対米全面テロ
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イスラエル軍撤退の意向
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/10/26 11:38 投稿番号: [106036 / 177456]
[エルサレム
26日
ロイター]
イスラエルは、パレスチナ自治政府に求めている治安の回復が実現すれば、パレスチナ自治区からイスラエル軍部隊を撤退させる、との方針を示した。
イスラエル首相官邸が、25日の閣僚会議終了後に声明を発表した。
声明は、「(パレスチナ自治区に)部隊を長期間駐留させるつもりはないと」した上で、パレスチナ自治政府が要求を満たし次第、部隊の撤退は実施されるだろう、と指摘した。
また、声明によると、双方の治安責任者らが26日に合同で協議を行う見通し。協議には米当局者も出席するという。
一方、イスラエル政界関係者は、パレスチナ当局による治安回復の実現を条件に、パレスチナ自治区から”段階的に撤退”したいと述べた。(ロイター)
[10月26日11時1分更新]
アメリカの報復作戦がめどがついたので、イスラエル軍も撤退の意向を見せているのでしょうか。
協議にはアメリカ当局者が加わるそうですが、イギリス当局者はどうなったのだろう?
これは メッセージ 105309 (PauPau725 さん)への返信です.
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: >kandanoumare
投稿者: baiikiinnkuunn 投稿日時: 2001/10/26 11:38 投稿番号: [106035 / 177456]
すべてに裏がありすぎです。報復って、どこを攻撃しているのやら?解ったもんじゃない。ラヂィンの居場所は見つけられないだろうなんて言い出してます。それじゃ,何の為の報復か理解に苦しみます。
あや釣られているのは,地球一般市民。
たまったものじゃ無い。
これは メッセージ 106024 (kandanoumare さん)への返信です.
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>ある程度めどがついたの
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/10/26 11:34 投稿番号: [106034 / 177456]
> あるいは既にラディンの殺害に成功しているが、報復テロの可能性やアフガニスタンとパキスタンの政情が安定するまで、ラディンの死亡をかくしているのかもしれません。
ラディンが死亡したとなれば、即発表して報復戦争をやめて混乱を修復させる方が賢明だと思うのですが、しかし真の狙いがタリバン政権崩壊であるならば、そのままラディンの死亡を隠して攻撃を続けるでしょうね。
> あるいは、ラディンがイラクやチェチェンなど国外に逃亡した事がわかったのかもしれません。
となれば、次の攻撃目標はイラク、チェチェンなどになりますか。
これは メッセージ 106024 (kandanoumare さん)への返信です.
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>速報・炭疽菌の出所判明
投稿者: baiikiinnkuunn 投稿日時: 2001/10/26 11:32 投稿番号: [106033 / 177456]
絶対に,絶対、内部反抗だ!
テロ騒ぎに紛れて行った内部反抗だ!
タリバンの反抗と思わない。
アメリカよ、内部を疑う時が来てますよ。
God
Bless
USA
どころか、Forgive
Us.と祈ったほうがいいね、ははははUSA君
これは メッセージ 106018 (chao_zoo さん)への返信です.
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どっかのページから
投稿者: ma_two 投稿日時: 2001/10/26 11:29 投稿番号: [106032 / 177456]
これは メッセージ 106026 (bobositai さん)への返信です.
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ウイルヘルム・ライヒ4
投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/10/26 11:28 投稿番号: [106031 / 177456]
オラヌ−ル実験のせいでオルゴノン研究所上空に潜むオルゴンをひどく掻き乱してしまったのだ。そしてそのためにオルゴンの周波数がスペクトルの可視範囲ぎりぎりのところへ変化した。ライヒはラングレ−を囲むへんぴな森の中でUFOを見たともいわれているが、そのことは光の発生源が空中のオルゴンにかぎらず地上にも存在すると言える。実験によって空中のオルゴンだけでなく地上のオルゴンまで掻き乱した可能性がある。オルゴノン研究所上空に重苦しく漂うDORはクラウド・バスタ−でうまく散らすことが出来た。ライヒは装置を改良してORURという放射性物質を少し内蔵させるようにした。おかげでDORは無害になり、装置の管に付けたア−ス線から地下水源へ放出する必要もなくなった。この頃、ライヒと仲間の研究家は、更に気象コントロ−ルの実験を続けようとしていた。アリゾナ州ツ−ソンの低木に覆われた砂漠へ研究所を建てた。ここでも実験を続けるうちに放射性降下物で光り輝く場所を作ってしまった。しかし1954年12月6日、操作要員つきのクラウド・バスタ−2号が使用され遂にDORは無害となった。
1952年7月、アメリカのメイン州エルズワ−スで実際に実験が行われた。そのころエルズワ−スでは7週間にわたって日照りが続き、農作物に大きな被害が出はじめていた。そこで「クラウド・バスタ−」を作動させると、やがて天空に雨雲が出現し、たちまちの内に大きく成長し、そして僅か1時間10分後に大雨が降り出したのである。1955年、ツ−ソンでは過去20年の夏のなかで最高の304ミリという降雨量を記録し、肥沃な土地とはいえぬ砂漠地帯に草が青々と茂った。自分の気象工学が砂漠と日照りに効果を発揮したためだと、彼がそう考えるのもしごく当然だった。ライヒによれば、雲は水蒸気とオルゴンの結合体であり、クラウド・バスタ−によってオルゴンを吸収すれば雲も消滅するという仕組みだ。一方、晴天時には大気中のオルゴンが均衡状態にあるのだから、その均衡を崩せば雲が発生することになる。同じ原理で雨雲を発生させ雨を降らせることも出来るはずである。クラウド・バスタ−は中空鉄パイプとオルゴン・アキュムレ−タで構成されており、パイプの端を池などの水たまりへア−スする。名称こそ異なるがオルゴンもフリ−エネルギ−の範疇に入ると言えよう。
一方1954年3月19日、FDA(米国食品医薬品局)はライヒに、オルゴンの研究と、研究所からの印刷物の発行を禁止する命令を出したのだ。7年にも及ぶ嫌がらせはこの時が最高潮で、ライヒの業績と名声を何としてもぶち壊そうとしているようであった。ひどく悠長な審議の後で同局は州境を越えるオルゴン・アキュムレ−タの販売、貸与は州際商法違反との判定を出していた。オルゴン・アキュムレ−タにオルゴンでも含まれておれば法に触れるかもしれないが、その様なものはないのだからマヤカシという不当なレッテルを張り付けることになる。FDAはオルゴン・アキュムレ−タの移送を止めさせ解体しようとした。さらにライヒの主要な作品10冊の発行禁止と、在庫のペ−パ−バック本と未製本の科学文献を焼き捨てた。ライヒはそれ以後あらゆる形の妨害を受けてオルゴンの研究成果を広められなくなる。FDAの決定について法廷で争うが逆に法廷侮辱罪を宣告される。1957年11月3日、連邦刑務所に送られていたライヒはそこで亡くなった。1939年に偶然あるものを見つけた男の悲惨な結末である。だが、そのあるものこそ物質に生命を与える力であり、ミステリ−サ−クルの生成作用でただ1つ、いちばん重要な要素になるものだったはずである。
これは メッセージ 106028 (bobositai さん)への返信です.
