対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

米国ダシにシナリオ描く寡頭支配体制(4

投稿者: t890196 投稿日時: 2003/01/11 18:33 投稿番号: [151240 / 177456]
1776年に独立を果したにも拘らず米国は再びイギリス王室を核とする秘密結社そして

東部リベラル・エスタブリッシュメントに1913年(国際金融の陰謀でFRB完全に彼

等のものとなる)に捉まってしまった、どこまで執念深い連中か。

さらに完全支配に前進しょうとしたのがキッシンジャー(ドイツ系ユダヤ人)の後を

引き継いだブレジンスキー(ポーランド系ユダヤ人)による9月11日のWTCテロ、

寡頭支配体制の支配下にある世界中に引いた中央銀行軍(米国―FRB、日本―日銀)

そのバビロニア方式の寄生システムの落とし子が、【国連と軍産複合体(多国籍企業)】、

彼等はアフガンのような獲物(石油、麻薬、武器消費)では物足りなくて、

もっと大きな本格的な獲物を欲している欲深なモンスターのように強大化し軍産複合体が

今狙っているのがイラク(石油)と日本(お金)だという事貴方方知るのだ。

英国女王『BP社』を守るための国際金融が仕組んだ私的な戦争だった1991年の
        <湾岸戦争からはや10年以上、この時父ブッシュ何と女王からお褒めに
         預りナイトの称号を受けたのだ。残念なことにそれを訴えようとしたダ
         イアナ妃暗殺された。>
その時も日本は何と気前良く苦しい台所の中から一兆三千億円もの資金を捻出させた、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=137792
その時たんまりと金を懐にねじ込んだ政治家は誰か?

彼等にとって日本は金を都合してくれる大事な得意さん!その為に今日本の経済今や

パンク寸前、「構造改革」を行っているのは、貴方方最近はじけた大きなバブルを演出した

同じ連中だと言うことを貴方方知らないとだめだ、今後日本で行われるどんな改革も

貴方方を縛るだけだ、何ともアホらしいことか!!貴方方マスコミの洗脳作戦に注意!!

日本は国際金融が支配するIMF,世界銀行の管理化に置かれるという事知るのだ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1073723&tid=a1fca1fcedca4ja4nifc3ha1aa8xl30wa4n5 0a1sa4rba89oa1v2r8db&sid=1073723&mid=6930

何とも理不尽な事だが、軍産複合体は10年に1度大きな戦争をしないと

経営としてやっていけない、そのために戦争を仕組む(計画する)のが国際金融が

米政府に命じて作った国連の仕事、国連は平和の為に出来たのではない。

かってアメリカと旧ソ連、冷戦という芝居を演じたけれど直接は争わなかった、

その代わり朝鮮とベトナムが犠牲になった。国連の構成は小さく弱い国々で戦争が起るよ

うにシナリオを描く(計画する)組織だ。今回はその獲物に選ばれたのが石油がたっぷり

あるイラクと金がたっぷりある日本、今は国連と国際金融、戦争をする機会を窺がって

いる芝居の最中、いや既に始まっているか?国連では小学校の校庭と同じような、

いじめのシステムが働いている。ブッシュを背後で操っているのは勿論のこと国際金融

寡頭支配体制、国際世論を誘導し操作する米欧や日本のマスコミは

彼等のお零れに預っているから当然の如く本当らしき事は言っても本当のことは言わない、
     (一例)   戦争の報道でもマスコミは?
       私たちが今何よりも腹立たしいのは、ブッシュや欧米、そして
       日本のマスコミが、戦争の形態、時期、コスト等について毎日のように報道
       しながら、一旦イラクで戦争が起こった際、一体イラクの民衆、子どもたち  
       はどれくらい殺され、負傷するのか、全く一言も語られないことです。
    ……全くそうだと思います。マスコミは彼等の代弁者(洗脳機関)。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack15.htm#BOOK

彼等は嘘をついて金をもらっている。世界中のマスコミを国際金融は支配しているのだ。

お零れに預る売国奴が国益だという名の元にマスコミを抱き込み囃し立て大合唱し

彼等(国際金融)に尻尾を振るのはいつもの事だが彼等の言うことを信じ騙されて馬鹿を

私信・えと殿

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/11 16:54 投稿番号: [151239 / 177456]
おかえり〜〜。

元気を取り戻したようですね。(ぺこら)

>>イージス艦派遣は

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/11 16:32 投稿番号: [151238 / 177456]
今週号のSPA!に、現役自衛官を取材した興味深い記事があるよ。あとで転記します。

雑誌はいま空港で彼女に渡しちゃったんで手元にないんですの・・・羽田ヤフーcafeより(ぺこり

名誉ある撤退

投稿者: opakku 投稿日時: 2003/01/11 16:32 投稿番号: [151237 / 177456]
   アメリカ政府を見てて不思議なのは。アメリカはイラクを悪の国と言ってますが、一方イラクはアメリカを悪の国(邪悪)といってます。ところがイラクフセイン氏が何故にアメリカは悪だといってるのか報道も分析も反論もさっぱりありません
アメリカが言うのは大量殺戮兵器をなくすのが正義だとただそれだけ、単純すぎて正義といわれてもいまいちです

  日本で多くの人は石油を巡る問題の何かだろうと考えているかはっきりしたことは報道されません、アメリカは非常に石油をおおく消費していて、その超独占ぶりにイラクは不快を示しているのではないかと言われてます、(同盟国もくわわっていますが)その見方の延長ではブッシュ氏は要するに石油にとりつかれているといわれます、正義は括弧付きの「正義」だと

  問題の焦点は何も報道されず、大量武器があるかないかどうかばっかりの報道だ、そりゃ強い対立点があるなら多少の武器はあるかもしれません、アメリカにはいっぱいある。。。。戦争に至るまえににお互いに何を批判しているのか、どうしてそれがするどい対立になるかを世界に分かるように報道して世界の世論を聞くことが必要なのではないかと思います

  対立点を明確にして広く世界の世論を聞くために、矛は一応納めるでいいのではないか、立派な名誉だ

>イージス艦派遣は

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/11 16:24 投稿番号: [151236 / 177456]
ちょくせつご挨拶してなかったので、あらためて、おめでとう御座りやする。   m<_ _>m

インド洋から呉港に戻ってきた自衛隊員がテレビに映されました。(年末のことですが)
「これまで地味な仕事ばかりだったので、今回このような任務に就けたことはとても嬉しかった。」というコメントがありました。

わたしが何よりも恐れていたのは、このような感覚なんです!!!
軍部というものはいつかは、脚光を浴びたい、派手な働きをしたい、と望む勢力が台頭するものです。
そういう勢力が時の政府や財界と結託すれば、必ずや暴走が始まります。
自衛隊員(兵隊)に良心とか歯止めを求めても無駄だということは過去の歴史を見ても明らかでしょう。
歯止めが出来るのはその時々の政権であり、揺るがない民意を築くことだと思います。
そういう意味でも国民の大方がはっきりと「後方支援」の程度を問い、議論できるように、頼れるナニカが必要だと思います。
数字や資料をオープンにしてゆく作業だけでも大変なことだと思う。
馴れ合いでは出来ないことですから、既成政党では無理でしょ。
あらたに清廉な結党なりNGOの立ち上げが必要だと思います。

チェチェンの住民投票

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/11 15:38 投稿番号: [151235 / 177456]
<チェチェン>3月23日に住民投票   新憲法案の賛否を問う

