対米全面テロ

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世界操る国際金融 これからのシナリオ(続)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/14 06:50 投稿番号: [149904 / 177456]
>>>アメリカの手先になって、日本の本当の民族派・愛国派の政治家たちを葬り去って
    いった、主要新聞社、テレビ局内の悪辣な者たち……。
>>この者たちは、ペンの威力で、人をぶったたくことには慣れているが、自分が、陽の
   当たるところに引きずりされて、名指しで叩かれるとなると、からきし弱虫だ。
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=149715


>>私はいつの間にか「東洋経済」や「ダイヤモンド」といった経済雑誌を読まなくなってしまった。「日経新聞」も読まなくなってしまった。株式投資をやっていて、これらの新聞や経済雑誌を読んでいても役に立たなくなったからである。つまり真実の事が書かれていないからである。
>>>あまりにも外資系証券会社のエコノミストの論調に偏っている。

>>おそらくバブル崩壊が始まった初期の頃、住専問題の時の農協のようにマスコミの非難を浴びながらも公的資金6000億円を入れて処理したように、
>>>銀行の不良債権も宮沢首相の頃に20兆円の公的資金を入れて処理させて、効果的なデフレ対策を打つことが出来ていれば、今日のようなことになっていなかったであろう。
>>>ところがマスコミはバブルに踊った企業経営者や銀行経営者の経営責任追求キャンペーンをした。
………
この10年間政府のやってきた経済政策はことごとく間違っている。
>>>正しい政策を行おうとするとマスコミが反対キャンペーンを張り、
>>>学者や評論家がテレビなどで吼えまくる。戦前の金解禁政策は間違っていた。確かに金本位制にすれば通貨の信用が保たれると思われる。しかしこれは通貨の本質を知らない馬鹿げた学説だ。
………
>>>このような時に銀行に貸し出しを増やせと命令しても無理だ。貸し出しを増やせと命令されて増やしたからバブルが発生した。それに懲りて銀行は貸し金を回収しまくっている。これが真実なのに銀行の経営者を牢屋にぶち込むことが間違っていることがわかるだろう。日銀は資金を銀行に供給しているのに、貸し出しに回さず国債ばかり買っている。不良債権の処理を早くしろといわれては貸し出しが出来ようはずがない。
………
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu41.htm

>イラク、安保理決議を受諾

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/14 06:44 投稿番号: [149903 / 177456]
>それはそうだよな。受諾の一手しかない。そうしないと王様が即詰みになってしまう…(^_^;)

漸くかね?世間を賑わす前に、受諾をし給え。こちとら、ガキの使いでは無いのだよ。(苦笑)

世界操る国際金融 これからのシナリオ(42)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/14 06:39 投稿番号: [149902 / 177456]
【国際金融に操られる売国奴マスコミ、小泉・竹中・木村らバックアップ】

    メディアの本質えぐる各識者の見解無断拝借勘弁
投稿者: essence_aa77 2002/11/12 8:23
メッセージ: 268 / 268

マスコミ稼業屋の決まり文句のウラを読もうね。

●「1000人に聞きました」   =   実際は500人だが、サバを読んでる。

●「回答率は80%でした」   =   実際は50%前後。サバを読んでる。

●「支持率は65%でした」   =   実際は、その半分くらい。サバを読んでる。

■ゆえに、小泉の正確な支持率は、8%〜16%そこそことなる。■

Tomさん    もはや小泉,竹中は、日本を“沖ノ鳥島”のように沈める事が
務めとなり、生き甲斐と化してるのでしょう。  

『小泉,竹中の醜怪な写真画像』を見て、吐きそうになるのを抑えるのに苦労しましたよ
……本当に、そうや!こりゃなんや!タイタニックの沈没する前の映像やんか。http://www001.upp.so-net.ne.jp/monday19/titanic.jpg
 
    アメリカの魂胆を日本に警告するアメリカ人
投稿者: TomMorris (男性/Kobe)
…『政府の発表やコメント、大新聞に掲載される論評…
   日本国民の感覚とかなりのずれ…、
>>>まずメディアが誘導している場合が少なくない。
    今日の経済紙にも、米識者の視点として、
>>不良債権処理の償却だけでなく、
>>>郵便貯金制度にもメスを、という論評…。
>>>日本の銀行の次にはげたかファンドが狙う郵貯、
    こうして日本国民のお金をすべて米国に差し上げるべく、
>>>メディアが道ならしをおこなっている…、
    過去の竹中大臣の発言とあわせて、新た   
    に発表される政策を精査する必要…。』
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=2000119&tid=cddcfbgbfca3va3s6d9t6h3a6&sid=2000119&mid=115
………本当にそう。日本のメディア残念だが国際金融の下請けに成り下がった!  
    彼等が食いやすいように地ならしをしている。

    秦野のべらんめえ口調の、正直な政治家としての本音の発言を再び
【1982年11月に、鈴木善幸内閣の後を受けて成立した第一次中曽根(角影、)内閣に、
田中角栄は、必死で自分の子分の秦野章を法相にして送り込んで、それこそ必死で、自分が、アメリカの力と、その手先=中曽根康弘(凶暴な外国主権侵害主義者のキッシンジャーの子分)たちによって…】
>>>>日本のメディアは、自ら自覚的にアメリカ・グローバリストの手先となって、
>>「下品な田中派。いつまでたっても欧米基準の清潔な政治が出来ない国の卑しい政治
    家たち。金銭に汚い腐敗した政治の国」いう観点から叩いた。
    と自分たちを「綺麗な、清潔な人間たち」と勝手に思い込むことで。
>>>>メディア(日本の大新聞、テレビ5大各局)こそは、おそるべき、計画的に仕組
     まれたアメリカの“   飛び道具   ”である。
>>>今でもそうである。

>>だから、私たちは、日本の主要メディア各社を支配して今や経営幹部になっている者
   たちの経歴を洗わなければならない。
>>彼らが、いつ、どのようにしてアメリカのワシントンの研究所や大学に社会人留学さ
   せてもらいグローバリストの恩義を受けたかのか、を逐一細かく、調べ上げなければ
   ならない。

