大東亜戦争、実は日本は勝ったのでは?
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朝鮮の鉄鉱石埋蔵量は北東アジア最大
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 20:38 投稿番号: [54 / 188]
>>ロシアにも日本本土を侵略する計画など何ひとつ記録として残っていない。
>そう言い切れるか。
>それはとにかくとして
何が「それはとにかくとして」だよ。w
当時のロシアに日本侵攻計画があったとする記録などないんだよな?
>朝鮮など別に資源があるわけでもないのに
朝鮮の鉄鉱石埋蔵量は北東アジア最大。
日本は1935年から本格的に採掘事業を始めた。
朝鮮の資源は明治時代でも有望とみられていた。
地下資源について「真に朝鮮は母国の宝庫とするに足るものあらむ」と新聞記事に書かれている。
中外商業新報 1912.5.20-1912.5.22(明治45)
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朝鮮鉱業界の現勢(一〜三)
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(一) 在京城 岐山
有望なる地下の朝鮮
一度び新半島を旅行せし者は必ずや其の貧弱なる山野の光景に胸迫るを覚ゆるなるべし彼の突亢たる赭山、野良犬の如き河川、蕈の如き民家眼前に展開する物皆貧弱の取材たらざるはなし、産業上の経営施設は万端其の緒に就きつつあるも旧韓国時代に於ける自然の形相をして一変せしむるには猶幾年の星霜を要す可く貧相なる地上の朝鮮は依然として行人の詩情を肥やすなるべし然かも眼を転じて目撃する能わざる地下の朝鮮を窺わんか無限の富は此処に□せられ人力の来援を待って地上に現われんとしつつあるなり有望なる地下の朝鮮換言すれば朝鮮鉱業界の現勢を世に紹介する豈徒爾ならんや
重要鉱物の概況
朝鮮の鉱産物中現在最も有望なるものは金、鉄、石炭、黒鉛等なり今之等各種の鉱物につき其の産出の実際数量及び現勢を説き読者の参考に資するに先立ち朝鮮に於ける鉱業熱が如何に盛なるものなるかを知らん為め明治四十二年以降の毎年出願数を調査するに
[図表あり 省略]
前表中四十三年度の激増に於ける事業熱の一時的昂騰を示すものなるも大体上年々発展しつつあるを知るに至らん
而して右出願件数の内明治四十二年以降毎年末現在許可されたる鉱区数を調査するに
[図表あり 省略]
前表中四十四年鉱業許可区数が前年に比し減少し居るは鉱区税未納者に対する許可取消処分の励行と単に権利の実質な目的として鉱□□を□せし者をして自ら其の権利を□□するに至らしめたるに帰因す
(略)
(三) 在京城 岐山
鉄鋼
鉄鋼は朝鮮に産出する鉱物中有望なるものなるが現に操業しつつあるは三四の鉱区に過ぎず然し既に事業に着手せるもの許否の詮議中に在るもの尠なからざれば其の賦存の豊富なるは勿論なり最も有望なる産地は黄海道裁寧郡、殷栗郡、海洲郡、□津郡、安岳郡、黄洲郡、平安南道价川郡等にして現在重なる産地は裁寧郡、殷栗郡に於ける農商務省属鉱区並に岳安郡に於ける麻生音波氏所属鉱区なり是等の産額は全部八幡製鉄所に送附しつつあり
今農商工部所属鉱区の産額を挙げんに
[図表あり 省略]
石炭
従来平壌地方に産する無煙炭は稍々□に知られたるも近時に至り咸鏡北道□城郡、会寧郡、咸鏡南道咸興郡、慶尚北道長□郡、平安南道安川郡地方に褐炭の産出あり平安南道价川郡、順川郡、成川郡に無煙炭の発見あり内平安南道安川郡に於ける松井きよ所属鉱区咸鏡南道咸興郡に於ける神林啓太郎外二名所属鉱区は輓近の許可に係るものにて前途有望のものあり
平壌鉱業所の採炭区域は平安南道平壌府及び紅東郡一円にて既往三年間の産額左の如し
(略)
輸出額の産出額を超過するは既述せし盗掘額の含有さるるが為めなり
右の如く朝鮮に於ける鉱業の進歩は実に驚く可きものにて今後未着事業の着手未発鉱山の発見、採掘方法の改良進歩、交通機関の整備するに於ては過去三年間に於ける進歩の趨勢より以上の発達を見る可く真に朝鮮は母国の宝庫とするに足るものあらむ(完)
これは メッセージ 50 (mokeybrain323 さん)への返信です.
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Re: マッカーサー、意図的誤訳1
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 20:22 投稿番号: [53 / 188]
>意図的誤訳でも歪曲でもないだろう。
マッカーサーは自分が提案した「中国に対する封じ込め戦略」の解説をしているのに、
これで、「マッカーサーが日本の自衛戦争と言っている」と主張したら意図的誤訳で歪曲。
これは メッセージ 49 (mokeybrain323 さん)への返信です.
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Re: 日本の戦争目的にアジアの解放などない
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 20:18 投稿番号: [52 / 188]
>さらにアジアの独立気運は「アフリカの独立」にまで波及しています。
世界の独立運動の気運は、なんといってもパリ講和会議でのウィルソンの「民族自決」演説だろ。
>アジアにフィリピン・グアム程度しか植民地を持てなかったアメリカが「経済戦術を仕掛けた」のはその通りです。
アメリカは世界中と貿易をしていたのだから、植民地主義はむしろ有害。
世界でもっとも品質が良く安いものを輸入するという自由貿易主義からすれば、植民地など持ってたら逆にお荷物になる。
>アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちでモノを作ることを学ぱせてもらえなかった。人々は鉛筆すら作ることができなかったのですよ。
すると、戦前フィリピンに住んでいた3万人の日本人移民は未開人の生活をしていたのか?
フィリピンは間接統治で、フィリピン人の議員によって議会が運営されていたのだよ。
当然学校もあった。「学ばせてもらえなかった」とは何のことだ?
「鉛筆作り」なんて日本がいつどこの国に教えたんだ?w
フィリピン人は親米感情を抱いているが、朝鮮には強い反日感情がある。
台湾は中共との対抗上、日本寄りになっているだけ。
これは メッセージ 48 (n_o_i_s_e_m_a_n_d さん)への返信です.