ロシア南部チェチェン共和国の選挙管理委員会は10日、
同共和国の新憲法案の賛否を問う住民投票を3月23日に実施すると発表した。
プーチン政権は新憲法採択後、共和国の大統領選と議会選を実施し、
チェチェン情勢の正常化と政治的解決を内外に示す計画だ。
一方、ロシアからの分離独立を求める勢力は、チェチェンをロシア連邦の一部と規定した
新憲法案に反発しており、連邦軍と武装勢力の戦闘が今なお続く中、
公正な住民投票が実施できるかどうかを疑問視する声があがっている。

チェチェンの首都グロズヌイでは先月27日、共和国政府庁舎が爆破され、
約80人が死亡する事件が発生した。
武装勢力の過激派が住民投票の阻止を狙ってテロ活動を活発化する懸念もある。

ロシア当局は先月、チェチェンでの全欧安保協力機構(OSCE)の活動延長を拒否した。
人権団体などからは、今回の住民投票について
「ロシア軍によるチェチェンでの人権侵害から目をそらせるためのものだ」
との批判が出ている。(毎日新聞)[1月11日11時1分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030111-00001011-mai-int

米軍増派へ: 名誉ある撤退はないのか

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/11 11:50 投稿番号: [151234 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/top/K2003011100186.html

   米軍、ペルシャ湾地域に3万5000人増派へ


   ―CNN

   ワシントン(CNN)   ラムズフェルド米国防長官は、ペルシャ湾地域に米兵3万5000人を増派する命令に署名した。対イラク武力行使に向けたさらなる動きとみられる。

                  (後                  略)



   ●   ブッシュ政権は、イラク攻撃のために、米軍等をイラク周辺に終結させているわけだが、
     現状、安保理では、まだ攻撃の手掛かりを得られる状況ではない。
     査察継続の見通しも語られている。

     ところで、世界平和のために、米英軍にお引取りを願うとしたら、
     どんな筋書きが可能だろうか。
     …いわゆる、名誉ある撤退である。
     後世の評価は、避けられないとして、目先のそれである。

     また、申告書の記載が、少々古いなど、瑣末なことをいって、攻撃の手掛かりにするには、
     米軍の名誉感情(乃至国民のそれ)との釣り合いもあろうから、

     “名誉ある撤退”を考えておいても良いのではないか。

     そうした隠しダマが、活用されるような状況の創造を期待したい。

繰り返される左翼プロパガンダの10+1の法則

投稿者: as999bc 投稿日時: 2003/01/11 11:45 投稿番号: [151233 / 177456]
去年の暮れから息を潜めていた左翼が、またぞろぞろと出てき始めたな。ほんとに反省しない奴らだな。

改定した繰り返される左翼プロパガンダの10+1の法則を再録しておこう。

左翼プロパカンダ10の法則

1、われわれ左翼は戦争をしたくない絶対平和勢力だ。社会主義国には、泥棒もいない、貧困は存在しない。争いごとのない、理想の社会である。アメリカを始めとする資本主義社会は、争いごとや競争だらけの悪い世界である。

2、しかし、アメリカを始めとする資本家・右翼勢力は、本質的に戦争を望んでいる。

3、ブッシュなどアメリカの指導者・資本家・右翼は悪魔のような人間だ

4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。だから、人民の政府の樹立のためには、アメリカ人・白人・資本家・右翼・その他反動勢力は数百万人殺してもかまわない。テロで殺してもかまわない。なぜなら、われわれ左翼は正しいのだから。

5、われわれは誤って反動勢力を殺し犠牲をだすことがある。必要に逼られて、テロに及ぶことはある。だがアメリカはわざと残虐行為に及んでいる

6、アメリカは卑劣な宣伝や戦略を用いていて、一般大衆は、頭が良くないから騙されている。われわれ左翼は頭がいいから騙されていない。

7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大

8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。特に日本の朝日新聞は、必ず賛成してくれる。

9、われわれ左翼の大儀は神聖なものである

10この正義に疑問を投げかける者は、アメリカに追従するファシスト・反動勢力である。

われわれに当てはまるのは 、スターリン、毛沢東、ポルポト、金親子、その他東欧の指導者などである。
彼ら左翼の指導者によって、何千何百万の人々が虐殺された。
20世紀の後半は、左翼社会主義者による虐殺の時代だったといって過言でない。
われわれは、何よりこのことを忘れるべきではない!!

プロパガンダにだまされた多くの人が二度とだまされまい、と思う。でもやはりだまされてしまう。
騙されるので、11番目の法則ができました。

11番目の法則。

左翼の常套手段。

はじめは、反戦主義運動、反核運動、最近は環境問題とか、その他時期に応じた問題のミセカケの取り組み。

次はアメリカ反対運動、反米論。

気がつけば社会主義左翼運動。

>>>北朝鮮の核、その他

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2003/01/11 05:11 投稿番号: [151232 / 177456]
私>だからこの機会に少し核兵器を持ってみるのも一つの考えかもしれない。

>要りません。
>「人のふり見て我がふり直せ」でしょう。

あなたのおっしゃられることはまさに正論だと思いますし、私も共感します。

しかし私は貴方ほど聖人君子ではないので

「アメリカが全ての核兵器、枯葉剤などの化学兵器、炭ソ菌などの生物兵器を全て破棄する、という条件が満たされれば、日本も核武装する必要がない」

と考えます。結局はアメリカが全ての大量破壊兵器を破棄すれば、最終的にはあなたの意見も私の意見も同じ結果をもたらすわけですから、そういう意味ではもしかして共通点もあるのかもしれません。

私とて本当に日本が核兵器を持つのがよいとは思ってはいません。

大事なことは、多くの国が核兵器を持っていないという事実の中で、アメリカだけが排他的に我侭に大量破壊兵器を持っているという現実の中で、

「アメリカに核兵器の破棄を強要する」

というのが私の意見の本筋です。アメリカはあのように傲慢な国だから、自分からは絶対に破棄しようとしないでしょう。

だから、我々日本やあるいはドイツでもイタリアでもいいから、アメリカに「強要する」のです。

傲慢アメリカに世界の中でまともな国になってもらうためには、この「強要する」ということが大事だと思います。

少なくともアメリカは現在、イラクと北朝鮮に「核兵器を持つな」と「強要している」わけですから、自分たちが「強要されても」文句を言う資格はありません。

でも実際にはアメリカに「強要する」ためにはこちら側としてもある程度の武力の裏付けがない限り「たわごと」としか受け取られないでしょうから、だから場合によっては

「日本の核兵器は貴方方の本土を向いているのですよ。貴方方の核兵器がいつでも日本を攻撃できるのと同じように。嫌でしょ。だからお互いやめましょうよ」

という道を取らざるを得ない場合も残念ながらありえる、と思います。あなたの意見は違うでしょうが。

もちろん、本当は貴方のように日本が核兵器を持たない、というのは本来あるべき姿だと思います。

しかしそれだけではアメリカから

「いや応無しに、無理やり核兵器を取り上げて、これまでの世界中での傲慢非道な行いを強制的に懺悔させる」

ということは難しいと思います。

もちろん、アメリカの中で良心的な人もごく一部いるようですから、その人達にも期待したいと思います。

しかしそれではあまりにも我々の側として受身だと思います。日本一国では不可能ですから、国際社会と協調して

「アメリカに核兵器破棄を強制する」

という考え方もあるべきだと思います。

もちろんその国際社会とやらがアメリカの傲慢中心に廻っている現状があれば、それをまず他国と協調して是正する必要があると思いますが。

私は基本的にはあなたの考えに賛成ですし、共感を覚えます。

しかし、「一人が拳銃を何発も持っていて、他の人はほぼ全員丸腰」という状態を是正するのが先ではないかとも思うのです。この状態が現在のアメリカの傲慢さを生み出していると思うのです。だからイラクに平気で言いががりをつけるのです。