>>彼らは、「社会の公器」を自任しているのだから、テレビ各局の報道局長を名乗る者た  
   ちから上の役員たちは、自分たち自身が、半ば公人である。
>>>だから彼ら「アメリカにあやつられる日本の第四権力」そのものが、日本の国民の
    前に引き釣り出されて、厳しく指弾、糾弾されなければならない…。

>>いつも黒子に徹して、「自分たちは、裏方、脇役、楽屋裏の人間ですから」などと、し
   おらしそうに謙虚そうにしているが、
>>>>いざと言う時は、この者たちが、各社連携で、一斉に「報道という(公共の利益
     代表の振りをした)刃物」を振りかざす。
>>>>そして、真に日本の国益を考え、日本の民衆の利益を代表している政治家たちを、
     スキャンダル攻撃で追い詰め潰してゆく。だから無理矢理、事件を起こされ次々
     に失脚させられていった政治家たちの方にこそ正義があるのだ…。
>>>アメリカの手先になって、日本の本当の民族派・愛国派の政治家たちを

特殊部隊員が窃盗… モスクワ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/14 06:16 投稿番号: [149901 / 177456]
特殊部隊員が窃盗か   モスクワの劇場占拠事件

  【モスクワ13日共同】13日付のロシアの有力紙コメルサントは、モスクワの劇場占拠事件で突入待機中の特殊部隊員らが、劇場のある建物内の民間施設を破壊し、パソコンなどを盗んだ疑いがあると伝えた。
  特殊部隊員らは劇場突入の準備をするため、建物内にある民間研究所の部屋を使ったとみられる。ところが作戦終了後、研究所職員が部屋に戻ったところ、ドアや机などが破壊されていた。
  また、パソコンなどの事務機器や音響機器がなくなっていたほか、部屋にあったコニャック数本が空になっており、壁からエアコンを取り外そうとした形跡もあった。金庫もこじ開けられ、中の書類などが盗まれていたという。
  事件後、警察当局は研究所長に「部屋に問題はなかった」と署名させていた。
  被害額は少なくとも1万5000ドル(約180万円)に上るが、研究所は内務省などへの弁償請求をあきらめているという。

http://133.163.196.15/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002111301000484

◆コメント

最低…!

相応の給料がちゃんと支払われているのだろうか。

イラク核査察に中国のスタッフも

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/14 06:14 投稿番号: [149900 / 177456]
イラク核査察に中国からもスタッフを派遣

11日付「環球時報」は、中国外交部国際司の李軍華氏のインタビュー記事を掲載し、国連の対イラク核査察に派遣する中国人スタッフの準備がすでに整っていることを明らかにした。

国連の対イラク核査察は、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)が担当。李氏はUNMOVIC専門委員会の中国代表を務めている。

中国は1998年1月、イラクに第一陣の査察団を派遣。1998年7月までに延べ26人を派遣している。中国は国連の査察研修に専門スタッフを派遣するだけでなく、今年9月には北京で化学兵器に関する高級研修クラスを開くなど、国連の核査察団派遣に積極的な姿勢を示している。これまでにUNMOVICでは、世界40カ国余りから参加した約220人の研修を行っている。中国からは7人が参加し、派遣に向けて国内待機している。

「人民網日本語版」2002年11月13日

http://j.people.com.cn/2002/11/13/jp20021113_23223.html


◆コメント

査察団のメンバーや査察の内容が問題…。

核も生物兵器も、何だってある…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/14 06:11 投稿番号: [149899 / 177456]
北朝鮮、「生物・化学兵器も」   米側に開発認める

  米国のケリー国務次官補が10月初めに朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問した際、北朝鮮政府高官が「核だけではない。生物兵器もある。核以外にも何だってある」と述べ、生物・化学兵器の開発を認めていたことがわかった。北朝鮮が実際にどの程度の生物・化学兵器を保有しているかは不明だが、日米韓3国は核開発だけでも反発を強めており、14日にニューヨークで行われる朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)理事会の議論や、今後の日朝国交正常化交渉への影響は必至だ。
  政府関係者が13日、明らかにした。外務省幹部も「いろいろな情報は持っている」と述べ、政府関係者の発言を追認した。

  この問題に関する米朝間の詳細なやりとりは明らかではないが、ケリー氏は10月3日から5日まで大統領特使として訪朝、金永南・最高人民会議常任委員長と面談し、姜錫柱・第1外務次官や金桂寛外務次官らと会談した。このなかで姜次官がケリー氏に対し、北朝鮮が高濃縮ウランによる核開発計画を進めていることを認めたことはすでに明らかになっている。

  北朝鮮が核兵器に続いて生物・化学兵器の開発まで認めたことが明らかになったことで、日米韓だけでなく、周辺国の反発が強まることは避けられない。KEDO理事会で議論される米朝枠組み合意に基づく北朝鮮への重油提供をめぐる論議にも影響を与えそうだ。

  一方、北朝鮮は化学兵器禁止条約には加盟していないが、生物兵器禁止条約の締約国になっており、米政府は北朝鮮を同条約違反の疑惑国としていた。生物・化学兵器は核兵器以上に弾道ミサイルへの搭載が容易とも見られており、日本にとってはより現実的な脅威となる可能性もある。

  日朝両国は10月末の国交正常化交渉で、11月中に安全保障協議を開くことで合意しているが、日本人拉致問題をめぐる両国の対立から日程の見通しは立っていない。北朝鮮が生物・化学兵器の開発・所持を認めたことで、今後の日朝交渉がより複雑になる可能性がある。

(01:22)

◆コメント

ヤレヤレ …┐(´-`)┌

これは、かなり憂慮すべき深刻な事態なのでは…。

イラク、安保理決議を受諾

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/14 06:08 投稿番号: [149898 / 177456]
イラク、安保理決議を受諾   先遣隊18日バグダッド入り

