イラク問題:仏「疑惑の証拠示せ」と米らに
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/10 20:27 投稿番号: [151222 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0110/011.html
「疑惑の証拠示せ」
仏、イラク問題で米をけん制
イラクの大量破壊兵器開発疑惑に関して、各国が持つ情報を国連査察団に即座に提供するよう求める書簡をフランスが国連安保理の各理事国に送ったと、10日付仏ルモンド紙が伝えた。具体的な名指しは避けたものの、イラクの疑惑を騒ぎ立てる米国に対して「だったら証拠を示せ」と、その独走を牽制(けんせい)しようとした行為とみられ、各国は驚きを持って受け止めているという。
同紙によると、書簡は仏以外の常任、非常任理事国計14カ国に対し、ドビルバン外相名で8日に出された。「安保理が国際法に基づく政治的解決を選択した以上、査察受入れを求めた決議は尊重されなければならない」と、攻撃にはやる米にくぎを刺した上で、査察への協力を要請。「安保理が事実を判定できるよう、持っているすべての情報を即座に査察官に伝えるべきだ」と訴えた。また、イラクに対しても「追加の情報のいっとくも早い提出を」と求めた。
同紙によると、クリントン政権下での戦争犯罪担当大使を務めたシェーファー氏も「武力行使の根拠を示すことが米国にとって次第に重荷となってきた。今や証明を求められているのは(イラクではなく)米国の方だ」と述べたという。
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各国は、このフランスの行動を驚きとするようだが、
この際、従来の、悪しき国際常識など、改めれば良い。
フランスであれ、どこであれ、イラク攻撃を阻止し、
引いては人類の危機を回避しようとする試みに、反対できない。
これに資するなら、北朝鮮によるものであろうが、
イスラエルによるものであろうが、歓迎する。
超大国の独走は、阻止すべきであり、
新植民地主義、帝国主義には反対する。
ブッシュ政権は、直ちにイラクへの野望を放棄すべき。
また、北朝鮮とは、対話による平和的解決を目指すべき。
ほかに選択肢はない。
これは メッセージ 151216 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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