対米全面テロ

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心地よい「横から」でした>ゆあそんさん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/17 16:22 投稿番号: [140443 / 177456]
>軽騎兵殿がおっしゃってるのは、イスラム圏についての偏見が有るという一点だと思うのです。
勘ぐるという感じではないですよ。


とてもソフトなアドバイス有り難う。こう言う横レスは心地よいですね。

ですが、今まで俺はここでイスラムに付いて、偏見的な発言をした覚えが有りません。

宗教に付いてはイスラムに限らず全ての宗教を否定する発言をしてきた事は事実です。

それはあくまでも、俺の自論で「神の存在は無い」と言うのであって、信者・指導者を否定する物では有りません。

ぶっちゃけた話、イスラム教にしてもキリスト教、或いは仏教、その他、

信じたい人は信じていればよろしいと思っているので、イスラム圏の人々に対して偏見など決して持っているつもりは有りません。欧米しか見ていないと言うのはとんでもない、それこそ俺に対する偏見だと思います。

話が長くなりますが、「イスラム原理主義」の事となれば「偏見だ」と言われても仕方が無いほどの疑問は持っています・・・

つまり。今回の事件がきっかけで「原理主義」に付いては「なんぞや」と思い、ネットや書物を読んで、俺なりに出来るだけ理解しようと試みましたが、

元々信仰心が無い、いや、「神」は居ないと思い込んでる俺には、到底理解出来る物では有りませんでした。

要するにキリスト教も同じ様に俺には信仰心そのものが理解出来ないのです。

俺のこう言う面を「偏見」だとか「欧米にしか顔が向いていない」と言われても、

宗教の自由を尊重している俺にしてみれば、逆に信仰している人から、「信じない自由」を侵害されてるように感じます。

(勿論、lightさんが何かの信者だろうと言った意味の発言では有りません)

niokaさんに、「姿勢」の証明

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 15:46 投稿番号: [140442 / 177456]
本レスは後回しということで、この一点だけ主張させてください。

>ICCに対する誠意と熱意が感じられても、そういった危機に、その存在を検証するだけの柔軟性が少しばかり欠けているのではと、感じられます。
◆冤罪の一例に学ぶICCの欠陥:許容性
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=250
危機以前から、このように危険性は検証しています。そして、CICCは危機を未然に防ぐか、危機発生時の監視機構としての役割を果たすために、今後も機能しつづけていきます。私もその考えに同調しています。「監視」は絶対必要です。国内の法曹界においてでさえ、冤罪や現職判事による犯罪などがまかりとおっているのです。その危険性がまったくないとはとても言い切れません。どんなに崇高な理念のもとに作っても、運営するのは不完全な人間なのですから。

>そして、それが私にとりまして、漠然たる不安の根源と感じる次第です。
これで、その「漠然たる不安の根源」は払拭できましたでしょうか。仰るとおり、私もたまに切羽詰って過激な発言を吐露していたことが多少ならずともありました。しかしいたずらに時を過ごしてきたわけではありません。
ICCに対する世界の動きの発展とともに、私の理解も深まり、より包括的な視点を持つことができてきていると思います。むしろ、私がたまにICCについての問題点を自ら指摘したとき、ICCに疑問をもつ人たちがまったく議論に加わらないことの方が私には不思議でした。絶好の機会なのに・・・。

あはは・トマトちゃんへ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/17 15:39 投稿番号: [140441 / 177456]
すべての武器を「楽器」と「フライパン」に!というのは如何でしょうか。
楽器に変えるだけじゃつまらない、おいしい料理がいちばんさ。

横から・ぞそさんへ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/17 15:21 投稿番号: [140440 / 177456]
軽騎兵殿がおっしゃってるのは、イスラム圏についての偏見が有るという一点だと思うのです。
勘ぐるという感じではないですよ。
ゾソさんが世界中360度に想いを馳せておられるとしても、
イスラムの近代化という命題についてはやはり限られた情報しか得ておられないように思います。
もちろんゾソさんだけでなくもっと極端に「解かってない」方もおられますし、
私もよく解かっていないひとりですが。

>久しぶりの

投稿者: satbuc_stars 投稿日時: 2002/04/17 15:12 投稿番号: [140439 / 177456]
私も久しぶりです。






でも、風邪をひき、これにて失礼。

トマトちゃんが。。。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/17 15:05 投稿番号: [140438 / 177456]
ユニセックスに化けてしまった。。。寂しい。

Re.相互移民プログラム

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/17 15:00 投稿番号: [140437 / 177456]
さすが、甜菜、ちがう、天才!!
ここでリィルたんとユアたんが互いに褒め合ったら皆に笑われるかも知れないんだけど、
そんなことは構っちゃいられないね。
心有る政策の呈示、痛みいります。

数十年にわたるの共存の過程で既に、
パレスチナ系イスラエル人とかイスラエル系パレスチナ人とかも大勢居るようですよ。
しかし相互移民プログラムという大胆な発想を実行してみればいいよね。
あの土地をふたつに区切って住み、50年毎に入れ替わるとか。
たがいの街作りや産業を引き継ぐことになるけれど・・・ま、いいか。

RE>オフトピックス食肉

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/04/17 14:59 投稿番号: [140436 / 177456]
それ知ってますよ。



焼き肉、みんなで食べ放題〜〜♪




タン・みの・タン・みの♪




焼き肉の歌ですよね。

俺かよ>馬鹿って

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/04/17 14:55 投稿番号: [140435 / 177456]
俺のことか?







宇宙位置の馬鹿だからね。

オフトピ大嘘速報:食肉業界の救世主現る?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 14:55 投稿番号: [140434 / 177456]
ETO通信がお届けする超不定期配信のWahooニュースです。

食肉業界の救世主となるか
牛肉をテーマにしたイメージソング登場!