  イラクのドゥーリ国連大使は13日午前、国連本部でアナン事務総長あてにサブリ・イラク外相の書簡を提出し、イラクが先の国連安全保障理事会決議を無条件で受け入れると伝えた。イラクの大量破壊兵器問題はこれで査察の実施に向かって動き出す。同大使は記者団に「極めて前向きの返答だ」と語った。決議ではイラクに対し15日までの決議受諾表明を求めていた。査察団の先遣隊は15日にニューヨークを出発し、18日にバグダッド入りする。
  イラクは13日、国連を通じて、大量破壊兵器の査察と廃棄を求めた国連安保理決議の受諾を明らかにした。国会は決議拒否を勧告していたが、最高決定機関、革命指導評議会(RCC、議長・フセイン大統領)が決定したとみられる。しかし、安保理が義務づけた大量破壊兵器開発に関する「完全で正確な」報告書提出や、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)による査察にイラクがどこまで応じるかは不明で、「重大な違反」によって米国などによる対イラク軍事行動を招く可能性は依然残る。

  フセイン大統領はRCCによる協議を経て、受諾の決断に踏み切ったとみられる。これを受け、国連安保理が設けた回答期限の15日(米国東部時間)を前に、書簡をアナン国連事務総長向けに送った。

  8日に安保理で決議が採択された後、フセイン大統領やRCCは決議について言及することを一切控えていたが、国内のメディアは「主権を侵し、攻撃の口実を探す不当なものだ」と非難、強い反発を見せ、国会も受諾拒否を決議した。しかし、受諾しか攻撃回避の道がない中、「苦渋の末の英断」であることを演出するため、受け入れのタイミングを探っていたものとみられる。

  受諾表明によって、イラクは12月8日までにUNMOVICへの提出が求められている大量破壊兵器開発に関する報告書の作成に入る。虚偽や開示漏れは重大な違反とみなされるが、イラクはこれまで生物・化学兵器や長距離ミサイルはすべて廃棄し存在しないと主張してきた。どこまで開示に応じるか、予断を許さない。

(01:28)

http://www.asahi.com/international/update/1114/002.html


◆コメント

それはそうだよな。受諾の一手しかない。
そうしないと王様が即詰みになってしまう…(^_^;)


このニュースは、龍雄烈士さんに任せるべきだったかな? すみません。

>閑話休題

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/14 05:01 投稿番号: [149897 / 177456]
>・・・・テロを支援しちゃマズイと思う

ぃぃ!ぃぃょぅ〜、カタちゃん♪

その調子で、がむばれぃぃ〜☆^^

>あら生きてたの!?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/14 05:00 投稿番号: [149896 / 177456]
早いとこ、蝋人形にでもなって、人ラーと一緒に見世物になればいいのに!(苦笑)

あら生きてたの!?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/14 04:59 投稿番号: [149895 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021114-00000094-mai-int

↑あっらー、やだー!ーー;

日本はテロ支援国家

投稿者: tairyousatujinn 投稿日時: 2002/11/14 04:28 投稿番号: [149894 / 177456]
「朝銀って何?公的資金投入って何?」
http://chogin.hp.infoseek.co.jp/#sankou
フラッシュ版
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8746/
野中広務HP
http://www5.ocn.ne.jp/~nonaka-h/

>ビンラーディン生存

投稿者: ike_ike_bush 投稿日時: 2002/11/14 03:27 投稿番号: [149893 / 177456]
「行け、行け、ブッシュ!!!」

「遠慮しないで、大きいのをどんどん落としてやれ〜〜〜〜〜!!!」


   ☆☆☆アメリカ合衆国万歳☆☆☆

ビンラーディン生存

投稿者: kinki_kids_turbo 投稿日時: 2002/11/14 03:19 投稿番号: [149892 / 177456]
「兄さん、ビンラーディン生きているらしいよ」
「すばらしい」

inflight78

投稿者: warata_100 投稿日時: 2002/11/14 02:38 投稿番号: [149891 / 177456]
朝鮮半島問題

ここ2時間にヤツのダブハン数件出現!(藁)

閑話休題

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/14 02:29 投稿番号: [149890 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021112-00000313-yom-pol

テロ支援を半年延長、輸送艦新たに1隻派遣…政府決定(読売新聞)



・・・・テロを支援しちゃマズイと思う

>9/11の日経コラムより

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/14 02:24 投稿番号: [149889 / 177456]
nukeさん、こんばんは。

>ヨーロッパだって一枚岩ではなくとも、隣国に対して軍を侵攻させようとはもはや
>誰も考えない。そういう関係も世界的には不可能だとkatakurichanは思うんですか?

どういう協調関係なら戦争が回避できるのか?ってうのが、やっぱりよくわからないです、結局「戦争が回避できていれば協調関係にあるとみなす」ってことになってしまうのかなー(^^;

私が「無理でしょうし」って言ったの、は、えーと、「協調しようとすると、その輪に入れないor入らない国や地域や民族との間に必ず溝ができるだろう」って思ったからなんです。不可能かどうかはわかりません・・・ただ、協調すべきっていうのが前提にあると、大変だわね?ってちょっと思ったのであります。


>「こいつは死刑が相当だ」と思う奴らがいる限り、懲役刑や罰金刑の延長に死刑を
>執行すべき犯罪者はいて当然だと私は思います。無論、katakurichanが「何が
>あっても死刑は良くない」と感覚的に思うならそれを否定する気はありません。

ちょっと補足させてください。
前に死刑制度の話をしたときには「私個人の感覚では、どちらでもいいと思う」というようなことを書いた覚えがあるんですが、(^^;
その時は、タリバンの公開処刑がダメで、非公開なら死刑もOKっていうのは、イマイチ筋が通らないのでは?っていう感覚的な疑問があったんです。

その後もたまに考えているうちに、だんだん「国家が制度として」死刑を執行することを認めておくのは、危険なことなんじゃないのかな・・ということも思うようになりました。(いつ何時、どういう社会になるかわからない)
ある意味、恐怖によって人間をコントロール(犯罪抑制)するということだろうなと思うんですが、そういうことにも疑問に思っています。
変な話なんですが、私は戦争の悲惨さを子どもに教えるっていうのは反対で、理由は「恐怖」という基本的な感情の部分で人をコントロール(戦争反対)することなんじゃないかと思うからなんです。似ているように思うし、やり方としてどうなの?という疑問があります。
それに、理屈ぬきの感情だと「乗り越えちゃった」ら抑止するのは難しいですし。


