niokaさんに、「姿勢」の証明
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 15:46 投稿番号: [140442 / 177456]
本レスは後回しということで、この一点だけ主張させてください。
>ICCに対する誠意と熱意が感じられても、そういった危機に、その存在を検証するだけの柔軟性が少しばかり欠けているのではと、感じられます。
◆冤罪の一例に学ぶICCの欠陥:許容性
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb
adba43a4a6&sid=1834682&mid=250危機以前から、このように危険性は検証しています。そして、CICCは危機を未然に防ぐか、危機発生時の監視機構としての役割を果たすために、今後も機能しつづけていきます。私もその考えに同調しています。「監視」は絶対必要です。国内の法曹界においてでさえ、冤罪や現職判事による犯罪などがまかりとおっているのです。その危険性がまったくないとはとても言い切れません。どんなに崇高な理念のもとに作っても、運営するのは不完全な人間なのですから。
>そして、それが私にとりまして、漠然たる不安の根源と感じる次第です。
これで、その「漠然たる不安の根源」は払拭できましたでしょうか。仰るとおり、私もたまに切羽詰って過激な発言を吐露していたことが多少ならずともありました。しかしいたずらに時を過ごしてきたわけではありません。
ICCに対する世界の動きの発展とともに、私の理解も深まり、より包括的な視点を持つことができてきていると思います。むしろ、私がたまにICCについての問題点を自ら指摘したとき、ICCに疑問をもつ人たちがまったく議論に加わらないことの方が私には不思議でした。絶好の機会なのに・・・。
これは メッセージ 140432 (nioka198 さん)への返信です.
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