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Re: マッカーサー、意図的誤訳3
投稿者: mokeybrain323 投稿日時: 2008/02/16 19:32 投稿番号: [51 / 188]
>こんな時に1844〜1852年
仏・蘭・英・露の船が来航し開国を迫ります。
イギリスは、「鉄道をひいてやるから測量をさせて欲しい」・・・etc
これは植民地支配の第一歩ですが、安部はこれを見抜き幕府管理の伊能忠敬の地図を持ち出し安部は全ての要求を拒否します。その後1853年米のペリー艦隊が大統領の書簡を持って浦賀に来航します。一年後に再度来ることを言い残しペリー艦隊は去ります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011118785>ロシアの南下政策は18世紀後半から、北海道(蝦夷)に連なる北方、千島、樺太に、ロシア人を移住させることより始る。当時、千島、樺太は日本人が先住していて、ロシアも日本領土との認識があった。しかし、ロシア人が移住してきたことで日本は危機感を持ったはずだが、その後具体的な防衛手段を講じていない。幕末から明治初期にかけて、北方領土問題は、軍事力を背景にしたロシアの圧力で日本は譲歩を強いられた。結局、樺太・千島は共同領有するとの協定を経て、明治8年(1875)「樺太千島交換条約」の新協定で、千島列島だけが日本領、樺太はロシア領となった。
日清戦争に勝利して得た遼東半島の益権は、ロシアの南下を封じることでもあったが、その後「三国干渉」によって放棄させられ、日本人は「臥薪嘗胆」の決意をしたといわれる。
ロシアは遼東半島を強引に租借して軍事基地を建設、旅順港は海洋へ進出する足がかりとなった。こうして要塞都市となったのが「旅順」であり、日本は大陸での防衛ラインを失うことになった。
ロシアの強引な大陸への進出が日本の国防を脅かし、日露戦争へと発展したことは疑いない。
http://www2.nsknet.or.jp/~kunita/page011.html>まず第一は、近代日本の出発点には、イギリス・フランス・アメリカ・ロシア・オランダなど列強の迫り来る具体的な武力脅威があったことだ。アジアでは当時、国境は名ばかりで、塀も柵もない荒れた原野を野盗の群れが走り回っていたに等しい。
則ち欧米の植民地支配は無制約で、それは明治維新の以前に完了していたのではなく、近代国家としての日本の独立維持の永い努力のプロセスにおいて、進行中であった。イギリスのインド支配の完成は明治維新の10年前だが、ビルマのそれは明治19年、マレー半島の完全な植民地化は明治42年である。フランスが清・仏戦争で清からベトナムを奪うのは明治20年前後。インドネシアが正式にオランダ領となるのは、明治37年である。そして、南からはアメリカが北上してくる。アメリカによるハワイの侵略が明治26年、フィリピン奪取が明治31年であった。つづいてグアム、ウェーク、サモアがアメリカ領となる。他方、北からは不凍港を求めて南下してくる最大の脅威ロシアがあった。明治の日本人は、どんなに心細かったであろう。
そもそも、この心細さが歴史の全ての話の基本でなくてはならない。
次いで、そのような不安な時に、頼りになるべき中国(清)が、自国の領土の保全もままならない官僚的老廃国で、朝鮮はその属国に過ぎなかった。これが第2のポイントである。朝鮮半島は、北からの脅威のいわば吹き抜けの通路であった。
明治日本は、自衛のためにも朝鮮の清からの独立と近代化を願い、
事実、そのためにも手を貸したが、朝鮮半島はいつまで経っても目が覚めない。
自国さえ維持できない清に、朝鮮半島を牛耳ったままにさせ、放置しておけば、半島はロシアの物になるか、欧米諸国の草刈り場になるだけであったろう。
次に起こるのは、日本の独立の喪失と分割統治である。
日本は黙って座視すべきだったろうか?
近代日本の選んだ道以外の、どんな可能性が他にあったであろうか?
江戸時代を通じ武家社会であった当時の日本人は、中国と朝鮮の両国人に比べ、危機意識に格段の差があった。
今日、日本があるのは、そのお陰である。
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/turn3p.html
これは メッセージ 45 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: マッカーサー、意図的誤訳2
投稿者: mokeybrain323 投稿日時: 2008/02/16 19:28 投稿番号: [50 / 188]
>ロシアにも日本本土を侵略する計画など何ひとつ記録として残っていない。
そう言い切れるか。
それはとにかくとして、寸土でも領土拡張するというのが当時の帝国主義。朝鮮など別に資源があるわけでもないのに何千年もシナの属国。現在でも一見不毛な小島をめぐってさえ確執が絶えない。それは天然資源埋蔵の可能性や戦略的地政学的有用性があるからだろう。人口が多いばかりで資源の乏しい日本などという単純な発想ではどうしようもない。
>日本は幕末に開国して以来
不平等条約により辛酸をなめておりましたが国力を強くし、世界の一等国になる事を目指していました。また当時の世界は弱肉強食の時代であり、搾取するものとされる者の鬩ぎ合いの時代でした。インド・東南アジア・中国までもが欧米の毒牙の餌食になり苦しんでいました。日本も如何にこの毒牙に蝕まれないようにするか足掻いている時代でした。
その結果が明治維新であり富国強兵であったわけです。明治維新を経て国内の力を集約し、経済・産業・軍備そして様々なインフラを整備していきました。が
依然として欧米の脅威が無くなった訳ではなく少しでも気を許すと
阿片漬けにされた中国の二の舞を踏んでしまう恐れがあるのでした。そして、日本が一番恐れていたのはロシア
ロシアはその地政学的関係から外を目指す傾向があり「マッキンダー」の論ではハートランド(ユーラシア大陸中央部)を制するものは世界を制すとし「スパイクマン」の論はリムランド(ユーラシア大陸周辺部)を制するものは世界を制すると云う。この2つの相反する論理は共に整合性があり意識してか無意識かは別として
モスクワ公国から始まったロシアは着々と領土を拡大し
気が付くとヨローッパ東部から極東アジア・中央アジアまでの広大な国土を保有する事となった。しかし
ロシアには1年を通して使える「不凍港」が少なくそれを求め南下する政策を1980年代まで続けられていました。(ハートランドからリムランドに侵攻)
北東アジアでは満州
朝鮮半島を狙い、中央アジアではアフガニスタンーイラン等を狙い1989年に挫折するまで続けられていました。
そしてモチロン日本も標的になっていてブレジネフ政権の時には占領時の下準備で北海道の住民票はすべてソ連に把握されていました。
1980年代にソ連経済が破綻した時
北海道に対し軍事的冒険をするのではないかとの説も流れていたがゴルバチョフのペレストロイカ政策のお陰で軟着陸に成功し事なきを得た。
最近までソ連(ロシア)の脅威に怯えていた日本ですので明治・大正・昭和初期の恐怖心は相当なのもだったでしょう。
そしてキーとなるのが朝鮮半島
ここは日本が大陸に進出(軍部のみでなく経済活動を含め)するためには必要な場所であり繁栄していることが必要でした。
しかし朝鮮半島は利害の対立する清の属国であり清はロシアに食い物にされていたので何時朝鮮半島に恐ろしいロシア軍が展開するのか・・・
釜山港を母港にロシア艦隊が停泊する事になったら・・・
日本海はロシアに牛耳られ経済活動も儘ならくなってしまう。
そのためには清の影響力を排除し日本に友好的な独立国として一本立ちして欲しい。という事(原因はそれだけではないが)で始まったのが日清戦争。
http://www7.plala.or.jp/kutaragi/page101.html
これは メッセージ 45 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: マッカーサー、意図的誤訳1
投稿者: mokeybrain323 投稿日時: 2008/02/16 19:26 投稿番号: [49 / 188]
>「マッカーサーの提案する中国に対する戦略は日本のときと同じ」という証言だ。
だから?
