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ウイルヘルム・ライヒ3

投稿者: bobositai 投稿日時: 2001/10/26 11:25 投稿番号: [106028 / 177456]
OR( Orgon )オルゴンは生物の組織を活性化させるが、DORの成分は逆に反生命的であり、何を引き起こすか分からぬ有害な動力源になっている。ライヒにとって更に悪いことに、実験の連鎖反応で体内のオルゴン・エネルギ−が抜き取られ、DORに憑きまとわられるようになった。ライヒは夜ごと眠れぬ悪環境から逃れるために車で居場所を転々と変え何とか安息を得ようとした。ちょうどこの様なプロセスで幾つかの超科学装置を発明している。最も驚異的な装置としては「クラウド・バスタ−」がある。これは大気中のオルゴンの流れを制御し、人工的に雲を発生させ雨を降らせたり、雲を消滅させたり出来る気象コントロ−ル装置のことである。黒く汚れたDORの雲をクラウド・バスタ−で散らそうとしたのだ。1953年にオルゴノン研究所上空の怪光が激しくなってライヒにも見えるようになると、クラウド・バスタ−を試してみることになった。当時、心がすさんで頼りない状態だったライヒには、謎の光は惑星間宇宙船であり、自分を見張っているように思えたのだ。ライヒによればオラヌ−ル実験で宇宙に放射線を放ったので、宇宙船を引きつけたと思ったのである。

1954年5月12日、夜間に現れた正体不明の光体にクラウド・バスタ−を向けると、光体は一瞬にして見えなくなった。ほかの光体にも続けざまに向けると又同じことが起こった。空飛ぶ円盤が急いで引き上げたということは、円盤の動力源らしきものは消耗させられなかったことになる。ライヒはひどくショックを受けて、もっと続けようという声に首を振った。惑星間戦争になることを怖れたのだった。宇宙人がどこから来たのかを完全に理解していた訳ではなかったが、ライヒは空中の光体については概ねそんなふうに考えていた。ライヒはその光体のことをEaと呼んでいる。Eはエネルギ−のEであり、aは一番最初のということで根源的エネルギ−を意味する。不思議な光体は根源的エネルギ−のオルゴンが作る、オルゴンは質量の束縛を受けず宇宙に遍く広がっているというのである。ライヒはオルゴンについてこう説明している。「オルゴンは光がその中で運動する媒質であり、また電磁気や重力の作用媒体でもあって、程度や濃縮の差はあっても全宇宙を満たしており、真空の中にも存在する」と。
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