狂牛病や関連業者不正事件でどん底に落ち込んでいる国内食肉業界を救うべく、牛肉をテーマにしたイメージソング『ミート・ザ・パラダイス』が近日シングル・リリースされる模様。作曲・演奏は筋肉少女隊で作詞は漫画家のゆでたまご氏が行う。導入部分の懐かしいシャウトを神谷明氏が担当し、総合プロデュースをつんく氏が。歌をミニモニが担当するとのことで筋肉少女隊とミニモニのアンバランスなコラボレーションが話題を呼びそうだ。

なお、イメージキャラクタにはいまでもちびっこに人気のある漫画『キン肉マン』の「ミートくん」が内定しており、キャンペーン期間中に牛肉を購入するとこのシングルCDがプレゼントされるという得点もある。また、購入グラム数によりシングルCDの内容が変わるようになっており、300gお買い上げ→1番まで、500gお買い上げ→2番まで、1kgお買い上げ→全曲+カラオケバージョン付きというように、牛肉の買い物がますます楽しくなることうけあいだ。さらに、先着1000名に抽選で純国産牛肉製「ミートくん人形」が贈呈される。但し、「よく焼いてから保存してください」という注意書きも忘れられていない。

虚作:ETO&同僚

久しぶりの馬鹿を言う時間です

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/04/17 14:53 投稿番号: [140433 / 177456]
だいぶ、休んだので、
馬鹿を言う時間が来ました。






















しかし、あまりに休んだので、
最近は、なにがなんだかちっともわかりません。

>etranger3_01さん やっとふたつ目

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/17 14:52 投稿番号: [140432 / 177456]
挑発しすぎて大変です。誤字脱字、乱文、言葉足らず、ご勘弁を、、。


政治的圧力については、そういったオプションが存在するとは知りませんでした。最もそれ自体が上手く機能するのか疑心暗鬼ではありますが、上手くいくことを願いましょう。


さて、国際法が多国間条約に過ぎない、そしてそれが最大の弱点と指摘されましたように、国際法が持つ拘束力は、それを締約した国家・国民にしか及ぶことはありません。(それを思えば、米ソが同居した国連という機構は奇跡だと思いますが)

またまた、曖昧な表現ですが、、、、、、

現状において、
国家間における普遍的価値観を共有するには、相互の信頼感によってのみそれが形成され、法治主義的拘束力によって生み出されるものでは無いと考えます。また、「法」それ自体は互いの信頼を補完しうる材料でしかなく、「法」そのものが相互の信頼関係を壊すようであれば、それは本末転倒と言えると思うのですがいかがでしょうか?


>国家主権に対して絶対的な拘束力を持つ=主権の侵害=国連憲章違反ということに
>なってしまうため、いかなる国際条約も国家に対する絶対の権限は持ちえません、、、


私が考えるに、、(中途半端なまとめですが、頭の中で綺麗にまとまっていないのでご勘弁を)
信頼関係を築こうとしない組織を是正しない限り、国家主権に対して絶対的な拘束力を持たない国際社会は、限界に来てると思います。発足したICCという機構が、信頼関係を築くための組織であることを願うばかりですが、私の勝手な予測を言いますと、それ自体がまた大きな波紋を呼びかねないと判断しております。その時、メリットがデメリットを上回るであろうか?(比率でいくと6:4ぐらいかな)欠点は是正すればいい。しかし、デメリットが大きすぎるならば、早急な是正と・時にはその存在を検証するだけの柔軟性が必要ではないでしょうか?

僭越ながら、、私の目から見たETOさんは(これまでの発言から感じるに)、ICCに対する誠意と熱意が感じられても、そういった危機に、その存在を検証するだけの柔軟性が少しばかり欠けているのではと、感じられます。(その点も以前に御反省なさっておられましたから、私の思い過ごしでしょうが)そして、それが私にとりまして、漠然たる不安の根源と感じる次第です。

ニ・オ・カ さんへ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/17 14:41 投稿番号: [140431 / 177456]
あの番組は、アメリカの数々の身勝手な振る舞いとその結果について触れたわけではありませんでした。
過去にどの国がどのような失策を、という内容では無かったのです。
今日このような世界であるけれども、明日に向けてどのように希望を持てるであろうかという内容であり、
国々や地域、我のアイデンティを守りながら、押し止めることのできないグローバル化とどう折り合いをつけるかという
観点から、幾つかの市民運動と世界的機構との連動に焦点が当てられた番組でした。
ですから、ブッシュ政権の発動する政策のひとつひとつに共通点が見えるという切り口については
また別に話をするほうがいいと思います。

イスラエル人よ!パレスティナ人よ!!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/17 14:01 投稿番号: [140430 / 177456]
これが、最後のレクイエムだ!!!

’相互移民プログラム’を、発動せよ!