>マッカーサーは日本の自衛戦争だと言っているのではなく、中国に対しても日本と同様の戦略をとればセキュリティ上追い込み勝利できると言っているというのが正しい。
だから?日本をセキュリティ上追い込み勝利したと言ってるじゃないか。つまり、日本が日米戦に飛び込んだのはセキュリティ(安全保障、防衛自存)のためだったと証言しているのも同然。
>They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
(もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです。)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/macarthur.html意図的誤訳でも歪曲でもないだろう。
これは メッセージ 45 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本の戦争目的にアジアの解放などない
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/02/16 17:49 投稿番号: [48 / 188]
>アジアの解放てもなんでもなく、単に植民地にするというだけのこと。
日本は列強に囲まれながらも「自国の権益を守るために戦った」のであって「アジアの解放」のために戦ったわけではありません。
しかし結果的には「日本とタイ以外アジアの全ての国々が欧米の植民地」だったものが、「日本」が「欧米支配を破壊」し「生産技術や軍事技術の移転や、教育を施した」ことで「自立し独立を果たすきっかけを与えた」といえます。
さらにアジアの独立気運は「アフリカの独立」にまで波及しています。
>東南アジア諸国が独立したのは、植民地経済を敵視するアメリカのグローバル戦略のおかげ。インドネシアの独立の決め手となったのは、アメリカがオランダに対してヨーロッパ復興基金を停止するという経済圧力をかけたから。
戦後もあくまで「インドネシア植民地化を目論んでいたオランダ」に対し、チャイナからも締め出され、アジアにフィリピン・グアム程度しか植民地を持てなかったアメリカが「経済戦術を仕掛けた」のはその通りです。
ただし「アメリカが自立や独立を支援した」わけでもありません。
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philipine.html「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な繁栄を遂げているでしょう。これは日本が統治下で施した”教育”の成果です。・・・・ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちでモノを作ることを学ぱせてもらえなかった。人々は鉛筆すら作ることができなかったのですよ。アメリカが自分達の作ったものを一方的にフィリピンに売りつけてきたからでした」
これは メッセージ 33 (infomation_message さん)への返信です.
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infomation_message←嘘吐きe健在
投稿者: nelson122ass 投稿日時: 2008/02/16 17:41 投稿番号: [47 / 188]
藁
これは メッセージ 46 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 17:31 投稿番号: [46 / 188]
>明治維新の出発点はあれ(帝国主義)しかなかっただろう。山県の国権主義、伊藤の明治憲法などが日本帝国主義の先行きを基本的に決定していた。それを覆す、あるいは大きく方向転換しようとする勢力はあったが結局非力だった。それが歴史(たらればはない)というもの。
だから、山県らの帝国主義は間違っていたんだよな?という話だよ。
これは メッセージ 44 (mokeybrain323 さん)への返信です.
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マッカーサー「自衛」証言の意図的誤訳
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 17:30 投稿番号: [45 / 188]
>>「日本だけ帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明してみな。
>じゃなくて、「日本が帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明だろ。
北欧諸国や南米諸国は地政学的にそうではないというのなら「日本だけ二択の理由を地政学的に説明しろ」となるだろ。
「北欧諸国と南米諸国が例外の理由を地政学的に説明しろ」と言ってもいいけどな。
>今から振り返っても富国強兵しなかったら植民地、よくて属国(とくにロシアの)としかいえない。
米英にはそのような意図は皆無。
日本は人口ばかり多くて資源はないし、プランテーション事業もできないから、植民地にしたいという国なんてないだろ。
ロシアにも日本本土を侵略する計画など何ひとつ記録として残っていない。
当時あったのは、満州の利権獲得競争。
>>更に重要なことは、この東京裁判をやらせたマッカーサー自身が、後に公式の場で、「日本がこの前の戦争に突入したのは主としてセキュリティのため だった」と証言していることである。(中略)
それは「意図的誤訳」。
「マッカーサーの提案する中国に対する戦略は日本のときと同じ」という証言だ。
マッカーサーは日本の自衛戦争だと言っているのではなく、中国に対しても日本と同様の戦略をとればセキュリティ上追い込み勝利できると言っているというのが正しい。
これから戦おうとする中国について、「自衛戦争だ」なんてマッカーサーが言うわけないよな?
マッカーサー証言、1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会
[ヒッケンルーパー上院議員]
では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し海と空とから封鎖してしまへといふ貴官(マッカーサーの事)の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。
[マッカーサー]
はい。 太平洋では、私たちは彼らを迂回し包囲しました。日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが4つの島に犇いているのだということを理解して頂かなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は、量的にも質的にも、私がこれまでに接した何れにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間が怠けているときよりも、働き、生産しているときの方がより幸福なのだと言うこと、つまり労働の尊厳と呼んでも良いようなものを発見していたのです。
これまで巨大な労働力を持っていると言う事は、彼らには何か働く為の材料が必要だと言う事を意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき材料を得ることが出来ませんでした。
日本原産の動植物は、蚕をのぞいてはほとんどないも同然である。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫(すず)がない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在したのである。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がその脅威から逃れる必要に迫られてのことだったのです。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が失業者対策(保護)に迫られてのことだったす。
したがって彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。
(以下略)
これは メッセージ 44 (mokeybrain323 さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: mokeybrain323 投稿日時: 2008/02/16 17:09 投稿番号: [44 / 188]
>「日本だけ帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明してみな。
じゃなくて、「日本が帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明
だろ。
幕末明治時代の帝国主義的世界情勢。とくに南、東南、東アジアの情勢。満州、朝鮮半島をめぐる地政学的状況。とくにロシアの脅威。列強に押し付けられた不平等条約。
今から振り返っても富国強兵しなかったら植民地、よくて属国(とくにロシアの)としかいえない。
>更に重要なことは、この東京裁判をやらせたマッカーサー自身が、後に公式の場で、「日本がこの前の戦争に突入したのは主としてセキュリティのため だった」と証言していることである。(中略)
もし日本という国がなかったら、あるいは日露戦争に敗れていたならば、世界はどうなっていたか。満州や遼東半島(大連・旅順もそこにある)はすでに 帝政ロシア領になっており、次に朝鮮半島は百パーセントの可能性をもってロシア領、つまりコリアスタンみたいなものになって今日に至っていたであろう。北 シナも、黄河あたりまでは北京も含めてロシア領になっていた可能性は八〇パーセント以上ある。揚子江流域はイギリスの支配権にあり、山東半島はドイツ領、 広東周辺から雲南省にかけてはフランス領、福建省あたりはアメリカ領になっていたであろう。中国統一などは夢物語以前で、シナ大陸はかつてのアフリカの如 く、ケーキをナイフで切りわけるように欧米列強が切りわけていたことであろう。(孫文らの革命自体が、日本が日露戦争に勝ったために現実化したのだ。)つ まり今の中国首脳も、日露戦争の戦死者に感謝の意を表するために、靖國神社を訪れてもよいのだ。
http://www.senyu-ren.jp/SEN-YU/02082.HTM明治維新の出発点はあれ(帝国主義)しかなかっただろう。山県の国権主義、伊藤の明治憲法などが日本帝国主義の先行きを基本的に決定していた。それを覆す、あるいは大きく方向転換しようとする勢力はあったが結局非力だった。それが歴史(たらればはない)というもの。
これは メッセージ 43 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/16 01:47 投稿番号: [43 / 188]
>だから、日本は北欧や南米とは地政学的に全然違うといってるだろ。
では、「日本だけ帝国主義か植民地かの二択」の説明を地政学的に説明してみな。
>渦中にいるものには俯瞰は難しい。
要するに指導者は俯瞰ができなかったから帝国主義の選択は間違いだったと言っているんだよな?
