアラブ諸国は、ブッシュ米政権によるイラク攻撃の真の狙いが石油利権獲得にあると批判している。ブレア首相はこれを単なる陰謀説だと一蹴(いっしゅう)しているが、フセイン政権の犯罪性の決め手が見えない現段階ではこうした陰謀説も完全には払しょくしがたい状況だ。

  イラク攻撃の正当性を訴えるのが困難な中で、ブッシュ大統領が国連の承認なしにイラク攻撃に踏み切った場合には、ブレア首相は政権の運命を賭けた重大決断をしなければならなくなる。

http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/eu2/kr030128.html

イラク戦控えブレア英首相に大きな難題

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/01/28 13:51 投稿番号: [151668 / 177456]
イラク戦控えブレア英首相に大きな難題
米欧間の亀裂修復必要/国内反戦ムードが障害
  ブレア英政権はブッシュ米政権と歩調をそろえて、イラク戦への軍事的準備を進めている。ブレア首相はフセイン独裁政権が最終的には崩壊すべきとの確信を抱いているが、イラク攻撃をめぐる米国と仏独との意見対立、英国内での反戦ムードの高まりなどの難題に対して賢明で毅然とした対処を迫られている。
(ロンドン・行天慎二)

フセイン政権崩壊への決定打を欠く
  イラク問題をめぐる内外での思惑が錯綜(さくそう)する中で、ブレア首相は今、外交内政面での最大のハードルに直面しようとしている。国連を取るか米国を取るか。米欧間の亀裂をどう調整するか。国内世論をどう説得するか。こうした難題を突き付けられているからだ。
  国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)によるイラクの大量破壊兵器(WMD)査察に関する安全保障理事会への正式報告を受けて、ブレア首相は三十一日に米国のキャンプデービッドでブッシュ大統領と会談する。両首脳は、査察期間の延長など国連を通じたイラク問題解決に両国がどこまで関与するかを確認することになる。ブレア首相は英米サミットの後、来月四日にシラク仏大統領と会談する予定であり、米国に性急な軍事行動の自重を促す一方、イラク攻撃に反対している仏独との調整の必要性を話すことになろう。米欧間の橋渡し役を自任する同首相にとって、米欧同盟関係を堅持しなければならない外交上の責任は大きい。

  ブレア首相は二十二日、下院での首相答弁の中で「サダムによる違反があり、安保理決議の不合理な妨害があることが明白である場合には軍事行動を支持する」と述べ、イラク攻撃を最後の切り札にしていることを再度確認した。フセイン政権に対するこれまでの同首相の発言を見ると、その都度ニュアンスの差はあるものの、基本的には対決姿勢で貫かれている。同首相はイラクが保有しているはずのWMDの武装解除を要求しているが、WMD拡散防止、イラク内の人権擁護、さらには中東和平プロセス進展の意味からも、最終的には独裁的なフセイン政権の崩壊が望ましいとの見解を抱いている。

  フセイン政権崩壊のシナリオとしては、軍事的圧力を掛けながらも可能ならばフセイン大統領の亡命、内部での軍事クーデターなど、戦争によらない政権崩壊がベストだと考えられている。しかし、現在のところこうした戦争回避の公算は小さい(ただし、フセイン政権がWMDの存在を認めて廃棄に応じた場合には当面戦争は回避され得る)。

  米英両国は、国連決議一四四一違反を根拠に戦争遂行のシナリオを描いているが、独仏、それにロシア、中国は武力行使のためには再度国連決議が必要だとの立場だ。米英両国は、一九九九年のコソボ危機の場合と同様に、国連手続きを経ずに武力行使に出る可能性があるが、今回は国際法上の問題以上に国際世論の反対が大きな障害となりそうだ。

 
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/eu2/kr030128.html
===つづく

武力攻撃なら日本は支持表明を、駐米大使

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/01/28 13:12 投稿番号: [151667 / 177456]
【ニューヨーク=柴田岳】加藤良三駐米大使は27日午前(日本時間28日未明)、ニューヨーク市内で開かれた日本企業対象のセミナーで講演し、米国が対イラク武力行使に踏み切った場合の日本の対応について、「仮に武力攻撃が発生した場合は、(対米関係の重要性を踏まえ)日本はまず基本的立場を表明すべきだ」と述べ、速やかに米国支持の意思表示をすべきだとの考えを明らかにした。

  日本政府高官で、米国のイラク攻撃を支持すべきだと明確に主張したのは加藤大使が初めて。

  その理由について、加藤大使は、<1>イラクのフセイン政権は湾岸戦争後も国連決議違反を続けている<2>ブッシュ政権は昨年以降、イラクの武装解除に向けた新たな国連決議の取り付けなど正しいステップを踏んでいる――と説明した。

  そのうえで、加藤大使は「北朝鮮は核保有そのものを目的にしているとの見方が強く、米国の抑止力が必要だ。米国が行動をとる場合に(決議が)国連安保理を通る保証はない。日本の(核やミサイルに対する)緊迫感が米国以外の国に共有してもらえるかどうか楽観できないので、日本にとって米国との関係は命綱だ」と強調。日米同盟関係の重要性が「日本がイラク問題への対応を考える時も基盤になる」と訴えた。

  独仏両国が米国のイラク攻撃に反対していることに関しては、「(独仏はコソボ紛争などの際)人道主義を理由に武力行使した。国というのは利己的で、自分の裏庭(欧州)で火事が出れば大騒ぎをする」と皮肉った。(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030128-00000104-yom-pol
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)