ところで、「死刑が相当だ」というのも、裁判の中では今までの判例からしてというような根拠があるのでしょうが、けれど、終身刑があったとして、どっちが罰として妥当なのか?なんていうことを考えていくと、そこはもう理屈では割り切れない世界ですよね。禁錮300年なんて話になるとましてや・・・
そんなことを考えていると、懲罰の根拠には信仰とか宗教的な意味合いもあるように思います。なので、私は感覚的に話している部分もありますが、それは、もともと理屈じゃないっていう部分もあるのでは、とも思っています。

またとりとめが無くなってしまった、すみません。

エト氏へ

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/11/14 01:35 投稿番号: [149886 / 177456]
お久しぶりです。レスをありがとうございます。
エト氏はいつのまにか誕生日を迎えたようですね。

っていうか私やエト氏ほど、個人の情報を
明かしている人も少ないのではと思います(笑

私を擁護したために捨てハンのおかしなレスがついていますが、
申し訳ありません。

Yahoo!Readerは、お邪魔女さんが「投稿が全く無視されるなんて」
みたいなことおっしゃっていたので(覚えています?)
当時は使用を考えなかったのですが、今後は使用してみようと思います。

お世話になった方達は私を疑わないことがわかり、
その方達が私を信じるなら、
それ以外のことは、私にとりましては大した問題ではない
と思い直しているのが今の心情です。

同時に、マネハンをしたその人をもっと強く責めていたら、
これだけ多くの人を巻き込まなかったかも知れないと責任を感じています。

それにここを読まれているほとんどの人達は
私達よりも(ひとまとめにしてすみません)年輩の方達でしょう。
読解力や洞察力はあるでしょうから、後はその方達の判断に任せます。

エト氏ならおわかりだと思いますが、
大学での学問へのcommitmentは、長いです。
それを全うした自尊心はたかが掲示板の為に失えはしません。

エト氏も、私と同じように、ある一定のルールを
自分に課していらっしゃる方だとお見受けしました。
私達には本業がありますよね。
以前にもここのどこかに書きましたが、私は現在は院生です。
まだセメスタが終わっていないため
私はもうこれで行かなければなりません。
エト氏の本業へも、幸運を祈ります。

皆様、私としたことがこのような話題でこの場を
利用してしまいすみませんでした。
私がinflight78のIDを消すことはありませんので、
これ以外のもので私を偽る人がまたでてきても無視してください。

>おまけ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/14 01:03 投稿番号: [149885 / 177456]
>防衛するための先制攻撃という論理には、一定の正当性があると思う。
>チェイニー米副大統領――

前のレスの続きでもあるのですが、
アメリカのおかれている「現実」っていうのは、外からでは想像もつかないんだろうな、とも思います。

それで、marchingpeopleさんは、軍事力の必要性を認めた上でコントロールすべきっていうご意見ですよね。
私は、もし必要だと仮定するとって考えていて、どこまでなら「必要」の範囲と考えていいのだろう?というふうになるんです。もし「軍事力で国を守る」というなら、「防衛のための先制攻撃」が正当でも不思議ではないってことになる気がします。専守防衛で防衛できるのかなぁとか。
しかし、先制攻撃とかしちゃったら、やっぱりマズイよー・・・

と考えて、結局「軍事力をコントロールするのって無理なのでは、人間は理性や知性だけで判断できるわけではないし」となって、だから戦争反対っていう結論になるんですけど、

うーん、やっぱりとりとめが無くなってきてしまいました。これはここで終わりです。

>イスラエルを支持すれば

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/14 00:39 投稿番号: [149884 / 177456]
marchingpeopleさん、こんばんは。

先日のお話の後、ちょっと考えてて、でもやっぱりイマイチわからなくて、・・・って感じで間が空いてしまったのですが、脈絡なく(すみません)思ったことを書いてもいいですか・・

>アメリカの国内のユダヤ人ロビーの影響ですが、アメリカ国内でさらに大きな力を持つ、
>キリスト教原理主義者も大統領への発言力を強めようとしています。

先日のお話の中で、「アメリカの民主主義は宗教と不可分」とありましたが、↑このような例も、そういう意味に含まれるのでしょうか?
日本にいると(私の生活圏では)あまり宗教的な活動に触れることがなくてちょっと意識しづらいのですが、やっぱり、行動原理に宗教的な意味合いが強い社会というのは、そういう必然性があるからなんだろうなぁと思ったりしていたところなんです。
宗教があるから民主主義が強固なのか、または逆に、民主主義国家(理想としてのアメリカというか)の維持のために信仰や宗教活動を必要としたのか、よくわかりませんが、もしかしたら後者のほうなのかも?などと勝手に考えたりしていました。


>(彼らにとってイスラエルは供物なんでしょうか、とにかくマジで言ってます)

うーん、「ここ笑うとこ」って感じなのかなー(^^;
でも、そのおじさんも、やっぱりそういう考え方が「必要だから」そう考えているわけですよね?
・・・などと、こちらもあれこれ考えてしまったりします。

「中央公論」の12月号に、松沢文夫という人の「イラク攻撃準備に見る建国の呪縛」という文章があって、最近の米国内の状況が書かれているのですが、アメリカ国内をまわっていると「自らの安全は自らの責任で守らなければならない現実が身にしみる」らしいです。「旅行者の私と違って常時自らの安全確保に緊張感を持つことを強いられているアメリカ人にとって「9・11」がいかに大きなショックだったかが実感できる」とありました。

だからというわけではないのですが、必要だから宗教があるんだろうなーと思っていたところに、このリポートを読んだので、何となく「自らの見は自らで守らなければ」という社会においては、何か強い信仰や信念があったほうが安心なのだろうな・・などと思ったりしました。