>大東亜戦争が触媒(きっかけ)としてあり
因果関係があるというだけのこと。
本当はアジア解放の目的などなかったのだから、因果関係だけで自慢するのはあつかましいというもの。
凶悪事件をきっかけにして刑法改正になったことをその犯人が「刑法改正は自分のおかげ」と自慢するようなものだ。
これは メッセージ 42 (mokeybrain4231 さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: mokeybrain4231 投稿日時: 2008/02/16 01:01 投稿番号: [42 / 188]
>>最初から言ってるだろ。植民地属国か富国強兵(近代化、西洋化、帝国主義化)か二者択一。
>だから明治時代の帝国主義の時代ですら、北欧諸国や南米諸国などそうではない国はたくさんあっただろ。
だから、日本は北欧や南米とは地政学的に全然違うといってるだろ。
帝国主義時代に開国せざるを得なかった日本の運命(縁起)がそこにある。
伊藤、山県など器のそれほど大きくない(といわれている)指導者を持ったのも運命(縁起)。昭和軍国主義につながる山県の極端な国権主義は彼がヨーロッパで目の当たりにしたパリ・コミューンが原因(運命)とさえいわれている。伊藤の関わった明治憲法の統帥権に関する「欠陥」は後の軍部の独走暴走につながるだろう。
日露戦争直後から顕在化し始めた米国との確執と大東亜戦争はすでに明治開国時から潜在的には始まっていた。米国は一見そうみえるほど紳士的な国ではない。
歴史は無数の諸要因が複雑に錯綜して展開するもの。渦中にいるものには俯瞰は難しい。結果論では何でもいえるというのはそのこと。
インドネシア独立で米国が決定的な役割を果たした(というより果たせた)のも大東亜戦争が触媒(きっかけ)としてありその後あのような歴史的展開があったから。
米国主導のグローバリズムはすでに米国の手を離れて暴走しているという見方もある。シナなどに顕著な地球規模環境汚染。アラブ・イスラエル問題等々。
アラブ・イスラエル問題(世界規模の戦争とテロ)は、まずイギリスの二枚舌。ついで米政府(中枢に食い込んだユダヤ勢力)の介入が事態を悪化させこじらせている。
これは メッセージ 39 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本は負けた。誤魔化してはいけない。
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/14 20:06 投稿番号: [41 / 188]
>それなのにお前は「日本精神」を自分で勝手に想定しているだけ。
>お前が言う犯罪とかマナーなどのことを言っているのではない。
公衆道徳の無さは「日本精神」とは矛盾していないと言っているわけだな。w
「日本精神」には「公に奉ずる精神」が無いらしいな。
無知なくせに知ったかぶりをすると恥をかくぜ。w
これは メッセージ 40 (hawaiiandream2010 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bgel0a1c0oaha1a2bcba4offckdca4obea1a4ca4bfa4na4ga4oa1a9_1/41.html
Re: 日本は負けた。誤魔化してはいけない。
投稿者: hawaiiandream2010 投稿日時: 2008/02/14 19:50 投稿番号: [40 / 188]
>それは幻想。
>日本精神があるようにふるまう建前があっただけ。
お前のような単純馬鹿を相手に投稿したのではない。
俺の言う「日本精神」の意味をわかりもしないで。こんな掲示板では簡単に言い表すことなんか不可能だ。だから説明もしていない。
それなのにお前は「日本精神」を自分で勝手に想定しているだけ。
お前が言う犯罪とかマナーなどのことを言っているのではない。
言ってもいないことを勝手に判断して批判してくる馬鹿は、相手にするだけ馬鹿馬鹿しい。
勝手にネットで吼えてろ!
これは メッセージ 36 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/14 13:21 投稿番号: [39 / 188]
>>ソ連にはまったくその気はなくドイツはソ連に侵攻したのだから、国際情勢に恐ろしく無知だった日本のひとりよがり。
>だから?岡目八目ならなんとでも言える。
岡目八目というのは当事者以外の方が物事を正しく見れるという意味だが、正しいということでいいのだな?w
>当時の日本はそんなことは分からなかったろう。共産主義で世界を制覇するという意気込みだからな。
コミンテルンは共産主義を輸出して共産党政権を樹立するという活動だから、ソ連の武力侵攻計画じゃないだろ。
>>1931年当時、北伐は終了して満州は中国領だった。
>形式的にはだろ。
あとほかに必要なものがあるのか?
>>ソ連が満州に侵攻したら中ソ戦争になるが、それは中国とソ連の問題。
国際連盟は侵略と認定し、米英は中国側につく。
>ついても占領ということはあるだろう。毛沢東の共産党が勃興していた。
満州事変を起こすだけの軍事力があり、中国国民党軍はそれを上回っていたのだから、両方が組めばソ連と十分戦えるだろ。
>>朝鮮半島があぶなくなるなら、日本も中国側について一緒に戦えばいいだけのこと
>そう簡単にいくかどうか。ソ連と組んだ中国共産党。
中国国民党政権と共産党は対立していたし、国民党軍と日本軍の戦力の方が優勢だろ。
>>満州事変で日本は英米と対立し、ソ連はドイツのソ連侵攻で英米と同盟関係になって日本侵攻の大義名分を得たのだよ。
>岡目八目、結果論じゃどうしようもない。
岡目八目だから、傍目の意見の方が正しいということだな。
>>北欧が植民地を持った、あるいは、植民地になったという歴史的事実はないな。
>そんなこと関係ない。
「帝国主義か植民地か二択だった時代」というのは大嘘だということだよ。
>見返りに多くの譲歩を強いられてアメリカ市場も失ってしまい
>だって。
もともとアルゼンチンはヨーロッパとの貿易の方が多い。
アルゼンチンは戦前はヨーロッパなみの所得水準を持つ豊かな大国だった。
1820年の独立の時点ですでに一人あたり国民所得が米国や西ヨーロッパ12カ国の平均をやや上回る水準。1913年時点では所得水準は西欧12カ国平均を10%上回っている。イタリアから運ばれた大理石でオペラハウスが建設され、ブエノスアイレスは「南米のパリ」と呼ばれた。
イギリスの植民地とは到底言えないよな?