例えばの話しですが、仮にイラクがアメリカに到達できる数千発の核兵器ミサイルをを既に持っていたとすれば、絶対にイラクはアメリカに侵略されないでしょう。

イラクにしろアメリカにしろ核兵器を持つべきでないというあなたの考えは本質的には正しいのですが。

とりあえず、アメリカから「アメリカの意志とは無関係に核兵器を強制的に取り上げる」。これによって、まず対等な国際関係が築けると思います。そのために我々アメリカ以外の国々は協力して努力する必要があると思うのです。

遅くなりましたので、そろそろ寝ます。基本的にはあなたの意見の本質的には正しいと思います。でもアメリカは決して自分からは核兵器は捨てないでしょう。だから何とか「強制的に取り上げる」しかないのではと思いますし、そのためには、いろいろな手段をとらざるを得ない場合もある、と思います。おやすみなさい。

>>北朝鮮の核、その他

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/11 04:21 投稿番号: [151231 / 177456]
>だからこの機会に少し核兵器を持ってみるのも一つの考えかもしれない。

要りません。
「人のふり見て我がふり直せ」でしょう。

暴力の連鎖を超えて

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/11 03:38 投稿番号: [151230 / 177456]
岩波ブックレットに「暴力の連鎖を超えて   −同時テロ、報復戦争、そして私たち−」っていう本がありました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000092618/ref=sr_aps_b_/249-3327900-4724362

内容については、冒頭に「このブックレットは、2001年11月20日、東京で行われた憲法再生フォーラム発足講演会「暴力の連鎖を超えて−ひとりひとりが言葉を紡ぐとき」の記録です。メインスピーカー4人のほか、当日会場から発言した会員の言葉を収録しました」と書かれていました。

その中で印象が強かったのは、ペルー大使公邸占拠事件で127日間人質になっていたという、元外務省職員の小倉英敬氏の話でした。この方は事件後、武力決着に対して批判し抗議すると言う活動をされているそうです。(外務省は事件後退職)

−−−以下引用

  占拠中も、私はトゥパク・アマル革命運動のメンバーと毎日のように語り合いましたが、明らかに平和解決する可能性はあったわけです。それを無理やり圧殺するような形でああいう武力決着を図り、しかも、現在わかっているところで、14名のうち8名が頭に銃弾を受けて殺されているのです。すなわち超法規的殺害が行われた可能性が非常に強い。

  私は4年間、先ほど申し上げました孤独な闘いをやってきたわけですが、私の心の支えになっていたのは日本国憲法の前文であり、第9条でした。その根幹は、紛争は平和的に解決しなければならないということだと思います。平和的に解決するといいますと、あたかも平和ボケしているかのような印象を受けますが、平和的というのはあくまで問題の根源を絶つという、それをさぐっていかなければならないということだと思います。

  ペルーの事件と今回起こっている戦争とでは次元も規模も違いますし、社会的な影響もまったく違います。同じレベルで論じられるものではありません。しかし、私が申し上げたいのは、紛争というのはまず交渉によって、また問題の根源を絶つという努力をしなければならないということは共通しているということです。自衛隊を派遣する以上に日本国家ができることはたくさんあります。国際政治上、あるいは外交上でやるべきことが、またやれることがたくさんあります。




−−−

  私個人の感覚では、正直言って、人質をとるという行為に関しては憎悪の気持ちが捨てがたく、あの事件の時、犯人が全員射殺されたとニュースで聞いても、「けっこう乱暴なのだな」とは思いつつも批判的な気持ちには気持ちになりませんでした。

でも、このような話を読むと、「平和解決する可能性」を否定してはいけないということを、あらためて思います。

>北朝鮮の核、その他

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2003/01/11 02:05 投稿番号: [151229 / 177456]
>北朝鮮ほど核の脅威にこれほど長くさらされてきた国家は
>どこにもないのが事実である。
>1950年初め、マッカーサー将軍は朝鮮半島のつけ根に30−50個の原爆を落とし
>放射性コバルトを帯状に撒くための許可を願い出ている。

ま、自分達は数千発の核兵器弾道ミサイル、ベトナムで使った枯葉剤などの化学兵器、
炭ソ菌を含む生物兵器を平気に保有していながら
他国がこれらを一つでも保有しようとするとすぐに

「悪の枢軸だ!悪の枢軸だ!」

と騒ぎまくるアホ国家は、自分たちが世界の中心だと信じこんでいるからどうしようもないですね。

朝鮮半島の核問題にしても、韓国の現大統領の金大中氏も次期大統領の盧武ヒョン氏も北朝鮮との間で融和政策で問題を解決しようとしているのだから、

韓国人朝鮮人自身に任せておけば、すぐに南北統一というのは難しいとしても、かつての西ドイツと東ドイツくらいの関係にはなれると思うのに、

地球の裏側の自分たちが世界の警察官だと信じこんでいる某傲慢国家が訳の判らない口出しをするから、北朝鮮もNPT脱退宣言などして話がこじれてしまうのだと思います。

朝鮮半島の問題は韓国人朝鮮人自身に任せておけば、かつての軍事独裁政権時代と違って、それなりには両者何とか共存するはずなのに、
アホ国家がしゃしゃり出てくるからおかしなことになってしまう。これで万一アホ国家と北朝鮮の間にでも戦争が起これば、地球の裏側のアホ国家は安全でも、我々日本は大いなる脅威にさらされてしまう。こんな迷惑な話はない。

アホ国家は自分勝手な行動を辞めるべきだし、自分たちがあたかも世界の中心かのような思い上がりはすぐに止めるべき。

アホ国家の親ブッシュ派共和党アホ議員の一部には、北朝鮮の核兵器に対抗するために我々日本に核兵器を持たせよう、という議論もあるようだが、そうなのであれば、我々もあの傲慢アホ国家が「許してくれる」のだからこの機会に少し核兵器を持ってみるのも一つの考えかもしれない。

どうもアホ国家は半世紀前に我々が真珠湾攻撃でアホ国家の傲慢さに鉄槌を下したことを半分忘れているらしい。
半世紀前に傲慢国家の核兵器で30万人も虐殺された我々日本人は報復の権利があるという考えも成り立つから、今から半世紀後のことを考えてみて、今のうちに核兵器を持っておくのも一つの考え方かもしれない。

福田官房長官の「核兵器保有議論発言」は物議をかもしたが、アメリカが核兵器を数千発も持っていて、しかも日本人を虐殺した前科まであるのに、日本がそれに対抗するために核兵器を持ってはいけない理由は何もない。
アホ国家の親ブッシュ派共和党アホ国会議員達が「朝鮮に対抗するために日本に核兵器を」なんて呑気なことを言っている間に、本当に我々が世界一傲慢国家に対抗するために核兵器を保有してしまうのは一つの選択肢かもしれません。彼らが真珠湾攻撃のことを思い出さないうちに。

日本がアメリカに対抗して核兵器を持てば、おそらくイスラム教徒も嫌な気はしないのではないでしょうか?アホ国家がまた傲慢なことを言い出したときに、「我々日本はお前達の本土に届く核ミサイルを持っているのだぞ」ということを匂わせれば、アホ国家もこれまでのような傲慢な振る舞いは難しくなるかもしれません。本当にそうなるかはやってみないとわかりませんが。

>文春

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/11 02:02 投稿番号: [151228 / 177456]
コトリさん、こんばんは。
早速「週刊文春」買ってきちゃいましたよ(^^;