それだけなのだ。(ふっ)

>ガリレオ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/17 13:59 投稿番号: [140429 / 177456]
がりがりに痩せこけたレオには、痛い言葉です。

>etranger3_01さん まずはこちらから

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/17 13:03 投稿番号: [140428 / 177456]
亀レスOK。ご返信いただけて嬉しいです。
次回からは、ID付けにて返信します。

先に、、返信内容の上下、乱文、ご勘弁ください。

まずはアナン事務総長に対する誤解が解けて何よりです。私のETOさんに対するスタンスも、ここが出発点ですから。
御存知の通り、現況のICCがテロの定義が無い、つまり罪刑法定主義にそってICCが機能する場合、これら人道に対する罪はICCで裁くことが出来ません(それが多数の価値観にたなびくものであっても)。
現況では、補完的機構として出発しましたから、ICCが管轄しない犯罪に対しても安保理などが一定の抑制力として国際社会には存在します。ところが、この相関する2つの機構の間には、大きな隔たりがあり、その隔たりこそが大きな問題ではと感じています。

あいまいな表現ばかりで申し訳ありませんが、

安保理、それ自体も罪刑法定主義が基本スタンスではありますが、しかしながら、その機能面に置いて著しい弊害があり(つまりそれを補完・是正しうるのが、ICCですよね)、また同時に、柔軟性を保持していると私は考えております。そして問題は、その柔軟性を、整備されていない法制でありながら(社会を円滑に動かすだけの機能が未だ未完であるにもかかわらず)その条文とその支持者によって束縛されかねないのではと危惧しております。

そして、、、だからこそ、アナン事務総長が先に述べられたように、その法の整備と充実が先決だと述べられたのではないでしょうか?

>事務総長:
>最初の質問についてですが、まったくおっしゃるとおりです。
>まず、現時点では国際刑事裁判所は実在しません。
>また、存在していたとしても、現時点ではテロリズムは条約に規定されていません。
>国際刑事裁判所が設置されたら、まずすべきことはテロリズムを対象とする条文の付託を
>検討することでしょう。したがって、現時点でテロリストを裁判にかけるには、
>以前特殊な状況下で行われたように安保理で特別戦犯法廷を設置するか、
>被害国が国内の法廷で裁くしか方法はないでしょう。


(続く)

ガリレオ

投稿者: kusotaka 投稿日時: 2002/04/17 11:45 投稿番号: [140427 / 177456]
「宇宙は数学文字で書かれた本」という有名な話を残したガリレオ・ガリレイは『新
科学対話』『加速度運動について』『プトレ・マイオスとコペルニクスの2大世界体
系に関する対話』など、主に世の中を見る人間の固定観念を根源的に変える核心的な
発見をした。

しかし彼はこれを強く主張するより、信念と現実、宗教と科学、名誉と特権の間で
さ迷った人物であった。

彼は地動説に対する確信を持ちながらも天動説を信奉するローマ教皇庁の教理に対
する直接的な挑戦を避けた。日常生活でも学問的な自由が与えられるパドバ大学を離
れ、封建諸侯の専属学者になった。

もちろん彼は当時、ローマカトリックの世界観が誤っていて、これを自然科学的に
立証できるということを非公開的な方法を通じて説破し、様々な記録も残した。

旧時代的な慣習に対する挑戦回避と、新たな潮流と思想に対する追求というガリレ
オの二律背反的な姿は、彼がルネサンスと近代の過渡期に生きていたという点を勘案
すれば、ある程度理解できる。

このため彼の生涯は鋭い予知力と幼弱の間でさ迷う知識人の典型で、多様な文学作
品の主人公にもなった。

ガリレオに対する最も痛烈な批判としては、劇作家ブレヒトが書いた「ガリレオの
生涯」が挙げられる。

ここでブレヒトは「真理を知らない人は単純な馬鹿にすぎないが、真理を知ってい
ながらそれを否定することは犯罪だ」と主張した。ブレヒトの作品は1939年ご
ろ、人類が原子核分裂に関する技術確保に成功したという当時としては衝撃的なニュ
ースに接した後、執筆されたものだ。

最近、欧州連合が米国の指標位置追跡システム(GPS)に対抗して独自のシステ
ム構築を推進しながら、その名称を「ガリレオ」と決定した。

GPSは米国がインターネットのように国防目的で開発、使用し、2年前から民間
に開放したシステムで、ロシアを除く他の国家は独自システム構築に必要な莫大な費
用などを理由に、いままで米国のシステムに便乗してきた。

36億ユーロが必要な欧州の独自システム構築に反対がなかったわけではないが、
特にフランスが欧州の米国に対する技術従属の弊害を強く主張し、同計画が貫徹された。

天動説的な世界観の危険と病弊に対するガリレオの科学的な挑戦を想起すれば、欧
州の新たなガリレオ計画は、米同時テロ以降、一方主義的に流れる米国の態度に対し
て見られる、様々な形態の地球村反発の一つとして解釈できないだろうか。

中央日報(大韓民國)

えとさんへ

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/04/17 10:49 投稿番号: [140426 / 177456]
>ラヴ、いいよね?


はいどうぞ。


私も、時々あそこに行って読んでいたのに私のPCが壊れている間にいつの間にかなくなっちゃって・・・
ちょうど良かったです。ありがとう。

今度はちゃんと大切にしまっておこう。

平和を希求する者の責任(再掲)-答えIII

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 10:36 投稿番号: [140425 / 177456]
平和を希求する者の責任(完)

*先ほどの(?)の投稿は失礼しました。どうやらローマ数字はアウトのようですね。「I」のつもりでしたが、文字化けしたので最初の投稿を(1)として、次いで(2)と進めさせていただきました。さて、第二の論点についてご説明します。

>>責任を持たないものに発言権はない
責任を持たないから平和にならない

>例えば「自分の権利を最大限に利用して、よく考え選挙に臨む」とか「こんなところ(掲示板)で叫んでないでもっと直接政府に働きかける方法を考える」とか。。。《lovepeacemama氏》

そうですね。ただ反戦・空爆反対を唱えるだけでなく、「具体的な代替案」をもって、それについて同意を集め、署名を集め、政府に提言すればいいのではないでしょうか。そのときこそ、その代替案に賛成する人々の意を示す数字として、署名数が有効に働くのだと思います。むろん、そこに行き着くために掲示板で叫んでいてもいいのだと思いますよ。私やqweryさんがまずやってることだって、「叫んでいる」だけですから(^_^;