>地政学。北欧や南米は日本とは違う。
日本よりも北欧や南米の方が地理的関係で欧米列強の影響力が強いだろ。
>違うんだな。帝国主義的覇権主義的という意味では異質ではないということだよ。共産主義だろうが自由主義だろうが関係ねえよ。
国際連盟の時代に自由主義国で植民地獲得戦争をやった国際法破りの国はないな。日本など若干の例外を除いて。
>意味わかってねえな。帝国主義(弱肉強食、適者生存)の時代だよ。いまでも実質はそうだ。
当時の国際連盟の時代は植民地獲得が禁止された時代。現代は植民地は存在しない。
>最初から言ってるだろ。植民地属国か富国強兵(近代化、西洋化、帝国主義化)か二者択一。
だから明治時代の帝国主義の時代ですら、北欧諸国や南米諸国などそうではない国はたくさんあっただろ。
>シナ本土進攻に大反対していた石原莞爾とその一派が失脚したのも「やむを得ない」いきさつだ。
>と。やむを得ないにカッコしたのがわからんか。
回避派を失脚させた主戦派の植民地主義は、「やむを得ない」ではないだろ。
これは メッセージ 38 (mokeybrain2134 さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: mokeybrain2134 投稿日時: 2008/02/14 12:16 投稿番号: [38 / 188]
>ソ連にはまったくその気はなくドイツはソ連に侵攻したのだから、国際情勢に恐ろしく無知だった日本のひとりよがり。
だから?岡目八目ならなんとでも言える。
>国際連盟の時代にソ連が満州を領有する計画があったという歴史的事実はない。
当時の日本はそんなことは分からなかったろう。共産主義で世界を制覇するという意気込みだからな。米政府もソ連のスパイに食い込まれていた。尾崎秀実、ゾルゲなんてのもいたし。
>1931年当時、北伐は終了して満州は中国領だった。
形式的にはだろ。
>ソ連が満州に侵攻したら中ソ戦争になるが、それは中国とソ連の問題。
国際連盟は侵略と認定し、米英は中国側につく。
ついても占領ということはあるだろう。毛沢東の共産党が勃興していた。
>朝鮮半島があぶなくなるなら、日本も中国側について一緒に戦えばいいだけのこと
そう簡単にいくかどうか。ソ連と組んだ中国共産党。
>満州事変で日本は英米と対立し、ソ連はドイツのソ連侵攻で英米と同盟関係になって日本侵攻の大義名分を得たのだよ。
岡目八目、結果論じゃどうしようもない。
>北欧が植民地を持った、あるいは、植民地になったという歴史的事実はないな。
そんなこと関係ない。
>「属国のように」というのは属国ではないということだよ。
苦しい言い逃れ。「まるで属国のように」だよ。
>アルゼンチンがポンドで決済するからイギリスのスターリング・ブロックだと言うのなら、基軸通貨がポンドだった戦前の日本もイギリスのブロック経済圏で、イギリスの属国のようなものということになるぜ。
言葉尻。
>見返りに多くの譲歩を強いられてアメリカ市場も失ってしまい、アルゼンチンはまるでイギリスの属国のようになってしまった。
>見返りに多くの譲歩を強いられてアメリカ市場も失ってしまい
だって。
>>地政学。北欧や南米は日本とは違う。
>北欧よりも南米の方が地理的関係で欧米列強の影響力が強いだろ。
意味不明。
>>>社会主義革命を輸出する戦略の当時のソ連は国際社会では異質だからな。
>>ソ連異質論は通用しない。
>異質以外の何ものでもないだろ。
違うんだな。帝国主義的覇権主義的という意味では異質ではないということだよ。共産主義だろうが自由主義だろうが関係ねえよ。覇権主義には。旧ソ連現シナを見てみろ。そういう意味では現在のイスラエルも帝国主義的だ。
>>なんのための日清日露か。
>列強を手本とした脱亜入欧の帝国主義的侵略だろ。
アジアを裏切って、欧米列強グループの仲間入りをしたわけだ。
意味わかってねえな。帝国主義(弱肉強食、適者生存)の時代だよ。いまでも実質はそうだ。
最初から言ってるだろ。植民地属国か富国強兵(近代化、西洋化、帝国主義化)か二者択一。
>>シナ本土進攻に大反対していた石原莞爾とその一派が失脚したのも「やむを得ない」いきさつだ。
>日中戦争で日本が巨額な資金を浪費し大きな損害が生じていたことは、当時の指導者の方が身にしみてわかっていたこと。
だから、言ってるじゃないか。
>シナ本土進攻に大反対していた石原莞爾とその一派が失脚したのも「やむを得ない」いきさつだ。
と。やむを得ないにカッコしたのがわからんか。
これは メッセージ 27 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本は負けた。誤魔化してはいけない。
投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/02/14 06:36 投稿番号: [37 / 188]
負けても、潔く負ければ善い
勝っても清く勝てば善い
小田原評定が一番悪い!!
太平洋戦争は小田原評定的な戦いだ
戦うにも降伏するにも、もっと早く決断すべきだ!!
もし、史那と米が衝突する事が有れば洞ヶ峠はいけ無い
日本が滅びても日本人の信用を勝ち取るべきだと思う!!
これは メッセージ 35 (hawaiiandream2010 さん)への返信です.
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Re: 日本は負けた。誤魔化してはいけない。
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 22:54 投稿番号: [36 / 188]
>戦前の日本には、現在にはない純粋な日本精神があった。
それは幻想。
日本精神があるようにふるまう建前があっただけ。
公衆道徳もひどく、電車内のマナーの悪さを指摘する投書も新聞にはよく見られた。
戦時中ですら、都内の盛り場に溜まる大勢の若者に対して警察による「不良狩り」が行われ、ナイフなどの武器が多数押収された。
若者の道徳の低下を嘆く識者のコメントも当時の新聞記事にある。
現在ではめったにない、小学生による殺人事件、幼女強姦事件が戦前はやたらと多かった。
これは メッセージ 35 (hawaiiandream2010 さん)への返信です.
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日本は負けた。誤魔化してはいけない。
投稿者: hawaiiandream2010 投稿日時: 2008/02/13 22:19 投稿番号: [35 / 188]
米英を敵にまわした時点で、勝てない戦争だった。
歴史に「if]があれば、世界の列強として残れる可能性は十分にあった。
でもその場合は、現在のような自由と民主主義、平和はなかっただろう。
日本は国内の改革を自ら行う力が非常に弱い。大きく変われるのは外圧があった時だけだ。
戦前の日本には、現在にはない純粋な日本精神があった。その反面、天皇を頂点とする完全な序列社会だった。
今の私にとって、戦前の封建的な社会は窒息しそうで敬遠したい。自分の父親が典型的な「戦前の人」だったから特にそう感じる。
結果的に負けてよかったと思っている。
そしてその敗北を噛みしめて、世界の謀略に負けない強い日本になればよい。
これからは負けてはならない。
特に中国・韓国の反日世界戦略に。
また、世界の暴君「アメリカ」には敵対しないよう、上手に外交を行わなければならない。
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アジアの植民地化の本音 東條の答弁
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 21:25 投稿番号: [34 / 188]
占領地の大東亜圏内の各国家の外交について
1942年9月の東條首相の国会答弁
「既成観念の外交は対立せる国家を対象とするものにして、外交の二元化は大東亜地域内には成立せず。我国を指導者とする所の外交あるのみ」
外交権を否定しているんだから、独立国ではなく植民地。
これは メッセージ 33 (infomation_message さん)への返信です.