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テロ撲滅への試練1:開かれた社会の維持
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/26 11:27 投稿番号: [106030 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011026-00056875-reu-int
『米上院、テロ対策法案を可決』(ロイター)より
「新法が成立すれば、連邦捜査当局は容疑者の使用する電話回線の盗聴許可を裁判所から得られるほか、機密情報の共有、資金洗浄(マネーロンダリング)の取り締まり強化などが可能となる。ただ、上下両院での早期可決を可能にするため、同法案には4年間を有効期限とする時限措置なども盛り込まれている。」
同じ時限立法でも日本のテロ対策法案の「2年」とは異なるところが当事国であるアメリカらしいですね。しかもやはり国内の警備強化に向けられた警察・諜報機関の権限拡大が念頭に置かれている。同時に、この「4年」という期間の長さはこのテロ対策法を常設化してFBIの警察・監視権限を揺るぎないものにするという方向に持ってゆくのに十分な期間ともいえます。
先週緊急増刊されたサンデー毎日10月27日号の『憎しみの戦争が始まった』では、いわゆる「開かれた社会」と個人の権利のバランスをどうとるかという課題が、今後のテロの戦いの中で”我々”(アメリカだけではありませんよ)に突きつけられる可能性を指摘しています。つまり、「開かれた社会」においては個人情報などの個人の権利とういものが保証されているのに対し、今後テロなどの”反社会的”な行為を封じていくには、「盗聴や諜報は個人の権利の侵害だ」などと声高に言ってられなくなる可能性が秘められているというのです。
監視社会に陥らないようどのようにテロを法によって封じ込めていくか、これは今後数十年にも及ぶと言われるテロとの戦いにおけるポスト冷戦の新秩序の中で、我々が乗り越えていかねばならない新たな壁になりそうです。日本国内でも、おそらく個人の人権に関する論議が活発化することでしょう。日本も、世界第二位の経済大国でありそれなりの影響力をもってるからには、全世界を混沌に陥れようとするテロの脅威をは避けられません。これに伴うさらなる警備強化、法改正のための論議が巻き起こる可能性は十分考えられます。まったく、なんていう時代なんでしょうね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>>ニコラ・テスラ
投稿者: ma_two 投稿日時: 2001/10/26 11:25 投稿番号: [106029 / 177456]
地震発生装置、殺人光線、
地球まっぷたつプロジェクトはかんべんしてくれ。
これは メッセージ 106007 (gomen7cyousuke さん)への返信です.
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ウイルヘルム・ライヒ3
投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/10/26 11:25 投稿番号: [106028 / 177456]
OR( Orgon )オルゴンは生物の組織を活性化させるが、DORの成分は逆に反生命的であり、何を引き起こすか分からぬ有害な動力源になっている。ライヒにとって更に悪いことに、実験の連鎖反応で体内のオルゴン・エネルギ−が抜き取られ、DORに憑きまとわられるようになった。ライヒは夜ごと眠れぬ悪環境から逃れるために車で居場所を転々と変え何とか安息を得ようとした。ちょうどこの様なプロセスで幾つかの超科学装置を発明している。最も驚異的な装置としては「クラウド・バスタ−」がある。これは大気中のオルゴンの流れを制御し、人工的に雲を発生させ雨を降らせたり、雲を消滅させたり出来る気象コントロ−ル装置のことである。黒く汚れたDORの雲をクラウド・バスタ−で散らそうとしたのだ。1953年にオルゴノン研究所上空の怪光が激しくなってライヒにも見えるようになると、クラウド・バスタ−を試してみることになった。当時、心がすさんで頼りない状態だったライヒには、謎の光は惑星間宇宙船であり、自分を見張っているように思えたのだ。ライヒによればオラヌ−ル実験で宇宙に放射線を放ったので、宇宙船を引きつけたと思ったのである。
1954年5月12日、夜間に現れた正体不明の光体にクラウド・バスタ−を向けると、光体は一瞬にして見えなくなった。ほかの光体にも続けざまに向けると又同じことが起こった。空飛ぶ円盤が急いで引き上げたということは、円盤の動力源らしきものは消耗させられなかったことになる。ライヒはひどくショックを受けて、もっと続けようという声に首を振った。惑星間戦争になることを怖れたのだった。宇宙人がどこから来たのかを完全に理解していた訳ではなかったが、ライヒは空中の光体については概ねそんなふうに考えていた。ライヒはその光体のことをEaと呼んでいる。Eはエネルギ−のEであり、aは一番最初のということで根源的エネルギ−を意味する。不思議な光体は根源的エネルギ−のオルゴンが作る、オルゴンは質量の束縛を受けず宇宙に遍く広がっているというのである。ライヒはオルゴンについてこう説明している。「オルゴンは光がその中で運動する媒質であり、また電磁気や重力の作用媒体でもあって、程度や濃縮の差はあっても全宇宙を満たしており、真空の中にも存在する」と。
これは メッセージ 106027 (bobositai さん)への返信です.
