たとえば「集まろう」には
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/16 20:54 投稿番号: [140392 / 177456]
↓こんなのもあります。
(すげー! おもしろそー!) ←宣伝じゃないよ。ひとりごと。
喜納昌吉&チャンプルーズ
すべての武器を楽器に トーク&LIVE
〜 地 球 の 声 を 聞 く 〜
◇−−−◆−−−◇−−−◆−−−◇−−−◆
「 すべての武器を楽器に 」
テロと報復により世界が揺れ動く現在、「すべての武器を楽器に」というメッセージは、ミュージックシーンのみならず、21世紀のライフスタイルとして人々にリアリティーをもって迎えられていくでしょう。それは、この言葉がそれぞれの心の中にある普遍的良心を的確に代弁しているからです。
喜納昌吉&チャンプルーズは2月に日印国交回復50周年記念・公式イベントにインド政府から招聘されコンサートを行って来ました。
「すべての武器を楽器に」というメッセージを実現させるために、武器を溶かして平和のモニュメントを創り建立する事を目的としたNGO「すべての武器を楽器に・ピースメーカーズネットワーク」も沖縄にて結成され同行致しました。
インド国防大臣ジョージ・フェルナンデス氏との面談を果たした一行はその構想を伝え、インド政府から武器を貰い受けたいと要請しました。即答できる問題ではない事は承知の上でしたが、平和へのビジョンを共有するためには理解を求めるべきだ、と
考えての行動でした。
大臣は構想を聞くなり「グッドアイディア!」という言葉がその口からこぼれました。それは他国との争いの最中にある国防大臣とはいえ、一人の人間として心の中にある良心が思わず反応した、という様子でした。それは“人々の良心が武器を楽器に変えていく”という可能性を感じさせるものでした。
武器を放棄した歴史はアメリカ先住民のイロコイや琉球にもあります。
武器を楽器に変える事は成し得るビジョンなのか?ただの夢物語なのか?・・・答えは一人一人の勇気にかかっているといえます。
この「すべての武器を楽器に」というメッセージは、“武器をなくそう”という批判にとどまるものではなく、“楽器に持ち替えよう!”つまり“それに代わる良いものを創造していこう!”というクリエイティブなメッセージである、という点が最も重
要なポイントです。このクリエイティブである、という事が今の社会に何よりも必要な事だと強く感じます。
今回は、21世紀が始まったものの混乱が増すばかりの社会情勢に対して、「すべての武器を楽器に」という視点から社会の改善を考えていくトークと、喜納昌吉&チャンプルーズのパワフルなステージを合わせてトーク&ライブとして企画致しました。
このイベントを通し、人それぞれの心の中にある「すべての武器を楽器に」というスピリットを触発していきたいと思います。
(詳細は右記参照→)http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/7440/atum-297.html
(すげー! おもしろそー!) ←宣伝じゃないよ。ひとりごと。
喜納昌吉&チャンプルーズ
すべての武器を楽器に トーク&LIVE
〜 地 球 の 声 を 聞 く 〜
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「 すべての武器を楽器に 」
テロと報復により世界が揺れ動く現在、「すべての武器を楽器に」というメッセージは、ミュージックシーンのみならず、21世紀のライフスタイルとして人々にリアリティーをもって迎えられていくでしょう。それは、この言葉がそれぞれの心の中にある普遍的良心を的確に代弁しているからです。
喜納昌吉&チャンプルーズは2月に日印国交回復50周年記念・公式イベントにインド政府から招聘されコンサートを行って来ました。
「すべての武器を楽器に」というメッセージを実現させるために、武器を溶かして平和のモニュメントを創り建立する事を目的としたNGO「すべての武器を楽器に・ピースメーカーズネットワーク」も沖縄にて結成され同行致しました。
インド国防大臣ジョージ・フェルナンデス氏との面談を果たした一行はその構想を伝え、インド政府から武器を貰い受けたいと要請しました。即答できる問題ではない事は承知の上でしたが、平和へのビジョンを共有するためには理解を求めるべきだ、と
考えての行動でした。
大臣は構想を聞くなり「グッドアイディア!」という言葉がその口からこぼれました。それは他国との争いの最中にある国防大臣とはいえ、一人の人間として心の中にある良心が思わず反応した、という様子でした。それは“人々の良心が武器を楽器に変えていく”という可能性を感じさせるものでした。
武器を放棄した歴史はアメリカ先住民のイロコイや琉球にもあります。
武器を楽器に変える事は成し得るビジョンなのか?ただの夢物語なのか?・・・答えは一人一人の勇気にかかっているといえます。
この「すべての武器を楽器に」というメッセージは、“武器をなくそう”という批判にとどまるものではなく、“楽器に持ち替えよう!”つまり“それに代わる良いものを創造していこう!”というクリエイティブなメッセージである、という点が最も重
要なポイントです。このクリエイティブである、という事が今の社会に何よりも必要な事だと強く感じます。
今回は、21世紀が始まったものの混乱が増すばかりの社会情勢に対して、「すべての武器を楽器に」という視点から社会の改善を考えていくトークと、喜納昌吉&チャンプルーズのパワフルなステージを合わせてトーク&ライブとして企画致しました。
このイベントを通し、人それぞれの心の中にある「すべての武器を楽器に」というスピリットを触発していきたいと思います。
(詳細は右記参照→)http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/7440/atum-297.html
これは メッセージ 140391 (chottomato3 さん)への返信です.
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