その「文春図書館」の中に池澤夏樹氏の読書日記がありましたが、「民族という虚構」(小坂井敏晶・東京大学出版会)という本の紹介が印象に残りました。

−−−以下引用

  民族という概念を消し去ることはできない。一方、民族をあまり前に立てると、世界はまこと殺伐なことになる。人間が個人を越えて集団を形成する時、何かまったく新しい原理が加わるのだ。集団は単なる集合ではない。そこには構造があり、政治がある。まずはこのからくりを知ること。

イージス艦派遣は

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/11 01:40 投稿番号: [151227 / 177456]
もうひとつ、岩波書店の雑誌「世界」から、これは2月号の頭にあった文章です。「イージス艦派遣はなしくずし的戦争参加だ」湯浅一郎という方が書かれたもの。一部を引用します。

−−−

  現在、自衛隊が米軍に補給活動を行っている海域や寄航先は「米軍の作戦」などの理由で公表されていない。ということは、アフガン戦争への参加も、イラク攻撃への加担もその線引きは限りなく曖昧とならざるを得ない。日本にいる私たちには、検証のしようのない自衛隊の戦争参加が拡大していくのである。
(中略)
 
  2001年11月以来の1年間、米軍に対する燃料補給は日本が群を抜いている。海上自衛隊が1年間に米軍に供給した燃料は23万4000キロリットル、額にして86億円にのぼり、米軍が使用した全燃料の実に40%に相当する。

−−−−

40%の燃料を担っている・・・
「後方支援」という言い方をするけれどれっきとした戦争参加なんですよね。
アメリカや北朝鮮に文句を言ってる場合じゃないのか

北朝鮮の核、その他

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/11 00:59 投稿番号: [151226 / 177456]
岩波書店の雑誌「世界」の1月号に「日朝関係と東アジアの未来」という特集がありまして、ガバン・マコーミック氏(オーストラリア国立大学教授)が「脱テロ国家への道」という文章を書かれています。北朝鮮とアメリカ、日本、韓国の、これまでの状況などが詳しく載っていました。

その文章の中に「核の脅威にさらされ続ける北朝鮮」という一節がありましたので、一部を紹介します。


−−−
  北朝鮮・アメリカ関係の中心に核問題がある。国際的には北の核保有は「ならず者」国家が理不尽な政策を追及し何の落ち度もない近隣諸国を恫喝する北の脅迫手段だと思われているが、北朝鮮ほど核の脅威にこれほど長くさらされてきた国家はどこにもないのが事実である。1950年初め、マッカーサー将軍は朝鮮半島のつけ根に30−50個の原爆を落とし放射性コバルトを帯状に撒くための許可を願い出ている。

  米軍統合参謀本部は何回も議論を重ね、爆撃投下の決定に近づきつつあった。1951年秋、ハドソン・ハーバード作戦として一機のB29を核爆弾投下用に見せかけてピョンヤンの上を飛行させる企てがあった。人々を恐怖に駆り立てることが目的であり、もちろん、ピョンヤンは恐慌状態におちいった。朝鮮戦争が終わってから4年後、アメリカは韓国に核弾頭、地雷、ミサイルなどをもちこみ、それ以後、非武装地帯に隣接した弾薬補給庫の山を大きくし続けたのだが、これも核を保有しない北を脅かす戦術であった。韓国の要請によって1991年核兵器が撤収されたが、アメリカは1998年まで長距離からの北朝鮮核爆撃の予行演習を続けていた。おそらく現在も続けていると見られている。

  北朝鮮はアメリカに謝罪を要求してはいないが建国以来ずっと連続的に続く核による殲滅の脅威を取り除くよう求めている。しかし、ワシントンとその同盟国は北の要求を一笑にふす。

http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html
岩波書店「世界」

−−−−

  NPT脱退は困ったもの・・というニュースになっていましたが、そのNPTという条約自体が、イマイチ意味不明。核兵器による「自衛」なんて馬鹿げている、と思う。で、それは、北朝鮮だけでなくて、手から離そうとしない政治家は、みんな馬鹿げていると思います。

似たもの同士はケンカになるんでしょう、きっと。

>米同時テロ遺族が、イラクで反戦訴え

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2003/01/11 00:57 投稿番号: [151225 / 177456]
>同時多発テロの米国人遺族4人が8日、91年の湾岸戦争時に誤爆で
>市民約400人が死んだバグダッドの「アメリア・シェルター」を訪れ、「米国の対イラク戦争を
>防ぐため全力を尽くす」と訴えた。

アメリカ人にもブッシュと違ってまともな人もいるんですね。ブッシュみたいなアホにはさっさと辞めてもらって、
こういう人達が大統領になれば、第二次湾岸戦争も防げるし、第二次湾岸戦争の結果起こるであろう新たなる米国へのテロの可能性も減らせるのにね。

ブッシュを始めとする「アホなアメリカ人」は自分たちがテロを作り出しているという認識はあるのでしょうかねぇ。
テロに遭うのは自分たちの過去の行為が原因でその報復でテロが起こっていて、テロに遭うのは自業自得だという認識がちゃんとあるのでしょうかねぇ?。

まともな人達に世界最大の軍事大国、数千発の核兵器所有国、炭ソ菌などの生物化学兵器の保有国の大統領になって欲しいものです。

そうしないと、また半世紀前に日本人がアメリカに核兵器で三十万人も虐殺されたのと同じように、今度はイスラム教徒が核兵器でアメリカに虐殺されてしまう。

アメリカにも少数ながら「まともな人達」がいるのだから、そういう人達に国を運営してほしいものですね。
今のブッシュ共和党アメリカは世界中で戦争の原因を作り出している諸悪の根源のような気がしてきました。

安保理:米英“迷い”、大半=開戦慎重派

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/11 00:41 投稿番号: [151224 / 177456]
   http://www.yomiuri.co.jp/05/20030110id22.htm

   最終報告後もイラク査察継続、安保理内で意見強まる


   【ニューヨーク=勝田誠】国連監視検証委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長が9日、国連安全保障理事会にイラク査察中間報告を提出したが、安保理内では、査察団が今月27日に2か月間の査察活動を総括する最終報告を提出した後も、査察を継続すべきだとの意見が強まりつつある。

   米国は成果がないまま査察が長期化することには断固反対の立場だが、英国も査察継続論に傾く中で、今後は、最終報告後の査察期間をどの程度認めるかをめぐる理事国間の駆け引きが事実上の焦点となりそうだ。

                  (中                  略)

   これは、イラクが新たな要素がほとんどない申告書を提出し、査察についても「積極的な協力姿勢が見られない」(ジェレミー・グリーンストック英国連大使)ものの、査察妨害など明白な「重大な違反」行為を行っていないという現状が影響している。…   米英政府内でも、この状態では、早期開戦への国際的支持を取り付けにくいとの判断が働いたようだ。グリーンストック英大使が9日になって、「27日の報告書は最終的なものではなく、一連の報告のひとつに過ぎない」と軌道修正を始めたのもそのためだ。

   米英の“迷い”が伝わった結果、安保理の大半を占める開戦慎重派の勢いが増した。

   現に、今年から非常任理事国入りしたドイツは9日の非公式協議で、「対イラク攻撃には法的根拠が無い」(ギュンター・ブロイガー国連大使)として、米国の主張に真っ向から反対。査察に十分な時間を与えるべきだとの意見が大勢となってきている。


   ●   元旦から非常任理事国入りした、ドイツ、パキスタン等の活動も、米英以外の理事国同様、見守りたい。
     米(英)が、イラク攻撃・占領・植民地化に、執着しているのは、誰に目にも明らか。
     (見守るとしたら、後は、米国等の国内の市民の動きである、期待はしている)。

     ※特に、ドイツ。選挙の時は、明確に米国に追随しないといっていた。「兵も金も出さない」と。
     是非、維持してもらいたいもの。

     イラク攻撃に手を貸すことは、
     国家と国家のお付合い以上の、重大な結果を招きかねない、と感じている。

     パキスタンは、やはり、米国追随するのだろうか。

     それにしても、この際は、単に、国益優先などという、ばかげた行動は止めてほしいもの。
     …今回は、一国家が私利私欲をむさぼる、そんな場ではない。

本人の意思!?