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日本の戦争目的にアジアの解放などない
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 21:16 投稿番号: [33 / 188]
>多くの日本国民の痛ましくも尊い犠牲のお陰で、白人支配の植民地は
>次々と独立しアメリカ国内の人種平等運動にも大きな貢献をした。
日本の言うアジアの解放とは、東南アジア諸国を外交権の無い日本の属国とすることだった。(東南アジア諸国の外交権否認の東條首相の国会演説)
外交権の無い国など独立国とは言えない。
アジアの解放てもなんでもなく、単に植民地にするというだけのこと。
東南アジア諸国が独立したのは、植民地経済を敵視するアメリカのグローバル戦略のおかげ。
インドネシアの独立の決め手となったのは、アメリカがオランダに対してヨーロッパ復興基金を停止するという経済圧力をかけたから。
これは メッセージ 31 (h76432 さん)への返信です.
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日露戦争もロシアは負けたのではなく
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 21:09 投稿番号: [32 / 188]
停戦しただけ、と今でもロシア人は思っているのだそうだ。
当時の停戦交渉でも、ロシア側は「たかだか小さな戦闘において敗れただけであり、ロシアは負けてはいない。まだまだ継戦も辞さない。」という態度で、戦争賠償金は一切払わないという条件をつけることによってやっと停戦に応じた。
日本人は日露戦争で勝ったと思っているが、ロシア人は負けたとは思っていない。
このトピの論理だと、今後、ロシアがこのまま経済成長を続けて豊かになれば、日露戦争に勝ったということになるのだろう。w
これは メッセージ 1 (kenshin11d さん)への返信です.
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戦争目的から判断すれば。。。
投稿者: h76432 投稿日時: 2008/02/13 21:08 投稿番号: [31 / 188]
1
大東亜戦争の目的からすれば政治的な戦争目的を果たしたのは日本だっ
た。勝ったのだ。
2
軍事的な、領土的な目的では完全に日本は敗れた。
3
大東亜戦争は避けられなかった。現在になってハリマン提案を呑んでい
れば避けられたとかリットン報告を呑んでいれば避けられたなどという
議論があるが、日露戦争直後から「オレンジ計画」を策定して日本を仮
想敵国とみていた米国の強烈な領土、権益の拡張意欲を止める事はでき
なかった。いずれは、戦争をしなけば決着がつかなかった。
日本国民の犠牲を考えると断腸の思いがするが、アノ戦争は歴史的必然
であった。
多くの日本国民の痛ましくも尊い犠牲のお陰で、白人支配の植民地は
次々と独立しアメリカ国内の人種平等運動にも大きな貢献をした。
日米が太平洋での決戦は人類の解放のための歴史的な必然であった。
蛇足ながら、小生は桜の咲く季節に靖国神社に参拝に行く。
「花の都の靖国神社、春の梢に咲いて会おう」と歌って戦死した先輩を
しのぶ為である。
これは メッセージ 26 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/02/13 18:38 投稿番号: [30 / 188]
治安維持法で出版物は検閲されていたんだから国の御用新聞になるのは当たり前だろ。
そっれれも命を掛けて事実を報道するのが、報道だ事実を捻じ曲げて報道するなら、報道等やめちまえ!1
これは メッセージ 29 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 18:30 投稿番号: [29 / 188]
>当時の新聞、事実を報道せづ群集を煽り間違えた方向に進ませた、
治安維持法で出版物は検閲されていたんだから国の御用新聞になるのは当たり前だろ。
これは メッセージ 28 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bgel0a1c0oaha1a2bcba4offckdca4obea1a4ca4bfa4na4ga4oa1a9_1/29.html
Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/02/13 18:26 投稿番号: [28 / 188]
当時の新聞、事実を報道せづ群集を煽り間違えた方向に進ませた、
今の報道も事実を報道せづ偏見と中傷で間違えた道に進ませようとしってる。
此れはココに貼ったよいきがする。
太平洋戦争前夜の陛下の北海道行幸 2008/ 2/12 20:04 [ No.153131 / 153165 ]
投稿者 :
eggusandot
太平洋戦争前夜の陛下の北海道行幸のスクラップの写真と、記事を掲載してみました。
http://www.netbeet.ne.jp/~fumitti2/のいちばん下です。
時代が変わりすぎて、これをどうとらえて善いかは分かりませんが、このまま埋もれさせてはならないと思い自分のホームページに載せることにしました。覚えている人は少ないかも知れませんが、自分の昔のヤフーでのNKはfumittiposupemomoで、普通はフミッチ
を愛称にしています。
これは メッセージ 26 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 18:24 投稿番号: [27 / 188]
>>そんなソ連を三国同盟に引き入れて大連合を作ろうと松岡外相は構想していた。
>基本的には生存するためにはなんでもあり。
ソ連にはまったくその気はなくドイツはソ連に侵攻したのだから、国際情勢に恐ろしく無知だった日本のひとりよがり。
東京裁判で東條首相があまりにもヨーロッパ情勢を知らないので演技かと思ったら本当に知らないとわかって連合国側は驚いたという話すらある。
>しなかったら満州はソ連領となり朝鮮半島もあぶなくなる。
国際連盟の時代にソ連が満州を領有する計画があったという歴史的事実はない。
1931年当時、北伐は終了して満州は中国領だった。
ソ連が満州に侵攻したら中ソ戦争になるが、それは中国とソ連の問題。
国際連盟は侵略と認定し、米英は中国側につく。
朝鮮半島があぶなくなるなら、日本も中国側について一緒に戦えばいいだけのこと。
>満州国建設でも軍事衝突はなかった
満州事変で日本は英米と対立し、ソ連はドイツのソ連侵攻で英米と同盟関係になって日本侵攻の大義名分を得たのだよ。
>>「日本は帝国主義の国になるか植民地になるかの二択しかなかったというのは間違い」という話をしているのだよ。
>地政学。北欧や南米は日本とは違う。
北欧よりも南米の方が地理的関係で欧米列強の影響力が強いだろ。
>それに北欧も帝国主義下で侵したり侵されたりしていたのだろう。
北欧が植民地を持った、あるいは、植民地になったという歴史的事実はないな。
>そして南米はもともとスペインやポルトガルの植民地。独立後も世界的帝国主義の風潮からはのがれられない。
帝国主義の風潮に影響されて周辺国を侵略して植民地にした国なんて南米にはないよな?