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ウイルヘルム・ライヒ2
投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/10/26 11:24 投稿番号: [106027 / 177456]
ライヒは自説を発展させ、大気中に存在するオルゴンは質量がゼロの根源的エネルギ−であり、日光によって生まれ、肺臓から体内に吸収されることを証明しようとした。オルゴンで特筆されることは、明らかにエントロピ−の法則に矛盾する性質があるということである。電気、熱などはエネルギ−の高いところから低いところへ流れるが、オルゴンは逆に低いところから高いところへ流れるのだ。実は地球そのものはオルゴンに覆われているのだ。そして地表上でオルゴンの濃度が最大になる場所は水源地である。ライヒによると水源地は天然のアキュムレ−タであり、オルゴンの貯蔵所として地上、地下の別なく周囲のオルゴンを更に集めるのだという。天然であれ人工的であれ、地上のオルゴン貯蔵所により強力なオルゴンが貯め込まれていると、大気中の「オルゴン生命体」はそこへ引きつけられてくるということである。ライヒは未分類のエネルギ−を見つけようとした。大気中のオルゴンを見るためにオルゴノスコ−プを作った。生物を取り巻くエネルギ−場を詳しく測定しようとしてオルゴン場メ−タも作った。
こうして視覚的に、温度的に、電気的に、それに真空内でオルゴンが輝く作用も利用してオルゴンの存在を実証した。またそれ以外に原動機も作っているが、それがうまいことにオルゴン・エネルギ−だけを放出した。オルゴンには体内のバクテリアの作用を打ち消す機能がある。それに気づいたライヒは最初のアキュムレ−タと同じ原理に基づいて同じ形のより大きなものを作った。真っ暗なアキュムレ−タの中には人間が短時間だけ座ることが出来る。実験の参加者は大抵身体が温かくなって皮膚がひりひりしたと言っている。日焼けで皮膚がやや赤くなり易いのが難点だが、精神的な障害から癌まで全て目覚ましく快復するようになった。またもっと不思議なことも起きた。光り輝く微粒子がぐるぐる回転しながら壁から出て消えていくのが肉眼で見えたという。1951年ライヒはごく微量の放射線を媒体に用いてオルゴンと電磁気との関連性をオルゴノン研究所で実験をし探り始めた。1月5日、きっかり1ミリグラムのラジウムを予め準備しておいた、鉛の容器の中に置いた。容器は20層張りのオルゴン・アキュムレ−タになっている。
ラジウムを5時間放置するという実験をまる1週間繰り返し、最後の日は30分だけで止めた。ライヒはこの実験に関する著作「オラヌ−ル実験第一次報告書 1947-1951」を出版している。それによると実験の結果は異常というよりも当惑するものであった。実験の後でオルゴノン研究所に障害が現れ始めた。アキュムレ−タ内に備え付けたガイガ−カウンタは増え続ける放射線を記録していたが、遂に振り切れてぴくりとも動かなくなったのである。体細胞の治療実験に使っていたネズミも卒倒して死んでしまったのである。そして奇妙なことに刺すような匂いが研究所の上空に広がりだした。更に翌日になると分厚く重苦しい雲が不気味に集まってきて、夜になると研究所の建物や辺り一帯が輝き始めた。また更に悪いことに、ラジウムを取り除いても事態は変わるどころか、よけい酷くなってしまった。ライヒはすぐに体調を崩して倒れ、何日も生死の境をさまよい続けた。やっかいな雲はその後何週間もラングレ−上空に集まり、重苦しく陰気な風景に囲まれたオルゴノン研究所は、いまにも最後の審判の日を迎えようかという雰囲気になった。
研究所の職員や客は病気になり、物が消えだしたかと思うと奇妙にも現れ、何もかもが薄紫色のオ−ラでうっすらと染まり、研究所の空気はいつも乾燥していた。ゴムホ−スの様に曲がった白樺の木は、まるで見えない雪が積もっているように見えるし、すぐ側の木々の茂みは黒ずんで枯れ、研究所は死の雰囲気に覆われているようであった。また実験のすぐ後で、オルゴノン研究所の上空に脈動する黄赤色の巨大化な光体が現れるようになった。研究所の上に奇妙な光が浮かんでいると助手が知らせて来たのでライヒにも容易に確認出来た。ライヒは自らUFOを見た訳ではないが、1947年の夏から世界各地で目撃されるようになった「空飛ぶ円盤」の研究報告を読みあさり、ライヒはそれが実在する可能性を心から信じていた。一連の実験で分かったことは、ラングレ−の環境や大気中のオルゴンは元々均衡が取れていたのに、それを乱してしまったということだった。最終結論としては、実験によってオルゴンの突然変異体である有害な変種が密集しているもので、それを作りだしたということになった。ライヒはそれをDOR( Deadly Orgon )と名付けている。
これは メッセージ 106026 (bobositai さん)への返信です.
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ウイルヘルム・ライヒ
投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/10/26 11:22 投稿番号: [106026 / 177456]
ニコラ・テスラと同様に、世紀の大発見の手掛かりをしていたと思われるのがウイルヘルム・ライヒである。彼は1897年3月24日、旧オ−ストリア帝国領のガルシア地方ドブルツィニカで誕生した。彼自身が幼少期から青年期にかけての生い立ちを他人に語らなかったため詳細は分からないが、当時としては比較的中流の家庭である農場主の長男として生まれている。ライヒは第一次世界大戦に従軍後、ウィ−ン大学医学部で精神医学を専攻し、1922年には医学博士号を取得している。彼は後に「人はなぜ生まれそして死んでいくのだろうか」という壮大な人生のテ−マに挑んでいくことになる。彼がまだ学生だった頃、オ−ストリアでも既に名声を得ていた精神分析医ジ−クムント・フロイト博士の「リピド−理論:性的衝動エネルギ−」に引かれ、精神分析総合研究所で彼の助手となる。これらの業績が学位の取得に結び付いたとも考えられるが、当時6年制の大学を4年という短期間で卒業したエピソ−ドから天才たる資質を窺い知ることが出来る。また彼の才能を見抜いていた恩師フロイトの推薦でウィ−ン精神医学協会の会員となる。
翌年には「オルガスム体験能力」という1つの革命的理論を、そして後に「オルガスムの機能」発表している。しかしこの学説は結果的にみるとフロイトの学説と対決することになり、異端のレッテルを貼られたうえ、国際精神分析連合から追放されてしまうのだった。そして遂に1939年にアメリカへ移つらざるをえなかった。その後数年間は、独自に生物物理学の研究に没頭する。ウィルヘルム・ライヒは性エネルギ−と電気エネルギ−の関係を研究中の1939年、根源的エネルギ−の存在を直観し、その未知のエネルギ−に「オルゴン」という名を与え本格的な研究を開始した。あるときライヒは精巧な顕微鏡を使い、倍率を極端に高くして腐った食物を調べていた。すると青緑色に輝く小球が食物から放出されているのを発見した。生物エ−テルの存在を信じるライヒは脈動するエネルギ−の小胞が見えたと思った。そして、それが波形放射する生物エ−テルの「バイオン」だと思ったのだ。バイオンは既に19世紀に、フランスの有名な科学者、H・チャ−ルトン・バスチャンによって発見されている。そのバイオンをライヒは再発見したらしいのだ。