そして、私たちの運動に限定すれば、現段階で得られた一定の成果は、投稿者の中に「ICC」という言葉が浸透し、"空爆の代替案ではない"が、今後の戦争拡大を防ぎ、テロ抑止に繋がる案としての「ICC」というオプションの存在を人々が認識し、その名前自体が広く認知されたということです。

最近は見ず知らずの人までが「ICC」という言葉を投稿に含めてくれるようになり、とりあえず「できることをやった」という満足感を得ています。第一段階は突破した、というところですかね。次は、ICCを知った人々の中での議論を進めることです。賛同者、非賛同者による有意義な議論が展開されれば、より多くの人々が「自分のできること」を考え、実感できるようになるでしょう。それはきっと、いまある「自分たちは無力だ」という悲壮感を打破する励みになってくれるだろうと私は信じています。そのための「叫び」なんですよ。ただ何かを欲しがるよりも、それを獲得するために具体的な行動をとるべきなのではないか。平和とは与えられるものではなく獲得するものなのなのではないか。それが私の論点です。その具体的な行動とは、「自分のできることをやる」ことなんです。そして、それが何であるかは貴方にしかわかりません。

◇ ◇ ◇

*についてはローマ数字を使ったところで文字化けが発生してしまったのでそのお詫びを述べている部分です。再掲部分では予め半角ローマ数字を使ったので文字化けは生じていません。

------------------------------------------------------
訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright 2002   etranger3_01   All rights reserved.

※お願い
ICC批准推進運動における私の同志であり運動の発起人であったqwery999氏が
2002年3月に病気のため亡くなりました。彼がいなかったから、今「ICC」という
存在と言葉の意味を知る人は、掲示板にこれほど沢山はいなかったでしょう。
どうか彼の功績を称え、労いと手向けの言葉を捧げてあげてください。

qwery999さんを偲ぶ〜ことばを贈ろう〜
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=qwery999a45a4sa4rbcea4va1aa43a4ha4pa 4rba3a4ma4a6a1a&sid=1834682&mid=1

平和を希求する者の責任(再掲)-答えII

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 10:32 投稿番号: [140424 / 177456]
平和を希求する者の責任(II)

平和を希求する多くの人々の声に応えてアフガン全土における空爆が停止された。タリバンおよびアルカイダ兵士の投降が続いた。抵抗勢力はここぞとばかりに兵力を結集してさらなる持久戦に備えはじめた。米軍は空爆を再開しようと思ったが、自ら空爆停止に踏み切ったため、国際社会の手前おいそれと再開できない。米軍はまさしく最後通牒として、ラディン/オマル両氏の引渡しを残存する抵抗勢力に向けて訴えかけた。抵抗勢力は「魂が砕け散るまで戦い抜く」という声明を発表して、抵抗を続けることを表明した。そうこうしているうちに第三のテロ(炭疽菌テロはアルカイダのものである可能性が定かでないためカウントに入れません)が起きた。今度はアメリカ本国ではなく同盟諸国のいずれか(ただし日本で起こる可能性は少ないように思えますがこれは主観的な楽観論かもしれません)で起きた。死傷者は数千名。アルカイダは依然全世界で活動中であることがこれで判明した。

・・・さあ、どうする?
これでテロによる死傷者は再び空爆による死傷者数を越えた。
この責任はどこに?誰にある?

政治を動かすのが国民の力であるならば、この場合も空爆を止めてテロリストたちに譲歩するよう政治に圧力をかけた国民の責任になります。政治家たちは国民の代弁者です。その政治家たちが国民の意思を汲み取って空爆を停止した結果さらなる死傷者が出た場合は、当然政治家たちに自分たちの意志を汲み取らせた国民にも責任があります。さて、空爆を断行しないことによって新たに生じた数千人の死。貴方(これはなにもlovepeaceさんを名指しにしているのではありません)はこの死に対して責任をとれますか?いま貴方が米政府首脳に求めているのと同じ責任を、自身に問うことになります。おそらく常人なら死をもって償いたくなるほどの苦痛でしょう。しかしそれが責任というものなのです。そしてそうした責任にともなう謗りを彼らは甘んじて受けているのです。

こうしたアカウンタビリティーを持つ覚悟は、平和の希求者たちにはあるのでしょうか?
つまり、米政府に現在求められている「過去の過ちを認める勇気」というのを、彼らは持ち合わせているのでしょうか?またこの場合は数千人の死傷者の遺族に対してどのように償うつもりなのでしょうか?空爆を支持しても支持しなくても、その両方の姿勢に責任が問われます。その覚悟があって初めて、自らの発言に責任を持つということができるのだと思います。

でもこれは、本当にとてつもない責任です。それを国民一人一人が負う事のないよう、責任ある権利を委譲された政治家が判断し、国政を進めるのが現在の議会制民主主義の形です。だからとって、結果が悪いのは政治家の責任で、良い結果が出たのは国民の良心が政治に働きかけたからだといのはあまりにもムシがよい話でしょう。でもそうした自制心がない限り、いたずらに政治家のみの責任にはできないんですよ。信任したのは国民なんだから。それが私の最初の論点です。

平和を希求する者の責任(再掲)-答えI

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 10:30 投稿番号: [140423 / 177456]
平和を希求する者の責任(I)

おや、lovepeacemamaさん、こんにちは。

「平和が欲しい」という返信元の一声にちょっと反応して、あんなことを書いてしまいました。根底にあるのは、平和とは与えられるものではなく、獲得するものだということと、それに伴う責任があるという考えです。