それから、先日のお話の中にあった「庇護」という言葉なんですが、日本で暮らしていると、あまり国家の庇護を受けているという感覚が無くて(私だけなのかもしれませんが)、別に日本の国を否定的に見ているわけではないのですが、どちらかというと「何となく相互扶助?」みたいな社会に生きてるっていう感じでいます。庇護っていうと、昔の「王様」と「土地に縛られた農民」みたいな主従関係をイメージしてしまって奇妙な感じでいました。

でもアメリカは、例えば「理想的な社会をつくる」ことを実践してきて、それが「国家」という形になったのだと考えると、もし私がその中にいたら「国家の庇護を受ける代わりに○○する」ということを常に意識しているのかも・・とも思いました。

RWOさん、kanbennaさんへ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/14 00:38 投稿番号: [149883 / 177456]
>私も片栗チャンさんがこんなこと言うのはおかしいとは思ってたんだけど。
>本当にごめんね、片栗ちゃんさん。

RWOさん、逆にこちらこそ、誤解を解いてくださってありがとうございました。
ちょっと困っていたので、とても嬉しいです。
kanbenna100さんも、ありがとうございました。
ふかぶか〜    (と頭を下げております)


待てば海路の日和あり・・・なんちゃって(^^)/

>くだらねー

投稿者: lja_ajl_v 投稿日時: 2002/11/14 00:34 投稿番号: [149882 / 177456]
わたしの真似ハンするんだったら
もっと上手に描いてほしいな♪

いまから学校へ行くから
帰ってきたら教えて・あ・げ・る♪


らら☆

P.S.
同じような真似ハン、作れなかったでしょ?
いっぱい登録して、抹消しておいたからね!   あはは〜〜〜☆

そうでなけりゃ

投稿者: zszswwwszsz 投稿日時: 2002/11/14 00:27 投稿番号: [149881 / 177456]
ビンラディン氏が生きていた>そうでなくては。やはりビンラディン氏は凄い。

アメリカを標的にしたテロ。また頼むよ。

>まだ、生きてる!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/13 23:15 投稿番号: [149880 / 177456]
>きれいな服を着た日本のヴァガ女を一人でも多く殺してちょうだいね♪(藁)

>li__il兄ちゃんへ/私はおばさん

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/13 22:54 投稿番号: [149879 / 177456]
>お兄ちゃん、出てくるのが遅すぎたわよ!夜勤のとき、また遊ぼぅ・・・ポッ^^;

出たな!バタリアン!!!ーー;

くだらねー

投稿者: lia_ail_v_daresore 投稿日時: 2002/11/13 22:50 投稿番号: [149878 / 177456]
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|⌒彡
|冫、)
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| / <   あっそー    |/      \_____
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>>x2 米主導国際機関統治計画

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/11/13 22:49 投稿番号: [149877 / 177456]
>平和安全維持は安保理が設置する新たなPKOミッションが担当するなら合点がいくが、【米国】=他国主導というのはおかしい。安保理決議にはどこにも、米国に対する脅威であるかとか、米国にそのような権限がある等という風に、米国主導でそのようなミッションが設置されるとは明示してない。国際社会に対する脅威は、あくまで国際社会に対する脅威だ。安保理決定=米国の決定ではない。

安保理の中でも、軍主力部隊を率いる大国が代表して居るのであろう?代わりに他の常任国が率いても良いとは思うが、誰もやらない。(苦笑)

大規模テロの被害と言うのも、在るのでは無いか?

>政権党のバース党関係者が今戦争で根こそぎ粛清されたら、議会は事実上反対勢力の独占状態になる。後は国民の審判に委ねられるだろう。日本やドイツで戦後民主政党が台頭したのと同じように、政治インフラがある国家では独裁勢力の洗浄が終った後では自浄能力に後を委ねればいい。

100%の信任を受けた、組織が粛清されたならば、反体制派(国外)の独壇場とは成り得るが、国家体制を維持は出来まい。(苦笑)テレビを見る限りでは、圧制に苦しむ民衆の感は無いぞ?(藁)

>米国のロジックは、フセイン政権打倒のはず。イラクで戦後内乱が発生しても、フセイン政権復活のきっかけにさえならなければ、文言どおりなら放置するはずだ。民主社会において100%の信任などあり得ないことくらい、おまえにもわかるだろ?独裁政権だからこそあり得たことだ。そのあたりは北朝鮮と変わりないだろう。要は、フセイン政権崩壊後にイラク国民のどのような民意が姿を現すかだ。そこは他国の干渉の及ぶところではない。

民意は教育水準に拠るところが大きいので、独裁を容認した(居残った)国民は、政権崩壊の後に混乱し、国家の崩壊・退廃へと進むのと思われる。その様な中では、他国の支援は必須であろう。(苦笑)

まだ、生きてる!

投稿者: ganbare_katawa2 投稿日時: 2002/11/13 21:57 投稿番号: [149876 / 177456]
きれいな服を着たアメリカの女を一人でも多く殺してちょうだいね♪

声は本物と断定 鑑定の日本音響研究所

投稿者: muneobus 投稿日時: 2002/11/13 21:57 投稿番号: [149875 / 177456]
日本音響研究所は13日、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラが12日放送した録音テープの音声を声紋分析した結果、ウサマ・ビンラディン氏の声に間違いないと断定した。鈴木所長はビンラディン氏の以前の音声と比較、特徴が一致したため「ほぼ100%間違いない」と強調している。(共同)(毎日新聞)
[11月13日21時46分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021114-00002097-mai-int

なんのための芝居?