ライヒは興奮したが慎重を期して、バイオンにはどの様な性質があるのか、その生態を調べ始めた。そしてまもなくバイオンが必ず腐敗物から放出されることを立証した。バイオンには確かに固有の性質があり、他のバクテリアを攻撃するらしいことが分かった。金属にも入り込むこともあるし、石炭や砂の様な無生物の中にも存在している。ライヒは1939年まで研究を続けたものの、ある予期せぬトラブルが発生したのだ。顕微鏡でエネルギ−の小気泡を調べていたので目を焼かれ結膜炎の症状が現れたり、顔の皮膚に日焼けが目立つようになった。そこでライヒは賢明にも、金属の裏打ちがついた簡単なボックスを作った。ところが、それでバイオンを分離しようとすると逆に不思議な副次効果が現れるのである。実験を始めるとすぐに、蓋の上の温度が高くなるのである。興味を持ったライヒは実験を続け、1940年に最初のアキュムレ−タを作った。アキュムレ−タは六面体のボックスで内側に有機物と無機物の層を交互に重ね絶縁をほどこしている。絶縁物質の層によって生命エネルギ−「バイオン」を閉じこめたり、向きを変えたり、強くすることが出来る。
層の数が増えれば効果も高くなる。アキュムレ−タのボックスは太陽光線に反応する温室のように、バイオンの小胞を捕らえて集中させるのだ。バイオンを放出させることで未知のエネルギ−、すなわち一定の割合で放出されるらしい放射線を強めることが出来る。しかしそれはまた、結膜炎や日焼けを引き起こす。作物であろうと、僅か一滴の血であろうと、あらゆるものの中にこの放射線は存在する。ライヒはそれを立証し、その放射線に「オルゴン」という名前をつけた。ライヒは後に、こう考えるようになった。「オルゴンは濃度の違いはあっても、地中、空中、宇宙にと、あらゆるところに存在する。オルゴンの集まる場所は(オルゴン外皮)と呼ばれている部分、つまり大気圏上部のオルゴン層の中にある。オルゴンはエネルギ−の媒体役としてし他の運動エネルギ−を集中させる。そしてそのために電磁場や重力場の力が強力に働き、オルゴンの光が動いたり、空が青いのも、森林地帯や山脈の上空で熱波がちらちら光るのも、雲、風、ハリケ−ン、北極光のオ−ロラまで、気象現象の大本はそこにある。全てはオルゴンによる副次的な影響であり、それが目に見えているだけなのだ」と。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re:ニコラ・テスラ
投稿者: ma_two 投稿日時: 2001/10/26 11:19 投稿番号: [106025 / 177456]
フリーエネルギー(無限力)、
実現すれば素晴らしいけどね。
実現できればね。
電気代タダにして欲しいぞ。
これは メッセージ 106006 (bobositai さん)への返信です.
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ある程度めどがついたのか
投稿者: kandanoumare 投稿日時: 2001/10/26 11:17 投稿番号: [106024 / 177456]
ラムズフェルド国防長官の発言は、ラディン一派を油断させるための情報操作ではないでしょうか。
あるいは既にラディンの殺害に成功しているが、報復テロの可能性やアフガニスタンとパキスタンの政情が安定するまで、ラディンの死亡をかくしているのかもしれません。
あるいは、ラディンがイラクやチェチェンなど国外に逃亡した事がわかったのかもしれません。
いずれにしても、何か進展があったことは事実ではないでしょうか。
これは メッセージ 105991 (PauPau725 さん)への返信です.
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パレスチナに平和を
投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/10/26 11:14 投稿番号: [106023 / 177456]
私達は、テロ(オサマ・ビンラーディン)を支持しません!
私達は、米国でのテロ事件以降、緊迫した生活を送っています。イスラエルの卑劣で傲慢な軍事侵攻により、たくさんの死傷者が出ています。世界のニュースネットワークが私達の悲劇を連日報道し、パレスチナに目を向けようとしています。世界のメディアが私達に平和が訪れることを予測しています。
しかし、私達はこの状況を喜んでいるでしょうか?いいえ、私達は今ある状況に否定的です。なぜなら、あのテロ事件はイスラエル諸右派刺激し、一層強硬な姿勢を打ち出し、イスラエル人を対話から遠のかせ、私達の生活を脅かしています。パレスチナの一部の過激派達は、オサマ・ビンラーディンに共感し、暴力的解決を手段として選ぼうとしているからです。平和を求める私達と平和を求めるイスラエル人の両方が対話のテーブルから遠のこうとしています。
私達は、世界の誰よりも(米国民、英国民そしてアラブの民よりも)イスラエル人の気質を知っています。私達は、50年の間彼らを学び(世界が私達を50年の間見捨てていた時期に)、彼らのロジックを考え、その非道に耐え住んでいました。
私達は、あらためて思います。彼ら(テロ事件の犯人達は)はイスラエル人達の攻撃性(極めて残虐であり冷酷な一面)を刺激したこと以外何も残してはくれないことを。
私達、パレスチナの民はイスラエルの民との共存を望んでます(80年前は共存していました、共存は可能なのです)。パレスチナ、イスラエルの一方が不幸であり続けることが、幸福ではないのです。再び世界が私達に救いの手をさしのべようとしています。その人々に私達は言います、世界の人々はイスラエルの不幸にも注目して下さい。そしてどうか、テロ事件に惑わされず私達を支援して下さい。私達は50年間、世界から忘れ去られました。私達は世界の人々の支援なくしては、平和を育てることはできません。私達の恐怖は、世界の人々が私達を忘れてしまうことです。私達は、暴力を支持しません。私達は、世界の人々の慈悲と共に暴力無き解決を望んでいます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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gegendenkriegさんへ
投稿者: terror0912 投稿日時: 2001/10/26 11:12 投稿番号: [106022 / 177456]
毎度!!!
>将来のことをいろいろと考えると、頭痛いこともいっぱいあるんですよ〜(笑)。
結局、理想(目標)をどこに置くかが問題です。女性の場合、結婚して専業主婦→出産というのを、理想としている方が、大半なのでは?
小姐は、このタイプでは無いと見受けられます。宜しければ、是非、頭痛の種を聞かせて下さい。
>当時の勉強は辛かったですが、そのときの勉強に対する姿勢などから学んだものってありましたよね?そういうものがどんどんなくなるのは、まずいでしょうね。
受験勉強で苦労されたんですね!この言葉が出てくるのは立派ですよ!私は、高校3年間、お世辞にも勉強したとは、言えません。バスケット少年であった私は、バスケットするために、高校通ってたものでした。結局、一年浪人したのです。その一年で、高校3年分の勉強をしたのです。この時だけは、マジメでしたね!(笑)
>英語は英語でも、ビジネス英語が必要とされているんですよね?学校で習った英語はほとんど使えなさそう・・・本当にご苦労さまです!