>>>平和のみを希求する人々の声が
なんと無責任で他人よがりなことか
何かを求めるなら
自ら責任を持って行動すればいい

これはつまり、平和を「希求しない(?)」人々の方が責任を持って行動してしまっているため、行動なくして責任も持たず、ただ反対を唱え平和を希求する人たちの訴えに説得力がないということです。

たとえば、米政府当局者は空爆による民間人の死傷者が出たときに、「遺憾の意」を表しながらも空爆は断固としてやめないという態度を貫いています。その結果、空爆による死傷者がWTC犠牲者の数を上回っていたとしても、空爆を未だやめず、またアフガン政府も公式見解として空爆の停止を求めないことを先頃発表しています。これに伴う両政府の責任は重大です。誤爆により民間の死傷者を出しているという批判を敢えて受けるということなのですから。これが、自らの行動に対する責任です。

さて、私が言うところの「行動」とはつまり自らが選んだ政府の行動=空爆(あるいは空爆支持)に「対する行動」、すなわち具体的な講和への道筋を提示することであって、反対運動や署名運動を繰り広げることではありません。他が作り上げた政策に反対(批判)するのは簡単なことで、それに対して「やめるべき」と言うのもいとも簡単なことです。問題は、「じゃあやめた場合はどうする?」ということなのです。反対意見を出す場合は、それに対する代替案を提案しない限りその反対意見は有効に機能しません。また、仮にその反対意見が通ってしまった場合には、意見が通り実践されたことで発言者や提案者にその責任が転嫁されます。その責任を負いきれるか、ということなんです。要は最後まで自分の意見に対して責任を持つことができるか。アカウンタビリティーの問題なんですよ。

たとえば、「空爆の停止」の1点に絞って話を進めてみますが、空爆の停止が実践されたとします。その後の具体的な道筋は定かではありませんが、だいたい次にようなものになると推測します:

(IIにつづく)

平和を希求する者の責任(再掲)-問い

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 10:27 投稿番号: [140422 / 177456]
以前ラヴさんと初めて議論(?)をしたときの模様です。niokaさんが言っているのはこれのことかな。順番どおりに別々に掲載しますね。

ラヴ、いいよね?

◇ ◇ ◇

タイトル: >でも現実では
投稿者: lovepeacemama
日時: 2002年1月09日 午後12時47分

えとらんじぇさん
こんにちは


>平和のみを希求する人々の声が
なんと無責任で他人よがりなことか
何かを求めるなら
自ら責任を持って行動すればいい


なんか自分のことを言われているようで気になってしまったのですが。
もう少し詳しく説明してくれませんか?


>責任を持たないものに発言権はない
責任を持たないから平和にならない


なんとなく分かるのですが。。。
例えば「自分の権利を最大限に利用して、よく考え選挙に臨む」とか「こんなところ(掲示板)で叫んでないでもっと直接政府に働きかける方法を考える」とか。。。


ちょっと最近行き詰まっちゃているので。。
よかったらあなたの意見、もっと聞かせてください。
平和を願うって難しい。。

ETOでも検索するようにします(下)>nioka氏

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 10:10 投稿番号: [140421 / 177456]
>ETOさんが、以前に申しておりました、「平和への道筋とその責任」は、私にとりまして、重要な指針となりました。

ええと、ラヴさん宛てに「全般」に掲載したやつですか?なんかトピごと削除されているようなので後で再掲しますね。ついに消えちゃったんですね…あのトピも(-_-;)   どこに掲載しましょうか?ここでOK?

>左右論じるのも馬鹿らしいが、対立構造のみでしか生きることの出来ない奴、片方の道筋のみを唱え、相反する一方の未来のビジョンを唱えられないアホどもに、少々うんざりしております。

まったく同感です。

そうした「些細な」(矮小ともいえるかもしれません)対立構造が、エスカレーション・ポイントとなっていることに気付いていない。スタンスをとることは大事ですが、様々な考え方を受け容れるフレキシビリティも重要なんです。そうして初めて自分が取ったスタンスもより正当なものとして自己肯定され、昇華していくのですから。

>双方に救いをさしのべることが出来ないものでしょうか?

それができたらノーベル財団に「ノーベル人類救済賞」というものでも新設して差し上げたいですね(笑)いまの「平和賞」は政治家の勲章と再選への切符に過ぎないようですから。まったく堕ちたものです・・・(-.-)

物凄いだぁ?>unvarnished66

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/17 10:10 投稿番号: [140420 / 177456]
>まさしく同感ですな。もの凄い偏見を持ったお方のようです。(z氏)
このまま一生治らないでしょう。


なんだぁ?チミ?   捨てハンちゃんかい?
なんで横からのこのこ出てきて俺の批判してんの?(批判自体は結構だがな)

あのねぁ、彼(?)の肩を持ちたいんだったら、こう言う下らねぇ真似はやめた方が良いと思うけどな。

「自作自演」ってな事言う奴が出てきて、light氏の立ち場悪くするだけだぜぇ。

それにな、どうせlight氏自身、俺に偏見を持ってるみたいだしな。   これからどんな話になるか、黙って見ときゃぁ良いじゃねぇか、別人なら。   え?   おい。

他の事で俺に何か言いたかったら、直接「jp_zosoへ」とちゃんとタイトル付けて投稿しなさいね。   出来るだろ?この位の事。大人なんだから。











って、お前みたいな小心も、一生治らねぇか・・・(超簡単)

ETOでも検索するようにします(上)>nioka氏

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 10:02 投稿番号: [140419 / 177456]
>現在の国際法の矛盾点について、もう少し明確な指針を頂ければこれ幸い。