投稿者: muneobus 投稿日時: 2002/11/13 21:53 投稿番号: [149874 / 177456]
イラク攻撃に関して言えば、安保理決議が採択されたから、事前テロももはや必要無いが。


実際問題、一般市民にとっては、芝居かどうかなんてことは関係無い。

確率が高い場所、時期、状況、などが大体検討がつくのだから、それを避けるに越したことはない。(パニックになる必要もないが)

外務省も渡航警告を出している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021113-00000112-yom-pol

きれた

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/11/13 20:27 投稿番号: [149873 / 177456]
おまけ、ものまねで
http://www.cbsnews.com/stories/2002/10/03/60minutes/main524268.shtml
マホメットはテロリストだ。モーセがそうだったように、イエスは慈愛の鑑として遣わされました。マホメットはその対極だ。
パプティスト派の保守、ジェリー・フォルウェル師──後に発言を撤回している。

そう望むのであれば、誰でも迷信家になるのは自由だ。
アメリカン・イスラム連盟評議会報道官イブラヒム・フーパー氏──フォルウェル師の発言に応えて。


一応、2000文字に収まってるはずなんだけど。。。、しょうがないから、おまけのおまけ、でも本物(笑)

防衛するための先制攻撃という論理には、一定の正当性があると思う。
チェイニー米副大統領――イスラム原理主義組織ハマスの幹部などを、イスラエル軍が「暗殺」していることについて
ニューズウィーク日本版   2001年8月15/22日号

イスラエルを支持すれば健康に恵まれる!

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/11/13 20:22 投稿番号: [149872 / 177456]
  BBCのレポートです。200万という数は全米の人口からすると僅かですが、無視できる数ではありません。それに彼らは倹約と勤労を美徳としていますから、相対的にリッチで政治活動にも熱心です。
  今回の中間選挙の得票率が39%でした。彼らが70%ぐらいとすると投票人口の2〜3%にあたります。ソフト・マネーの影響、組織票的な投票行動を考慮して、結果をご覧下さい。
http://www.cnn.com/ELECTION/2002/pages/house/index.html
  反対勢力の存在しない外交問題は、ストレートに彼らの意見が反映されます(ちなみにギャロップの調査だとパレスチナ問題に関心があると米国人の数は30%だそうです)。


アンカー:イスラエルとパレスチナの関係が膠着状態を続ける中、これまでになくイスラエルに肩入れするブッシュ大統領の
    姿勢が疑問視されています。アメリカの国内のユダヤ人ロビーの影響ですが、アメリカ国内でさらに大きな力を持つ、
    キリスト教原理主義者も大統領への発言力を強めようとしています。

─キリスト教連合の集会場、ステージでギターを持って歌う男性とタテノリの信者たち─
レポーター:アメリカ国内で熱狂的にイスラエルを支持する人々の集会です。
─ステージのディレイ氏─
レポーター:社会的指導者のメンバーです、共和党下院議員トム・ディレイ氏です。
ディレイ議員:エルサレムを訪れゴラン高原に参りました。ユダヤ人の国は小さな国家です、占領地などありません、あるのは
    イスラエル国家だけでした。(歓声と拍手)
─青色のライトに照らされる信者、手をステージにかざしてトランス状態─
レポーター:メンバーはユダヤ人ではなく聖書の教えを至上とするキリスト教原理主義者です。
おばさん:ユダヤ人を祝福するものに祝福あれ、ユダヤ人を呪うものに呪いあれ。これこそ神の思し召しです。
おじさん:イスラエルを支持する人には健康や自由など様々な形で神の恩恵があります。
(彼らにとってイスラエルは供物なんでしょうか、とにかくマジで言ってます)
─ダビデの星を胸に付け、狂乱する女の子と信者─
レポーター:常軌を逸したエキセントリックなグループのようですが、メンバーの数は200万人と自称し、エルサレム市長を
    集会に招くほどの影響力を持ちます。(男性のアップ、たぶん市長)
─壮麗な教会で─
レポーター:原理主義者はアメリカ各地に存在します、キリスト教連合ほど過激ではありませんが、イスラエル国家を強く
    支援しています。
レポーター:聖書の内容を至上と見る原理主義信仰のシェビーチェイス・バプティスト教会の聖職者、フレッショー氏です。
フレッショー氏:イスラエル国家建設は聖書の予言の成就と信じています。

─マリーン・ワンから降りてくる大統領─
レポーター:こういった声がブッシュ大統領の耳に届くのでしょうか。大統領自身、熱心なキリスト教徒である事を
    公にしています。
─とある室内─
外交関係会議のジュディス・キーパーさん:キリスト教連合はブッシュ大統領にとって有力な票田ですし、特に9月11日の
      事件以来、キリスト教原理主義者の声が力を増しています。
─再び会場─
レポーター:聖書の教えを心から信じるこういった人々は、世の中を善と悪の二つに分けて見ようとし、その声がブッシュ
    大統領に届いていると信じています。(手をかざす信者たち、背後からの構図、要するにハイル・ヒトラー)

*トム・ディレイ氏
  下院共和党副院内総務。害虫駆除業者から政治家に転身し、「ハンマー」というあだ名をもつ。決して銃規制を認めようとしていない。反クリントン政権の急先鋒だったはずが、どのような経緯からか対中国最恵国待遇(MFN)恒久化法案の支持に回った。エンロンからは過去12年間で2万8900ドルの献金を受け取っている。
  先日、イラクへの攻撃を批判した共和党議員を糾弾。そんな考えは「とんでもない大まちがいだ」とこき下ろした。

おまけ、ものまねで
http://www.cbsnews.com/stories/2002/10/03/60minutes/main524268.shtml
マホメットはテロリストだ。モーセがそうだったように、イエスは慈愛の鑑として遣わされました。マホメットはその対極だ。
パプティスト派の保守、ジェリー・フォルウェル師──後に発言を撤回している。

そう望むのであれば、誰でも迷信家になるのは自由だ。
アメリカン・イスラム連盟評議会報道官イブラヒム・フーパー氏──フォルウェル師の発言に応え\xA4

女優レッドグレイヴ、ザカエフ署名活動開始

投稿者: oilbirds 投稿日時: 2002/11/13 19:51 投稿番号: [149871 / 177456]
02/11/05 -- -ガーデイアン「我が友、拷問の危機に」 by ヴァネッサ・レッドグレイヴ
http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,830037,00.html

「哀れな罪無きロシアよ」アンナ・アフマートワの鎮魂歌の一節が、先週の木曜日、デンマーク警察に拘留されている私の友人である、チェチェンの副首相アフメド・ザカーエフに面会するため拘置所の分厚い鉄の扉をくぐって以来、今も私の頭の中で、鐘でも打つかのように鳴りひびいている。その前日、午前2時17分、彼はロシアのインターポール(国際刑事警察)への拘束とロシアへの引渡要請によって、デンマーク警察に逮捕されたのだ。