そんなこと、無いですよ!中学で習った英語レベルで十分です。あとは、語彙力で何とかなるものです。この歳になると記憶力が低下してくるんですよね?それに酒も好きなもので、中々毎日、勉強するのは、難しいですね!メーカーとの接待で、食事中に政治、経済の話題になると辛い!ホント、飯が不味くなります。
>私も、二大政党制に賛成です!!
有難う御座います。早く、そうなるよう実現して欲しいものです。小姐の言われるタレント議員は、消えて欲しいのは、事実ですね!私は、経済界からの進出を希望します。但し、変な癒着等の問題も発生しますが、彼らの方が、もっともっと経験豊富なのではないか?と思うからです。例えば、トヨタの奥田氏とか、、、それと、小姐の「専門家委員会」には、大賛成です。ここで問題になるのは、誰が人選するかです。詳しくない人が、人選すれば正しくない人間を選ばないとも限らないのです。日本国民が、安全且つ幸福に生活出来るよう常に考えている政治家がどれだけいるのでしょうか?彼らは、当選した瞬間、自分自身の利害の為にしか行動しません。これは、批判になりますが、そうでないならば、それなりの行動を我々に見せて欲しいものです。ハイ!
アフガン動向も、いよいよ、難しい局面を向かえるおります。地上戦も展開されており、ラディン、オマーンが側近に射殺されたとの未確認報道もあります。また、北部同盟がタリバン崩壊後の新政権について賛同してないとの報道もあり、どうしたらよいのでしょうか?良い知恵があれば聞かせて下さい。
これは メッセージ 105057 (gegendenkrieg さん)への返信です.
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もしタリバン内部の抗争なら、
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/10/26 11:09 投稿番号: [106021 / 177456]
あくまでも推測ですが、
米軍の手で暗殺に成功したのならばよいのでしょうが、もしタリバン内部の抗争で暗殺されてしまったとなった場合、これまでのラディン捕獲作戦のための盛大なる軍事作戦や軍事費、アフガン人の多くの犠牲者を出してのアメリカの軍事行動の意味が薄れてしまう可能性もあり、そうなれば、多くの犠牲者を出したことによる批判や世界経済の混乱や喪失を招いてしまった責任の矛先がアメリカに降り注がれてしまうことも考えられます。
このようにならないように、「ラディン捕獲は不可能である」としてしまって、そのままうやむやにしてしまうこともあるやも知れません。
これは メッセージ 106014 (etranger3_01 さん)への返信です.
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re:re:もう投げやりに?国防長官
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/10/26 11:06 投稿番号: [106020 / 177456]
>ラディンが9.11攻撃に関与していない事が判明したのではありませんか?
あっはっはっはっはっは
すんません、うっかり笑ってしまいました
これは メッセージ 106001 (Akasakatameike さん)への返信です.
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おこられたんですよ。
投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2001/10/26 10:59 投稿番号: [106019 / 177456]
おこられたんですよ。
言っていいことではないですよね。
誰が考えてもそう。
どうしてこんな愚かな人物が政治の中枢にいるんだろう?
きっと、いいところもいっぱいあるんだね。
これは メッセージ 106017 (etranger3_01 さん)への返信です.
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速報・炭疽菌の出所判明
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/26 10:55 投稿番号: [106018 / 177456]
送られた炭疽菌は米で開発の「エームズ株」
【ワシントン25日=館林牧子】トーマス・リッジ米国土安全局長官は25日、全米各地に送付された炭疽(たんそ)菌の分析の中間報告を発表した。発表によると、米フロリダ、ニューヨーク、ワシントン(米議会)に送られた炭疽菌はDNA鑑定で、いずれも米国産の「エームズ株」と判明した。
また、形状分析からは、米議会に送付された菌は、致死率を高めるため、粒子を小さく、純度を高めるなど特殊技術を用いて加工した危険なものであることがわかった。こうした加工技術は米国のほか、イラク、旧ソ連など炭疽菌を生物兵器として開発した経験のある国が持つとされるが、リッジ長官は「調査段階にある」として、一連の炭疽菌テロとこうした国々の関連についての明言は避けた。
リッジ長官が初めて明らかにした「エームズ株」は、1950年代に米アイオワ州の研究所で開発され、米国で生物兵器開発研究やワクチン生産のために使われているほか、世界中に広く研究材料として流通しているという。遺伝子組み換えなどはしていないため、抗生物質で治療可能だ。
しかし、菌株がごく一般的なものだったのとは対象的に、米議会に送付された菌は、致死率の高い肺炭疽を発病させやすいよう、特殊な工夫が凝らされていた。米陸軍感染症医学研究所によると、現場である程度の量の菌が採集できた米議会と米紙ニューヨーク・ポスト社のものを比較したところ、ニューヨーク・ポスト社の菌は粒子が大きく不ぞろいだったが、米議会に送られた菌は手紙の開封時に拡散しやすいよう超微粒子に加工され、純度の高い「危険な」タイプだったことがわかったという。
(10月26日10:48)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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あれ?ラムズフェルドさん?
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/26 10:47 投稿番号: [106017 / 177456]
「ビンラディン氏の逮捕を強調」
しかし、同長官は記者会見で、ビンラディン紙の拘束に全力を尽くす考えを強調した。
同長官はまた、ビンラディン氏を捕らえるまでは事態が進展したとは言えないと指摘。
さらに、ビンラディン氏の所在について、時を得た情報が入手できずにいることが問題となっていることを明らかにした。(ロイター)
むむむ…これはわからなくなってきました。
もしかして、米政府内でも意見割れが激化してるんでしょうか。だとすると、米側、タリバン側ともに一枚岩じゃないことになる。両方の主張の”見えない”戦争になってきましたね…。
これは メッセージ 106008 (inthedirectionof19999 さん)への返信です.
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なぜ、情報が全く入らないのか?
投稿者: genrishugi 投稿日時: 2001/10/26 10:46 投稿番号: [106016 / 177456]
テロの情報も、
アフガニスタンの情報も、
何も入らない?
で、どうなってるの?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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暗殺前後の事件>10/16の記事
投稿者: qwery999 投稿日時: 2001/10/26 10:44 投稿番号: [106015 / 177456]
これは メッセージ 106003 (etranger3_01 さん)への返信です.