矛盾というか最大の弱点は、国内において国民に対して絶対的な拘束力を持つ刑法と違い(国民にも主権はあり、デュープロセスでは人権も尊重されますが)、国家主権に対して絶対的な拘束力を持つ=主権の侵害=国連憲章違反ということになってしまうため、いかなる国際条約も国家に対する絶対の権限は持ちえませんし、またその国際条約を離脱さえすれば(二次大戦勃発時の日本の国際連盟脱退など)、その条約に規定されている内容に拘束されなくなってしまう。

つまり、最大の弱点は、国際法が結局は国家間の「約束事」であり、約束は状況によっては破られたり履行されないことがあるということなのです。このあやうさが、国際法の最大の弱点だと思います。そこで、現代国際法の基礎ともなっている国連憲章(確かあと2カ国で全世界に対する拘束力を持つ条約=法になろうとしています。現段階では加盟国は189カ国)に基づいて、これに違反するものに対する罰則を設けようとしてICC規程が起草されたんです。国連憲章はその後採択されたジュネーブ規程やその他の国際人道法の前身となるものです。ゆえに、過去半世紀に渡ってこれらの規程もICCシステムの中に組み入れられていき、より包括的な犯罪要素を扱う刑法規程となったのです。

国際法はまだまだ発展途上ですが、私は法治の概念と人類の英知がもたらさんとする将来の世界に夢を馳せないではいられないのです。だから、みなさんに同じ夢を見て欲しいんですよ。そのために、みなさんを説得しようとしてるんです。「ねえ、同じ夢をみようよ〜」と(爆)

一部記事が削除されていました…>nioka氏

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 09:49 投稿番号: [140418 / 177456]
ので、以下のURLに再掲しました。
ご参照ください(常にアーカイブされてるからいくら削除されても再掲できます)。

◆スペインのガルゾン判事の発言(再掲)
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=327&n=1

niokaさん、IDにレスしてくださいよ・・・

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 09:40 投稿番号: [140417 / 177456]
いまやっと見つけましたよ、返信元。
なんか俺に呼びかけてるところがあるなあ、と思ってたんで検索してみたら…すみませんでした、気がつかなくて(^_^;

では超遅レス、いきます・・・・。

ETO

◇ ◇ ◇
>仮に、ICCが発足した場合、組織的な文民をも狙った無差別自爆攻撃は、ICCで起訴されるのでしょうか?

「自爆攻撃」という意味では、実はNYやのワシントンのテロもその範疇に入りますね。この攻撃を「人道に対する罪」として位置付ける発言を、国連人権高等弁務官のマリー・ロビンソン氏がされたんですが、刑法の世界ではあくまで犯罪要素が定義されていて初めて「犯罪」として成立するので、ICC規程に「自爆攻撃」の項目がない限りICCでは自爆テロを裁くことは現段階ではできません。これについてはアナン事務総長もICC規程の限界として認める発言をされています(俺はこのとき恥ずかしくもアナン事務総長がアメリカ寄りだからロビンソン氏の発言を真っ向から否定したと思ってしまいました・・・詳しくは中東「国際法廷」トピの以下のURLを参照)。

◆アナン事務総長はICCの有効性を否定?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=24
>国際法における自爆攻撃が位置づけがよくわからないのですが、どのように位置づけられるんでしょうね?
これはあくまで「これからの話」ですね。国連総会で審議されている包括的テロ禁止条約の結実をまだ見ぬままの状態では、未だ国際社会の中で自爆テロなどのテロ行為を国際法違反と容易に定義することはできないのです。「法のないところに刑罰はない」。テロを犯罪として裁くためには、1)国際社会がテロ行為を犯罪とすることに同意し、2)その合意の下で国際条約を成立させ、3)ICC規程の改訂時に新たに犯罪要素としてテロ行為(自爆も含む)を含める。この3つのプロセスを経ない限り、ICCでテロを国際法違反として裁くことはできないでしょう。リンク先のURLにもあるように国際法曹界の専門家は口々にICC規程に絡める積もりで「人道に対する罪」を適用しようとしていますが(私も当時はその考えに希望を持ちましたが)、法の中では「こじつけ」はあってはならないのです。その精神に、やっと気付きました。ですから、「こじづけ」ではなく、テロを犯罪とする国際法を、なにがなんでも作り上げる必要があります。しかしこれが、ご覧のように難航しているわけです。

>仮に国連安全保障理事会の理事国アメリカが、これを告訴した場合、悲劇としかいいようがないと思うのですがいかがでしょう?
訴えの正当性は公正・中立な当事国の人間を含まない18人の判事のパネルによって最終的に判断されます。そこに政治的意思の介入は不可能。「アメリカが」告訴したからといって、それが強大な力を拘束力を持つわけではありありません。告訴内容の正当性については、ICCの検察官および予審委員会において調査が行なわれるのですから。

lightさんに同感

投稿者: unvarnished66 投稿日時: 2002/04/17 09:34 投稿番号: [140416 / 177456]
>このトピでの発言としては、ちょっと不勉強な発言だと思いますよ。
>キリスト教でさえ、欧米諸国が資本主義的発展をするに伴い、その姿を変えました。
資本主義と親和性を持ったイスラム教が誕生するのはそんなに困難なことだとは
思えませんね。
>これもかなりひどい偏見なんじゃないでしょうか? あまりといえばあまりな発言だと思いますよ。
どこのイスラム圏の指導者も、自国の工業化をどう進めるかでは相当頭を痛めているんではないかな。