>アルゼンチンはまるでイギリスの属国のようになってしまった
「属国のように」というのは属国ではないということだよ。
属国なら、「属国になってしまった」だろ。
現代日本を「アメリカの属国のようになってしまった」と言うのと同じだ。
アルゼンチンがポンドで決済するからイギリスのスターリング・ブロックだと言うのなら、基軸通貨がポンドだった戦前の日本もイギリスのブロック経済圏で、イギリスの属国のようなものということになるぜ。
>>社会主義革命を輸出する戦略の当時のソ連は国際社会では異質だからな。
>ソ連異質論は通用しない。
異質以外の何ものでもないだろ。
異質だから独自の社会主義経済圏を作って自由主義圏との経済交流を断ち切ったんじゃないの。
>>大陸侵略の目標がなければ、地政学的に不要。
>なんのための日清日露か。
列強を手本とした脱亜入欧の帝国主義的侵略だろ。
アジアを裏切って、欧米列強グループの仲間入りをしたわけだ。
>>損切りができないヘボ投資家と同じで、日本に大きな損失をもたらしている中国侵略事業から撤退できなかったのは、「やむを得ない」ではない。
>岡目八目ではなんとでも言える。渦中にいる人間にはなかなか先は読めない。シナ本土進攻に大反対していた石原莞爾とその一派が失脚したのも「やむを得ない」いきさつだ。
日中戦争で日本が巨額な資金を浪費し大きな損害が生じていたことは、当時の指導者の方が身にしみてわかっていたこと。
現実に大損害が発生していることが明らかな以上、「先が読めない」のなら、損切りをするというのが合理的な選択だよ。
「東亜における大国の地位を保持」(東郷外相)という抽象的な目的のために、日本経済を破壊するほどの損害を出し続けている日中戦争という公共事業を続けるのは、破産寸前なのに大金持ちを夢見てバクチをし続けるのと同じ。
これは メッセージ 25 (mokeybrain2134 さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/02/13 18:09 投稿番号: [26 / 188]
>岡目八目ではなんとでも言える。渦中にいる人間にはなかなか先は読めない。シナ本土進攻に大反対していた石原莞爾とその一派が失脚したのも「やむを得ない」いきさつだ。
タラレバを言えば、歴史の変換期は、幾等れもあったと思う
軍事大国化を止め、経済大国を目指したのは、大成功!!
結果的には、日本は勝ったのです。
これは メッセージ 25 (mokeybrain2134 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bgel0a1c0oaha1a2bcba4offckdca4obea1a4ca4bfa4na4ga4oa1a9_1/26.html
Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: mokeybrain2134 投稿日時: 2008/02/13 17:04 投稿番号: [25 / 188]
>そんなソ連を三国同盟に引き入れて大連合を作ろうと松岡外相は構想していた。
基本的には生存するためにはなんでもあり。
>日本が満州に進出したらソ連との軍事衝突の可能性が増え、戦争になれば、日本本土侵攻の口実になるんだから、逆に危険なのだよ。
しなかったら満州はソ連領となり朝鮮半島もあぶなくなる。満州国建設でも軍事衝突はなかった(石原莞爾はそこまで読んでいた)。スパイの暗躍はあった。いずれにしてもソ連は脅威ということだ。
>「日本は帝国主義の国になるか植民地になるかの二択しかなかったというのは間違い」という話をしているのだよ。
地政学。北欧や南米は日本とは違う。
それに北欧も帝国主義下で侵したり侵されたりしていたのだろう。そして南米はもともとスペインやポルトガルの植民地。独立後も世界的帝国主義の風潮からはのがれられない。
たとえば、
>混乱と暴力の時代
(前略)
しかし、1929年の大恐慌はアルゼンチンのモノカルチャー経済を襲い、政治は不安定になった。翌1930年にイリゴージェンは軍事クーデターで追放された。 1930年に就任したウリブルはアルゼンチンにファシズム体制を築こうとしたがこれは失敗した。1932年にアグスティン・ペドロ・フストが大統領となると、伝統的な寡頭支配層の政治が復活した。国際協調を旨としたフスト政権は1933年にイギリスとのロカ・ランシマン協定で、どうにかイギリスのスターリング・ブロックに組み込んでもらうことに成功したが、見返りに多くの譲歩を強いられてアメリカ市場も失ってしまい、アルゼンチンはまるでイギリスの属国のようになってしまった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3#.E8.A7.A3.E6.94.BE.E6.88.A6.E4.BA.89.E3.81.A8.E5.86.85.E6.88.A6
>まるでイギリスの属国のようになってしまった。
だって。ということで、
>社会主義革命を輸出する戦略の当時のソ連は国際社会では異質だからな。
ソ連異質論は通用しない。
>大陸侵略の目標がなければ、地政学的に不要。
まったくの東京裁判史観だな。なんのための日清日露か。
>損切りができないヘボ投資家と同じで、日本に大きな損失をもたらしている中国侵略事業から撤退できなかったのは、「やむを得ない」ではない。
岡目八目ではなんとでも言える。渦中にいる人間にはなかなか先は読めない。シナ本土進攻に大反対していた石原莞爾とその一派が失脚したのも「やむを得ない」いきさつだ。
これは メッセージ 24 (infomation_message さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bgel0a1c0oaha1a2bcba4offckdca4obea1a4ca4bfa4na4ga4oa1a9_1/25.html
Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 12:40 投稿番号: [24 / 188]
>>国際連盟の時代は新たな植民地獲得は禁止され、日本とドイツを除いた列強は帝国主義を放棄した。
>第二次世界大戦後に、東欧諸国を中心としてソ連の影響下に置かれた社会主義諸国も、名目上独立国とはいえ、ソ連の植民地同然であった。
>それに、属国とも言っている。属国というのは程度の差こそあれ今でも健在なのでは。
社会主義革命を輸出する戦略の当時のソ連は国際社会では異質だからな。
そんなソ連を三国同盟に引き入れて大連合を作ろうと松岡外相は構想していた。
>>平時にいきなりソ連が日本に侵攻するのは明らかな侵略で可能性は極めて低い
>へー。上記参照。
だから、ソ連は第二次大戦に便乗して火事場ドロ的に諸国を侵略したんだろうが。
日本が満州に進出したらソ連との軍事衝突の可能性が増え、戦争になれば、日本本土侵攻の口実になるんだから、逆に危険なのだよ。
>>南米諸国、北欧諸国など帝国主義でない国もある。
>だから?連中は列強ではない。なにを言っているのか。
「日本は帝国主義の国になるか植民地になるかの二択しかなかったというのは間違い」という話をしているのだよ。
>帝国主義にもいろいろあって。赤字してまでせにゃならん事情があったのだろう。とくに朝鮮は地政学的に。
満州事変で独断越境した朝鮮からの軍が支援したように、大陸侵略の拠点になるのだから、地政学的に必要だったんだろうな。
大陸侵略の目標がなければ、地政学的に不要。
>アメリカと好んでやりたがった指導者はいないだろう。やむを得ずというのが真実に近い。
指導者は、中国から撤兵するよりも、アメリカと戦争をする方を好んだからだよ。
損切りができないヘボ投資家と同じで、日本に大きな損失をもたらしている中国侵略事業から撤退できなかったのは、「やむを得ない」ではない。
これは メッセージ 23 (mokeybrain2134 さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: mokeybrain2134 投稿日時: 2008/02/13 11:33 投稿番号: [23 / 188]
>国際連盟の時代は新たな植民地獲得は禁止され、日本とドイツを除いた列強は帝国主義を放棄した。
へー。
>領土拡張主義は日露戦争や第一次世界大戦によって日本、ドイツなどとぶつかり合い、その戦費の捻出によって経済は破綻、共産主義者によるロシア革命が起こってロシア帝国は滅んだ。拡大した領土はそのままソビエト社会主義共和国連邦に引き継がれ、中央アジア、南コーカサス、非ロシア・スラヴ地域は構成共和国として連邦に加盟し、それ以外はロシア共和国領となった。1941年にはバルト三国が、新たに連邦に加盟した。また、第二次世界大戦後に、東欧諸国を中心としてソ連の影響下に置かれた社会主義諸国も、名目上独立国とはいえ、ソ連の植民地同然であった。冷戦終結とその後の混乱でソ連が崩壊すると、バルト三国をのぞく旧ソ連構成国はCIS(独立国家共同体)を結成して独立し、ロシア連邦内にとどまったシベリア、極東ロシアでも、多くの地域が共和国を構成して自治が行われている。また、東欧諸国でも、ソ連の指導下にあった一党独裁体制が崩壊し、その勢力圏から離脱することになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0それに、属国とも言っている。属国というのは程度の差こそあれ今でも健在なのでは。
>平時にいきなりソ連が日本に侵攻するのは明らかな侵略で可能性は極めて低い
へー。上記参照。
>南米諸国、北欧諸国など帝国主義でない国もある。
だから?連中は列強ではない。なにを言っているのか。
>日本の植民地は赤字だったのだから、帝国主義を選択しない方が逆に国が富んでいた。
帝国主義にもいろいろあって。赤字してまでせにゃならん事情があったのだろう。とくに朝鮮は地政学的に。台湾も朝鮮も金完變のいうクモンカゲ(街角にある小さな個人商店)だろう。
>ロシアと違ってアメリカは徹底的にやる国であることを見誤ったのが日本の愚かさ。
ロシア、アメリカあまり関係ない。できればやるそれだけのこと。アメリカと好んでやりたがった指導者はいないだろう。やむを得ずというのが真実に近い。
これは メッセージ 19 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 立ち上がるが遅かった
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/13 11:26 投稿番号: [22 / 188]
>大正時代
インドやハワイが、日本に助けを求めに来た時に、立ち上がるべきだった!!