<渡辺千明氏による上記訳とレッドグレイヴの紹介は、後段のWebにあります>


●チェチェン・ニュースによれば

レッドグレイヴは、先月コペンハーゲンで開催された「全世界チェチェン民族会議」の参加者で、チェチェンに関するドキュメンタリー映画を製作し、11月11日コペンハーゲンで国際ザカーエフ委員会の発足を発表している。
彼女は、デンマーク当局に対し、直ちに釈放することを要請、さらにザカーエフの身元保証人を彼女が自ら引き受けて英国に招く用意があることを表明するとともに、国際キャンペーンの開始を宣言し、署名運動を開始した。


http://groups.msn.com/ChechenWatch/general.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message=563&DDir=1

チェチェン情報:明らかになる劇場占拠事件

投稿者: oilbirds 投稿日時: 2002/11/13 19:45 投稿番号: [149870 / 177456]
渡辺千明氏の「チェチェン・ニュース」より抜粋
ニュースには下記以外にも、チェチェン情報が掲載されていますので、参照ください。
http://groups.msn.com/ChechenWatch/general.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message=563&DDir =- 1


<前略>
プーチン政権の発表内容も、その矛盾が指摘されている。まず、「チェチェン民兵たちの人質射殺開始を察知して突入した」という当局側の発表を覆す報道がある。26日、特殊部隊による制圧の当日、トルコのカフカス基金サイトには、劇場から逃亡した占拠グループの残党からの情報として、「バラーエフ司令官は、催眠ガスの浸透に気づき、突入が近いことを知ったとき、仲間の要求を抑えて、劇場の爆破を禁じた」という記事が掲載された。
http://www.kafkas.org.tr/russian/Ajans/2002/ekim/26.10.2002_4_cecen_kacti.htm

そこには、「この事実の真偽は、生き残った人質たちが、きっと証明してくれるだろう」と書かれていた。当初、これは独立派の誰かが作文した根拠のない記事の一つかとも思われた。しかし、その後徐々に傍証が上がってきた。

人質のひとりとなった16歳の少女の証言によると、「犯人たちは冷静で、それほど怖いと思わなかった。それに、占拠犯のマリアという女性が、自分たちは死んで行くけれど、あなた方は助かるはずだからと、自分を励ましてくれた。チェチェンで人々がどんなに辛い生活をしているかを聞かせてもらった。それは今までまったく自分の知らなかったことで、強い印象を受けた」という。
http://mn.ru/issue.php?2002-42-3

また、インターファックスの記者で、観劇中に事件に巻き込まれた女性も、ミュージカルの演出家で人質となった男性も、それぞれが「当局の言う人質射殺はなかった。」と朝日新聞記者に証言している。
http://www.asahi.com/international/update/1108/001.html

一方、特殊部隊のアルファの隊員は、「意識を失っている犯人の女性を次々至近距離から射殺したが、けっして気持ち良いものではなかった」と心境を吐露しているが、これは当局側に犯人を逮捕しようという姿勢が当初からなかったことを示している。
<後略>

朝鮮総連を潰せ!

投稿者: onihasato999 投稿日時: 2002/11/13 19:25 投稿番号: [149869 / 177456]
潰せ!潰せ!潰せ!潰せ!潰せ!潰せ!

>「ミサイル開発は自衛のため」朝鮮労

投稿者: kanbenna100 投稿日時: 2002/11/13 18:55 投稿番号: [149868 / 177456]
論評はミサイルの対象が米国であることを指摘したうえで、

>>「米国は世界各国に500発近くのパトリオットミサイルなど大量のミサイルを配備し、他国に脅威を与えている。

>>米国はミサイルの大量輸出だけでなく、新型ミサイルの実験も絶えず行っている。

>>米国には他国のミサイルの脅威について語る資格はない」と非難した。

・・・・・・これ本間のことやんか。
・・・・・・その上、北朝鮮、
       誰がこしらえたか
       考えとあかんやろな。
       しかしこれも米国と
       北朝鮮の芝居くさいな。

「ミサイル開発は自衛のため」朝鮮労働新聞

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/11/13 18:32 投稿番号: [149867 / 177456]
「ミサイル開発は自衛のため」朝鮮労働新聞

朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は12日、ミサイル開発の事実について「決して隠していた訳ではなく、自衛のためのものだ」とする論評を掲載した。

論評はミサイルの対象が米国であることを指摘したうえで、「米国は世界各国に500発近くのパトリオットミサイルなど大量のミサイルを配備し、他国に脅威を与えている。米国はミサイルの大量輸出だけでなく、新型ミサイルの実験も絶えず行っている。米国には他国のミサイルの脅威について語る資格はない」と非難した。

弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約については「世界の戦略的安定の基石だ」との認識を示し、同条約からの一方的脱退を表明した米国に対し「ミサイル防衛システムを配備し、軍事上の絶対的優位性を確保ようとしている。朝鮮のミサイルの脅威を口実に、朝鮮に対する圧力を強め、世界戦略を展開しようとしている」と指摘した。

またミサイル開発の事実を明らかにしたことについては「米国の侵略を阻止し、われわれの生存権と主権を守るためだ」と指摘し、開発が自衛のためであることを強調した。

「人民網日本語版」2002年11月12日
更新時間:2002年11月12日17:44(北京時間)
http://j.people.ne.jp/2002/11/12/jp20021112_23167.html

04年の実戦配備<大陸間弾道ミサイル

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/11/13 18:31 投稿番号: [149866 / 177456]
大陸間弾道ミサイルの実戦配備は2004年になります。あやふやでしたので調べ直しました。




■ABM:ICBM迎撃実験が成功   制限条約失効以来初   【ワシントン中島哲夫】

米国防総省は14日、ブッシュ政権下で4回目となる大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験を太平洋上で行い、標的破壊に成功したと発表した。今年6月にロシアとの弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約が失効して以来初めての実験で、失効を受け、地上発射型のICBM迎撃実験としては初めて米海軍のイージス艦が参加し、新鋭レーダーの性能について情報収集した。