投稿者: naoko9919 投稿日時: 2003/01/10 21:11 投稿番号: [151223 / 177456]
帰国した拉致被害者たちはまだ日本に残っているけど、本人の意思で残っているの?
北朝鮮に残してきた家族より日本で暮らすほうがいいの?北朝鮮に残してきた家族の気持ちはどうなるの?

イラク問題:仏「疑惑の証拠示せ」と米らに

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/10 20:27 投稿番号: [151222 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0110/011.html

      「疑惑の証拠示せ」   仏、イラク問題で米をけん制


   イラクの大量破壊兵器開発疑惑に関して、各国が持つ情報を国連査察団に即座に提供するよう求める書簡をフランスが国連安保理の各理事国に送ったと、10日付仏ルモンド紙が伝えた。具体的な名指しは避けたものの、イラクの疑惑を騒ぎ立てる米国に対して「だったら証拠を示せ」と、その独走を牽制(けんせい)しようとした行為とみられ、各国は驚きを持って受け止めているという。

   同紙によると、書簡は仏以外の常任、非常任理事国計14カ国に対し、ドビルバン外相名で8日に出された。「安保理が国際法に基づく政治的解決を選択した以上、査察受入れを求めた決議は尊重されなければならない」と、攻撃にはやる米にくぎを刺した上で、査察への協力を要請。「安保理が事実を判定できるよう、持っているすべての情報を即座に査察官に伝えるべきだ」と訴えた。また、イラクに対しても「追加の情報のいっとくも早い提出を」と求めた。

   同紙によると、クリントン政権下での戦争犯罪担当大使を務めたシェーファー氏も「武力行使の根拠を示すことが米国にとって次第に重荷となってきた。今や証明を求められているのは(イラクではなく)米国の方だ」と述べたという。


   ●   各国は、このフランスの行動を驚きとするようだが、
     この際、従来の、悪しき国際常識など、改めれば良い。

     フランスであれ、どこであれ、イラク攻撃を阻止し、
     引いては人類の危機を回避しようとする試みに、反対できない。

     これに資するなら、北朝鮮によるものであろうが、
     イスラエルによるものであろうが、歓迎する。

     超大国の独走は、阻止すべきであり、
     新植民地主義、帝国主義には反対する。

     ブッシュ政権は、直ちにイラクへの野望を放棄すべき。
     また、北朝鮮とは、対話による平和的解決を目指すべき。
     ほかに選択肢はない。

>ブリクス委員長の中間報告

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/10 20:10 投稿番号: [151221 / 177456]
ご参考までに

読売

イラク査察で中間報告「証拠ないが疑念残る」

  【ニューヨーク=勝田誠】国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のハンス・ブリクス委員長は9日、国連安全保障理事会に対し、これまでイラクで続けてきた査察活動で「決定的な証拠は発見されていない」としながらも、「大量破壊兵器を廃棄したことを証明する責任を意図的に果たしていない」として、イラク側の査察への協力姿勢に強い不満を示した。また、イラク申告書を精査した結果、過去の申告の繰り返しに過ぎないと断じ、「(国際社会が抱く)疑念に答えるものではない」と述べた。

  イラク側がこのほど国連査察団に提示した兵器開発に携わった科学者ら関係者名簿については、同委員長が、かつての申告で明らかになった人物の名前まで漏れており、「十分な回答を得られていない」とイラク側の対応を批判した。

(1月10日11:54)
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030110i105.htm

シラク大統領

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/10 15:00 投稿番号: [151220 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030110-00002128-mai-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030108-00002090-mai-int

Φ   イラク狩りをやるなら参加するぞ、という魂胆がみえみえじゃないですか、嫌な奴。(ぷんぷん)

イラク高官、「疑問には答える」

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/10 12:30 投稿番号: [151219 / 177456]
国連への申告書めぐりイラク高官が「疑問には答える」

  イラクが国連に提出した大量破壊兵器に関する申告書に不備があると指摘されていることに対し、同国のアミン兵器査察局長は9日の記者会見で、「疑問には答える用意があり、査察活動や技術的な協議でそれらは解決される」と語り、査察への協力を続ける中で、疑念解消に努めていく姿勢を表明した。
  同氏はさらに、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長が、これまでの査察で決定的な証拠は見つかっていないと言明していることを踏まえ、「われわれの申告書が確かなものであるという事実は、毎日の査察活動で証明されている」として、不備を否定した。

  大量破壊兵器開発に携わったとされる科学者に対する国外での聴取については、査察団からキプロスで実施したいと非公式な申し出があったことを明らかにしたうえで、「応じるかどうかは個人の問題だが、国外に出る用意のあるものはいないだろう」と述べた。 (11:33)

http://www.asahi.com/international/update/0110/006.html


◆コメント

科学者が自由に発言できるようにするため、国外に連れ出すという話は、よく考えてみるとかなり疑問がある。人質にならないよう、家族も同伴させた上で連れ出すそうだが…。

北朝鮮の拉致被害者についても言える事だが、家族さえ同伴させれば“自由”なのだろうか? 子どもなら問題はないかもしれないが、大人の人間なら、人間関係の蓄積というものがある。親、兄弟、親の兄弟、兄弟の子ども、配偶者の親族、親友、友人、知人、恩人、恩師…など、配偶者と子どもさえ連れ出せば、それでいいというのは乱暴だと思う。

また、連れ出した先が、本当に“自由”なのだろうか? 拉致被害の当の本人は、胸の奥に隠してしまって、口に出せないことがいっぱいありそうだ…。

一度連れ出された科学者は、母国に戻れるのだろうか? フセイン体制を打倒すれば戻れると言うつもりだろうか? しかし、フセイン体制後、アメリカがかなりプロパガンダをしたとしても、アメリカに協力した科学者を祖国の人は“売国奴”としか見ないのではないだろうか? 以前の人間関係にある程度のひびは入るだろう。

ブリクス委員長の中間報告

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/10 12:28 投稿番号: [151218 / 177456]
イラク申告書への疑問、査察委「何ら解決されていない」

  イラクの大量破壊兵器査察を担当する国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)と国際原子力機関(IAEA)は9日、安保理の非公式会合で、イラク政府が提出した申告書と現地での査察活動に関する中間的な評価報告をした。大量破壊兵器の開発、存在については「決定的な証拠は見つかっていない」としながらも、申告書への疑問に対する返答などをイラク側に求めており、「(疑問は)何ら解決されていない」と説明。早急な諾否の態度表明を、安保理の場でイラクに突きつけた。
  申告書に関しては、米政府がすでに「(武力行使の根拠になる)重大な決議違反がある」と断定。査察委とIAEAも「矛盾がある」として疑問への返答を求めている。今月27日に予定されている総合的な評価報告までにイラク側が要求に応じなければ、安保理が「重大な違反」と認定する可能性が強まった。

