イスラエル選挙(1/28):政見放送解禁
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/08 17:26 投稿番号: [151200 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/01/2003010801000049.htm
ブッシュ、ラビン氏が登場
イスラエル選挙の政見放送
【エルサレム7日共同】28日投開票のイスラエル総選挙で、テレビやラジオによる各党の政見放送が7日、解禁となった。各党は政見放送にブッシュ米大統領や故ラビン首相らを登場させるなど、あの手この手で支持を訴えている。
シャロン首相率いる与党の右派リクードは、ブッシュ大統領とシャロン首相が首脳会談で握手するシーンを盛り込み、両者の緊密な関係をアピール。首相が「真の和平のために痛みを伴う譲歩の用意がある」とパレスチナ側への柔軟姿勢を強調しているほか、首相の軍人としての豊富な経験を強調、国民に治安面での実績を訴えている。
一方、ミツナ党首の左派労働党は、オスロ合意の立役者、故ラビン首相が軍高官当時のミツナ氏をたたえる映像を使用。今も国民に尊敬されているラビン氏人気にあやかりたい意図がありあり。
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ミツナ氏の労働党に、真の和平を追求してもらいたい。
人の命、生きる権利を基本とする
個人の尊重のための地域の平和・共存の道を進めてほしいもの。
シャロン氏も、ネタニヤフ氏も、さらに血を呼ぶだけ。繰り返すだけ。
両名も、入植地はいらない。
植民地主義には、強く反対する。
これは メッセージ 151189 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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