  発表によると、実験は米東部時間14日午後10時(日本時間15日午前11時)、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から、模擬弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル「ミニットマン」を発射。22分後に約7800キロ離れた西太平洋クエゼリン島(マーシャル諸島共和国)から迎撃ミサイルを打ち上げ、その約6分後に模擬弾頭を破壊した。

  ミニットマンが放出した標的の弾頭や3個のおとりまで約2200キロの地点で、迎撃ミサイルから分離された弾頭破壊装置(キル・ビークル)が、高度約220キロの大気圏外で標的に命中したという。

[毎日新聞10月15日] ( 2002-10-15-22:01 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200210/15/20021016k0000m030100000c.html


■迎撃ミサイル:アラスカに基地を建設   米国防総省【ワシントン中島哲夫】

米国防総省は15日、アラスカ州フォートグリーリーで弾道弾迎撃ミサイル(ABM)用のサイロ(地下の格納庫兼発射台)の建設工事に着手した。ロシアとの間で結んでいたABM制限条約は迎撃基地の建設を制限していたが、米国は13日、正式に同条約から脱退しており、ミサイル防衛構想を早急に推進する構えだ。

  フォートグリーリーはフェアバンクスの南東約160キロに位置する。計画では地下約35メートルの深さに6基のサイロを建設する。とりあえず「実験用」との名目だが、04年の実戦配備を目指している初期の迎撃システムに組み込まれる見通しだ。

[毎日新聞6月16日] ( 2002-06-16-19:16 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200206/16/20020617k0000m030051000c.html


<最近の一連の流れ>

■ミサイル防衛:米大統領がABM制限条約失効を宣言    【ワシントン布施広】
[毎日新聞6月14日] ( 2002-06-14-10:26 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200206/14/20020614k0000e030012000c.html

■米国防総省:イージス艦のミサイル迎撃実験をハワイ近海で実施    【ワシントン中島哲夫】
[毎日新聞6月13日] ( 2002-06-13-11:20 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200206/13/20020613k0000e030029000c.html

■米国防総省:弾道ミサイル防衛局をミサイル防衛庁に格上げ    【ワシントン佐藤千矢子】
[毎日新聞1月5日] ( 2002-01-05-18:03 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200201/05/20020106k0000m030013000c.html

■米大統領:ABM制限条約から脱退表明   【ワシントン布施広】
[毎日新聞12月14日] ( 2001-12-14-00:27 )
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200112/14/20011214k0000m030160000c.html

訂正<REしたたかさについて

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/11/13 18:29 投稿番号: [149865 / 177456]
あまりにも酷過ぎます。申し訳ありません。

モンゴル→チベット

米中間選挙:朝鮮日報社説

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/11/13 18:28 投稿番号: [149864 / 177456]
「共和党の米国」対「DJの太陽」

  ブッシュ大統領の率いる米国の共和党が中間選挙で予想外に楽勝を収めた。執権党は中間選挙で必ず敗北するというジンクスまでも見事に破って見せた今回の選挙結果は、一言で言って、ブッシュ大統領の政策とリーダーシップに対する内外の激しい非難にも関わらず、米国人たちは彼の唱える「強力な米国が中心となる世界秩序の構築」を支持したとみなすことができる。

  今回の選挙結果が、われわれに重要な意味を持つのは、それが韓半島にもたらす直接的な影響のためだ。直面する懸念は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)問題だ。すでに今年1月、ブッシュ大統領は北朝鮮を「悪の枢軸」として規定した。最近、米朝は北朝鮮の秘密の核開発をめぐり、正面衝突の様子を呈している。

  中間選挙での楽勝を基に、さらに自信を持って対外政策を推進すると見られるブッシュ政権と緊密な共助体制を構築しなければ、韓国は米朝の間に挟まれ困難な身の上に転落してしまう恐れがある。

  北朝鮮の核問題が浮上した今の状況で、韓米の共助はわれわれの運命、ないしは進路と直接結びつく重大課題だ。このような脈絡から、北朝鮮に対する重油供給をめぐり繰り広げられる韓米間の意見の食い違いは、遺憾なことだ。

  北朝鮮の核問題を解決するためには、堅強な対北国際共助が維持されなければならない。なのに韓米政府は、対北政策の優先順位をめぐりことある度に異見を述べる状況を見せているのである。

  さらに大きな問題は、「重油提供を当分続けるべきだ」という韓国側の主張と論理が、ある戦略的悩みから出たものだというよりは、ただ、任期中に直面した危機から逃れたいという近視眼的計算から出たもののような印象を与えているという点だ。

  過去2年間、韓米の関係は両国の歴史上、例がないほどに不和と食い違いの連続だった。「DJの対北政策」に対する現政府の我執が、韓米共助にも微妙な波紋を広げたのだ。

  今回、米国の選挙結果がわれわれに残した難しい宿題は、今後、国際舞台でさらにピッチをあげるであろうブッシュ大統領率いる米国と、どのように共助するかということだ。

朝鮮日報ホーム>社説・コラム>社説 2002.11.07(木) 18:34
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/07/20021107000029.html

>>自衛隊派遣の延長求める 米国防次官

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/11/13 18:26 投稿番号: [149863 / 177456]
こんにちは、はじめまして。レスありがとうございます。
さて、確かに世界経済において戦争は儲かるという説は確かに一理あると思います。
米がくしゃみをすれば風邪を引く状況は現在も変わらず、逆に米の起す戦争によって日本もその恩恵を預かる場合もあるでしょう。北海道で行われる訓練は命令系統、配置など、そのまま各自治体の緊急事態マニュアルになるのだと思います。そこからは、ひたひたと迫りくる”危機”をまざまざと実感させられます。事実世界最高水準を軍備を保持しているとしても、それは私にとって、ボスニア、チェチェン、アフガン、パレスチナを身近に感じさせられる瞬間です。
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