>なんというかな、あなたの発言の全体を通じて思うのですけれど、あなたの顔って欧米の方にしか
向いてないなというのが強く感じられますね。


まさしく同感ですな。
もの凄い偏見を持ったお方のようです。(z氏)
このまま一生治らないでしょう。

light_cavalrymanさんと同意見です。

日本語でパレスチナ問題を研究する難しさ

投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/04/17 05:26 投稿番号: [140415 / 177456]
http://www.google.com/search?q=%83p%83%8C%83X%83%60%83i+%91%E6%8EO%8F%91%8A%D9&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=
(パレスチナ+第三書館でGoogle検索)
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%83p%83%8C%83X%83%60%83i+%8EO%88%EA%8F%91%96%5B&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=
(パレスチナ+三一書房でGoogle検索)

うむむ、こうした出版社の本を読まずにパレスチナ問題を研究するのはきわめて難しそうですね。

とめよう戦争への道!百万人署名運動

投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/04/17 04:58 投稿番号: [140414 / 177456]
>「送ろう」
署名・ハガキ・募金・メール・意見広告などへの呼びかけ
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/7440/okur.html
からリンクされている

『とめよう戦争への道!百万人署名運動』
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/k_syomei.htm
の署名送付先に注目してください。

ここには『救援連絡センター』があります。
http://kyuen.hoops.livedoor.com/

事務局長の山中幸男さんは日本赤軍よど号事件の元赤軍派メンバーの妻子の帰国運動に尽力され、先月の有本恵子さん拉致証言報道の際に、朝日新聞紙上でコメントを発表されていたのをご記憶の方も多いと思います。

『重信房子さんを支える会』
http://www.kenbunroku.net/shigenobu/kaiho.htm
『帰国者の裁判を考える会』
http://plaza4.mbn.or.jp/~hannichi/ekita/seimei.html
『東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議』
http://plaza4.mbn.or.jp/~hannichi/sien/sienren1.html

これらすべての連絡先が救援連絡センター気付けになっていることが確認いただけると思います。

もちろん日本国憲法では思想信条の自由が保障されているので、こうした活動に賛同のうえ署名・カンパされるのも基本的には個人の自由だと考えております。ただし、こうした団体に大切な個人情報を委ねた結果についてもご配慮いただければと考えております。

いかが?

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/17 03:18 投稿番号: [140413 / 177456]
「考えよう」「送ろう」「集まろう」、、、保護したい一般市民の生活に目を向けるのは、今ではありませんか?

米の軍事行動は、ある程度の終息を向かえつつありますが、
しかしながら、助けたい、助けたいとのたわっておりました、無実のアフガニスタン人の危機は、
終息を向かえたでしょうか?

ペシャワール会のおっちゃんも申しておりましたが、
アフガンの最大の悲劇は国際社会に忘れさられたことだと、、、、、。
度々リンクは張られたお方はいかが、お過ごしでしょうか?

もう援助はしたくない?あれほど騒いだお方々はいかがお過ごしでしょうか?

呼んでみましょうか

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/17 01:31 投稿番号: [140412 / 177456]
変革の世紀をご覧になったとのことですが、、、、。

ジンバブエの失敗などが紹介されてましたが、
例えば米の鉄鋼セーフガードや、京都議定書などに現れる姿勢と、
何か共通するものを感じませんでしたか?

>核兵器

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/17 01:01 投稿番号: [140411 / 177456]
軍事部門は軍事で、、(詳しいことは私にもわからないので)。

てことで、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=a5a2a5aa5ja5aba4n73bbva1a6308rc0afba v&sid=1835559&mid=44

続きもありますので、ご参考にしていただければ、何よりです。
私は、軍事に疎いですから、軍事板を参考にしております。
特にDESUBAIさんの御意見は、丁寧でわかりやすく、私ごのみで一押しです。
一度ご覧になってはいかがでしょうか?

他、朝日の数日前の社説?にもNPTに関する記事がありました。
あいにくそちらをWEB上で検索することができませんでしたが、
要約すると、現状の米の核に対する取り組みへの批判。
すなわちNPTが核保有国は削減を約束し、非保有国はそれを保有しないことによって、それ自体に意義があり、
現況、米の核に対する取り組みは、これに大きなマイナスであると言うのが論点です。

核武装に関しては、さらに複雑で何とも表現しがたいですが、
私的な意見を述べるとよほどのことがない限り、日本が核武装することはないでしょう。
憲法で核武装そのものを放棄するのは反対ですが、一般の法程度で反対姿勢を持ってもいいんじゃないかな?
政治的にもアピールできるし。

>>中東決議で1人反対・・

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/16 23:45 投稿番号: [140410 / 177456]
>まともな意見とも思えますが、不勉強とも言えます。


不勉強は不勉強で、確かにそうなんですが・・・
自爆テロの実行犯が若い人で、昨日、テレビのニュースで見た女の子などは本当に子どもみたいでしたが、そういう人たちが自分の命を賭けるような状況になってしまっている、それに対して、やっぱり何か言わなければならないのではないかと思うんです(近藤議員さんの考えとはちょっと違うかもしれませんが)

パレスチナの状況はひどい、それはわかります。こんな状況の中で個々のテロを非難する、それは残酷かもしれないと思ったりはするんですが、でも、それでも、命を道具にしちゃいけない、子どもを死に追いやっちゃいけない、そういうことを、当事者じゃない国は言わなきゃいけないと思うわけです。(日本だって「お国のためには命を落とせ」って言って人を戦地に送って、後でいっぱい後悔したはずなんだから、そういう経験をしているんだから、例え、時代や状況が違うとしても、それでも、「命を捨ててはいけない」と言うべきなんじゃないか、と思うんです)