反日感情の強い国が増えるわけだね。朝鮮、中国、インド、ハワイ。
孫文が日本に亡命してきたからといって中国を助けたわけではない。
侵略しただけ。
これは メッセージ 21 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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立ち上がるが遅かった
投稿者: yokutakarinatyannkoro 投稿日時: 2008/02/13 06:24 投稿番号: [21 / 188]
大正時代
インドやハワイが、日本に助けを求めに来た時に、立ち上がるべきだった!!
これは メッセージ 20 (nash_8242002 さん)への返信です.
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日本が負けた側面
投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2008/02/12 20:20 投稿番号: [20 / 188]
1、北方領土を奪われた
2、安保条約はよいとしても思いやり予算を取られている
3、アメリカの内政干渉下にある
4、同盟国、満州国が無くなった
5、朝鮮が反日国家となった
6、台湾を失った
これらのことは憲法改正などと違って、国民の自助努力だけで回復できるものではない。
これは メッセージ 1 (kenshin11d さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/12 18:36 投稿番号: [19 / 188]
>地政学的にソ連の脅威はなかったのか。日清日露はおおきく地政学的問題だった。帝国主義は30年代も熾烈だったのでは?
国際連盟の時代は新たな植民地獲得は禁止され、日本とドイツを除いた列強は帝国主義を放棄した。
平時にいきなりソ連が日本に侵攻するのは明らかな侵略で可能性は極めて低いのだが、日本が満州に進出したら国境紛争などソ連と戦争をする可能性は大きくなり、それに便乗して日本本土に侵攻される危険性が高くなる。
満州進出は対ソ連の安全保障上、マイナスである。
>ペリーだが、不平等条約というのもある。当時日本は帝国主義か列強(とくにロシア)の属国(あるいは植民地)かの二者択一しかなかった。
南米諸国、北欧諸国など帝国主義でない国もある。
日本の植民地は赤字だったのだから、帝国主義を選択しない方が逆に国が富んでいた。日露戦争では関税権を担保に米英から借金をして戦費を調達した。金が返せなかったら経済的に隷属していた。日本の国力は日本の輸出産業ががんばったおかげ。
>日米の衝突の運命は日露直後定まったというがすでに明治維新で予兆されていたともいえよう。
日露戦争モデルで対米戦争を計画したふしがあるからね。
緒戦勝利で、第三国の仲介による休戦という筋書き。
ロシアと違ってアメリカは徹底的にやる国であることを見誤ったのが日本の愚かさ。
これは メッセージ 18 (mokeybrain2134 さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: mokeybrain2134 投稿日時: 2008/02/12 18:10 投稿番号: [18 / 188]
>満州事変の直前の1931年の日本のGNPは昭和30年初期に匹敵し、重工業も芽生え、高度成長期に入ろうとしていた。
地政学的にソ連の脅威はなかったのか。日清日露はおおきく地政学的問題だった。帝国主義は30年代も熾烈だったのでは?
ペリーだが、不平等条約というのもある。当時日本は帝国主義か列強(とくにロシア)の属国(あるいは植民地)かの二者択一しかなかった。日米の衝突の運命は日露直後定まったというがすでに明治維新で予兆されていたともいえよう。
これは メッセージ 14 (infomation_message さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: infomation_message 投稿日時: 2008/02/12 18:09 投稿番号: [17 / 188]
>妄想全快という奴ですなw
では、検証してみよう。w
「太平洋戦争がなくてもヨーロッパの戦争でイギリス、オランダなどの宗主国は疲弊。」
太平洋戦争の前にヨーロッパで第二次世界大戦が始まっていたのだから、これは歴史的事実。
「戦後の国際経済秩序の構築では、アメリカがリーダーシップを握り、アメリカはグローバル戦略を推し進めてイギリスなどの植民地経済を打ち壊す。」
日本が戦争をしなければ、イギリスがアメリカとの経済戦争で勝って植民地経済を維持できるという理由はないのだから、これは妥当な見方。
「インドネシア独立の決め手になったのはアメリカによるオランダへのヨーロッパ復興基金の停止という経済的圧力であり、インドの独立はIMF体制によるポンド経済圏からドル経済圏への移行という背景があったから。」
これも歴史的事実。
「日本が戦争をしようがしまいが、アメリカはグローバル戦略をやって植民地を独立させる。」
日本が戦争をしないことが、アメリカのグローバル戦略の妨げになる理由にはならないのだから、これも妥当な見方。
「満州事変の直前の1931年の日本のGNPは昭和30年初期に匹敵し、重工業も芽生え、高度成長期に入ろうとしていた。」
これも歴史的事実。
「戦争をやらなければ、そのまま高度成長をして30年早く経済大国になっていた。」
現在のアジア諸国がことごとく高度成長期にあるように、歴史的に高度成長をする経済段階というものがあって、日本はその時期に入ろうとしていた。
中レベルの工業製品では競合相手がないという好条件は、当時も戦後も同様。
これは メッセージ 15 (kukukunoooku さん)への返信です.
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Re: 日本の植民地主義の負け
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/02/12 17:48 投稿番号: [16 / 188]
しかも共産主義が勢力を拡大させることもなかった、そして朝鮮と満州は米国が支配していた、
これは メッセージ 14 (infomation_message さん)への返信です.
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相変わらずのe君の
投稿者: kukukunoooku 投稿日時: 2008/02/12 17:44 投稿番号: [15 / 188]
妄想全快という奴ですなw
これは メッセージ 14 (infomation_message さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bgel0a1c0oaha1a2bcba4offckdca4obea1a4ca4bfa4na4ga4oa1a9_1/15.html
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