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2)暗殺に成功+報道規制の場合
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/26 10:41 投稿番号: [106014 / 177456]
国内の報復テロを恐れるパニックを抑えるため、という考え方もできますね。報復テロはアルカーイダ側で死亡が確認された時点で実行される可能性が十分ですから、パニックを助長しないためにもまずは”大規模な報復テロが行われる可能性”については国民に伏せ、国内の警備を更に強化しているとか…。
ある人によると、それが「報道規制」というものだそうですから。
これは メッセージ 106008 (inthedirectionof19999 さん)への返信です.
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Poem for Mr Bin Laden
投稿者: junjik803 投稿日時: 2001/10/26 10:41 投稿番号: [106013 / 177456]
Osama Bin Laden, your time is short;
We'd rather you die, than come to court.
Why are you hiding if it was in God's name?
You're just a punk with a turban; a pathetic shame.
I have a question, about your theory and laws;
"How come you never die for the cause?"
Is it because you're a coward who counts on others?
Well here in America, we stand by our brothers.
As is usual, you failed in your mission;
If you expected pure chaos, you can keep on wishin'
Americans are now focused and stronger than ever;
Your death has become our next endeavor.
What you tried to kill, doesn't live in our walls;
It's not in buildings or shopping malls.
If all of our structures came crashing down;
It would still be there, safe and sound.
Because pride and courage can't be destroyed;
Even if the towers leave a deep void.
We'll band together and fill the holes
We'll bury our dead and bless their souls.
But then our energy will focus on you;
And you'll feel the wrath of the Red,White and Blue.
So slither and hide like a snake in the grass;
Because America's coming to kick your ass
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>ttupoguzo
投稿者: in_the_end_hehadtoyieldtoit 投稿日時: 2001/10/26 10:35 投稿番号: [106012 / 177456]
イマイチでしたね。チャンチャン!!
それからどうするの???
これは メッセージ 106011 (ttupoguzo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/106012.html
>ここの賢者の方!質問です。
投稿者: ttupoguzo 投稿日時: 2001/10/26 10:30 投稿番号: [106011 / 177456]
>そんあなかで、日本の国家としてのビジョンもしくはミッションは何ですか?
そんあなかで?あははははははははは・・・あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははーーーーーーーーーーっ!!!!!!
これは メッセージ 106009 (in_the_end_hehadtoyieldtoit さん)への返信です.
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>ここの賢者の方!質問です。
投稿者: GUY_21 投稿日時: 2001/10/26 10:29 投稿番号: [106010 / 177456]
私は賢者ではなくて、ただのバカですが
色々な事を含めた漁夫の利ではないかな?
などと思ったりします。
これは メッセージ 106009 (in_the_end_hehadtoyieldtoit さん)への返信です.
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ここの賢者の方!質問です。
投稿者: in_the_end_hehadtoyieldtoit 投稿日時: 2001/10/26 10:27 投稿番号: [106009 / 177456]
テロ騒動が覚めやらぬ世の中です。
不確実性がますます高まっています。
そんあなかで、日本の国家としてのビジョンもしくはミッションは何ですか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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それでこのコメントですかね。
投稿者: inthedirectionof19999 投稿日時: 2001/10/26 10:22 投稿番号: [106008 / 177456]
ワシントン25日=長谷川由紀】ラムズフェルド米国防長官は、米紙USAツデー(25日付)との会見で、同時テロの首謀者とされるイスラム過激派指導者ウサマ・ビンラーディンを発見できない可能性もあるとの見通しを示した。
もう暗殺済みなら、「捕獲も殺害」も無理ですよね。とすると、2かな?
これは メッセージ 106003 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>ニコラ・テスラ
投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/10/26 10:19 投稿番号: [106007 / 177456]
ではあなたが彼の研究を引き継ぎなさい。
そして全世界に発表するのです。
即座に某国によって軍事利用されるでしょ
う。
これは メッセージ 106006 (bobositai さん)への返信です.
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ニコラ・テスラ
投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/10/26 10:15 投稿番号: [106006 / 177456]
物理学の「エネルギ−保存則」を根底から覆すこのフリ−エネルギ−研究の先駆をなしたのは、ノ−ベル物理学賞にもノミネ−トされたあの天才的な科学者ニコラ・テスラである。彼は異端科学にも関心を抱き、自然界に潜む無限のエネルギ−を抽出・利用しようという壮大な構想を持っていた。具体的には電磁気的な装置を用いて、地中や空間から得た電気エネルギ−を増幅させ、それを無線で遠方に送るというものである。その装置の名前も「拡大送信機」と呼ばれた。彼自身の発明になるテスラ・コイルを組み込み、高周波振動の共鳴による増幅作用を利用して巨大な電圧を発生させ、その膨大なエネルギ−を無線で送信するという装置である。1890年にニュ−ヨ−クで行われた実験では400万ボルトの電圧を発生させることに成功した後、研究所をコロラドスプリングに移転し、より強力な拡大送信機を設置し大規模な実験を続けた結果、1200万ボルトの高電圧を発生させるのに成功し、その電気エネルギ−を40キロ離れた場所に無線で送信し、50ワットの白熱電球200個を点灯させるのに成功した。
ニコラ・テスラはこの実験と並行して、地球の電気ポテンシャルの測定を行い、1899年に遂に地球自体の定常波、つまり地球に固有の振動波(シュ−マン振動波:7.8ヘルツ)をも発見した。これによってテスラの理論は飛躍的に発展することになる。拡大送信機の高周波と地球の定常波の間に共鳴現象を起こせば、地球そのものを導体として無限のエネルギ−を発生させることが出来るのだ。しかもそのエネルギ−を地球全域に送信出来るはずである。この理論に従えば、全地球規模の画期的なエネルギ−・ネットワ−ク・システムが可能になる。彼はこのシステムを「世界システム」と名付け、実験にむけて具体的計画を推進する。1901年にはロングアイランドのショアハムに巨大な拡大送信機の建設を始めた。テスラの世界システムは今や実現目前にあつたが、資金が底をつき結局は挫折してしまった。無限でロ−コストで、且つクリ−ンなエネルギ−を世界中に無線で供給しようとしたテスラの夢は、敢え無くついえ去るのである。テスラは死の直前、こんな言葉を残している。「科学が非物理的現象を研究し始めるとき、科学は10年間でそれ以前の科学の全世紀にもまさる進歩を成し遂げるだろう」と。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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今、おられるかな?hidefootballerさん
投稿者: kyouji_3 投稿日時: 2001/10/26 10:14 投稿番号: [106005 / 177456]
ども、今気づきました。
>アメリカに関してなら、今月号の「文藝春秋」に書いている福田和也の文章が面白かったですよ。ご一読下さい。
福田和也氏ですね。
納得いかない説もあるんですけど、あの方は結構鋭い事をよく書かれますよね。
ちなみに、あの方を初めて知ったのは「新ゴーマニズム宣言」でした(笑)
ヒマを見つけて、ぜひ読ませて頂きますっ。
これは メッセージ 105259 (hidefootballer さん)への返信です.