それから、サイードと言う人の文章を本などで読んだりしたのですが、困難な中にあっても、非暴力で、必死で道を拓こうと努力している人たちがいる、そういうことを知って祈るような気持ちでいたのですが、しかし、自爆テロが起きる・・・「なぜ若い人を死に追いやるのか!」と言いたくなるのです。イスラエルの軍事行動は間違っていると思うけれども、自爆テロも間違っている、そう言いたいんです。

light_cavalrymanさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/16 23:18 投稿番号: [140409 / 177456]
ちょっ驚きです。
返信をすぐ書かれたからだと思いますが、瑣末な論点で書かれてます。
私なりのドストエフスキー的視点で、本を読まなければ解らない世界を
表してみたのですが、あなたの今回のレスは感情的ですね。

>アメリカが中東地域より軍事力を撤退させること。
>イスラエルへの軍事的支援をしないこと。

これは相手頼みの事でしょう?
そこにどんな世界を自分たちで作るか、その事を何故世界に訴えないのでしょうか?
パレスチナとイスラエルの問題は、当事者同士がどうしても解決を望まない
雰囲気か感じられます。
これを理性的に、アメリカの関与を外したとしてどんな解決法があると?

>むしろ kisimenjp さんのほうが、彼らに対してそういう固定観念を
>もってらっしゃるのではないでしょうか?

この引用は、その後の部分こそあなたなりの解釈を聞きたかった。
アメリカが善で、イスラムが悪と述べたことはないはずですが。
むしろどちらにも善、悪があると思います。

>イスラム文化について、少しは知識を得ようとする姿勢があるのなら、
>こんな発言はないんじゃないかなぁと思います。

ドストエフスキーについても見方が分かれると書きましたね。
「イスラム文化」も彼らを「被抑圧者」と差別した見方をすれば
私が先進国的観点で彼らを見ていると感じるかもしれません。
同じ人間として善もあり悪もある存在として見るだけです。
自分に当てはめれば、そこから逃れる事には外に悪を求めるだけでは
出来ないと思うのです。
もちろん私も自分の力だけで生きられるとは思ってません。
争いの渦中に身を置いたとしたら、どんな意見を言えるか
ただ安全な場所に身を置いて、善悪の判断だけで解決法を唱えるのも
いかがなものかと。

>少しは知識を得ようとする姿勢があるのなら、
>こんな発言はないんじゃないかなぁと思います。

何年間この争いを見てきたでしょうか?
どれだけの叡智がそこに関わったでしょうか?
アタマの良い人がイロイロ考え、解決出来ないのは当事者の責任もあるのでは?
結局それで困るのは傍観者としての国際社会が、石油の確保に困るだけでは?
その弱みに付け込んで、アラブ社会も優位に立とうとする。
「理性的な思考の検証をえないような思想は愚かだと思う」ことを無学な
私より現実の世界が証明しているのでは?

>kisimenjp さんは、ミサイルや戦車や戦闘機ならゲームでないとおっしゃるのですか?

これは「悪」そのもので、ゲームではありません。
ゲームは高価では手に入らず、架空の「悪」を想像して楽しみます。
そして勝利はなくて、悪を呼び込んだと思ってます。

>とりわけ貧しいところは、工業国になるまでには、そろえなければならない条件が
>実にたくさんあるでしょう。

あなたこそ先進国的視点でイスラム社会を見ている。
あの社会の歴史は工業国ではない、長い歴史があるのでしょう?
それに誇りを持っている、その文化で幸せなら対立せずとも良いはず。
やはり同じように、限りある資源を有利に使いたいだけのように見えますが。

>柔弱な精神構造の読者に、しばしのモルヒネを与えるべくついた嘘だったかもしれませんよ?(笑)

まさに見たいものしか見ない典型的なものの見方と残念に思います。
私が大きな感銘を受け、大切に心に持っているものはそのような
ヤスモノではありません。

世界は今、急激に膨らんだ欲望の前に、見たいものしか見ない多くの人で
溢れ返っているように思えます。
結果の早急な要求が、問題の解決を一層困難にしています。

どうでしょうマスコミの解決よりネタの執拗な報道に耐性を持ち
百年後の解決を願っては?

bakanisabakio

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/16 23:15 投稿番号: [140408 / 177456]
>もうおまえの時代は終わったんだよ。(笑)

ありがとう
俺の時代があったなんて   知らなかったよ(藁



>なにせ一日の投稿数が大幅に減っちゃたもんなあ

おまえほど   ヒマじゃないからな(爆


















bakaの相手をするのも飽きてきた
(さきに寝るよ。ひまつぶし君♪)

ZZZZZZZZZ・・・・・・・

chottomato3

投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/04/16 22:55 投稿番号: [140407 / 177456]
うぜえのはおまえの方だ。

もうおまえの時代は終わったんだよ。(笑)
投稿数が多かった時代は、よかったよなあ。
ピンチになるとすぐに反戦派のみんなが
横レスで助けてくれただろうが。
なにせ一日の投稿数が大幅に減っちゃたもんなあ

おまえの浅はかな戦術はもう通用しねえんだよ。
くだらねえ小細工はいい加減にやめろ

西紅柿へ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/16 22:48 投稿番号: [140406 / 177456]
>早く寝な


西紅柿、(←中国語でトマト)君のほうが絶対に寝る時間早いんだから、その台詞じゃ勝てないぞ。

お風呂で頭冷やしなさい。水風呂もあるでよ。

bakanisabakio

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/16 22:39 投稿番号: [140405 / 177456]
うざい

早く寝な

宣伝ばっか

投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/04/16 22:38 投稿番号: [140404 / 177456]
宣伝ばっかで中味なし

いまさら報復反対だあ?くだらねえ


半年遅せーんだよ。時代遅れの坊や(ぷっ
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