米同時テロ遺族が、イラクで反戦訴え
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/09 20:49 投稿番号: [151210 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0109/007.html
米同時テロ遺族がイラクで反戦訴え
01年9月の同時多発テロの米国人遺族4人が8日、91年の湾岸戦争時に誤爆で市民約400人が死んだバグダッドの「アメリア・シェルター」を訪れ、「米国の対イラク戦争を防ぐため全力を尽くす」と訴えた。
4人は、同時多発テロの遺族でつくる反戦グループ「平和な明日」の女性たち。6日にバグダッド入りし、市内の病院や市民の自宅を訪ねていた。
テロで49歳の姉を失った看護師のクリスティナ・オルセンさん(44)は「苦しみは世界共通。その一点で、私たちは結ばれている」と話した。やはり姉を失ったテリー・ロックフェラーさんは「米国人はイラク人のことをあまりに知らない。ここで学んだことを帰って知らせたい」と語った。
これは メッセージ 151208 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/151210.html