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> kenzi_julianaさん
投稿者: kyouji_3 投稿日時: 2001/10/26 10:11 投稿番号: [106004 / 177456]
遅レスすみません(^^;
>見事な切り替えしでした
いや・・・そんな事ないですよ。
私もかなり感情的になってたっぽい文章だったので・・・
理解していただける方がいて、本当にホッとしました。
これは メッセージ 105005 (kenzi_juliana さん)への返信です.
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16日にすでに死亡していた?<ラディン
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/26 10:03 投稿番号: [106003 / 177456]
http://www.nationalreview.com/interrogatory/interrogatory102501b.shtml
”assassination of Osama bin Laden and Taliban leader Mullah Mohammed Omar by members of their retinue at an underground base near Kandahar on October 16”
これによると、カンダハルの地下基地で16日は既に”2人とも”殺害されていたことになりますね。すると、やはりアルカーイダやタリバン軍は”2人とも”いなくても十分機能しちゃうわけでしょうか。
これが事実として、対アメリカまたは日本国内テロが発生したら、アルカーイダはまったく無傷も同然で世界各国に存在することが浮き彫りにされますね。そしたら、アメリカの軍事作戦そのものが意味をなくす。そのために、(たとえ死んでいても)ラディンを生き長らえさせて、「彼が存在するからテロも依然として存在する」という図式に書き換えようとしてるんでしょうか。
また、この記事によると、タリバン側はオマル氏亡きあとのリーダーについて討議したとされており、その会議は16日に行われたこと。しかもこの会議はオマル氏がカンダハルでシュラ(議会)を召集して行われたという。米軍の空爆を避けてどう無事にカンダハルに辿り付けたのか?いや、なぜいまカンダハルに集まれるのか?というのが記者の疑問らしいです。
次々と交錯する情報のどこかに、必ず真実は隠されているはずですが。考えられるのは次の3つのシナリオですかね:
1)報道どおりにラディンやオマルは身内に殺された。タリバン内では穏健派と急進派の間での勢力争いが勃発しており、暗殺は穏健派の犯行。そしてオマル氏亡きあとの継承権争いが始まった。
2)米軍が暗殺に成功したが、米軍は報復テロを恐れて報道を規制。中国側にも協力を求め、日本経由で情報工作を行い、身内による犯行に見せかけた。同時にタリバン政権内では暗殺成功の動揺が隠せず緊急会議を招集。継承者を決めて内部の動揺を抑える動きにでた。
3)ラディンもオマル氏も健在で、タリバン側、米側ともに情報戦を展開してるだけ。タリバンは米側を安心させてその間隙を突くための先方で、米側は作戦が限定的な対人的なものからより大規模なものにシフトすることを暗に伝えてタリバンをけん制してる。
さて、どれが考えられるでしょうか。
今日は暇です。ゆっくり考えよう(笑)
これは メッセージ 105973 (yiyiyarou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/106003.html
GraceKelly様へ
投稿者: Mikio_Morimoto 投稿日時: 2001/10/26 10:00 投稿番号: [106002 / 177456]
おじさん感動しました。
自衛隊の帰還時には、ご学友含め宜しくお願いします。
これは メッセージ 105931 (GraceKelly さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/106002.html
re:もう投げやりに?国防長官
投稿者: Akasakatameike 投稿日時: 2001/10/26 09:55 投稿番号: [106001 / 177456]
>ラーディンを拘束または殺害することは、もうどうでもよくなったということでしょうか?
ラディンが9.11攻撃に関与していない事が判明したのではありませんか?
これは メッセージ 105991 (PauPau725 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/106001.html
愚
投稿者: gu_korean_no1 投稿日時: 2001/10/26 09:55 投稿番号: [106000 / 177456]
自虐すること、物の本質を理解することだと勘違いしてはいけない。二つは同じでない。
誇りの無い人間、二流の人間。中国はイギリスに犬同然に扱われても、誇りは忘れなかった。
これは メッセージ 105984 (americas_dog さん)への返信です.
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中央アジア気温・気象状況↓ ↓ ↓
投稿者: a1899856712002 投稿日時: 2001/10/26 09:51 投稿番号: [105999 / 177456]
これは メッセージ 55047 (a189985671 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/105999.html
SECURITARIAN-2 (3/3)
投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2001/10/26 09:36 投稿番号: [105998 / 177456]
現代の戦争法
ここで、現代の戦争法について,注意すべき点を述べてみよう(すべての武力行使に適用される).
まず、戦争法は戦争とならない武力行使に対しても適用されるということである。この点はすでに述べたが,たとえば,1949年のジュネーブ諸条約の共通2条1項も、「この条約は、二以上の締約国の間に生ずるすべての宣言された戦争又はその他の武力紛争の場合について、当該締約国の一が戦争状態を承認するとしないとを問わず、適用する」と規定する。
...
『憲章違反の武力行使』
それでは,違法なやり方で戦争に訴えた国家に対しても無差別に戦争法の適用が認められるのか。違法な戦争を行う国には戦争法の適用はないとの極端な見解もあるが,実際に違法な戦争を行う国に戦争法の適用を否定することは,困難であり、場合によっては,不当な結果を招きかねない.実際に,第二次世界大戦のドイツや湾岸戦争のイラクに対しても,国際法の適用が排除されることはなかった.
第二次世界大戦中と戦後の紛争当事国の戦争法をめぐる国家実行(注)と国際軍事裁判の判例では、戦争法の平等適用が認められた.戦後の武力紛争においても,紛争当事国は,相手の侵略性や憲章違反を非難しても,戦争法を自国だけに有利に差別的に適用することを主張した例はない。つまり、国際法上いくら戦争を禁したところで,実際に戦争は起こりうるのであるから,戦争法が無視されることはありえないのである.
かくして,侵略または違法な戦争の場合にも,戦争法が侵略国と非侵略国に平等に適用されなければならないのかの問いの答えは自明であろう.
(注)国家機関の司法,立法,行政に関する行為,たとえば,国内法,国内判決,外交書簡,宣言などをいう.
