米軍増派へ: 名誉ある撤退はないのか
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/11 11:50 投稿番号: [151234 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/top/K2003011100186.html
米軍、ペルシャ湾地域に3万5000人増派へ
―CNN
ワシントン(CNN)
ラムズフェルド米国防長官は、ペルシャ湾地域に米兵3万5000人を増派する命令に署名した。対イラク武力行使に向けたさらなる動きとみられる。
(後
略)
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ブッシュ政権は、イラク攻撃のために、米軍等をイラク周辺に終結させているわけだが、
現状、安保理では、まだ攻撃の手掛かりを得られる状況ではない。
査察継続の見通しも語られている。
ところで、世界平和のために、米英軍にお引取りを願うとしたら、
どんな筋書きが可能だろうか。
…いわゆる、名誉ある撤退である。
後世の評価は、避けられないとして、目先のそれである。
また、申告書の記載が、少々古いなど、瑣末なことをいって、攻撃の手掛かりにするには、
米軍の名誉感情(乃至国民のそれ)との釣り合いもあろうから、
“名誉ある撤退”を考えておいても良いのではないか。
そうした隠しダマが、活用されるような状況の創造を期待したい。
これは メッセージ 151224 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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