  中間報告で査察委のブリクス委員長は、炭疽(たんそ)菌などの生物兵器や神経ガスVXなど、昨年12月の初期評価段階で判明した疑問が、イラク側の非協力のために解消されていないと説明。さらに、その後イラク側が提出した兵器開発にかかわった科学者らのリストにも漏れがあることを指摘した。

  また、イラクが昨年まで、湾岸戦争後の国連決議に違反してミサイルのエンジンや固形燃料の原料などを輸入していたことを明らかにした。

  同委員長はこうした状況を「イラクは我々の要求に真摯(しんし)に応じようとしているとは思えない」と判断。「証拠が見つかっていないことは、兵器がないことと同義ではない」として、査察活動を強化、継続する必要があると主張した。

  ブリクス委員長とIAEAのエルバラダイ事務局長は19、20の両日イラク入りし、イラクの当局者と協議する。イラク側に、申告書の疑問点への早急な返答を要求すると見られている。

  米国のネグロポンテ国連大使は閉会後、記者団に、申告書の不備は「重大な違反」になりうるとの見解を示した。さらに「イラクは今日、先を見越して行動する幸運を得た。(もし27日までに非協力が改まらなければ)きわめて深刻な事態になる」と強く牽制(けんせい)した。 (10:55)

http://www.asahi.com/international/update/0110/005.html


◆コメント

「イラクは我々の要求に真摯(しんし)に応じようとしているとは思えない」
という判断は疑問だ。少なくとも、査察を希望したところについては
これまで拒まれたという報告はなかったように記憶する。
これで、厳しく非難したり、ましてや武力行使の口実になりそうな結論を
述べるのはどうかしているとしか私には思えない。

イスラエルやアメリカなら、この千分の一程度の査察すら拒絶するのではないだろうか?

日本の核武装も選択肢

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/10 12:24 投稿番号: [151217 / 177456]
Φ   ヨハネさん、ごめんなさい、勝手に転載させていただきます。 m<_ _>m

日本の核武装も選択肢、米共和党議員
投稿者: yohanejp 2003/ 1/10 10:30
メッセージ: 2460 / 2461

【ワシントン=菱沼隆雄】核兵器開発を進める北朝鮮への対抗・抑止策として、日本の核武装も選択肢の1つとして検討すべきだとの主張が今年に入り、米国の保守派の論客らの間で相次いでいる。少数派の極論とはいえ、日本の核武装論が続出している背景には、北朝鮮の核危機がイラクと違って軍事的解決は難しく、打開策に向けた妙案もない、という手詰まり感がありそうだ。

ワシントン・ポスト紙コラムニストのチャールズ・クラウサマー氏は「ジャパン・カード」と題した3日付の論評で「北の核問題解決は妙手がないようだが、日本の核武装化というカードが残っている」と指摘。共和党上院の有力議員ジョン・マケイン氏も5日放映の米テレビの番組で「日本が北の核に脅されている以上、日本の核開発に反対すべきではない」と述べた。

両氏は「日本の核武装化を恐れる中国が、これを避けるため、北朝鮮に対し、核開発計画の破棄に向けた圧力をかける方向に動く」との議論を展開している。ただ、多くの専門家は、日本の核武装について、「中国、台湾などを巻き込んだ地域対立の激化だけでなく、核の世界的拡散にもつながる」と反対の立場だ。 (1月10日01:24)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20030109i215.htm

テレビ中継打ち切り:シャロン首相失態

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/10 12:22 投稿番号: [151216 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030110k0000e030028000c.html

      イスラエル:
      シャロン首相失態   テレビ中継打ち切られる


   【エルサレム海保真人】シャロン・イスラエル首相は9日夜、知人の実業家からの多額資金受領疑惑について国民向けにテレビで生中継の記者会見を行った。ところが、首相は冒頭の演説部分で疑惑とは関係ないライバル政党・労働党の批判を繰り返したため、中央選挙管理委員会は「総選挙(今月28日)公示期間中の選挙宣伝にあたる」と判断、各テレビ局に約10分間で中継を打ち切らせた。公の首相会見としては前代未聞の失態で、疑惑の説明も不十分だったことから、さらなるイメージ・ダウンは必至とみられる。

   シャロン首相はこの日、各メディアに疑惑の釈明会見を行うことを予告。午後8時からの演説では、いきなり「労働党は私を追い落とそうとしている」などと同党とミツナ党首個人に対する批判を展開した。

   その後、資金受領疑惑の端緒となった不正な政治献金100万余ドルの返済問題について「とにかく早く返したかった」「息子が適正に処理したはずだ」「スキャンダルは存在しない」などと釈明を始めたが、そこで突然、中継が打ち切られた。

   各テレビ局は視聴者に放送中止を謝罪した上で、中央選管が発表した「発言内容にある労働党攻撃は、明らかに(放送法で)禁じられている選挙宣伝にあたる」とのコメントを紹介した。以後、約30分間、各局は首相が続ける会見シーンを遠めの映像で音声なしで流し、「こんな会見なら、やらない方が良かった」などという識者の声を交えながら、特別番組の時間を埋めた。

   シャロン首相は中継されなかった以後の会見で、問題の南アフリカ在住の実業家について「48年のイスラエル独立戦争時からの親友だ。息子は彼から金を借り、返したが、それが贈収賄なのか」と反論した。しかし、報道陣による疑惑に関する詳細な質問には、「私は知らない」を繰り返し、あいまいな印象を残した。

   [毎日新聞1月10日]


   ●   ずいぶん、劇的な展開だが、誰の書いた筋書きだろうか。

     ミツナ党首に期待している者としては、この展開は嫌ではないが、
     まさか他国の書いた筋書きではないだろうな、といささかと訝しく思う。

     …イスラエルの民の能力を疑う訳ではないが、
     シャロン氏が、うろたえすぎる。

アグニ1の発射実験

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/10 11:40 投稿番号: [151215 / 177456]
インド国防当局者は、核弾頭が搭載可能な短距離型ミサイル「アグニ1」の発射実験が、同国東部のベンガル湾沖で行われたことを明らかにした。
インドでは、中国を目標にした長距離型ミサイルは実戦配備されているが、今回実験されたものはパキスタンを目標にしたものとみられている。
インドとパキスタンは、10カ月にわたる軍事緊張に終止符が打たれた現在も、カシミール地方をめぐる問題で不安定な関係が続いている。
ただ、軍事専門家らは、今回の発射実験は通常のスケジュールで行われたものとみなされ、新たな緊張を引き起こすには至らない、との見方を示している。(ロイター)[1月9日15時8分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030109-00000184-reu-int

国連査察団

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/10 11:33 投稿番号: [151214 / 177456]
<イラク問題>アミン局長、ブリクス委員長に公式に不満表明へ

イラク国家監視局のアミン局長は9日、バグダッド市内で記者会見し、
「国連の査察団が大量破壊兵器とは関係のない調査を行っている」と述べ、
19日にもバグダッドを訪問する予定の国連監視検証査察委のブリクス委員長に
公式に不満を表明する考えを明らかにした。
しかし、査察活動には今後も協力していく姿勢を強調した。
(毎日新聞)[1月10日10時56分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030110-00003022-mai-int

国連査察団のなんたる無法!違法!

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/10 07:16 投稿番号: [151213 / 177456]
アメリカとその影響下に置かれた国連査察団のなんたる無法!違法!