自衛隊と戦争法
わが国は,1956年の国連加盟のさいに、国連が軍事的措置を決定したときに,これに応じられるかが議論された.つまり,海外派兵の合憲性の問題である.
海外派兵とは,武力行使の目的で武装部隊を他国の領域などに派遣することをいう.従来自衛隊の海外派兵は,違憲とされてきた.たとえば、1980年10月28日の政府答弁で憲法上許されないとしている。
しかし、東西冷戦終結後の湾岸戦争にさいし,わが国は多額の戦費を負担したにもかかわらず,強い批判があった.また、安保理常任理事国入りといった環境の変化もあって,92年6月にPKO協力法が成立した.同法は,憲法と自衛隊法との整合性の他,国連のPKOガイドラインなどを参考にして慎重に作成されたものである.
同法を切掛けに,わが国も国連平和維持活動に人的貢献ができるようになり,同年カンボジア(UNTAC)へ延べ1216人,93年にはモザンビーク(ONUMOZ)へ延べ154人、96年にシリアのゴラン高原の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)へ延べ485人が派遣された。もっとも、PKF(国連平和維持軍)への参加は凍結されたままであるが。
1995年より、新しい日米防衛協力の指針、いわゆるガイドライン問題が議論されてきた。自衛隊が周辺事態のさい米軍の後方支援を行うとの約束は,船舶検査に関する部分を除いて99年5月に周辺事態関連法として成立した。
このように,自衛隊が内外で戦闘行為に参加することは予想されないわけではない.その際,法的には何に基づくのか.国内法が適用されない状況下では、戦争法の適用は理論的帰結である。そうした場合をそうていすれば、もう少し国際法、なかんづく戦争法に注意を払うべき時が来ているといってもよいのではないか。
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図表等については、オンライン化困難な為、本誌を参照されたい。
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島田征夫 しまだゆきお
早稲田大学法学部教授 1941年生まれ
早稲田大学法学部卒
主用著書等
「庇護権の研究」(成文堂/1983年)
「ブラウンリー・国際法学」(共訳・成文堂/1989年)
「国際法」(新版・引文堂/1997年)他
# 一部思わず閉口してしまうほどの原始的議論が含まれている事に戦慄を覚えなかっただろうか。しかし、これが、国際社会の現実、すなわち、いまだ原始状態の中を模索している最中であるということなのである。後半の、PKO、PKF への触れ方はあっさりしすぎていてちょっと不満を感じた。PKO にせよ、PKF にせよ、真の問題は、問題を論ずる人間と派遣される人間とが異なるということなのだが、そのあたりは十分意識した文章なのだろうか。などと疑問が残った。全文必要な方は koukotsuNoHito@hotmail.com まで。
これは メッセージ 105997 (koukotsuNoHito さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/105998.html
SECURITARIAN-2 (2)
投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2001/10/26 09:35 投稿番号: [105997 / 177456]
復仇は,相手国の不法行為や権利侵害を前提とし,その実施には一定の要件と限度が存在する.他方,戦争は,国際紛争解決のための私的強制手段として,国際法の拘束を受けない事が特徴である.
ところで、ここでいう国際法の拘束,つまり戦争法は,理論上ユス・アド・ベルム(jus ad bellum'戦争に訴える権利を規制する法)とユス・イン・ベロ(jus in bello' 戦争の手段を規制する法)とに分かれる.
『正戦論から無差別戦争観へ』
まず問題になったのは,戦争を行うことの是非,つまりユス・アド・ベルムである.紛争解決の私的手段たる戦争は,国家の行う対外的権力の行使であって,他国に与える影響も多いため,一定の正当原因がある場合にのみ許されると主張されたのである。
...
『戦争法の必要性』
現在の国際法、つまり国連憲章上戦争に訴えることのみならず武力の行使も原則として禁止され,「戦争」という行為も状態も理論上は存在しえないことになった.その結果,「戦時国際法』は少なくとも理論上は否定されることになる。
しかし、現実の国際社会においては第二次世界大戦後も武力衝突が頻発しており、事実としての「戦争」は現実に存在してきた。そのため、現実の武力紛争についてこの状態に適用される国際法、つまりユス・イン・ベロは必須なのである.
つぎに,戦争法の内容は何か、またどのような戦争法が適用されるのかを論じよう。
戦争法の発達
『ハーグ法』
ここで問題となる戦争法は,ユス・イン・ベロである.ユス・イン・ベロは古い歴史があり,伝統的な交戦法規は主に慣習法として発達してきたと言われる.19世紀後半以降法典化が進められていく.代表的なものをあげてみよう(年表①)
第二次世界大戦前まで,国際法の体系は,戦時国際法と平時国際法とに二分されていた.戦時国際法は,交戦法規と中立法規からなり、交戦法規は,開戦,交戦資格,捕虜の待遇,交戦区域,敵対行為,休戦,講和などについて定めていた.
この中でも、1899年と1907年の二回にわたるハーグ平和会議が採択した条約,特に陸戦の法規慣例に関する条約とその附属規則が,戦争法を代表する.これらは,慣習法が大部分を占めており,戦争目的の達成に必要な行為は許されるとする軍事的必要の優位に傾いたものであって全体としてハーグ法と呼ばれる.
『ジュネーヴ法』
つづいて,第二次大戦後のものもあげてみよう(年表②)これらが、現在の戦争法である。
第二次世界大戦後の戦争法の第一の柱は,1949年のジュネーヴ諸条約である.これらは,前記1864年の条約に始まり,1906年,1929年の条約を経て傷病者,難船者,捕虜のほか,文民も対象に取り込んだもので,特に戦争犠牲者の保護に重点が置かれ人道への配慮を具体化したものとして,ジュネーヴ法あるいは国際人道法と呼ばれる.
第二の柱は、1977年のジュネーヴ諸条約の二つの追加議定書である.第一は、国際的武力紛争に適用されるもので,従来国内刑法の適用を受けてきた内線,つまり民族解放戦争が国際的武力紛争として認められたのである.第二のものは、非国際的武力紛争つまり純粋な内線などに適用され,文民保護や敵対行為の規制などを目的とする。
この二つの追加議定書は,近年の武力紛争の慣行を踏まえ,ハーグ諸条約を補正する意味をもつ.つまり、戦争被害者の保護を完全にするには,ハーグ諸条約の領域にも踏み込む必要があった。これら議定書は、戦闘行為に関する規定をも含み、従来の規則の再確認だけではなく変更と修正を施した規定も多く、いわばジュネーヴ法とハーグ法の統合とも言うべき内容になっている。
これは メッセージ 105996 (koukotsuNoHito さん)への返信です.
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