>>国連査察とは「政治的策略」そのものなのです。

>>私たちはアメリカや国連や国際世論を誘導し操作する

>>米欧や日本のマスコミに騙されてはなりません。
……全く!!
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack15.htm#BOOK

ネットギャンブル経営

投稿者: kinki_kids_turbo 投稿日時: 2003/01/10 02:20 投稿番号: [151212 / 177456]
やはりユダヤ人だった。
日本が標的にされているのはあきらか。
さらに出資金を募って騙し取ろうとしている。
不良債権処理で儲けるだけでは飽きたりない
らしい。
金で困らないのに何故金儲けをするのか?
どうも、金を儲けるのが目的ではなく
欲をかく者から金をむしりとり地獄に
落とすことで快楽を得ているように思える。

イギリス版オウム真理教!!

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/01/10 00:24 投稿番号: [151211 / 177456]
<猛毒リシン>英で男6人逮捕   「テロの恐怖」示す狙いか

  【ロンドン山科武司】ロンドンで7日、猛毒リシンを所持していたなどとして男6人が逮捕された事件は、「(2001年)9月11日以来、英国で最も危険な発見」(タイムズ紙)などとして、英各紙が一斉にトップニュースで報道、英国民は衝撃を持って受け止めている。犯人グループの背後関係などは依然不明だが、対イラク攻撃などで米国に追随する英国では以前からテロの標的とされることへの警戒感が強く、政府は国民のパニック防止に懸命だ。

  ロンドン警視庁の広報担当者は毎日新聞の取材に対し、逮捕した10歳代後半から30歳代の男6人は「全員アルジェリア人だ」と明らかにした。担当者はまた、「背後関係は調査中だが、一般論でいえば、アルジェリアなどにはイスラム原理主義過激派やアルカイダなどに親近感を持つ人が多い」とも語った。BBC放送などによると、逮捕されたほかに、3人の仲間がいるとみて行方を追っている。

  リシンの製造方法などを記した書類が01年11月、アフガニスタンの首都カブールにあったウサマ・ビンラディン氏の支援組織「アルカイダ」本拠地で発見されたという。今回、リシンが発見されたのは、ロンドン北部の移民混住地域にある薬局の2階だった。タイムズ紙は、このアジトは、01年に逮捕されたアルカイダ幹部のアジトから約200ヤード(約180メートル)しか離れていないと報じた。

  また、アルジェリアでは、アルカイダとのつながりが指摘されるイスラム原理主義過激派「武装イスラム集団」が、90年代後半から社会不安を狙って住民虐殺などを頻発させている。

  一方、英国が対イラク攻撃に向けペルシャ湾岸への派兵の動きを強めている時期だけに、98年までの国連査察でリシンの製造疑惑があったことを踏まえ、イラクとの関係をとりざたする声もある。だが、英捜査機関は特定の組織や国との関連についてはコメントしていない。

  リシンは1グラムで3万6000人の殺傷力がある。製造、貯蔵が比較的容易で、ロンドンでは98年、亡命ブルガリア人作家がリシンを先端に塗った傘で刺され殺害された事件も起こっている。だが、空気中ではすぐ拡散してしまうため、大人数の殺傷には密閉された空間で噴霧する必要がある。ロンドンの地下鉄が標的とされた可能性は残るが、ある専門家は「大規模なテロを狙ったというよりも、テロへの恐怖を人々に植え付ける狙いでは」と推測する。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030109-00000090-mai-int

コメント:まずは「地下鉄サリン事件」の悲劇を未然に防いだロンドン警察に敬意を表したい。それにしてもアラブ人は日本人の「カミカゼ」や「サリン事件」などの要らないところだけをパクるのは勘弁してもらいたい。悪い例えに使われるのはナチスだけじゃないようだ。

米同時テロ遺族が、イラクで反戦訴え

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/09 20:49 投稿番号: [151210 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0109/007.html

      米同時テロ遺族がイラクで反戦訴え


   01年9月の同時多発テロの米国人遺族4人が8日、91年の湾岸戦争時に誤爆で市民約400人が死んだバグダッドの「アメリア・シェルター」を訪れ、「米国の対イラク戦争を防ぐため全力を尽くす」と訴えた。

   4人は、同時多発テロの遺族でつくる反戦グループ「平和な明日」の女性たち。6日にバグダッド入りし、市内の病院や市民の自宅を訪ねていた。

   テロで49歳の姉を失った看護師のクリスティナ・オルセンさん(44)は「苦しみは世界共通。その一点で、私たちは結ばれている」と話した。やはり姉を失ったテリー・ロックフェラーさんは「米国人はイラク人のことをあまりに知らない。ここで学んだことを帰って知らせたい」と語った。

アジズ副首相が査察団を批判

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/09 18:19 投稿番号: [151209 / 177456]
イラク査察:
アジズ副首相が査察団を批判

  【カイロ小倉孝保】イラクのアジズ副首相は8日、同国内で大量破壊兵器について調査を続ける国連査察団について、「国連の指揮権を超えて諜報活動を行っている」と厳しく批判した。6日にはフセイン大統領が同じ批判をしており、同国指導部に査察活動への不満が急速に拡大していることをうかがわせた。

  副首相は反戦活動のためバグダッドを訪問した南アフリカの代表団を前に、「査察団は大量破壊兵器について調査しているのではなく、イラク軍の能力、民間の科学・産業分野の能力に関する情報について調べ、スパイ活動をしている」と厳しく批判した。

  特に、アジズ副首相は、査察団がイラクの科学者から聴取した際、現在の給与に満足しているかどうかを聴いたとし、「こんな質問がどうして大量破壊兵器と関係があるのか」と批判した。

  一方、査察団の植木安弘報道官は7日、イラク側からスパイ活動だとして批判が出ていることについて、「イラク側から正式な抗議はない。査察団はスパイではなく、国際公務員だ」と反論した。

  フセイン大統領は6日の演説で、国連査察団をスパイだと初めて批判。しかし、イラクはその後も査察活動に協力している。

[毎日新聞1月9日] ( 2003-01-09-10:40 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030109k0000e030024000c.html


◆コメント

「現在の給与に満足しているかどうかを聴いた」というのは可笑しいですね。
多分、国外に連れ出すときにどれくらいの待遇を用意すればいいのか探りを入れたのでは?

わたしが査察団のメンバーなら、緊張して憮然とした面持ちの科学者たちを前にしたら、
「好きな女性(男性)のタイプは?」とか「現在決まった相手はいますか?」
なんて質問をしてからかいたくなる気持ちを抑えがたいだろうなぁ…ハハハ…

ブレア首相、イラク攻撃秋まで延期をと

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/09 17:31 投稿番号: [151208 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030109k0000e030038000c.html

      イラク攻撃:
      ブレア首相が秋まで延期を求める   英紙報道


   9日付の英紙デーリー・テレグラフは、英国が米国に対しイラクへの武力行使を今秋まで延期するよう求めていると報じた。同紙によると、大量破壊兵器開発をめぐる国連査察について、英政府筋は「ブレア首相は査察を続ける時間を与えるべきだとの立場を明確にしている」と述べた。

   査察団は今月27日に正式な査察活動報告を行い、ブッシュ政権は報告に基いてイラク攻撃を最終決断する構え。しかし、同紙によると、英政府当局者は「27日は最終期限ではない」としている。

   また、イラクへの武力行使をめぐり「開戦の可能性は6対4から4対6に下がった」とするストロー外相と、他の閣僚との間で不協和音が生じているという。


   ●   要するに、今月27日段階では、
     査察の目的となっている証拠なるものが出てこない
     見通しということなのだろう。

     で、ブレア首相の論法では、更に「秋まで(或は見つかるまで)」査察を続行しようということ。

     更に、ブッシュ政権の立場は、でようがでまいが、イラク攻撃をやってしまおうということらしい。
     …これからすれば、イラクの「査察は、スパイ活動だ」との指摘が理解できるが。


     しかし、これは如何にも変な話。証拠を見つけようとして査察し、
     見つからなかったからと、して武力行使できるのか。

     では、今回の査察は何のためか。
     証拠がなければ、国家だけにしても指弾できよう筈はない。

     況して、武力行使するとなれば、国家という垣根の向こうの
     無辜の民を殺傷し、惨禍に見舞うことになる。
     被害者は何十万、何千万とも、予測されている。
     当初の国連が戦勝国を中心とする国家の集合体であったとしても、

     今現在の、期待される国連では、
     このような大量殺戮を、国連の旗の下に許して良いはずはない。

シャロン首相献金疑惑で リクード人気急落

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/09 16:25 投稿番号: [151207 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030109k0000e030023000c.html

      イスラエル:
      シャロン首相献金疑惑に反論   人気急落


   【エルサレム海保真人】知人の実業家から約150万ドル(約1億8000万円)の不透明な資金を受領していたことが発覚したシャロン・イスラエル首相は8日、不正資金疑惑との報道について記者団に「政治的な陰謀であり、私は証拠書類と事実で反証する」と初めて反論した。

   しかし、イスラエルの各テレビなどは8日夜、シャロン首相と2人の息子が絡んだ疑惑をさらに詳しく報道し、首相に対し前例のないほど批判的な見解を示し始めた。

   イスラエル紙ハーレツが同日夜、公表した最新の世論調査によると、シャロン首相率いる右派リクードの総選挙(定数120、今月28日投開票)での予想獲得議席は27議席と、先週の31議席からさらに割り込んだ。リクードは約1カ月前には41議席の獲得が予想されていたため、人気が急落しているといえる。逆に、ライバルである中道左派・労働党は先週の22議席から初めて24議席にまで増加、リクードを射程圏にとらえ始めた。

      [毎日新聞1月9日]


   ●   注目される。

宣伝相の悩み

投稿者: the_rast_war 投稿日時: 2003/01/09 13:05 投稿番号: [151206 / 177456]
http://www1.neweb.ne.jp/wb/soutou/monku.swf

イラクはのびたなのか?感動の画像

投稿者: the_rast_war 投稿日時: 2003/01/09 12:41 投稿番号: [151205 / 177456]
http://pearl-g.hp.infoseek.co.jp/nobi/nobita.swf

シャロン首相に「不正資金疑惑」、影響は

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/09 10:17 投稿番号: [151204 / 177456]
   http://www.yomiuri.co.jp/05/20030108id21.htm

      シャロン・イスラエル首相に不正資金疑惑


   【エルサレム=当間敏雄】イスラエルのシャロン首相に不正資金疑惑が8日までに発覚。28日投票のイスラエル総選挙に影響を与える可能性が出てきた。首相側は「敵陣営によるネガティブキャンペーン」と疑惑を全面否定、ダメージを最小限に食い止めようと必死だ。

   疑惑はイスラエル紙ハアレツが7日特報、他メディアが追従する形で拡大の様相を見せている。同氏報道などによると、シャロン氏は1999年のリクード党首選の際、ダミー会社を通じて資金を調達した。

   さらに、国家会計検査官から不正を指摘され資金を返金するため、個人ローンの形で昨年1月、南アフリカの実業家から新たに150万ドルの資金提供を受けた。

   資金提供にはシャロン氏の息子2人が関与、同氏は事情聴取を受けたが、正確な事実は伝えず、会計検査官や捜査当局を欺いた疑いがあり、司法省が、南アに捜査協力を要請するなど検察当局が贈収賄などの容疑で捜査中という。

   首相側近が7日、緊急記者会見を開き「政権交代を狙ったウソのキャンペーンだ。首相はウソでは倒れない」と反論した。

   総選挙では、国民世論の右傾化を受けて首相率いるリクードの優勢が伝えられてきたが、先月、比例代表議員名簿を決める党内選挙での不正疑惑も発覚して党中央委員が逮捕され、陰りが見え始めている。


   ●   イスラエル国民、市民の皆様が、真剣に、和平を追求する立場にたち、
     対話による平和的解決を達成して、
     世界に範を垂れるよう、希望します。

     米国のイラク攻撃そして占領などに、安易な幻想を抱くべきではない。
     武力行使では、近隣関係はうまく行かない。
     殺し合いは、殺し合いを呼ぶだけ。

     恨みは深い。
     しかも、ゾンビ。
     眠りから、醒めない保証は、ない。

     平和への努力は、不断の努力の賜物。
     努力を怠ってはならない。

     過去にその“実績”を残す者は、なおさら特に、自戒すべき。

     特に、今、これ(武力行使など)を企てる者は、直ちに放棄・中断すべきである。

文春図書館から

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/01/09 09:11 投稿番号: [151203 / 177456]
「アメリカ例外論」S.M.リプセット   明石書店

「病むアメリカ、滅びゆく西洋」P.ブキャナン   成甲書房

「アメリカ真上流階級ボボズ」D.ブルックス   光文社

「ジョージ   ブッシュの華麗なユーウツ」名越健郎   新潮社

「アホでマヌケなアメリカ白人」M.ムーア   柏書房

「だから   アメリカは嫌われる」M.ハーツガード   草思社

2005年資本主義の崩壊

投稿者: opoiuytrew213 投稿日時: 2003/01/09 00:17 投稿番号: [151202 / 177456]
ラビ・バトラの予言。これは言っちゃったらはずれる時代の終わりかい。

イラク攻撃初期で50万人負傷予測(国連)

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/08 22:38 投稿番号: [151201 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0108/008.html

   イラク攻撃初期で国民50万人負傷予測   国連非公開文書


   米軍などによるイラク攻撃を想定して国連が作成した、イラク国内の被害を予測する非公開文書が7日明らかになった。攻撃の初期段階で約50万人のイラク国民が負傷し、交通網や基盤施設が破壊されて一千万人が緊急食糧援助が必要な状態に陥るとし、91年の湾岸戦争を上回る深刻な被害を予測している。

   文書は昨年末、世界保健機関(WHO)などが人道支援計画策定の目的でまとめた。それをもとに国連は既に計3750万ドルの拠出を各国に求めているが、攻撃を支持していると受け取られかねないとの配慮から文書を非公開にしていた。イラク攻撃に反対している英国の団体がインターネットで公開した。

   文書は、大規模な空爆と、それに続く地上軍投入を想定してまとめられた。負傷者50万人のうち、直接の戦闘行為によるものは10万人と推計されている。避難所などの支援が必要な難民は200万人にのぼり、90万人以上が隣国のイランなどに流出すると見られる。

   湾岸戦争後、イラク経済は国連制裁で疲弊し、国民は食糧や民生品の入手などで政府への依存どを強めている。文書は、攻撃による原油生産の停止や政府機能の弱体化は国民生活を直ちに困窮させる結果になると分析している。


   ●   しかし、イラク経済への長年にわたる国連制裁=疲弊を知り、
     攻撃があれば、直ちに国民生活を困窮させるほどにしておきながら、
     なお、制裁を続ける国連とは、なんだろうか。
     人道的なのだろうか。

     米国に支配されているかのような、有様では、
     (意思があっても)止められないのかもしれないが、
     いかにも人道にもとる行為。

     劣化ウラン弾で、放射能障害にあっている者も、ミルクにも困る乳飲み子もあるというのに。

     そして、米国はこれ幸いと、今にも、戦争をしかけようとしている。

     不正義この上ない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)